草井雲池 さん プロフィール

  •  
草井雲池さん: お気楽妖怪研究所
ハンドル名草井雲池 さん
ブログタイトルお気楽妖怪研究所
ブログURLhttp://mystudyofyokai.seesaa.net/
サイト紹介文妖怪についての考察です。 本を読んだり、 日常で感じた事など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 15日(平均7.9回/週) - 参加 2018/02/07 19:35

草井雲池 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 魂とはなんぞや(その2)
  • ただ、注意すべきは「魂は捉えがたい何か」であるということ。むしろ、多分、人間には、そして人間の作った機械では感知できない。多分、我々の住むこの3次元の世界とは次元が違うのかもしれない。じゃないと、多分、すでに発見されているはず。多分ね。多分だけど。知らんけど。少なくとも、漫画で出てくる吹き出しみたいな、おならみたいなやつじゃない(笑)言っとくけど、「ないことの証明は難しい」らしいぞ!!!!へっへー [続きを読む]
  • 魂とはなんぞや(その1)
  • 魂とはなんぞや!?以前、電車のつり革広告で小林秀雄の書籍だったかが宣伝されていた。「魂はあるに決まってるじゃないか」みたいなフレーズ付きで。記憶曖昧。ただ、常識に照らして考えると、①物体である肉体が、生きている間は色々何かしている。②物体である肉体が、死んでいる間は全然何もしない。この二点が決め手だと思う。このことから、昔の人たちは、「生きた人間」=「肉体」+「何かをする力」・・・①「死んだ人間」 [続きを読む]
  • 不思議とは?
  • 不思議に想いを巡らすようになった。不思議は日常にある。「なんであの時あの人と出会ったのだろう。」「なんであの時あんな事したのだろう。」「あれは不運だった」「ツイてたな」・・・etc「偶然」「確率」と思ってた事が、実際、何かが憑(つ)いてたりしたりして(笑)そして最大の不思議は「あなた自身の存在」かもしれない。なーんつって! [続きを読む]
  • 信ずることと知ること(その2)
  • 『信ずることと知ること』(「考えるヒント3」小林秀雄/文春文庫)気になったフレーズがある。「・・・人間の魂の構造上、そういう事になる。」(抜粋)(私のお気楽ブログの構造上、抜粋、抜粋、ばかりになってしまい、御免!少し難しい文章だが、お化けとかに興味ある方は面白いと思う。)文章が私にとっては難解なので、自信はないが、小林秀雄は人間の魂とお化けがつながっていると思っているようだ。だから、科学が人間から [続きを読む]
  • 信ずることと知ること(その1)<br />
  • 『信ずることと知ること』(「考えるヒント3」小林秀雄/文春文庫)「不思議を不思議と受け取る素直な心」(抜粋)簡単にまとめるとそういうことだと思う。-----以下、勝手な感想--------「科学的に」「確率的に」「偶然だろ」で片付けてしまっていないか。僕自身が、そうであった。しかし、不思議なものに想像をめぐらすと意外と楽しいのである。時に信じたり、感じたりしながら。そういうことが、心のハンドルの遊びとして大事な [続きを読む]
  • 偶然と確率
  • 神社に行って、おみくじ引いた。最近、神社にハマっております。意外と今の自分に思い当たる言葉があった。「学は多きにあらず、要は之 を精しう(くわしう)するに在り。」占いとかは、今の自分に当てはまるように書かれていると言われている。また自分に当てはまるおみくじを引いたのは、偶然であり確率である。しかし、科学的説明や偶然や確率という言葉だけで片付けていいのかと思う。それで全てを理解したと言えるのか?勘違い [続きを読む]
  • ただとらえ方が難しい
  • 「目に見えない世界の人々、すなわち神様とか精霊、妖怪のたぐいは、目に見えないからいないのではなく、それはいるのだ。ただとらえ方が難しいのだと、僕は思っている。」『妖怪になりたい』水木しげる(河出文庫)より抜粋----以下、勝手な感想-----基本的にはとらえられない何かである。それゆえ、現代では否定される。現代ではとらえられるものしか信じられないから。そのの中で最も信じられるものが、お金である。あるいは科 [続きを読む]
  • 妖怪は気まぐれ?
