冬川 さん プロフィール

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冬川さん: はとバスClub|日帰りバスツアー体験記
ハンドル名冬川 さん
ブログタイトルはとバスClub|日帰りバスツアー体験記
ブログURLhttp://hatobus.club
サイト紹介文四季の旅、はとバス、読売旅行、クラブツーリズムの日帰りバスツアーの写真・レポートを書いています。
自由文〈はとバスClub〉は、日帰りバスツアーに参加したいと思っていらっしゃる方に、私が参加した日帰りバスツアー体験(2007年〜)をまとめています。
免許を持っていない方には、日帰りバスツアーはオススメです。電車・タクシーで観光地をまわるより、はるかに費用が安く、乗り継ぎの時間も気にならないので、気軽に旅を楽しめます。なにより、少しならお酒も飲めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 160日(平均2.3回/週) - 参加 2018/02/08 14:45

冬川 さんのブログ記事

  • 出羽三山「生まれ変わりの旅」とは?
  • 西の伊勢参り、東の奥参り古くより、西の伊勢神宮(祭神はアマテラス)に詣でることを「西の伊勢参り」、東の出羽三山に詣でることを「東の奥参り」と称し、双方を詣でることは重要な人生儀礼のひとつとされてきました。出羽三山「生まれ変わりの旅」とは【現世】羽黒山で今世での願いをかなえ、【過去】月山ではご先祖様の霊がいるため死後の安楽と往生を祈り、【来世】湯殿山で新しい生命(いのち)をいただいて生まれ変わる旅の [続きを読む]
  • はちみつ工房の巣蜜と影丸の名物オヤジ
  • 【四季の旅】2018年6月13日(水)アクアライン「海ほたる」〜房州・びわ狩り、枇杷倶楽部→マザー牧場の桃色吐息→はちみつ工房・富津 影丸 その③「はちみつ工房」とその後にご紹介する「富津 影丸」の海苔工場は、自然の食材を自然なままに、添加物を加えることもなく製造し、お客様にお届けする真摯な人たちの物語です。なんか皮肉に感じるのですが、シンプルなものをシンプルに生産するのが、どうして現代では難しくなってしま [続きを読む]
  • マザー牧場・桃色吐息のピンクの絨毯
  • 【四季の旅】2018年6月13日(水)アクアライン「海ほたる」〜房州・びわ狩り、枇杷倶楽部→マザー牧場の桃色吐息→はちみつ工房・富津 影丸 その②マザー牧場のピンクの絨毯・桃色吐息「道の駅ともうら枇杷倶楽部」鯵飯の昼食の後、50分ほどで「マザー牧場」へ。色っぽい名の「桃色吐息」といえば、昭和の世代の人は歌謡曲「高橋真梨子の桃色吐息」を思い浮かべることでしょう。文字どおり、艶っぽい歌詞でした。ヒットしましたの [続きを読む]
  • 房州・びわ狩り、とみうら枇杷倶楽部の鯵飯
  • 【四季の旅】2018年6月13日(水)アクアライン「海ほたる」〜房州・びわ狩り、枇杷倶楽部→マザー牧場の桃色吐息→はちみつ工房・富津 影丸 その①アクアライン「海ほたる」PA新宿を8時55分出発。一つの観光地にも数えられる休憩地「海ほたる」PAに9時40分に到着しました。晴れていれば、清々しい東京湾を眺められます。が、今日は曇り日なので、「海ほたる」の中のお買い物ができるフロアを少しだけご紹介します。清々しい東京 [続きを読む]
  • 房州びわ狩りと桃色吐息のピンクの絨毯
  • アクアライン「海ほたる」PA新宿を8時55分出発し、一つの観光地にも数えられる休憩地「海ほたる」に9時40分に到着。晴れていれば、清々しい東京湾を眺められますが、今日は曇り日なので、お買い物ができるフロワーをご紹介します。海ほたる 4F NORTH CABIN「ウミナカプラザ」エスカレーターで4Fにあがると左側にあります。ここには、千葉のお土産が総合的に揃っています。日帰りバスツアープランの行きと帰りにこの「海ほたる」 [続きを読む]
