ワタシダ さん プロフィール

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ワタシダさん: Odapedia 〜小田急を彩る車両たち〜
ハンドル名ワタシダ さん
ブログタイトルOdapedia 〜小田急を彩る車両たち〜
ブログURLhttp://odapedia.org/
サイト紹介文小田急率高めな鉄道ブログ。ちょっと古めの写真から、最新の日常までをお届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 15日(平均11.2回/週) - 参加 2018/02/11 20:49

ワタシダ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 試運転を繰り返す小田急の変態カバー
  • 変態カバーこと小田急の3263Fは、その特殊性からかすぐには営業運転には入らず、しばらく試運転を繰り返す日々を送りました。同時期に8連が登場しましたが、それよりかなり遅れて営業入りしたように記憶しています。写真は多摩線で試運転をする3263Fです。この日は多摩線を往復していたようで、追い掛けて撮っていたような写真が残っています。 [続きを読む]
  • 大月駅構内で休む富士急行5700形
  • 今日は以前紹介した富士急行訪問時の別カットから。当時は当然フィルムカメラで、今のように大量に撮ることはできない時代でした。これはフィルムの最初に記録されていたものです。この目で見たくて見たくて仕方がなかった小田急のABFM車が、目の前に現れた最初の瞬間だったのでしょう。ここまで正面から撮らなくてもと今なら思いますが、当時の自分はこれが良いと思って撮ったのだと思います。側面が見えないので断定はしにくいの [続きを読む]
  • ライバル
  • 多摩ニュータウンを走る二つの鉄道会社。小田急と京王は以前から競合関係にありましたが、春からもっと熱いバトルを展開することとなりそうです。乗客の流れはどのように変化していくのか、これからの動きが楽しみです。サービス向上の動きが、多摩ニュータウン全体を盛り上げてくれることを期待しています。 [続きを読む]
  • 小田急4000形の江ノ島線内急行
  • 全廃になるその時まで、箱根登山線への直通が禁止されていた4000形。それが運用上のネックとなり、晩年の6連は単独で走ることが多くなりました。小田原線内の各停、江ノ島線や多摩線といった支線での運用が、晩年のお決まりパターンになったわけです。これは江ノ島線内の運用に入った際の写真です。線内を行ったり来たりしながら、時折急行でも走っていました。電制こそないものの、その走りは意外と5000形にも負けないようなもの [続きを読む]
  • 遠い記憶になりつつある地上時代の下北沢付近
  • いよいよ完成が間近となってきた小田急の複々線。長い間工事を続け、少しずつ、少しずつその沿線風景を変えてきました。毎年のように何かしらの変化があったわけですが、近年で最も大きな変化といえば、下北沢付近が地下化された2013年でしょう。子供の頃から、模型のためによく訪れた下北沢。模型を買ってすぐ帰ってしまうことが多かったのですが、それでもあの独特な雰囲気や、駅の複雑さは脳裏に焼きついています。転職時期と重 [続きを読む]
  • 白幕が懐かしい京急1000形
  • 今日は他社線ネタに。小田急沿線からはアクセスしにくく、あまり撮る機会がないのが京急です。昔は今よりも時間があったので、ちょっと遠出して撮影していた時期がありました。その中で残っていたのがこの記録。車両そのものも懐かしいですが、この時でさえレアな存在になっていた分散クーラーに白幕を装備した編成です。省略表示も懐かしいですね。 [続きを読む]
  • ヘッドマークに各停表示が最優先撮影対象の小田急
  • 今度のダイヤ改正で列車種別が増えるのに合わせて、種別幕の変更やLED表示のソフト変更が始まりました。駅の案内表示で少し前から変更が始まっていたので、車両側も変更になることはなんとなく予想していて焦りはないのですが、忘れてはいけないのはヘッドマークとの組み合わせ。変更が進めば進むほど、各停表示とヘッドマークの組み合わせは撮りにくくなるということになります。この時期は忙しい週末が多いのですが、時間を見つ [続きを読む]
  • 変態カバーと呼ばれた小田急の3263F
  • つい最近も中間車が新造され、小田急の最多勢力となっている3000形ですが、かつてとてつもない編成がいたことを記憶している方は多いのではないでしょうか。そう、6連の第13編成こと3263Fです。見て分かるとおり、側面全体を覆うカバーというか、スカートが強烈なインパクトを与えられます。線路を走るモノレールだとか色々と言われましたが、スラング的に使われていた変態カバーや変態スカートがあまりにも定着し、だいたいの方は [続きを読む]
  • 混色編成の小田急1000形
  • 最近では8000形と3000形の組成が少しある程度となった混色編成ですが、かつては分割併合の関係もあって沢山見ることができました。後ろに5000形を繋いだ混色編成の1000形です。先代の4000形を廃車する際、3000形の8連を新造して、1000形の分割8連を解消しました。分割8連を減らしていく際、ワイドドアの6本は6連化されましたが、ノーマルドアの4連は4000形の4連が担っていたポジションで活躍することとなりました。そのため、この [続きを読む]
  • 黒枠時代の小田急LSEによるさがみ号
