アマゾネス体型 さん プロフィール

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アマゾネス体型さん: 愛した動物たち
ハンドル名アマゾネス体型 さん
ブログタイトル愛した動物たち
ブログURLhttp://www.aisitadoubututati.com/
サイト紹介文雑種犬・黒猫・キジトラ猫・ミニチュアダックス・ジャックラッセルなどの飼ってきた色々な動物たちの話。
自由文私が生きていた人生には、必ずと言っていいほど切れる事無く常にペットたちが側に居ました。
そんなペットたちの面白話や、悲しい話、豆知識を、なんとなく語って行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 10日(平均14.0回/週) - 参加 2018/02/10 15:39

アマゾネス体型 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 家族への愛が深いサツキ
  • サツキはとても愛情深い犬だ。私が最初にサツキに求めた事をきちんと忠実に行っている。「老人2人を元気にして。」これはもうミッションクリアした。その後は、まるでミッションを待つ犬だった。ところが、その後またもやミッションが出てきた。私に子どもが出来た。しかも年子で2人の娘が出来た。年齢を重ねるごとに、キャッキャッと騒がしくなり、時々私の実家に帰り、サツキとも娘たちは会う機会が多くなった。もちろん黒猫月 [続きを読む]
  • 動物に好かれる人は良い人ジンクス。
  • そして、もう一つわかったことがある。サツキにはどうしても、懐けないある夫婦がいる。毎日散歩する中で、サツキは愛想が良くて色々な人に気に入られ声をかけられる。そんな人たちの中で、やっぱりサツキが可愛くて声をかけてくれる夫婦がいるのだか、母曰くどうしても懐かないらしい。散歩の際に会う夫婦は、犬好きでとても優しい人柄の人たちなのに、なぜかサツキがどうしても懐かない。側に来ると逃げるのだそう。私はサツキに [続きを読む]
  • 犬も個々に、体質に合う食べ物があることを知った。
  • 私が最初に見た時は、ちょっと驚いた。丸くまって入らないといけないような、持ち運びができるバック仕様のゲージにサツキを入れていた。「これ、まさか車の移動中ずっと入れてるの?」と聞くと父は「いや、時々出してるよ。」との事。なら大丈夫かな?と思って、それ以上にあれこれ聞くことはしなかった。昔の父や母なら、そんなことしなかったのにな。とちょっと疑問に思った。しかしよくよく話を聞くと、どうやら父が車を掃除す [続きを読む]
  • 抜け毛がサツキを追い詰めてしまう。
  • サツキは私が実家に行く度に、まるで「次はどうしたらいい?何したらいい?」と聞くように、抱かさってくる。父と母は、本当に元気になった。まるで生きる屍のようだった2人は、私が行くたびにサツキがこんな事をした、あんな事をした!と楽しそうに話してくれるようになり、夫婦感の会話も増えたようだ。私が言った訳でもないのに、サツキは父や母からきちんと芸を教わっていた。お手やオカワリはもちろんのこと、ワンッや伏せま [続きを読む]
  • いろいろな場所に行って大興奮のサツキ
  • その後、サツキは山にも行った。両親の山菜採りに付き合って、リードを外して好きなだけ野山を駆け巡った。しかし、臭いを嗅ぐのに夢中になってやたらとウロウロし過ぎて、少しの時間行方不明になった。両親と私と旦那で、名前を呼んで歩いていたら、サツキも不安になったのか、私のたちの声を頼りに、慌ててこちらに駆け戻ってきた。そして、家族全員に怒られサツキは見るも無残に、数日間しょぼくれていた。何よりも、父の「言う [続きを読む]
  • 初めての海に感動するサツキ
  • その後、しばらくしてから私は実家にいく事があり、顔を出した。すると、あいかわらずの雰囲気の老人2人。サツキもすこぶる元気がない。私の顔見て、思いっきり尻尾を振って寄って来る。けど動きが変だった。おかしいなぁと思い、観察していると、まるで気が抜けたように、パタッと横になる。「なんか、元気がないのよね。」と言う母。私は「この着てる服、小さすぎない?苦しそうだよ。」と言うと同時に服を脱がしてやると、急に [続きを読む]
  • 怒り狂う父、しばらくは私が悪者でいようと決めた。
