こはる さん プロフィール

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こはるさん: 婚外失恋を乗り越えて
ハンドル名こはる さん
ブログタイトル婚外失恋を乗り越えて
ブログURLhttp://satoh02.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代の主婦 婚外恋愛、失恋 過去から現在にかけて 自分の思いを素直に書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 163日(平均7.8回/週) - 参加 2018/02/10 17:45

こはる さんのブログ記事

  • 半同棲気分
  • 週に1.2回は彼のアパートに出入りしていたかな仕事が終わってから数時間 または平日の休みを合わせて朝から夕方まで過ごした飲み会や勉強会で遅くなると嘘をついて子供たちを実家に泊まらせて彼の家に泊まることもあった近くのスーパーでのお買い物やお気に入りの喫茶店でモーニングやランチしたりドライブや映画を楽しんだりこの部屋でもたくさん愛し合った私は彼でないとダメなんだ離れられない悶々と過ごしていることも多く [続きを読む]
  • 心が通わない
  • 彼と付き合って思っていたことや違和感が少しづつはっきりしてきたその小さなものが私の中に蓄積されてきた彼とは感情のやりとりができない普通の相手なら伝わることが伝わらない普通ならそんなこと言わないよわかるでしょ自分がされたら嫌でしょ相手の気持ちを考えないの?自分さえよければそれでいいの?そんな思いを持ってしまう私がおかしいのか?求めすぎているのか?近くにいるのにどうしてこんなに心が通わないのか彼を責め [続きを読む]
  • 穏やかな日常
  • 彼と付き合って3年目その間に彼は引越、訓練所入学、退学 転職など目まぐるしくいろいろなことがあった(彼にとってはそうでもないようだけど)私の環境は何一つ変わっていないここでまた平穏な生活が戻ってきたいつまでも続かない平和な時間次は何を言い出すか私はすでにそのことを予感していたそれまでは私も楽しもう彼に振り回されずでもそうは言ってもできないもんだこの頃はまだ 私たちは身も心も愛し合っていたから [続きを読む]
  • 新生活にて
  • 訓練所の生活から一転新しい勤め先も一人暮らしも快適な様子人見知りをせず自分のペースでどんどん話しかける彼は早々に周囲に溶け込み患者からも上司からも信頼を得る周囲の期待に応えようと無理をしてしまう傾向にはあったけど熱意が伝わって私も張り切っている彼をみて励みになっただけどたくさんの仕事を任せられると彼はパニックになる1つの事に集中すると他のことを忘れたりおろそかになったりする傾向があり大事な会議に穴 [続きを読む]
  • 価値観の違い(悲しい引越祝い2)
  • 心を込めたプレゼントをトイレに飾られて気分を害した私もらった物をどこに飾ろうと本人の自由だしトイレが悪いわけではない母親に相談したことも急に気が変わったことも彼を責めることではない自分に言い聞かせてその後は明るく振舞ったでも帰りの車の中私は悶々とした気分になった帰宅しそのことをネットで調べると賛否両論あったけど前向きな意見も多かった押しつけがましいのはやめて前向きに取ろうこんな感じで 些細だけど残 [続きを読む]
  • 悲しい引越祝い
  • 「なんか俺の部屋 殺風景だなぁ」彼は呟いた(そうだ 新しい門出に部屋が華やぐような引越祝いを贈ろう)花が好きな彼に手作りのプリザーブドフラワーの置物をプレゼントした「わおー きれいだ ありがとうテーブルに飾ろうかな、玄関もいいな」「うん、疲れた時にお花を見れば元気になるでしょ」次に来た時、その花は見当たらなかったその後、ある場所で発見したトイレ だった(こ、こんなところに …)私は悲しい気持ちになっ [続きを読む]
  • 結婚について気持ちの変化
  • 既婚者の私が恋をして片想いが実り彼になった夫とは彼と関係を持つ前からレス状態夫への愛は冷めきっていた彼は独身彼との生活を描く結婚を夢見る 離婚を考える一番は子供のこと彼と子供の相性彼の性格(特性)が見えてきた夫として 親として ・・の彼離婚への面倒なプロセスを踏み慰謝料や養育費を払ったり女手一つで子供たちを育てること他にも山ほど乗り越えないといけない壁がある家庭を捨てて彼(不倫相手)と一緒になっても [続きを読む]
  • 希望を持たせない
