アマゾネス体型 さん プロフィール

  •  
アマゾネス体型さん: 愛した動物たち
ハンドル名アマゾネス体型 さん
ブログタイトル愛した動物たち
ブログURLhttp://www.aisitadoubututati.com/
サイト紹介文雑種犬・黒猫・キジトラ猫・ミニチュアダックス・ジャックラッセルなどの飼ってきた色々な動物たちの話。
自由文私が生きていた人生には、必ずと言っていいほど切れる事無く常にペットたちが側に居ました。
そんなペットたちの面白話や、悲しい話、豆知識を、なんとなく語って行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 118日(平均2.3回/週) - 参加 2018/02/10 15:39

アマゾネス体型 さんのブログ記事

  • 老猫・老犬を長生きさせる方法。
  • 家族が年をとっていく姿を見るのは、人間でも猫でも犬でもなんだか胸が締め付けられるものだ。私の大切な愛猫月ちゃんも、会うたびにヨボヨボ感が増して会うたびに、月ちゃん自身も「次は会えるだろうか?」という不安を抱えている気がする。だから、実家に帰った時は出来る限り月ちゃんの側に居ようと思うのだけど、どうしても子供たちが一緒にいるので、中々月ちゃんだけに時間を裂けない現状が、本当に心苦しくて、イライラする [続きを読む]
  • 猫が逆切れするのを、初めて見た!!(笑)
  • そうそう、ふと思い出したので、書いてみました。私がまだ結婚しておらず、実家に居た時の話です。残念なことに、私には彼氏を作る気も無く、結婚する気もなかったので、平日の仕事が終わると休日はほとんど月ちゃんと近所を散歩して歩いていました。近所の公園まで、月ちゃんと歩いて行って、猫ジャラシを採ってボンヤリ遊んでいるのが、どうでもいい男性と飲みに行くよりも、ずっと楽しかったのを覚えています。そんなある日の事 [続きを読む]
  • 月ちゃんとの久しぶりの会話は嬉しかった♪
  • 久しぶりに実家に行ってきました。実はあまり帰る気がなかったのですが、LINE電話で黒猫の月ちゃんと話をしていたとき「今日どうしようかなぁ、行こうかなぁ。」と私が話していると、母が、「電車でくれば?結構気分転換になるかもよ。」と言ってくれた。そこへ月ちゃんお散歩から帰宅。いつも通り「にゃ!」と一声ないて「ただいま」のあいさつ。母が「お姉ちゃんから電話来てるよ。こっちおいで。」と呼ばれた月は「んー?」とな [続きを読む]
  • とっても小さなその手に、癒された話。
  • 私が都会で一人暮らしをして、働いてた当時の話です。毎日毎日、同じ職場に通い何も面白い事のない、つまらない日々でした。やりがいもなければ、ただただなんとかやり過ごすような日々を送っていた私の唯一の癒しが、残業帰りの暗闇の駅までの道にいつもいる、野良猫でした。その駅は、音楽系の大学の近くだったので、夕方になるとあちらこちらから、歌声や楽器の音が聞こえて来ていました。その猫に会うまでは、その音色や歌声が [続きを読む]
  • 92歳で彼氏?すごすぎる月ちゃん!!
  • なんと驚きのニュースです。うちの黒猫月ちゃん、19年生きてるツワモノのおばあちゃん。しかも、いままでテリトリー争いも負け知らず、または痩せこけてボロボロだったりすると居させてあげたりと、器の広い月ちゃん。人間の年齢に換算したら、ななななんと92歳。しかし、見かけは全く若い頃と変わらない可愛らしさ。黒い毛もツヤツヤとして、風にフワフワとそよぐ姿は、まだまだピチピチの若い猫に見えるくらいです。頭の方も [続きを読む]
  • 猫を捨てるという行為は一生涯、後悔と胸の痛みにさいなまれます。
  • 私は、一つ懺悔しなければいけない事がある。私のペット人生の中で、多分一生涯後悔したまま死ぬまで心に残るであろう1匹の猫がいる。あの頃はまだ若くて、何も考えず親の言いなりになっていた時代だった。しかし今大人になって、思い出せば思い出すほど、後悔と胸の痛みに苛まれる。その猫の名前は私がつけた「レモン」。レモンはいつの間にか、うちに居ついていた。頻繁にうちに来るようになって、気が付いた時にはうちの猫にな [続きを読む]
  • 寂しさに負けて、電話に出てくれるようになった。(^_^;)
  • 最近、月ちゃんがちょくちょく電話に出てくれる。(笑)というのは、私が会えない分だけ電話するから、電話にできるだけ出てほしいと話しているからだ。でも、最初のころは「電話なんかじゃ嫌だわ!ふん!」ってな感じで、私が電話をかけると、腹を立てたように、さっさと外に行ってしまっていた。しかもこれ見よがしに、出て行く映像が電話の際にうつる。「いかないでよぉ〜。」と叫んでも、チラッとこっちを見て「ふん!!」と言 [続きを読む]
