66 さん プロフィール

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66さん: TALK BACK
ハンドル名66 さん
ブログタイトルTALK BACK
ブログURLhttp://talkback66.com
サイト紹介文35才の個人投資家が日々考えることを共有してゆきます。 ビジネス 投資 読書 日常 理想 向上
自由文とにかく活字中毒です。街中に溢れる文字からポテチの裏まで、文字があるとすぐに読んでしまいます。
そして良い文章は気持ちが良くなり、悪い文章を読んでしまうと機嫌が悪くなってしまいます。
Twitterやってます @talkback66
よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 254日(平均6.5回/週) - 参加 2018/02/12 17:42

66 さんのブログ記事

  • 謙虚な姿勢 は他人の評価云々というより
  • 自分自身の成長に直結する。この世の中にはそれこそ多種多様な称号が存在する。あの人は優しいねえでも怒りっぽいねえでもいい。とにかく、いちいちじっくり話し合わなくてもその人間を簡単に批評するにはもってこいの慣習と言える。 物をよく知らないのは恥ずかしいことでもなんでもないが、知らない本人が「知らなくて恥ずかしいな」と思って初めて齟齬のないコミュニケーションは成立する。「知らなくて当然」は他人のみが付与 [続きを読む]
  • お酒 っていいよあ お酒が好きです。
  • 母は酒が全く飲めない父は1杯で赤くなるそんな二人から生まれた僕はどういうわけかアルコールに対して異常なまでの耐性がある。なぜ僕の肝臓がここまで強靭なのかはさておいて、お酒というのはただの飲み物を超えた趣が確かに存在する。暑くても寒くても、嬉しくても悲しくてもお酒は売れるし、合う。世界中に無秩序に発生した文明文化で奇しくもアルコールは発明され、それぞれの発展を遂げ現代に至る。無類のビール党僕は飲めな [続きを読む]
  • 時間 を追い越しながら生きるということ
  • 当ブログで何度か触れているがやはり我々の資源、あるいは資産の中で最も重要で高価なものは時間だ。時間があればなんでもできる。そして時間がなければ何もできない。時間というのは人間が勝手に決めた物差しだが、多種多様な物理法則を考える上でこの「時間」という物差し抜きには人間風情の頭では処理しきれないのだ。 そしてひとつの結論として人間というのはこの稀有な資産を「無駄にする」ことに非常に長けているということ [続きを読む]
  • 一度にたくさんのこと はできないが
  • 僕的には二兎を追うて二兎を得るなんとか両方手に入れるように動いてきた。が、僕のやってきたそれと、それはニュアンス的にちょっとだけ違うようだ。うちの犬ころはたまに遊んでやると嬉しいのか、「撫でて欲しい、走り回りたい、ボールを噛みたい」なんかをいっぺんにやろうとするものだから、当然パニックになる。頭がいいのか悪いのか文字通りの「同時進行」は本当の意味で同時だと達成困難なのだと改めさせられた。同時進行と [続きを読む]
  • 尊重すべきことに 騙されてはいけないと思う
  • 数の力に無意識に屈服しているかも昨今1個人の意見、主義主張があたかも全体の正義のように扱われがちのように感じる場面に多く遭遇する。(直接的にも間接的にも) 世界は広く広大で人間はカオスが苦手だ。あまりにも膨大なファジーを処理することを迫られれば、文字通り当たり障りのない答えに飛びつこうとする。根本的に弱者を擁護したいと思う本能を持ち合わせる人間の限界は非常に近いところまで迫っている。わからないと言 [続きを読む]
  • 在庫切れにつき 新商品をリリースするのだ
  • とうとうこの日が訪れた数ヶ月前から過去記事の再投稿を開始し、記事のストックがとうとうなくなった。今日はなぜ再投稿を始めたのかの経緯と空白期間の話でもしようと思う。はっきり言って誰得?コンテンツ。まあ長い間文章作りから離れていた自分にはこんな駄作でも丁度のいいリハビリというわけだ。暇で暇でどうしようもないという稀有な人は最後までお付き合いくださいまし。天邪鬼ここに極まれり。僕のこの薄っぺらなブログは [続きを読む]
  • 梅雨があけたのか なんだか早くないか 苦しみの話
  • どんなに辛くても終わりはくるのだもちろん梅雨が明けるのなんて決まり切ったことだ。必ず終わる。 梅雨が明ければ抜けるような青空とうだるような暑さ、そしてこの上ないビール。苦行の後のご褒美はいつでも最高の気分をもたらしてくれる。たとえそれが決まり切ったことでも、苦しいものは苦しいし、楽しいものは楽しい。しかし視点を少しだけ変えてみれば、苦行があるからこその楽しさなのではないか、などどマゾヒズムにも似た [続きを読む]
  • 10年ぶりの発熱 と頻発する地震 思うこと
