Naomi さん プロフィール

  •  
Naomiさん: アスペルガー女の国際離婚・回避作戦
ハンドル名Naomi さん
ブログタイトルアスペルガー女の国際離婚・回避作戦
ブログURLhttps://ameblo.jp/autism-asperger-adults40/
サイト紹介文国際離婚の危機を迎えるアスペルガー日本人妻が、生きづらさを分析し、未来を模索します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 83日(平均3.1回/週) - 参加 2018/02/11 18:33

Naomi さんのブログ記事

  • ★職探し
  • 仕事を探さなければなりませんとりあえず、1人で生きていけるだけの収入を得なければ 何故かプライドだけは高かった20代絶対に専業主婦にはならないと思っていました。 仕事を辞めて、もう10年あまりにも長いブランク 昔はアスペルガーの特性も分からずにひたすら頑張ることしかできなかった。 不得意なことを不得意な環境の中でしなければならず、まったくのポンコツでした そのくせ、絶対にキャリアウーマンになる!と、現実 [続きを読む]
  • ★別居すべきか
  • 夫婦生活を続けていくことやはり、限界です。私が発達障害を持っていることそれがゆえに、行動のいたる所に問題が生じることジョンには、分からないのです。私が「発達障害」という言葉を使って言い訳してるのだとそんな彼自身も、きっと発達障害なんでしょう。人の気持ちを察せない自分の興味以外には感心を示せない私に興味がないからいくら私が発達障害を熱く語っても言い訳にしか聞こえないのです。このまま、ストレスを抱え [続きを読む]
  • ☆鬱っぽい
  • 身体も心も機能していません。少し鬱っぽいのかな。どうでもいい小さな出来事の1つ1つに全身をかき乱されているような。態度の悪いスーパーの店員とか、舌打ちしてくる不機嫌な年寄りとか、電車の遅延とか直ってないエレベーターとか。。。どうでもいいことに地獄まで落とされたように感じるどうでもいいことどうでもいい人だらけもう、こんな国、出て行ってやる!!と、威勢を張ってみたものの、日本へ帰っても生きていけない [続きを読む]
  • ★かみ合わない会話
  • 病欠して家にいるジョンに中華屋さんの焼きそばランチボックスをテイクアウトしました。私と彼の分を二つ。(後で考えたら、高熱でうなされてる相手に油ギトギト中華はなかったなと)私:「中華買ってきたから、あとで食べれるようになったら食べてね。カウンターに置いておくね。」その時はそんなにお腹が空いてなかった私は、二箱ともカウンターに置きました。30分ぐらいするとジョンが起きてきて、一箱を手に持ったまま聞いてきま [続きを読む]
  • ★ジョンとの喧嘩 優先順位がつけられない
  • 昨日、病気の夫ジョンを一日中放置し、罪悪感にたっぷり浸ったはずなのに。。病欠2日連続の今日朝からイライラが止まらない。ジョンが居ないつもりで予定たててるので、居られると困るのです。別に今後の人生を左右するような大きな予定が入ってるわけではありません。病院へ行って、家を片付けて、午後から長男のお友達が遊びにくるだけです。というよりも、普通、家に病人が居たらお友達のほうをキャンセルするはず。「奥の部屋 [続きを読む]
  • ★ジョンとの喧嘩 自分第一!?
