66 さん プロフィール

  •  
66さん: TALK BACK
ハンドル名66 さん
ブログタイトルTALK BACK
ブログURLhttp://talkback66.com
サイト紹介文35才の個人投資家が日々考えることを共有してゆきます。 ビジネス 投資 読書 日常 理想 向上
自由文とにかく活字中毒です。街中に溢れる文字からポテチの裏まで、文字があるとすぐに読んでしまいます。
そして良い文章は気持ちが良くなり、悪い文章を読んでしまうと機嫌が悪くなってしまいます。
Twitterやってます @talkback66
よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 100日(平均7.1回/週) - 参加 2018/02/12 17:42

66 さんのブログ記事

  • 濡れている翼、石でできた筆、鉛の詰まった足
  • 今日は筆が重い。僕は日々あらゆる変動相場を眺め暮らしている。刻一刻と価格が決定されては塗り替えられ、時間軸を1時間4時間8時間・・と変更しながら見比べる。そこに映し出される数字は世界中の意識ある者たちが買ったり売ったりを繰り返すカオスの中で均衡を保つ。それはまさに人間そのもの。 上昇トレンドにありながら、その中では無数の上げ下げを繰り返す。逆もまた然り。 人や動植物、地球や宇宙、森羅万象をチャート [続きを読む]
  • 「見せられている世界」と「本当の世界」
  • こんな質問をうけました。「どうして芸能人は不倫とか薬物とかセクハラとかするの?不祥事ばかり。」結構衝撃的な質問だったので、一瞬フリーズしてしまいましたがちゃんと答えました。「芸能人だからではなく、芸能人のゴシップにバリュがあるからだよ。芸能人も一般人もそういったことの発生率は等しいと思う」と。発生した問題がメディアなどを通じて表面化する場合、それらを表面化させようとする側になんらかの利益が生まれて [続きを読む]
  • 商売とは納得を売る事に尽きると思うわけです。
  • 全ての業種に当てはまるけどその手法(納得させる手法)に着目して営業している所というのはあまり多くないように思います。 結果論として消費者に「納得を任せる」ケースが大多数。 人の行動心理を逆手にとって(言い方悪いけど)納得を誘発する確率をあげるというか、そういうやり方に漫然と嫌悪感のようなものを感じてしまう我々ですが、それは「よくないもの」と知りながら高く売りつける場合の事であって、自社の自信のある [続きを読む]
  • 家族のこと リスクと準備と決断と展望
  • カッパ・バカ猫・犬コロ我が家には寝食をともにする家族が僕を入れて4いる。僕は独身だが、カッパとの付き合いはまあまあ長い。(カッパは奇しくも人間の女だ)カッパは僕が現在の法人を立ち上げた時よりもちょっと前からだからもう丸4年近くになる。僕の決断にちゃんと付いてくるなかなかいいやつだ。 バカ猫は以前の記事でも書いたが人から引き取った猫だ。年齢もちゃんとわからないバカ猫。でもこいつもとてもいい奴だ。そし [続きを読む]
  • 知らないということを知ることから始める
  • 何かを始める前に。ほぼ全ての人間が経験した事があるであろう事ですけど、新しいことを始めるときに、「何から手をつけていいのかわからない」現象のことです。 気持ちが前に向いているからこそ「背後のことに気がつかない」のであって、人間の目玉は前方を映す事に特化しているから、本能と言わざるを得ませんが、背後にある「見えていない不安の警鐘」を脳みそがありがたい事にガチャガチャ鳴らすもんだから「どうしていいかわ [続きを読む]
  • はじめて手紙 敬愛なるtaka :a氏のこと
  • 手紙をもらったことはありますか?もちろん「ちゃんとした手紙」のことです。 綺麗な封筒に丁寧に宛名が書いてあり、紙の良い香りがする手紙。晩春の光が緩やかに注ぐこの手紙を書いたであろう部屋の綺麗な空気の香り。 中には手触りの良い便箋が数枚これまた丁寧にふんわりと折り目正しく入れられている。右利きの僕が親指と人差し指でそっと封筒から取り出してひらけばちゃんと書き出しが頭にきている。 敬愛なる66氏へ   [続きを読む]
  • 順応性 郷に入れば郷に従え その上での個性
  • 自分と他人とで構成された世界これ以上ないくらい当たり前のことだが、この世界は自分と他人しか存在しない。関係性は抜きにして絶対の理だ。 血縁関係や家族関係も広義において他人であり、自分ではない。 生まれた瞬間から自給自足を行える人間は存在せず、100%自分だけで生を全うすることは理論上不可能だ。 となれば他人と関わって生きるしかなく、そこに選択の余地はない。稀に人生に変わった達観の仕方をして山に篭っ [続きを読む]
  • 社長業とは決断業 結果は後からついてくる
  • 振り返ってみると社長の仕事とは決める事だった別に特別な職種でも何でもない。なろうと思えば誰でも来月から社長だ。肩書きに何の意味もない。ただ肩書きを求めて社長になったからといって、大きな収益がもたらされる訳でも、売り上げが急上昇する訳でもない。 世の中にある「健全な社長」とは大きく分けてふたつ。一つは「もともとある会社の社長に抜擢されるケース」もう一つは「自分一人で始めた商売の規模拡大に伴った社長就 [続きを読む]
  • 何も考えていない時間はありますか?