  • 梅雨の鬱陶しさにも慣れてきた寒暖差のやたらにある今年の梅雨。体調を崩した人も多いのではないかと思います。まだ崩していないという人もご用心ください。特に夜寝ている間の気温の変化が激しいようで、寝付くまでは暑いくらいでも丑三つ時くらいになるとグッと冷える感じです。ベッドに入るときは毛布一枚でも、手の届くところにさらにもう一枚用意するのがいいでしょう。先週末10年ぶりの発熱僕は大きな病気をしたことがあり [続きを読む]
  • 資金調達 の方法 魅力的なプレゼンテーション
  • 新しいことを始めるためのインフラ僕が起業した時は大きく分けて二つの方法しか資金調達の方法がありませんでした。その一つは銀行や国から(金融公庫)借りるか両親、親戚等から用立ててもらうか。僕のように学校を卒業したばかりの人間のとれる方法は本当に限られたものであり、「実績」を通信簿として出資者に提出できない人間の資金調達ハードルはとてもとても高いものでした。タイミングは良かったもののちょうど僕が国民生活 [続きを読む]
  • 梅雨入り 関東から近畿がイッキに梅雨入り
  • 今年もやってきました。一番嫌いな時期です。とある先輩から「四季の一つとしてたのしむ」と言われ衝撃を受け、かっこいいなと思うのですが、今朝はベタつく部屋に嫌気がさしてエアコンをフルパワーで起動した結果ネコは姿を消し(寒くて)犬は見たことのない大きさに縮こまって寝ています(寒くて)最近の住宅やエアコンは性能がいいですね。電気代は安く済むしすぐに温まるし冷える。昨年の夏は「エアコン付けっ放し」を初めてや [続きを読む]
  • 能ある鷹 は爪を隠す 出力の制限がキーワード
  • 爪隠せていますか?人は他人から羨望の眼差しを向けられることが大好きだ。「自分はこんなにすごいんだぞ」と過剰に表現し本人が思うリアクションを相手が取らないと不機嫌になってみたりする。自分も相手も全く幸せになれないこの行動は日々目にする光景でもある。クジャクが羽を広げて求愛するのに近い行動なのか。自分を理解して欲しくてする行動なのか、どちらにしても少々考えを改めたほうが良い。ポジティブなことでもネガテ [続きを読む]
  • 否が応でも 感じる年齢と健康志向への強制シフト
  • ツケが回り始めるお年頃先週の半ば頃からブログの更新作業がおぼつかなくなってしまった。理由はクソくだらないものとなっている。ひとつはなんとゲームだ。昔からやってみたいなあと思っていたゲームがスマートフォン版をリリースしたのだ。何気無しに落としてプレーしてみるとこれがまた面白い。寝る時間を忘れてプレーしてしまうなんとも救いようのない36歳。子供の頃と違うのは宿題を忘れましたでは済まない「大人のスケジュ [続きを読む]
  • 過去ではなく未来 限られた時間でのセルフマネジメント
  • 現在の職に満足できていますか?僕は専門学校卒ですけど、現在の日本ではほとんどの人が大学を卒業します。それがいいのか悪いのかはあまりにもケースバイケースなのでさておきますが、その国民的大多数の中でこれまた大多数が「就職を考える時期が就職活動開始直前」なのではないでしょうか。これに関してもいいのか悪いのかの話は避けますが、ほとんどそうだと断言してもいいレベルだと僕は考えています。 学生時代の時間という [続きを読む]
  • 空が 重たくなってきた今日この頃です。
  • 5月ももう終わりですね。窓から見える空は日に日に近くなってきて、どんよりと、しかし着実に調子が悪くなってきた。梅雨の時期を好きな人はあまりいないだろうが、世界にある雨期とはなにか違う日本の雨期はあまりにも中途半端などっち付かずの風情にみんな嫌気が指しているのだろう。 中途半端。煮え切らない煮物のように人々の気持ちに無意識に澱みを生む。降るなら降れ!晴れるなら晴れろ!と思わずにはいられない。猫は夏用 [続きを読む]
  • 週末は釣り、来週はグランピング。梅雨だ。
  • 釣りといっても釣り堀、キャンプと言ってもグランピング僕の育った田舎は二級水系の本流の河川と(大きな川)とそれが流れ込む日本海。そしてそれらを取り囲むように聳える山々と、非常に自然豊かで、幼少期の感性を育むにはうってつけの場所だった。 両親から買い与えられたマウンテンバイクを駆り、文字通り野を越え山を越えだったのだ。 街並みも城下町としての趣や文化をいまに残し、海沿いには温泉街がひろがっていた。18歳 [続きを読む]
  • 宇宙の話 でもしようか。宇宙は楽しい。
  • エウロパから水が噴き出しているかも知れないって。木星の第二衛星で、ギリシャ神話のゼウスに惚れたエウローぺーから名前をもらった星。 見た目はなんだか汚ったない星だけど(地球が美しすぎる)なんでも表面は分厚い氷に覆われていて、その下には星に温められて溶けた氷に由来する海があるらしい。(すげえな)そしてその海の水がドバァって吹き出している可能性が出たらしいのです。(へえ)火星に人を送るのは生きているうち [続きを読む]
  • これはあまりにも 不憫でならない 日大アメフトの件