  • 今日は、出勤する予定だったジョンが病気でずうっと家に居ました。ただそれだけで一日中ヒステリー状態だった私。特別忙しくないのに、自分が想定した流れで1日が進まないことで、極度のイライラを感じました。首筋から後頭部にかけて張ってきているのも感じます。夜になっても頭痛が消えません。病欠するほど体調が悪い相手に、看病するどころか、イライラをぶつけてしまうという、心無い悪魔のような妻。自分の事で精一杯自分が [続きを読む]
  • ☆季節の変わり目
  • 発達障がいに限らず、季節の変わり目は,誰でも体調を壊しがち。だた、発達障がい者は心身の不調によって被る社会的不利益が定型の人に比べて大きいのかな、と思います。暖かい日差し小鳥のさえずり心地良いはずなのに、何故か無性に寂しくなる昔は出勤できない日も多くありました。現在、育児放棄したくなる日もありますが、どうにか頑張ってます。息子たちに圧倒され疲れ果てても、やっぱり可愛い我が子。不器用なママだから、頑 [続きを読む]
  • 小〜大学まで 学習環境
  • 私は小、中、高校と日本の学校に通いました。 当時、先生が生徒の前で一方的に話をする講義式の授業がほとんどだったかと思います。 西洋圏では、当時もディスカッションを取り入れたり、クラスメートとグループワークをするスタイルの授業が行われていたようですが、正直、 日本の学校で学べて本当によかった  と、心から思っています。 なぜなら、私は講義形式の授業でないと勉強内容を全く理解できないからです。 講義の場 [続きを読む]
  • ★ジョンとの喧嘩 約束を果たせない
  • 「本当にガッカリだ!!」ジョンと春の旅行の計画を立てる約束をしていたのですが。。。その日は、知人からの頼まれごとがあったため、余裕がありませんでした。(大したことはしてないのですが、急に頼まれると大きな負荷がかかります)。「ここの宿はあと一部屋しか残ってないから、予約するなら今日だよ!!ホームページに目を通して!!」全くその通りです。宿泊先が気に入らなくて文句を言うのは決まって私だから。けど、本日 [続きを読む]
  • ★アスペは世界どこでも宇宙人
  • 「あんたは宇宙人だから、外国行った方がいい。あんたは外人のほうがお似合い。日本人じゃ相手できない!」 昔、母親と喧嘩する度に言われていたセリフです。 要するに 私は理解不能な人間だと言いたかった母。 きっと傍若無人な私に、お手上げ状態だったのでしょう。 確かにアスペルガーは、日本に居ながら、異文化コミュニティーの中に生きているようなもの。日本人だけど、どこかズレている。日本的感覚を持ち合わせてい [続きを読む]
  • 通訳という夢、まぼろし
  • 幼少期の私は、テレビやラジオで外国語が流れると、それまでやっていた事をピタっと止め、音のする方へ耳を傾けていたそうです。幼稚園の頃、お気に入りのレコードが英語の歌だったのをおぼろげに覚えています。周りの人から発せられる言葉とは全く異なる音色、音域、イントネーション、未知のメロディ。外国語を聞いていると、本の世界にすうっと吸い込まれていく感覚と似ていて、私の知らない全く別の世界があるんだと、幼いな [続きを読む]
  • ☆湖上の世界
  • 嫁いだ国に、寒波がやってきました。湖まで凍らせる自然の力強さ何センチあるのか分からない氷に身を任せ、湖上を歩くドキドキ感がたまりません。冷たい空気を吸い込むと、昔、本で読んだ妖精の冬世界に紛れ込んだようでした↓よかったら して応援してもらえるとうれしいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小〜高校: 体育の授業
  • 小学校の頃から高校を卒業するまでずうっと、体育の授業が大嫌いでした。身体を動かすこと自体は好きなのですが、団体競技となると、途中で固まって思うように動けません。一緒にプレーする者にとって、私は邪魔な存在でしかなかっと思います。リレー競争では、いつもバトンを受け取れず落としてばかり。走るのは決して遅くないのに、私が入るとそのチームは必ず負けていました。小学生の頃、みんながよくやっていたドッジボール [続きを読む]
  • 小学校の頃: 苦手なグループ作業
  • 私は、先生が教団に立って一方的に話をする授業が大好きです。 発表やディスカッションは、集中力が途切れるので苦手。 話が脱線したり、ジョークをまじえた授業も肝心の内容があまり頭に残りません。 できるだけ単調で変化のない流れで授業を進めてもらえると、授業にちゃんとついて行くことができます。 小学2年生の頃、頻繁にグループ作業がありました。 班ごとに机をく向き合わせて作業を行います。 いつもの黒板を正面にし [続きを読む]
  • ☆1人でお買い物
  • 本当に久々のショッピング!しかも、一人!身軽ですね〜スキップフロアのデパートは普段なかなかベビーカーでは行けないのでこの機会にぐるーっと周ってみます。春に結婚式に招待されています。素敵なドレスが見つかるかな。子守中のジョンに感謝です。↓よかったら して応援してもらえるとうれしいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小学校の頃: 友達100人
  • 産後うつで入院するまでの流れを書いていましたが、それ以降の話がなかなか書けません。脳がフリーズしているようです。無意識に思い出したくない気持ちが働いているのかもしれません。なので、少し読みにくいかもしれませんが、順序は関係なく、書ける内容から書かせてもられればと思います。 話は私が小学生の頃に飛びます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆小学校2年生の頃、私の親友は図書室に並ぶ本の数々でした。ほぼ全員と [続きを読む]
  • ☆生理を予測して自己コントロール
  • 発達障害の方のブログをよく読ませてもらっていますが、PMSに苦しんでいる女性が思いのほか多いように感じます。 発達障害者はもともとストレス耐性が低いからでしょうか。受けるダメージも大きいのだと思いました。 私の場合、 イライラや怒り緊張、不安、パニック集中力の低下自己制御能力の低下涙もろくなる絶望感、悲壮感からの自殺念慮 といった症状が顕著に現れます。 結果として、対人関係が悪化します。 人との軋轢が [続きを読む]
  • ☆PMS!?