  • 展望車の減少によりあまり見られなくなったLSEのさがみ号ですが、旧塗装が復活してからしばらくはそこそこ見ることができました。この頃は1本のみの存在で、他のLSEは新塗装でした。黒枠には違和感があると思っていた記憶が残っていますが、今見るとこれはこれで似合っていたなと思うあたり、時が流れたのだなと感じます。 [続きを読む]
  • 小田急多摩線に10両の各停が走り出した日
  • 今度のダイヤ改正でまた変化が生じる多摩線ですが、近年は数年おきに何かが起こってきました。本日は2014年3月15日のダイヤ改正で行われた各停の10両化を取り上げます。この写真はダイヤ改正当日に撮影したもので、4063Fによる10両各停です。輸送力増強を意識したものではなく、車両運用の効率化によるものと思われますので、車内はガラガラでした。日中は1本が10両編成になっているような構成で、基本的には4000形が使われていま [続きを読む]
  • 更新未完成の状態で試運転をした小田急の8254F
  • 既に全編成の更新が完了している小田急8000形ですが、VVVFインバーター制御化第1号となった8254Fについては、試運転時の姿が後の出場時と異なっていました。これがその際の姿です。細かい部分ばかりですが、とにかく色々と異なります。運転席の日除け、助手席側のワイパー、そしてスカートの形状、そのあたりでしょうかね。明確なタイミングは分かりませんが、その後の試運転時にはこれらの部分は改造された姿となっていました。 [続きを読む]
  • 2003年に運転された営団06系によるドラゴン号
  • 2000年代の前半は、一般車を使用した臨時列車が多く走り、趣味的に見ても楽しい時期でした。今日は、2003年の8月10日に運転されたドラゴン号をご紹介します。この時は唐木田から新木場まで、レア車の06系を使用して運転されました。小田急から新木場に入線するという点も特筆されます。右には懐かしい京王の6000系が見えていますね。そんな06系も既に過去の形式になってしまいましたが、あまりにも悲運の車だったなと今でも思いま [続きを読む]
  • 2014年の大雪と小田急のLSE
  • 先日降った大雪の記憶が新しい今日この頃ですが、2014年の大雪はもっと凄いものでした。雪が降ると早々に特急は打ち切られる傾向にありますが、この時は積雪のペースが速かったこともあり、打ち切り前にLSEを収めることができました。既に前面は雪まみれで、この時の雪がいかに凄かったのかが分かります。この後身の危険を感じ、早めに切り上げたことをよく覚えています。 [続きを読む]
  • 2枚窓を持つ富士急行5700形
  • 富士急行には小田急からABFM系列の4車種全てが譲渡されましたが、2枚窓の2200形は1編成のみで珍しい存在でした。廃車が始まった頃、慌てて訪問した際に撮影した写真を今日はご紹介します。パンタが切れているのが残念ですが、撮影できただけでも今思えば幸せなのかもしれません。この時はこのまま入庫してしまい、この写真が唯一撮影したものとなりました。 [続きを読む]
  • ゾロ目の小田急5000形
  • 小田急の5000形には特徴的な編成が多くいましたが、この5255Fも形態的なものではないものの、特徴的な編成でした。それは小田原方に5555号車がいることで、ゾロ目ナンバーとして人気の編成でした。晩年は4連化されてしまったので、先頭に出る機会が激減し、ちょっと残念な展開となりました。 [続きを読む]
  • 多摩線を走る小田急9000形
  • 今日はいつもよりさらに古い写真を。まだカメラの使い方が分からないような時期に撮ったものです。当時の多摩線は2600形や4000形が主流だったはずですが、この日は9000形が2本も走っていたようです。他のコマには5200形が写っていて、珍しい状況だったのかもしれません。さてこの9000形、まだ各停幕を使用しておらず、号車表示等もないシンプルな姿です。ドア下を見ると、手前はステンレス化されているので更新車、奥が未更新車な [続きを読む]
  • 小田急LSEが走るという日常
  • 期間限定の予定だった旧塗装化がそのまま定着し、すっかり沿線に再度定着したロマンスカーの姿。GSEでは再びその懐かしい姿に近付きましたが、先輩LSEに残された時間は着実に短くなりつつあります。駅を通過していく、こんな何でもない日常を大切にしていきたいものです。 [続きを読む]
  • 多摩川線を走る西武101系
  • 今日は他社線に脱線します。小田急と並んで好きなのが西武で、以前は時々撮影に出向いていました。特に旧101系は懐かしい西武顔を残していたことから、何度か多摩川線に足を運び撮影しました。これはだいぶ晩年になってからで、2008年の撮影です。この2年後に順次廃車となり、旧101系は消滅しました。 [続きを読む]
  • 多摩線内で並ぶ小田急の3000形
  • 今日はスナップ写真から一枚。ネタを追い掛けるのも楽しいですが、こういった日常の光景が後々良い思い出になる気がします。まだブランドマークは貼られる前で、駅も工事中の頃ですね。当時も相当3000形は増えていたと思いますが、この先まだまだ増え続けるとは思ってもいませんでした。 [続きを読む]
  • 小田急多摩線で試運転をするGSEを追いかけて
  • いよいよ恒例の多摩線試運転が始まりました。GSEの試運転が始まって以降なかなか予定が合わなかったのですが、ようやく撮ることができた感じです。今日は沿線から狙うことにして、移動しながら3往復分撮ってきました。まずは時間帯的に順光となる場所から、素直にスタート。既に先着の方がいらっしゃいましたが、ご厚意で前にビデオを置かせて頂き、写真はハイアングルから撮ることに。深夜の回送以来の撮影ですが、真っ赤な車体は [続きを読む]
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