家族で世界一周 さん プロフィール

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家族で世界一周さん: 家族で世界一周☆うっちこっちファミリーの旅
ハンドル名家族で世界一周 さん
ブログタイトル家族で世界一周☆うっちこっちファミリーの旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/chi-ro-mi/
サイト紹介文家族でバックパッカー!世界一周の旅をした『うっちこっちファミリー』の約1年間を綴った旅日記です!
自由文旅はある奇蹟からはじまります!2011年4月から約1年、当時高2の娘と小6の息子を連れて家族4人のバックパッカーの旅をしました。引き蘢りインドア派オモシロ家族『うっちこっちファミリー』の世界各地での出逢い、体験、冒険、思い出の数々を、愛でながらアラフィフ主婦ちろみが旅日記としてお伝えします。是非はじまりからさらりとご覧下さい。どうぞよろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 273日(平均3.8回/週) - 参加 2018/02/12 13:41

家族で世界一周 さんのブログ記事

  • メキシコ ソチミルコで船上パーティ見学の巻
  • ◎ ソチミルコで船上パーティ見学の巻 メキシコシティ郊外にあるソチミルコという運河地帯観光へ出かけるうっちこっち。 何でも風光明美な運河地帯で舟下りができるそうだ。森林の中を船で森林浴。のどかな時間を過ごそうという企画である。 土産物屋が軒を連ねる路地を進み。 到着したのはイメージとはかけ離れた船着き場であった。。 あまり森林浴って感じはしないが、、メキシコらしいカラフルな舟、好きだよ!テンショ [続きを読む]
  • メキシコ ルチャリブレで獣神ライガー応援!の巻
  • いよいよ中南米、第26カ国目メキシコへやってきたうっちこっち! メキシコシティでは日本人宿として名高いサンフェルナンド館にお世話になることに。サンフェルは広いリビングダイニングに大きなダイニングテーブルとソファも充実していて、キッチンも広めで使いやすく、何かと居心地がよかった。 なんと言っても、丁度タイミング良く活きのイイ旅人が集まったいて、それが何よりも楽しい時間を作ってくれたのである。( [続きを読む]
  • エジプト ダハブからスペイン マドリードへ
  • ◎ ダハブからスペイン マドリードへ エジプト ダハブステイも残り3日となった昼下がり。。 ハンガリーで出逢った旅人雄一くん、マミちゃんご夫妻とバッタリ道で遭遇し、テンションがモリモリ盛り上がる。そのまま一緒にランチして、 お互いに近況報告と情報交換。旅友には欠かせないヤツ。 情報交換の際、当時日本人旅人に超ウケてるご飯があるっていうんで、夕飯はみんなでその中華レストランへ! すると、カイロで出逢っ [続きを読む]
  • エジプト シナイ山試練の登頂と神聖なご来光
  • ◎ シナイ山試練の登頂と神聖なご来光 山登りと言えば、思い出されるのはタイの山岳トレッキング、ネパールのヒマラヤトレッキング。。両者共に我々にとって忘れられない過酷な修行の場となった思い出深い体験であった。。 タイの山岳トレッキングはこちら↓https://ameblo.jp/chi-ro-mi/entry-12353345651.html?frm=theme 山登りとなると(いや、山登りに限らず)一般的な歩行速度の3割増の歩行速度を誇るうっちこっちはガイド [続きを読む]
  • エジプト ダハブ ファティン&モナママからのご招待!
  • ◎ ファティン&モナママからのご招待! ファティンとはソウマの誕生日の日に出逢った。 夜遅くまで、ソウマとリコと一緒にビリヤードで遊んでくれるという、とっても嬉しく有難い方だった。 ファティンは明るくて優しくて、その上とても美人さん。ファティンママのモナと一緒に『Bamboo House Hotel 』によく遊びに来る常連母娘さんだったのである。 ファティンは我々の存在を少し前から見かけて知っていたようで、興味を [続きを読む]
  • エジプト ソウマ12才の誕生日 IN ダハブ
  • ◎ ソウマ12才の誕生日 IN ダハブ エジプト ダハブでスキューバダイビングのオープンライセンスを取得した2日後、ソウマの12才の誕生日がやってきた! 日付が誕生日の11月20日になる瞬間をカメラに収めようと待ち構える母と姉。 思いやられる溺愛ぶり。。ソウマにとってはイイ迷惑。。 我々が宿泊中の『BAMBOO HOUSE HOTEL』はとても居心地のいい素敵なホテルだった。スタッフはみなフレンドリーで、殊にフロントのワエルとは [続きを読む]
  • エジプト ダハブの日々1
