こはる さん プロフィール

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こはるさん: 婚外失恋を乗り越えて
ハンドル名こはる さん
ブログタイトル婚外失恋を乗り越えて
ブログURLhttp://satoh02.jp/
サイト紹介文40代の主婦 婚外恋愛、失恋 過去から現在にかけて 自分の思いを素直に書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 304日(平均8.0回/週) - 参加 2018/02/10 17:45

こはる さんのブログ記事

  • 彼を責められない
  • 事故の手続きに行った彼を1人で待つ間彼の心配よりも自分の事ばかり考えていたもし夫にこの事が知られたらどうしよういや、知られなくてももし何か聞かれたら何と言おうその時の言い訳まで考えていたあんなに車の運転には慎重になってとお願いしたのに彼に対して腹立たしかった「だから言ったでしょ気をつけてってもし夫に知られたらどうするのよ」帰ってきた彼にそんな言葉を浴びせて責めただろうでも実際に彼が帰ってきたら何も [続きを読む]
  • 夫とのやりとり
  • 手続きに向かう前車の保険に関する書類などが必要となりどうしても夫と連絡をとらなくてはいけない状況になるこれまでずっと避けてきたことだけど仕方ない電話での私と夫のやりとりを彼はじっと聞いていたどんな気持ちで聞いていたんだろうそう思うと胸が傷んだ無事手続きを終えて戻ってきた彼はひどく落ち込んでいたそして彼はこんなことを言った「結局 リカと付き合ってるってことはその背後にいるリカのご主人とも付き合ってる [続きを読む]
  • 新たな展開に戸惑い
  • その後 何事もなかったように運転し始めた彼「まさかぴったり後ろに自転車がいるとは思わなかったま、でも車にも傷はついていないみたいでよかったよ」大事に至らなかったことを強調しながら明るく振る舞っていた彼数分後 彼の携帯に見知らぬ番号から着信が入るその相手や内容は彼の話すトーンでなんとなく察した「え?話が違うじゃないですか」鎮まっていた動悸がまた私を襲ったやっぱり念のため事故の届出をしてほしいと相手の [続きを読む]
  • 14新しい自分探し
  • 調理師大学進学専門学校どちらも今の自分に飽きて放り出して新しい事をしたいそんな好奇心が顔を出したそうなると止められないだけど資金はどうするんだろうまた母親に頼るのか私はもう何も言わなかったただ彼の考えについていけない本当にしたいこと思いのままに生きるということ私の価値観とはかけ離れている共感できないそう思った [続きを読む]
  • 記念の食事の後
  • 私の誕生日を祝って彼は奮発してランチのコースをごちそうしてくれたいい気分で食事を終えてまだ夜まで時間があるから二人きりになれる場所に移動していた慣れない道を彼は軽快に運転していたけどちょっと狭い道に迷い込んでしまったここから先は道が狭そうだから戻ろうと言ってバックした瞬間ガシャンと音がした私は凍り付いて声もです動けなくなった彼は「あー やっちゃったよ」と言いながら外に出た私は怖くて振り向けなかった [続きを読む]
  • 素敵な思い出になるはずが
  • 彼の運転についてもっと慎重になってほしいとお願いした後に起きた後方不注意で自転車に接触したのだ幸い大事には至らなかったけど私はもちろん助手席忘れもしない私の誕生日を祝うため食事に行った帰りの出来事だった今思うと二人で祝った最後の私のバースデイお料理も素敵なガーデンもインテリアも彼の笑顔もすべてが優しくて幸せな時間に包まれて過ごしたあの日それがこんな思い出になってしまうなんて [続きを読む]
  • 届かない言葉
  • (言いたくないけどやっぱり言っておこう)大事なことだから…事が起きる前に「ねぇ こうすけ この車でもし事故を起こしたら私たちどうなると思う?」「大丈夫だってリカは心配性なんだよ(*´v`)」「過信しないでもっと慎重になってよこの車は私のだけど家族の物でもあるのこうすけは借りてるってこと忘れないで事故して怪我するだけじゃない私たちの関係も知られてもっと大変なことになるのよ」決して上から言ったつもりではな [続きを読む]
  • 性格が変わる
