Hausbau さん プロフィール

  •  
Hausbauさん: ドイツで家を建てる
ハンドル名Hausbau さん
ブログタイトルドイツで家を建てる
ブログURLhttps://ameblo.jp/sumikariemi/
サイト紹介文在独4年目。2児のママ(現在3人目妊娠中)マイホーム完成の道のりを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 14日(平均10.0回/週) - 参加 2018/02/12 16:25

Hausbau さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 塀をつくる
  • 夫のDIYはつづいています。今日は塀積み。ガレージ設置場所を業者に整地してもらっていましたが、ガレージ裏は掘った土がそのままになっているので崩れてこないように塀をつくらないといけません。家の裏側も塀をつくらないといけないのですがまずはガレージ裏から。一日でここまで出来ました。あとはコンクリートを流し込んで固定します。上に盛られた土は業者に頼んで持って行ってもらいます。家が完成してもテラスやアプローチ [続きを読む]
  • キッチンのデザイン2
  • 〈グレーのキッチンイメージ〉キッチンの機能面での希望は、・オーブンは子どもたちの安全面を考え、上に配置・鍋用の引き出し・タオル掛け用の引き出しこの3つは希望通りに付きました。最近は換気扇もカッコいいデザインになってます。テレビじゃないですよ(笑)私たちもこのデザインにしました。あとアイランドキッチンしか付けれないそうですが、コンロ内にあるタイプも。でもこれは油や料理の具材が入り込みそう…。以上、私た [続きを読む]
  • キッチンのデザイン1
  • 昨日はキッチンを決めに行ってきました。ハウスメーカーから指定されたお店であれば7,000ユーロのクーポンをいただけるということで、片道2時間かけて行ってきました。IMPULSキッチンドイツのキッチンは素敵な物がたくさんあって悩みましたが、さんざん調べているうちに真っ黒なキッチンがいいな、とお店に行く前にもう決めていました。黒は黒でもマットな黒!!イメージはこんな感じのキッチンでした。キッチンの選び方は、まず [続きを読む]
  • シャワーヘッド選び
  • 欧米ではシャワーが主流のため色々なタイプのシャワーヘッドが売られています。私たちはこちらの2タイプにする予定です。※写真はイメージです。ゲストシャワープールや海なんかでよく見る、頭上から水が落ちてくるタイプの物。2階のバスルームは日本では見たことないパネル型シャワー。頭上からだけでなく顔・胸元・足元など複数の噴射口があります。お値段は数十ユーロ〜800ユーロまでピンからキリですが、OBIやHagebau (日本で [続きを読む]
  • 窓の設計
  • 家を建てるとき、夫と大きな窓ガラスのある家素敵だなーと話していました。〈Massa hausより〉でも予算上無理だと分かり、せめてどこか一角でも大きめの窓にしたいと話しあって、面積を広げてもらいました。かかったコストは3,500ユーロくらいでした。通常、ドイツの窓は下のように内開きタイプなのですが、〈インターネットより拝借〉最近はドイツでも日本のような引き戸タイプがトレンドになっているみたいです。上の様に内開き [続きを読む]
  • 照明を考える
  • 家の照明は部屋をすっきり見せる為、主にダウンライトにしようと考えています。〈写真はイメージです〉取り付ける場所など自分たちで考えたので、実際に思うような明るさになるかよく分かりませんが、スイッチで光の強さを調光出来るようにして、光が行き届かない場所はランプなどで補えばいいのかなと考えています。階段の足元にもこのようなライトを付ける予定です。〈写真はイメージです〉ダウンライトも色々な種類があって、値 [続きを読む]
  • 床の素材
  • ドイツの一般的な家の床素材は、〈Laminat ラミナート〉粉状にした木の繊維を圧縮して固め、表面に木目などをつけた物。傷が着きにくく、変色しにくい。耐久性に優れています。〈Prakett プラケット〉寄せ木張りの板。本物の木の素材で出来ています。〈Fließen フリーセン〉タイル。私たちの家は一階はタイル、2階はラミナートにすることにしました。全体にタイルもいいなと思いましたが、2階にタイルを持ってくると足跡が響き [続きを読む]
  • 夫のDYIの続き
  • 断熱材を詰め、石膏ボードを打ち付ける作業が終わったら、次は打ち付けた釘とボードとボードの溝を塗料で塗る作業に入ります。この工程は壁紙を貼ったりペンキ塗りしたときにムラなく均一に仕上げる為に重要です。出来るだけムラのないように塗料を薄く伸ばし均等にします。照明やコンセントの穴も空けました。12月下旬から工事を始めて現在ここまで終わっています。 [続きを読む]
  • ハウスメーカーとの戦い
  • 現在ハウスメーカーと冷戦状態にあります。というのは、一ヶ月ほど前にメーカーから一通の手紙が届きました。その内容というのは簡単に説明すると、「今年1月に法律の変更により追加で3,000ユーロ支払って下さい」というものでした。私たちは昨秋の契約の際、一言もそのことを聞かされていませんでしたし、支払いもすでに始めています。メーカー側は今年から法律が変更されることを知っていたのに、そのことを購入者に伝えないと [続きを読む]
  • 階段の工事
