西洲 さん プロフィール

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西洲さん: 釈尊と共に生きる、西洲のブログです!
ハンドル名西洲 さん
ブログタイトル釈尊と共に生きる、西洲のブログです!
ブログURLhttps://ameblo.jp/joverexr22/
サイト紹介文釈尊と生きる!! 悟りを開くには、このフレーズだけ (^^)/
自由文法華経と出会い、30数年が経ちました! やっと、釈尊の思いや気持ちに到達できました(^^)/ この娑婆世界は釈尊が主です!! いくら上目線で神界で生きている人も、釈尊の了解なしでは、この人間界は、神様も何もできないということを、やっと分かりました。増上慢は一番救いようがないと、釈尊も何度も警告しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 157日(平均5.3回/週) - 参加 2018/02/11 15:18

西洲 さんのブログ記事

  • 今昔物語(法華経の神通力)
  • 法華経に込められた神通力により過去から未来永劫、変わりなく私たちに救いの手を差し伸べてくれます。※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第十三の第二話です。◎今は昔 [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(至福の一日)
  • 愚かに百年生きるより至福の一日を生きるほうがいい 愚かに迷い、心が乱れたまま百年生きるよりも、智慧をそなえ、心静かに一日生きるほうがまさっている。 (法句経111)◎人生の真実に出会えるなら智慧をわがものとし、心の静寂を得ることがいかにすばらしいことかを伝える句です。 なにしろ、百年生きるより、智慧を得て一日生きるほうがいいと言っているわけですから、生半可な話ではありません。智慧とは仏の教えによっ [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その8(合掌する)
  • 人間の姿で最も尊い姿の合掌◎合掌する…諸々(もろもろ)の人よ、今、当(まさに)に知るべし。合掌して一心に待ちたてまつれ。…仏の教えを 合掌して一心に 待つならば仏は今説法を始めてくれるという。合掌して一心に待つというのは、道を求めるものの態度でなければならない。合掌とは、両手をそろえて合わせる姿であるが、人間の姿で最も尊い姿である。合掌すると宗教的信念が湧き出てくるばかりでなく精神が統一されてくる [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その7(十二因縁)
  • 人は何度も生まれ変わる◎十二因縁「十二因縁」 は人がこの世に生まれた因縁を説くものです。生命が不思議な「因」と「縁」によって母親の身体に宿り、その(果)として人は生まれます。世尊は両親から自分が生まれ、自分から子供が生まれて過去、現在、未来へとつながっていく人生を「十二因縁」 によるものととかれました。☆「過去の時代」*無明…両親が他人同士であったころ、お互いに盲目的本能のままに行動していました。* [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その6(四諦)
  • 人生は苦である。◎四諦(したい)          「若し人 苦に遭いて老病死を厭(いと)わば 為に涅槃を説いて諸の苦の際を尽さしむ。」…人生は苦であるという 認識は仏教の根本である。苦とは、生老病死である。この4つが人生におけるもっとも大きな苦しみにほかならない。生老病死に苦しむ人に対しては、涅槃の安楽を説く。修行しようと志すものには、縁覚の教えを説く。…十二因縁という教えを聞いて悟るから、縁を [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その5(六波羅蜜)
  • 見返りを望まないことです◎六波羅蜜(菩薩の実践すべき六つの修行徳目)    波羅蜜(はらみつ)とは、梵語パーラーミーターの音写語で、彼岸に至ることの意味で「度」(ど) と訳される。そのため、「六度」 ともいう。*(布施)…与えること。財施(ざいせ)…物を与えること。法施(ほっせ)…真理を教えること。無為施(むいせ)…安心をあたえること。*(自戒)…戒律を守ること。*(忍辱)…苦しみに耐え忍ぶこと。* [続きを読む]
  • 今昔物語(妙の1字)
  • 法華経の威力。妙の1字すら、凄い功徳が!※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第十二の第廿八話です。◎肥後(ひご)の国に一人の書記官がいた。ある日、急な用事で、早 [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(無所得)
