Naomi さん プロフィール

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Naomiさん: アスペルガー女の国際離婚・回避作戦
ハンドル名Naomi さん
ブログタイトルアスペルガー女の国際離婚・回避作戦
ブログURLhttps://ameblo.jp/autism-asperger-adults40/
サイト紹介文国際離婚の危機を迎えるアスペルガー日本人妻が、生きづらさを分析し、未来を模索します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 16日(平均10.5回/週) - 参加 2018/02/11 18:33

Naomi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 小学校の頃: 苦手なグループ作業
  • 私は、先生が教団に立って一方的に話をする授業が大好きです。 発表やディスカッションは、集中力が途切れるので苦手。 話が脱線したり、ジョークをまじえた授業も肝心の内容があまり頭に残りません。 できるだけ単調で変化のない流れで授業を進めてもらえると、授業にちゃんとついて行くことができます。 小学2年生の頃、頻繁にグループ作業がありました。 班ごとに机をく向き合わせて作業を行います。 いつもの黒板を正面にし [続きを読む]
  • ☆1人でお買い物
  • 本当に久々のショッピング!しかも、一人!身軽ですね〜スキップフロアのデパートは普段なかなかベビーカーでは行けないのでこの機会にぐるーっと周ってみます。春に結婚式に招待されています。素敵なドレスが見つかるかな。子守中のジョンに感謝です。↓よかったら して応援してもらえるとうれしいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小学校の頃: 友達100人
  • 産後うつで入院するまでの流れを書いていましたが、それ以降の話がなかなか書けません。脳がフリーズしているようです。無意識に思い出したくない気持ちが働いているのかもしれません。なので、少し読みにくいかもしれませんが、順序は関係なく、書ける内容から書かせてもられればと思います。 話は私が小学生の頃に飛びます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆小学校2年生の頃、私の親友は図書室に並ぶ本の数々でした。ほぼ全員と [続きを読む]
  • ☆生理を予測して自己コントロール
  • 発達障害の方のブログをよく読ませてもらっていますが、PMSに苦しんでいる女性が思いのほか多いように感じます。 発達障害者はもともとストレス耐性が低いからでしょうか。受けるダメージも大きいのだと思いました。 私の場合、 イライラや怒り緊張、不安、パニック集中力の低下自己制御能力の低下涙もろくなる絶望感、悲壮感からの自殺念慮 といった症状が顕著に現れます。 結果として、対人関係が悪化します。 人との軋轢が [続きを読む]
  • ☆PMS!?
  • すみません。今日も絶賛、大不調です。なんとなく、PMS(月経前症候群)到来の気配がしてきました。発達障害当事者の方のブログをよく読ませてもらっていますが、PMSに苦しんでいる方が思いのほか多いように感じます。もともとストレス耐性が低い私たちにとって、PMSの不快な症状は、一般の人へ与える以上に大きなダメージとなるのかもしれません。そのことについては、また後日。全く関係ありませんが、子供たちを驚かそうと [続きを読む]
  • ☆休息日
  • いろいな行事が重なり、沢山の人と会いました。容量オーバーです。自分では頑張ったつもりはないけど、結果的には、脳がこれ以上働きたくないとボイコット。意識的に脳を休ませないと、回復に時間がかかってしまうかもしれません。なので今日は写真だけで失礼します。嫁いだ国の冬景色寒いのは苦手ですが、なぜかリラックスできます。↓よかったら して応援してもらえるとうれしいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ★ジョンとの喧嘩日記★ 愛情がなくなった
  • 「愛情がなくなった」 パートナーからそう言われて、悲しくない人はいないはず。 ここ数か月、私もジョンから頻繁にそう言われるようになりました。 以前は私を愛おしいという気持ちがあったそうです。しかし、進歩のない無駄な喧嘩を繰り返すうちに、その気持ちはすっかりと冷めてしまったそう。 出会ってから12年、たしかに、幸せな瞬間よりも怒りに満ちた時間のほうがはるかに長かった。普通なら、そんな関係が嫌になるのも無 [続きを読む]
  • 8. 入院にいたるまで 命の恩人!?
