こはる さん プロフィール

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こはるさん: 婚外失恋を乗り越えて
ハンドル名こはる さん
ブログタイトル婚外失恋を乗り越えて
ブログURLhttp://satoh02.jp/
サイト紹介文40代の主婦 婚外恋愛、失恋 過去から現在にかけて 自分の思いを素直に書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 278日(平均8.1回/週) - 参加 2018/02/10 17:45

こはる さんのブログ記事

  • 病を克服して
  • あの頃 特に辛かった過敏性大腸炎大事な場面でも容赦なく急に襲ってくる症状それが怖くて心から楽しめなかった旅行彼と別れてからもずっとトラウマになっていたけど最近ようやく楽しめるようになったもともと旅が好きだった私数年間 制限されていた行動範囲を少しづつ広げ自らの世界や価値観が深まっていく幸せをじみじみ感じている子供たちにも言われる「ママ 僕たちが小さかった頃よくお腹痛いって旅行の時も ご飯も食べれなく [続きを読む]
  • ストレスが引き起こす症状
  • 彼と別れて数年が経った現在は突発的な病気にかかることはあってもあの頃抱えてた慢性的な身体の不調や病からは解放されている具体的な症状としては突然の激しい腹痛と下痢まぶたがピクピクする(チック)胃痛、情緒不安定、生理不順 顎関節症の悪化アトピー皮膚炎の悪化皮膚炎もあの頃はひどかったずっと 治まらない痒みにきつい塗り薬をつけていたし円形脱毛症は一度完治したけど再発した今でも時々ストレスが蓄積して身体の不 [続きを読む]
  • 寂しさと後悔で落ち込む
  • 「私の環境を理解して」「思い付きで行動しないで」なんて彼に求めるのは無理な話私こそ 忙しい中 数回は約束を守ってマッサージをしてくれた彼に感謝しなくてはいけなかった私はまた自分を責めたり彼との環境の違いに悩んだりこの約束事を自らやめにしようと言ったことを後悔したドタキャンされても毎週の繋がりが支えになっていたのにこの手でなくしてしまった寂しさと後悔で落ち込んだ一方 彼は私の寂しさを察することもなく [続きを読む]
  • 彼のせいじゃない
  • また水曜がやってきた「ママ 今日も行くんでしょ?マッサージ」「ううん もう行かないの」「もしかしてやめちゃったの?」「うん、遠いし ママには合わなかったみたい」「あーママ三日坊主だー」「ほんとだ(〃▽〃)」とおどけて見せた「やりたい と言ったことはすぐ投げ出さない」「三日坊主はダメよ」なんて子供たちには偉そうに言ってるのに状況が違うとはいえなんだかバツが悪かったな私が悪いんじゃないほんとは彼のせいな [続きを読む]
  • 環境の違いでぶつかる
  • とうとう 意を決して「もう水曜のマッサージはやめにしない?」と言った私「ごめん やっぱ仕事がなかなか都合つかなくてさ2週間に1回にしようか」また安易な思い付きの返答に イラっとした私は思わず言ってしまった「そんな簡単に言わないでよ2週間に1回にしたっていつまで続くかわからないじゃない」「大丈夫だよ 2週間に1回くらいなら」「私は1人暮らしじゃない子供たちにマッサージに行くと嘘をついてその日はいろいろ準備 [続きを読む]
  • 心の負担を抱えて
  • ドタキャンされて一番困ることは子供たちへの言い訳だったすっかりマッサージに行く準備が整っているんだもの今夜はマッサージに急に行かなくなった理由を説明をしなくては「ママ 今日 休診だったのすっかり忘れちゃってた」「ママったら 忘れん坊だな」ある時はそのままマッサージに出かけるふりをして車の中やスーパーで時間をつぶして帰ることもあったこうゆうことが何気に心の負担になっていた「今週も無理かな」「うん ご [続きを読む]
  • ドタキャンされて困ること
  • (さてと今日は水曜日(^-^)/)浮かれて待っているとメールが届く「ごめん、今日はどうしても仕事終われそうにないんだ」(そんな日もあるか・・・)「そっか わかった 気にしないで」そして別の日(今日は水曜だけど連絡来ないな)当日の夕方まで待ってみたけど連絡来ずメールを送ってみる「今日も忙しいのかな?」「ん?どうしたの?」「あの・・・今日水曜日なんだけど」「あ、そうだった ごめん今日まだ会議の予定が入ってて [続きを読む]
  • 本来と違う目的でも