  • サツキを段ボール箱にいれて、私が抱えて座り、私の実家に直接帰った。その道行、私はサツキに言った。「サツキ、あなたを飼うのは、私たちじゃない。あなたを飼うのは老人2人だよ。前に飼っていた犬を亡くして、二人とも生きる気力が無くなってしまっているの。その二人を元気にして欲しい。」サツキは即売所で見た時から、どうも人の言葉をある程度理解していると私は感じていた。すぐに振り返り、不安そうな顔をするサツキ。「 [続きを読む]
  • ひどい環境の中で諦めないサツキの気丈さに惚れた。
  • サツキはとても気丈な犬だと、私は見た時に思った。その犬の即売所は、ド素人が見てもひどい環境だった。特に売れ残りの犬達は、全て憔悴しきっていて、餌もきちんと貰っているのか、怪しいくらいだった。その場で餌を貰っている姿をみたが、売れ残りブースの犬たちは具合が悪そうで食べられない犬か、必死にがっついて食べる犬のどちらかだった。ストレスで、鼻先が剥げてしまっている犬や、もう何も反応を見せない犬ばかりが、売 [続きを読む]
  • 生き甲斐を失った無力感で、元気がなくなった両親。
  • うちの父と母は、本当に動物が大好きで、ペットがいなかった時期が無いくらい、常に家にはペットがいた。だからと言って、旅行とかしない訳でもなく、いまではそんなに珍しい事では無くなっているけど、当時から父と母はいつもペットを連れ歩いて、川や山や海に遊びに行っていた。なのでいつも車は犬くさく、週末にはしょっちゅう車を父が掃除していた。レジェンドのコロは車酔いがひどく、それでも家族と一緒に居たくて、出かける [続きを読む]
  • 愛しいものを失うカウントダウンは、始まっている。
  • なんとなく、ボンヤリ書いてみた。前にも話した、私の愛黒猫の月ちゃん。今年でもう19年生きてます。他の猫に比べると、まだまだ現役で、雀やネズミを獲れそうなくらい、元気バリバリですが、やはり夜は人恋しくなるようで、久しぶりに実家に帰って、一緒に過ごしたら、夜、というか朝方になんだかニャーニャーうるさく起こされてしまいました。そして、ずいぶん忘れていたなぁと思ったことを沢山思い出させてくれました。いつも朝 [続きを読む]
  • 帰ってきてしまったローズ
  • ローズが貰われて行って、一週間ほど過ぎた時に、近所の貰い手を探してくれた人から、連絡が来た。ローズが行方不明だと。私は仕事中だった為に、全く知らなかったのだけど、仕事から帰ってきて母から聞いた。なんとローズは、うちに戻ってきてしまったらしい。飼い主になった人が、リードを外してちょっと目を離したすきに、フラッとどこかに行ってしまったと言われた。しかし誰もが、うちに帰ったのではと判断したのだ。実はそれ [続きを読む]
  • ローズという名前が功を奏して、貰い手がみつかった!
  • 物を持ってくる犬は、賢い犬です。口にくわえて、人間に何かを持ってくるという行動は、よほど賢いか、とてもその相手の人間に何かを伝えたいか、何か理由がないと行わない行為だと私は思っていました。ローズはそれを始めました。意味はわかりませんでした。散歩の度に、何かを見つけると何かしらを咥えて私に持ってくるのです。最初は私も驚いて「???」状態でしたが、どうやら私を喜ばせようとしていると、気づいてからは何を [続きを読む]
  • 馬鹿犬が、人間との意志疎通がわかった途端、賢い犬に。
  • 前は、一緒に散歩に行くと、グイグイ引っ張ってリードを持っている人間の事なんてお構いなしで、ローズは勝手に歩いて行きました。しかし、私はローズの行く方に行かずに、わざと違う方向に無理やりひっぱって行きます。散歩のリーダーは私だと、教える為に。これをいつも繰り返しているうちに、ローズは少しだけ、リードを持った人間に、歩き方を合わせられるようになってきました。しかし、いつもおかしな愛想笑いで振り向いてま [続きを読む]
  • 前足を温めてあげたら、初めて愛想笑いが消えた。
  • ローズの散歩は行ける人が行く、という事になり基本的には私が連れて行くようになりました。その当時、ミントを飼っていたので、一緒に散歩に行くことは避けていました。フェラリアがうつるかどうかは、わかりませんが、とにかく他にも病気を持っていたら、ミントと一緒に連れて歩くと、うつってしまう可能性もあるので、母はミント、私はローズという事になりました。もちろん、時間を決めてとかの癖をつけないように私たちが、手 [続きを読む]
  • フェラリアにかかっていた!!
