mujounomumyoujin さん プロフィール

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mujounomumyoujinさん: nibi333zakkan
ハンドル名mujounomumyoujin さん
ブログタイトルnibi333zakkan
ブログURLhttp://hibi333zakkan.hatenablog.com/
サイト紹介文政治・経済・社会・マスコミ・芸能、街の情景等々 庶民目線の辛口路線。自称サヨクです(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 275日(平均1.8回/週) - 参加 2018/02/12 09:08

mujounomumyoujin さんのブログ記事

  • 8世紀初頭、「日本建国」に際しての,
  • 「歴史」創作の時を除いて、日本史上最も歴史の改ざん、隠蔽、抹殺が、行われているのが「明治〜現代」のこの時代でしょう。油断もスキもあったもんじゃない(笑)というのは、少しでも歴史を掘り下げた人なら誰でも感じることだと思います。明治時代、「日本の歴史」を隠蔽、改ざん、抹殺する役目を担ったのが東京帝国大学で、日本統治時代の朝鮮の史書の改ざんをやったのが京都帝国大学なのだそうです。わたしが日本の古代 [続きを読む]
  • いやあ、この頃なんだか身の回りがごたごた
  • していて、なかなか記事が書けないでいます。実は、わたしがここで述べようとしている「歴史」は、「BIGちゃんねる」という掲示板の「学問 − 日本史」スレに、わたしとお仲間が書き込んでいたもののダイジェストに近いものなのです。まだその掲示板は見れるようなので、わたしの記述が遅れている間、そちらのほうを読んでいただけたら、と思います。「倭」を滅亡させ、この国を、武照皇后体制で唐帝国に居られなくなった [続きを読む]
  • 虚偽の歴史に基づく妄想
  • が、世界や日本の“悲惨”の原因となった、あるいは、なっている、ことは間違いないことだと思います。しかし、「虚偽」の全く無い「歴史」が可能なのかどうか?これは難しい問題だと思います。たとえば、勝海舟は歴史の研究家としても、なかなかのものでしたが、明治「維新」後、「国」によって「歴史」が次々に書き換えられていくのを目にして、「(その歴史の当事者でもあった)オレたちがまだ生きているのに・・・」と、呆 [続きを読む]
  • テレビは天気予報以外、まったく見なく
  • なりました。改憲シフトというんですかね、全てのテレビ局が安倍自公政権の意向に沿った番組作りをやっているような状況です。今こそ国民全てが、国のあり方について、正しい情報に基づいて、必死になって考えなくてはいけない、と思うのですが、これまで、国民の意識に根を張ってきたマスメディアが一斉に「愚民化」路線をとり、国民の議論の足を引っぱっています。目も耳も塞がれている国民。微かに、ネットでなんとか事実 [続きを読む]
  • オウム13人処刑の問題について
  • は、いいかげんに一区切りつけたい。と思っているのですが、なかなかこのことから離れられないのは、この問題がわたしたち日本人の「存在」、というか「あり方」と深く関わっている、と考えるからであって、オウム真理教に対する宗教的シンパシーによるものではないのです。ということで、またその話しになるわけですが(笑)「日記」でもとりあげた「獄中の麻原彰晃」という本のなかで、拘置所で麻原氏の世話をした、という [続きを読む]
  • 「日記」の表題を少し変えました。
  • 今までずっと「hibi333zakkanの日記」でやってきたのですが、それを「ひぐらし無常(hibi333zakkanの日記)」 へと変更\(^^)これからもよろしくお願いします。あと、お仲間ブログの「osantati12345」も『おっさんやじいさんが過激に語り合うブログ』なるものに「舞台」が移行?(笑)よろしければ見てください(^皿^)最近よく、「政治が悪いと天災も多い」という内容の言葉を [続きを読む]
  • 【別の民族の成りすましが国の支配者層
  • を形成する】などという陰謀論まがいの話が最近の日本でささやかれているそうですが、「歴史」を見れば、別段これは珍しいことでもなんでもない。「他民族による支配」というのはむしろあたりまえのこと、と言っていいんじゃないでしょうか?珍しい、あるいは変わっているのは「成りすまし」という部分だけでしょう。これは民衆が「国」「民族」を強く意識しはじめた近・現代の特徴だと思います。昔は他民族が堂々と別の民族を [続きを読む]
  • 人が宗教や占いにはまるのは不運なとき、
  • というのが相場ですが、このところ宗教や占いにのめりこみ過ぎているわたしも、たしかに不運というか、調子の良くない状況が続いています。いまは前回のブログで触れた「宿曜占星術」なるものに、プチはまっています(笑)麻原彰晃氏の「星回り?」に少し驚かされましたもんね。あれで見ると、上川陽子氏が法相になった時点で、麻原氏の運命は極まった、ということだったんだなあ、と、それなりに納得がいきます。ただ、師  [続きを読む]
  • ちょっと気分を変えるために散髪して