  • 水曜日のマッサージタイムは始まってしばらくするといつの間にか愛し合う流れになっていた「もう いっつも途中でこうなるんだからヽ(`ω´*)ノ彡☆」「あはは、リカの身体に触れているとその気になってくるんだもん 」マッサージをしている手が少しずつ違う方向へ結局その後は時間がなくなり慌てて服を着て帰るそんな感じになっていたけど想定内だったし会えることの方が嬉しかったからそれほど不満には思っていなかった「お弁当 [続きを読む]
  • 期待していない自分
  • 彼は職業柄(理学療法士)マッサージが上手だった私は毎週水曜日 仕事を終えて急いで家に帰り家族の夕食と彼のお弁当を作り子供たちをお風呂に入れて彼の家に向かった初日は彼も張り切っていてこの日のために買ったというアロマを焚いてくれてリラックスできる優しいBGMまで流してくれた「まぁ 本格的ね」「そりゃあ そうさ さてとほぐしますか お姫様」「ほんと こんな優雅にマッサージをしてもらえるなんてお姫様になった [続きを読む]
  • 罪悪感を最小限に
  • 毎週水曜日に会える・・ふふっ(//∇//)私は子供たちにまた嘘をつくことになった彼と付き合うようになってから一人で出かける口実を作るのに慣れて 嘘も上手になったけどやっぱり子供たちには心苦しい気持ちが生まれた「ママね 最近肩が凝って辛いからこれから毎週水曜日にマッサージをしに行ってくるね」「うん、わかった 肩凝りよくなるといいね」「とってもいい先生みたいなんだけどちょっと遠いから夜9時くらいになっちゃう [続きを読む]
  • 守れない約束をする彼
  • 彼が今のところに就職し隣町に住むことになった時に彼の提案で決めたことがあった「リカ どんなに忙しくても少しの時間でも必ず毎週会う曜日を決めようよ」「嬉しいけど そんなことできるの?」「うん ノー残業デーを決めるんだ会社からも推奨されてることだし」「へぇ そうなんだ 」思い付きであっても長くは続かないとわかっていてもやっぱり嬉しいもの「リカは何曜日がいい?」「お稽古事がない水曜の夜なら出やすいかな」 [続きを読む]
  • 心の状態で景色の見え方が違う
  • 桜 の季節になると思い出す 楽しかったお花見毎年毎年桜の表情は変わらないのに私の心の状態によってその景色は違って見えた満開の花に元気をもらったりただ陽気になって桜の木の下ではしゃいだり散りゆく花びらが寂しく感じたりきっとここに来るのは今年が最後と目に焼き付けたり桜を見るだけで涙が止まらなかったり儚げな桜を眺めながら今を大切に生きようと誓ったりあの頃を懐かしんで今の幸せをかみしめたり桜の木の下でさて [続きを読む]
  • 予期せぬ事態
  • お花見デート川沿いにシートを敷いてお弁当を食べながらお花見している家族連れもいた「私たちもそろそろお腹空いたね」なんて言いながら歩いていると「おい」と 呼び止める声が聞こえたえ?その声がどこからなのかわからずきょろきょろしていると「こっちこっち」その瞬間 年配ご夫婦のご主人と目が合いお互いに声を上げたもちろん 一緒にいたこうすけもびっくり私は組んでいた腕を慌てて放した「こ、こんにちは」とお弁当を広 [続きを読む]
  • お花見
  • 私たちには毎年車で 2時間以上かけて出かけるお花見スポットがあって桜が大好きな2人はその年もお弁当を持って張り切って出かけたいつもなら よそよそしい二人だけど堂々と腕を組んだり手を繋いで川沿いを歩けるだってそのためにわざわざ遠くのお花見スポットに来ているんだもの地元の人にしか知られていないちょっとした穴場だから誰にも会う心配ないもちろん彼が教えてくれた大切な場所多少大胆な行動も許される恒例のお花見は [続きを読む]
  • 家族になりたい
  • 家族じゃないからどちらかの思いがなくなったら縁が切れてしまういつでも明日から他人になれる関係そう思うと怖くなった家族なら夫なら あなたの思いが少しくらい冷めても思いがなくなっても一緒にいられる嫌われても堂々とそばにいられるあなたの妻だから家族だからと言って喧嘩してもあっちへ行けと言われても家族なんだからと言って連絡できる探すこともできる突然 自分の意志とは関係なく出会う前の自分に戻らないといけない [続きを読む]
  • 過去を振り返る
  • 夢中で元彼との日々を振り返って気付けば後半に入ってました(ノω`*)ノこれからはせつない記事が増えてくるかな過去を振り返るのは悪いことじゃない過去があるから今があるものあの頃に戻りたいあの頃が一番幸せだった などと過去の栄光に浸るのではなくただの苦労話でも元カレへの中傷でもなく今の自分に感謝しながら今の自分を大切にできるのはこうして過去を冷静に振り返ることができるようになったから毎日 あの頃を思い出して [続きを読む]
  • 自分なりに受け入れる