  • ◎ ダハブ カイロから深夜バスに乗り、早朝到着したバス停からトラックの荷台に乗り込んで、 乾いた風に髪の毛を振り乱し、両サイドに広がる砂漠(荒野ともいう)を見ながら、ようやく目的地ダハブに到着したうっちこっち。 ダハブはシナイ半島の東部にあるリゾート地である。旅人の楽園ダハブ。気候良し、食べ物良し、物価良し。旅人沈没者多し。。 ダハブの海は美しく、ダイビングスポットとしても大変人気なのである [続きを読む]
  • エジプト 狐に摘まれる出逢いの巻
  • ギザのピラミッド前にあるケンタッキーで夕焼けを堪能したうっちこっち。 ホテルへ帰ろうと歩いている時であった。 土産物屋の前である男性が我々に声を掛けてきたのである。。 写真は翌日2011.11.13のピラミッド見学時のものです はじめはただの客引きだと思っていたのだが、どこから来たのか?家族か?何でエジプトに来たんだ?などなど、我々のことを質問して、特に物を紹介したり、売ってくることはなく、 それからちろ [続きを読む]
  • エジプト ギザのピラミッドと素晴らしい夕焼け
  • 世紀に一度のゾロ目日『111111』の前日に、フライングでピラミッドを堪能してしまったうっちこっち。 その上、リコパイセンがピラミッドとUFOというかなりレアなコラボ写真をゲットしていたという大満足ぶり! ◎ ギザのホテル 我々はギザで宿泊するホテルをお得意のBooking.com にて格安で予約していた。 チェックインすると、4名一室のはずが、2名づつの二部屋になっていて、なんと!デラックスルームとスウィートルー [続きを読む]
  • エジプト カイロからギザのピラミッドへ
  • ◎ エジプト カイロの町 モロッコから飛行機に乗り 夜のエジプト カイロの町を見下ろし、 第25国目エジプトに降り立ったうっちこっち。 宿へ向かうタクシーの窓の外。車は大渋滞でクラクションを鳴らし、歩道は人で溢れている。町は祝祭モード真っ只中。どうやら我々を歓迎し盛り上がっているようだ。。 それにしても、エジプトがこんなに都会だと思ってなかったよ!大通りは大きなビルが建ち並び、ショーウィンドウ [続きを読む]
  • モロッコ シャウエン マリアーノの家にお泊まり会
  • マリアーノの家にお泊まり会 メルズーガからシャウエンへの帰り道。 マリアーノも家族も何事もなく無事に帰って来れて本当によかった。 バスの窓からシャウエンの町が見えてきて。 バス停に到着。 急な坂道を上り、シャウエン メディナの門をくぐり、ムハンマドのレストランへ。マリアーノとのサハラ砂漠ツアー8日間の旅が終わった。ムハンマドはいつもと変わらずジェントルで迎えてくれた。 マリアーノはとても嬉 [続きを読む]
  • モロッコ サハラ砂漠キャンプ Day3 マリアーノとの旅
  • サハラ砂漠キャンプ Day3 サハラ砂漠二日目の朝。 リコとソウマはキャンプ地後方のひときわ高い砂丘に登りに行った。かなり高い丘の上からは数件のキャンプ地が小さく見える。 マリアーノととちあき、ちろみはキャンプ近くの丘で日の出を待つ。 サハラ砂漠の真ん中。ここに住むベルベル人のご先祖様達もこうして日の出を見たのかな。幾千年、幾万年と変わらぬ姿のままの砂の世界の朝焼けに思いを馳せる。壮大な砂漠にい [続きを読む]
  • モロッコ サハラ砂漠キャンプ2 マリアーノのとの旅4
  • ◎ サハラ砂漠キャンプ Day2 サハラ砂漠キャンプで迎えた朝。空気は冷たくてダウンを着こんでテントから這い出す。空は白んでいたけど、砂丘はまだ暗く目覚めていない。 子ども達はまだぐっすり寝ていて、マリアーノ、とちあきとちろみはテント近くの丘の上で日の出を待った。 砂はひんやり冷たいけど、柔らかく滑らかなサラサラとした感触がたまらない!どうやらサハラの砂の感触は中毒性があるようだ。。。 ゆっくりゆっ [続きを読む]
  • モロッコ サハラ砂漠キャンプ マリアーノとの旅3
  • ◎『のりこの家』の時間 ベルズーガの夕暮れ、『のりこの家』のテラスから眺める月と夕焼けの美しさに黄昏る。 夕飯は旅人の間で噂のあの!例の!のりこさんの『鯖丼』!この時を待ってました‼? 箸の国の人だもの。どんぶり大好き!醬油味の鯖が心に染みるよ〜お味は文句無しの花マル!この鯖丼はソウマ究極の美味しい顔を作ってくれたのだった。 マリアーノは微妙な顔してたけど!笑 のりこさん、至福の時間をどう [続きを読む]
  • モロッコ メルズーガ 砂漠へお散歩 マリアーノとの旅2
  • メルズーガ 砂漠へお散歩 メルズーガの『のりこの家』に無事到着したうっちこっちとマリアーノ。 長い移動でマリアーノはだいぶお疲れさんで、猫と一緒にお昼寝中。 『のりこの家』のバルコニーから遠くに見える、オレンジ色の砂の山。マリアーノが起きたら、お散歩に行こう! 強い日差しから身を守る為、ターバンやスカーフを頭に巻くのは必携である。 準備万端!うっちこっちとマリアーノとメラちゃんと『のりこの家』を出 [続きを読む]
  • モロッコ サハラ砂漠へ
