mujounomumyoujin さん プロフィール

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mujounomumyoujinさん: nibi333zakkan
ハンドル名mujounomumyoujin さん
ブログタイトルnibi333zakkan
ブログURLhttp://hibi333zakkan.hatenablog.com/
サイト紹介文政治・経済・社会・マスコミ・芸能、街の情景等々 庶民目線の辛口路線。自称サヨクです(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 154日(平均2.6回/週) - 参加 2018/02/12 09:08

mujounomumyoujin さんのブログ記事

  • オウム真理教事件での7人同日
  • 処刑、西日本への集中豪雨、200人以上の犠牲者、と「何なんだ!?これは」というしかない「事件」が連発。おかげでブログに手がつきません。どうなっているんですかね?この国は。こんな災難続きの国は世界を見渡しても、そうないんじゃないでしょうか?(あの日航機123便の事故からかなあ、日本を繰り返し「災難」が襲うようになったのは・・・)しかも、それらの「事件」「事故」「災害」がすべてといっていいほど「納 [続きを読む]
  • 年寄りや障害者、貧者といった社会的弱者を
  • (経済的)悪者・邪魔者扱いして差別、社会から排除しようとするような最近の日本の政治、社会は、どうにも困ったものですな。歴史を見ても、そういう国は一時的には強国に見えても、長続きした例はありません。「日本」が長続きしてきたのは、「建国」の当初から(実際はともかく)「フォア ザ ピープル」の観念が仕込まれていたからです。「日本書紀」や「続日本記」を見ても、政治は「社会で最も恵まれない階層のものを無 [続きを読む]
  • 前回触れた「雄略天皇」ですが、
  • 日本書紀を読むかぎりでは、残酷な行為の数々と、死を前にした、人民を思う心との落差に驚かされます。しかし、歴史を見てみると、自分の周囲の者たちに残酷な行為を行った支配者が、必ずしも人民にとって残虐な支配者ではなく、むしろ、人民にとっては「善政」であった、「善政」を行った、という例は結構多いようなのです。たとえば、「貞観の治」という中国史上屈指の善政を行なった唐の太宗は自分が皇帝になる際には、父親 [続きを読む]
  • 当初、超特急でやるつもりだった「歴史」
  • =「日本のはじめ」物語が、各駅停車なみの速度になってしまいました。いやあ、すぐそこだと思っていた「大友皇子=李忠」駅までが遠い遠い(笑)「各駅停車」ついでに、といってはナンですが、昨晩は日本書紀の「雄略天皇」駅に「下車」してうろうろして(読んで)いましたら、これがやたら面白い。「雄略天皇」=「宋書」における「倭の五王」の「武」=蘇我氏の「大王」ということを前提として読むと、引き込まれてしまうほ [続きを読む]
  • どうもはっきりとしない空模様が
  • 続きますねえ。今日は全国的に雨の一日だそうで、東京では気温も下がり、日中でも上着が必要なほどの肌寒さなのだとか。わたしには、この空模様と、日本や世界の(権力をめぐる)空模様が似たもののように思われて、厚く雲に覆われた空を見上げては、ため息をつく毎日です。そんな日々の中で、一昨日の6月18日には大阪中心部を震源とする震度6弱の大きな地震があり、(今のところ)5人の死者まで出してしまいました。報道 [続きを読む]
  • じめじめ、暑くなったり寒くなったり
  • 不快な気候が続きますねえ。風邪をひいたり、体調を崩している人も多いようです。わたしもあんまり調子が良くない。昨日は市販の風邪薬を飲んで早めに寝ました。不快といえば、いまの安倍自公政権。いつまで居座るつもりなんでしょうかねえ。「弱い者いじめ」に徹すれば「長期政権」が約束される、なんて政治は、もうイヤですよ。庶民やその代弁者が生活の苦しさを訴えれば、すべて「ウソだ」の一言で片付けてしまう「ウソ」が大 [続きを読む]
  • 「二人の天智天皇」というのは誰と誰か?
