ワタシダ さん プロフィール

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ワタシダさん: Odapedia 〜小田急を彩る車両たち〜
ハンドル名ワタシダ さん
ブログタイトルOdapedia 〜小田急を彩る車両たち〜
ブログURLhttp://odapedia.org/
サイト紹介文小田急率高めな鉄道ブログ。ちょっと古めの写真から、最新の日常までをお届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 156日(平均7.4回/週) - 参加 2018/02/11 20:49

ワタシダ さんのブログ記事

  • 赤い1000形と8000形の界磁チョッパ車が併結
  • 普段は箱根登山線内を行ったり来たりしている、小田急の赤い1000形。ダイヤ乱れの際、過去に数回だけ10連になって走ったことがありますが、分割併合が消滅したことで最近は見る機会がなくなりました。数年前ですが、別目的で海老名に行くと、何やらおかしな動きをする車両。ほんの少しの距離を行き来しているだけですが、よく見ると車両が色々と興味深いのです。6連の方は、2編成しか存在しない8000形の界磁チョッパ車で、この時期 [続きを読む]
  • 小田急のMSE 営業開始前の試運転
  • 新形式が登場した際は、営業運転を開始する前に入念な試運転が行われます。小田急の場合、最終的には多摩線内を行ったり来たりするわけですが、それ以外に小田原線で走るものがあるわけです。光線がきついですが、少し懐かしいMSE登場時の試運転です。まだ床下までピカピカで、こんな姿が見られるのは試運転の時ならではですね。 [続きを読む]
  • 窮屈な小田急顔の行先表示
  • 晩年の4000形と5000形は、英字併記の幕に交換が実施されました。側面の種別幕から交換が始まったと記憶していますが、最終的に全てが交換されました。小田急顔では、前面の行先表示が縦になっていますが、なんとここも英字入りの幕に交換され、当時かなりの衝撃を受けことを覚えています。そして、この幕交換のタイミングで、省略表示だった駅は正式名称に変更されました。これがまたかなり窮屈な感じとなり、視認性という面では悪 [続きを読む]
  • ありがとうLSE
  • 2018年7月10日、小田急のLSEこと7000形が、定期運行を終了しました。後輩たちの引退が早かったこともありますが、38年という活躍期間は本当に長かったと思います。当日は、はこね41号の新宿駅発車時にセレモニーが行われ、多くの方々が集まりました。あまりの人出に多少の混乱はありましたが、全体で見れば比較的平和でした。写真はセレモニーのラスト、いよいよLSEが出発するという際の写真です。セレモニー後の私はというと、知 [続きを読む]
  • 実は二代目の小田急3081F 消滅した3281Fのこと
  • 8連に中間車を追加し、少し前に10連となった小田急の3081F。3081号車こそなかったものの、かつて別の3281Fという編成が存在しました。番号が示すとおり、6連の第31編成がそれに当たり、小田原方には3481号車という現在と同車番の車両が存在しました。写真がその3281Fで、先頭は3481号車となっています。なぜこの編成が消滅したのかというと、中間に4連を追加し、10連化されたことがその理由です。現在は10連の3092Fとなり、別の編 [続きを読む]
  • 久々の風景の中でLSEを撮影
  • 最終乗車の日の話を続けます。小田急ばかり撮影している私ですが、長らく開成、栢山の区間を訪れていませんでした。明確な理由はないのですが、柵ができてしまったというのはあったのかもしれません。曇り空の下ですが、側面がしっかり写った一枚です。シャッターを切った後は、カメラの画面を見ずに、視界からLSEが消えるまで見送りました。 [続きを読む]
  • LSEへの最終乗車
  • 7月7日のことですが、親しくしている小田急仲間の皆さまと、LSEの乗り納めをしてきました。自然発生的に行われたこの集まり、良い思い出になりそうです。乗車したのは、新宿発のはこね57号で、久々に全区間を乗り通しました。箱根湯本到着後はどうしようかと思っていたところ、外で撮りましょうの一言でダッシュ開始。全力疾走というわけではないですが、汗だくになりながらシャッターを切る私。さりげない助言に助けられ、良い絵 [続きを読む]
  • LSEには青空が似合う
  • 車体色のせいか、LSEには青空がとてもよく似合います。都心に近付くほど、小田急で空が写せる場所は少ないので、撮影地選びに苦しむことに。電線が少々気になりますが、ローアングルから撮れる貴重な場所です。夏場は草が生い茂ってしまうので、冬季限定の撮影地なのが困ったところ。 [続きを読む]
  • LSEの縦流し
  • 小田急ファンとして考えた結果、LSEの投稿を集中させることにしました。今日は私の中で珍しい流し撮りから一枚です。珍しく成功した一枚となりました。上から見ると、少し違った印象になりますね。 [続きを読む]
  • 窓枠が黒かった頃のLSEによるスーパーはこね号
  • 既に遠い記憶になりつつある、窓枠が黒かった頃の小田急LSE。この頃は他の展望車形式も在籍していたので、スーパーはこね号への充当は、相当珍しかったように記憶しています。平日に仕事を休み、わざわざ撮りに行ったことを覚えています。仕事まで休んだのに、なぜここで撮ったのか過去の自分を問い詰めたいですが、撮っているだけ良しとしておきましょう。 [続きを読む]
  • 陽が沈むまでLSEを撮り続ける
  • 昼間が長いこの時期、遅い時間に新宿を発車するLSEも撮ることができます。いつもより少し粘って、その列車を撮ることにしました。影が被るか被らないかギリギリのところでしたが、間に合ってくれました。普段から小田急を撮っている者として、定期運行終了まで頑張ろうと思います。 [続きを読む]
  • LSEの旧塗装を追いかけ続けた11年間の日々
  • 引退が発表されている小田急のLSEですが、定期運行終了がいよいよ近付いてきました。2007年に旧塗装が復活したその時から、暇さえあればその姿を記録してきたので、幸い今になって焦る気持ちはありません。撮りたいと思う車両を日々記録することの大切さ、それを今回も実感しています。写真は上りのはこね号で、2012年の撮影です。幸い多くの記録を残すことができましたので、しばらくはLSEの記事を多めにしていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 江ノ島線内を走る回送のLSE
  • 近年は、明るい時間帯に江ノ島線を走る機会が少なかった小田急のLSE。たまに走る臨時列車等は、珍しいシーンを撮るチャンスでした。臨時列車の返しで、回送で江ノ島線内を上るLSEです。回送で走る姿の方が、珍しいかもしれませんね。 [続きを読む]
  • 火災事故当該の小田急3651Fに動きあり
  • 沿線火災に巻き込まれ、炎上車両となってしまった小田急の3651F。修理を行うという情報が出てから、大きな動きがない日々が続いていましたが、ようやく何かが行われる気配となってきました。写真は元気に走っていた頃の3651Fです。修理が始まれば復帰までは早いと思われますが、あとどの程度お休みするのかが気になるところです。 [続きを読む]
  • LSEは最終章へ ラストラン記念ロゴマーク掲出開始
  • 7月10日の定期運行終了が近付き、いよいよ終わりの時が近付いてきた小田急のLSE。告知されていたとおり、昨日23日から側面に記念のロゴマークが掲出されました。まずは撮っておかないとと思い、軽めの流しで確保しておきました。気になる掲出位置は、3、4、8、9号車の各側面となっていて、写すには比較的工夫が必要になりそうです。時間が許す限り、この姿を記録していきたいと思っています。 [続きを読む]
  • 多摩線を走る小田急1000形の多摩急行
  • 既に遠い記憶となりつつある、小田急1000形による千代田線直通列車。千代田線内を往復する運用が多く組まれていたので、小田急線内で見る機会はそこまで多くありませんでした。4連と6連を組み合わせて、堂々10連を組んだ直通列車です。当時の小田急で10両固定編成は少なく、このような組成が今以上に多数派でした。 [続きを読む]
  • 4連化後の小田急5255F
  • 晩年は4連化され、新宿方先頭に立つ機会が多かった小田急5000形の5255F。それまで先頭に立つ機会が少なかったクハ5255が、日常的に顔を出すようになりました。スカートの二段電連対応化改造がされている点が、元6連だったことを物語っています。複々線化過渡期の景色も懐かしいですね。 [続きを読む]