我流フォト さん プロフィール

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我流フォトさん: 我流フォト
ハンドル名我流フォト さん
ブログタイトル我流フォト
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/own-fashion
サイト紹介文徒然なるままに、我流で撮った写真を中心に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 85日(平均4.0回/週) - 参加 2018/02/09 09:47

我流フォト さんのブログ記事

  • 番傘
  • なんて事ない「番傘」の写真。Photoshopで編集してみました。手前の傘の赤だけを残して、あとはモノクロームの世界へ!これだけで手前の番傘が主役に変身。スナップ写真は出会った光景を思いのままに撮るんですが、後から見るとつまらない写真になっていたりする事が多いんです。そんな時にはレタッチで、どのように撮りたかったかを思い出しながら修正してみます。Photoshopっていろんな事が出来るんですよね。Nikon Df + AF-S VR [続きを読む]
  • シャガ
  • シャガこの花については多くは知らない。中国原産でアヤメ科の植物。種を作らないので、どうやって全国に広がったのかは不明。おそらく人の手によって繁殖したんだろう。花言葉は「反抗」「友人が多い」犯行する割には友人が多いんだなぁNikon Df + Carl-Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2 [続きを読む]
  • 弟切草
  • 弟切草の名前の由来昔、この草を原料にした秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという伝説から、弟切草と呼ばれるようになったとされている。花言葉は「怨み」「秘密」弟切草というゲームがあったらしいが、それについては分からない。さて、前回は見える範囲全体にピントを合わせる、パンフォーカスについて記事にしたが、今回はミクロの世界について。見えている世界のある一点をクローズアップすることから、クローズアップ写真と [続きを読む]
  • 西新宿高層ビル群
  • 前回に続き高層ビルの写真。高層ビル街の真ん中に立ち、魚眼レンズをセットしたカメラで空を見上げると、なんと不思議、周囲のビルがほとんど収まってしまう。しかも、手前から奥までピントがピッタリ。このように被写体全体にピントを合わせる事をパンフォーカスと呼ぶ。短い焦点のレンズを使うことや、絞りを絞る事によって被写界深度を深くすることによって被写体全体にピントが合う。コクーンタワー、新宿エルタワー、損保ジャ [続きを読む]
  • コクーンタワー
  • 前回に続き西新宿高層ビル街からコクーンタワー。今回は多重露光に挑戦してみた。多重露光といっても、後からフォトショップで合成する手法である。多重露光によって何が得られるのか?まず一つは、交差点を通過する車や、歩く人々を消す事が出来る。そしてもひとつ、空に浮かぶ雲に動きを与える事が出来る。以上の2点だ。手法は簡単で、先ずは同じ構図の写真を複数枚撮る。この時、三脚を使うと確実だ。そして、フォトショップで [続きを読む]
  • スカイスクレーパー
  • 新宿高層ビル街に行って来ました。高層ビルといったら、魚眼レンズの出番でしょ!広角レンズをもっても、カメラを縦に構えないと枠からはみ出してしまうビル群も、魚眼を使えばこの通り。その上、魚眼レンズの特徴である歪みがなんとも言えない。そして、背景いっぱいに広がった青空が似合いますね。Nikon Df + Fish-eye nikkor 16mm f/2.8 [続きを読む]
  • テイクオフ
  • 飛行機が離陸することをテイクオフという。写真はD滑走路からテイクオフする飛行機に脇役の誘導灯を入れて写したもの。飛行機と滑走路だけなら単調な写真になりそうな所だが、誘導灯がアクセントになっていると思う。この写真はホワイトバランス(色温度)は撮影時のままでいじっていないが、Lightroomのプリセット「昨年」で「明暗識別色補正」を調整し空を夕焼けっぽくしている。また、写真の四隅が少し暗く写っているが、この現 [続きを読む]
  • タキシング
  • タキシングとは、航空機が自らの動力で地上を移動すること。航空界の用語には色々あって難しいですね!写真は誘導路から羽田空港D滑走路に進入する飛行機を捉えたものです。このアングルから写すためには、洋上からでないと写せません。この手のツアーは沢山あって、ネットで検索すると沢山見つかると思います。問題は乗船してからのポジションキープ。熱心な航空マニアが大勢いますから、当然激しい位置争いになりますよね。そん [続きを読む]
  • 椅子
  • 時にはただの椅子さえも被写体にしてしまう。椅子の一部分にピントを合わせ、他の部分はゆるくボカす。ボカす事によって、写真に味が出てくる。写真をボカすテクニックも雑誌やネットからの情報で覚えた。若い頃から仕事で記録写真を撮る機会が多くあった。記録写真でピンぼけは御法度、キッチリとピントを合わせないと先輩に怒られたものだ。その先輩達が教えてくれたのは、「絞りをf/5.6以上、シャッタースピードは1/60以上で撮 [続きを読む]
  • ザ・ペニンシュラ
  • 街を歩いていると、ふと目に止まる景色ってありますよね。夜の日比谷通りを歩いていた時に、目に飛び込んで来たのがこの建物。時期はちょうどクリスマスシーズン。イルミネーション真っ盛りで、このホテルの前のイルミネーションも有名だったので狙いに行ったのですが、建物全体の雰囲気に惹きつけられました。長時間露光にチャレンジしたての一枚。車の光跡も綺麗に写っています。Nikon Df + Carl Zeiss distagon T* 2/25 ZF.2ISO [続きを読む]