  • なんだかやるせなくて世間は今日も盛り蕎麦かけ蕎麦。言った言わない、やったやらない。 昨日のタックル大学生の記者会見には純粋に遣る瀬がない想いにかられてしまった。 彼のいうように、いくらレギュラー欲しさだったり、逆らえない状況だったとしても「やったのは自分なのだから責任は生じる」だからアメフトをやる権利も気持ちもない。とのこと。自分が心血を注ぎ、楽しみ、日本代表まで上り詰めた道だが、そのスポーツを取 [続きを読む]
  • 濡れている翼 石でできた筆 鉛の詰まった足
  • 今日は筆が重い。僕は日々あらゆる変動相場を眺め暮らしている。刻一刻と価格が決定されては塗り替えられ、時間軸を1時間4時間8時間・・と変更しながら見比べる。そこに映し出される数字は世界中の意識ある者たちが買ったり売ったりを繰り返すカオスの中で均衡を保つ。それはまさに人間そのもの。 上昇トレンドにありながら、その中では無数の上げ下げを繰り返す。逆もまた然り。 人や動植物、地球や宇宙、森羅万象をチャート [続きを読む]
  • 「見せられている世界」 と「本当の世界」
  • こんな質問をうけました。「どうして芸能人は不倫とか薬物とかセクハラとかするの?不祥事ばかり。」結構衝撃的な質問だったので、一瞬フリーズしてしまいましたがちゃんと答えました。「芸能人だからではなく、芸能人のゴシップにバリュがあるからだよ。芸能人も一般人もそういったことの発生率は等しいと思う」と。発生した問題がメディアなどを通じて表面化する場合、それらを表面化させようとする側になんらかの利益が生まれて [続きを読む]
  • 商売 とは納得を売る事に尽きると思うわけです。
  • 全ての業種に当てはまるけどその手法(納得させる手法)に着目して営業している所というのはあまり多くないように思います。 結果論として消費者に「納得を任せる」ケースが大多数。 人の行動心理を逆手にとって(言い方悪いけど)納得を誘発する確率をあげるというか、そういうやり方に漫然と嫌悪感のようなものを感じてしまう我々ですが、それは「よくないもの」と知りながら高く売りつける場合の事であって、自社の自信のある [続きを読む]
  • 家族のこと リスクと準備と決断と展望
  • カッパ・バカ猫・犬コロ我が家には寝食をともにする家族が僕を入れて4いる。僕は独身だが、カッパとの付き合いはまあまあ長い。(カッパは奇しくも人間の女だ)カッパは僕が現在の法人を立ち上げた時よりもちょっと前からだからもう丸4年近くになる。僕の決断にちゃんと付いてくるなかなかいいやつだ。 バカ猫は以前の記事でも書いたが人から引き取った猫だ。年齢もちゃんとわからないバカ猫。でもこいつもとてもいい奴だ。そし [続きを読む]
  • 「知らない」 ということを、知ることから始める
  • 何かを始める前に。ほぼ全ての人間が経験した事があるであろう事ですけど、新しいことを始めるときに、「何から手をつけていいのかわからない」現象のことです。 気持ちが前に向いているからこそ「背後のことに気がつかない」のであって、人間の目玉は前方を映す事に特化しているから、本能と言わざるを得ませんが、背後にある「見えていない不安の警鐘」を脳みそがありがたい事にガチャガチャ鳴らすもんだから「どうしていいかわ [続きを読む]
  • 順応性 郷に入れば郷に従え その上での個性
  • 自分と他人とで構成された世界これ以上ないくらい当たり前のことだが、この世界は自分と他人しか存在しない。関係性は抜きにして絶対の理だ。 血縁関係や家族関係も広義において他人であり、自分ではない。 生まれた瞬間から自給自足を行える人間は存在せず、100%自分だけで生を全うすることは理論上不可能だ。 となれば他人と関わって生きるしかなく、そこに選択の余地はない。稀に己の人生に変わった達観の仕方をして山に [続きを読む]
  • 社長業 とは決断業 結果は後からついてくる
  • 振り返ってみると社長の仕事とは決める事だった別に特別な職種でも何でもない。なろうと思えば誰でも来月から社長だ。肩書きに何の意味もない。ただ肩書きを求めて社長になったからといって、大きな収益がもたらされる訳でも、売り上げが急上昇する訳でもない。 世の中にある「健全な社長」とは大きく分けてふたつ。一つは「もともとある会社の社長に抜擢されるケース」もう一つは「自分一人で始めた商売の規模拡大に伴った社長就 [続きを読む]
  • 何も考えていない 時間はありますか?
  • 常に何か考えているボケーっとするってよく言いますけど、その時あなたは「何か考えている」「何も考えていない」のどちらでしょうか。 一応答えとしては「何か考えている」となるのですが、「何も考えていない」と答える人の方がやや多いように感じています。僕のケースで言えばとにかく目があいている時に何らかの情報を常に取り込もうとしているようです。文字があれば何でも読んでしまいます。形をみれば目でなぞっているよう [続きを読む]