  • ズバリ、倭の大王家の当主だった『蘇我入鹿』(とされている人物)と、唐帝国第三代皇帝=『高宗』、だと考えます。(蘇我蝦夷は高齢であったため、おそらく隠居(引退)していたでしょう)これ、日本書紀の巻27・天智天皇記をふつうに読んでいても気がつくことだと思うんですけど、白村江の戦いに大敗した天智2年(663年)8月〜9月あたりまでの天智天皇と、その次の年=天智3年の2月に「26官位の制定」を行った天智 [続きを読む]
  • しかし、「対」世界ということで相対的に見て
  • これほど、日本の支配者・支配層(=政府、官僚、国会議員)が劣悪だったことってあるでしょうか?わたしの亡くなった父親が、犬を飼うとき(わたしはまだ小学生でした)、「犬はな、小さいときから満腹させて育てるとバカ犬になってしまうから、食べ物を適当にセーブしながら育てる。そうすると賢い犬になる」というような意味のことを言っていましたが、たしかにその犬はとても賢く育ちました!人間もゼイタク、満腹に慣れき [続きを読む]
  • なぜわたしが「日本」発祥のころの話に
  • こだわるかと言うと、明治以降の日本の「支配イデオロギー」というか、「支配体制」を考えるには、この時代のことをしっかり踏まえておく必要があるからです。日本人は「歴史」を鏡として、今一度、自分の顔を見つめなおすときが来ていると思います。こうやって「異論」、大胆な「仮説」を思い切って提示することで、官製の偽歴史を暴いて行けたらとも、考えているわけです。?(^^;)ということで、持統天皇というのは [続きを読む]
  • 前回のブログで唐の使者が倭の
  • 王ともめて怒って帰国したことに触れましたが、旧唐書によるとこの唐の使者(=新唐書では高仁表、旧唐書、日本書紀では高表仁)ともめたのは「王子」となっていますから、これは蘇我入鹿ですね。このとき(631年=日本書紀では舒明3年)の蘇我氏の当主(大王)は蘇我蝦夷です。蘇我入鹿はかなり性格が強かったのか、次の(日本書紀)「皇極天皇記・元年」には「蘇我「臣?」蝦夷を以(も)ちて大臣(おおおみ)とすること [続きを読む]
  • いやあ、日本史というのは「虚偽」と「隠蔽」に
  • 満ちていると言うか、何がどうなっているのか?何が真実なのか?突っこめば突っこむほどわけがわからなくなってしまいます。江戸時代の天才町人思想家、富永仲基も、日本の文化というか特質は「隠す」ことだ、みたいなことを言ってませんでしたっけ?まあとにかく、隠すごまかす書き換える。これ、どうやら「現代」まで続いているようなんですよね。「だから安倍首相みたいな人が出てくる」?????閑話休題(それはさて [続きを読む]
  • これまで先人が築いた業績を台無しに
  • してしまう。この自民党公明党政権は日本史上最悪クラスではないでしょうか?もちろん、最悪は戦争のきっかけを作った、戦争を始めた政権ですが、こういった自民党・公明党による政権も戦争準備に着々、という風に見えます。政府関係者や官僚公務員から「平和」という言葉を聞くこともなくなりました。当然、平和への努力もなされていません。いったい「改憲」を目指すというけれど、国連の「敵国条項国」である日本が、敵国条 [続きを読む]
  • 歴史について②
  • 前回アマノタリシヒコと隋の煬帝について触れましたが、いまの安倍自公政権を見ていると、少し煬帝の政策と似通ったところがあるように思います。富の一極集中というか、隋はたいへんな資産、富を所有していました。その富を使ってやったことのひとつが、大運河の建設。ご存知のごとく、江南地方と首都長安を結んだ2500キロメートルに及ぶこの運河は壮大なもので、その後の中国の経済、政治に大きな影響を与え、今なお利用さ [続きを読む]
  • 前回のブログでちょっと触れた
  • わたしの「日本」史観。これまでにない、かなりユニークというか奇妙なものなので、理解し辛かったと思います。でもまあ、これがわたしの「日本」についての歴史認識なので、いちおう基本的なアウトラインを述べていきたいと思います。↓まず、「倭」は「日本」のような中央集権的「天皇制」国家ではなかった、ということ。倭はこの列島における支配勢力で、対外的にも強力な勢力でしたが、それを支配していたのはいくつかの「 [続きを読む]
  • 昨日5月17日の東京新聞の
  • 「大波小波」という(文芸系の?)コラムの記事が“一歩踏み込んだ”面白い内容だったのでここに抜粋、紹介しておきます。→『白井聡の最新刊「国体論 菊と星条旗」(集英社)を興味深く読んだ。 戦前の天皇に代わる国体とはアメリカであるという論も新鮮だが、分析が精緻かつ鋭利で説得力がある。戦前の国体が、「天皇の国民」から「天皇なき国民」そして「国民の天皇」へと変化したように、戦後の国体もまた、「アメリカの日 [続きを読む]
  • あの「意見書」だけを見ると
  • 岩倉具視氏ひとりが(庶民から見て)悪党になってしまうので、とりあえず、わたしの乏しくおぼつかない知識、私見でフォロー?しておきます(笑)まず、この明治15年というのは、西南戦争で勝利した長州閥がその支配体制を確立し(伊藤・山縣体制)、国内の締め付けを始めた年です。(軍人勅諭、戒厳令制定、集会条例など。この意見書が書かれる直前には福島事件(自由民権運動)も起きています)西南戦争のときの岩倉具視の [続きを読む]
