naoki さん プロフィール

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naokiさん: レジーム・チェンジ
ハンドル名naoki さん
ブログタイトルレジーム・チェンジ
ブログURLhttp://eskunsf.blogspot.com/
サイト紹介文皆が豊かになる「経世済民の国家」を目指し、日々情報を発信しています。理念は「反グローバル資本主義」。
自由文「20年以上デフレ・不況が続き、いつまで経っても脱却できないのはなぜなのか?」そんな素朴な疑問から、国民一人ひとりを豊かにする、経世済民という真の意味での「経済」について勉強を始めました。同じ疑問を抱いている方は、正しい経済知識を学びませんか?経済評論家の三橋貴明氏や京都大学大学院教授で内閣官房参与の藤井聡氏、経済産業省の官僚で評論家の中野剛志氏などに学び、豊かに安定して暮らせる国を実現しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 275日(平均2.3回/週) - 参加 2018/02/12 11:47

naoki さんのブログ記事

  • 異色の対談「安藤裕×山本太郎」
  • 現在、動画サイト「YOUTUBE」において、政治家による異色の対談動画がアップされています。その組み合わせは…なんと!「安藤裕×山本太郎」!です。「安藤ひろし×山本太郎『党派を超えて【反緊縮】を拡大せよ!』」https://www.youtube.com/watch?v=2diD4PaBxYI…。与党と野党の政治家が対談すること自体珍しいかと思うのですが、それにしても、「保守」政党に籍を置く安藤氏と、「反・原発」を明確に掲げるなど、「リベラル」色 [続きを読む]
  • 「痛み」を軽く扱うな!
  • 先日、とある新聞の社説において、「痛み」というフレーズが多用されていました。「『生涯現役』と社会保障 痛み見据え議論尽くせ」http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=472391&comment_sub_id=0&category_id=142…。まあ、中国新聞のことですが、、、どうも新聞などの「お堅い」メディアほど、「痛み」というフレーズを好んで使うようです。以前にも書きましたが、↓↓↓「恥知らずの中西・新経 [続きを読む]
  • 小林秀雄の政治観
  • 文芸批評家・小林秀雄氏私は彼のことを、中野剛志さんの著作から知りました。数々の鋭い論考を残されていますが、特に印象に残ったものを、中野剛志さんの著作「考えるヒントで考える」から引用してご紹介します。政治についての考察です。…。「政治を天職とする者」とは、聖人君子のことでも、スーパー・ヒーローのことでもない。自らが置かれた危機的な状況にも関わらず、その中でひたすら目の前の民を安んずるという、「先王之 [続きを読む]
  • 先人の恩は後世に返すべし
  • かなり前のトークショーですが、「いい言葉だ!」と感じるものがあったので、ご紹介。「英語化は愚民化」刊行記念 施光恒さん×中野剛志さんトークショーhttps://www.youtube.com/watch?v=Eb6JF3fjmaQ…。九州大学教授の施光恒さんが以前出版された本「英語化は愚民化」(かなり過激なタイトル…)の刊行に合わせ、考えを同じくする中野剛志さんと、東京都内でトークショーをされたようです。地方在住の身からすれば、羨ましい限り [続きを読む]
  • 別冊「表現者クライテリオン」が刊行
  • 各月刊誌、「表現者クライテリオン」その別冊が11月、発刊されます。その副題は「消費増税を凍結せよ」なんとも分かりやすいタイトルです。表紙の下の方にはなんと、、、「安藤裕×山本太郎」の文字があるではありませんか!国家間の有無は全く違いますが、「緊縮財政反対!」では一致している両者の対談。ある意味で、読むのが楽しみです。人気ブログランキングに参加しています。ぜひ をお願いいたします。https://blog.w [続きを読む]
  • 政治の「官僚化」は政治の「死」
  • たびたびになりますが、今回も日経新聞のコラム「大機小機」について、先日、同欄にこんな内容の記事が…。「それでも消えぬ消費増税延期説」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36758460S8A021C1EN2000/…。おおまかな内容としては、安倍首相は、消費増税を公約し総裁選に勝利した以上、その公約通りあげるべきである…。しかしながら、依然として政界では「再々延期説」が流れており、それが実現した場合の政局戦略が…うんぬ [続きを読む]
  • この世界で最も不要な学問=経済学
  • 現役の経産省官僚で、評論家の中野剛志さんが、東洋経済への寄稿で、経済学を痛烈に批判されています。「ガキっぽい情熱を克服できない経済学の実態」https://toyokeizai.net/articles/-/243257…。この記事の中で中野さんは、「経済学」がいかに現実離れした前提の上で理論を構築しているかや、それが実際の政策に反映されていることで、どれだけの実害が生じているか、また、経済学界のうちわでの妙な連帯意識などを指摘されてい [続きを読む]
