naoki さん プロフィール

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naokiさん: レジーム・チェンジ
ハンドル名naoki さん
ブログタイトルレジーム・チェンジ
ブログURLhttp://eskunsf.blogspot.com/
サイト紹介文皆が豊かになる「経世済民の国家」を目指し、日々情報を発信しています。理念は「反グローバル資本主義」。
自由文「20年以上デフレ・不況が続き、いつまで経っても脱却できないのはなぜなのか?」そんな素朴な疑問から、国民一人ひとりを豊かにする、経世済民という真の意味での「経済」について勉強を始めました。同じ疑問を抱いている方は、正しい経済知識を学びませんか?経済評論家の三橋貴明氏や京都大学大学院教授で内閣官房参与の藤井聡氏、経済産業省の官僚で評論家の中野剛志氏などに学び、豊かに安定して暮らせる国を実現しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 221日(平均2.3回/週) - 参加 2018/02/12 11:47

naoki さんのブログ記事

  • 「大地の子」の『父』が死去
  • 山崎豊子氏の名作「大地の子」そのドラマ版において、主人公・一心(上川隆也)の養父を演じた、「朱 旭」(しゅ きょく)氏が15日、亡くなられたようです。「大地の子」で中国人養父役、朱旭氏が死去https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180916-OYT1T50043.html…。人はいつか必ず死ぬと言えど、残念です。私は「大地の子」の小説を読み、ドラマ版も見ました。ドラマ版の中で印象深いのは、なんといっても、一心の実の父(仲代達矢)と [続きを読む]
  • 消費増税などあり得ない
  • 我が国は19年10月に、消費税を10パーセントに上げることが法律で決まっています。しかし、「それが再々延期されるのでは?」との観測が出ているようです。消費増税、根強い「再々延期説」 自民党内に「先送りで改憲後押し」の声もhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000000-fsi-bus_all…。そもそも、こういった記事が出る時点で、増税派への牽制球が投げられているのかも知れません。それはともかく、この記事を読め [続きを読む]
  • なぜ、我が国では災害時に暴動が起きないのか?
  • さまざな災害に見舞われる「災害大国・日本」今年は特にそうですね。こういった災害時・緊急時に、よく見受けられる報道は、「日本の被災者は、他国の民衆と違い暴動や略奪を起こすことが決してない」というものです。確かに素晴らしく、誇るべきことだと思います。ではなぜ、日本人は非常時に秩序立った行動ができるのでしょうか?日本人が特別優秀だから?おとなしいから?利口だから?もちろんそういった面もあるでしょうが、そ [続きを読む]
  • 電力の固定価格買取制度を廃止せよ!
  • ようやく、露骨な「レント・シーキング」である、電力の「固定価格買取制度」の見直しが進みそうです。「太陽光買い取り 半額へ 再生エネ、家計負担を抑制」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35173060Q8A910C1MM8000/…。同制度は、知れば知るほどふざけた制度です。何せ、発電事業者は必ず儲かる仕組みになっており、しかもその利益の源泉は、我々の所得です。毎月、電力会社が通知してくる料金表を見てみて下さい。「再生 [続きを読む]
  • 「日本らしさ」を取り戻せ!!!
  • 少し前の記事ですが、8月10日付の日本経済新聞朝刊の「経済教室」において、「資本主義の未来 日本型制度の強み生かせ」https://www.nikkei.com/article/DGXKZO34002030Z00C18A8KE8000/という、極めて真っ当な内容の記事が掲載されました。執筆者は、S・ヴォ―ゲルカリフォルニア大学バークレー教授です。かの「ジャパンアズナンバーワン」を著した、エズラ・ヴォ―ゲル氏の息子さんです。さすが日本経済の本質を突いていると [続きを読む]
  • 北海道のブラックアウトからわかること
  • 9月6日未明に、北海道で震度7の大きな地震があり、全域がブラックアウト(大規模停電)に見舞われました。これほどの規模の停電は、我が国では初めてのようです。この出来事から、我々は何を学ぶべきでしょうか?たくさんありますが、その中でも特に重要なのは、「エネルギー安全保障」の重要性についてです。今回の大規模停電の要因の1つは、苫東厚真火力発電所が、北海道全域の内の約半分(!)の電力需要を賄っており、そこが地 [続きを読む]
  • 希望はなくとも、闘い続けなければならない
  • 昨日のブログで書きましたが、「石破さん、もっと経済について勉強しましょうよ!」http://eskunsf.blogspot.com/2018/09/blog-post.html現在の政治を動かしている自民党の現総裁(安倍首相)も、総裁選に出馬する石破さんも、緊縮財政の呪縛から逃れられていません。また、他の自民党の政治家の多くも、緊縮財政を志向する方が多いようです。三橋貴明さんや藤井聡内閣官房参与、そして中野剛志さんほか、多くのまともな論客が、日本 [続きを読む]
  • 石破さん、もっと経済について勉強しましょうよ!