  • 5月13日のブログ②
  • 続きです→『嗚呼(ああ)大権下移の漸、此に至りて其様(そのさま)を察すべきなり。夫れ政府の頼りて以って威権(いけん=威力と権力。従わせる力)の重(おもき?)を為すものは、陸海軍を一手に掌握(しょうあく)し、人民をして寸兵尺鉄(寸兵はおそらく寸鉄の間違い。寸鉄も尺鉄も短い刃物の意)を有せしめざるに因(よ)れリ。然(しか)れども若(も)し今日の如(ごと)くにして人心を収束することなく、権柄(けんぺ [続きを読む]
  • 昨日のブログで、「今日は300ヶ所以上の自民党
  • 支部の前で、抗議のパフォーマンスがあったとか。」と書いてしまいましたが、これはわたしの聞き違いで、「30ヶ所以上の」が正解。きょうネットで調べたら、抗議活動が行われたのは32ヶ所となっていました。まあ常識的に考えて自民党の支部が300ヶ所以上あるわけはないわけで、われながら「あれ?」というような間違いでした。ところで、一般市民による自民党への抗議など、マスコミはすべてスルーするだろうな、と思って [続きを読む]
  • きょう5月11日は#全国一斉自民党前抗議
  • の日、というので、永田町の自民党本部前で開催された抗議集会に行ってきました。地下鉄を降りて地上に出ると、いつものようにおまわりさんの車両が(降りたのは永田町駅ではありません)国会周辺に来たらまず立ち寄るコンビニのイートインで一服 → 国会下の道を永田町方面に歩いていたら、マンションの建築現場に遭遇。「こんな一等地にマンションを建てるとは豪勢だな」と思っていると → うん?何?このハタは → 建築主 [続きを読む]
  • きのうは有明防災公園で開催された
  • 「5・3憲法集会に行って来ました。→左から右に、地下鉄豊州駅構内→地下鉄から出て見た、豊州の街並み。交番の前に「おまわりさんバス」?がとまっていました→ゆりかもめに乗り換え→ゆりかもめの内部。ゆりかもめに乗るのは二度目。途中、ゆりかもめの窓から見た豊州新市場(一部)市場というより工場といった感じでしたね。“情緒”面で比べれば、築地80点、豊州0点、といったところでしょうか(笑)有明駅に到着。おま [続きを読む]
  • 28日のブログに書いた霊園散歩は
  • 楽しいだけではなく、いろいろなことも考えさせられて有意義なものになりました。江戸時代から現代までの墓石の数々を見て歩いていると、歴史とその人たちの生きた時代に思いが及びます。芥川龍之介の墓の前で手を合わせながら、わたしは「将軍」を読もうと思っていることを「報告?」したような形になりましたが、(28日のブログ)乃木希典をモデルにした「将軍」は芥川龍之介の小説の中では評価の分かれる作品で、昔の評論家 [続きを読む]
  • 4月28日のブログ その②
  • 霊園に戻ってきました。園内をそぞろ歩きいくらの〜んびり歩いていても墓石は文句を言わない。気持ちのいいものです。ただ、犬を連れて散歩している人たちの中にはちょっと私を気にする人がいるようですけどね。(・・・というより「犬」の中に気にしているのがいる?わたしは犬にも怪しまれやすいようで、よく吠えられるんです(笑))おっ、オスらしく体格のいいオス猫ちゃん!いい場所に座っています。少しの間目を合わせた [続きを読む]
  • 「どこまで続く闇、ぬかるみぞ」
  • (26日の日記)で、「鬱々として楽しまず」。・・・たまらんなあ・・・。とまあ、こんな閉塞した気分のときは散歩で気分を変えるにシクナシ。ということで、27日は半分ピクニックのようなロング散歩に行ってきました。行き先は有名人なんかも多く眠ることで知られている大きな霊園。日本古来の言葉で言えば、墓場です。昼過ぎに出発。目的地まで、てくてく。それなりの距離です。途中、いろんな人とすれ違ったりするわ [続きを読む]
  • このところ国会議員さんや官僚さんの
  • セクハラ問題や、セックススキャンダルが続いていますが、その中で異彩を放ったのが、米山新潟県知事の「援交」辞任でした。この「援交」スキャンダルはお仲間ブログの「osantati12345われら庶民主義」で連続して触れられていて、「事件」そのものに対する「疑惑」の追及についてはそちらを「ぜひ」読んでください。米山知事に関してわたしが注目したのは、このtwitter→《政治家たちがずっと禁欲している [続きを読む]
  • うららかな陽ざしのそそぐいい季節
  • ですね。窓から見る街の景色も青空ものんびり柔らかな印象ですしかし、この国の政治は大きな転換点にあって、国会周辺や全国の町々で多くの市民が、再び日本がおかしな方向に行かないよう、必死に声を上げ続けています。                          とにかく、今は護憲、憲法を守る。それしかない、というのがすべての声をあげる市民共通の思いでしょう。「人権」「平和主義」「民主主義」を守るんだ、と [続きを読む]