東京化学特許事務所 さん プロフィール

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東京化学特許事務所さん: 特許出願と商標登録の東京化学特許事務所
ハンドル名東京化学特許事務所 さん
ブログタイトル特許出願と商標登録の東京化学特許事務所
ブログURLhttps://tokyokagaku.com/
サイト紹介文2017年10月開業の東京化学特許事務所 代表弁理士:吉田雄一
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 249日(平均0.8回/週) - 参加 2018/02/12 17:21

東京化学特許事務所 さんのブログ記事

  • 【2018年度最新版】中国特許出願ガイド
  • 最新の中国への特許出願制度について、まとめています。 なお、日本やアメリカへの特許出願については、下記の記事をご参照ください。・【2018年度最新版】特許出願ガイド・【2018年度完全版】アメリカ特許出願ガイド 【2018年度最新版】中国特許出願ガイド出願特許の種類発明特許、実用新案、意匠特許中国特許法は、特許による保護を上記3種類の発明創造に与えていて、1つの特許法で3種類の特許を保護していることが特徴です。ア [続きを読む]
  • 人工知能(AI)を利用した技術の特許出願の方法
  • 人工知能(AI)を利用した発明に関する特許出願のご相談が増えてきております。ただ、人工知能(AI)は技術的に新しい分野ですので、特許が取れる発明になっているのかどうかということについて、自信がない方が多いように見受けられます。そこで、人工知能(AI)を用いた主な発明の形態をまとめました。 人工知能(AI)の学習方法の特許人工知能(AI)になんらかの情報処理をさせる前に、通常はまずは人工知能(AI)になんらかの [続きを読む]
  • 東京の弁理士に特許出願を依頼したい!
  • 地方の企業様からお問い合わせをいただく際には、「場所が遠いけども、特許出願を依頼して良いか?」と聞かれることがあります。 われわれは、遠方のお客様でも、テレビ会議、電話、メールなどでコミュニケーションを取ることで、ご依頼をお受けしております。 今はSkypeなどでのテレビ会議も容易ですし、電話やメールだけでもかなりのコミュニケーションが取れると思いますので、遠方であることに特に問題はないと考えています。 [続きを読む]
  • 夏季休業のお知らせ2018年度
  • 東京化学特許事務所は、8月13日月曜〜15日水曜を、夏季休業とさせていただきます。 夏季休業中は、電話での対応はできかねますが、なにかありましたらメールをお送りいただければ、夏季休業明けに優先的に対応させていただきます。どうぞよろしくお願い申しあげます。FacebooktwitterHatena [続きを読む]
  • 特許出願の拒絶理由通知への対応
  • 特許出願の拒絶理由通知への対応拒絶理由通知の概要特許出願を行うと、多くの場合に拒絶理由通知と言われる特許を認めることができないという内容の通知を受けます。これは特許の内容に新規性がなかったり、実施例と提唱されている内容と特許請求の範囲の内容に乖離が大きいといった内容がが多いです。 特許は、技術の進歩を促すために、発明をした人を保護する制度ですが、その保護の力が強すぎると、他の方の技術開発の邪魔にな [続きを読む]
  • 採用サイトをリニューアルしました。
  • 東京化学特許事務所の採用サイトのリニューアルを行いました。未経験者も含めて、弁理士・特許技術者、商標弁理士、事務などの募集を行っています。年内に、3名以上の採用を目指しており、借上社宅、社会保険、バースデー休暇(有給)などの各種福利厚生も整備しました。ご興味のある方、質問のある方などからのご連絡をお待ちしております。FacebooktwitterHatenaPocket [続きを読む]
  • 特許権侵害の対応方法まとめ
  • 最近ご相談が多い、特許権侵害の対応方法についてまとめました。 特許権侵害の対応方法まとめ特許権とは特許権とは新たに生み出された発明に対して、特許法に基づく認定を得ることで、排他的・独占的にそれを扱うことが出来ると言うものです。広義には知的財産権にあたり、産業財産権の一種となります。一般的にはパテントと呼ばれることも多く、すっかりと我が国にも浸透した概念となりました。この権利を行使することで、例えば [続きを読む]
  • バーチャルYouTuberの商標登録
  • バーチャルYouTuberとは、YouTube上で動画配信などを行う架空のキャラクターのことです。弊所にもご依頼が多いのですが、近年、バーチャルYouTuberさんの商標の登録し合いが活発になってきています。新しい分野での商標登録ということもあり、従来の商標登録とは異なる注意点がいくつかございますので、その概要をまとめました。 バーチャルYouTuberの商標登録無関係の第三者による商標登録が活発である「VirtualYouTuber」、「VT [続きを読む]
  • 知財デューデリジェンス
  • 近年、企業買収や、ベンチャーキャピタルの出資など、さまざまな資本戦略が発達していくなかで、法律面、ビジネス面、テクノロジー面などから予期せぬリスクがないかどうかを検証する、デューデリジェンス(適正評価手続)の重要性が増しています。 その中で、特許や商標、著作権などの知的財産(以下、知財と省略することがある)に関する、いわゆる知財デューデリジェンスが行われるケースが増加しています。 知財デューデリジ [続きを読む]
  • 未成年は特許を取得できるのか?
  • たまに、小学生が特許を取得したとテレビ番組で取り上げられていることがあります。そのようなお子さんでも、特許を取得することはできるのでしょうか? 出願できるのは権利能力を有している自然人(個人)と法人(会社や団体)になります。そして未成年者の場合は法定代理人(親権者、未成年後見)の同意が必要となります(特許法第7条第1項)。 未成年は特許を取得できるのか?未成年でも特許出願できる特許と言えば、知的財産権 [続きを読む]
  • 先月の人気記事BEST5(2018年1月)
  • 開業当初はサボっていたブログ更新ですが、2018年に入り、1月は9件もブログをアップすることができました。あと1件更新していれば、10件だったんですね。今気づきました。。。 それでは、9件ブログ更新の記念に、その中でのベスト5をご紹介します。 先月の人気記事BEST5(2018年1月) 1位 24日付の「クラッシュ・オブ・クランに対してグリーが特許権侵害で提訴」非常に人気のゲームアプリに対する特許権侵害訴訟で、注目度が高 [続きを読む]
  • 避けたほうが良い特許事務所と弁理士
  • クライアントから、「どの弁理士に頼んでいいのかわからない」という声を最近何度かいただいたので、このようなテーマでブログを書けないものかと考えてみました。とはいっても、良い弁理士というのは、人それぞれの好みもあるので、一概には言いにくいな〜と思っています。 しかしながら、明らかにダメな「弁理士」というのは、ある程度具体例を挙げることができそうかなと思いました。そこで、今回は、このような、「この弁理士 [続きを読む]