  • 「既得権益の打破」とかいう寝言
  • 「既得権益を打破せよ!」こんなフレーズが、我が国のここ20年間、政治や経済界で叫ばれてきました。そう、バカの一つ覚えのように…。では、そのための「改革」とやらを続けたことで、我々の生活は良くなりましたか?実質賃金は下がり続け、デフレも継続したまま…。にも関わらず、未だに「既得権益の打破!」などと、寝言を垂れ流すおバカさんがいるようです。大機小機「『変化の遅い国』変えよ」https://www.nikkei.com/article [続きを読む]
  • 予算はムダであればあるほどいい
  • 「政府の予算や事業はムダであればあるほどいい」こんなセリフを政治家が吐いたとすると、必ずやバッシングの嵐に遭うでしょう。しかし、この言葉が正しい時もあるんです。それはいつでしょうか?ズバリ、デフレの時です!!!つまり今のことです。なぜなら、繰り返しますが、デフレとは「総需要(消費や投資)の不足」で生じる経済現象です。政府の予算や事業とは、政府の消費のことです。すなわち、予算や事業がムダであるというこ [続きを読む]
  • 「常識」がぶっ壊れた国
  • さあさあ、「経済」のけの字も知らない新聞社こと、日本経済新聞社様が、またスゴイ社説を書いていらっしゃいます。「消費増税、反動減対策の歳出は厳選せよ」https://www.nikkei.com/article/DGXKZO36520030V11C18A0EA1000/…。うーん、相変わらずのキチガイっぷりです。増税にもろ手を挙げて賛成するのはもちろんのこと、その反動減に対する経済対策をもっと削るべきだ!(キリッ)ってなことを主張されておられます。さらに言うと [続きを読む]
  • いつまで「財政破綻論」に騙され続けるのか
  • 少し前の記事ですが、荒唐無稽な財政破綻論をまき散らすキチガイ学者、「小幡績」さんが、相も変わらず日本経済新聞紙上で、ご自身の無知をさらしていらしております。「財政再建へ増税不可避」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35665660R20C18A9EA3000/…。上記の記事を読んでもらえれば分かると思いますが、この人、ほとんど何を言っているのか分かりません。「経済が弱る」だの「構造問題」だの、抽象語のオンパレード。そ [続きを読む]
  • 消費増税の延期・凍結を!
  • 我が国は今、深刻なデフレに悩まされています。デフレは、「総需要の不足」で起きる経済現象です。総需要とは、「消費と投資」のことです。つまり、消費か投資もしくはその両方を増やさない限り、デフレからは永久に脱却できません。したがって、消費を活性化する必要があるのですが、バカなのか、日本を滅ぼしたいのかどうか知りませんが、我が国の政治は、2019年10月の消費増税を決めてしまっております。少なくとも、法律上は。 [続きを読む]
  • イタリア「ですら」財政拡大を目指している
  • 景気の低迷や失業率の高止まりに苦しむ、イタリア。ついに、正気を保った政治家が登場しつつあるようです。「イタリア政府、成長促進へ財政赤字拡大を検討=ディマイオ副首相」https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2018/09/220754.php…。経済評論家・三橋貴明さんもブログでご紹介されていましたが、ディマイオ副首相は、「市場ではなく、国民のための政策を!」との思いから、景気回復のためには、財政赤字を厭わずに [続きを読む]
  • 「開国」に酔う愚か者は言論の場から退場せよ!
  • 日経新聞の記者が匿名で意見を述べるコーナー「大機小機」読むとたまに「なるほど」と思うこともありますが、9月19日付の記事を読むと、思わずため息が出ました…。「アベノミクスは第2の開国」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35499330Y8A910C1EN2000/…。何やら、近年わが国で外国人人口及び外国人労働者の流入が増えていることをテーマにしているようで、それを「移民国家化だ!!!」と糾弾するのかと思いきや、人口減少 [続きを読む]
  • 「考えるヒント」で考える
  • 先日、中野剛志氏が2010年に著した「考えるヒントで考える」という本を読みました。遅ればせながら…。この本は、文芸評論家の小林秀雄氏の講演やエッセイなどを集めた本「考えるヒント」を基に、中野剛志氏がこれまでどのようにして、学問や知性、政治などを考える「ヒント」を得てきたかをまとめた本です。…。私の頭で全てを理解できているかはわからないですが…。この政治的にも経済的にも混迷を極める時代に、政治について、 [続きを読む]
  • 財政拡大の空気を醸成せよ!
