ワタシダ さん プロフィール

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ワタシダさん: Odapedia 〜小田急を彩る車両たち〜
ハンドル名ワタシダ さん
ブログタイトルOdapedia 〜小田急を彩る車両たち〜
ブログURLhttp://odapedia.org/
サイト紹介文小田急率高めな鉄道ブログ。ちょっと古めの写真から、最新の日常までをお届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 282日(平均7.2回/週) - 参加 2018/02/11 20:49

ワタシダ さんのブログ記事

  • やっつけすぎる小田急のスカート改造
  • 小田急の車両は、近年に電連が二段となりました。二段電連化された車両においては、もちろんそのタイミングでスカートの形状に変化があったのですが、連結する相手側となる車両にも改造が行われました。どうやら電連がスカートに干渉することを避ける目的だったようで、下部を直線的な形状に変更する改造となっています。この改造が面白いのは、急に決まったのかは分かりませんが、とにかくやっつけ仕事感が満載だったのです。これ [続きを読む]
  • 超少数派形式になる可能性があった小田急2000形
  • 小田急2000形は、1995年に2編成が営業運転を開始しました。1000形の後継形式に位置付けられ、1.6mの側面扉を採用したことが特徴です。外見こそ1000形に近いものでしたが、それ以外の部分では意欲的な部分が見られます。しかし、2本が登場した後は全然増える気配がなく、3本目が登場したのは1998年でした。この時点で、東急2000系のような少数派形式になる雰囲気が漂い始めます。たった3本しかいない2000形は、2600形の8連が多く走 [続きを読む]
  • いつもとは違う新宿駅にJR東日本の車両が初入線した日
  • 壁一枚を隔てて隣り合う、JR東日本と小田急の新宿駅。そんな小田急の新宿駅に珍客がやって来ました。それは2016年3月5日のことです。3月26日のダイヤ改正に備え、E233系2000番台が試運転で小田急の新宿駅に入りました。本来は壁の向こうを走る鉄道会社の車両が、小田急の新宿駅に入線したのです。時間は当然夜遅くでしたが、当日の新宿駅は多くの撮影者で溢れました。居合わせた人たちは、何ごとかと思ったでしょう。いる場所が違 [続きを読む]
  • はるひ野駅開業記念ヘッドマーク掲出列車
  • 2004年12月11日、小田急70番目の駅としてはるひ野駅が誕生しました。多摩線に中間駅が新設されるのは、この時が初めてです。現在の駅周辺は賑わっていますが、当初は空き地ばかりで、まさに新設駅といった様相。道路だけは整備されていたので、ペーパードライバーの練習等にはピッタリのエリアでした。開業当日は、駅でイベントも行われました。多摩線を走る1000形には記念のヘッドマークが取り付けられ、開業に花を添えています。 [続きを読む]
  • 小田急多摩線撮影地ガイド:栗平駅下りホーム
  • 小田急多摩線内の有名撮影地。上り列車をスッキリと撮影することができます。広角から望遠まで、手持ちのレンズに合わせて自由な構図が選択可能です。順光時間帯:午前中焦点距離:自由作例では300mm程度で撮っていますが、広角から望遠まで撮り方は色々です。ホーム先端が狭いので、撮影時は安全に配慮をお願いします。また、下り列車の到着や出発が被ることがあるので、撮影時は十分ご注意下さい。 [続きを読む]
  • 小田急2200形はなぜ人気だったのか
  • ファンがとにかく多い印象がある小田急2200形。私も大好きなのですが、リアルタイムで明確に記憶している世代ではないので、ここからはあくまでも推測です。8000形が登場する前の1980年前後、小田急には小田急顔ばかりが在籍していました。今の3000形以上の比率です。その中で小田急顔ではない形式に目を向けると、2200形と9000形が浮かび上がってくるのです。この頃の小田急顔形式を見てみると、1800形、2220形、2300形、2320形、 [続きを読む]
  • 小田急3000形の次なる10両化編成は
  • 2018年度に2編成の10両化が予定されている小田急3000形。対象となるのは8両編成で、3082Fと3083Fになるものと思われます。そうなると、気になるのが対象となる編成です。過去の傾向も踏まえて考えると、1編成は8両で唯一フルカラーLEDを装備する3664Fと見て間違いないでしょう。既に準備工事と思われる動きがあったようなので、ここはほぼ間違いないでしょう。もう1編成ですが、こちらは順当に3663Fが該当すると思われます。こちら [続きを読む]
  • 小田急多摩線撮影地ガイド:黒川〜はるひ野
