あや さん プロフィール

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あやさん: 定年前後のマネー
ハンドル名あや さん
ブログタイトル定年前後のマネー
ブログURLhttps://teinen.tokyo/
サイト紹介文定年前後に気になるお金に関する情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 139日(平均2.1回/週) - 参加 2018/02/11 23:04

あや さんのブログ記事

  • iDeCoへの拠出の単位が月から年へ変更になった
  • 「個人型確定拠出年金(iDeCo)」の制度が改正され、掛け金の拠出が従来の月1回から、年1回積み立てれば良いというルールに変更されました。これからiDeCoの加入を検討している人、またすでにiDeCoに加入している人でも、改正内容を確認した上で対応を検討するのが得策です。iDeCoは自分で作る年金システム年金と聞くと、多くの人は国民年金や厚生年金などの公的年金を思い浮かべますが、現在ではその公的年金だけでは不安を感じてい [続きを読む]
  • まずは「なんとなく」から、節約生活のはじめ一歩
  • 苦手でも大丈夫!「なんとなく」をはじめてみましょう節約でついつい理想を追求して、何度も挫折してしまう人にオススメなのが「なんとなく節約」です。毎日ではなく、暇な時にだけ予定を立て、大雑把に月2回程度だけ家計簿をつけ、見直すことで、節約出来るようになることもあります。なんとなく予定をつけてみよう休憩時間や待ち時間などに、いらない紙に1日の予定と1週間の予定を立ててみましょう。そして、なるべく予定通り [続きを読む]
  • マイナス金利時代に知っておきたいお金の知識
  • 最近話題の「マイナス金利」ですが、日本銀行が一般の銀行から預かるお金に利子を支払うことはせず、逆に手数料を課すということを意味します。これにより、日銀に預けること回避させて企業への融資を積極化させる狙いがあります。しかし、一般消費者の我々には遠い世界に感じ、家計への影響は無縁とも思いがち。実はわたしたちの生活に様々な影響がある「マイナス金利」。いったいどんな影響が考えられるのでしょうか?銀行に預け [続きを読む]
  • 老齢基礎年金の繰り上げと繰り下げ受給について
  • 60歳に到達し、国民年金の保険料納付が終了すると、老齢基礎年金(国民年金からの老後の年金)の受給に関心が移ります。国民年金が考える老後の開始が65歳であるため、老齢基礎年金の受給開始年齢の原則も65歳からとなっています。65歳から受給する年金額は、1年間で779,300円(平成30年度:満額の場合)です。20歳から60歳まで保険料を納付した結果、満額で受け取る金額が779,300円ですから、少しでも長く受給して、トータル受給 [続きを読む]
  • 節約に役立つ家計簿の取り方のコツ
  • 節約をしたいとき、例え主婦でなくても家計簿をつけることはとても重要です。何故なら、自分の収入と支出が具体的な数字として見えるようになり「あといくらくらい使えるか」が明確にわかるようになるからです。また、闇雲に「節約しよう!」といろいろな方法を試して疲れてしまったり、帰って効率が悪くなることを防ぐという意味でも家計簿をつける意義は大きいです。今回は、家計簿をつける上でのコツや注意点などを紹介します。 [続きを読む]
  • 60歳以上限定の「大人の休日倶楽部ジパングカード」はお得?
