こはる さん プロフィール

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こはるさん: 婚外失恋を乗り越えて
ハンドル名こはる さん
ブログタイトル婚外失恋を乗り越えて
ブログURLhttp://satoh02.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代の主婦 婚外恋愛、失恋 過去から現在にかけて 自分の思いを素直に書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 15日(平均10.7回/週) - 参加 2018/02/10 17:45

こはる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 辛い恋の入り口
  • 深みにはまるほど一途に愛すほど辛くなるかもしれない彼の告白を聞いた時は嬉しくて舞い上がった「心のままに生きる」「 自分の心に嘘はつかない」彼のよく使う言葉ほんとにそうできたらと思う心がそのまま言動に出る彼その性格が今後、私を苦しめることになるだけどこの時は先のことや自分の立場も考えず平凡な主婦の私に歳下の彼ができて自分はなんて幸運なんだろうと浮かれてた好きな人がいる生活は毎日が楽しいそれだけでバラ [続きを読む]
  • 彼女からの着信
  • 彼と2人きりで話をしているときマナーモードにしている彼の携帯が何度か光っていた彼はちらっと見るだけで顔色も変えないもしかして・・「今のは 彼女さん?」「・・・ みたいだね」「出ないの?」「ああ 」「でも・・さっきからずっと光ってるよ何か大事な用があるんじゃない?」「 ないよ 、そんなの」「ほら、また光ってる」「 また後でかけ直すよ」「私は平気だよ、こうやって耳塞いでるから」「オレが嫌なんだよ せっかく2人 [続きを読む]
  • 彼が覚悟を決めた日
  • 「もう一度自分の心と向き合ってみる」と言った彼の答えは闇の中でメールだけは毎日届いていたたわいもない話でも私は繋がっているだけで嬉しかった職場でも変わらず接していたこんな日々が続くのかなそう思っていたある夜また彼から「 会いたい 」の言葉が送られてきた子供たちが寝たのを確認してこっそり彼の元へ向かったこないだと同じところに車を停めた彼は助手席と運転席の距離が遠いことを理由に後部座席に誘った彼の隣に身 [続きを読む]
  • ズルい女
  • 彼が 私と付き合うか悩んでいるのは私が既婚者だから独身同士または既婚者同士の関係ならまだ楽だったかな今、彼がもし私への思いを封印できたら深みにはまる前に ダメージが少ないうちにお互い現実に戻れた少しだけ夢を見ることができて楽しかったと思えて終わっていたかもしれないだけど彼の想いは引き返せないところまできていることも薄々感じていたそして いけない恋ほど燃え上がることももし私が独身だったとしても彼に惹か [続きを読む]
  • 今なら引き返せる
  • はがゆい気持ちをぶつけるかのように激しいキスをして抱き合っていた冷たかった唇が身体が温かくなっていくのを感じてた彼は抱きしめた私の頭をなでながら「 あーもぅ!好きなんだよ」と私の髪をくしゃくしゃにした「 ちょっとぉ、髪に当たらないでよ(笑)」 「私も大好き」「また そうゆうことさらっと言うから男がどんどん本気になるんだよ」「あ、雪」いつのまにか外は雪景色「私、そろそろ戻らなきゃ」「明日も仕事だもんな」 [続きを読む]
  • いけないと思う気持ちに逆らう心
  • 「 じゃあ 私たちはもう2人きりで会わない方がいいってこと?」「 そうじゃないよ」「理屈ではわかってるこの思いを貫いても先がないことや本気になってはいけない人だって」「うん」「だけど もう彼女に対して気持ちが湧かないんだよ惚れてるのは君だから」「 うん 」「 りかちゃんへの思いを封じることができたとしてもオレは彼女と別れるつもりだよ」「ええっ」( まじですか )私と付き合えば 彼は不倫することになるかなりのリ [続きを読む]
  • 彼の揺れ動く心