  • すみません。今日も絶賛、大不調です。なんとなく、PMS(月経前症候群)到来の気配がしてきました。発達障害当事者の方のブログをよく読ませてもらっていますが、PMSに苦しんでいる方が思いのほか多いように感じます。もともとストレス耐性が低い私たちにとって、PMSの不快な症状は、一般の人へ与える以上に大きなダメージとなるのかもしれません。そのことについては、また後日。全く関係ありませんが、子供たちを驚かそうと [続きを読む]
  • ☆休息日
  • いろいな行事が重なり、沢山の人と会いました。容量オーバーです。自分では頑張ったつもりはないけど、結果的には、脳がこれ以上働きたくないとボイコット。意識的に脳を休ませないと、回復に時間がかかってしまうかもしれません。なので今日は写真だけで失礼します。嫁いだ国の冬景色寒いのは苦手ですが、なぜかリラックスできます。↓よかったら して応援してもらえるとうれしいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ★ジョンとの喧嘩日記★ 愛情がなくなった
  • 「愛情がなくなった」 パートナーからそう言われて、悲しくない人はいないはず。 ここ数か月、私もジョンから頻繁にそう言われるようになりました。 以前は私を愛おしいという気持ちがあったそうです。しかし、進歩のない無駄な喧嘩を繰り返すうちに、その気持ちはすっかりと冷めてしまったそう。 出会ってから12年、たしかに、幸せな瞬間よりも怒りに満ちた時間のほうがはるかに長かった。普通なら、そんな関係が嫌になるのも無 [続きを読む]
  • 8. 入院にいたるまで 命の恩人!?
  • 絶望感でいっぱいでした。 誰でもいいから、「お疲れ様」って言ってもらってから、死にたかったのに・・。 期待と全く違う対応をされたことで、パニックに陥った私は、その場に立ちすくみ、しばらくの間、一ミリも動けませんでした。 完全に拒絶されたような、否定されたような、無視されたような気持ちになり・・・ 「死のう」と決めた瞬間に体中にみなぎっていたエネルギーがなくなっていくのを感じました。 死ぬ気力さえ [続きを読む]
  • 7. 入院にいたるまで 命の電話
  • 「よし!死のう!」 と、覚悟を決めてお風呂場に向かおうとした瞬間 「えっーと、遺書はどこにしまってたっけぇ?」 この錯乱に近い状態の中にあって、驚くほど冷静に質問する自分がいました。 すでに数か月前から書き終えていた遺書。 何かの拍子に衝動的に死んでしまいそうな気がしていたので、いつ死んでもいいようにと早めに準備していました。そうしないと、不安になったから。 両親、妹、祖父母(今は他界)とジョンに [続きを読む]
  • ☆白い結晶
  • 地面の上に大の字に寝っ転がって、空から舞い落ちてくる雪を眺めていたい。それが、子供の頃の夢でした。屋根裏の天窓から外を見る。白い結晶の一粒一粒、天空から地上までの旅路が目に浮かびました。雪国へ嫁いで、夢、叶う。私の幸せな時間です。 して応援してもらえたらうれしいです↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆ママ友
  • 今日はお友達が遊びにきます。ママ友です。長男が小さかった時、ママ友なんて1人もいませんでした。まして、誰かを家にあげてお茶をする、なんて余裕は全くなかったです。人と喋るとただ疲れますから。目的もなくペチャクチャとおしゃべりするのは、時間と体力の無駄ですから。しかし、今では、他人との交わりの時間をそれなりに楽しんでいます。子供たちが一緒に成長していく姿を見ると、たまにウルっときます。私にもやっと人並 [続きを読む]
  • 6.入院に至るまで 今なら死ねる
  • 私は33歳で長男を産んだ後、「産後うつ」と診断されました。そして異国の地で、6か月にも及ぶの入院生活(うち一か月間は閉鎖病棟)を余儀なくされました。 当時の状況や症状を思い出しても、この診断は間違っていなかったと思います。(ただ、この時のうつ病は、アスペルガー症候群の二次障害にすぎなかったことが後々わかります) ここからは、入院に至るまでの経緯です。 入院する前の私は、長男がいつ起き出すのか常にビク [続きを読む]