  • 男性は65歳以上、女性は60歳以上からしか申し込むことができない「大人の休日倶楽部ジパングカード」はお得なのか気になったので調べてみました。シニア限定のクレジットカードとなっており、その特典も気になるところ。人生最後のクレジットカードにふさわしいのか見極めていきたいですね。大人の休日倶楽部ジパングカード詳細国際ブランドVISA、JCB、マスターカード年会費個人会員4,285円(税込・カード年会費515円+大人の休日 [続きを読む]
  • 個人型と企業型の2つの確定拠出年金
  • 公的年金制度の破綻への不安や、銀行預金の低金利への不満から、確定拠出年金を利用する人が増加しています。その確定拠出年金には「個人型確定拠出年金(iDeCo)」と「企業型確定拠出年金(DC)」の2種類があります。2つの私的年金では制度上、異なる点がいくつかあります。個人型確定拠出年金(iDeCo)のシステムと特徴iDeCoは「個人型」という名の通り、個人で掛け金を決めて運営者に拠出します。基本的に、全ての国民が加入できます [続きを読む]
  • 「お金がない」をいまから変える、行動と考え方
  • 「お金がない…」が口癖になっている。お金がない人には共通点があるようです。本当に生活が苦しい人だけではなく、収入がそれなりにあっても、お金がないと感じている人も多いのが実情です。今回は、「お金がない」が口癖になっている人に共通点についてご紹介します。自分自身が当てはまっていないかも確認しておきましょう。お金に対する意識が低い「お金がない」と感じている人のお金の使い方は、「欲しいから買う」といったよ [続きを読む]
  • タバコを禁煙することによる節約効果は大きい
  • 喫煙をされている方は、年間どれだけの出費になっているかあまり把握していないことがあります。例として、1日1箱を喫煙したと仮定して年間の出費を計算します。年間のたばこ代1箱(約430円)×365日=156,950円になります。この金額の殆どが税金です。喫煙者の方は、年間約10万円以上の税金を納める高額納税者となります。しかし、喫煙による出費はこれだけではありません。喫煙による健康問題です。特に大きいのが、高血圧症や気 [続きを読む]
  • 老後の不安はお金だけではなかった
  • 幸せな老後は、お金があれば送れるとは限りません。老後の不安でお金と共に多いのは「孤独」です。その他には、遺産相続や片付けなどもあるでしょう。今回は、老後の孤独について考えていきたいです。生活リズムが大きく変化いままで、何十年も仕事をしてきた人は、急に仕事がなくなると体調に異変が出る人がいます。定年後に訪れる時間的余裕やゆとりは人によっては悪影響となる場合があるのです。時間を持て余してしまって、定年 [続きを読む]
  • 定年退職した後の節約方法は?
  • 定年退職をした後は、年金生活になるので収入が減ってしまう事が多いです。今まで通りの生活をしていると苦しくなってしまうので節約していく必要があります。そこで定年退職をした後はどのように節約をしていけばいいのか見ていく事にしましょう。光回線やスマホの通信費を見直す定年退職前は、通信費がある程度かかっていても気にならないものですが、定年退職をした後は収入が減るので通信費がすごく気になってしまいます。光回 [続きを読む]
  • 老後のために今から節約をしておこう
  • 40代を超えたら、節約意識を持った方がいいかもしれません。年金で老後の生活ができるか分からないからです。まずは、どんな無駄遣いをしているのか調べてみましょう。意外にも細かな無駄遣いが見つかることもあるはずです。家計簿をしっかりつけよう老後の生活は年金を貰えるから安心と思っている人は、その考えを見直した方がいいかもしれません。特に今の40代くらいが年金をもらえる頃には、年金制度が破綻しているかもしれない [続きを読む]
  • 生活の見直しと生活資金を考える
  • 退職後の第二の人生では、現役時代の比べて収入はほぼ確実に減少することになります。ライフスタイルを見直し、節約を心がけることを通じて、限られた生活資金を有効に活用するようにすることが重要となります。老後と節約の必要性現役時代には給与所得などがありますが、退職後は生活資金を公的年金などに頼ることになります。特別に事業などを行って事業所得を得るなどしない場合、多くの場合では現役時代に比べて生活資金の総額 [続きを読む]
  • 老後資金と年金の基本的な考え方
  • 会社などを退職後は年金収入などを基本として生活することになります。しかし、退職後の生活年数も長期化しており、第二の人生を満足できるものにするには年金以外の収入についても準備しておくことが重要になります。老後の生活資金について会社などを退職した後は「年金収入」を基本に生活を維持することになりますが、それまでの給与収入などと比べるとかなり減額することになります。また、自営業などを営んでいた場合、年金と [続きを読む]
  • 国民年金保険料の滞納における強制徴収
