66 さん プロフィール

  •  
66さん: TALK BACK
ハンドル名66 さん
ブログタイトルTALK BACK
ブログURLhttp://talkback66.com
サイト紹介文35才の個人投資家が日々考えることを共有してゆきます。 ビジネス 投資 読書 日常 理想 向上
自由文とにかく活字中毒です。街中に溢れる文字からポテチの裏まで、文字があるとすぐに読んでしまいます。
そして良い文章は気持ちが良くなり、悪い文章を読んでしまうと機嫌が悪くなってしまいます。
Twitterやってます @talkback66
よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 185日(平均6.7回/週) - 参加 2018/02/12 17:42

66 さんのブログ記事

  • もっとお金を支払おう。正しく価値を測れないのは致命的
  • 安物が溢れる国ニッポン先進国で最もモノの価値を知らないのは日本人だ。お金に関する話題を毛嫌いし続けた結果のタマモノだけど、もうそんなことを言っていられない。 このままいったら本当にみんなが不幸になる。世界で最も治安が良くて清潔なものに大して価値がない。これって本当異常な事。その治安も清潔も美味もおしゃれも全てコストがかかっています。今日も低賃金で汗水たらして一生懸命働いている人たちが、魂とコストを [続きを読む]
  • 年度末 新しい4月 キーワードとしての 人間対機械
  • 清々しい天気と桜、人間と機械3月31日 今日は年度末の土曜日。実質昨日で今年度は終わっている。市場も欧米諸国の休暇、年度末、月末、金曜日、すべて重なった珍しいカレンダーで手仕舞いのスピードも落ち着いていて早く、特に目立った波乱もなく文字通り凪の様相です。ここ数ヶ月ピリピリと僕のアンテナは何かを受信していて、「注意せよ」という漠然とした緊張感が抜けません。せっかちに咲いた桜が微風で散り始めた今日、節 [続きを読む]
  • 知りたい事が無くなったらおわりがはじまる
  • 好奇心現在知らない事は知っていることよりもとても多く確かに存在します。全てを知るにはあまりにも世界・宇宙は広大で、人間に与えられた時間はその壮大な知識の前にはあまりにも短すぎると誰にでも簡単に理解できるでしょう。小さいとき毎週楽しみにしているドラゴンボールがナイターで中止になったときの絶望に近い気分をたまに感じたりします。もちろんそれは「全部知りたい」気持ちと「ジャンルを選んで知ることしかできない [続きを読む]
  • 一番苦しい選択を選び続けられるか リターンの話
  • 楽な道は常にある「若いうちの苦労は買ってでもしろ」は誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 その真意は失敗が致命的なものにならない可能性が高いからであり、挑戦するということを早い段階で経験しておくことで、将来リスクを管理しなければいけない段階にきたときに、より柔軟なアイディアや選択肢を発案できるようにするためでしょう。なぜか最もリターンが大きく継続性がある僕の経験に基づくことですので標 [続きを読む]
  • 一番苦しい選択を選び続けられるか リターンの話
  • 楽な道は常にある「若いうちの苦労は買ってでもしろ」は誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 その真意は失敗が致命的なものにならない可能性が高いからであり、挑戦するということを早い段階で経験しておくことで、将来リスクを管理しなければいけない段階にきたときに、より柔軟なアイディアや選択肢を発案できるようにするためでしょう。なぜか最もリターンが大きく継続性がある僕の経験に基づくことですので標 [続きを読む]
  • 陳腐な正義感 インフルエンサー達の葛藤
  • 徹しきれないと喰われる僕は1日の終わりに動画サイトをザップします。主にYouTubeです。最近ではネットフィリックスも利用しています。YouTubeは適度な距離感から親近感が湧き、ファンとは自負せずとも動向を追ってしまいます。(ファンっていうと敗北感を感じてしまうのですけど、行動はファンそのもの、、)おそらく毎日見るようになったのは2年くらい前でしょうか。その中で彼らがどのように収益を発生させているのか視えて来 [続きを読む]
  • トレンドを追わないという選択肢 一つの結論
  • あえて選ぶ戦略このブログをスタートさせようと決めた時、方針を決めました。それは何も参考にしない。ということ。 世界には何かを発信している人がたくさんいて、それぞれが思う全力の意思表示をしています。それはとても尊いこと。否定も肯定もあってよし。人に見てもらう前提だけど、それにこだわる必要もない。安っぽい言葉でいえば「媚びる必要を感じない」のです。僕がずっと信念として持ち続けているのは、「その人にとっ [続きを読む]
  • 契約書をしっかり読まない日本人。どうしてだ。