  • 絶望感でいっぱいでした。 誰でもいいから、「お疲れ様」って言ってもらってから、死にたかったのに・・。 期待と全く違う対応をされたことで、パニックに陥った私は、その場に立ちすくみ、しばらくの間、一ミリも動けませんでした。 完全に拒絶されたような、否定されたような、無視されたような気持ちになり・・・ 「死のう」と決めた瞬間に体中にみなぎっていたエネルギーがなくなっていくのを感じました。 死ぬ気力さえ [続きを読む]
  • 7. 入院にいたるまで 命の電話
  • 「よし!死のう!」 と、覚悟を決めてお風呂場に向かおうとした瞬間 「えっーと、遺書はどこにしまってたっけぇ?」 この錯乱に近い状態の中にあって、驚くほど冷静に質問する自分がいました。 すでに数か月前から書き終えていた遺書。 何かの拍子に衝動的に死んでしまいそうな気がしていたので、いつ死んでもいいようにと早めに準備していました。そうしないと、不安になったから。 両親、妹、祖父母(今は他界)とジョンに [続きを読む]
  • ☆白い結晶
  • 地面の上に大の字に寝っ転がって、空から舞い落ちてくる雪を眺めていたい。それが、子供の頃の夢でした。屋根裏の天窓から外を見る。白い結晶の一粒一粒、天空から地上までの旅路が目に浮かびました。雪国へ嫁いで、夢、叶う。私の幸せな時間です。 して応援してもらえたらうれしいです↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆ママ友
  • 今日はお友達が遊びにきます。ママ友です。長男が小さかった時、ママ友なんて1人もいませんでした。まして、誰かを家にあげてお茶をする、なんて余裕は全くなかったです。人と喋るとただ疲れますから。目的もなくペチャクチャとおしゃべりするのは、時間と体力の無駄ですから。しかし、今では、他人との交わりの時間をそれなりに楽しんでいます。子供たちが一緒に成長していく姿を見ると、たまにウルっときます。私にもやっと人並 [続きを読む]
  • 6.入院に至るまで 今なら死ねる
  • 私は33歳で長男を産んだ後、「産後うつ」と診断されました。そして異国の地で、6か月にも及ぶの入院生活(うち一か月間は閉鎖病棟)を余儀なくされました。 当時の状況や症状を思い出しても、この診断は間違っていなかったと思います。(ただ、この時のうつ病は、アスペルガー症候群の二次障害にすぎなかったことが後々わかります) ここからは、入院に至るまでの経緯です。 入院する前の私は、長男がいつ起き出すのか常にビク [続きを読む]
  • ☆曇り空
  • 予報通りの曇り空 気分も急降下中ですが、 天気予報を見ながら、 心の風向きを調整できるようにもなりました。 天気は神様しか操れませんが、 心の風向きは自分でも扱える。 年齢を重ねると、上手になることも増えるということでしょうか。 生きててよかった して応援してもらえたらうれしいです↓   にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆エネルギー補給
  • 次男と一緒にぶらっと農場へ行ってきました。運良く生後3週間の子牛に遭遇。次男と子牛クルクルでまんまるな目に癒されました。良い天気と比例して、気分良し。明日から天気は下り坂だそう。貯めたエネルギーで省エネ稼働します。 して応援してもらえたらうれしいです↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆晴れた日には
  • 気分の浮き沈みが激しく、ジェットコースターに乗っているような日々が続くことがあります。落ち込んでる時は、落ちこもう。元気が出てきたら、また楽しもう。大切な人を傷つけないようにジェットコースターに乗れるのなら、高低差のある人生もそんなに悪くない気もします。今日は雲一つない晴天。美しい青と緑のコントラストを眺めていると、体の中の全細胞からエネルギーが湧き出てくるのを感じました。よし、この瞬間を思いっ [続きを読む]
  • ☆文章化することの代償
  • やはり、ブログを始めてからどこか調子が悪いです。 夫婦喧嘩の内容を文章にすることで、1度だけでなく、2度も喧嘩したような疲労感と焦燥感に襲われました。 定型型の人には見えない、アスペルガーの世界を言葉で表現したい!自分の半生を振り返り、未来に生かしたい! 同じ経験をした人と一緒に励まし合いたい! そんな大きな目標をたて、いざブログを始めたはずなのに、書くたびに、書くたびに、何度も、何度も辛い体験を繰 [続きを読む]
  • ★ジョンとの喧嘩日記★ 魔法瓶のお湯
  • 今日も派手にやりました。 「お前は子供よりも自分の事を優先する自分勝手な母親だ!」 「今に見てろ!こんな家、出て行ってやるかえあな!」 という、ジョンの捨てセリフで幕を閉じたエピソード。 夫婦と子どもが別々に寝るのが当たり前のこの国で、私たち夫婦は長らく別室で寝ています。まだ夫婦が一緒に寝ていた頃、別室で寝ていた次男が泣いてもすぐに起きないから、イビキがうるさいから、という理由で、私は2人の寝室から追 [続きを読む]
  • 5. 産んではみたものの 
  • 世の中のお母さん全員を敵に回す覚悟で白状します。 私は長男を出産後、丸一日、おっぱいもあげず、オムツ交換もせず、放置してしまいました。 始めて長男を胸に当てた時、乳首にまったく吸い付こうとしなかったので、 ふ〜ん、こうゆうもんか〜 と、それ以上は試しませんでした。 普通の母親なら産まれた直後から赤ちゃんを胸にあて、2,3時間ごとに授乳を試むはず。出産で疲れた体を休める暇もなく、上手く吸えない赤ちゃんの [続きを読む]
  • ★ジョンとの喧嘩日記★ワールドカップ離婚!?
