西洲 さん プロフィール

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西洲さん: 釈尊と共に生きる、西洲のブログです!
ハンドル名西洲 さん
ブログタイトル釈尊と共に生きる、西洲のブログです!
ブログURLhttps://ameblo.jp/joverexr22/
サイト紹介文釈尊と生きる!! 悟りを開くには、このフレーズだけ (^^)/
自由文法華経と出会い、30数年が経ちました! やっと、釈尊の思いや気持ちに到達できました(^^)/ この娑婆世界は釈尊が主です!! いくら上目線で神界で生きている人も、釈尊の了解なしでは、この人間界は、神様も何もできないということを、やっと分かりました。増上慢は一番救いようがないと、釈尊も何度も警告しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 312日(平均5.9回/週) - 参加 2018/02/11 15:18

西洲 さんのブログ記事

  • 法華経の教えから 第十五章 従地涌出品 その1(大地から涌き出た菩薩)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ..............久遠の仏陀釈尊 ............. の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあります。 妙法蓮華経の第十五章の従地涌出品(じゅうじゆじゅつぼん)をご説明します(^^)/ ※前回、第十三章を終えて、本当は、第十四章 安楽行品ですが、法華経四要品(教行体用)の行の要品として、すでに公開済みですので、サイド [続きを読む]
  • 今昔物語26(孟宗の竹)
  • 今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。内容は仏教関係の話が中心だが、まったく仏教に関係のない話も少なからず含まれる。今回紹介するのは、巻第九、第二話です。 母親孝行の孟宗は、冬のある日、竹の子が取れなく困り果てていた......... 今は昔、中国の都に、孟宗とい [続きを読む]
  • 感謝力を持とう
  • お金は感謝を表すための「道具」です 感謝力というお話をうかがいました。その方は、いろいろな社長さんや、大学教授や芸術家、有名人と親交があるそうですが、その人を見ると10年後もその人の人生がうまくいっているか見ることができるそうなんです。それは、その人に「感謝力」 があるかどうか?なんだそうです。「俺が社員を食べさせている」 という社長さんより「社員のおかげで順調にいっている。ありがたい」 という社長さ [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その22(価値に気づけ!)
  • ※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。 袋きたなしとて金(こがね)を捨つる事なかれ、 伊蘭(いらん)をにくまば栴檀(せんだん)あるべからず。 (祈祷抄) 訳、袋が汚いからといって、袋の中の黄金を捨ててはいけません。悪臭を放って、栴檀の木の香りを失わせる伊蘭の木を嫌えば、芳香を出す栴檀の木も失ってしまいます。 ◎大切に包まれているものの価値に気づけ! [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十三章 勧持品 その6(不惜身命とは)
  • 「法華経」 の行者は世尊の使いであるという自覚がなければ、とうていこの教えを弘めることはできない。 ◎不惜身命(ふしゃくしんみょう)とは「法華経」 を説き弘める人は、どんな困難も忍ばなければならない。「我(われ)、身命(しんみょう)を愛(あい)せず、但(た)だ無上道(むじょうどう)を惜(お)しむ」 と経文は説く。自分の身命は惜しくはない。ただ仏の説かれた最上の教えが、世の中に弘まらないことが惜しいの [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十三章 勧持品 その5(忍耐の功徳)
  • 僭聖増上慢が最も悪い敵です。何と専門家の僧のなかでも社会的信用がある高僧が ........... 〇忍耐の功徳この三種の強敵のなかでいちばん始末に困り、もっとも悪い敵は、第三の僭聖増上慢(せんしょうぞうじょうまん)の人であり、経文はつづいてこの害を明らかにする。僭聖増上慢の人は、物欲、権勢欲、名誉欲が異常に強いので、大衆のなかに「法華経」 を説き弘める人々の悪口を言う。「法華経」 の教えは、仏の本当の教えでは [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十三章 勧持品 その4(三種の強敵)
  • 法華経を弘めようとする人を邪魔をする三種の増上慢とは 〇三種の強敵とはまず第一の俗衆増上慢(ぞくしゅうぞうじょうまん)とは、普通の人々が「法華経」の価値を知らないのに、悪口を言ったり、迫害を加えたりする人のことである。 次に第二の道門増上慢(どうもんぞうじょうまん)というのは、専門の坊さんのなかには、つまらない教えを善いものだと思って「法華経」の教えを非難したり、教えの弘まるのを邪魔したりする者が [続きを読む]
