hanabusa さん プロフィール

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hanabusaさん: 法人を起こして太陽光と風力に挑戦
ハンドル名hanabusa さん
ブログタイトル法人を起こして太陽光と風力に挑戦
ブログURLhttps://hanabusa.muragon.com/
サイト紹介文横浜在住の40歳代サラリーマン アラフォーにして初めて起業と投資に挑戦
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 7日(平均8.0回/週) - 参加 2018/02/11 22:40

hanabusa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 個人か法人か
  • 発電所を完全に個人で所有とするか、個人事業主とするか、法人成りするか。 実はこの点は悩まなかった。 合同会社として創業する道である。 大きな理由は3つ。①勤め先の会社の副業禁止規定 と ②税金対策面 ③融資獲得 である。 ①が理由なので、別に社長になりたいわけではない。真逆で私の個人名が表に出るのは望まない。 よって妻に代表社員となってもらい、新設法人を妻に運営してもらうこととする。このあたりのシ [続きを読む]
  • 風速の補正計算
  • 前回“MASCOT”の信頼性の高さについて書いた。 ただ全ての業者がMASCOTに基づいたデータを提供しているわけではなく(なるべくならその業者は避けたいところだが)、自分で土地から探す場合などはもちろん60万もするソフトを入手することは困難であろう。 そんな場合はしょうがないのでNEDOのデータを元に補正計算をして目安にしてみる。 地形を考慮に入れた補正は無理だが、NEDOのデータは地上高30m [続きを読む]
  • 風力発電を選んだ理由
  • 1基目として小型風力発電を選定した理由。 1.偶然この土地を知っていた! 秋田県の海沿いの土地。営業の出張でなんども行ったことがあり、目の前の道路を何度も車で走っている。もちろん風の強さも体感しており「この場所なら!」と心から成功を確信することができた。 決断においてこれが一番大きかった。 2.太陽はこの先20年ずっと僕らを照らしてくれるのか?! 安っぽい歌詞のようになってしまったがそういうこと。 [続きを読む]
  • 契約!1基目!選んだのは・・・
  • 参加したセミナで提示を受けた物件に対し契約の意思を表示し、ジャックスでのローン審査をその場で申し込んだ。 選んだ物件は・・・ 低圧太陽光発電! ではなく、 小型風力発電!! なぜか。 もちろん風力発電ならではのリスクは承知しての決断である(つもり)。 よく言われる風力の懸念点はざっと以下の通り。 太陽光に比べまだ歴史が浅いせいで充分なデータがなく、シミュレーションに対する実際の値の上下振れが大きい [続きを読む]
  • 妻の説得
  • フルローンで手出しはゼロとはいえ、数千万からの借金をする話である。当然妻の理解を得ないと話を進めることはできない。後で語られるであろう法人化においても、妻の手を借りる場面が多々出てくるので、渋々のまま押し切るのではなく、家族の幸せのためにも有効な選択であると理解してもらい積極的に参加してもらわなければいけない。 私が妻の説得に使ったのは以下の話し。参考になれば。 1.極めてローリスクであるというこ [続きを読む]
  • セミナーに参加してみた
  • 次に行ったのが「セミナーに参加してみる」であった。 前述のサイトからめぼしいセミナーを選び参加を申し込み。 東京を中心に2〜3ヵ月に1度くらいは開催されており、いずれも参加は無料。 こういってはなんだが、いっときほど人も集まらないようで「まだ3席空きがあります!」と空席を埋めるためのメールがよく来るので満席で参加できないということはなさそう。 プログラムとしてはだいたい、販売会社のPR、低圧太陽光 [続きを読む]
  • 何から始めたら・・・
  • 「太陽光発電事業をやろう!」 と漠然と決めたものの右も左も分からず。何から手をつけたらいいものか。 私の場合、まずは太陽光発電投資関連の大手ポータルサイトに登録し、ひたすら物件を見ることから始めた。たぶん 掲載されている物件は全部目を通したと思う。 ここの太陽光発電ムラと、 ・太陽光発電ムラ ムラびと日記 https://solar-club.jp/member/ ポータルサイトとしてはまずはこの [続きを読む]
  • 開設のご挨拶
  • 妻を代表社員とした合同会社の設立、低圧太陽光発電と小型風力発電所の契約にいたるまでの経緯を書いていこうと思います。自分が始動した時に知りたかった知識や調べたこと、豆知識、拾い集めたデータ、役に立つwebサイトなども紹介していきます。 ビジネスを進めながら強く感じたのは、この売電事業が他のビジネスと大きく異なる点として、他人がビジネスの競合相手にはならないということ。同業の仲間として情報交換をしなが [続きを読む]
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