  • 我が家では、サッカーワールドカップ期間中に夫婦喧嘩が激増します。離婚 という言葉が平気で飛びあう、それは激しいレベルです。 日の丸があがるか、夫の国の国旗があがるのかを競って喧嘩してるわけではありません。私のイライラがMAXに達するのが、Wカップの時期と見事にかさなるのです。 夫・ジョン(仮名)とは、出会って12年。これまでに3回のWカップをともにしてきました。つまり、修羅場も3回経験したことになり [続きを読む]
  • ☆挙動不審
  • ブログを書き始めてまだ一週間も経ってませんが、少しづつ調子が悪くなり始めました。 ブログを書くことで、昔のことを思い出すからでしょうか。 私には何の価値もない と、底辺まで落ちた自己肯定感 今日は人と関わりたくないので、できれば、家にこもりたいです。 でも、こどもがいるので、最低限の人とは会わなければなりません 他人と目を合わせなければなりません。 きっと私、 顔が引きつってます 目が泳いでます 挙動不 [続きを読む]
  • 4. 出産(特徴:不安が強い、臨機応変な対応が苦手)
  • アスペルガー症候群の特性をよく理解した今になって思うことがあります。 もし自分が障害を持っていることを知っていたら、絶対に、子どもは産んでいなかった。 妊娠、出産、育児には、アスペルガー症候群が苦手とする要素がこれでもかというほど含まれているからです。 私は、予測できないことに対して極度の緊張を感じてしまいます。その為、何を始めるにも早めに予定を立てないと、強い不安に襲われ、落ち着つことができません [続きを読む]
  • 3. 生まれ育った家族(特徴:機能不全家族)
  • 私は国家公務員の父と、地方公務員の母との間に長女として生まれました。下には3歳差の妹がいます。母は、私を出産後半年で、妹を出産後は1年で仕事に復帰しました。当時、共働き世帯はまだ少数派で、私たち姉妹は、小学校を卒業するまでの間、父方の祖父母の家へ預けられていました。 父親は毎晩仕事で忙しく、家のことは母にまかせっきり。母親は仕事が終わっても家事で忙しく、一緒に遊んだことはおろか、親子でまともな会話一 [続きを読む]
  • 2. きっかけは 悲痛な叫び
  • お腹のふくらみが目立ち始めた妊娠6か月の頃。それは、胎教に良いからと親に頼んで日本から送ってもらった「日本昔話シリーズ」をベッドの上で音読している時でした。 誰も居ない静かな部屋で、大の大人が一人で絵本を読むなんて、少し恥ずかしかった。でも、子どもの頃にTVでよく見ていた日本昔話を、こうしてまだ見ぬ我が子に読んであげられるなんて・・・ 私は、もうすぐ親になるんだ・・ とても心地良い温もりが胸全体に染 [続きを読む]
  • 1.はじめに ブログを書くにあたって
  • 私は33歳で長男を出産後、産後うつと診断され、6か月間の入院(1ヶ月は閉鎖病院)を余儀なくされました。慣れない育児で疲労困憊していた当時の私を見て、その“ありきたり”な病名に意を唱える人はいませんでした。 しかし、この診断をきっかけに、それまでずうっと内に抱えてきた「生きづらさ」の正体が徐々に明らかになるのです。 大人しく、目立たない子で、その存在すら気づかれることがなかった幼少時代。場面寡黙症、どもり [続きを読む]
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