  • そろそろ改めた方が良いおそらくではありますが、先進国で最も危機管理能力に乏しく、後から他人のせいにして責任を逃れようとすることが癖になっているのは日本人です。契約書をちゃんと読みましょう。とは文字通り、ちゃんと読んで、「理解」しておかなければいけない内容であり、「理解できない」「納得できない」状態でサインしたとしても、それは「契約内容を承諾しました」という効力を持ちます。いくら小さい字で難しい言葉 [続きを読む]
  • 読書のススメ 語彙力の向上がもたらすもの
  • 「本を読みなさい」この言葉を親や教師に言われた人は多くいると思います。僕も小さい頃ら母親にしつこく本を読みなさいと言われ続けてきました。 家は貧しかったのですが、おもちゃをねだっても買ってくれなかったのに、「本」と名の付くものならば、漫画であろうが雑誌であろうが図鑑であろうが買い与えてくれました。でも僕が選んだものではなく、母が選んでくれた本(活字で埋まった)を僕が好んで読むようになったのは随分後 [続きを読む]
  • 新人教育の季節 何が正解かを求めることの危険性
  • 優秀な新卒今年もこの季節がやってきましたね。長い学生生活を終え、期待?に胸を膨らませて御社にも多くの新人がやってくることでしょう。右も左もこれから学ぶ彼らは私たちが知っている彼らではないと自覚されている方も多いかとは思いますが、僕が思うに今現在起こっていることというのは、歴史上無かったことで、新しいスキームをもって取り組まねばならないことです。そして必要ならば毅然とした態度で、この風潮を是正する必 [続きを読む]
  • ポジティブな雰囲気・ネガティブな雰囲気
  • アンテナのはなし日々のルーティンの中で、原因がわかるにしろ、わからないにしろなんだか周りの雰囲気がポジティブな時とネガティブな時がありますよね。そういうことを感知した時にちょっとだけ意識的に行動方針を選ぶことで割と良い結果を引き寄せることができたりします。天気が悪ければ日本全体でも売り上げというか成績は晴れている日に比べて悪くなります。どうしてそうなるのか天気が悪かったり、気分が悪かったり、体調が [続きを読む]
  • 真のプロフェッショナル とは何か、どういうことなのか。
  • 広義においては「職業上=収益化」済みつまり特定の分野で生計を立てることのできる個人を指す言葉として定着しています。 しかしこの言葉に秘められた本当の意味をもう一度考え直すことは非常に有用であり、脱アマチュア・脱アマプロの鍵でもあります。市場に溢れかえっているエセプロを差し置いて、突出するためのメンタルをどのように構築するべきか、またそれがいかに簡単で大変なことなのか。僕の持論ではありますが、参考に [続きを読む]
  • 物事をシンプルにできないか考えてみること
  • 難しく考えることが適切かどうかなにかに取り組む時、不確定な要素が多すぎることも手伝ってあらゆることが心配になってしまう結果わざわざ複雑に考えてしまうことは多々あります。ですが終了したサイクルを振り返る時に以前の事柄を並べ直して観察することで、もっと単純に扱えないかと考え、行動することはとっても大切です。ご自分が1日の中で取り組むあらゆることに対して、もういど簡略化できないか見直してみる良いチャンス [続きを読む]
  • スペシャリストとゼネラリスト 今はどっちだ
  • 求められる「人材像の変化と経済」結論から言うと現在最も価値のある人材というのは、ゼネラリズムを持つスペシャリストとでも表現しましょうか、広い知識と経験を持ちながら、特定分野において特別な実力を持つ人材です。日本の経済成長を支えたのはリーダーと各分野のスペシャリストたち。その礎を広く運用したのはゼネラリストたち。そして今後はそのハイブリッドが世界を動かすはずです。現代の情報化社会の賜物昔、手に職を持 [続きを読む]
  • 両立する 言い換えるなら 二兎を追うということ
  • 両立ブーム?ひとつの仕事に取り組む。それは古き良き日本や世界においてスタンダードだった。誰でも学校を卒業して、入社した会社に生涯勤め、企業、ひいては世界の発展に大いに寄与した。現代においてはどうだろう。情報が氾濫し、あらゆる「隣の芝」を見聞きし、メインの仕事とは別の副業としての仕事をやっている人も随分多くなってきた。果たして我々はそんなに器用な生き物なのだろうか。想定する100の成果個人的な意見で [続きを読む]
  • 僕があえて文字で発信することにこだわる理由
  • 絶対に生きている間に扱い切ることができない世界中にある言語、そして、それを表現する文字。僕は日本に生まれ、日本語を話す。そして日本語の文字を扱う。 ただ、専門的に勉強したわけではない僕には到底扱い切れるものではなく、その奥深い魅力に最初に気づいたのは活字の本を読むようになってからでした。そこで勉強不足なのか、なんなのか原因はわかりませんでしたけど、好みの作家さんが数人出来て、その人たちが綴る文章は [続きを読む]
  • セルフチェックのススメ 独自の判断を取り入れる