  • 「じゃあ、今のままでいいんじゃないかな」「 今のまま ?」「だって私も結婚してるんだし・・このまま彼女と付き合っていけばいいと思うんだけど 」黙っている彼の表情は暗くてわからないままさらに私は続けた「 彼女はあくまでも本命私とは軽い気持ちで」「 もう心が動いてるんだそれにオレにはそうゆうことはできない」彼は迷わず強い口調でそう言った私は急に自分の言ったことが恥ずかしくなったでも 彼女から彼を奪っても私に [続きを読む]
  • 彼に彼女がいても
  • 「オレ・・彼女には悪いんだけどこのところずっとりかちゃんのことばかり考えてるんだよね」私は彼のいきなりの告白に驚き胸が高鳴った「私のこと?」私は冷静に言ったつもりだったけれど どうも声が弾んでたみたい「 嬉しそうですな」笑「ち、違うよ、・・それは困ったね」「思ってないだろ」笑それから 今までなんとなく避けていた話に突入していく「でも彼女のこと好きなんでしょ?」しばらく沈黙した後「うん、いい人だとは思 [続きを読む]
  • 気になってたこと
  • 彼は職場でも私にも彼女の存在を隠してはいないけど語りたがらないそりゃそうか私も夫のことなんて話したくないものだけど彼のことを好きになるほど彼の背景に見える彼女のことが気になって仕方ない2人で話し始めてしばらくして勇気を出して聞いてみた彼女のこと「ねぇ、彼女っていくつ?」「ん?・・歳上だよ」「私より?」「・・かな 」( 意外、私より年上なの?私で6歳上だから 40代かな)なんの根拠もなく勝手に年下だと思い込 [続きを読む]
  • 夜、また彼に会いに行く
  • 自然な形でメールのやりとりをするようになりいつものようにメッセージがきたでも今夜は少し文面が違っていた「会いたいな、少しでいいから」「 え?今日はどうしたの?」「無性にりかちゃんに会いたくてね」「子供たち 寝たからそっちに行こうか?」「今夜はマスターがまだいるんだ」「そっか、じゃあ無理だね」「でも会いたい」「それなら近くまで行くから車の中で話す?」「ありがとう、待ってる」うきうきしながら夢中で準備を [続きを読む]
  • お互い惹かれ合う
  • 初めてのキスバレンタインデーからさらに距離が深まった彼は毎夜メッセージをくれるようになっていたたわいもない会話でも私は彼のメッセージを心待ちにする日々彼は毎朝 早起きしてカフェの裏にある小さな山に登るのが日課往復約2時間身体を鍛えるため精神を鍛えるためいろいろなことをそこで考えたり洗い流したりする大切な時間だと教えてくれた時々 「山でこんな物を見つけたよ」と山野草や木の実、生き物山の風景彼が作った雪 [続きを読む]
  • はじめてのバレンタインデー当日
  • 勢いで買ってしまったチョコ(それにしても彼女がいるのを知ってて渡すって どうなの?図々しいかな)(まっ、お祭りだもん、いっか)なんて都合のいい解釈をして 結局 当日はその小さな箱を忘れずにバッグに入れて出勤したチョコを買ってからどうやって渡そうかと考えていたけどこれといっていい案は浮かばなかった昼休憩の時彼は脱いだ白衣をポイっと自分のデスクに放り投げて行ってしまった周りには誰もいない(今だ )私は急いで更衣 [続きを読む]
  • はじめて迎えるバレンタインデー
  • 今年のバレンタインは違う彼に出会って翌年の2/14はじめて迎えるバレンタインデー想いを伝えたい人がいるいそいそとデパートのバレンタインコーナーへいつもはスーパーの特設コーナーでパパッと息子や友達の息子、職場仲間に買う程度単身赴任の夫にはあげたりあげなかったり彼にあげたいどんな方法で渡そうか当日はお互い仕事渡せる機会があればいいなプレッシャーにならない程度にかわいいトリュフチョコをショーケースから4つ選 [続きを読む]
  • 2人の気持ちは一気に深まり
  • 「そんなかわいいことされたらオレ・・・」「図書館でしっかりお勉強してきてね」「ありがとう、悶々として勉強どころじゃなくなったけどね」笑いながら車を降りて図書館に入っていく彼を見送った途中何度も振り返って手を振ってくれた私は彼が見えなくなるまで手を振り返したなんて幸せな光景だろうと思ったキスを交わした日彼は完全に私におちたただ彼の中にはいろいろな問題や葛藤があり悩んでいたそりゃそうだ私は結婚してるし [続きを読む]
  • 彼が少しずつ傾いてきた