  • 運転しながら話そうとする彼に私は 思わず「運転中でしょ」と言ったすると「うるさいなぁ、大事な電話なんだよ」と言い返した彼「じゃあ 車停めて話してよ」さすがに相手に聞こえると思ったのか電話を切った彼は明らかにイラついていた重い空気の中黙々と運転する彼に私も苛立っていたその後 割り込みしてきた車に苛立ちをぶつけるかのようにクラクションを鳴らし続けた「何もそんなにクラクション鳴らさなくても」「向こうが危 [続きを読む]
  • 重い空気の中で
  • 遠出や慣れない道の運転は苦手な私一方 彼は以前 配達のバイトをしていたこともあって運転が好きで自信もあった私の負担を減らしたいそんな気持ちもあって彼はよく私に車の運転を代わろうと言ってくれたその日も映画の後彼が運転して帰ることになった彼おすすめの映画の結末があまりすっきりしないもので二人とも少々がっかりだった時々彼は運転中注意力に欠ける時があり助手席の私が何度か 「危ない」と叫んだこともあるその時 [続きを読む]
  • 映画の帰り
  • 彼とはよく映画を観に行った映画の趣味も合う二人観たい映画で揉めたことはなかった映画館ではいつも二人で手を繋いだり寄り添ったり観終わった後はカフェに寄って感想を語り合っていい時間をたくさん過ごしたその日も彼一押しの映画を観に行った上映している映画館が限られていてちょっと遠くまで足を延ばしたところが珍しく後味の悪い映画だったこれから起きる何かを予言するかのように [続きを読む]
  • あのフラワーリースは今でも
  • 「ブルーとピンク 迷うなぁねぇ こうすけ どっちがいいかな?」「玄関ならブルー系がいいんじゃない?」「でも ピンクもかわいいよ」「ここには出してませんがグリーンもできますよ(*´v`)」「え?グリーンもあるんですか?」「ちょっと待っててくださいね」写真を見せてくれた「これ いい!(゚∀゚)」二人口を揃えて「グリーンにしますヽ(´∀`)ノ」「こちらは注文してからお作りするので出来上がったら ご自宅にお送りします [続きを読む]
  • フラワーリースの思い出
  • 「今度ハンドメイド雑貨のイベントがあるんだって」 廃校した小学校の各教室でお店を開くというイベントそのチラシを握りしめながら興奮気味に教えてくれた「わぁ 楽しそう」「リカ こうゆうの好きだろ?」私の喜ぶ姿を見るのが好きだった彼当日2時間のドライブでたどり着いた田舎の古びた小学校そこで私はドライフラワーのリースに魅せられた「これ玄関に飾りたいな」「気に入ったの?」「うん でも ちょっと値段がね」「じ [続きを読む]
  • 私は主婦
  • 彼の家への往復ガソリン代駐車場代はいつも私そうゆうのって請求しにくくてずっと払ってた外食も 割り勘にすると明らかに不公平だなと感じることもあったただその感情を表に出すことはなかった言ってお互い不愉快な思いをしたくないこうゆうのはお互いさまで彼も思ってることがあるかも知れないケチだと思われたくないお金のことは言いにくいだけど気になっていた積み重なれば積み重なるほどだって私はセレブじゃないから [続きを読む]
  • 彼ができて出費が増える
  • 私は普通のサラリーマンの妻節約して コツコツ貯めた頭金で数年前に念願のマイホームを買った子供が産まれてからというもの私は自分のためにお金を使うことはほとんどなかったわずかなパート代は子供たちのお稽古に回して残りはいざという時のために貯金していたそんな私に彼ができた彼もお金は持っていない人だった彼は贅沢するより自由に生きたいお金は自分が生活できればそれ以上はいらないと言うそんな生き方があってもいいし [続きを読む]
  • 無償の愛
  • リカに教えてもらったことリカを尊敬するところは自分のしたことに恩を着せないそうゆうところだと彼に言われていた俺はリカから一度もそんな空気を感じたことはないこれが無償の愛そう言ってよく感心されたけどそんな事ないよ買い被り過ぎ私はそんなにできた人間じゃない確かに最初はそうだったかもしれないけど積み重なると私だって思うよ自分ばかりが尽くして損してるそんな思いが芽生えていた [続きを読む]
  • いざと言う時
