家族で世界一周 さん プロフィール

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家族で世界一周さん: 家族で世界一周☆うっちこっちファミリーの旅
ハンドル名家族で世界一周 さん
ブログタイトル家族で世界一周☆うっちこっちファミリーの旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/chi-ro-mi/
サイト紹介文家族でバックパッカー!世界一周の旅をした『うっちこっちファミリー』の約1年間を綴った旅日記です!
自由文旅はある奇蹟からはじまります!2011年4月から約1年、当時高2の娘と小6の息子を連れて家族4人のバックパッカーの旅をしました。引き蘢りインドア派オモシロ家族『うっちこっちファミリー』の世界各地での出逢い、体験、冒険、思い出の数々を、愛でながらアラフィフ主婦ちろみが旅日記としてお伝えします。是非はじまりからさらりとご覧下さい。どうぞよろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 161日(平均4.7回/週) - 参加 2018/02/12 13:41

家族で世界一周 さんのブログ記事

  • ドイツ ベルリンでの暮らし2
  • ◎ ベルリンでの暮らし 2 『Mis Erochica Banboo』ウサギニンゲン邸に短期住まうことができるようになったのも、この方のお陰である。うっちこっちファミリーの姐御的存在のこの方。 バーレスククイーン!世界チャンピオン!泣く子も黙るオッペケペー『エロチカバンブー』でござい〜! バーレスククィーンとなったエロチカバンブーは日本を出て、数年間アメリカでショーをこなし、今はベルリンを拠点としてヨーロッパ、北欧ツア [続きを読む]
  • ドイツ ベルリンでの暮らし 1
  • ◎ベルリンでの暮らし 1 ウサギニンゲン邸にうまいこと忍び込み住み着いたうっちこっちファミリー。 早速、憧れのベルリナー生活をちょちょっとちょっとかじらせて頂こうじゃないですか! スーパーではさほど値段が変わらないからオーガニックの野菜達、肉、魚をガシガシ買い込み、『ベルリンに住んでます、生活してます感』をアピール。(はい。全く誰も気にしてない。ただただ自己満足に浸るだけ。) そしたらこんなん出ました [続きを読む]
  • ベルリン ウサギニンゲンさんちに住むうっちこっち
  • ベルリン ウサギニンゲンさんちに住むうっちこっち! ミラクルが起こり、ベルリン在住日本人ご夫妻のお宅を短期貸しさせて頂くことになったうっちこっちファミリー。まずはご夫妻にご挨拶に伺う運びとなったのだった。 お宅があるのはベルリンでも人気のミッテ地区という場所であった。大きな街路樹の緑が気持ちよく、築100年以上の石造りの建物が立ち並んでいる素敵な住宅街通り。その中のひとつの建物がそれらしい。我々は建物 [続きを読む]
  • ドイツ ベルリンを大層気に入るうっちこっち
  • ◎ ベルリンを大層気に入るうっちこっち プラハから列車の旅で第16カ国目ドイツ ベルリンを目指すうっちこっちファミリー。 ソウマのバックパックは最大時13キロ。大抵は10キロちょいを背負っていた。油断するとひっくり返る! 因にちろみが大体12〜13キロだったから、ソウマの身体にしてはかなり頑張ってたよね! いよいよ列車に乗り込む。 列車の旅はとても快適。 が、速過ぎて景色の写真はなかなか撮れない。川沿 [続きを読む]
  • チェコ プラハ おとぎの国『マラー・ストラナ』
  • ◎ プラハ おとぎの国『マラー・ストラナ』 ウィーンからバスに乗り 絵になる美しい田園風景を通り過ぎ 壮大な夕焼けを眺め うっちこっちファミリーが第15ヶ国目 チェコへ入国したのは夜遅くなってからだった。 ところで、チェコ プラハって何が有名?正直なところ特に超有名な何かがあるわけではなさそうだ。しかし、うっちこっちにとってのプラハはおとぎの世界!オシャレな感じ!かわいい雰囲気!プラハはきっとうっち [続きを読む]
  • オーストリア ウィーンの町をあっちこっち!
  • ◎ ウィーンの町をあっちこっち! ウィーンの町で良く利用した乗り物はトラム(路面電車)だった。2両編成のかわいいトラム。 それから、お洒落をした馬車の姿もとっても多くて、 トラムの横を観光客を乗せた馬車がよくよく走っていた。この美しい町並みにトラムと馬車がよく似合っている。ウィーンの素敵な光景。 話しは変わるが、上の写真の素敵な光景のトラムの後ろにあるトラムの駅の売店に、ちろみとソウマのお口を唸ら [続きを読む]
  • オーストリア ウィーンで本物体験!