  • 最後まで彼がASDだったのか わからなかった診断を受けていないからただ私はそう思って接することでずいぶん楽になったし救われた実際にいろんなサイトやそれにまつわるブログを読み付き合い方を学んで今まで抱えてたストレスがずいぶん和らいだのは事実怒りや悲しみや孤独感が完全になくなったわけではないけど彼のこと、その時の彼の心理が その世界ではよくあるあるなことだと受け止めて理解できることも多くなったそれが彼な [続きを読む]
  • ずれた気遣い
  • 私が体調を崩していてようやく回復して彼の家に行った時の事まだ食欲もなくて胃腸もまだ弱っててお粥くらいしか食べることはできなかった本調子じゃないことは伝えてあったのに彼は私に元気をつけて貰いたいからといろいろもてなしてくれた「こんなに食べられないよ」「これはさつま芋だから消化にいいんだよ鶏肉は疲労回復」「ほら、頑張って食べなきゃ」と うんちくを語りながらさつま芋の天ぷらや唐揚げなど脂っこいものを次々 [続きを読む]
  • 宝物の概念
  • 3年が経って4年目よくここまで持った ここまで永く彼に愛された私ってすごいのかもほんとに特別なのかももしも結婚できなくてもこのままずっと一緒にいられるかも彼のことを愛して 苦しみながらも一生懸命理解して寄り添っているそれがしっかり彼に届いてるのよね身体の相性だって最高「リカでないとダメなんだ」「こんなに満たされたことはない」マンネリ化することも飽きることもなく愛し合えているすごいな彼にとってまさに  [続きを読む]
  • 自分は特別
  • 自分は特別な存在だと思ってたずっと ずっと「お前は過去の女たちとは違う」「こんな気持ちになったのは初めてだ」その言葉に弱い私だった毎回 新しい女性と知り合う度に同じ言葉を使っってきたんだろうなでも 私はその言葉を励みに頑張ってきた私は違ういままでの女とはその意地が自分を支えていた「こんなに人を愛したことも愛されたこともない」私は 他の女とは違うこれまでもこれからも私だけはずっと彼のそばにいられる今 [続きを読む]
  • 不倫相手について
  • こうすけが昔していた不倫の話に戻るけど浮気相手は 元奥さんと違って美人でも外見がタイプでもなかったらしいその話で思い出した以前まゆみさんが浮気相手について語ったこと「例えば夫の浮気相手がきれいな人だとちょっとほっとするけどそうでない人だったら凄くショックだわ」「えーそうかなぁ?きれいな方が悲しくならない?」「外見がいいと どうせ浮気なんだからってこっちも割り切れるけど そうでない人だと夫の心を持っ [続きを読む]
  • おもちゃ
  • 欲しくてやっと手に入れたおもちゃ夢中になって遊んだけどあっという間に飽きて別のおもちゃが欲しくなる欲しくなったらもう我慢ができないあんなに夢中で遊んだのに一度飽きてしまったおもちゃには見向きもせず二度と触れることもないふたつのおもちゃで遊び始めても古いおもちゃは結局捨てられるおもちゃにだって心があるんだよって教えても「そんなわけないよおもちゃは人が作ったものだから」って言うのよねそれまでの愛着もな [続きを読む]
  • 通りすがり
  • 綺麗で大好きで やっとものにした奥さんとも1年の付き合いプラス3年の結婚生活か ・・・彼はモチベーションが維持できる期間が決まってたりするから3年いうスパンがみょーにリアルだった私たちも4年目に入って自信がつくどころか 毎日嫌な予感結婚生活後半は浮気をしていたという彼同じ職場の人と・・・奥さんも確か同じ職場だったよね離婚して私と付き合う前に付き合ってた人も私と同じ職場そして 今 私と付き合っていながら [続きを読む]
  • 元嫁に嫉妬
  • 「ねぇ 元奥さんてどんな人だったの?」私はそんなことをよく尋ねた「なんだよ もう( /ω)」「どっちから告格したの?」どうやら彼の方が好きになったらしい最初は相手にしてもらえなかったけど諦めずにアタックしたら振り向いてくれたんだってそんなに好きだったんだねなんだか妬けちゃうなそんな時 決まって言うセリフ「見てくれだけはよかったけどね」外見からドンピシャだったんだそれも今の彼女としては複雑だな「女優さ [続きを読む]
  • 秘密の記念日
  • 「リカが初めて俺のところに来た日(その記事はこちら)を二人の付き合った記念日にしような」この日を境に二人の距離はぐっと縮まったからこの日から私たちは戻れなくなった私たちにとっては誕生日の次に大切にしていた記念日お祝いはもちろんしたけどその当時作った私のお店のポイントカードや会員パスワードはその記念日になっているそれまでは結婚記念日だったのにね面倒だからそのままでいまだ変更もせずに暮らしているもし私 [続きを読む]