株億太郎 さん プロフィール

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株億太郎さん: 株億 | 株億太郎の億超え売買記録
ハンドル名株億太郎 さん
ブログタイトル株億 | 株億太郎の億超え売買記録
ブログURLhttps://www.kabuoku.net/
サイト紹介文株億太郎は東証一部割安株専門で利益5億超えの億トレーダー。利益10億超え間近の最新売買記録を全公開!
自由文億株太郎は株歴30年の個人投資家。東証一部割安株を中心に主力銘柄を避け圏外の無名銘柄の発掘に余念がない。気が向けば投資先の会社まで出向いたり電話もするアクティブ投資家でもある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 156日(平均5.3回/週) - 参加 2018/02/12 12:31

株億太郎 さんのブログ記事

  • 17日の日経平均3日続伸。+100円高で終了。
  • 連休明けの日経平均は材料難の中、小高く推移。一時22800円をつける場面もあったがその後、小口の売りに押され100円高で終了した。上げは外国人投資家による買い、、とのコメントがあったが定かではない。為替112円台で安定している。上値追いは限定的と思われるが安値に着目した買いも断続的に入っていた模様だ。上値追いというよりはリスクオフのマネーがリスクオンになって買いが入っている程度ということだろう。個別では中間 [続きを読む]
  • 日経平均409円高で終了。 22、597円。
  • 週末金曜日の日経平均は112円台後半に進行した円安と米中貿易摩擦の一部沈静化観測を背景に先物主導で買い先行。主力銘柄が散発的に買われて大幅高で引けた。米中貿易摩擦で暗雲漂う中で世界経済の停滞を想定する向きもあり、これが商品市況から資金がリスクオフの動きとなって表れている。例えば素材市況の中でも銅市場は年初から2割近く下げさらに下げ基調にある。この事態が機械、電機メーカー等の原価低減につながるとするアナ [続きを読む]
  • 本日の売買(7月12日) 7261 マツダ 1315円
  • 7261 マツダ 1315円 新規で10,000買いトランプ政権によるお手盛り貿易政策で米中が激しく対立。現在、保護貿易関税を巡って程度の低い争いが始まっている。この荒波に呑まれた代表が日本の自動車メーカーだろう。特にマツダはメキシコに生産工場を持つなど不利益な状況が続くとの思惑が市場から売りのターゲットとなっている。しかし財務、決算上も問題は無く中期で本日、買いとした。年初来安値1302円だが下値不安はまだ残って [続きを読む]
  • 本日の売買(7月12日) 6373 大同工業 1175円
  • 6373 大同工業 平均1175円 新規で10,000株買い一昨日、増資に向けた株価が確定、1株1148円で決定した。しばらく利益確定の売りと市場放出による需給悪化懸念から株価の足取りが重くなる可能性がある。年初来安値1150円が節目になるが本日、打診買いでホールドとした。増資により20億超を調達の予定であったが株価急落で16億円程度になった模様だ。増資による資金は設備投資に充てるとの経営判断だ。当期は前期に引き続き最高利 [続きを読む]
  • 本日の利益 594万円 8093 極東貿易
  • 8093極東貿易 128円買い→平均425円売り20,000株 利益(税・手数料込594万円)産業向け機械商社。IHIと三菱系であったが株主の上位2社から離脱。独立系と言っても良いだろう。過年に防衛庁との納入でトラブルがあった無配時代に買いとしたもの。毎期、増収増益で売り場を探していたが一旦、株価が落ち着いたので利益確定の売りとした。筆頭株主にインタートラストT(ケイマン)ジャパンアップという会社があり株式を集めてい [続きを読む]