  • 自民党の総裁選に出馬する、石破茂氏。彼は、財務省に洗脳されているか、それとも単にバカなのかよくわかりませんが、とりあえず、「クニノシャッキンデハタンスルー」系の人みたいです…。「石破氏、財政規律を重視」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34637360X20C18A8EA1000/…。上記の報道によれば、消費税10%への引き上げはもちろんのこと、「その先」(即ちさらなる増税)を議論する場を設ける構想があるほか、経済成長 [続きを読む]
  • 民営化のほころび
  • 先日、JR北海道が新聞紙上を賑わせていました。「JR北、改革待ったなし 2年で400億円台支援」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34284720X10C18A8ML0000/…。まぁ記事の要諦は、「JR北海道さん、支援ばかり頼らんとしっかり経営しなさいや」といった所です。この記事を読んだあなた、こんな疑問が浮かびませんか?「北海道みたいな人口が少ない地域で、民間企業が鉄道を維持するのはそもそも無理なのでは?」そう、 [続きを読む]
  • 頑張れ、財政拡大派!!!
  • 遅まきながらも、政府・与党内に財政拡大への空気が醸成されているようです。「政府・与党、大型予算へ足並み 編成を本格化」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33439050W8A720C1PP8000/…。2019年度予算編成が進む中で、19年夏の参議院選挙や10月の消費増税(予定)に向けて、大型予算の編成を求める声が、自民党内の議員から多く挙がっていることが報じられています。例によって日本経済新聞は、この動きを「財政規律」の観点 [続きを読む]
  • 財政破綻プロパガンダを打破せよ!
  • 「国の借金で破綻する!」いわゆる財政破綻プロパガンダです。我が国では1995年の武村正義大蔵大臣による「財政危機宣言」以降、このプロパガンダが大いに幅を利かし、デフレ脱却に不可欠な財政出動を阻んできました。現在でもメディアで財政破綻が喧伝されています。そのもっともたるのが、日本経済新聞の「経済教室」です。そのプロパガンダ記事まとめのような特集が、先日掲載されました。「経済論壇から 財政再建先送りに警鐘 [続きを読む]
  • 「空気」や「ノリ」にご用心
  • 少し前の記事ですが、気になったので…。「日本郵政、陰る収益力」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30536510V10C18A5EE8000/…。日本郵政グループの収益が悪化しているようです。何やら、郵便事業は堅調なものの、稼ぎ頭の「ゆうちょ銀行」が、マイナス金利の影響などにより、利益が落ちています。…。ていうか、この手の記事を読むと、そもそも日本郵政を利益追求が目的の「株式会社」にする必要があったのか?という疑問が [続きを読む]
  • どこからどこまでが「バラマキ」なのか
  • 「バラマキ」という言葉、私は非常に嫌いです。定義が不明確にも関わらず、フレーズの響きだけで聞く人にネガティブな印象を与えるからです。例えばこの記事、「もがく農産物輸出 バラマキを越えて」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32629960U8A700C1EA1000/…。どうやら、自民党の改革派(笑)の議員たちが、「補助金依存との訣別」などと寝言を垂れ流しながら、『農産物を輸出する農家は良い農家、そうでないのは悪い農家』 [続きを読む]
  • 「ザ・お前が言うな」の記事
  • 先日の日本経済新聞の社説に、思わずツッコミを入れたくなるような記事がありました。「科学技術人材の育成にもっと危機感を」https://www.nikkei.com/article/DGXKZO32175790U8A620C1PE8000/…。いや、お前が言うなよ!上記の記事では日本の科学技術力の凋落を嘆いているようですが、その主たる要因は、ここ20年間進めてきた「緊縮財政」です。緊縮財政によって、20年間も科学技術予算が全く増えずに来たのです。投資をしない国に [続きを読む]
  • 「日本の未来を考える勉強会」を応援しよう!
