イチキ さん プロフィール

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イチキさん: イチキ
ハンドル名イチキ さん
ブログタイトルイチキ
ブログURLhttp://ichikiinfo.blog.fc2.com/
サイト紹介文共同サークル「イチキ」のお知らせや、二人の個人的な話も公開させていただくブログです。
自由文共同サークル「イチキ」は、ジャンルは違うけどお互いにヲタ活の事務作業をフォローしあうためのサークルです。

平あげはのオリジナル小説・マンガ、おだまきみまきの歴史もの二次創作小説を書かせて頂きます。

主にサークルとしてのお知らせのほか、平あげはとおだまきみまきの個人的な話も公開させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 297日(平均4.4回/週) - 参加 2018/02/11 17:57

イチキ さんのブログ記事

  • 今更ですが、あとがき。
  • こんばんは、おだまきです。やっと落ち着いてパソコンを触れるようになりました・・・またしばらくバタバタするんですけども・・・遅くなりましたが、おだまきの小説その名を呼ぶものシリーズ 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二が、完結致しました。このお話の前半部分は、pixivとFC2小説にて公開させていただいているため、色々とどうしようかと考えておりましたが、平安時代らしく、かつ読みやすくしようと考えまして、 [続きを読む]
  • 更新状況のお知らせ(定期)
  • おはようございます、イチキでございます。2018年12月12日現在、ブログやpixiv等の更新状況をお知らせさせていただきます。(更新状況のお知らせ記事は除く)イチキ(当ブログ)最終更新日 2018年12月11日平あげは個人ブログ最終更新日 2018年11月30日イチキfc2小説最終更新日 2018年11月10日平あげは(個人ブログより小説をfc2へ移動させていただいております)最終更新日 2018年 [続きを読む]
  • イベントには全力です。
  • こんばんは、おだまきです。我々イチキは、イベントには全力で挑みます。今年も、ぱっち家でハロウィンが終わってからは、クリスマスツリーを出すべく着々と準備をしておりました。そう、おだまきの家ではなく、ぱっちの家の飾りつけに、おだまきが全力で挑むという頭の悪い展開が毎年繰り広げられるのです。ぱっち家はいいですよ、イベントに全力疾走するタイプなので、一緒に盛り上がらせてもらえて、とっても楽しいです!しかし [続きを読む]
  • シャーロッキアン・ぱっちの宝物
  • こんばんは、おだまきです。こちらの記事は、平あげは(通称・ぱっち)の私物を公開させていただいているため、カテゴリを「平あげは」にさせていただいております。ぱっちの紹介に、「推理小説をはじめとしたオリジナル小説」と書かせていただいておりますが、ぱっちは書くだけではなく読むのもドラマや映画を見るのも大好きです。特に大好きなのが、シャーロック・ホームズ。ぱっち本人は、シャーロッキアンを名乗るなんてまだま [続きを読む]
  • 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(6)
  • こちらの小説はその名を呼ぶもの 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(5)の続きになっております。「道長様、いかがなされましたか?」時の御方の笑みは、真夏に降り注ぐ光のようである。「清明がね、ここに別邸を建てたいって言ったら、木やお花はそのままにしなさいって言ったの。手を入れ過ぎてはダメだって。」主の結界が貼られているからであろうか?「やっとわかった!清明はね、ミヤマとの思い出の場所だから、誰 [続きを読む]
  • 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(5)
  • こちらの小説はその名を呼ぶもの 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(4)の続きになっております。「そっかぁ、みんなにはうしうしは白じゃない色に見えてるだね。覚えとくよ。」庭を歩きながら、時の御方は何度も頷いておられる。このご様子だと、こうして己と他者との間にある違いを理解し、受け入れていくのが常なのであろう。けれど、これは悪いことでもなんでもない、むしろ京になる繁栄をと願うのであれば、他者と [続きを読む]
  • 拍手キリ番3000お礼イラスト
  • こんにちは、イチキでございます。当ブログにいつも拍手を下さる皆さま、本当にありがとうございます。先日、「拍手キリ番3000ゲットしました!」とコメントをくださった方に、やっとお礼ができることになりました。おだまき、あれだけ訪問させていただいていたのに、違う方だったらどうしようって思ってなかなか聞けなくて・・・本当にごめんなさい。イチキを代表しまして、平あげは(通称・ぱっち)より、3000回目の拍手 [続きを読む]