  • きました。                              暑いと散髪屋さんに行くのもおっくうで、伸び放題だったのですが、刈ってもらってスッキリ、さっぱり。夜風にふかれつつ、気持ちよく帰ってきました。つつましくとも、不安や圧迫感なく平和に暮らせれば、庶民は言うことないんですけどね。この国の政、財、官などのエライさんたちはそれを許してはくれないようで・・・“どうしてそんなことをするのか [続きを読む]
  • オウム真理教とは縁もゆかりもない
  • わたしが、なんでこんなにオウム真理教の人たち13人の処刑にこだわるのか?考えれば不思議ですが、どうにも、処刑された人たちのことが頭から離れないんですね。13人の霊がまだこの世の近くにいて、そのことをわたしの乏しい霊感が感じ取っているからでしょうかね?「霊感度フツー」程度のわたしがこういうのもなんですが、彼ら、「悪霊」ではないんですね。むしろ、「善霊」的なものを感じます。・・・素人が独断でこんな [続きを読む]
  • 今回のオウム真理教の開祖と幹部、13人の処刑
  • は日本人の「宗教観」「国家観」を鋭く問うものになりましたが、わたしにおいては、それ以前というか、「日本人とは何か?」という疑問が濃霧のように思考を覆ってしまって、有効な考えひとつ見出せないまま、空回りする歯車状態。確かにあるのは「不吉な思い」と「不安感」だけ。ちょっとやばい状態に陥らされています。「日本人とは何か?」と問うたとき、今のわたしの頭に浮かぶのは、具体的な言葉ではなく、「強い日光に [続きを読む]
  • 間違いなく日本史上の大汚点の
  • ひとつとなるであろうオウム真理教の開祖&信者7人の同日大量処刑、から今日で17日になるわけですが、いまだに嘔吐感に近い不愉快感が抜けきらなくて困っています。今回の安倍晋三自公政権、上川陽子法相の所業は世界的に見ても(歴史的に見ても)最悪の部類に入るでしょう。それにしても、この国はいつからこんな国になってしまったのか?「死刑」をとってみても、「日本」はその始め(天武朝〜)から否定的な態度で、悪 [続きを読む]
  • オウム真理教事件での7人同日
  • 処刑、西日本への集中豪雨、200人以上の犠牲者、と「何なんだ!?これは」というしかない「事件」が連発。おかげでブログに手がつきません。どうなっているんですかね?この国は。こんな災難続きの国は世界を見渡しても、そうないんじゃないでしょうか?(あの日航機123便の事故からかなあ、日本を繰り返し「災難」が襲うようになったのは・・・)しかも、それらの「事件」「事故」「災害」がすべてといっていいほど「納 [続きを読む]
  • 年寄りや障害者、貧者といった社会的弱者を
  • (経済的)悪者・邪魔者扱いして差別、社会から排除しようとするような最近の日本の政治、社会は、どうにも困ったものですな。歴史を見ても、そういう国は一時的には強国に見えても、長続きした例はありません。「日本」が長続きしてきたのは、「建国」の当初から(実際はともかく)「フォア ザ ピープル」の観念が仕込まれていたからです。「日本書紀」や「続日本記」を見ても、政治は「社会で最も恵まれない階層のものを無 [続きを読む]
  • 前回触れた「雄略天皇」ですが、
  • 日本書紀を読むかぎりでは、残酷な行為の数々と、死を前にした、人民を思う心との落差に驚かされます。しかし、歴史を見てみると、自分の周囲の者たちに残酷な行為を行った支配者が、必ずしも人民にとって残虐な支配者ではなく、むしろ、人民にとっては「善政」であった、「善政」を行った、という例は結構多いようなのです。たとえば、「貞観の治」という中国史上屈指の善政を行なった唐の太宗は自分が皇帝になる際には、父親 [続きを読む]
  • 当初、超特急でやるつもりだった「歴史」
  • =「日本のはじめ」物語が、各駅停車なみの速度になってしまいました。いやあ、すぐそこだと思っていた「大友皇子=李忠」駅までが遠い遠い(笑)「各駅停車」ついでに、といってはナンですが、昨晩は日本書紀の「雄略天皇」駅に「下車」してうろうろして(読んで)いましたら、これがやたら面白い。「雄略天皇」=「宋書」における「倭の五王」の「武」=蘇我氏の「大王」ということを前提として読むと、引き込まれてしまうほ [続きを読む]
  • どうもはっきりとしない空模様が
  • 続きますねえ。今日は全国的に雨の一日だそうで、東京では気温も下がり、日中でも上着が必要なほどの肌寒さなのだとか。わたしには、この空模様と、日本や世界の(権力をめぐる)空模様が似たもののように思われて、厚く雲に覆われた空を見上げては、ため息をつく毎日です。そんな日々の中で、一昨日の6月18日には大阪中心部を震源とする震度6弱の大きな地震があり、(今のところ)5人の死者まで出してしまいました。報道 [続きを読む]
  • じめじめ、暑くなったり寒くなったり
  • 不快な気候が続きますねえ。風邪をひいたり、体調を崩している人も多いようです。わたしもあんまり調子が良くない。昨日は市販の風邪薬を飲んで早めに寝ました。不快といえば、いまの安倍自公政権。いつまで居座るつもりなんでしょうかねえ。「弱い者いじめ」に徹すれば「長期政権」が約束される、なんて政治は、もうイヤですよ。庶民やその代弁者が生活の苦しさを訴えれば、すべて「ウソだ」の一言で片付けてしまう「ウソ」が大 [続きを読む]
  • 「二人の天智天皇」というのは誰と誰か?