  • 何も持たずに生きていこう喜びを日々の食事として われらは何物も所有せず、安楽に生きていこう。われらは光輝く神々のように、歓喜を食(は)む者となろう。 (法句経200)◎とらわれを捨てた「無所得」の世界へ「はだかにて 生まれてきたのに 何不足」 お坊さんがよく使うことばですが、もとは小林一茶の句です。 「もともと体一つで何も持たずに生まれてきたのに、何が足りないというのか」 という、己へのつぶやきに [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その4(精進是れ仏教)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ..............久遠の仏陀釈尊 ............. の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあります。 妙法蓮華経の第一章の序品をご説明します(^^)/ ◎第一章 序品(じょほん)から 諸仏には甚(はなは)だ値(あ)い難(がた)し億劫(おくこう)に時に一たび遭うならん、と ☆ 一心に精進せよ文殊菩薩は、遠い昔、日月灯 [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その3(弥勒の世)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ..............久遠の仏陀釈尊 ............. の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあります。 妙法蓮華経の第一章の序品をご説明します(^^)/ ◎第一章 序品(じょほん)から 弥勒菩薩は、未来の仏お釈迦様の後継者(仏)です。 ☆日月灯明如来…仏の前身 このとき、聴衆の中に弥勒菩薩がいました。弥勒菩薩は、未 [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その2(神通力)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ..............久遠の仏陀釈尊 ............. の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあります。 妙法蓮華経の第一章の序品をご説明します(^^)/ ◎第一章 序品(じょほん)から 仏陀の眉間の真ん中にある白毫相から光が輝き、東方の一万八千の世界を照らしだしたのであった。下は阿鼻地獄から上は有頂天に至るまでの様 [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第一章 序品 その1(如是我聞)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ..............久遠の仏陀釈尊 ............. の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあります。 妙法蓮華経の第一章の序品をご説明します(^^)/ ◎第一章 序品(じょほん)から いよいよお釈迦様の説法が始まります! ☆ お経の始まり ............. 序品とはかくの如(ごと)く我聞けり。一時(あるとき)仏は王舎城の [続きを読む]
  • 今昔物語(閻魔法王)
  • 死んだらだれもが、閻魔法廷で裁かれますが、法華経の行者には、閻魔大王様は別格扱いです(^^)/※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第十三の第六話です。◎摂津(せっつ [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(悪魔の誘惑)
  • 自分の心の中には悪と善が共存している.......(写真はイメージです)心をもって城郭(じょうかく)を作り智慧をもって悪魔と戦え この身は水瓶(みずがめ)のようにもろいものと知り、この心を城郭のように堅固に定め、智慧の武器をもって魔王と戦え。勝ち得たものを守り、防御を怠るな。 (法句経40) ◎つよく清浄な心で魔を退ける昔のインドの水瓶は、素焼製で壊れやすいものでした。 「この身は水瓶のようにもろいもの」 [続きを読む]
  • 釈尊に生きる! 日蓮聖人5(報恩抄)
  • 日蓮聖人の著した書物のうち、もっとも重要な五編 「立正安国論」 「開目抄」 「観心本尊抄」 「撰時抄」 「報恩抄」 を五大部といいます。今回は「報恩抄」 をご説明いたします。 日蓮聖人が出家した際の師匠である道善房の死去したことを聞き筆を執った「報恩抄」。清澄寺に送りました! ※日蓮聖人の重要御書 五大部、「報恩抄」 (ほうおんしょう)をご説明いたします。 日蓮が慈悲広大ならば、 南無妙法蓮華経は万年の外( [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(ことば)
  • 空疎な一千のことばより心をうるおす一言を贈ろう 無益な語を集めた一千ものことばより、聞いて心の静まる有益な一句のほうがよい。無益な語句からなる一千もの詩より、聞いて心の静まる一編の詩のほうがよい。 (法句経100.101)◎心に届くのは心から発せられたことば聞く人の心を静かに落ち着かせることば。 傷ついた心を癒し、生きる力を与えてくれる詩。そんなことばや詩に出会える機会は、そう多くありません。 お [続きを読む]