  • ウィーンの本物たちに出逢ううっちこっち。 第14カ国目オーストリアにやって来たうっちこっちファミリーの数日。。。 ナイトガーデンフイルムコンサート! オーストリアへ入国した夜、町をフラついていると何やら大きなイベント開始前って感じの場所に遭遇したうっちこっち。 『なぬなぬ?』と興味津々で中へ入ってみると、お城のような立派な建物の前庭に大きなスクリーンが用意され、イスが沢山並べられている。 一体何が始ま [続きを読む]
  • ハンガリー ブタペストの日本人宿『アンダンテ』の思い出
  • ◎ ブタペストの日本人宿『アンダンテ』の思い出 うっちこっちファミリーがブタペストで宿泊していたのは、この旅初めての宿泊となる日本人宿だった。名は『アンダンテ』。 久しぶりに体験する日本人だけの空間はやはりどこか落ち着いたものだった。 当時『アンダンテ』の管理人をしていたのはポンくんとかおりちゃんカップルだった。彼らは本来は旅人で旅の途中にここで管理人を任されたらしい。 旅人って自由だな〜と改めて感 [続きを読む]
  • ハンガリー ブタペスト ラブなタマラとの出逢い
  • ◎ ブタペスト ラブなタマラとの出逢い ふたつの音楽フェスティバルを体験し、ご機嫌でハンガリー ブタペストに戻ったうっちこっちファミリー。 日本人宿『アンダンテ』で子ども達が漫画に夢中になっている隙を狙って、うっちこっち夫妻はつぐみちゃん、ジャンゴくん、宿で出逢ったノブくんとブタペストの夜をぶらつく。バーでお酒を飲み、地下へ下りるとDJが音をかけ、数人が踊っていた。早速踊り始めるちろみとつぐみ。 そんな [続きを読む]
  • ルーマニア 『地球に感謝』のトランシルバニア
  • ◎ 『地球に感謝』のトランシルバニア ハンガリーのOZORA FESですっかりご機嫌さんとなったうっちこっちファミリー。 ブタペストへ一旦戻り、溜まった洗濯物を一気に洗濯し、次に向かった先は13カ国目ルーマニアのトランシルバニア。 調子に乗って、つぐみちゃんとジャンゴくんと一緒にもう一つのフェスへ参加することになったのである。 小型レンタカーに6人で乗り込み、ルーマニアまでの長い道のりを走り続ける。後部座席に3 [続きを読む]
  • ハンガリー OZORA FESTIVAL!
  • ハンガリー OZORA FESTIVAL! 第12カ国目ハンガリーへ到着したうっちこっちファミリー。 ハンガリーは寒かった。しかし寒空の下、ブタペストの町に繰り出すうっちこっちファミリー。 そんなとちあきの足元に隙間風が吹く。思い出すのは、インド ダージリンで別れてしまった、あぁ愛しのトレッキングシューズ。。君はどなたの足と共に歩んでいるのかい。。。? 夕飯はハンガリー入国を祝い、美味しいハンガリー料理グヤーシュ [続きを読む]
  • ブルガリアをあなどってはいけないよの巻
  • ◎ ブルガリアをあなどってはいけないよの巻 うっちこっちファミリーを乗せたバスはトルコ国境を背に11カ国目ブルガリアへ入国。 両サイドに美しいひまわり畑が続く。明るく和やかな風景。 煙突にレンガ造りの家々が出てくると、中東からヨーロッパに入ったんだなぁと改めて感じてくるのである。 ブルガリアはほんの一泊ステイ。 翌朝には飛行機でハンガリーへ飛ぶ予定。ホテルはお馴染みのbooking.comで空港にほど近いSALE [続きを読む]
  • トルコ ボドルムの子ども隊長エジーとの出逢い
  • ◎ ボドルムの子ども隊長エジーとの出逢い ボドルムステイで忘れちゃいけない、いや忘れられない人と言えば、エジー!同じホテルに宿泊していたトルコ人の女の子である。彼女は親戚一同でボドルムにバケーションで訪れていた。 うっちこっちファミリーがホテルに到着した時、エジーは中庭にあるプールで遊んでいた。 エジーはプール脇を通って部屋へ向かう我々をプールの縁につかまりながらじーーーっと目で追っていたのだった。 [続きを読む]
  • トルコ イメチェンへアチェン大作戦!in ボドルム!