  • 今昔物語25(からくり人形)
  • 今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。内容は仏教関係の話が中心だが、まったく仏教に関係のない話も少なからず含まれる。今回紹介するのは、巻第二十四、第二話です。 (日本における古い時代の機械的仕組みの芸術品、画像はイメージ)少しの雨も降らずに多くの田が干上 [続きを読む]
  • 礼と敬意を大切に
  • 礼儀を守り年長者を敬う人にはよいことがどんどん増える 常に敬礼(きょうらい)を守り、年長者を敬う人には、四つの事柄が増大する。すなわち、寿命と美しさ、楽しみと力である。 (法句経109)◎常に礼と敬意をなくさずに!「人は必ず陰徳(いんとく)を修(しゅ)べし。陰徳を修すれば必ず冥加顕益(みょうがけんやく)あるなり」という道元禅師のことばがあります。「陰徳」とは人に知られずによい行いをすること。「人は [続きを読む]
  • 欲の話
  • 教えを弘めるために各地を訪れていたお釈迦様、ある村の近くで喉が渇いたので水を汲んでくるようにお弟子さんに頼みました。お弟子さんが近くの村の井戸に行ってみると、そこには村の人が投げ込んだ草でいっぱいになっていました。お釈迦様のことを快く思っていない人たちが井戸に草を投げ入れたのです。事情を知ったお弟子さんは水をくむこともできずに、お釈迦さまの元へ戻りました。話を聞いたお釈迦さまは、お弟子さんに後 [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その21(美しい言葉を)
  • ※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。 わざわいは口より出(い)て身をやぶる。 さいわいは心より出てて我をかざる。 (重須殿女房御返事) 訳、自分の口からふっと出た言葉によって、自分の身体や周囲を傷つけることがあります。幸福というものは、美しい心がそのまま表現されて、自分の身を美しくするものです。 ◎幸福と感じるものは、あなた自身の心の美しさから [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十三章 勧持品 その3(教えを弘める決意)
  • この「勧持品」において、三種の敵が、「法華経」を弘める人に対して加える迫害を具体的に説明することになった。三種の敵とは ◎教えを弘める決意この時、世尊は大勢の菩薩たちをじっとご覧になっていた。この菩薩たちは「阿惟越致(あゆいおっち)」=不退転のこと。の信仰をもって決して後戻りすることがなかった。そのうえ教えを弘め、あらゆる善を行い、あらゆる悪を行わない立派な信仰の持ち主であった。これらの立派な菩薩 [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十三章 勧持品 その2(女人の成仏)
  • この「勤持品」では竜王の娘でなく、この世間の女性の成仏が保証されたことになる ◎女人の成仏薬王菩薩と大楽説(だいぎょうせつ)菩薩の二人が大衆の中から出てきた仏の前で誓願した。「どうかご心配なく我々にお任せください。仏が亡くなったあとのこの「法華経」 の教えを深く信じこのお経を奉持(ぶじ)し、読誦し教えを広めることに全力を尽くします。」と誓いの言葉を申し上げた。「この経を読誦し持説し書写し種々に供養 [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十三章 勧持品 その1(肉親を救う)
  • 永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦様 ..............久遠の仏陀釈尊 ............. の声、それが「法華経」 です。現代においてもこの経典の影響の大きさには計り知れないものがあります。 妙法蓮華経の第十三章の勧持品(かんじほん)をご説明します(^^)/ 縁もゆかりもない他人を教化するのはたやすいが、あまりに近い身内に教化するのは大変に難しいことである  唯(ただ)、願わくは世尊、慮(うらおもい) [続きを読む]
  • 今昔物語24(出家する功徳)
  • 今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)は、平安時代末期の十二世紀初頭に成立した説話集である。1059話からなる大部の書物であり、インド、中国、日本の三国に分けて説話が記載されている。内容は仏教関係の話が中心だが、まったく仏教に関係のない話も少なからず含まれる。今回紹介するのは、巻第十九、第十二話です。 明日、武蔵寺に新しい仏が出現なさる。そのため梵天(ぼんてん)、帝釈(たいしゃく)、四大天王、竜 [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(法悦とは)
  • 幸福と出会い喜ぶものはみな美しい 仏たちが現れるのは喜びだ。正しい教えが説かれるのは喜びだ。集団が和合しているのは喜びだ。和合している人々が修行に励むのは喜びだ。 (法句経194)◎「法悦」(ほうえつ)とは仏の教えに出会う歓喜!この句の因縁話を紹介すると.............祇園精舎にお釈迦様が住んでいたとき、五百人の出家僧が一堂に会いして「この世の幸福とは何だろうか」 と議論しました。「それは愛欲だ」 「 [続きを読む]