  • 房州びわ狩りとマザー牧場の桃色吐息
  • 【告白】びわは、盗んで食べていました。私が小学生の頃は、びわは近所でもらうか、近所のびわを盗んで食べていました。びわの木に登って、直接枝からもいで食べるのです。文字どおり、びわ狩りです。盗むというか、持ち主に断りもなく、食べてもいいような昭和の農家の一面がありました。ある日、びわの木に登り、たらふく食べたあと、その家の垣根を出てきた時、家主に「美味しかったか」と言われるくらいですから。びわの木の持 [続きを読む]
  • 【必見】さくらんぼ狩りと朝昼夕3食付きで7,980円
  • 私は初めて!3食付き日帰りバスツアー!2018年5月29日、今日の朝刊・読売新聞の広告です。2食付きの日帰りバスツアー・プランはあっても、3食付きプランは初めて見ました。しかも、ツアー代金が7,980円。2食付きついっても、朝か夕食は軽食くらい、また昼食付きといっても、お弁当のプランもあります。朝:サンドイッチ&パックコーヒー昼:特選牛すき焼き御膳夕:にぎわいお祭りちらし寿司これだけの内容なら、3食で3,000円 [続きを読む]
  • 【必見】さくらんぼ狩りと朝昼夕3食付きで7,980円
  • 私は初めて!3食付き日帰りバスツアー!2018年5月29日、今日の朝刊・読売新聞の広告です。2食付きの日帰りバスツアー・プランはあっても、3食付きプランは初めて見ました。しかも、ツアー代金が7,980円。2食付きついっても、朝か夕食は軽食くらい、また昼食付きといっても、お弁当のプランもあります。朝:サンドイッチ&パックコーヒー昼:特選牛すき焼き御膳夕:にぎわいお祭りちらし寿司これだけの内容なら、3食で3,000円 [続きを読む]
  • 〈さくらんぼ狩り〉佐藤錦を食べたい!
  • 〈さくらんぼ〉1パックは、2,000円以上。「お腹いっぱい、〈さくらんぼ〉を食べたい」「値段を気にしないで、〈さくらんぼ〉が食べたい」「〈さくらんぼ〉なら、やっぱ佐藤錦かな?」今ネットで、〈さくらんぼ〉の値段を調べてみると、品質は別にして、1パック(約500g)は、2,000〜6,000円。こんな値段を見ると、〈さくらんぼ〉はなかなか食べられません。〈さくらんぼ〉が高い2つの理由〈さくらんぼ〉は雨に弱い。〈さくらんぼ [続きを読む]
  • はとバスに乗って、テレビ(TBS)に出たい人、急げ!
  • 【はとバス・WEB限定発表】絶品濃厚チーズ「ラクレット」&さくらんぼ狩りとハイジの村・アルパカ牧場ここがオススメ!このコースのみどころTVロケ(TBSテレビ)のための特別便!お得に旅するチャンスです!ハイジの村で『ラクレット』と『バラ回廊』を堪能ラクレットとは「アルプスの少女 ハイジ」の食事場面にも登場したスイスやフランス北部の冬の定番料理。ラクレットチーズを専用の器具で温め、チーズのアツアツに溶けた部 [続きを読む]
  • 昭和記念公園の大ケヤキなど面白!樹木
  • 昭和記念公園のネモフィラ家から30分ほどの昭和記念公園のネモフィラが見頃と先週の新聞に出ていましたので、出かけてみました。GWで混雑は想像していたのですが、「開園9時30分と早ければ多少空いているかな」と。ところが、ご覧の通りの混みよう。小・中学校の遠足の生徒も来ていました。その他、おばさん仲間、おばあさん仲間!若者グループ、アジアの外国人などなど。なぜか、おじさん同士はつるまないので、いません。これは [続きを読む]
  • かねふく・めんたいパークの〈生〉明太子!