  • 日経平均続伸で終了。144円高。
  • 火曜日の日経平均は昨日の流れを引き継ぎ一時269円高まであった。その後、利益確定の売り、先物主導で上げ幅が縮小傾向に。ただ円安傾向、1ドル111円が支えとなり買い安心感も台頭。終値まで買いが粘った格好だ。米中の貿易摩擦懸念が上値を抑える悪材料となっているが次第に織り込む動きが出始めている。合併合意で進捗する5019出光興産も+480円高の4290円。環境に刺激されて昭和シエル石油、JXTGホールディングス、コスモエネ [続きを読む]
  • 4523エーザイ、ストップ高。7201日産自動車、急落。
  • 週明けの日経平均は米中貿易摩擦に対するリスクオフの動きが後退、買戻しも進み大幅高で終了。終値は264円高の22.052円と一応22000円台を回復した。為替動向は110円中盤で安定している。そんな中、アルツハイマー新薬発表で急騰の4523エーザイがストップ高。日系、米系の2社がレーティングを一気に目標株価15000に引上げたことも材料となり活況だった。一方、後場に車体検査における排ガス規制問題で5時より会見の報道が伝わると一 [続きを読む]
  • 2018年3月期 配当受取。
  • ようやく配当がすべて到着した。総額が多めなので数回にわけて郵便局で受取予定〜。配当はいつも株式購入にあてず小遣いに回している。配当額トップ4は6958日本CMK、4031片倉コープアグリ、7723愛知時計電機、7305新家工業の順となった。他に15銘柄ほどあるがどれも高配当だ。どれも株価はパッとしないが財務内容はしっかり手堅い経営では相当なものだ。逆に勝負に出る必要が無いために商機を逃したり、昨今の投資家から見れば放 [続きを読む]
  • 日銀によるETF買い観測もあり小動きで終了。
  • 4日の日経平均は材料難の中、小口の売りで下げたが日銀による上場投資信託(ETF)の買いが観測され終値は結局68円安の21,717円で終了した。米中貿易摩擦が与える影響を懸念して中国関連、機械、電機、半導体等幅広く売りが出ている格好。一方、年初来安値更新も目立つ中で安値をコマ目に拾う動きも見られている。米国ダウはトランプ政権による対中貿易保護関税に懐疑的な見方も強く小動き。中国市場はダイレクトに影響を受けリスク [続きを読む]
  • 研究銘柄 6373 大同工業 1202円(−246円安)
  • 6373 大同工業 1202円(前日比−246円安)もたつく日経平均は小幅ながら続落。その中で急落銘柄が発生したので研究銘柄としてアップする。同社はバイク二輪用で国内首位。ホンダ向けが大半だが海外比率50%超えで世界展開を目指している。昨年10月に株式の併合(旧株5株に対して新株1株を割当)を行っている。2018年3月期は最高利益を更新し当期も更新予定だ。配当も従前の5円から35円に、旧配当で7円計算になるので大幅な増配 [続きを読む]
  • 日経小動きだが、1606でマネーゲーム開催中。。
  • 1606 日本海洋掘削 本日ストップ高 89円(前日比30円高)先週末に日経新聞報道で支援企業が現れた風の記事が出て本日はストップ高で推移している。しかし、これは上場廃止後に100%減資して再建可能かどうか、、という話だ。既存株主に権利はほぼ無いと思われるので注意されたい。本日よりマネーゲームが始まっている。倒産の経緯は先週の記事を参照されたい。(一部加筆有り)筆頭株主がは1662石油資源開発、二位が5711三菱マテ [続きを読む]
  • 参考銘柄 8090 昭光通商 970円(−10円安)
  • 8090 昭光通商 970円 (−10円安)昭和電工が42.4%を保有する商事部門の子会社。化学品、合成樹脂、金属関連と扱い品目多く売上1300億円前後。2015年12月期に循環取引で決算訂正事案が発生。財務が毀損しそれ以降無配継続中だ。当期も後20億円程度欠損があり無配継続と思われる。今月末で株式の併合(10対1)を実施。1株純資産690円に対し株価は970円ということになる。親会社の意向で業績が左右するが業績は薄利ながら堅調に [続きを読む]