  • 『妖怪になりたい』水木しげる(河出出版)を読む。「カミサマが、特定の個人をそんなに大切にお守りするわけがない。人類だけを愛するカミというのもおかしい。カミは植物も動物も虫も魚も、凡てを、守っているわけだ。」(↑抜粋)------以下勝手な推測------妖怪も同じで(?)、何かを特別扱いするようなことはないと思う。彼らは、気まぐれに動いている気がする.しかし、何らかの意志みたいなものがある気もする。気がするだ [続きを読む]
  • 生かされている
  • 妖怪を信じると、「生かされてる」と感じる。それが僕の求めるものである気がする。それが全てな気がする。研究せずとも、それさえ感じられれば救われる気がする。(注意:「信じる」と言っても六分四分、だったり五分五分だったり。時に応じて変化します。やっぱり妖怪なんていないのではと思うこともある。) [続きを読む]
  • 神社の参拝の仕方
  • 神社の参拝についてTVでやっていた。NHKの基礎英語で。英語で外国人に説明するそうだ。”Bow twice, clap your hands twice, and then pray. When you're done, please bow one more time.”(検索したら、訳が出てくると思います。)だが、日本語で言うと二礼二拍手一礼。神社によるらしいけど。気持ちの問題だと思う。 [続きを読む]
  • お気楽
  • 妖怪を感じる上で大事なのは「自然体」だと、秘かに思っている。そういう、思いを込めて「 ”お気楽” 妖怪研究所」とした。何かに夢中になっている時は、周りに鈍感になる気がするからだ。一般的に自然体でいる方が、物事がうまく運ぶ。妖怪さんたちが要所要所で助けてくれるのでは?と、勝手に仮説を立てる。検証はしない。そんな気がするだけ。んなーことは無い。 [続きを読む]
  • のっぺらぼう
  • 妖怪を心のどこかで信じるようになって、それに関する資料を集めている。と言っても、市販の本だ。井上円了、柳田國男、水木しげる、等々。(特に水木しげるの本は妖怪を信じるきっかけである気がする。)そして、ふと以前買った小泉八雲の怪談を思い出し、100分で名著(NHK)の動画を見つけた。その中で、八雲自身は”のっぺらぼう”を見た体験があると紹介されていた。僕はこれを頭ごなしに否定してはいけない。そう思った。小林 [続きを読む]
  • 神社に行く習慣
  • ここ最近、散歩の通りすがりに神社に行くようになった。有名な神社でもないが、神木が立っている場合がある。自分でも意外なのだが、眺めていると何か感じるものがある。別に霊的な何かと言うつもりはない。大きな木を下から眺める。長い年月を感じる。そして、神木のうねり具合。そびえ立つその高さ。そういったものが自分に何かを感じさせるようである。そして、そういったものが意外と身近にあることに今更ながら気づいた。開発 [続きを読む]
  • 風(その2)
  • 風について。「大昔の人は空気などの概念がしっかりしてなかったから、風が不思議だったのかもしれない」と思いを馳せた。「何だこれは?目に見えないものが俺を押し付ける。」といった具合に。今は、情報が行き渡り、「風は空気の移動である」「空気は主に窒素、酸素、二酸化炭素で・・・」「気圧の変化!!」「天気予報通り、今日は風が強いな。」といった具合に分かった気になっている。そう、分かった気になってるだけかもしれ [続きを読む]
  • 風を感じ、不思議に思った。風が強いと人は外に出にくくなる。「ガタッ」という窓を叩くその音で、人を家に留める力を持つ。あるいは、散歩中に風が強いと歩く道を変更する事もありうる。彼らはそういった処に潜むのではないか。そう思い、僕はこのブログを書き始めた。風が僕にブログを書かせたとも言える。んなー事はない。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …