66 さん プロフィール

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66さん: TALK BACK
ハンドル名66 さん
ブログタイトルTALK BACK
ブログURLhttp://talkback66.com
サイト紹介文35才の個人投資家が日々考えることを共有してゆきます。 ビジネス 投資 読書 日常 理想 向上
自由文とにかく活字中毒です。街中に溢れる文字からポテチの裏まで、文字があるとすぐに読んでしまいます。
そして良い文章は気持ちが良くなり、悪い文章を読んでしまうと機嫌が悪くなってしまいます。
Twitterやってます @talkback66
よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 307日(平均6.5回/週) - 参加 2018/02/12 17:42

66 さんのブログ記事

  • 音を立てて崩れ始めた 昭和の産物
  • 埼玉で橋桁が落ちた年代ものの橋は落ちるべくして落ちたのではないのか。いやが応にもそんな風に邪推してしまう。 小学校の外壁が崩れ児童が下敷きになってしまうなど、痛ましい事故が散見される。危険を「承知」しておきながら「対処」しないのは色々な理由があるのはわかるが、被害に遭われた方は到底「仕方ない」なんて思えるはずがないのである。耐用年数はとうに過ぎ形あるものは全て「壊れる」これは物理的にどうしようもな [続きを読む]
  • 音を立てて崩れ始めた 昭和の産物
  • 埼玉で橋桁が落ちた年代ものの橋は落ちるべくして落ちたのではないのか。いやが応にもそんな風に邪推してしまう。 小学校の外壁が崩れ児童が下敷きになってしまうなど、痛ましい事故が散見される。危険を「承知」しておきながら「対処」しないのは色々な理由があるのはわかるが、被害に遭われた方は到底「仕方ない」なんて思えるはずがないのである。耐用年数はとうに過ぎ形あるものは全て「壊れる」これは物理的にどうしようもな [続きを読む]
  • 信用というのは個人や企業の持つ財産である。
  • こればかりは取り繕えないいくら表面を美しく飾り立てても「時間と信用」というものを瞬間的に作り出すことはできない。ブロックチェーンの技術はこの辺をうまくデジタル化したところにあるが、「時間が不可逆なもの」であるからこそ「取り替えのきかない信用」が「生成」される。これはもしかすると一人の人間、あるいは法人が生成できる財産の中で「最も価値のあるもの」なのかもしれない。誰でも号砲とともに生まれてくる「ヨー [続きを読む]
  • 信用というのは個人や企業の持つ財産である。
  • こればかりは取り繕えないいくら表面を美しく飾り立てても「時間と信用」というものを瞬間的に作り出すことはできない。ブロックチェーンの技術はこの辺をうまくデジタル化したところにあるが、「時間が不可逆なもの」であるからこそ「取り替えのきかない信用」が「生成」される。これはもしかすると一人の人間、あるいは法人が生成できる財産の中で「最も価値のあるもの」なのかもしれない。誰でも号砲とともに生まれてくる「ヨー [続きを読む]
  • 待っている 時間の方が長い問題
  • 人生を全うする瞬間まで待っている今までの人生を振り返ってみると、僕は常に何かを待っているような気がする。別に大それた意味ではなくて、「楽しみにしているなにか」を待っている。僕のように好奇心が人よりも強いとどうしても意識が先回りしてしまうので、他の人から見れば「苦しみながら待っている」ようにさえ映るのかのしれない。その上そのサイクルが尋常じゃなく早いので「基本何かを待っている」となるのである。早いは [続きを読む]
  • 今年の漢字 もネガティブなものに
  • 災 14年ぶりに「災」が帰ってきた。僕が物心ついてこういったニュースが記憶に残るようになってからポジティブな漢字など「金」くらいじゃなかったか。決定方針もやんわりしかないこの「今年の漢字」だが存分に日本人らしさがうかがい知れる。1年の計に向かうこの時期に「反面教師」を用意する徹底ぶりということか。楽観・希望この辺は日本人が苦手とする分野なのではないだろうか。確かにリスクを啓発し続けることは大切だけ [続きを読む]
  • 流れているお金 の総量が減少している感
  • デフレ脱却とは銘打つものの体感なのでなんの根拠もないが、複合的に物事が入り混じり頭が弾き出す「勘」というものに僕個人としては「一定の信頼」をおいている。 その勘が今日の本題を感じている。トレーダーという生き物は「自分の考えに裏打ちしながら」でしか生存することができないので、こういうことを考えてしまうのかもしれないが少しだけ文章を書いてみる。クリスマスケーキの平均ホールサイズこれは割と有名な話で、流 [続きを読む]
  • 今月も3分の1が終了 ラストスパートです。