  • サハラツアーはじまりはじまり! シャウエンで出逢ったマリアーノを連れて、サハラ砂漠ツアーへ出発するうっちこっちファミリー。 ムハンマドに見送られメディナの門を出る。マリアーノ一人では出られないメディナの外へ、先頭を切ってサクサク歩くマリアーノ。 ちろみはやはり緊張していたのだ。目と右半身が不自由なマリアーノにどの程度手を貸せばいいのだろうかとか、言葉が通じないし、身振りもマリアーノには見えないから [続きを読む]
  • モロッコ シャウエン マリアーノとの出逢い
  • マリアーノとの出逢い それはシャウエン メディナの初日の夜のことだった。 散歩中のうっちこっちは宿からほど近い住宅街にあるレストランで夕飯を食べようと決め、何故かは忘れてしまったけど(とちあきとソウマは確か宿になにか取りに行ったと思う)、ちろみとリコ二人で一足先に店に入り、とちあき達を待つことになった。 店のドアは開いていて入り口は明るかったけど、入ってみると店内奥は少々暗かった。その暗い店内で二人 [続きを読む]
  • モロッコ シャウエンでのレストラン2
  • シャウエンでのレストラン2 うっちこっちの夜のレストランのご紹介したいと思う。 こちらはシャウエン初日の夜、うっちこっちが住宅街を散策中、一軒のレストランが目に入り、偶然入った店だった。 そこで日本人旅人の杉浦夫妻、聡太郎くん、セラちゃん母娘と出逢ったのである。彼らはシャウエンに少し前から滞在しているようで、このレストランの常連さんだった。 マスターのムハンマドと仲良しで、ムハンマドは手が空くと我々 [続きを読む]
  • モロッコ シャウエンのレストラン1
  • シャウエンでのレストラン1 うっちこっちがメディナで通っていたレストランをご紹介したいと思う。 一つはセンター広場の近所にある『Assada』というレストラン。こちらは数年前とちあき達がここを訪れた時、アサダ氏が一緒にいたので入ってみようとなり利用したと言うお気に入りレストランであった。 昼のテラス席はとても気持ちがよく快適なスペースで、猫ちゃんのお散歩コースにもなっていたもので、猫好きなうっちこっちは大 [続きを読む]
  • シャウエンの町並み
  • シャウエン旧市街メディナの町並み シャウエン旧市街メディナはおとぎの国。沢山の青。薄い青、濃い青、淡い青、強い青、光る青、落ち着いた青、様々な青の世界。 白系、紫系、緑系、色んな青色。 グラデーションのように美しく配色されるわけではなく。きっと家の持ち主の、塗る人の、その時の感覚や、たまたまな感じで色が彩られてゆく。決まりやルールはなさそうだ。 だからざっくりと適当にただ塗られているかのようで、 [続きを読む]
  • モロッコ シャウエン メディナで宿探し
  • モロッコ 青の世界シャウエンの町に到着したうっちこっち。 旧市街 メディナのセンターにある広場で休憩していると、早速怪しそうなジェダイが寄ってきて、『フォースと共にあらんことを』と演奏で歓迎してくれた。あまりやる気を感じないところが逆にいい。 一服してから宿探し。折角なので、メディナ内のモロッコらしい異国情緒溢れた素敵な宿に泊まりたい。予算内で!我々は沢山の宿を巡り、ついにシャウエンでのうっちこっ [続きを読む]
  • モロッコ アフリカ大陸上陸の前に。。
  • いよいよアフリカ大陸に向けて出航の朝がきた! 第24カ国目となるモロッコへ胸躍らせて船に乗るうっちこっちファミリー。 スペイン アルヘシラスからモロッコ タンジェの港まで2時間弱。 ちろみは思ふ。。あ〜ちろみがアフリカ大陸に来るなんて、地球を家族で旅できる幸せな人生になるなんて、夢にも思ってなかったわ。。涙 人生は、未来は、夢と希望、選択と行動。自分で創ってゆくものなのだと実感する。 そして我々の [続きを読む]
  • スペイン マラガとアルへシラスのミッションは。。
  • 第23カ国目スペイン マラガに下り立ったうっちこっち。 マラガは次に向かうモロッコへの船が出ているアルへシラスまでの経由地である。 ヨーロッパは本当に素敵だ。大好きだ。しかし我々はヨーロッパの観光に飽きてきていた。豪華な中世の建造物、素晴らしい美術品、人間が作り上げた繊細で美しさを極めた数々の物質達はうっとりする。しかし我々は偉大なる壮大なる地球の自然を感じたくてウズウズしてきたのだ。 長居はしてらん [続きを読む]
  • イタリア ローマ!また来る日まで。
  • イタリア最後の地ローマにやって来たうっちこっち。滞在時間は正味半日! ◎ 父子のコロッセオ観光! 宿に荷物を置き、しばらくするとライトアップされているコロッセオを見に行こう!ととちあきが言い出した。それにノリノリで『行く行くー!』と答えたのはソウマ一人。 こうして父と息子はコロッセオ観光へと出かけていった。 ニコニコで戻ってきたソウマの写真を見せてもらうと、夜(ライトアップ)の写真撮影の技術を取 [続きを読む]