  • ◎ イメチェンへアチェン大作戦!in ボドルム! ギリシャのサントリーニ島から大騒動の船移動をしたうっちこっち!トルコのボドルムに到着したのは翌日昼前であった。 ボドルムの町は若者に人気の活気のある明るく新しい町だった。海沿いの街角は若者が好む流行りのカフェバーレストランや店が立ち並び、お洒落をした若者観光客で大いに盛り上がっている。昭和で言うところの伊豆白浜のような賑わいであろう。 我々は砂浜にビーズ [続きを読む]
  • エーゲ海トリップ うっちこっち大騒動の巻
  • ◎ うっちこっち大騒動の巻 サントリーニ島を出航したうっちこっちファミリー。 一つ目の船は、夜中に途中下船しなければいけない。船の乗り換えをしなくてはいけないのだ。乗り過ごしては大変だ!緊張が漂う。 一つ目の船、途中下船に成功! 次に乗る船待ち時間は思ったより長かった。。。早く乗船して、ゆっくり寝たい。 ようやく2つ目の船に乗船! まずは寝床の確保!ある大部屋の隅っこに毛布を敷いて、寝る場所キープ [続きを読む]
  • ギリシャ サントリーニ島の『どこでもドア』
  • ◎ サントリーニ島の『どこでもドア』 セレブな素敵ングホテルの複雑な階段通路の一角に、取ってつけたような不思議な青いドア。。 白く輝く高級サントリーニのこの青いドアを開けると、目の前に見えるのは荒々しい自然が剥き出しのサントリーニ! ちょっと不思議なこの光景。。まるで『どこでもドア』みたいでしょ? セレブホテルの崖の下に小さく見えていた海。 ホテルから海へ行くにはこの『どこでもドア』を通るわけなの [続きを読む]
  • トルコ&ギリシャ 美しいエーゲ海ショートトリップ
  • ◎ 美しいエーゲ海ショートトリップ イスタンブールに拠点を置いて、エーゲ海へとショートトリップを計画したうっちこっちファミリー。 イスタンブールからバスに乗り、大きなフェリーで船内泊。翌朝マルマリスに到着。そして一泊。 猫の思い出。。 かなり着やせするタイプか?もしくは、めっちゃ写真写りがいいのか?実際は元横綱武蔵丸サイズの名物おデブちゃんニャンコなのである。 しかも人に媚びない。懐かない。全く動じ [続きを読む]
  • トルコ  アヤソフィアとブルーモスク
  • ◎ イスタンブール アヤソフィアとブルーモスク アヤソフィアはなんと西暦537年頃、6年弱の建設期間で造り上げた石造りの建物だそうだ。 東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建てられ、その後イスラム教のモスクとして利用され、現在は博物館となっている。 約1500年の大きな歴史の流れの中、その時代の人々の祈りの空間として、心の支えとなる場として、生き抜いた荘厳たる立派な建物。移り変わりの中で略奪、虐殺も起 [続きを読む]
  • トルコ イスタンブールの魔法にかけられて。 。食い道楽の巻
  • ◎ イスタンブールの魔法にかけられて。 。食い道楽の巻 飛んでイスタンブ〜ル!深夜着の飛行機で第9カ国目トルコへ入国したうっちこっちファミリー。 目覚めるとトルコの陽射しと風はどこか開放的でとっても気持ちよく、朝からご機嫌。早速町へ繰り出して、研ぎすまされた嗅覚でうっちこっち好みのお食事処を探し出す。。。 世界3大料理と謳われるトルコ料理。。。我々のハイレベルな舌をどこまでうならせる事ができるかな [続きを読む]
  • ヨルダン 死海でプカプカ〜からの。。。
  • ◎ 死海でプカプカ〜からの。。。 数々の深い出逢いと体験をしたイスラエルからヨルダンに戻ってきたうっちこっちファミリー。 翌日夜のフライトで第9カ国目トルコへ移動する予定。 ところが、我々はヨルダンのメインイベントである死海へまだ行ってなーい! イスラエル ガリラヤ湖の帰り道、とちあきの思い付きで行きかけたものの、夜道で遭難しかけ達成できなかった死海ツアー。その後の調べで分かった事はイスラエル沿いの死 [続きを読む]
  • イスラエル イスラエルでの出逢いと体験から。。
  • ◎ イスラエルでの出逢いと体験から。。 写真はイスラエルで訪れた教会の写真です。 予定は未定で訪問したイスラエル。平和活動家イブラヒムさんとの出逢いがはじまりとなり、天に導かれるように我々の行く場所が決まっていった。 想像もしていなかったパレスチナ難民キャンプに宿泊し、パレスチナの現状を悲しみの涙を流しながら聴いた。迫害され、家族を失い、家を失い、食べる物に飲むものに困り、長い争いの中、死と隣り [続きを読む]
  • イスラエル ユダヤ地区のスウィートルームと散歩
  • ◎ ユダヤ地区のスウィートルームと散歩 この日、うっちこっちファミリーはイスラエルからヨルダンへ戻る予定だった。 お世話になったイブラヒムさんにお礼とお別れをし、『PEACE HOUSE』を後にしたのである。 沢山の素晴らしい貴重な体験と出逢いを本当にありがとうございました!感謝。 我々はレンタカーを返却し、借りるときには見れなかったデパート周辺をちらっと散策。 所々に置いてあるアート作品達。 スタイリッシュで [続きを読む]