  • 【四季の旅】2018年4月17日(火)ひたち海浜公園・ネモフィラ〜那珂湊おさかな市場〜かねふく・めんたいパーく その③めんたいパークの上に、タラピヨ君が。めんたいパークでは、10分ほどの工場見学ができます。しかし、ちょっと係員の説明の方法を考慮しないと、見学者には説明がよく聞きとれません。施設の説明書きによると、明太子ができる工程は以下の通りです。原料仕入れ原卵解凍約20時間かけてゆっくり解凍します。原卵洗浄 [続きを読む]
  • 那珂湊おさかな市場、ネタが大きい!お寿司
  • 【四季の旅】2018年4月17日(火)ひたち海浜公園・ネモフィラ〜那珂湊おさかな市場〜かねふく・めんたいパーく その②那珂湊おさかな市場で、お寿司の昼食ひたち海浜公園を12時35分出発。これから那珂湊おさかな市場に向かいます。今日のお昼は、お寿司に決めています。実際のお寿司のネタは、ホント大きいのにビックリ。みなさん、「アナゴの寿司」を想像してみてください。アナゴ寿司って、シャリよりかなりはみ出して、シャリの [続きを読む]
  • みはらしの丘へシーサイドトレインに乗って
  • 【四季の旅】2018年4月17日(火)ひたち海浜公園・シーサイドトレイン〜那珂湊おさかな市場〜かねふく・めんたいパーく その①の2ネモフィラの期間は、シーサイドトレインの通常の出発地と違っていますので、ご注意ください。なお、9番目の駅「記念の森ゲストハウス」は通りません。シーサイドトレイン周遊便がオススメ!シーサイドトレイン周遊券は500円で、何回でも乗り降り自由。ラッキーなことに、西口・翼のゲートから右に1 [続きを読む]
  • ひたち海浜公園ネモフィラ「満開」リベンジ
  • ?【四季の旅】2018年4月17日(火)ひたち海浜公園・ネモフィラ〜那珂湊おさかな市場〜かねふく・めんたいパーく その①6年経って、ネモフィラ「満開」リベンジできました(パチパチ拍手)。前回行ったのは2012年5月12日(ひたち海浜公園のネモフィラ参照)、満開からかなり経っていたので、想像していたネモフィラと違い、ちょっとまばらな咲き具合。だから、ずっと満開を見たいと思っていました。その願いが、かないました。 [続きを読む]
  • ネモフィラ「満開」リベンジ!できました。
  • ?6年経って、ネモフィラ「満開」リベンジできました。前回行ったのは2012年5月12日、満開からかなり経っていたので、想像していたネモフィラと違い、ちょっとまばらな咲き具合。だから、ずっと満開を見たいと思っていました。その願いがかないました。しかし、前回と同じく、今回もうす曇り、ちょっと残念でしたが…。ネモフィラと相性が悪い?でも、写真のように可愛らしいネモフィラは、みんな明るい笑顔で出迎えてくれました [続きを読む]
  • 【速報】ネモフィラ見頃!ひたち海浜公園
  • 「えっ、もうネモフィラ見頃!」ひたち海浜公園今日の読売新聞朝刊〈トップ〉を見て、ビックリ。ひたち海浜公園のネモフィラがもう見頃ですと。これでは、4月20日頃までに出かけなければなりません。それにしても、読売新聞が朝刊の〈トップ〉にカラーで、この囲み記事を載せたのにもビックリです。ものすごいインパクト。広告掲載料に換算したら、すごい額でしょう。〈ネモフィラ満開〉リベンジだ!【体験記・2012年5月15日】ひた [続きを読む]
  • 江原啓之さん、おすすめパワースポット大神神社
  • 〈写真出典:ウィキメディア 以下同じ〉江原啓之さんが5本の指に入ると紹介した大神神社大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市三輪にある神社。大神神社は、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが日本で5本の指に入ると紹介したパワースポットです(テレビ東京「やりすぎコージ」)。『古事記』と『日本書紀』にも登場する日本最古の神社の1つで、大和国で最も社格が高いとされた一宮です。大神神社には本殿があ [続きを読む]
