あや さん プロフィール

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あやさん: 定年前後のマネー
ハンドル名あや さん
ブログタイトル定年前後のマネー
ブログURLhttps://teinen.tokyo/
サイト紹介文定年前後に気になるお金に関する情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 92日(平均2.1回/週) - 参加 2018/02/11 23:04

あや さんのブログ記事

  • 老後のために今から節約をしておこう
  • 40代を超えたら、節約意識を持った方がいいかもしれません。年金で老後の生活ができるか分からないからです。まずは、どんな無駄遣いをしているのか調べてみましょう。意外にも細かな無駄遣いが見つかることもあるはずです。家計簿をしっかりつけよう老後の生活は年金を貰えるから安心と思っている人は、その考えを見直した方がいいかもしれません。特に今の40代くらいが年金をもらえる頃には、年金制度が破綻しているかもしれない [続きを読む]
  • 生活の見直しと生活資金を考える
  • 退職後の第二の人生では、現役時代の比べて収入はほぼ確実に減少することになります。ライフスタイルを見直し、節約を心がけることを通じて、限られた生活資金を有効に活用するようにすることが重要となります。老後と節約の必要性現役時代には給与所得などがありますが、退職後は生活資金を公的年金などに頼ることになります。特別に事業などを行って事業所得を得るなどしない場合、多くの場合では現役時代に比べて生活資金の総額 [続きを読む]
  • 老後資金と年金の基本的な考え方
  • 会社などを退職後は年金収入などを基本として生活することになります。しかし、退職後の生活年数も長期化しており、第二の人生を満足できるものにするには年金以外の収入についても準備しておくことが重要になります。老後の生活資金について会社などを退職した後は「年金収入」を基本に生活を維持することになりますが、それまでの給与収入などと比べるとかなり減額することになります。また、自営業などを営んでいた場合、年金と [続きを読む]
  • 国民年金保険料の滞納における強制徴収
  • 近年、よく聞かれるのが年金への不安です。国民年金制度が崩壊して年金が受給できなくなるのではないかということですが、実態はどうであれ、年金保険料を納めることは法律で義務付けられているため、年金保険料を勝手に滞納すると強制徴収が行われます。強制徴収の対象となる滞納者強制徴収が行われるのは一定の条件に抵触した人ですが、その条件が2018年からより厳しくなりました。従来、年間所得300万円以上で13ヶ月以上の滞納 [続きを読む]
  • 国民年金の受給額を増やすために加入しておきたい付加年金
  • 日本は国民皆保険制度になっているため、サラリーマンや公務員は厚生年金、それ以外の個人事業主や学生、フリーランスは国民年金に加入します。ただ、国民年金は厚生年金と違って受給額が少ないため、希望する人には受給額が追加される「付加年金制度」があります。今回はそんなに浸透していない国民年金の「付加年金」について、簡単に説明していきます。「付加年金」の保険料と加入方法「付加年金」とはその言葉通り、毎月納めて [続きを読む]
  • 最も分かりやすい節約方法は通信コスト管理だった
  • 将来に備えて貯蓄と投資を増やしたいと考えた時に、支出面の見直しは必須です。生活レベルをさほど引き下げずに効果を実感しやすい方法として、通信コストの見直しがあります。なぜなら、通信コストは使い方を少し見直したり、料金を見直すだけでも毎月数字で表れるからです。では、具体的にどのような方法があるのでしょうか。携帯電話の見直しは格安SIMを考える中高年にとってスマートフォンは敷居が高いものではなく、画面サイ [続きを読む]
  • 相続した不動産の売却時における課税の特例措置
  • 親が亡くなるとその時点で遺産相続が始まりますが、主な相続財産が「不動産」というケースが少なくありません。ただ、不動産を相続しても、そこに居住する人がいない場合や、相続税の納付などのために売却せざるを得ないことがあります。譲渡所得税における長期保有不動産に対する特例措置土地や建物などの不動産を売却して得る所得を譲渡所得と言いますが、その利益(売却金額−取得費用)に対し所得税が課されます。ただし、譲渡所 [続きを読む]
  • 定年前に備えておきたいもの
  • 誰もが定年を迎えます。あれもしたい、これもしたい。さまざまな希望を胸に、今の仕事に向き合っていることと思います。しかし、夢ばかりではないのが現実です。定年を迎えるにあたり、落とし穴というべきことが実はたくさんあります。定年する前に注意すべきこととは何でしょうか。健康保険の落とし穴国民皆保険と呼ばれ、誰もが何かしらの健康保険に加入しています。働いている時はあまり意識していませんが、実際はかなりの金額 [続きを読む]
  • 年金受給者の確定申告はしなければいけませんか?