  • 安藤裕衆議院議員らがつくるグループ、「日本の未来を考える勉強会」が先日、安倍首相に、財政拡大を実現するための「提言書」を提出しました。「デフレ完全脱却による財政再建に向けた来年度予算編成についての提言」https://www.andouhiroshi.jp/wp/wpcontent/uploads/2018/07/26ed80e2cec31706c6b8a0b3d9b7dfbd.pdf…。この提言書、今後の経済政策の指針を定めた「骨太の方針2018」に沿うように、しっかりと練られています。例 [続きを読む]
  • 日本を壊す『中枢世代』
  • また、現在の我が国を動かす「中枢世代」が寝言を言っているようです。「財政に足りぬ危機感」https://www.nikkei.com/article/DGXKZO32507390S8A700C1TCR000/…。経済同友会代表幹事の小林喜光氏や、自民党政調会長代理の三ツ矢憲男氏などが、ドヤ顔で「ニホンノザイセイハキキテキダー、ショウヒゼイハモットアゲルベキダー」と、苦笑を禁じ得ない提言(笑)をしていらっしゃいます。こういう人たちって、生きてて恥ずかしくないん [続きを読む]
  • 企業がデフレに怯えている
  • 民間企業の資金余剰が増え続けています。「企業、資金余り鮮明に 昨年度10兆円増 7年ぶり水準」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32326350X20C18A6EE8000/…。不況が続く中で懸命に収益を上げている企業であっても、設備投資や賃上げに躊躇しているようです。上記の記事によると、民間企業の資金余剰は昨年に比べなんと「10兆円」(!)も増加。7年ぶりの高水準だそうです。記事の中でその要因について、案の定というか、「国 [続きを読む]
  • 国家観を取り戻せ!
  • 先日、我が地元紙の中国新聞の社説に、外国人との「共生」を促す内容のものが掲載されました。「外国人就労拡大 共生に向け議論深めよ」http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=442059&comment_sub_id=0&category_id=142…。毎度のこと、ツッコミどころ満載の内容なのですが、特に疑問を感じたのは、「外国人を安価な労働力として活用するが、日本への定住は受け入れないというスタンスは身勝手では [続きを読む]
  • 処方箋はただ一つ…。
  • 安倍政権は、今月策定した「骨太の方針2018」において、外国人の単純労働を容認する方針を固めました。「保守層の壁崩す人手不足」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31649980S8A610C1EA1000/上記の記事は、その舞台裏を取材したものです。…。安倍政権が外国人労働者の受け入れを決めたこと。私としては、非常に残念です。なぜなら、これまで何度も繰り返してきましたが、今、外国人労働者を受け入れてしまうと、経済成長の芽 [続きを読む]
  • 活動的な○○ほどなんとやら
  • 6月7日の中国新聞朝刊にこんな社説が。「骨太方針案 財政再建から逃げるな」http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=438266&comment_sub_id=0&category_id=142うーん。まあ、よくある「クニノシャッキンデハタンスルー」系の記事ですね…。政府が今後5年間の経済政策の方向性を決める「骨太の方針」に、財政再建の意思を感じられないことを批判したいようです。記事を読めば分かりますが、よくぞここ [続きを読む]
  • 恥知らずの中西・新経団連会長
  • 5月31日に、日立製作所の中西宏明会長が、経団連の新会長に就任しました。日経新聞が就任に対するインタビュー記事を掲載しています。「対米交渉、民が橋渡し 経団連・中西新会長きょう就任」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31155450Q8A530C1EE8000/…。うーん、ツッコミどころが多すぎる(^_^;)まず、「国だけで国際関係が作れる時代ではない」という発言について。?今は企業が国家よりも優位に立つ「グローバリズム」の [続きを読む]
  • 日本の経済、万事休すか…
  • 本日の日本経済新聞の一面トップに、政府が6月に閣議決定する「経済財政運営の基本方針(骨太の方針)」の原案が掲載されました。「歳出抑制、踏み込み甘く 骨太原案に消費税10%明記」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31050750Y8A520C1MM8000/…。タイトルにはツッコまずにいましょう。この方針は、今後5年間の経済政策の方向性を決定づける大変重要なものです。すなわち、デフレ脱却に向けて、十分な規模の財政出動ができ [続きを読む]
  • 過度な市場競争は幸福につながらない
  • 少し前の記事ですが、紹介します。「両備の黒字バス路線、参入組と全面対決へー公共交通のゆくえ」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28646990X20C18A3LC0000/私が住む広島のすぐ隣の岡山で、公共交通と市場競争の在り方について、非常に考えさせられる出来事が起きています。岡山には、交通のほか不動産事業なども手掛ける企業、「両備グループ」があります。この会社は古くから岡山県を中心に、バス事業を展開し、地域住民の [続きを読む]
  • バカしかいない、ポスト・安倍
  • 2012年12月の総選挙で自民党が勝利し、第2次安倍政権が成立して約5年。世間では、「好景気だ!」などという寝言を耳にしますが、いまだに我が国はデフレから脱却できていません。これはひとえに、安倍内閣が緊縮財政政策を推し進めているからにほかなりません。このことを批判するのはもちろん必要ですが、安倍首相にも任期があります。次なる自民党の有力議員、すなわち「ポスト・安倍」に挙げられる方々は、デフレ脱却に不可欠な [続きを読む]