  • 彼に希望を持たせて今は離婚はできないだけど数年後なら夫への愛情はとっくに冷めてるなのに この先もずっと一緒に暮らしていくよりも彼と愛のある毎日を送りたいそんな生活を夢見ることもあった子供たちが成長して手が離れたらそれまで待ってくれたらなんて都合良すぎる、ずるいよねもちろん言えなかった私は彼に期待を持たせずできるだけ長く一緒にいられるように考えるようになった [続きを読む]
  • 新たな試練の予感
  • 再就職先は私の家の隣町にあるリハビリ専門病院車で1時間以内近すぎず遠すぎず私にとってはちょうどいい距離とにかく再就職が決まってほっとしたこのところ私の心もずっとざわついていたからでも・・・この頃から彼の情緒不安定な行動や行き当たりばったり人生に振り回されるようになるそして彼の特性について専門的な知識を持って接するようになる彼が訓練所を引き上げここで再就職をしてからが本当の意味で 私の苦悩や試練が始 [続きを読む]
  • 再就職の厳しさ
  • あっという間に訓練所を辞めて引き上げてきたとりあえず実家に身を寄せ失業保険をもらいながら再就職を探すという手に職があるとはいえ彼の経緯を含めての再就職は厳しい現実だった不合格になると落ち込みネガティブになったりイライラして親や兄弟と喧嘩したり暗い表情や弱気な彼の姿をみるのが辛かったけど私なりに言葉を選びながら励ました「ここには縁がなかったんだよきっと見つかるから焦らず探そう(^∇^)」やけを起こし大 [続きを読む]
  • 再就職と引っ越し
  • 再就職が決まりまずは住むところを探す私も暇を見つけては一緒に出掛けた1Kの安いアパートが見つかった引っ越しには車を出して荷物を運ぶ手伝いをした彼は訓練所に入るときに家具や私物はほとんど処分していたので荷物は段ボール数個私も家にあるタオルやカーテン、食器などをずいぶん持ち出した自分にできることはこのくらいしかないし彼のためならどんな奉仕も全然惜しくはなかった小さな部屋での一人暮らし時々情緒が不安定にな [続きを読む]
  • 何も考えず投げ出して
  • 「会いたかったよー」「嬉しいけど大丈夫なの?」「いいの!こうでもしないと外泊なんてできないんだから」まるで子供だ「もう 限界なんだよ」苦労話をいろいろ聞いていると彼の苦悩も理解できる「だけど逃げ出したままって訳にはいかないでしょ」「うん、リカに会えたからとりあえず明日には帰るよ」「もう辞めるつもりなのね」「うん、仲間にもこれ以上迷惑かけられないし体力も限界だし帰ってくる」やっぱり…なんとも複雑な気 [続きを読む]
  • 逃げ出す
  • 短い夏休みが終わり訓練所に戻って10日ほど経ったある日の朝彼から電話があった「俺、今からリカに会いに行くからねー」「え?今から?」「うん、会いたいから…」わけがわからないまま指定された駅で彼を待った「ただいまぁ」「ねぇ、どうゆうことなの?また夏休み?」「違うよ、親戚に不幸があったと嘘ついて3日間休みもらったんだ」彼はあっけらかんとそう言った [続きを読む]
  • 彼に負い目を感じながら
  • 40前、今ならまだ彼の子供が産めるかもしれないでも自分にはあまり時間がないギリギリの歳彼と私の子供はどんなにかわいいだろう彼の溺愛ぶりが目に浮かぶ「いや、リカさえいれば…何もいらない」「罪悪感など感じる必要ないオレだって再婚だ」そう言ってくれる彼でもねこれは勝手に湧き出る感情で自然現象なの一生彼への罪の意識は消えないだってあなたの子供好きを知ってるもの欲しいに決まってるもの街で子供や家族連れを見か [続きを読む]
  • 変化する心
  • 1年が過ぎ2年が過ぎ 3年目付き合うほどに不安が増し遠ざかる感じがした彼の行動に一喜一憂から気づけば一喜十憂になっていた 4年目自分を見失いぼろぼろになりかけた人生 笑っている時間は多いほどいいに決まってるなのに今の自分はどうだろうこの一年 彼と笑って過ごしていたかなそんなことを思った子供たちの前でも心にはいつも気がかりなのは彼のこと笑っていたのは彼と会っている時だけいや会っていても不安だった帰りには [続きを読む]
  • また嫌な予感
  • 彼はずいぶんストレスが溜まっているようで訓練所での不満を私に吐き出したそして帰りたくないと何度も訴えたこの世界は想像以上に厳しくそこに自分がいることの違和感や劣等感を毎日抱えてるそして年の離れた仲間からの孤立感 共同生活の大変さ自由のない生活の息苦しさでもそんなことは初めから想像できたはず(甘いんだよ)私は嫌な予感がしたでもまだ半年も経っていないしこの夏休みでリフレッシュできて持ち直すといいけど [続きを読む]
  • 愛し合う喜び