  • 自分の精神状態(モチベーション)の目盛り仕事でも遊びでも家事でもなんでも、人間はすべからく意識的にも無意識的にも気分屋ですよね。会社で定時になるのをただ待っている人も、友人との約束を平気でドタキャンする人も、部屋が散らかっていても気にならない人もいるでしょう。 そういう人には今回のお話はなんの役にも立たないかもしれませんので、悪しからず。それらの「やらなければいけないこと」(ちょっと言葉が強いです [続きを読む]
  • 残業 について思うこと ルールと実情の混濁
  • 正しく認識しているのか世間ではやれホワイトだブラックだと騒いでいる。どんどん残業という言葉にクローズアップされ、もはや悪認定。上司も部下に残業を指示することがどんどん億劫になってしまう現状。 もう一度なぜなにを復習しても良いのではないのだろうか。しっかりと分類し、考察を経た問題提起でなければ、それはただのダダであり、子供のそれとなんら変わらない。 「みんなが嫌がっているから私も嫌」では完全なる思考 [続きを読む]
  • 小さくまとまってしまわないように意識すべき1つのこと
  • 目標の適宜刷新どんな分野でも継続して取り組んでいると結果がついてくるものです。それが具体的に設定した目標によるものでも、偶然達成されたものだったとしても、その達成や評価を「自覚」した時が一度立ち止まるべきポイントであり、常に向上していくために必要な「自分の中での作戦会議」を行うべきタイミングです。そのタイミングで意識的に考えておかないと、これ以上ないくらいあっさりとその分野での成長は止まってしまい [続きを読む]
  • 小さくまとまってしまわないように意識すべき1つのこと
  • 目標の適宜刷新どんな分野でも継続して取り組んでいると結果がついてくるものです。それが具体的に設定した目標によるものでも、偶然達成されたものだったとしても、その達成や評価を「自覚」した時が一度立ち止まるべきポイントであり、常に向上していくために必要な「自分の中での作戦会議」を行うべきタイミングです。そのタイミングで意識的に考えておかないと、これ以上ないくらいあっさりとその分野での成長は止まってしまい [続きを読む]
  • 不機嫌 ムカつき 気分と生産性のお話
  • 気分の良い状態 どんな時ですか?つくづく変な生き物だと思うんですけど、生物全般、(機械も)とにかく不機嫌だと生産性が上がりませんよね。 機嫌ってなんだよ。と思って調べてみたんですけど、国語辞典によれば (愉快か不愉快かという)人の気分の状態 とのこと。機嫌が悪ければ生産性が落ち込むわけですけど、それがはっきりわかっているならばそうならないように日常のパーツを整理してみたり、組み替えたりすることであ [続きを読む]
  • 先輩風 の吹かせ方? 双方からの視点
  • うざい先輩・ムカつく後輩これはもう永遠のテーマですよね、あらゆるところで上からでもしたからでもピーチクパーチク不満が出ています。たったひとつ関係性の把握とリスペクトがあればこんなにトラブルは起きないのですけど、これは解消できる類の問題ではなく、「問題とどう付き合って行くか」に重点を置くべきなのかなと思います。だって関係性でくくれば世界には数十人から100人程度の知り合いと、76億人の「他人」がいる [続きを読む]
  • 批判の受け入れ方 客観視する癖をつけということ
  • 気分は良くないもの誰でも文句を言われたり、やろうと思っていることを先回りされたり、間違いを指摘されたりしたら多少なりともムッとするものです。ですがそこで一回一回自分を辱めた罰を相手に与えようとするのはなんとも滑稽であり、自分の価値を損なってしまう行為であることに間違いはありません。自分の非を認めることがある意味で「気分良く行える」ことというのはとても良いスキルであり、相乗効果でとても大きなリターン [続きを読む]
  • おやすみの重要性 整理整頓してから遊ぶということ
  • 定期的に休むこと本当に大切なことです。ですが休みのたびに無計画に遊びまわっているのでは全く生産性が上がりません。ウィークデイで溜まったキャッシュを整理する時間を10分でも設けることで次のサイクルがとっても捗ります。逆に整理整頓が適切になされていないと、自分でも気づかないうちにいろいろなことの整合性が取れないことが多くなっていきます。具体的には自分自身の整理整頓がなされていないとまず簡単なミスが多く [続きを読む]
  • まずは自分を納得させることが必須条件 そこから。
  • 自分のこと納得させられていますか?ご自分が取り組むありとあらゆることには他人が関係しています。今この星で豊かに暮らそうとするならば他人様と良い関係を築き、維持し続けることは命題ですらあり、誰もが無意識的にも意識的にも取り組んでいます。そんな必須条件ですが、一つ一つの行動のスタート地点、闇雲になってはいませんか?自分自身を納得させること。それができていないと他人様は意識的にも無意識的にもあなたとの関 [続きを読む]