  • 近年、よく聞かれるのが年金への不安です。国民年金制度が崩壊して年金が受給できなくなるのではないかということですが、実態はどうであれ、年金保険料を納めることは法律で義務付けられているため、年金保険料を勝手に滞納すると強制徴収が行われます。強制徴収の対象となる滞納者強制徴収が行われるのは一定の条件に抵触した人ですが、その条件が2018年からより厳しくなりました。従来、年間所得300万円以上で13ヶ月以上の滞納 [続きを読む]
  • 国民年金の受給額を増やすために加入しておきたい付加年金
  • 日本は国民皆保険制度になっているため、サラリーマンや公務員は厚生年金、それ以外の個人事業主や学生、フリーランスは国民年金に加入します。ただ、国民年金は厚生年金と違って受給額が少ないため、希望する人には受給額が追加される「付加年金制度」があります。今回はそんなに浸透していない国民年金の「付加年金」について、簡単に説明していきます。「付加年金」の保険料と加入方法「付加年金」とはその言葉通り、毎月納めて [続きを読む]
  • 最も分かりやすい節約方法は通信コスト管理だった
  • 将来に備えて貯蓄と投資を増やしたいと考えた時に、支出面の見直しは必須です。生活レベルをさほど引き下げずに効果を実感しやすい方法として、通信コストの見直しがあります。なぜなら、通信コストは使い方を少し見直したり、料金を見直すだけでも毎月数字で表れるからです。では、具体的にどのような方法があるのでしょうか。携帯電話の見直しは格安SIMを考える中高年にとってスマートフォンは敷居が高いものではなく、画面サイ [続きを読む]
  • 相続した不動産の売却時における課税の特例措置
  • 親が亡くなるとその時点で遺産相続が始まりますが、主な相続財産が「不動産」というケースが少なくありません。ただ、不動産を相続しても、そこに居住する人がいない場合や、相続税の納付などのために売却せざるを得ないことがあります。譲渡所得税における長期保有不動産に対する特例措置土地や建物などの不動産を売却して得る所得を譲渡所得と言いますが、その利益(売却金額−取得費用)に対し所得税が課されます。ただし、譲渡所 [続きを読む]
  • 定年前に備えておきたいもの
  • 誰もが定年を迎えます。あれもしたい、これもしたい。さまざまな希望を胸に、今の仕事に向き合っていることと思います。しかし、夢ばかりではないのが現実です。定年を迎えるにあたり、落とし穴というべきことが実はたくさんあります。定年する前に注意すべきこととは何でしょうか。健康保険の落とし穴国民皆保険と呼ばれ、誰もが何かしらの健康保険に加入しています。働いている時はあまり意識していませんが、実際はかなりの金額 [続きを読む]
  • 年金受給者の確定申告はしなければいけませんか?
  • 年金受給者は、いつも確定申告を行う時期に、申告書作成会場へいかなければいけないかなと考える方もいらっしゃるでしょう。実は、必ずしも年金受給者は確定申告を行う必要はありません。条件付きにはなりますが、どのような条件があるかご紹介します。公的年金等の確定申告不要制度について年金受給者には、確定申告の負担を軽くするために、公的年金等の確定申告不要制度があります。これは、公的年金等の収入が400万円以下の方 [続きを読む]
  • 長生きに備えた公的年金の受取方法
  • 長生きすることは良いことですが、現役を引退すると一般的には収入が減り、生活水準を見直す必要があります。自己資産および年間収支を考えたうえでの生活設計を確認して、公的年金の終身年金を上手に利用して、長生きが貧乏にならないよう気を付けましょう。老後までに準備すべき、お金の目安は?日本人の平均余命は、65歳で男性20年、女性24年です。自立した生活が送れる健康年齢は男性71歳、女性75歳です。健康年齢が長いと自立 [続きを読む]
  • 節約が苦手な人に送る、苦労知らずの3つの節約術
  • 「節約できたら、その分色々なことに使えるなあ…」遠い友だちのところに行く交通費や、孫に何か買ってあげたり、お寿司も梅や竹じゃなくて、松を頼んだりできるかな。なんて、思ってしまいますよね。節約できればいいけど、節約って結構大変なイメージがありませんか? そこで、楽に節約できる方法をお教えします(あくまでも自分なりですが…)「かわり節約」 何かの代わりに何かをすることで節約例えば、明日スーパーの特売の日 [続きを読む]
  • 定年退職を迎える前にしておくべきこと
  • 勤め先によって定年退職の年齢は異なりますが一般的には60歳、今後は高年齢者雇用安定法が改正されたことで定年の年齢は引き上げられていきます。定年の年齢が引き上げられると収入確保の面では助かりますが、退職金が得られるのも遅くなるため人生設計を変更せざるを得なくなります。自営業者は定年がありませんサラリーマンの場合は、定年退職することで収入が年金のみになる方が多いため、国民年金のみの自営業者よりは高額な年 [続きを読む]