  • 4日間の夏休み彼が帰ってきた待ちわびたこの日約5か月ぶりに会った彼はさらに男らしくなっていた日に焼けた肌Tシャツから映し出される鍛えられた肉体に思わず抱きついた「会いたかった」ホテルの部屋に入るなり抱き合いベッドに倒れこんだ今まで我慢していたものが弾けて 激しく求めあった翌日もホテルで1日過ごした何もせずただ感情の赴くまま求め 愛し合った [続きを読む]
  • 短い夏休み
  • 「8月の夏休みには帰るからね」私たちにとっての短い夏休みお盆期間に4日間私はその日を待ちわびた毎日 家事や子供の世話に追われながらも仕事で嫌なことがあってもその日を励みに頑張れた私は彼に会うまで何も思わず自然に暮らしていたのに今は彼がいないと毎日の生活がこんなにも無味に感じるし投げ出したくなってしまう彼がこっちにいる間 ずっと一緒にいたいできれば泊まりたい片時も離れたくないからどうにかしたいいろい [続きを読む]
  • 遠距離に少しずつ慣れる
  • 悲しくて泣いていた日々も少しづつ落ち着き元の日常が戻ってきたもちろん彼と別れたわけではないと言い聞かせいつも彼を想って過ごしていたたまに話す電話 彼の声そして文字 愛情たっぷりの手紙に励まされて 遠距離恋愛ってこんな感じなのかなと思えるようになったしかし彼は少しづつ疲れや焦りが溜まり始めていた訓練はとてもハードで彼は最年長のためか体力的にもついていけず自信を失ったり正義感の強い彼と仲間が口論になっ [続きを読む]
  • 彼がいない生活
  • 彼は数日おきに 電話をくれた電話の時間は決まっているため15分ほどだったけど彼の環境を想像できた周りに誰もいない時には「愛してる」とその言葉を聞けた日は元気になった慣れない訓練所での生活は不便だけど 好奇心旺盛な彼はそのことには不満はなくむしろ楽しんでいる様子「日記(ラブレター)を毎日つけているからまとまったら郵送するね」言ってくれたその頃の私は手紙と電話だけを楽しみに生きていた気がする私も出発の日 [続きを読む]
  • 1年間の別れ
  • 彼を見送ることもできず空港から届いた自撮りの写真をみて旅立ったんだ と実感したもう携帯電話も使えない私は誰もいない家で一人泣いた子どもたちが帰るまで思い切り泣いたそしたら ふっと軽くなった別れたわけじゃないんだもの少しだけ離れて暮らすだけこの1年間は子どもたちに尽くそういいお母さんになろうでもまた夜になると勝手に涙がでた不安と寂しさと女でなくなった自分に心を失ったようだった [続きを読む]
  • 旅立ち
  • 旅立つ3日前、彼は住んでいたアパートを引き上げた手伝いながら寂しくてめそめそしていた私こみ上げてくる涙を優しく拭いてくれたこの日が私たちの最後になる次いつ会えるかわからないここで何度愛し合っただろうもう何もない部屋がらんとした部屋で二人の声だけが響く私たちは燃え上がるように愛し合った彼の匂いがする毛布に包まって彼に抱かれた激しく強く 彼は私の身体中に俺だけの物である印をつけた「誰ともするなよ」と何 [続きを読む]
  • 板挟み
  • 家庭( 特に子供たち )への役割はちゃんと果たした彼がいることを理由に犠牲にはしていないつもり代わりに いつも時間に追われ何かに急かされ計算しながら動いていたピンと張りつめていた独身の彼を淋しがらせたくないし子供たちにも淋しい思いをさせたくないと必死だった自分が家族と団らんの時独りぼっちの彼を想うと心苦しさで胸が痛んだ子どもが体調悪い時はもちろんそうでない時も彼と会っている間子どもたちに何か起きたらそ [続きを読む]
  • 不完全燃焼
  • 子供といる時は母親の顔彼も職場の同僚の顔気付かれてはいけないから距離をとって当たり前頭ではわかっているけど心が追い付かない一緒にいるのに愛情表現もスキンシップもお預け子供たちと彼が楽しそうにしているのを見るのは嫌じゃないほほえましくて笑顔になれるだけど私だって彼に甘えたい敬語なんて使わないでいつものように「リカ、こっち来いよ」「何言ってんだよ、バカだな」って言ってほしい嫉妬してるんじゃないただ距離 [続きを読む]
  • お別れ会
  • お別れ会当日はお鍋にした彼が到着すると真っ先に息子が出迎えた「わー(*゚Q゚*)こうちゃん それどうしたの?」息子の甲高い声が聞こえる娘は完全に固まってた「じゃーん 最後だから民族衣装で登場(笑)」他国の民族衣装でさっそうと現れた大きな布を1枚巻き付けたような…かなり寒そう…ボランティア先で作った物らしい彼らしいけど この格好で(゚д゚)……うちの家に?かなり怪しい苦笑するしかなかったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ「お礼にケーキ [続きを読む]