  • 小学校時代によくある近所の凶暴犬の最期。
  • 私が小学校の頃の話。近所では有名な凶暴犬がいました。いつも鉄の門でしまっている資材置き場の、入り口の奥に常にリードで繋がれていて、門の近くまで行こうものなら、ものすごい勢いでガウッ!ガウッ!いって、門の近くまで走ってきて、涎を飛び散らせながら、恐ろしい形相で、威嚇を繰り返してきます。資材置き場はいつも雨ざらしで、犬小屋と凶暴犬がポツンと資材と一緒に置いてあるだけで、人の姿をみかけることは、めったに [続きを読む]
  • 人の考えはただのエゴなのか?とても考えさせられた出来事。
  • 今回は、昔一人ぼっちで寂しく死んでいった猫の話をします。私がまだ高校生だった時のことです。ある日、家の庭にブサイクな猫がいました。色は茶トラで、体の比率に対しての顔の比率があまりにも大きい上に、いかつい人の顔を猫にしたような、まるで人のような渋い表情の猫で、とても印象に残りました。こんな感じ。でもこれでも女の子でした。遠くから見ると、当時流行っていた人面魚にソックリだったので、名前をそのままの「人 [続きを読む]
  • 仕事や人生に疲れたら、愛するペットに会いに行こう!
  • 気持ちがいきり立って、イライラしている時に、愛犬や愛猫を触った瞬間、心のトゲがとれる時ってありませんか?私はいつもそうです。人間社会で生きて行くと、特に社会人になると、仕事上での緊張が続きっぱなしになって、不眠症や、お酒を飲まずにはいられなくなる時があります。同じ職場で長年勤めれば勤めるほど、緊張度合いはレベルアップをしていき、お酒や、睡眠薬が手放せなくなってきます。正直な話、海外だったらそういう [続きを読む]
  • 動物を飼うって人のエゴだとつくづく思う出来事があった。
  • 久しぶりに孫を連れて実家に帰ったら、父と母が前以上に不穏な空気になっていた。旦那が、仕事を退職した後に、熟年離婚になる夫婦が増加している中、どうやらうちの両親も他人事ではなさそう。昔から延々とケンカの絶えなかった両親だけど、愛犬が続けて2匹亡くなった時は、2人とも意気消沈として、ケンカする気力すら無くなっていた。しかし、サツキを飼ってからというもの、昔のように気力が充実してきたのか、無駄な「ケンカ [続きを読む]
  • ペット購入の際の、罠と見極め。
  • 色々と犬や猫のことを書くために、調べることがあった。そして、面白いなぁっと思ったのが、犬にしても猫にしてもキツネにしてもクマにしても、祖先は同じ生き物から、枝分かれしているということがわかった。育った環境や生きて行く場所で、ずいぶんと変わっていくもんだなぁと実感した。それともう一つ思ったのが、原種に近いほど健康体だと言うこと。どういう意味かというと、たとえば猫のマンチカン。近年、爆発的に人気が出て [続きを読む]
  • 久しぶりに会うと、ツンがデレに変わる♪うれしぃーーー!!
  • 久しぶりに、愛猫月ちゃんに会えました。いつもだったら、しばらく実家に帰らないと、次に行った時にかなり怒っていて、触ろうとしても、「にゃ!!」とか言われ猫パンチが飛んでくるくらい、拒否られることもあるのに、さすがに今回は本当に会えない時間が長かったから、会った瞬間、私の目を真っ直ぐ覗いてきて、すぐにキラキラした目で、ゴロゴロと言ってくれた。いつも怒ってばかりで、こんな風に速攻嬉しそうにしてくれたこと [続きを読む]
  • 猫は人間と同じくらい感情表現があり、愛が憎しみに変わることもある。
  • 犬に続いて、猫はどうなのか?となると思いますが、猫は基本的には群れで生活する習性があまりないので、血のつながりや一緒に育った環境で、判断すると、色々なものに書いてありました。しかし、犬に比べて猫の方が、感情表現がこまやかで、愛が憎しみに変わることもあるくらい、人間と同じくらい感受性が強いとのこと。いままで、とても懐いていた猫を実家に置いて、一人暮らしして、数年して帰ってきたら、全く触らせてくれなく [続きを読む]
  • 飼い犬を悲しい独裁者にしないでほしいと常々思う。
  • サツキ編のちょっと骨安めで、ちょっとだけマメ知識です。私は長年、両親のおかげで猫や犬と関わる機会が多かった。そして、犬や猫にとても興味があり、いろいろなカタログや動物関係の番組ばかり見ていた。そんな中で、とっても納得いく内容の番組を見た。いまだにその通りだと思って、犬に接する時はそうするようにしている。確か海外の番組を日本語でやっていたやつだけど、私がワーホリで海外にいた時にも、そういう番組を見た [続きを読む]
  • 自分の幸せを考えるよりも、服従させられることの方が安心できるのかな?