  • ぱっちの描く、女子。
  • こんにちは、おだまきです。こちらの記事は、平あげは(通称・ぱっち)のイラストを公開させていただいているため、カテゴリを「平あげは」にさせていただいております。このブログを始めてすぐの頃だったかと思うのですが、ぱっちはあまり女子を描かない、というお話をさせていただいたことがございます。そんなぱっちが、珍しく女子を描きまして。しかも、ぱっち自らが「ブログで公開していいよー」と、言ってくれたイラストでし [続きを読む]
  • 更新状況のお知らせ(定期)
  • おはようございます、イチキでございます。2018年12月5日現在、ブログやpixiv等の更新状況をお知らせさせていただきます。(更新状況のお知らせ記事は除く)イチキ(当ブログ)最終更新日 2018年12月4日平あげは個人ブログ最終更新日 2018年11月30日イチキfc2小説最終更新日 2018年11月10日平あげは(個人ブログより小説をfc2へ移動させていただいております)最終更新日 2018年3月 [続きを読む]
  • 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(4)
  • こちらの小説はその名を呼ぶもの 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(3)の続きになっております。十六夜(いざよい)の中、時の御方と歩く庭。はたから見れば、何故時の御方が主ではなく、使用人である私と庭を歩いているのか不思議でならないと思う。主が言葉の『裏』に隠したように、やはり結界は弱まってはいない。綻びすらも感じ取れないほど、主の結界はとても美しい。そうはいっても、主より時の御方を護衛すると [続きを読む]
  • イチキの今年の重大ニュース
  • こんばんは、おだまきです。師走・・・イチキの二人も、やっぱり仕事が忙しくなってしまいました・・・。それでも、打ち合せやヲタ話は毎日欠かさず二人で繰り広げております。冷静に見ると、ちょっと我々の間には入りにくいかなって思うほどの内容で・・・そりゃそうですよね、だって活動についてや制作についての話なので、どうしても二人で盛り上がってからの双方寝落ちとなってしまうのです。そんな、我々イチキ。師走になりま [続きを読む]
  • ぱっちの手書きメモが・・・。
  • こんばんは、おだまきです。こちらの記事は、平あげは(通称・ぱっち)のイラストを公開させていただいているため、カテゴリを「平あげは」にさせていただいております。ぱっちのイラストには、手書きのメモが書かれていることがあります。イチキのブログで公開させていただいたものですと、「だめ」って書いてあったことも・・・。今回も、ぱっちが選んでくれたイラストなのですが、ぱっちが色々と描いているうちに、何か起きたよ [続きを読む]
  • おだまきのイメージ以上の美しさ!
  • こんばんは、おだまきです。こちらの記事は、平あげは(通称・ぱっち)のイラストを公開させていただいているため、カテゴリを「平あげは」にさせていただいております。先日より公開させていただいております、おだまきの小説「その名を呼ぶもの」シリーズの平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二に登場する、おだまきが考えたキャラクターのミヤマをまたもぱっちが描いてくれました!!さっそく参ります!ハイ!(ぱっち風) [続きを読む]
  • 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(3)
  • こちらの小説はその名を呼ぶもの 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(2)の続きになっております。「道長様、倫子様、本日は私までお誘い下さいまして、誠にありがとうございます。」改めて、今宵のお招きについてお礼申し上げた。この場所の香り、よく存じ上げている。時の御方と藤華姫の別邸のひとつだ。藤華姫が牛車から降りて早々に、扇で顔を隠すことなくお姿をお見せになったことからも、時の御方の所有する場所ま [続きを読む]
  • ぱっちの描くイケメン!
  • こんばんは、おだまきです。こちらの記事は、平あげは(通称・ぱっち)のイラストを公開させていただいているため、カテゴリを「平あげは」にさせていただいております。ぱっちの「らくがきちょう」より、ぱっちが「これ、公開してもいいよー」と言ってくれたイラストを、何枚か選んでもらいました。今回のイラストは、ぱっちの記憶によると5年くらい前になるとか・・・もうそんなになるっけ?と、おだまきは驚きました。そっか、 [続きを読む]
  • 更新状況のお知らせ(定期)
  • おはようございます、イチキでございます。2018年11月28日現在、ブログやpixiv等の更新状況をお知らせさせていただきます。(更新状況のお知らせ記事は除く)イチキ(当ブログ)最終更新日 2018年11月27日平あげは個人ブログ最終更新日 2018年6月18日イチキfc2小説最終更新日 2018年11月10日平あげは(個人ブログより小説をfc2へ移動させていただいております)最終更新日 2018年3 [続きを読む]