  • 1月17日、階段の設置が行われました。あらかじめ工場で作ったものが運ばれてきます。本当は私はこの木の階段をあまり気に入っていません(爆)私の理想はこんな雰囲気のもの。〈インターネットより画像拝借〉〈インターネットより画像拝借〉階段はハウスメーカーが用意した数種類の中から選ぶようになっており、私の理想通り…とはなりませんでした。別注すれば叶ったと思いますが私たちにはそこまでかけられるお金がありませんでし [続きを読む]
  • トラブルはつきもの&ガレージの設置
  • 昨日から床暖房の工事が始まる予定だったのですが、待てども業者は来ず…。夫が工事会社に連絡をすると、予定は来週のはずだと言われました。もともと今週の月曜に来る予定が昨日に延期になったのに、またまたとんずらです。こういうことはドイツでは頻繁にあるので慣れましたが、夫は毎回抗議の電話をいれ必ず次回の約束を取り付けます。ひとつの工事が長引けば次の作業が進まず、色々な面でコストが余分にかかってくるのでこちら [続きを読む]
  • 夫のDIYが始まる
  • 昨年12月半ば、発注していた断熱材、石膏ボードなどが届きました。総重量、何?もの資材をトラックから下ろし、運ぶという作業から始まりました。発注先はトラックで配達してくれるだけで荷下ろしは手伝ってもらえません。階段もまだついていないので脚立で2階に上げる作業もまた一苦労…。そして後日より壁をつくる作業がはじまりました。まずは断熱材を切って詰める作業からします。この素材というのが石をミクロに削って出来た [続きを読む]
  • バスルームのデザイン
  • 大変な家づくりですが、自分たちでひとつひとつ床の素材選びやバスルーム、キッチンのデザインなどをあれこれ調べ、自分たちの理想に近づけていくことは楽しいです。ドアノブや電気のスイッチ、トイレの水流しボタン、シャワーヘッド、蛇口などなど…細かなところも自分たちで探し、購入します。デザインで特に私がいちばん気にしている(力を入れたい)場所はバスルームです。 私が理想としているのはホテルのような空間。先日、 [続きを読む]
  • 家が来る
  • 去年の12/7、待ちに待った家の組み立てが行われました。かかった日にちは2日間。屋根も付きました。ここまで完成すると、ドイツでは友人や親戚を新居へ招きアルコールや軽食を振る舞います。日本でいう棟上げのようなものになります。ここまでの道のりも長く、家が建ったときはやはり嬉しかったのですが、中に入ってみるとまだ木の柱のみで階段も付いておらず外壁もまだ完成までいってない。「あぁこれは本当に労力と時間がかかる [続きを読む]
  • 家の基礎をつくる
  • 工場で作られた私たちの家が土地にやってきたのが昨年の12/7でした。その前にしておかなければいけなかったことは、・家の基礎作り・簡易トイレの設置・道を通行止めにする為の手続き・送電工事などでした。これら全て別途支払いが生じます。まず家の基礎作りでは、私たちの土地は傾斜している為ショベルカーで土をまずを深く掘り平地にする必要がありました。その後、基礎工事に進んでいきます。すると地下には山からたくさん水が [続きを読む]
  • 家を建てる覚悟
  • いきなりですが、ドイツで家を建てるには相当のストレスを受ける覚悟が必要です。家を購入するか考えているとき、情報探しにインターネットで検索していました。すると「ドイツで家を建てると早死にする」とか「家を建てると離婚する」とか…書かれていました。当初の私は、そんな大袈裟な〜というくらいにしか思っていませんでしたが、今ではそのことを身を持って痛感しています。その理由としては大まかに、・ドイツでは家の建設 [続きを読む]
  • 間取り決め
  • どこのメーカーで家を建てるか決めた後、担当の人が家へ何度かきて部屋の間取りなどの打ち合わせをしました。私たちの希望は・子ども部屋2室・ゲストルームあり・ゲスト用のシャワー、トイレ・Keller(地下室)つき・2台分のガレージ・床暖房・暖炉つき大体の間取りが決まると今度は担当の人と建築家の方が家へ来て部屋の大きさやガレージを置く距離など細かい所を決めていきました。最終的に決まったのがこちら〈1階〉〈2階〉残 [続きを読む]
  • 土地の整備
  • ドイツでは家の建築が始まる前に、自分たちで土地の整備や木々の手入れをしておかなければなりません。私たちの購入した土地は、古くなった木や雑草などがたくさん生えていたので、夫の友人や親戚に手をかりてきれいにしました。切った木はゴミには出せないので、引き取り手を探し大きなトレッカーを借りて自分たちで運搬しました。 [続きを読む]
  • ハウスメーカを決める
  • 土地探しと並行してどのメーカで家を建てるか、営業の人の話を聞いたり展示場に行ったりして検討していました。そして色々考えた結果、主人の年齢から10〜15年でローンを組み返済できる価格帯から建てられるmassa haus にお願いすることに決めました。massa hausの特徴は、firtighausといって、作れる所まで工場で作り、それを土地まで運んできて組み立てる構造になっています。デザインはシンプルでスタイリッシュ、モダン。 [続きを読む]
  • 土地を買う
  • 昨秋、ドイツでおよそ330坪の土地を購入しました。私たちが家を建てる場所としての理想は、・都会よりも田舎であること・土地代50,000ユーロくらい・大きな庭、テラスが作れること・夫の職場から車で30分以内で行けるところでした。一年ほど色々探し回って、今住んでいるアパートから車で5分くらいの所にある小さな村の土地に決めました。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …