めい さん プロフィール

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めいさん: 空缶を蹴飛ばしたい
ハンドル名めい さん
ブログタイトル空缶を蹴飛ばしたい
ブログURLhttp://may25.hatenadiary.com/
サイト紹介文2022年2月の中学受験に向けた親バカ備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 161日(平均2.4回/週) - 参加 2018/02/11 22:37

めい さんのブログ記事

  • 来たぞ夏休み
  • 復習テストが終わったと思ったら夏休み。忙しいね小学生。復習テスト、算数は前回の組分けテストより出来はいいけれど、おそらく他の子たちはもっと出来ていることでしょう。偏差値的には高めに出るとみた。うっかりミスはいつになったら直るのか。頼むよ〜。国語は記述で何点もらえるか次第。書けてるけれど冗長なので、要点をまとめる練習が必要です。これは夏休みにやっつけたい。通知表は、まあまあというか、思ったよりよか [続きを読む]
  • 初めての試合
  • 習い事といえば、昇級試験があったり発表会があったり、くらいの緩い感じでしかなかったのですが、この連休で、初めて競技会と言われる点数の付く試合に出ました。これまでとは勝手の違う雰囲気に、飲まれる親とガッチガチに緊張する娘。想像いただけるでしょうか…。とはいえ、入賞して賞状までいただきました。なんなのその度胸は。来年は一番になりたい!と言っています。そうだそうだ、その勢いが大事。選手コースの子たちに [続きを読む]
  • 一番好きな習い事
  • ほぼ毎日、習い事か塾で埋まっている娘の放課後スケジュール。いずれも本人の希望で始めているので、いやいややらせているものは塾を含めてひとつもありません。送り迎えを含めたスケジューリングが大変ですが、これもひとりっ子だからできるんだろうなと思っています。運動系の習い事を、本格的なクラブチームに移って数ヶ月。車で片道30分の道程は夫が送迎しています。行きは車の中でおにぎりをひとつ食べながら、帰りはクタクタ [続きを読む]
  • 7月組分けテスト〔結果〕
  • 速報値が出ました。点数的には、おそらくクラスダウンはないかな、と思われますが、しかし算数がもう…。男女別算数|偏差値40半ば男女別国語|偏差値60半ば二科目合計|偏差値50半ば算数の足引っ張り具合は、夏休みの課題です。テストのたびにみるみる下がっています。どういうことなのこれ。いや、わかっていました。塾の宿題に追われて基礎固めが少々疎かになっていたのは確かなので、立て直さないと。反して、国語は頑張 [続きを読む]
  • 7月組分けテスト
  • 7月1日日曜日、組分けテストでした。夏期講習からの組分けなので、実は大事だったなと気がついたのは、テストが終わってから。自己採点してみましたが、なんていうか、算数がどんどん下がっています。このところ夫の不機嫌もあって叱られるばかりだったため満足に演習もできておらず、そりゃあこんなもんだろうなあ、と予測していたレベルなので私はあまり心配していませんが、その元となる夫がまたよろしくない。まだ小3、と私 [続きを読む]
  • 中立の難しさ
  • 三年生はギャングエイジなどと言われますが、娘には(今のところ)その兆候がないように見られます。元々マイペースというか、他人のことは我関せずなので、ひとりならひとりでもまあ、といったところでしょうか。これはこれで安心だったり心配だったりします。ただ、自己主張はよく出て来るようになりました。◯◯したいね、という提案型ではなく、私は◯◯がいい、という断定した強い意見が、最近増えたようにも思います。また我 [続きを読む]
  • 図書館
  • 図書館に行ってきました。しみじみ思うのですが、図書館てすごいですよね。誰でも入れて、何時間でもいてよくて、しかも無料で何冊も貸し出してくれるんですよ。どういうこと…!娘は図書館に連れて行きさえすれば、あとは勝手に好きな本をむさぼり読んでいるので、私も好きな本を読むことができます。今日はこどもの頃に読んだ《ぼくらの七日間戦争》が目に付いたので、久しぶりに読み返してみました。意外と細かい設定なんかは [続きを読む]
  • どんぐり
  • 広い公園の切株から、芽が出ていました。結構朽ち果てたような佇まいの株なのです。春になるとちゃんと芽が出るんだよ植物ってすごいね、という感心が、いやこれこんな枯株から芽が出るなんてあるのかね?という疑問に変わり、少々調べさせてもらうことに。朽ちた株には砕けた枯葉が詰まっていました。要は腐葉土です。試しに芽を一本、引っ張って見ました。結構頑丈ですが、芽の付け根が千切れないよう用心深く引くと、スルリ。 [続きを読む]
  • 一点の重み
  • 今回の確認テストでは、算数満点が40人いました。なので次の98点だとしても、いきなり順位は41番。これはどうしてなの?なんで98点は2番じゃないの?というのが娘の疑問。私もこどもの頃、同じ疑問を持ちました。同点がいるとその人数分カウントして実質順位は下がることに、あまりピンときていない様子。自分の点数が何番目か、ではなく、自分の前に何人いるか、で考えてごらん。時間はかかりましたが、次の順位=見ている順位+ [続きを読む]
  • ナイキ好きな武将
  • 近所の仲良しのお兄ちゃんに影響されて歴史に興味を持ち、去年のクリスマスには歴史マンガも入手。何周読んだかはもう知りえませんが意外としっかり読んでいるようで、会話の端々にも、それ知ってるんだ?というような単語が出てきたりするようになりました。三年生の段階では上々ではないかと。塾で福井県滋賀県あたりを習ってきて、比叡山延暦寺やら最澄を歴史マンガで見たから知ってると喜び、彦根城の話からひこにゃんを教える [続きを読む]
  • 確認テスト〔結果〕
  • 今回はテスト対策や事前の注意点確認等、何もしないで臨んだので、ある意味現時点での本当の実力点ではないかと。男女別算数|偏差値 50以下男女別国語|偏差値 60半ば二科目合計|偏差値 60以下算数なー…。点数は前回と然程変わらないのですが、満点が40人もいて平均点が上がり、偏差値50を切る事態に。偏差値がどうこうというよりは、全体の真ん中より下にいる危うさ。正解率90パーセントの問題を落としていたりするのに、 [続きを読む]
  • 謎の配列
  • 学校で使っている算数ドリル。主に宿題として毎日やっているのですが、非常に使いづらいのです。問題は縦に書かれていて、指定ノートは横に書いていく仕組み。なぜこうなっているのか。巻末に答えのページがあるのですが、答えも縦に書いてあります。ノートだけ横。なんなのこれ。丸付けしづらいったらない。まさか何も考えてなくてこうなった訳ではないと思うのです。うっかり間違えたならそろそろ改訂されていてもいいのに、 [続きを読む]
  • 確認テスト
  • 巷は全統小の話題で持ちきりですけど、我家は先週の確認テストの結果が気掛かりです。手ごたえはどうだったのかと聞けば、テヘヘみたいな顔をします。テヘヘじゃないっつの。採点前答案を見たら、空欄がいくつか。マジか。塾の復習に追われてしまって、基礎固めや演習が少し疎かになっている感があります。家庭学習のやり方を再考しなければなりません。問題用紙は一旦回収されているし答案もまだ見ていませんが、基礎力が落ちてい [続きを読む]
  • 悔しい、という気持ち
  • 娘は、張り合ったり競争心を持ったり、という気配がまるでなく、どうしたもんかと気になっていました。気が弱い、という訳ではありません。小三にして人は人、自分は自分、なので、他の人がどうなっていても関係ないようです。すごい!とは思うものの、それに対してなにくそ負けるか的な発想はない。こんなところもマイペース。しかしそれではまずいのではないかしら。まずいというか、弱い。と思ったこともあり、新三年生からの入 [続きを読む]
  • 読みたい本、読める本
  • 《大どろぼうホッツェンプロッツ》の三部作、《チョコレート工場の秘密》を何度も読み返しているので、読んでおいたらいい本のリストでも作っておこうかと娘に提案したところ、二つ返事で是非!とのことでした。もう活字のサイズやページ数は気にしなくても良さそうなので、スタンダードから最近の著作まで、内容さえ理解できればジャンルにこだわらなくてもいいかな。ただ、私が選ぶときっと偏るし、娘に選ばせても偏ることは自明 [続きを読む]
  • 時間の使い方
  • 娘のやりたいあれこれがあって、親がやらせたいあれこれもあって。全部やろうとすると、当然ながら時間が足りません。加えて娘は、マイペースの上にスローペーサー。五割増くらいで時間を見ておかなければ、こちらのストレスが蓄積するばかりです。毎日必ずやること、できることなら毎日やりたいこと、週一でやりたいこと、月一でやりたいこと、とタスクを振り分けて、中でも毎日のことはそれにどのくらいの時間をかけるのかを検 [続きを読む]
  • 春の風物詩
  • 春ですね。アシナガバチが巣をかけようとしたり、庭の花木に謎の卵が産みつけられたりする季節がやってまいりました。油断するとオニタビラコが繁殖してえらいことになるので、庭の草むしりは週末のルーチンにかかせません。タンポポ共々、綿毛でタネを飛ばす植物は、ともすると近所迷惑にもなりかねないので要注意です。我家の春は、カナヘビとともにやってきます。今年は産まれたての子が、我家の春を運んできました。赤玉土の [続きを読む]
  • カルピス
  • 娘の算数を見るのは夫の役割なのですが、昨日は娘が何かに躓いたのと夫の機嫌がよろしくなかったのとが合間って、ついに夫の怒号が飛び出しました。そんなに言わなくてもいいじゃん、と思いつつも、娘に全く非がない訳でもなく、なんともいえない心持ちでいたのですが、夫がちょっとよろしくなかった。いくら機嫌が悪くても娘が悪くても、言ってはいけないことがある。それでも泣かずにグッと堪えていたので、娘をキッチンに呼び [続きを読む]
  • お話リレー
  • 作文力が皆無な娘に何をしたら効果があるか、日々考えておりますがなかなかどうして、答えなどすぐには出る訳もなく。今日楽しかったことを寝る前に三つ話す、というのは、一日の振り返りとしては意味がありましたが、肝心の話は単語の羅列ばかりであまりうまくいきませんでした。日記を書かせるのがいいのでしょうけれど、その時間を捻出するのは我家には難しい。どうせ話すなら、楽しめる方がいいのです。まだ娘が二歳か三歳く [続きを読む]
  • 小学校の英語
  • 今年から移行期間ということでしたが、娘の学校でも英語の授業が始まりました。私個人は小学生のうちから英語はやらなくていいと思っているので、実はあまり興味を持っていませんでした。なので、今更こっそり調べてみた訳です。今年と来年は、中学年は年間15時間。本格導入される2020年はちょうど五年生。黎明期に当たるのは嫌だけど仕方がない。でも、親のモヤモヤした思いとは裏腹に、初めての英語の授業はものすごく楽しかっ [続きを読む]
  • 組分けテスト、解き直し
  • 三月の組分けテスト、ようやく解き直し。算数も国語も二回目だからか、高得点でした。国語は最高得点と同点の97点、二科目合計で総合7位の点数。これにはちょっと私も驚いたというか、舞い上がりました。夢見てしまう…!まあ、二回目ですし。そりゃあね。初見の問題ではないので。まだ三年生ですから。そんなに喜んでも、ねえ。と、冷静に思っていたのは採点直後だけ。やっぱり嬉しいですよ、正直。実になってきてるんだなあ、 [続きを読む]
  • プレ・インベンション
  • ピアノを始めて三年程経った頃から、プレ・インベンションを始めてそろそろ一年半くらいになります。まだ1/3くらいしか進んでいません。途中、発表会が挟まると教本が止まってしまう傾向にあるのでそのせいもあるけれど、今の停滞はバッハだからこそ、の停滞。手こずってます。めっちゃ手こずってます。ピアノをやったことがない人でも聞いたことがあるであろう、レーソラシドレーソソ、のメヌエット。これがもうダントツにイマイ [続きを読む]
  • 同級生のママたち
  • 娘の仲良しさんとそのママたちとで集まったときのこと。こどもたちがキャイキャイ遊んでいる傍ら、親たちはお茶をしながら探り探りで先の話。放課後遊ぶ約束をして帰ってくることがない、という悩みから、放課後の時間を潰すのに何の習い事をさせるといいか、にはじまり。習い事を毎日詰めると高学年で塾が始まった時に困るよね。塾って中学受験しなくても行かせるの?塾弁持たせて?遅くまで勉強するよね最近の小学生、私の残業 [続きを読む]
  • ドラえもんに学ぶ
  • 私も大好きでしたが、やはり娘も大好きなドラえもん。春休みといえば、劇場版ドラえもんです。今年も観てきました。私はプリキュアでもEテレでも何でも泣けるので、ドラえもんクラスになると当然のように滝の涙です。映画が終わってから、ママまた泣いてたね〜アハハハとなるのが毎年恒例でしたが、今年は違いました。――最後の方ね、ずっと泣くの我慢しながら見てたんだけど、やっぱり泣いちゃったよ。なんと!記述問題では [続きを読む]
  • 春休み
  • 三週間ほど、塾も春休みです。こんなに空いちゃうのか、と思いつつ、春期講習の学年もあるし、そういうものなのかなと物足りなく思っていましたが、いやいやどうして。この春休み、ありがたい。国社の週、算理の週、それぞれ三回ずつ通いましたが、復習のペースが全然掴めていなかったため、溜まりまくっていました。それを解消して追いつくのは、この春休みしかない。裏を返せば、我家が復習に四苦八苦している間、復習をさらっと [続きを読む]