  • 手水舎の龍 3
  • 前回に続き、又も手水舎の龍。この龍は確か熊野本宮の手水舎で撮ったもの。さすが有名な神社とあって、龍の数も倍!この頃は、ガムシャラに撮っていた時期なので、設定もヘッタクレもなかったのだけど、龍の口から吐き出される水の流れが止まって見え、面白い一枚だと思う。Nikon Df + 24-85mm 85mmISO100 SS1/640 f/4.0 0EV [続きを読む]
  • 手水舎の龍 2
  • 手水舎の龍シリーズ第2弾この龍は確か新宮駅前の徐福公園にあった龍神社仏閣に行くと必ず手水舎を覗き、龍がいたら撮ることにしている。そうさ俺はドラゴンハンター...........なんちゃってNikon Df + 24-85mm 85mmISO100 SS1/640 f/4.0 0EV [続きを読む]
  • 工場
  • 工場写真のカテゴリーは建物なのか、それとも風景なのか。答えは建物を撮ったのか、風景を撮ったのかで決まり!写真は羽田沖に飛行機の写真を撮りに行った帰りに撮ったもの。船長さんが気を利かせて船を回してくれた。中央に写っているのは、バケットコンベアーだと思う。鉄鉱石を船から搔き上げる機械。夕陽を背景にした、この無骨なマシンは力強さをみなぎらせている。Nikon Df + Zoom nikkor 28-300mm 焦点距離68mmISO100 SS1/1 [続きを読む]
  • ビルの谷間の空
  • 街を歩いていて、ふっと空を見上げるといつもと違った風景を見ることが出来る。だが、使うレンズによってその風景の見え方も変わって見える。ビルの谷間の様な狭い空間では、広角レンズ、超広角レンズが活躍してくれる。周囲にあるものをたくさん取り込んでくれるからだ。写真は三菱一号館庭園を歩いていた時に、魚眼レンズで写した一枚。Lightroomでレンズの歪み補正をしているので、魚眼独特のクセはみられない。同じくLightroom [続きを読む]
  • 月の写真を撮ってみた
  • 月の写真を撮ってみた。天体写真の入門とも言える月の写真は簡単と言われているが、自分ではそうは思わない。なぜかと言うと、何回撮ってもピントが合っていないような気がして気に入った写真を撮ることが出来ないからだ。天体写真家に比べると、貧弱な機材を使っているから仕方ないのだろうけれど、それを言い訳にしたくは無い。ニコンのデジタル一眼レフ(含むレンズ交換式アドバンスカメラ)のイメージセンサーには3つの大きさ [続きを読む]
  • 旧万世橋駅
  • 旧万世橋駅は二つある。一つは今回の写真で中央線旧万世橋駅。そしてもひとつは地下鉄銀座線の旧万世橋駅。こちらは幻の駅で、滅多にお目にかかれない。中央線の旧万世橋駅は、現在ショッピングモールに姿を変え、多くの人で握っているが、レンガ造りのその外観は現在でも通る人々の目をひく。今回の写真は現在のケバケバしさを抑えるため、色調をセピア色にして、レトロっぽさを醸し出してみた。Nikon Df + carl-Zeiss distagon T [続きを読む]
  • オステオスペルマム (アフリカンデージー)
  • 花は手頃な被写体の一つだと思う。ちょっとした公園に行けばいくらでも咲いているし、その上、美しいと来ている。そんな花を見かけると、ついついシャッターを切ってしまう。しかし、あとから写真を整理すると、困ったことに花の名前がわからない。こうして、ブログに載せたり、SNSにアップする際に、いいかげんな名前を使うわけにはいかない。この写真の花もオステオスペルマムという名前なのかどうか、正直なところ自信がない。 [続きを読む]
  • コックピット
  • 前回は電車の運転台を紹介したので今回は飛行機のコックピットをおそらくボーイング747のコックピットと思われる。実機のコックピットを写す機会は滅多に無いと思う。この写真はJALの工場見学(羽田)に行った時に展示室にあった物を写したもの。どのメーターが何を表すのかさっぱりわからないが、メーターがずらりと並んでいるだけでカッコいい。Nikon Df +Carl-Zeiss Makro Planar T* 2/50ISO6400 SS1/160 f/2.0 +1.33EV WB A [続きを読む]
  • 運転手は僕だ
  • スナップ写真とは、日常の出来事や散策中に出会った光景を下準備もせずに撮影する写真。レトロ電車の運転台。確か門司港レトロを散策中に立ち寄った博物館での一コマ。なんとなく絵になるなと思ったら、とりあえずシャッターを切る。デジタル写真の良いところは、フィルムと違い、気に入らない写真は消せばよい。しかし、アナログの魅力は色あせることがない。写真の運転台にはアナログメーターがズラリと並んでいる。デジタルメー [続きを読む]
  • 東京タワー
  • 東京のランドマークの一つ、東京タワー。今でこそ高さはスカイツリーに譲ったものの、依然として存在感を示している。今から60年前の昭和33年(1958年)に完成し、高さ333メートルを誇る。写真を撮る際に、その壮大なスケールから全容を取り込むのに苦労する。それを容易にしてくれるのが、広角レンズだ。広角レンズを使うと写真のように、足元からてっぺんまで一枚の写真に収める事が出来る。しかし、自分としてはなんとなく迫力に [続きを読む]
  • 被写体を切り取る
  • 雲ひとつない空を背景に、ただ飛行機だけを写してもつまらない写真になってしまうことが多い。だが、写真の様に飛行機の一部分だけを切り取って見たら面白い写真になった。迫力が増すのである!Nikon Df + AF-S Nikkor 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRISO160 SS1/1000 f/5.6 0EV WB蛍光灯 35mm換算300mm大きい写真はこちらから [続きを読む]