  • はるひ野駅を出発し、新百合ヶ丘方面に向かう上り列車が撮れる撮影地です。完全な被りが回避できる場所なので、小田急多摩線内では比較的重宝します。ハイアングルでの撮影地となりますが、構図としてはシンプルなので撮りやすいです。順光時間帯:午前中焦点距離:80mm程度はるひ野駅からも見える、跨線橋が撮影地です。歩道があるので安全ですが、住宅地ですのでマナーを守って撮影をお願いします。 [続きを読む]
  • もしも203系が小田急線を走っていたら
  • 小田急にJR東日本の車両が乗り入れるようになり、それ自体が日常の光景となってきました。かつては、代々木上原で顔を合わせるものの、小田急線内には入ってこない遠い存在だったJR東日本の車両です。以前の主力といえば、アルミ車体の203系でした。この車両が小田急に入っていたら面白かっただろうなと、今でもそんなことを考えてしまいます。小田急にはないサイリスタチョッパ制御、残る国鉄の雰囲気、こんなのが小田急顔に混ざ [続きを読む]
  • 小田急を怒らせてしまったかもしれない5000形10両のさよなら運行
  • 5000形の6連が引退するのに合わせ、2011年に10両さよなら運行の記念列車が走りました。ヘッドマークが掲げられ、比較的気合いの入った列車なのですが、残念なことに当日敷地内侵入といったトラブルが多発してしまったのです。そして、2日目の運行については、1日目には回送時にも付いたままだったヘッドマークが外されてしまいました。この時のトラブルがきっかけとなり、小田急の方針が変わってしまったように思います。その後の3 [続きを読む]
  • 鉄道車両のブツ切り組成が持つ不思議な魅力
  • 明確な定義があるのかは知りませんが、2両や3両の短編成を複数併結した編成を、ブツ4とかブツ6と呼びます。4両を2本繋いだ8両等でも使いますが、なんとなく同じ両数を並べた時にだけ使う印象です。このブツはぶつ切りに由来するようですが、昔から自然発生的に使われていたものと思われます。小田急ファンの私としては、2200系列のブツ6とかブツ10に魅力を感じるのです。2両が連なると、それこそ運転台ばかりが中間に入るわけです [続きを読む]
  • 小田急8000形未更新車が並ぶ奇跡の瞬間
  • なかなか撮れないのが、狙いどおりの並び写真です。しかし、偶然奇跡のような並び写真が撮れることがあります。何も考えずに撮っていたら、この時既に2本だけとなった小田急8000形6連の未更新車が並ぶことに。光線状態もバッチリで、偶然が重なって大切な一枚が生まれました。日々の記録をしていると、こういった偶然に出会う機会も増えるのでしょうね。 [続きを読む]
  • 見る機会が少ない小田急の4連単独運転
  • 少し前には、江ノ島線や小田原口で沢山見られた小田急の4連単独列車。ダイヤ改正の度に減り続け、現在は赤い1000形による箱根登山線絡みの列車のみとなりました。通勤型車両だと、現在は8000形と1000形にのみ4連が存在します。赤い1000形以外には定期の単独運用がないので、団体専用列車や試運転でのみその姿を見ることができます。写真は1066Fによる試運転で、サバー区間での貴重な単独列車です。普段は10両編成が行き交う区間で [続きを読む]
  • 超短期間で行われた小田急4000形の高性能化
  • 小田急で最後の吊り掛け駆動車となった4000形。昭和が終わる頃、他の吊り掛け駆動車や初期の高性能車が引退していく中、大型で新しい車体を装備することから、最後まで生き残ることになりました。しかし、機器は当然古く冷房化も困難という状況で、改造が行われることとなります。車体は大きく新しいが機器が古い4000形、車体は小さく古いが機器はまだ使える2400形、これが上手く組み合わさり、2400形の機器を流用して4000形の改造 [続きを読む]
  • 登場時に存在した10両全車がワイドドア車の運用
  • 単独運用のみとなり、静かな余生を送っている小田急1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として登場し、かつては攻めの運用が組まれていました。今では信じられないことですが、登場直後には4両と6両のワイドドア車を組み合わせ、10両全車がワイドドア車という運用が存在しました。朝ラッシュに準急として走っていたのですが、効果が得られなかったのか、そう長くは続きませんでした。その後はノーマルドアの1000形や他形式と [続きを読む]
  • 都営10-300R形登場時に短期間だけ存在した暫定編成
  • 登場から10年程度で廃車されてしまった東京都交通局の10-300R形。悲運な役割を担った同形式ですが、新宿線のATCを更新するタイミングにおいて、重要な役割を果たしました。10-300R形は、10-000形の中で経年が浅い中間車を複数の編成から集め、両先頭車のみを新造した編成です。しかし、登場時はATCの更新が行われていたことに関係し、既存の編成から先頭車だけを交換した暫定編成を組んでいました。車体構造が違う車両が寄せ集めら [続きを読む]
  • 中間車化改造が行われた小田急4000形の組成変更