  • 気温もしんと冷え込んできましたとうとうウチでも暖房を使用開始しました。エアコンの暖房は乾燥するからあまり好きではないんですよね。加湿器はカビが気になって使いたくないし。 赤外線ヒーターでも検討することにしましょうか。 さてみなさんは今年やり残したことはありませんか?せっかく年末年始の「ふし」を迎えるわけですから、今年のことは可能な限り今年のうちに済ませておきたいものですね。4月と12月はとてもいい [続きを読む]
  • YouTubeの可能性、参入障壁の低さと課題
  • 誰でもその日から始められる必要なのはアイディアと情熱、ほんのすこしの知識だけ。昔の自己啓発本の表題を丸パクリしたかのようなこれらの文言はYouTubeの現状そのものであるし、嘘偽りなくこれらをパスできれば誰でもすぐに動画を配信することができる。収益化のプロセスは変更されブログを収益化するよりも難しくはなっている。なぜ収益化が難しくなったのかブログを収益化するだけならPCとインターネットがあれば1日で可能で [続きを読む]
  • YouTubeの可能性、参入障壁の低さと課題
  • 誰でもその日から始められる必要なのはアイディアと情熱、ほんのすこしの知識だけ。昔の自己啓発本の表題を丸パクリしたかのようなこれらの文言はYouTubeの現状そのものであるし、嘘偽りなくこれらをパスできれば誰でもすぐに動画を配信することができる。収益化のプロセスは変更されブログを収益化するよりも難しくはなっている。なぜ収益化が難しくなったのかブログを収益化するだけならPCとインターネットがあれば1日で可能で [続きを読む]
  • ソフトバンク の通信障害に思うこと2
  • ことの重大さと無頓着昨日の午後、この国で起こったことはこれから将来に向かっていくにあたり、最も警戒しなくてはいけない事柄の一つであるのはいうまでも無い。1消費者には全くと言っていいほど争うすべの無いインフラの凍結。たまたまインターネットと携帯電話の通信インフラが別だったから「なんてことなかった」だけであり、将来を見据える上でこれほど良い検証材料もまた見当たらないのでは無いか。未来は簡単に予想できる [続きを読む]
  • ソフトバンクの通信障害に思うこと
  • 10年目の首輪思い返せば一番最初の首輪はD、その次はKDDIのA、iPhoneが国内販売されてからはSBの首輪をはめてきた。猫や犬は最初首輪をつけるととても嫌がる。それは自由を阻害されるからに他ならない。それでも2、3日もすれば忌まわしい記憶も何処へやら、何事もなかったかのような馬鹿面を平気でしている。それは犬猫に限ったことではなく、自分が一番偉く尊いと思っている人間様も自分から望んで首輪をまき、それをなかったか [続きを読む]
  • 年々時間 の過ぎるスピードが上がるとかいう
  • 現象は本当だった!気がつけばあっさりと12月に入り、あちこちでクリスマスを匂わすマーケティングが始まっている。クリスマスって24、25日でしょう。もうほとんどカウントダウンのタイミング。一年をちゃんと消費したのか考えると複雑な気分になるのはさておいて、「体感的に早くなる」のは何故なのか、少しだけ考えてみようと思う。以前も書いたような気がするが、、やはり生きるための色々な行動や思考が「ルーティン化」 [続きを読む]
  • 作業環境のアップデートがもたらすもの
  • あなたのワークスペースを最後にアップデートしたのはいつですか?職業、業種を問わず、作業環境は仕事の質や効率に密接に関係する重要なポジションだが、あまり深くその可能性を追求しようとしている人にはとんと出会わないものでもある。 なぜなら「現状でも滞りなく仕事ができている」からというのが一番大多数を占める意見ということに他ならないからだ。ではあえて作業環境をアップデートすると何がどれだけ変わるのかという [続きを読む]
  • 衝撃を受けた話 それじゃあダメだと思うのだが。
  • とある超有名企業の社長が昨日の晩、Twitterの通知を消化している時にふと見つけたツイートに目が釘付けになってしまった。あまりに衝撃を受けてしまって固まっている自分に気づき、誤植なのではないかと、短い文章を何度も何度も読み返した。しかし確かにそこに書いてある文章はどれだけ客観的に見ても「それ以外の意味」を受け取りようのない、明確でブサイクな文章だった。高速道路の事故渋滞が「無駄」で「迷惑」と苦言いちい [続きを読む]
  • 定番 を生み出せたら最強ですよね
  • スタンダードこそ最上のポジション定番と聞いて思い浮かぶ商品なりサービスをあなたはいくつあげることができますか?相当数あげられるはずです。定番の定義はさておくとして我々が「定番」だと思っている以上、それはそれを供給している企業にとって圧倒的な勝利以外の何物でもありません。その色褪せない定番を「守り続ける」ことに心血をそそぐだけで非常に長い時間軸で勝ち続けることができるのですから。何にでも当てはめるこ [続きを読む]
