mujounomumyoujin さん プロフィール

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mujounomumyoujinさん: nibi333zakkan
ハンドル名mujounomumyoujin さん
ブログタイトルnibi333zakkan
ブログURLhttp://hibi333zakkan.hatenablog.com/
サイト紹介文政治・経済・社会・マスコミ・芸能、街の情景等々 庶民目線の辛口路線。自称サヨクです(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 295日(平均1.7回/週) - 参加 2018/02/12 09:08

mujounomumyoujin さんのブログ記事

  • それにしても、なぜ日本人は幸福に
  • なれないのだろう?というより、不幸なんだろう?え?「なに言ってんだ、自分は幸福だよ」とおっしゃる日本人もいる?(本当?)ひょっとしてそういう人の中にはある意味「現行日本人」の極限、「良心、思いやりに欠けた、徹底して身勝手な人間」になっている人がいるかもしれない。このあたりもポイントになってくる。とまれ、われわれが感じている不幸は統計上にも現れていて、有名なところではレスター大学のエードリアン・ [続きを読む]
  • 先進国でダントツ最低の最低賃金
  • が日本のひとり当たりの生産性を、最低にしている。デービッド・アトキンソンさんの洞察力に満ちた指摘です。しかし、この日本の最低賃金に関しては数年前から、国連によって《日本の最低賃金は「最低生活水準を下回っている」》と指摘されているわけで、「生産性」どころじゃなく、「生活」じたいがまともに成り立っていない状況なのです。日本政府(安倍自公政権)に、これを他の先進国に近づけようという気がないのは、「年 [続きを読む]
  • そういえばしばらくデモに
  • 行ってないですねえ。二年ほど前まではよく参加していたのですが。この人と似た気分かな?→『民主党政権時のデモには希望があった。ある意味のどかでもあった。人間相手なんだからこっちが言っていることわかるだろう、という前提があった。安倍政権になってからはもう徒労感(とろうかん)のほうが大きい。妖怪相手に何しても通じそうにない』全体主義・(ネオ?)ナチズムを目の前にした今だからこそ市民の力、市民運動が [続きを読む]
  • いまや日本の特徴のようになった弱者バッシング
  • なのですが、長きにわたるこのバッシングによって、日本社会はますます悪い方向に行っている、というか、日本の社会崩壊、人間崩壊が促進されているように思います。弱者バッシングというのは何かというと、「弱者いじめ」つまり、“いじめ”なんですよね。そして、いじめられる側の様態としては、「非力(ひりき)である」「弱い立場におかれている」「少数派である、あるいは孤立している」「集団において権力を持っている者 [続きを読む]
  • 2/27ブログのつづき、です
  • が、誤解のないように付け加えれば、わたしはべつに「改憲」の俎上にのって「憲法改正」を議論することを否定しているわけではない。むしろ、国民の前で公明正大に、おおいに議論するのは、いいことだ、とも考えているのです。というのは、こういうことがあるんで・・・日本の改憲を語るとき、よく比較されるのがワイマール憲法とナチスドイツの関係。日本人のほとんどの人が、ナチスと相容れない民主主義的なワイマール憲法は [続きを読む]
  • 【働けざるもの生きるべからず】というナチズムが
  • “搾取(さくしゅ)の極限化と結びついている”、ということは前回触れましたが、“これがより強い動機で隠然と内在、進行しているのが日本である”、ようなんですね。それが今まで表面化してこなかったのは「民主主義」に基づく日本国憲法、とりわけ「生存権」を保障した憲法25条の存在があったからでしょう。もっとも、戦後の日本政治の主流たる財・官・政=コンサバティブ(保守?)体制はこの憲法をまともに守ろうとはして [続きを読む]
  • 2/24 今日見たツイッター
  • テレビなどのマスコミではあいかわらず安倍内閣の支持率が高いようですが、ネットでは「ためにする」組織的な書き込みを除くと、安倍政権に危惧(きぐ)を抱く人が多いようです。「ためにする」もの、「洗脳を伴った付和雷同的」なものと、「個人の良識、良心」から発した心ある書き込みは、思考の深さが違うので簡単に見分けがつきますからね。安倍政権に危惧を抱く人々の声→『安倍政権になってから、とくに日本国民の奴隷化が [続きを読む]
  • もう少し国も国民も大切に
  • してもらえないものですかねえ。これって、日本国民に対するリスペクト(尊敬)があれば、絶対にできないことですよねえ⇒『厚生労働省「裁量労働制データ捏造(ねつぞう)」  加藤厚労相、安倍首相、居直る』リスペクトどころか ・・・国民をバカにしきっていません?それでも日本人は「平気」なんですねえ。→安倍首相の支持率高止まり(by大手マスコミ=「世論屋さん」とも言うようです?)しかし、海外の人々の目 [続きを読む]
  • 前回の記事の続きを
  • ブログに書いた、と思ったら、その記事が「日記」のほうに 行っていました。どうか、2月16日の「深夜、ふと目をさますと・・・」の続きはkanの日記>でお読みください(2月16日の日記。いちばん下↓(最初)の日記です)そこで、わたしは聖書の一言一句をすべて正しい、と考えることは「間違い」ではないか?という意見を述べました。こういった疑問、疑念を抱くのは、新井白石の昔から、「聖書」を客観視できる日本人 [続きを読む]
  • 深夜、ふと目をさますと
  • ラジオをつけっぱなしにしていました。NHKのFM放送だったのですが、すこし寝ぼけて「あれ?なんでNHKなんか聞いているのかな?」なんて考えていました。やっていたのは「ラジオ深夜便」。この番組自体はべつにどうってことない、というか、まあいい番組だと思うのですが、「ニュース」がいけない。あいだにはさまれる(フェイクと偽善とプロパガンダの)NHKニュースがクサすぎてもう(笑)これがたまらないので、NHK]深夜便もめ [続きを読む]
  • え?そんな安倍政権の支持率が
  • 10代20代の男性で71.8%、30代の男性で69.9%(フジテレビ調べ)だって???フジテレビねえ(笑ふふ笑)。でもまあいいんじゃないですか?これからはその年代の若者たちの時代ですからねえ。われわれは「おーい、そっちに行っちゃあ危ないよー」と声をかけることくらいしかできない。ちょっとむなしい気持ちもしますが、将来、若者の肩に手をおいて、「なー、だから言ってたんだよな。このブログを見なさいよ」と「 [続きを読む]
  • どうしてそんなことを
  • するんですかねえ。ニッポンの政・財・官の人たちは何を考えているんでしょうか?って 「いったいあんたたちは何なんだよっ!?」と、怒りたくなりますが、ここは冷静に。ど庶民ひとりが怒ってもどうしようもないですからね。ごまめの歯ぎしり。「怒り」の結果がよかったことはないですし。前に、「自己嫌悪」と「後悔」は人生の猛毒、と書きましたが、「怒り」も毒の部類に入るでしょう。庶民にはそういった「悪政」「圧政」に対 [続きを読む]
  • それでも春は来る
  • んだよねえ。な〜んにもしなくてもね(笑)‘競争だー’ 格差だー’ もっと働けー’ ‘役立たずは早く死ねー’ なんて騒いであれこれと差別をつけたりしているのは人間社会だけで、貧乏人にも金持ちにも子どもにも年よりにも春は平等にやってきてくれます。平等なもんですわ、自然というものは。あるのは「運」だけ。ここまで生きて思った、というか気がついたのは、人間の不幸の大部分は「格差」「差別」から来るものがほとん [続きを読む]
  • 前の記事のタイトルは「「自己嫌悪〜」の続き」とすべきでした(笑)
  • ともあれ前回の続き。「中央値」というのは、たとえばここに14人の人がいるとして、その真ん中、7番目の人を「標準」とする、という考え方なんですね。日本人の貯蓄額をこの「中央値」で見てみると20代30万円   30代130万円   40代300万円   50代408万円   60代740万円となるようです。いずれも「平均値」とは2倍以上〜6倍の開きがありますが、この「中央値」のほうがわれわれの実感する [続きを読む]
  • ニッポンの年金ってどうなんでしょう? 続き
  • 寒さもいくぶんやわらいできましたねえ。いまは枯れたようにひっそりと立ちつくす公園や川沿いの桜の木も、あと2カ月もしたら華やかに花を咲かせることでしょう。毎年毎年花を開かせて人々の目を楽しませ、感動をさそう桜。はかないものの象徴のように日本では思われている桜ですが、わたしなんかは毎年春になると必ず花を咲かせる桜の木に、むしろたくましさを感じますね。これまでの人生で満開どころか花を咲かせたという実感も [続きを読む]
  • しかし、「自己嫌悪」というのはよくありませんね。まだそんなそんなものに悩まされているという自己嫌悪。ん?(笑)なにせ「自己嫌悪(じこけんお)」と「後悔(こうかい)」は人生における猛毒、というのがこれまで生きてきたわたしの結論ですから。「反省(はんせい)」は必要不可欠ですけどね。とにかく、これまでの人生で「自己嫌悪」と「後悔」には足を引っ張られ続けてきましたよ。ところで、自己嫌悪ということでは若いこ [続きを読む]
  • ニッポンの年金ってどうなんでしょう?
  • 年金をもらう年齢になって、あらためて現実のきびしさを思い知らされる、というのも、いやはやなんともはや、と自己嫌悪ぎみで、口にするのも恥ずかしいのですが、やっぱりキビシイのはキビシー!国の社会保障費のうち約44%を年金が占めるという、この恵まれた?社会保障大国?ニッポンでわたしはいったい何を叫んでいるのでしょう?ということで、「世界に冠たる社会保障大国=ニッポン」(安倍首相・談)の年金における世界で [続きを読む]
  • ほんとうに豊かな国?続き
  • まだ私が若かったころ、推理小説家の生島治郎さんが若者に向けて「君たちはいいときに生まれて育ち、悪い時代をむかえようとしている」と書いていたことを思い出しましたが、ふりかえってみると、ほんとうにそうだったなあ、と思いますね。日本の「いい時代」というのは1960年代から1971年頃、高度経済成長時代のことでしょう。わたしは1950年代の生まれですけどね。日本国民の相対的な経済的豊かさ、生活における幸福 [続きを読む]
  • ネットと書物と目の前に広がる光景
  • 「ネットと書物と目の前に広がる光景」これが私のこのブログの「基底」なんですよね。年齢を重ねると、人間、お金の問題以外はなかなかホンネで他者と交わるのがむつかしくなってきます。職場では仕事の話ばかりで、あとは「つなぎ」「おあいそ」程度のさしさわりのない世間話だけ。もちろん「ホンネ」なんて話せませんし、一般社会的にイレギュラーな話題など出すことはご法度、ゴハット。たとえ内容のある話でも、「異様」「危険 [続きを読む]
  • 人間、生きていると毎日いろいろなことを感じたり考えたりしています。誰もがそれは同じ。でも、その感じたり考えたりすることはひとりひとりみんな違っています。いっけん何のへんてつもないおっさんに見える私にも外見からは知られない個性があります。そして誰とも違う人生の歴史がきざまれています。その「個性」がつむぎだす思考あるいは主張を「日々雑感」として吐露(とろ)していきたいと思っています。 [続きを読む]