  • 年金受給者は、いつも確定申告を行う時期に、申告書作成会場へいかなければいけないかなと考える方もいらっしゃるでしょう。実は、必ずしも年金受給者は確定申告を行う必要はありません。条件付きにはなりますが、どのような条件があるかご紹介します。公的年金等の確定申告不要制度について年金受給者には、確定申告の負担を軽くするために、公的年金等の確定申告不要制度があります。これは、公的年金等の収入が400万円以下の方 [続きを読む]
  • 長生きに備えた公的年金の受取方法
  • 長生きすることは良いことですが、現役を引退すると一般的には収入が減り、生活水準を見直す必要があります。自己資産および年間収支を考えたうえでの生活設計を確認して、公的年金の終身年金を上手に利用して、長生きが貧乏にならないよう気を付けましょう。老後までに準備すべき、お金の目安は?日本人の平均余命は、65歳で男性20年、女性24年です。自立した生活が送れる健康年齢は男性71歳、女性75歳です。健康年齢が長いと自立 [続きを読む]
  • 節約が苦手な人に送る、苦労知らずの3つの節約術
  • 「節約できたら、その分色々なことに使えるなあ…」遠い友だちのところに行く交通費や、孫に何か買ってあげたり、お寿司も梅や竹じゃなくて、松を頼んだりできるかな。なんて、思ってしまいますよね。節約できればいいけど、節約って結構大変なイメージがありませんか? そこで、楽に節約できる方法をお教えします(あくまでも自分なりですが…)「かわり節約」 何かの代わりに何かをすることで節約例えば、明日スーパーの特売の日 [続きを読む]
  • 定年退職を迎える前にしておくべきこと
  • 勤め先によって定年退職の年齢は異なりますが一般的には60歳、今後は高年齢者雇用安定法が改正されたことで定年の年齢は引き上げられていきます。定年の年齢が引き上げられると収入確保の面では助かりますが、退職金が得られるのも遅くなるため人生設計を変更せざるを得なくなります。自営業者は定年がありませんサラリーマンの場合は、定年退職することで収入が年金のみになる方が多いため、国民年金のみの自営業者よりは高額な年 [続きを読む]
  • 老後の生活資金を準備すること
  • 現代日本の社会システムでは、現役世代のときには会社などで働いて、その給与で生活するのが基本となりますが、定年後は会社などを退きこのような収入がなくなるので、給与以外に生活資金を獲得する手段を考えなければなりません。年金と老後資金について定年世代の生活資金としては、年金が考えられます。これは、現役世代のときに年金資金を納めて、定年後に受け取る制度です。しかし、この制度は、その時点での現役世代の収入で [続きを読む]
  • これから年金を申請する人は覚えておきたい「年金豆知識」
  • 年金がもらえる日が近づいてくると、約3カ月前に日本年金機構から、申請用の書類が郵送されてきます。年金は申請をしないともらえないため、年金を受給したい場合は申請を必ず行わなければいけません。これから、受給したいと考えている方は申請方法が気になるかと思います。今回は、私自身の体験から、実際に申請の手続きをしたときのことを書きます。単に手順だけではなく、感じたことも書きますので、参考にしていただけると幸 [続きを読む]
  • 「クレジットカード節約」を考えてみました
  • 家計をよくするために節約を必死にしていました。おかずを減らしたり、安いものを買ったりしていましたが、ある程度してくるとそれもそこまで影響がないように思えました。ということで、調べて節約方法を根本から見直すことにしました。クレジットカード節約が思いつく家計を根本から見直すというのは、支払っているものを一から最初から考えて見直すことにしたということでした。しかし、どうしても見直すとなると自分に今までに [続きを読む]
  • セカンドライフの世帯収支統計を見て感じること
  • セカンドライフをこれからに控えている人にとって、気になる1つとして、収入と支出の金額かと思います。実際に65歳以上のシニア世帯を対象とした統計データがあるので、見ていきましょう。65歳以上のシニア世帯の収支統計データ総務省「家計調査 家計収支編」(平成28年)月額収入(公的年金など)21.1万円支出(生活費など)26.7万円臨時支出は含まない統計のようですが、支出が収入を大きく上回っています。その差は5.6万円 [続きを読む]
  • キャリアのプリペイドカードは使い方次第で超お得
  • <画像はソフトバンクカード>携帯電話大手3キャリアは独自のプリペイドカードを出しています。クレジットカードとは違い、事前にチャージが必要なカードとなっているので、電子マネーに近い使い方ができるのが特徴。各社は個性的なプリペイドカードを発行しているので、その特徴をまず見ていきましょう。3キャリアのプリペイドカードキャリアドコモauソフトバンクカード名dカード プリペイドau WALLETソフトバンクカード国際ブ [続きを読む]
  • 現金払いを変えるだけで節約効果が生まれる
  • 公共料金や日々の生活費を現金払いしている人は、口座振替やクレジットを活用することで節約につなげることができます。特に日々の固定費だけでも、年間にするとそれなりの金額になるものです。見直しするなら今かもしれません。固定費の支払いはクレジットまず、ガスや電気代などの公共料金は口座振替をしている人が多いと思いますが、ここはクレジットの方がお得です。口座振替同様に払い忘れを防げるのはもちろん、利用料金にク [続きを読む]
  • 定年後をいきいきと暮らすにはどうすれば良いのか?