  • 常に何か考えているボケーっとするってよく言いますけど、その時あなたは「何か考えている」「何も考えていない」のどちらでしょうか。 一応答えとしては「何か考えている」となるのですが、「何も考えていない」と答える人の方がやや多いように感じています。僕のケースで言えばとにかく目があいている時に何らかの情報を常に取り込もうとしているようです。文字があれば何でも読んでしまいます。形をみれば目でなぞっているよ [続きを読む]
  • 引き算って足し算より難しくないですか?
  • 習った順番は足し算が先だった小学校に通い出し、さんすうの時間に足し算を習って、次に引き算を習った記憶がある。現代の子供達は小学校に上がる頃には掛け算割り算くらいできそうだが(想像)少なくとも僕の時はまだ足し算、引き算で始まった。 別に今日は数学の話をしようというわけではなく、僕の趣味のひとつ「整理整頓」の延長線上にある、人としての「引き算」の重要性を書いてみようと思うんです。例えばスマートフォンや [続きを読む]
  • お酒との付き合い方。対等なお友達
  • 春は夜桜夏には星、秋に満月、冬には雪 それで十分酒は旨い。それでも不味いならばそれは自分自身の何かが病んでいる証だ。一字一句合っているかはさておいてとある漫画の中で師匠が弟子に言って聞かせた言葉だ。 耳にしてから何年たったのかわからないが、全くもってその通りと思う。ポジティブなことがあっても、ネガティブなことがあっても、基本手に心が前を向いているなら酒は旨い。酒を嗜む事は僕が生きている中でも筆頭に [続きを読む]
  • 他人を批判する前に考えたほうが良いこと
  • 愚かなる半端者たち僕自身はあまり人から批判を受けることがないが、その場にいない誰かを批判している場に出くわすケースは非常に多い。別に僕の周りで多いというわけではなく、僕自身は不満や批判は当人に直接言ってしまうタイプだし、そういった場の空気に過敏に反応し、ストレスを感じてしまうからだろう。 そして僕がストレスを強く感じてしまう最たる原因は「ちゃんとわかっていないくせにそういうことを平気で話してしまう [続きを読む]
  • 収益を担保しつつどこまで無料にできるのか
  • 15歳の社長が無料タクシー会社をつくるなんだそりゃ。いやとっても簡単なことです。タクシードライバーにお金を払うのが従来のお客様ではなく、広告会社になったというだけ。タクシー会社は今まで通りの収益を計上できるわけです。 お客様は運賃を支払う必要がなくなります。 この構図は今後のあらゆる商品・サービスに転用されていくであろうメソッドで、非常に興味深い案件です。デフレ経済の終焉で「安売り」から「無料」にシ [続きを読む]
  • アイディア出しのプロセス 段階的に考えてみるのが鍵
  • スッカラカンなのは当たり前。アイディア出しのプロセスを考えたときに、どんなに優れたものでもスタートは何でもないただの「単語」でしかない。 これは至極当然のことで、一つのアイディアが世界を変えるまでの力を得るまでにはそれこそ途方もない段階を経る必要がある。 よく頭を抱えてデスクに何時間も齧り付く景色を目にするが、そういう時に本当のスタート地点に立ち戻って今まで経てきたプロセスをチェックすることは誰に [続きを読む]
  • 飲食店店長のあるべき姿とは リーダー論
  • 一概には言えないのでとあるコンサル案件の中に興味深い事例があったので考察して見ようと思う。 その依頼は 飲食チェーンの人材教育についての案件で、よくある「売上アップ」や「集客向上」の類ではなく、「すぐに辞めてしまうアルバイトスタッフをどのように扱い、繋ぎ止めたら良いのか」と言う内容。 僕がどのようにその案件をクリアしたのかに関しては公表することは差し控えさせていただくが、その一連の中で非常に致命的 [続きを読む]
  • 一旦ぶっ壊れますねこれは。ただの予想ですが。
  • みんなで頑張っていたからよかった昔話は嫌われるでしょうけど、別に僕はそれで良い。 以前はどんなに嫌でも、いがみ合っても、仕事は仕事。時間が理解や居場所をもたらしてくれたし、先輩は怖かったし、後輩は可愛かった。 先輩を尊敬できたし、後輩からは慕われた。この小さな国でみんなが頑張っていたし、「文句をいうのは一人前になってから」という暗黙の不可分が見えない制約となって君臨していた。僕はそれを当たり前だと [続きを読む]
  • 本当に正義が勝つと信じていませんか?見方の話
  • 個人的方向性から見た正義とある国民的アニメにおいてアンパンとバイキンはほぼ毎回戦っていますね。そしてほぼ毎回バイキンが敗北します。 では質問ですが、正義はアンパンとバイキンのどちらにあるでしょうか。この質問の答えとしては「どちらにもある」が正しいです。いくらバイキンが我々から見て卑怯な手を用いたり、道徳的でなかったとしても、バイキンからの方向性としてはバイキンの「信ずる正義」なのです。正義などとい [続きを読む]