  • 「えーーー もうちょっと」「だめよ、そろそろ時間」笑「意地悪」「完全に オレをはめたな、小悪魔」「そんなことないない」「どうしよう オレ気持ちが動き出してて無理かも」「ほら、早く準備して」「確信犯だね」「もぅ(笑)そろそろ行くよ」そして車に乗り込んで図書館まで送ったその間、ずっと「男をその気にさせてどう責任とってくれるの」とか 「ずるい女」とか言ってた車でもそんな風に冗談や楽しい会話ができるようになっ [続きを読む]
  • 久しぶりにドキドキしたキス
  • 唇に触れた瞬間に頭の中が一気に恋モードに切り替わる久しぶりのキスのドキドキ感好意を抱く男性とのキスは何年ぶりだろう夢中で 何回も唇を合わせたり舌を絡ませたキスにも相性ってあるけれど彼とのキス唇の感触や舌の使い方にうっとりして身体中が熱くなっていくのを感じた「はい、そろそろおしまい」身体をパッと離して私は彼に笑顔で告げた [続きを読む]
  • はじめてのキス
  • 「そしたら私が何か作るよ」「え?いいんですかわー楽しみだな」突然 彼のために昼食を作ることになったわくわくして眠れなかったいろいろメニューを考えたり お料理のサイトを見たり寝る前のお肌のお手入れも念入りにしもちろん洋服も考えた興奮して何度も目が覚めた当日 パスタとサラダを作ろうと決め買い物してカフェに向かったテンパって興奮し過ぎてたのかその後の展開で記憶がぶっ飛んだのか到着してからお料理を作っている [続きを読む]
  • 何ごともなかったように
  • 翌日、気まずさはあったけど普通にしてた彼も変わりないそれが秘密めいてはじめての感覚職場恋愛ってしたことなかったからみょーに新鮮だったお互い何事もなかったようにいつもと変わりなくその翌日もそのまた翌日もあれは何だったんだ?夢?と疑うほどだったその数日後の夜またメールが届いた「明日は休みだよね」「うん、先生も?」「予定ありますか?」「ううん」「そう、カフェが定休日なのでここでお昼一緒に食べませんか?」 [続きを読む]
  • 静かに 思いは熱く
  • 「二階に行く?」「何言ってんのよ、おバカ」「わかった、じゃあもう少しだけ」彼は座ってからまた私に抱きついた私のふわふわの白いセーターに顔を埋めていた「気持ちいい」「うん」時が止まってた(後で聞いたら この時彼は、、思ってた以上に私の胸が大きくてびっくりしてた)私は彼の髪を優しくなでていた「そろそろ 行くね」「うん、来てくれてありがとう」もう一度 外に出る前に抱き合ったけれど不思議なことにキスはしなかっ [続きを読む]
  • 一瞬 恋人のように
  • (そろそろ戻ろうかな)立ち上がってストーブの前に行った燃える薪がパチパチと音を立てているその瞬間、後ろから抱きしめられた私は前を向いたまま石のように固まった「しばらくこのままでいさせて」私は黙ってうなづいて彼のぬくもりだけを感じてた大きくて温かい身体力強い腕に包まれて私の心臓は彼に気づかれないかと思うくらいの激しい鼓動を感じてた「ちっこいな」笑ぼそっと彼がつぶやいた「何よ、それ」笑「このまま帰したく [続きを読む]
  • 彼の入れたコーヒーを飲みながら
  • 慣れた手つきでコーヒーを入れてくれる彼はなかなか様になっていてうっとりしながらその様子を見てた「はい、どうぞ」「美味しい、こんな美味しいコーヒー初めて飲んだ」「そう?よかった」心も身体もあったまる静かな夜2人の優しい時間がゆっくり流れていた「あ、ひとつだけ聞いてもいい?」「ん?どーぞ」「私が来た時電話してたんでしょ?もしかして彼女さん?」「・・・、ああ、まぁそうかな」「そっかだから話に夢中で私が来 [続きを読む]
  • 夢のような時間
  • 「きてくれたんですか」「もぅ 何やってんのよ」「ごめんごめん電話がかかってきちゃって」半べそをかいている私の肩を抱きながらなだめるように中に入れてくれた私とは対照的に 明らかにテンションが上がってる彼「ほんとに騙されたと思ったんだから」「そんなことするわけないだろ」「それにしても 」プッ笑「何よ!」「いやいやこの時間に寒空の下女性が1人で窓の中を覗こうとしたり石を投げたりしてる姿を想像したら 」ププッ [続きを読む]
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