  • 定年退職に向けて、マネープランなどの下準備はしっかりと行ってきたつもり。ただ、いざ退職する日が近づくにつれて不安が出てくるもの。定年退職をすれば、名刺も肩書きもなくなります。定年後の人生は新たなスタートとして、生きていく必要があるので、定年後をいきいきと暮らすためには、定年後の生き方も決めておくことが大切になります。定年後の家庭や地域に自分の居場所を見つけるには自分次第だとは言え、なかなかやりたい [続きを読む]
  • ミニマリストの社会貢献について考えてみた
  • ミニマリストは消費することをあまり行わないので、社会から見ると貢献していないとの声もあるようですが、果たしてそうでしょうか。ミニマリストの社会貢献について少し考えてみます。本当に消費しないのか?ミニマリストでも人間なので、生活するには食が必要です。最低でも食を通じて、お金を使うので経済面においては社会に貢献していないとは言えないと思います。そして、ミニマリストはモノをまったく買わないというイメージ [続きを読む]
  • ミニマムライフにおけるメリットとは?
  • ミニマリストとは不要な要素を排除することに努める人であり、その暮らしぶりはミニマムライフとも呼ばれています。ミニマリストのメリットは、まず買い物欲求が減少します。必要最低限のものでしか生活しないので買い物をする必要がないのです。家の中も必要最低限のものしか置かないので、いつもすっきりとキレイな空間が広がります。部屋全体も余分な物がないので明るく見えます。住環境が変わる窓から入ってくる日差しが隅々に [続きを読む]
  • 新聞との生活が必要かどうか考えた結果
  • 新聞をとっていたときは新聞は生活には欠かせないものだと思っていました。新聞を読むことで勉強になるからです。昨年まではそんな理由で新聞をとっていましたが、今年に入って新聞をとるのをやめました。新聞を読む人は誰!?我が家で新聞を読んでいたのは私だけということと、新聞についているチラシが目的みたかったということ、新聞の後片付けが面倒くさくなった、新聞代を節約したくなったというのが理由です。個人的な感想で [続きを読む]
  • 老後は生命保険の見直しが必要になる
  • 生命保険の見直しをされているでしょうか?生命保険は、もしものときに備えて必要な保障を確保しておくためのものです。この必要な保障内容というのはライフステージにより変化していきます。そのため、生命保険は定期的に見直しが必要になってくるのです。今回は老後に合わせた生命保険の見直しのポイントについて考えてみました。生命保険の契約内容見直しの参考になればと思います。まずは死亡保障から子供がいる場合はあると良 [続きを読む]
  • 50代は少しずつお金の習慣を変える準備期間
  • 50代でお金を使いすぎていると60代以降に後悔するかもしれません。50代のうちに貯蓄しておくのも大事ですが、来るべき老後の生活に備えて、50歳代のうちから今までのお金の習慣を徐々に変えていくというのはもっと大事なことです。いくら貯蓄があっても、お金の扱い方ひとつで全部なくなってしまうこともあるのです。いまのうちにお金を扱い方や習慣を見直してみてはいかがでしょうか?お金の扱い方を知る見直しを行うには、自分自 [続きを読む]
  • 国民年金保険料をお得に納める方法があります
  • 国民年金保険料を支払っている方におすすめしたい方法がいくつかあります。なぜ、このような方法をご紹介するのかというと普通には支払いしているだけでは実はもったいないことをしているからです。そもそも、国民年金保険料はここ10数年は毎年4月に値上げしており、安いとは言えない金額となっています。平成30年度は久しぶりの値下がりとなりましたが、それでも16,340円と生活費から捻出するのは厳しい金額でしょう。高い保険料 [続きを読む]