  • 良き友をもとう
  • 良き友をもち、良き仲間がいることは修行の全てだと学びなさい。 お釈迦様の弟子に、アーナンダーさん(阿難)という方がおられました。アーナンダーさんはお釈迦様にこのように言いました。「師よ、私は仏法を学び、共に仏の道を歩む良き友がいることは、修行の半分を達成したに等しいと思いますが、どう思われますか?」お釈迦様は「そうではありませんよ。そんなことをいうものではありませんよ。アーナンダー」アーナンダーさ [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十二章 提婆達多品 その8(求道の男女に差別なし)
  • 竜女の成仏に疑問を抱いていた智積菩薩も舎利弗も、今や厳然たる一事実を間の前にして、一言も発することなく、これを信じたのであった。 ◎求道(ぐどう)の男女に差別なし竜女の成仏のありさまをみた大勢の人々は、竜女が仏となってあらゆる人々に教えを説いているのを見て歓喜した。竜女でさえも成仏できたのだ。誰もが修行すれば必ず仏になれることが見事に証拠だてられたために、歓喜しないではいられなかった。そのとき、た [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十二章 提婆達多品 その7(畜生も成仏できる)
  • 舎利弗は竜女の成仏を疑っていたが、竜女は、「法華経」 の教えを信じ、菩薩の修行をするものは畜生であろうと女人であろうと必ず成仏できることを実証させたのである。 ◎畜生も成仏できる舎利弗が女人は成仏できないといったときであった。竜女は自分が身に着けていた宝珠を黙って仏さまにさしあげた。その宝珠は世界のあらゆる宝に匹敵するほど立派な宝であった。仏はそれをお受けになった。仏がだまって宝珠を受けたのは竜女 [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十二章 提婆達多品 その6(女人の罪)
  • インドの昔には、女は男より劣っており、穢れたものとする見方があったが、 ◎女人の罪そのときであった。舎利弗(しゃりほつ)は竜女(りゅうじょ)に向かって言った。「お前さんは大した時間を掛けないで、仏と同じ悟りを得たというが、そんなことは信じられない」 と。舎利弗は仏弟子となって30年も40年もの長い間修行を続けてきて、やっと悟りを開いたのである。しかもまだ仏と同じ悟りを得ていないのに、若い竜王の女が自分 [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十二章 提婆達多品 その5(竜女の讃嘆)
  • 竜女が「法華経」 の教えを聞いて仏になれたというが、釈迦牟尼仏の難行苦行と比べてそう簡単に成仏できるはずがないと考えた ◎竜女の讃嘆(さんたん)この智積菩薩の質問に対して、文殊菩薩はりっぱな実例をあげる。それは沙掲羅(しゃかつら)竜王の女(娘)の竜女のことである。この竜女は8歳になったばかりであった。深い知恵をそなえており、教えを聞く人の性格や能力をよく理解し、それにふさわしい教えを与えることができ [続きを読む]
  • 法華経の教えから 第十二章 提婆達多品 その4(海中の説法)
  • (画像はイメージ)智積(ちしゃく)菩薩は、文殊菩薩に聞いた。「あなたは竜宮に行って教えを説いていられたというが、あなたが教化した人はどのくらいいますか」 と。 ◎海中の説法この提婆達多品では、どんな人間でも仏になれるということを力強く主張しているのであり、その前半においては提婆のような悪人でも未来において成仏できると解き明かし、ついで卑しい女である「竜女」 でも仏になれることを説き、一切衆生どんな人で [続きを読む]
  • 釈尊に生きる!(本当の喜び)
  • 煩悩の火を消してから心ゆくまで笑おう なんの笑いか、なんの喜びか?心は常に燃えているのに、心は暗黒に覆われているのに、なぜ灯明を求めないのか。 (法句経146)◎その笑いは喜びとは無縁笑ったり喜んだりしているなら一見ハッピーな光景なのに、お釈迦様はなぜこんな水を差すようなことを言うのでしょうか?燃えているというのは煩悩の炎、心を暗黒に覆うのは※無明の闇です。その炎を消しもせず、暗闇から抜け出そう [続きを読む]
  • 「許すこと」
  • 「正義感」と「使命感」が強すぎると怒りにつながるとは......... 怒りやイライラって誰にでもある感情ですよね。仏教では怒りは三毒の一つと言われています。人はどんな時にイライライラや怒りの感情を持つのでしょうか?苦しんでいる人がいた時に自分がなんとかしなければと思うこと…自分はなんとか助けたいと思っているのに、相手がちゃんと向き合ってくれないなど。病気が良くなるように薬をあげたのに相手が使わないときな [続きを読む]
  • 日蓮聖人の教え その20(気づく)
  • ※法華経の第一人者は、何といっても日蓮聖人です。法華経に生きた日蓮聖人の教えを紹介します。 我等凡夫は、まつげの近きと、 虚空の遠きとは見候事なし。 (重須殿女房御返事) 訳、われわれ凡人は、あまり眼の近くにあるために自分のまつげを見ることはできません。それとは逆に、天と地の間に無限に広がる大空はあまり遠くて見ることができません。 ◎目の前が見えないのが、凡人の悲しさ 弘安四年(1281)正月一日、重須 [続きを読む]