  • 江原啓之さん紹介、パワースポット大神神社
  • 〈写真出典:ウィキメディア 〉江原啓之さん紹介「大神神社5本の指に入る」大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市三輪にある神社。大神神社は、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが日本で5本の指に入ると紹介したパワースポットです(テレビ東京「やりすぎコージー」)。『古事記』と『日本書紀』にも登場する日本最古の神社の1つで、大和国で最も社格が高いとされた一宮です。大神神社には、本殿がありません [続きを読む]
  • 榛名神社の七福神探し
  • なぜ榛名神社の参道の各所に七福神があ祀られているかはわかりません。榛名神社の主祭神である火の神・火産霊神(ほむすびのかみ)と土の神・埴山姫神(はにやまひめのかみ)とは、特に何の関係もありません。「榛名神社の七福神のいわれ」をご存知の方は、お教えください。よろしくお願いいたします。隋神門から七福神を探しに出発します。七福神の説明は、ウィキペディアを参考にしました。隋神門の右に毘沙門天元はインドのヒン [続きを読む]
  • 妙義神社・本殿の素晴らしい彫刻群
  • 【四季の旅】2018年2月24日(土)赤城神社〜榛名神社〜妙義神社 上毛三社 その③天空の社・妙義山の白雲山の「大」の字〈主祭神〉日本武尊と豊受大神〈御神徳〉開運厄除、商売繁盛、学業児童、縁結び妙義山は、金鶏山、金洞山、写真の白雲山からなっています。遠くからでも白雲山の中腹にある「大」の文字がはっきり読めます。これは、江戸時代、妙義神社の妙義大権現を省略し「大」とし、妙義神社にお参りできない参拝者が遠くか [続きを読む]
  • 榛名神社は強力なパワースポット
  • 【四季の旅】2018年2月24日(土)赤城神社〜榛名神社〜妙義神社 上毛三社 その②榛名神社の自然と融合した歴史ある建築物と七福神〈主祭神〉火の神・火産霊神(ほむすびのかみ)と土の神・埴山姫神(はにやまひめのかみ)〈御神徳〉鎮火、開運、五穀豊穣、商売繁昌歴史を感じる随神門は、いかにもパワーが強うそうな門に見えます。この随身門を始め、榛名神社の建築物の多くは国の重要文化財に指定されています。随神門をくぐると [続きを読む]
  • 赤城神社は、女性の願掛けで有名
  • 【四季の旅】2018年2月24日(土)赤城神社〜榛名神社〜妙義神社 上毛三社 その①赤城神社がある大沼湖は真っ白な氷上3月24日の大沼湖の表面は、ご覧の通りまだ凍っていました。氷上では、たくさんの人たちがワカサギ釣りをしています。【ウィキぺディアの写真】で見ていた緑の中の大沼湖と神社がある小鳥ヶ島の風景とはだいぶイメージが違っていました。大沼湖は四季おりおりの表情を楽しませてくれるようです。〈主祭神〉赤城大明 [続きを読む]
  • 【赤城〜榛名〜妙義】上毛三神社めぐり
  • 新宿に朝6時45分集合、7時出発。関越自動車道・高坂SAで一回休憩を取り、赤城神社に向かいます。今日は土曜日なので少し渋滞し、予定より30分遅れの10時30分に到着しました。3月24日の大沼湖の表面は、ご覧の通りまだ凍っていました。氷上では、たくさんの人たちがワカサギ釣りをしています。【ウィキぺディアの写真】で見ていた緑の中の大沼湖と神社がある小鳥ヶ島の風景とはだいぶイメージが違っていました。添乗員の田子さんの [続きを読む]