  • ズバリ、倭の大王家の当主だった『蘇我入鹿』(とされている人物)と、唐帝国第三代皇帝=『高宗』、だと考えます。(蘇我蝦夷は高齢であったため、おそらく隠居(引退)していたでしょう)これ、日本書紀の巻27・天智天皇記をふつうに読んでいても気がつくことだと思うんですけど、白村江の戦いに大敗した天智2年(663年)8月〜9月あたりまでの天智天皇と、その次の年=天智3年の2月に「26官位の制定」を行った天智 [続きを読む]
  • しかし、「対」世界ということで相対的に見て
  • これほど、日本の支配者・支配層(=政府、官僚、国会議員)が劣悪だったことってあるでしょうか?わたしの亡くなった父親が、犬を飼うとき(わたしはまだ小学生でした)、「犬はな、小さいときから満腹させて育てるとバカ犬になってしまうから、食べ物を適当にセーブしながら育てる。そうすると賢い犬になる」というような意味のことを言っていましたが、たしかにその犬はとても賢く育ちました!人間もゼイタク、満腹に慣れき [続きを読む]
  • なぜわたしが「日本」発祥のころの話に
  • こだわるかと言うと、明治以降の日本の「支配イデオロギー」というか、「支配体制」を考えるには、この時代のことをしっかり踏まえておく必要があるからです。日本人は「歴史」を鏡として、今一度、自分の顔を見つめなおすときが来ていると思います。こうやって「異論」、大胆な「仮説」を思い切って提示することで、官製の偽歴史を暴いて行けたらとも、考えているわけです。?(^^;)ということで、持統天皇というのは [続きを読む]
  • 前回のブログで唐の使者が倭の
  • 王ともめて怒って帰国したことに触れましたが、旧唐書によるとこの唐の使者(=新唐書では高仁表、旧唐書、日本書紀では高表仁)ともめたのは「王子」となっていますから、これは蘇我入鹿ですね。このとき(631年=日本書紀では舒明3年)の蘇我氏の当主(大王)は蘇我蝦夷です。蘇我入鹿はかなり性格が強かったのか、次の(日本書紀)「皇極天皇記・元年」には「蘇我「臣?」蝦夷を以(も)ちて大臣(おおおみ)とすること [続きを読む]
  • いやあ、日本史というのは「虚偽」と「隠蔽」に
  • 満ちていると言うか、何がどうなっているのか?何が真実なのか?突っこめば突っこむほどわけがわからなくなってしまいます。江戸時代の天才町人思想家、富永仲基も、日本の文化というか特質は「隠す」ことだ、みたいなことを言ってませんでしたっけ?まあとにかく、隠すごまかす書き換える。これ、どうやら「現代」まで続いているようなんですよね。「だから安倍首相みたいな人が出てくる」?????閑話休題(それはさて [続きを読む]
  • これまで先人が築いた業績を台無しに
  • してしまう。この自民党公明党政権は日本史上最悪クラスではないでしょうか?もちろん、最悪は戦争のきっかけを作った、戦争を始めた政権ですが、こういった自民党・公明党による政権も戦争準備に着々、という風に見えます。政府関係者や官僚公務員から「平和」という言葉を聞くこともなくなりました。当然、平和への努力もなされていません。いったい「改憲」を目指すというけれど、国連の「敵国条項国」である日本が、敵国条 [続きを読む]
  • 歴史について②
  • 前回アマノタリシヒコと隋の煬帝について触れましたが、いまの安倍自公政権を見ていると、少し煬帝の政策と似通ったところがあるように思います。富の一極集中というか、隋はたいへんな資産、富を所有していました。その富を使ってやったことのひとつが、大運河の建設。ご存知のごとく、江南地方と首都長安を結んだ2500キロメートルに及ぶこの運河は壮大なもので、その後の中国の経済、政治に大きな影響を与え、今なお利用さ [続きを読む]