  • 三橋貴明さんのブログを読んでいて知ったのですが、現在の政界では、徐々(本当に徐々に)にではありますが、財政拡大の「空気」が醸成されつつあるようです。「安倍氏3選後の課題は対米自動車問題、金融から財政に軸足」https://jp.reuters.com/article/abe-election-idJPKCN1M00OX?feedType=RSS&feedName=special20…。「日本の未来を考える勉強会」の代表呼びかけ人、安藤裕衆議院議員の名前も記事に出てきています。ロイターに限 [続きを読む]
  • 「大地の子」の『父』が死去
  • 山崎豊子氏の名作「大地の子」そのドラマ版において、主人公・一心(上川隆也)の養父を演じた、「朱 旭」(しゅ きょく)氏が15日、亡くなられたようです。「大地の子」で中国人養父役、朱旭氏が死去https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180916-OYT1T50043.html…。人はいつか必ず死ぬと言えど、残念です。私は「大地の子」の小説を読み、ドラマ版も見ました。ドラマ版の中で印象深いのは、なんといっても、一心の実の父(仲代達矢)と [続きを読む]
  • 消費増税などあり得ない
  • 我が国は19年10月に、消費税を10パーセントに上げることが法律で決まっています。しかし、「それが再々延期されるのでは?」との観測が出ているようです。消費増税、根強い「再々延期説」 自民党内に「先送りで改憲後押し」の声もhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000000-fsi-bus_all…。そもそも、こういった記事が出る時点で、増税派への牽制球が投げられているのかも知れません。それはともかく、この記事を読め [続きを読む]
  • なぜ、我が国では災害時に暴動が起きないのか?
  • さまざな災害に見舞われる「災害大国・日本」今年は特にそうですね。こういった災害時・緊急時に、よく見受けられる報道は、「日本の被災者は、他国の民衆と違い暴動や略奪を起こすことが決してない」というものです。確かに素晴らしく、誇るべきことだと思います。ではなぜ、日本人は非常時に秩序立った行動ができるのでしょうか?日本人が特別優秀だから?おとなしいから?利口だから?もちろんそういった面もあるでしょうが、そ [続きを読む]
  • 電力の固定価格買取制度を廃止せよ!
  • ようやく、露骨な「レント・シーキング」である、電力の「固定価格買取制度」の見直しが進みそうです。「太陽光買い取り 半額へ 再生エネ、家計負担を抑制」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35173060Q8A910C1MM8000/…。同制度は、知れば知るほどふざけた制度です。何せ、発電事業者は必ず儲かる仕組みになっており、しかもその利益の源泉は、我々の所得です。毎月、電力会社が通知してくる料金表を見てみて下さい。「再生 [続きを読む]
  • 「日本らしさ」を取り戻せ!!!
  • 少し前の記事ですが、8月10日付の日本経済新聞朝刊の「経済教室」において、「資本主義の未来 日本型制度の強み生かせ」https://www.nikkei.com/article/DGXKZO34002030Z00C18A8KE8000/という、極めて真っ当な内容の記事が掲載されました。執筆者は、S・ヴォ―ゲルカリフォルニア大学バークレー教授です。かの「ジャパンアズナンバーワン」を著した、エズラ・ヴォ―ゲル氏の息子さんです。さすが日本経済の本質を突いていると [続きを読む]
  • 北海道のブラックアウトからわかること
  • 9月6日未明に、北海道で震度7の大きな地震があり、全域がブラックアウト(大規模停電)に見舞われました。これほどの規模の停電は、我が国では初めてのようです。この出来事から、我々は何を学ぶべきでしょうか?たくさんありますが、その中でも特に重要なのは、「エネルギー安全保障」の重要性についてです。今回の大規模停電の要因の1つは、苫東厚真火力発電所が、北海道全域の内の約半分(!)の電力需要を賄っており、そこが地 [続きを読む]
  • 希望はなくとも、闘い続けなければならない
  • 昨日のブログで書きましたが、「石破さん、もっと経済について勉強しましょうよ!」http://eskunsf.blogspot.com/2018/09/blog-post.html現在の政治を動かしている自民党の現総裁(安倍首相)も、総裁選に出馬する石破さんも、緊縮財政の呪縛から逃れられていません。また、他の自民党の政治家の多くも、緊縮財政を志向する方が多いようです。三橋貴明さんや藤井聡内閣官房参与、そして中野剛志さんほか、多くのまともな論客が、日本 [続きを読む]
  • 石破さん、もっと経済について勉強しましょうよ!
  • 自民党の総裁選に出馬する、石破茂氏。彼は、財務省に洗脳されているか、それとも単にバカなのかよくわかりませんが、とりあえず、「クニノシャッキンデハタンスルー」系の人みたいです…。「石破氏、財政規律を重視」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34637360X20C18A8EA1000/…。上記の報道によれば、消費税10%への引き上げはもちろんのこと、「その先」(即ちさらなる増税)を議論する場を設ける構想があるほか、経済成長 [続きを読む]
  • 民営化のほころび
  • 先日、JR北海道が新聞紙上を賑わせていました。「JR北、改革待ったなし 2年で400億円台支援」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34284720X10C18A8ML0000/…。まぁ記事の要諦は、「JR北海道さん、支援ばかり頼らんとしっかり経営しなさいや」といった所です。この記事を読んだあなた、こんな疑問が浮かびませんか?「北海道みたいな人口が少ない地域で、民間企業が鉄道を維持するのはそもそも無理なのでは?」そう、 [続きを読む]