  • どうやら、林の中はダニの巣窟だったようで、座り込んでいたり、伏せの体制で地面に体が接触する場所や、柔らかい場所は全てダニに食われていました。母がシャンプーをしました。毛は真っ白でフワフワになりましたが、ところどころ、ダニに食われている場所の毛は、ハゲちらかしています。拾ってきた当初から、ガリガリ体を掻いている時点で、気づくべきでした。シャンプー後は、ある程度ダニも落ちたものの、まだまだ意地で食いつ [続きを読む]
  • 黒い皮膚?だと思ったら。。。。ガクガクブルブル(@_@;)
  • 家についてからは、すぐにご飯をあげました。必死に愛想を振りまきながら、まさに媚びへつらうと言う言葉がピッタリなくらい、餌を食べながらも尻尾を振りまくっていました。近所の人が、犬を拾ってきたと話したら、いらなくなった犬小屋があるので、今度持ってくると言ってくれました。ついでに拾った犬を見に来てくれました。「あらあら、愛想のいいワンちゃんね。これならすぐに貰い手が付くかもね。」来てくれた近所の人にも、 [続きを読む]
  • 人間に捨てられた犬の心の葛藤。
  • 父がきのこ取りに行くと、いつも夕方まで帰って来ません。たぶん夢中になっているので、どうしても夕方になってしまうようです。しかしその日は、お昼過ぎくらいに帰ってきました。なんだか歯切れが悪く、母に「いやぁ。犬がね。居てね。」とシドロモドロに母に話しているのです。母はうんざり顔で内心「またか。」というイヤ〜な顔をして黙って聞いています。父は若い頃から、可哀想な動物が居ると、後先かまわずに拾ってきてしま [続きを読む]
  • 愛する人の腕の中で逝けるのは、やっぱりうらやましい。
  • 年寄犬になってきていたミントには、片足を失う事は相当な負担が体にかかっていた。↓ミント三本足でエサを食べる実際の写真やっと手術跡が消えてきた頃に、ミントの体に不調が現れた、ドンドン元気が無くなってきた。おかしと思い、獣医さんに連れて行くと、腎臓が弱っているとのこと。老化からくる腎機能の低下らしく、もう治るみこみがないと言われました。そして輸液治療をほどこしたが、金額が高く、しかもほぼ慢性化している [続きを読む]
  • メスのダックスの死。
  • それはあまりにも、突然の事でした。ミントが山に行けなくなったので、父は可愛いメスのダックスを連れて行ってあげることにしました。山が大好きなメスのダックスは、大喜びで車に飛び乗りました。その日は、親戚の人と父とメスのダックスで行ったのですが、いつもは夕方くらいに帰って来るのが、お昼過ぎには、父が帰って来たのです。何があったのかと聞くと、メスのダックスの体調がおかしくて、今からすぐに獣医さんに行くとい [続きを読む]
  • 進行の早い皮膚癌だった!
  • その後、大きな出来事もなく、ミントは15年という年月を元気に過ごしました。しかしある日の事、足の爪の間から血が出ている事に母が気づきました。足の爪の間が割れていて、割れた所から血が流れています。うちではよく山菜取りやキノコ採りなどに、ミントを連れて行くので、その際にケガをしたのかと思い母は消毒しておきました。しかしおかしなことに、何日経ってもキズは治らずドンドンひどく出血してくるのです。いつも行って [続きを読む]
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