write works さん プロフィール

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write worksさん: 苫米地英人博士ファンの読書感想
ハンドル名write works さん
ブログタイトル苫米地英人博士ファンの読書感想
ブログURLhttp://writeworks.moo.jp/tanabe/
サイト紹介文苫米地英人博士の書籍を読んだ感想を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 3日(平均63.0回/週) - 参加 2018/02/07 19:56

write works さんのブログ記事

  • 6 脳のことについては無知
  • 生まれてから今までの間ずっと、自分の脳で思考をしてきたのに、自分の脳の仕組みについては、ほとんど無知であることに、この本であらためて気が付かされた。自分の顔がどのようになっているかは、鏡が必要であるのと同じように、自分の … "6 脳のことについては無知" の続きを読む [続きを読む]
  • 5 抽象度の重要性
  • 抽象度の重要性は、苫米地氏の様々な本の中で説明されいているが、感情の問題においても抽象度が重要であることがわかる。現在の視点からだけではなく、未来からの視点で、現在の出来事を考える。自分の立場からだけではなく、第三者の立 … "5 抽象度の重要性" の続きを読む [続きを読む]
  • 4 脳科学に共通する仏教思想
  • 『超訳 ブッダの言葉』(編訳・小池龍之介)を読んでいた時に、「ブリーフシステムが嫌な感情を引き起こす」という考えは、仏教にも通じるものであることがわかった。 「“俺様は偉い” “私は称賛されるに値する” “私のセンスは抜 … "4 脳科学に共通する仏教思想" の続きを読む [続きを読む]
  • 2 イヤな感情が起きる要因
  • この本を読んでみて、イヤな気持ちに縛られるのは、さまざまな要因があることがわかった。 自分なりにそれを挙げてみると、次のようになる。 ①自分という存在へのこだわり、 ②マスメディアにる欲望の刺激や、かたよった幸福感の植え … "2 イヤな感情が起きる要因" の続きを読む [続きを読む]
  • 1 イヤな感情を論理的、多角的に解説
  • 人はだれしも、いやな気持ちに縛られない幸せな生活を送りたいと思っているはずだ。私もその一人だった。それだけに苫米地英人氏の『「イヤな気持ち」を消す技術』というタイトルには大きな魅力を感じた。どれだけ収入があり、大きな家に … "1 イヤな感情を論理的、多角的に解説" の続きを読む [続きを読む]
  • 4 人はなぜ占いを信じるのか?
  • どんな商品でも、世の中にそれを必要とする人がいなければ、その商品は消えていく。それと同じように世の中にどれだけ、霊を語る人や占い師がいたとしても、それを信じる人がいなければ世の中から消えていくし、エハラー現象やスピリチュ … "4 人はなぜ占いを信じるのか?" の続きを読む [続きを読む]
  • 6 依存と自立
  • 福沢諭吉は「慶応義塾」建学の根本に「独立自尊」の精神を置いた。国民一人ひとりが「独立」の気風を確立していくところにこそ、「一国独立」の基本があると主張した。そして、封建時代からの「長いものには巻かれよ」、「寄らば大樹の陰 … "6 依存と自立" の続きを読む [続きを読む]
  • 7 人生を変えるコーチング
  • 著名人が覚せい剤で逮捕されたニュースを見るたびに「コーチングを受けていれば、こんなことにならなくてすんだのではないか・・・。」と思う。コーチングによって不安は消え、ドーパミンは出るわけだから、わざわざ違法な手段に頼らなく … "7 人生を変えるコーチング" の続きを読む [続きを読む]
  • 6 コーチングの社会的価値
  • コーチングは、木でたとえると根っこの部分、建物でいうと土台部分だと思う。基本部分が変革できれば、それまでスコトーマによって隠れたいた、目標達成の仕方も見えてくる。具体的な、お金の儲け方を教えるようなセミナーも世の中にはた … "6 コーチングの社会的価値" の続きを読む [続きを読む]
  • 5 ゴールの重要性
  • 「画竜点睛を欠く」という言葉がある。肝心要(かんじんかなめ)の部分が抜け落ちているため、全体が生きていない様子を指す言葉だ。コーチングにとって、また人生においても、肝心要の「竜の目」にあたる部分は、まさにゴールであると思 … "5 ゴールの重要性" の続きを読む [続きを読む]
  • 3 コーチングは科学
  • 苫米地氏は「コーチングは科学だ」と説明している。 「科学」について苫米地氏は、次のように説明している。 「同じ抽象度で見ているとそれぞれがランダムに動いていて何の関連性もないように見えるものが、抽象度を上げて俯瞰(ふかん … "3 コーチングは科学" の続きを読む [続きを読む]
  • 2 コーチングの効果
  • コーチングの効果といっても、単に収入が増えたということだけが、効果ではないはずだ。私のように、不安やストレスから解放された、過去の嫌な記憶に縛られることがなくなった、自分に自信が持てるようになった、物事に対する苦手意識が … "2 コーチングの効果" の続きを読む [続きを読む]
  • 1 コーチングで得られたもの
  • 私は、2013年12月に苫米地式コーチング(トライアルコーチング)を受け、2015年1月からまで2015年7月までの間に6回のコーチングを受けた。 私が自分なりに苫米地式コーチングを学び、実際にコーチングを受けた感想を紹 … "1 コーチングで得られたもの" の続きを読む [続きを読む]
  • 愛情を忘れた婚活
  • 気を付けなければいけないのは、苫米地氏は結婚自体を否定しているのではなく、結婚相手を、学歴や収入といった内面以外の要素を基準に判断することを否定している点だ。「『愛』することのできる結婚相手を見つけないと、不幸になります … "愛情を忘れた婚活" の続きを読む [続きを読む]
  • 婚活に駆り立てられる人
  • 苫米地氏は、この著書の冒頭で、こう述べている。 「婚活している人は、すべて洗脳されています。婚活でいい結婚は絶対にできません」 「婚活すると、結婚できる、できないにかかわらず、不幸せになります」   … "婚活に駆り立てられる人" の続きを読む [続きを読む]
  • 結婚の理想と現実
  • 例えば、休みの日に図書館で熱心に勉強している人を見ると「まじめな人だ」という印象を受けるし、夜中に居酒屋の前でふらついている人を見れば「お酒が好きな人だ」という印象を受ける。しかし、よく考えてみれば、図書館で熱心に勉強し … "結婚の理想と現実" の続きを読む [続きを読む]
  • 現代人は恵まれている
  • 一昔前であれば、「認識とは何か」や「記憶するとはどういうことか」、「モチベーションを上げるためにはどうしたら良いか」ということを調べること自体、困難であっただろうし、万が一、調べることができたとしても、その … "現代人は恵まれている" の続きを読む [続きを読む]
  • 「勉強」と「学習」は違う
  • この本を読んで、「成績を上げるためには、努力や根性が大事だ」という思い込みは間違いであることにも気が付かされた。 苫米地氏は、「“勉強”と“学習”は違う」と指摘する。勉強は「いやいやながらするもの」であり、 … "「勉強」と「学習」は違う" の続きを読む [続きを読む]
  • 頭の良し悪し
  • 「脳にいい勉強法」を読んで、脳の基本的な仕組みさえ知らないのに、「自分は頭が悪い」とか、「あの人は頭が良い」と判断すること自体、意味がないのではないか、と感じた。脳の研究を何年も積み重ねてきた人ならまだしも … "頭の良し悪し" の続きを読む [続きを読む]