  • もし彼に奥さんがいて奥さんの介護をすることになったらそんな彼を私はどう思うだろう支えられるかなそれとも距離を置くかな別れる?嫉妬でおかしくなるかも自分が倒れた時誰に看てほしいか彼に寄り添ってもらいたいに決まってる夫よりも…身体の弱い私はそんなことをよく考えていた彼は独身だからもし彼が倒れても私がそばにいることはできるけど私の場合は …会えなくなってしまう仕方ないそれが私たちの関係だからそんな起きて [続きを読む]
  • 夫婦である以上
  • 「ご主人の介護だけはさせたくない」「そんなこと思ってくれるの?」「そりゃ 思うさ元気なうちはいいけどもしリカのご主人が倒れたら誰が面倒みるのかって」「うん いきなり現実だもんね」「仕事を言い訳に父親や夫の役目を果たさずすっかり気持ちも冷めきっているのに旦那が身体を壊して動けなくなったら介護だけはしなくちゃならなくなるってそんな話ないだろ」彼の言葉は妄想に過ぎず現実味がないようにその時は感じたまだ自 [続きを読む]
  • 彼の本心
  • 夫が出張や単身赴任でほとんど帰ってこない我が家「リカはよくやってるよほんとに頑張ってる 感心するよ」子育て 家事 仕事毎日が必死だった私に彼はいつもそう言って労ってくれた誰からも評価されたり褒められることはなかった私夫にさえも彼の言葉にどれほど救われたかうちの家庭の事情や夫婦の状態を知ってる彼が時々言ってた「リカが結婚していることは仕方がないけどご主人の介護だけはさせたくない」彼のその言葉にはいろ [続きを読む]
  • 夫婦の危機
  • 子供の命より仕事の方が大切だなんてこの人とはやっていけない時々楽しそうに仲間と遊んでいる夫の写真を見つける出張と言いながらほんとは何やってんだかどんどん気持ちが離れていったその時もほとんど夫は不在でもし別れても一人で育てられる私は離婚を決意し夫や夫の両親に話をしたけれどもちろん大反対されたお義母さんには泣きつかれお義父さんには「息子は遊んでいるわけじゃない家族のために働いているのだから理解してあげ [続きを読む]
  • 夫への信頼がなくなる瞬間
  • 息子が9カ月の時インフルエンザにかかった高熱が下がらず先生から最悪の事態や後遺症の説明も受けたその説明を聞きながら私の足はがくがくと震えていたまだ幼い長女をあやしながら涙が止まらなかった幼い我が子が生死をさまよっている時仕事を理由に単身赴任中の夫は帰ってきてはくれなかった海外じゃない車で帰れるところにいるのに泣きついても「俺だって心配だけど今仕事抜けるわけにいかないんだよ」「そっちでなんとかしてく [続きを読む]
  • 彼も私と同じように
  • 私たちのような恋愛は実らなくても精神的な支えになったりスリルを味わったり非現実に浸れて救われることも多いでもリスクも大きいお互いの環境によるいろんな制限我慢葛藤罪悪感先への不安や孤独閉鎖的な空間で知らず知らずに身体に異変が起きていたりするそれは離れてからわかるものだったりする今の彼はどうなんだろう彼もまたその悩みから解放されてのびのびと彼らしく元気で暮らしているのかなきっとそうだ私と同じように・・ [続きを読む]
  • この恋に彼が思ったこと
  • 無邪気で天真爛漫な彼は隠し事が苦手特に家族には ・・・私と付き合うためには仕方がないこと彼もそのことは覚悟して付き合ってくれただけど長年経ってくると彼にも少しづつ目に見えないストレスが蓄積していたんじゃないかなもう終わろうとしていた頃一度だけ言われた言葉がある「俺はいつまでも明かされない存在なんだな」ぽつりと聞こえるように呟いた彼の言葉大雨の中で運転する彼の横顔はいつもの彼じゃなかった先の見えない [続きを読む]
  • ずるい女
  • 半年の研修期間を投げ出した彼がまた私の近くに住み始めたするとせっかくよくなっていた彼の顔にニキビがまた出はじめたこの時 初めてよぎった(原因は もしかして私?)(私がストレスになってるの?)だけど言えなかった彼を悩ませるニキビの原因が私かもしれないと知ったら彼が離れていくかもしれないそうなったら困るものだから絶対私からは言わない黙っておこうと誓った(でも私の方が彼に振り回されて我慢ばっかりで彼は自 [続きを読む]
  • 人目が気になる
  • 彼は予防接種や病院に行くのを極端に嫌がったそれは母親の強いこだわりだった人間はそんなものに頼らず自然に治癒する力を持っているどくだみ茶やごぼう茶その他いろいろな民間療法を試していたけど効果はなかった人目を気にしない彼も顔の肌荒れやニキビは目につくようで少し気になっているみたいだった [続きを読む]