  • 3連で登場し、後に5連化も行われた小田急4000形。新性能化時に4連と6連に組成変更されましたが、その際に中間車化改造された車両が存在します。6連への組成変更は2パターンが存在し、5連を2本組み合わせて4連と6連を1本ずつ作った編成と、3連を2本組み合わせて6連にした編成があります。後者の組成変更において、先頭車の中間車化が行われているのです。写真は3連同士を組み合わせて組成された4254Fです。綺麗に改造されていたので [続きを読む]
  • 中途半端な更新状態で試運転をした小田急8000形
  • 小田急8000形で最初にVVVFインバーター制御化された8254Fですが、試運転時には中途半端な状態で出てきました。このような状態で試運転をしたのは、8000形の中でも8254Fだけだったと記憶しています。スカートには欠き取りが残っており、助手席側のワイパーも交換前のようです。運転席の日除けも色が違いますね。この写真を撮っている時には、最終的な姿が変化するとは思っていませんでした。 [続きを読む]
  • 300人が選ぶ 小田急の通勤型車両で好きな前面デザインランキング
  • 8000形から4000形まで、現在は5形式が活躍する小田急の通勤型車両。1000形と2000形を共通として扱うと、前面デザインとしては4種類になります。これらの前面デザインでどれが最も好きか、Twitter上でアンケートを行いました。300人もの方に回答を頂きましたので、ランキング形式で発表致します。ご回答頂いた皆さま、ありがとうございます。さて、まず第4位ですが、やはり3000形となってしまいました。支持率はたったの7%。先日の [続きを読む]
  • 引退まで3ヶ月 去り行く5000形を堪能する
  • 小田急5000形の引退が迫る頃、いよいよ通勤でも当たる機会が減ってきました。狙って乗ったのか、偶然だったのかは覚えていませんが、5063Fに乗って帰ってきた時の記録が残っています。撮ってばかりいると、どうしても乗ることを忘れてしまいがち。その車両が奏でる音、揺れ方、雰囲気、そういったものも覚えておきたいものです。降りてそのまま撮ったのでしょう。記憶を補完する写真として、こんな撮り方でも残しておいた方が良い [続きを読む]
  • ブレーキ読替装置が実現した小田急のブレーキ指令方式変更
  • 小田急では、2000形から電気指令式ブレーキを採用しました。異形式での併結を行う小田急では、長らく電磁直通ブレーキを採用してきましたが、併結運用を行わない2000形でようやく通勤型車両での変更ができたのです。2000形の後を受け、その後3000形が登場します。こちらは併結運用を日常的に行うため、簡単ではありませんでした。電気指令式ブレーキを装備するのですが、それを実現するためにブレーキ読替装置を装備し、従来と同様 [続きを読む]
  • 小田急多摩線撮影地ガイド:小田急多摩センター〜唐木田
  • 唐木田駅に向かう下り列車を、カーブで綺麗に撮ることができる撮影地です。後方は下部が隠れてしまいますが、小田急多摩線らしい景色が写ります。10両がしっかりと入り、比較的スピードも落ちているので、撮りやすい場所です。順光時間帯:昼前後焦点距離:300mm程度唐木田駅を下車して線路沿いを歩いて行き、階段の途中が撮影地です。階段が広いのであまり心配はありませんが、通行者の邪魔にならないようにご注意下さい。また、 [続きを読む]
  • 小田急3000形は好きか嫌いか 気になるアンケート結果は
  • 大量に製造され、多くの車両を置き換えた影響か、嫌いな人が多い印象を受ける小田急3000形。実際のところはどうなのか気になったので、Twitter上でアンケートを実施しました。アンケートは好きか嫌いかの二択とし、どちらかといえばどっちなのかで答えてもらいました。回答者数は全部で121人でした。気になる結果は以下のとおりです。どちらかというと好き:45%どちらかというと嫌い:55%嫌いな人が上回る結果となりました。ご回答 [続きを読む]
  • 営団から東京メトロへ 車両のマークはどう切り替えたのか
  • 東京メトロが発足してから、今年でもう14年になるようです。改めて時の流れは早いなと思います。もうすぐ東京メトロにといった時期、車両からSマークが撤去されていきました。撤去された部分には車体と同色のマスクがされ、なんとも不思議な表情でしばらく運行されることとなります。そんな姿になった6000系は、小田急にも普通に直通していました。小田急線内で並んだ6000系です。東京メトロ発足後は、一気に今の姿に化けていきま [続きを読む]
  • 小田急ファミリー鉄道展2018 2日目
  • 1日目以上の秋晴れに恵まれた2日目。雲一つない青空は、臨時運行が悪天候ばかりだったことのお詫びのようでした。本当は1日目だけ行って終わりにするつもりだったのですが、幕があしがらとスーパーはこねとのことなので、写真だけを撮りに向かいました。小田急はたまにこういうことをしますね。素晴らしい青空なので、いつもより青を強調しました。しなければいけないこともあったので、2日目は写真だけを撮って足早に帰宅しました [続きを読む]