  • サツキは現在進行形で、元気にうちの両親と毎日過ごしてくれている。しかし、最近では私も帰る機会が少なくなりなかなか両親にもサツキにも月ちゃんにも会えない日々が続くようになってきた。この間、久しぶりに実家に帰れる機会が出来たので、両親に私だけ迎えに来てもらった。すると車に乗って窓から顔を出しているサツキの、尻尾が千切れそうなばかりに喜ぶ姿が、とても可愛くてとても嬉しかった。買ってきた当初は、目がつりあ [続きを読む]
  • 家族への愛が深いサツキ
  • サツキはとても愛情深い犬だ。私が最初にサツキに求めた事をきちんと忠実に行っている。「老人2人を元気にして。」これはもうミッションクリアした。その後は、まるでミッションを待つ犬だった。ところが、その後またもやミッションが出てきた。私に子どもが出来た。しかも年子で2人の娘が出来た。年齢を重ねるごとに、キャッキャッと騒がしくなり、時々私の実家に帰り、サツキとも娘たちは会う機会が多くなった。もちろん黒猫月 [続きを読む]
  • 動物に好かれる人は良い人ジンクス。
  • そして、もう一つわかったことがある。サツキにはどうしても、懐けないある夫婦がいる。毎日散歩する中で、サツキは愛想が良くて色々な人に気に入られ声をかけられる。そんな人たちの中で、やっぱりサツキが可愛くて声をかけてくれる夫婦がいるのだか、母曰くどうしても懐かないらしい。散歩の際に会う夫婦は、犬好きでとても優しい人柄の人たちなのに、なぜかサツキがどうしても懐かない。側に来ると逃げるのだそう。私はサツキに [続きを読む]
  • 犬も個々に、体質に合う食べ物があることを知った。
  • 私が最初に見た時は、ちょっと驚いた。丸くまって入らないといけないような、持ち運びができるバック仕様のゲージにサツキを入れていた。「これ、まさか車の移動中ずっと入れてるの?」と聞くと父は「いや、時々出してるよ。」との事。なら大丈夫かな?と思って、それ以上にあれこれ聞くことはしなかった。昔の父や母なら、そんなことしなかったのにな。とちょっと疑問に思った。しかしよくよく話を聞くと、どうやら父が車を掃除す [続きを読む]
  • 抜け毛がサツキを追い詰めてしまう。
  • サツキは私が実家に行く度に、まるで「次はどうしたらいい?何したらいい?」と聞くように、抱かさってくる。父と母は、本当に元気になった。まるで生きる屍のようだった2人は、私が行くたびにサツキがこんな事をした、あんな事をした!と楽しそうに話してくれるようになり、夫婦感の会話も増えたようだ。私が言った訳でもないのに、サツキは父や母からきちんと芸を教わっていた。お手やオカワリはもちろんのこと、ワンッや伏せま [続きを読む]
  • いろいろな場所に行って大興奮のサツキ
  • その後、サツキは山にも行った。両親の山菜採りに付き合って、リードを外して好きなだけ野山を駆け巡った。しかし、臭いを嗅ぐのに夢中になってやたらとウロウロし過ぎて、少しの時間行方不明になった。両親と私と旦那で、名前を呼んで歩いていたら、サツキも不安になったのか、私のたちの声を頼りに、慌ててこちらに駆け戻ってきた。そして、家族全員に怒られサツキは見るも無残に、数日間しょぼくれていた。何よりも、父の「言う [続きを読む]
  • 初めての海に感動するサツキ
  • その後、しばらくしてから私は実家にいく事があり、顔を出した。すると、あいかわらずの雰囲気の老人2人。サツキもすこぶる元気がない。私の顔見て、思いっきり尻尾を振って寄って来る。けど動きが変だった。おかしいなぁと思い、観察していると、まるで気が抜けたように、パタッと横になる。「なんか、元気がないのよね。」と言う母。私は「この着てる服、小さすぎない?苦しそうだよ。」と言うと同時に服を脱がしてやると、急に [続きを読む]