  • 釈尊に生きる! 日蓮聖人 その9(敵対する相手が)
  • 人を鍛えるのは敵対者が ......... ※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。 今の世間を見るに、人をよくなすものは、 方人(かたうで)よりも 強敵が人をばよくなしけるなり。(種種御振舞御書)訳、いまの世の中を見ると、人を強くするのは味方と思っている人ではありません。強い敵のほうが人を鍛えてくれます。 ◎人を鍛えるのは、強い敵である 生涯、法難の連続だった [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(小欲知足)
  • 欲望ばかり追い求めても心は渇き満たされることはない 花を摘むのに夢中になっている人を死はとらえ、さらっていく。あたかも、眠っている村を大洪水が押し流していくように。 (法句経47)◎「足る」を知ってこそ豊な人生「花を摘むのに夢中になっている」 とは、快楽を追い求めてやまないこと。ここでの花はつまり欲望の対象です。物欲も性欲も食欲も、どこかで歯止めをかけないと際限のない貪(むさぼ)りを始めてしまいます [続きを読む]
  • 今昔物語4(法華経の霊験)
  • 法華経の霊験で目に奇跡が.......※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第十三の第廿六話です。◎筑前(ちくぜん)の国に役人がいた。その妻は、目が不自由になってものを [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(善き縁を)
  • 愛する人に花飾りを贈ろう縁を広めて幸福な人々を増やそう たくさんの花の束から、多くの花飾りを作ることができるように、人として生まれて死んでいくのなら、多くの善をなすべきである。 (法句経53)◎私の喜びから多くの人の喜びへこの句は、生きている間になるべく多くの善を行い、よき人生を送れという教えです。仏教では、‘生.老.病.死’ を 「四苦」 といい、生まれて生きること、病気や老い、死ぬこと、すべてだれ [続きを読む]
  • 釈尊に生きる! 日蓮聖人4(撰時抄)
  • 日蓮聖人の著した書物のうち、もっとも重要な五編 「立正安国論」 「開目抄」 「観心本尊抄」 「撰時抄」 「報恩抄」 を五大部といいます。今回は「撰時抄」 をご説明いたします。 末法という時代の困難を乗り越えるには「時」の正しい認識が重要です。 ※日蓮聖人の重要御書 五大部、「撰時抄」 (せんじしょう)をご説明いたします。 夫(そ)れ仏法を学せん法は 必ず先(ま)ず時をならうべし。 (撰時抄) 訳、仏教を学ぶた [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(無心)
  • 欲を離し無心に受け入れるとどんなことも楽しみに変わる 村でも、林でも、低地でも、平地でも、聖者が住むところは楽しい。森も林も楽しい。世間の人が楽しまない場所も、欲を離れた人は楽しむだろう。彼らは快楽を求めないゆえに。 (法句経98.99)◎「いまいるここ」 を無心に楽しむ楽しみや幸せは、どこかであなたを待っていてくれているわけではないのです。欲を離れ、自分がいる世界を無心にあるがままに受け入れるとき、 [続きを読む]
  • 釈尊に生きる! 日蓮聖人 その8(正直に生きる)
  • 法華経の教えに、どこまでも正直に従っていく。※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。 仏と申すは正直を本(もと)とす。(法華題目抄)訳、仏とおっしゃるお方は、正直を根本としています。 ◎仏道に励むとは、正直に生きるということ 一般社会にあっても、仏教にあっても、正直であることはたいへんに重要なことです。 ある人の言葉が忘れられません。「(人の行為の善 [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(怨む心)
  • 怨みや憎しみはそれを捨てることでしか解決しない この世においては、怨みに対して怨みをもって返すならば、ついに怨みは静まることがない。怨みを捨ててこそ静まる。これは永遠の真理である (法句経5)◎愛と寛容によって怨みを断ち切る千二百年前、天台宗の開祖、最澄が次のことばを残しています。   怨みを以(も)って怨みに報ぜば、怨み止まず。 怨みを以って怨みに報ぜば、怨み即ち尽く。長夜夢裏(ちょうやむり)の [続きを読む]
  • 今昔物語3(法華経に生きる)
  • 法華経により煩悩不浄の体を捨てて、清浄微妙なる身を得ることを喜びという。※今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。そのうちの89話に「法華経」霊験譚(れいげんたん)がおさめられている。今回、紹介するのは巻第十二の第四〇話です。◎今は昔、奈良県吉野の薊岳(あ [続きを読む]