  • 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(2)
  • こちらの小説は平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(1)の続きになっております。揺れる牛車の中で、主の御召し物の乱れを直すのは、意外にも容易ではなかった。どうして時の御方はいつもそうなのだ!「相変わらず、道長の用意する牛車は丈夫にできていると思わぬか?」「丈夫にできているというのは、褒めておられるのですか?」「道長にそっくりだと言いたいのだよ。」なるほど。であれば褒めてはおられない。「道長様に [続きを読む]
  • ブログにて小説を公開させていただいております。
  • こんばんは、おだまきです。昨日、唐突にブログにて小説を公開させていただきました。カテゴリーごとに紹介記事を公開させていただいたところで安心してしまって、宣伝も何もなくいきなり開始してしまったので、今日になってふと我に返った時に、「いきなり公開してしまって、内容わかりにくいよねぇ・・・」と反省しております。本当にダメダメだなぁ・・・。おだまきのダメダメっぷりを嘆いている場合ではございませんね、それで [続きを読む]
  • ミヤマのイラスト!
  • おはようございます、おだまきです。こちらの記事は、平あげは(通称・ぱっち)のイラストを公開させていただいているため、カテゴリを「平あげは」にさせていただいております。昨日、ぱっちからLINEで画像が届きました。ちょうど、おだまきがブログにて小説を書かせていただいているタイミングでございました。どうしたのかな、と思いましたら・・・。ハイ!(ぱっち風)なんと、おだまきが平安絵巻編のお話を書いているときに、 [続きを読む]
  • 平安絵巻編「我に名を付けられし主」其の二(1)
  • こちらの小説は、pixivおよびFC2小説にて公開させていただいております、「我に名を付けられし主」の続きになります。pixiv版はこちらFC2小説版はこちら時の御方がご用意下さった牛車に、私まで乗せて頂くこととなってしまった。「清明様、私は牛車に乗せていただくわけには参りませぬと、なぜ道長様に仰って下さらなかったのでございますか。」「ん・・・まぁいいではないか。」これ以上は聞かぬ方がよいかもしれぬ。そういう問題 [続きを読む]
  • 小説カテゴリに、説明ページを作成しました
  • イチキでございます。おだまきみまきの小説のカテゴリーに、説明文を記載したページを作成致しました。その名を呼ぶものシリーズにつきましては、pixiv個人アカウントやFC2小説に記載させていただいている紹介文も併せてご紹介させていただいております。小説のカテゴリーにつきましては、順番にお話を読んでいただけるように、記事を古い順番にならべております。そのため、カテゴリー内では最新のものが一番最後になってしまいま [続きを読む]
  • その名を呼ぶもの「幕末傾慕編」について
  • おだまきの小説、「その名を呼ぶもの」シリーズより、幕末傾慕編のカテゴリーです。こちらのシリーズは、新選組参謀の伊東甲子太郎と、観察の山崎烝(すすむ)を中心としたお話になっております。繁栄を誇ってきた徳川幕府の終焉に、ひっそりと開く花。その花を愛でる、幕末の志士。伊東甲子太郎が想いを寄せていた『花太夫』の正体とは・・・。こちらのお話はBL作品でございますが、全年齢対象のお話となっております。また、一 [続きを読む]
  • その名を呼ぶもの「たけすずめ編」について
  • おだまきの小説、「その名を呼ぶもの」シリーズより、たけすずめ編のカテゴリーです。こちらのシリーズは、伊達政宗と妻の愛姫と子供達、さらに片倉小十郎を中心としたお話になっております。戦国時代の終わりを生き抜いた、伊達政宗とその妻の愛(めご)姫。乱世に出会い、平穏な時代を見届けた二人は、何を見、何を感じ、何を語ったのか。二人の出会いから、主に愛姫の目線で書き進めてまいります。愛姫の成長とともに、お話を進 [続きを読む]
  • その名を呼ぶもの「あげはのてふ編」について
  • おだまきの小説、「その名を呼ぶもの」シリーズより、あげはのてふ編のカテゴリーです。こちらのシリーズは、平清盛と妻の明子のお話です。『その御方の立ち姿は、あまりにお美しゅうございました。どうしてこちらをご覧になっているの?そう問うことが叶うなら、この胸の鼓動を抑えることができると思っておりました。けれど、その御方に問うてはみたものの、私の胸の内はさらに激しくなり、あまりにはしたないほどの躍動に、ただ [続きを読む]
  • その名を呼ぶもの「平安絵巻編」について
  • おだまきの小説、「その名を呼ぶもの」シリーズより、平安絵巻編のカテゴリーです。こちらのシリーズは、藤原道長と安倍晴明、さらに安倍晴明の従者「ミヤマ」というオリジナルキャラクターを中心としたお話になっております。華やかな貴族社会を更なる繁栄へと導いた二人の男。藤原道長と安倍晴明華やかな表舞台に生きる男達の私生活を知るのは、ほんのひと握りだった。平安時代に実在した二人が大親友だったら楽しそうだなぁって [続きを読む]