  • 人にムッとされないための処世術 イライライライラ
  • ムカついてしまうタイミングはどんな時ですか?僕は結構イライラしてしまうタイプ(?イライラしやすいタイプ)だと言われますし、自負しているところもあります。(G崩壊) 僕はどんの時にイライラしてしまうかと言うと、「意味不明な時」と、「気遣いが足りない時」と、「適当に扱われた時」です。あげればきりがないですが、全員共通でムッとしてしまうタイミングがあると思うのです。それは相手と自分の「時間」が違う時。こ [続きを読む]
  • 報連相 ちゃんとできていますか? 大人としてのスキル
  • 報告・連絡・相談つい先日まで学生だった場合や、個人的にしか動いてこなかった人にとって、チームとして成果をあげるために、あるいは円滑な人間関係を育むためのベース作りにおいて最も大切なのが「他人に主眼をおいた情報の補完・意思の疎通」となります。親許に居る時や学生時代などは「自分に主眼をおいた発言・行動」を他者が「理解しようと努める」ことで成立していたコミュニケーションであるのが普通だ。ほとんどの新社会 [続きを読む]
  • 長所と短所 なぜ得意でなぜ苦手なのか
  • 長所ってなんだ「あなたの長所はなんですか?」そして「短所はなんですか?」これはあらゆる場面で繰り返される質問であり、大抵の人がある程度の答えを持っていることでしょう。 ですが僕はその質問群に「そのあなたの長所を伸ばすためにどんなことをしていますか?」そして「自覚している短所を無くすためにどんなことをしていますか?」を付け加えるべきだと常に考えている。 自覚できている自分の長所と短所。それ即ち「改善 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク?何それ美味しいの?
  • 生まれて35年間一度も世間は本日から長い人で9連休!そうで無い人も3連休と4連休が中2日で訪れるのだそうです。へえそうなんだ、ふーん。(羨) 社会人になってからは基本的にショップや事務所を運営していたので、俗にいう繁忙期ですからね。基本的には事務所に詰めていても、繁忙時間帯や繁忙期はよく店に立っていたなあ。里帰りしてきた久しぶりのお客様なんかに会えるのもこういうタイミングになります。 僕は学生時代 [続きを読む]
  • 喫煙者のみんなへ アイコスはいいよ
  • ずーっと喫煙者だった長い間タバコを吸っていました。そしてここ1年近くはIQOSを使用しています。紙巻きタバコ(火をつけて燃焼させるタイプ)を「喫煙者」というのであれば吸っていない人は「非喫煙者」そして僕のように加熱に燃焼を伴わない蒸気として吸入を行なっている喫煙者を「喫煙者2.0」のような位置付けと考えている。 非喫煙者の方からすれば害悪でしかない我々で、日々「ごめんなさい」と思いながら吸っている。求め [続きを読む]
  • 衣・食・住の作法で判断されてしまう人間性
  • もしかすると致命的かもしれません人間が他人を評価し判断する基準は意識的なものと無意識的なもの、無意識に気づいた事が意識的に変化するものと多様です。お勤めになっている会社、学歴、などはわかりやすいところですが、いかに一流企業であろうが最高学府であろうが、意識的・無意識的嫌悪感を他人に与えてしまう人が大成することはほとんどないでしょう。見た目、振る舞いの印象値とは実は最も大切なピースではないのだろうか [続きを読む]
  • まずは相手を理解することを心がける
  • あらゆることで自分を二の次にするみんな自分が大好きだ。自分こそ最高で、誰も自分の崇高な理念には相入れないのだと。 世界のサイクルは自分を中心として回っており、理解できないのなら大嫌いだ。それは別におかしなことではない。外部との意思の疎通に「通信」を使えない、完全なるスタンドアローンな脳を持つ人間のサガだ。相手に気持ちを伝える手段は言語が主な手段となる。これが人間の成長における「肉体的な限界点」でも [続きを読む]
  • とにかく綺麗にしよう!いや本当に
  • 掃除習慣はGDPさえ押し上げる学校のお昼休みや放課後、「掃除の時間」ってありませんでした?現代の学校がどうなっているのかわからないけれど(清掃員とか雇っているのかな)僕が学生の時は掃除の時間がありました。 みんなイヤイヤだったけど、掃除をしないと昼休みを与えてもらえなかったので、渋々やっていました。でも昼休みに駆け回って、お腹も満たされ、綺麗な教室で受ける昼一番の授業はとんでもない眠気をもたらしてく [続きを読む]