  • 買い除外。6624 田淵電機 終値117円(−40円安)
  • 6624 田淵電機 117円(−40円安)業務用電源機器大手。海外比率4割強。売上2015年3月期で500億円を超える優良企業に見えた。もっぱら太陽光発電向けパワーコンディショナーが業績を押し上げてきた。これは国策であり原油依存からの転換を目指す動きであり同社も恩恵を受けてきた。ところが原発問題が表面化するに至り紆余曲折、、、結果、電力の買取価格を大幅に下げることで電力会社を側面支援した格好だ。これが太陽光発電に [続きを読む]
  • 買い除外。1606日本海洋掘削 終値77円(−902円安)
  • 今日の株式市場は売り買い拮抗、終値は3.85円高と一応プラス引けして終了した。米中貿易摩擦観測を背景に米中の株価、近隣諸国の株価低迷に日本も巻き込まれた格好だ。ただトランプ政権が秋の米国中間選挙での人気取りで行っている政策、、いずれ沈静化すると思われる。逆に言えばこの株価水準は絶好の買い場とも言える。とは言ってもひさしぶりのレッド銘柄が2社。いずれも圏外で両社とも手出し無用だが念のため1606のみアップす [続きを読む]
  • 研究銘柄 4531 有機合成薬品工業 277円
  • 4531 有機薬工業 現在値277円アミノ酸製造大手でニプロ系の中間薬品会社。その他合成化学品、接着剤、食品添加物な多彩だが売上も100億ちょっとで知名度低いのが難点だ。業績もここ10年ほど変化も無い。要は最終商品に売上が落ちないことが原因だ。しかも海外比率40%超であるから尚更ではある。それでも東証1部にしっかり居所を構えている。基本はおさえた会社と言うことである。だが当期2019年3月期は業績が大幅に [続きを読む]
  • 研究銘柄 8411 みずほフィナンシャルグループ 186.9円
  • 8411 みずほフィナンシャルグループ 終値186.9円パッとしない株式市場の中で金融銘柄が冴えない展開だった。その中でも年初来安値を更新したみずほFGを再びアップする。みずほフィナンシャルグループとは・・・・・言わずと知れた3メガバンクの一角。実質金融監督庁の管轄下にあるので政府・日銀の金融政策や実行を求められる銀行だ。規模が大きすぎて数字を読み込みにくいが利益は経常段階で実に3兆円を軽く超える。幾多 [続きを読む]
  • 日経平均反発して終了。276円高。
  • 今日の日経平均は前日までの2日間の下げ573円を埋める形で反発して終了した。市場では海外勢の売り、買いが拮抗しているとの声があったが実態は不明。米中貿易戦争、、、、云々も材料として消化すれば市場は反発するということだ。ただ下げ幅に対して半値戻しでしかなく一本調子での上昇は難しいかもしれない。世界は財政難が先進国をはじめ至るところで発生。それを金融緩和で乗り切ったが今度は金利引上げでキャシュを回収に動 [続きを読む]
  • 日経平均株価急落で終了。401円安。
  • 今日の日経平均は寄り付きから米中貿易摩擦を懸念して売り先行。後場に入っても積極的な買いが入らす先物主導で大幅安で終了した。為替動向も109円台の円高に進行しており嫌気売りが一部に出ていたようだ。北朝鮮が一見、静かになったと思ったら次は米中貿易戦争とメディアは書きたてているが相互に保護貿易関税をかけることは両国自身にとってもマイナスなのだが、米トランプ政権にとっては秋の中間選挙を目指して目に見える成果 [続きを読む]
  • 研究銘柄 7898 ウッドワン 1418円(−63円安)
  • 7898 ウッドワン 1418円(−63円安)広島地盤の大手住宅建材メーカー。同族経営色強く売上に伸びがなく低調。ここ5年ほどは売り上げ600億円台後半。ニュージーランドで植林、造林を手掛けるが特損を抱えるなど厳しい。昨年10月に株式の併合、5対1を行い現在発行株式数が981万株しかないため小型株に属するだろう。併合後換算で1080円近くまで下げる場面もあったが現在は1400円近辺、それでも年初来安値1359円に近い水準まで下げ [続きを読む]
  • 本日の利益 625万円 7238曙ブレーキ
  • 7238 曙ブレーキ 221円買い→346円売り 5万株利益・税手数料込625万円。独立系ブレーキ会社で世界展開。買った理由は既報の通りのため参照されたい。13日の日経朝刊にブレーキシステムを40年ぶりに刷新との記事で昨日寄り付きから買いが殺到。ストップ高で引けた。本日も高く始まったが目標株価に一応到達したので利益確定の売りとした。本日も前場で1億株をい超える大商いを演じている。株価が右肩下がりで無配継続、利益予想 [続きを読む]
  • 日経平均23000円目前で終了。
  • 歴史的会談とされる米朝首脳協議が終了した。マーケットはNY市場はじめ小動き、日本市場も小幅高、為替も目立った動きなし、、ということで評価はゼロといったところだ。核ミサイル発射といった危機的状況はとりあえず先送りとなった点が評価できるくらいと思われる。さらに事前情報が一部報道等で漏れていた点もサプライズにつながらなかった点も大きいだろう。日本市場は決算発表を終え、月内に3月期決算企業は株主総会を終える [続きを読む]
  • 3903 gumi 急落で終了。836円(−123円安)
  • 3903 gumi 836円(先週比ー123円安)年初来安値参考銘柄でアップ予定であったが本日、2019年4月期(第一四半期 5〜7月)連結業績を下方修正、赤字転落を嫌気して株価が急落123円安の836円で終了している。前期は黒字化で通過したが今回の発表を嫌気して売り優勢だった。ではgumiとはいかなる会社なのか。2007年設立、2014年12月に上場したスマホ向けゲーム開発、配信会社。上場直後からいきなり大幅赤字を計上、主幹事の野村 [続きを読む]
  • 日経平均−128円安、22,694円で終了。
  • 週末の日経平均は週明けの経済指数発表、G7首脳会議を控え売買は低調に推移して終了した。4日連騰で利益確定の売りも散発的に出た模様だ。ただ悪材料出し切りで当面不安定要素がないとする見方もあり週明け以降は堅調に推移し高値追いの展開もあるかもしれない。思惑が広がる中、米朝首脳会談の先行きを見定めたいとする向きもあるが想定外の動きは少ないとする見方が優勢だ。この米朝会談、万が一無事終了しないと世界の政治、経 [続きを読む]
  • 研究銘柄 7914 共同印刷 3030円(+54円高)
  • 7914 共同印刷 3030円総合印刷で大日本、凸版に次ぐ3位。時流の流れで印刷物が減少。多角化を模索するが合理化、リストラが限界で業績の伸びしろがない。平成からの元号改正で人気化する可能性もあるが影響は軽微と見ている。この状況を経営サイドは10年以上前から把握。財務の補強にも余念が無い。例えば自己資本比率55%超え。有利子負債を利益余剰金から引くと350億円強のプラスだ。要は実質無借金経営ということだ。昨年10対 [続きを読む]
  • 日経平均304円高で終了。
  • 週明けの日経平均はユーロ情勢の政局安定、米国雇用統計の好転、円安を受けて大幅高で終了した。22000円を割込む段階で相当数の銘柄が安値をつけており、買戻しと割安感に着目した打診買いが多勢だろう。当研究会で要チェック中の9972アルテック 333円−8円安。初動を捉えているが300円割れは研究銘柄としてアップ予定だ。先週アップの参考銘柄6632 JVCケンウッド 312円−9円は続落。こちらは増資先の野村証券が下限とする289 [続きを読む]