  • 顧客満足の本質とはどういうことなのか
  • 無知な顧客ほど、致命的に厄介である商品やサービスを提供する側になったことのある人ならば(たとえ間接的だったとしても)顧客のクレームや不満足に対面したことは1度や2度はあるだろう。そして「この人の言っているクレームはこの人の理解度が低いことに起因している、あるいは注意書きをちゃんと読んでくれていればこんなことにはなっていないだろうに」と。別にそんな風に分析しなくても、「嫌な気持ちになったことがある」 [続きを読む]
  • 綺麗な フォーム を身につけよう
  • 我流ダメ絶対人間が行うことのできる「動作」には本当にたくさんの種類がある。「歩き方」ひとつとっても美しいフォームとそうでないフォームがあることをほとんどの人が「うっすら」とでも理解していることと思われる。しかし、この「フォーム」というものは誰かがしっかりと理由とセットで教えてくれることはほとんどない。一番身近なものといえばスポーツが挙げられるだろうが、スポーツでもアマチュアレベルで「フォームの重要 [続きを読む]
  • せっかちとのんびり屋さん どっちもダメでしょう
  • 僕は当然せっかちです。皆さんは自分をどちらのタイプだと思いますか?結論から言えばどちらもダメですよね。せっかちはのんびり屋から見れば「いらぬストレス」を抱えているように見えるだろうし、せっかち本人も嫌になっていたります。ただせっかちから言わせてもらえれば「せっかちには理由がある」となります。のんびり屋がものを考えていないと言っているわけではありませんが、「一つの事柄の中で考えるポイントが多い」のが [続きを読む]
  • 初めての Windows PCがやってきた
  • とにかく鬱陶しい仕様こう感じるのは僕が生粋のマックユーザーだからに他ならないが(単にWindowsを使ってこなかった)どうしても感じてしまうのは、歯がゆさだろう。プリインスールされている絶対使わないはずのアプリケーション、デフォルトブラウザを変更するだけでも「嫌な顔」をするこの機械は本当に「パーソナル な コンピュータ」と言えるのだろうか。商売なのだから仕方ないがどうしてもそういう下品なところが性に合わ [続きを読む]
  • 面倒なことを率先して行うようにしよう
  • 後回しにしたらダメ!生きていると本当に多くの面倒なことがありますよね。プライベートからオフィシャルまで多岐にわたって面倒なことは多くあります。 面倒なことの特徴としては、「時間がかかる」ことや「それを達成するために別のこともしなくてはいけない」だったり、「気分じゃない」などこれまたたくさんのブレーキ要素があるものです。ただ、面倒だということは実はチャンスでもあるのです。それと同時に面倒なとこは時間 [続きを読む]
  • 待ちきれない んです。昔から。
  • もちろん結果待つんですけども、昔から、「何かしたい」「何か欲しい」とスイッチが入った時に僕は「待てない」人でした。文字通り1秒でも早く達成したくてありとあらゆる手段や工夫することで時間を短縮してきました。果報を寝て待てる人を時に羨ましくさえ思っていす。居ても立っても居られない状態で、精神衛生上もあまり良くないのですけど、それでも何年たっても変わらない性質なのでもう諦めていますし、副産物としての「良 [続きを読む]
  • 冬の帳が降りる頃(帳って響きいいなあ)
  • 小さい頃は蚊帳が楽しかった日本語は実に綺麗ですね。まあ今日の話題とは関係ないのですが、僕は記事を作成する時にまずタイトルから決定します。ひびネタがあって文章を書いているわけではないので、タイトルを決めないことには真っ白な画面を見つめているだけだったりします。てなわけで、今日はカレンダーを眺めたらもう今年も終わりじゃんか!ということでこのタイトル。日々忙しく働いていると、自分がいくつになったのか、今 [続きを読む]
  • きっかけ ってすごいですよね。自分で起こせないかな
  • きっかけ全ての物事には「きっかけ」がありますよね。それでは数が多すぎて語ることが難しいので、今日はいつものビジネスについてのきっかけについてにします。 皆さんは今の仕事に満足している、していないに関わらずきっかけがあったから今の職場にいるわけです。そのきっかけはどんなものだったでしょうか。自分ではものすごく些細なことだったとしても、その「きっかけ」がなければ100%今のあなたは存在していません。な [続きを読む]
  • 今抱えていることに何%つぎ込めているか
  • もしもし?今何してんの?携帯電話が普及してきたあたりではこんな感じの電話が馬鹿みたいに増えたのを記憶している。僕はこの手の着信に辟易し、基本的に電話が嫌いになった。現代でもこのような生産性のない、相手の暇つぶしに強制的に付き合わされるようなことは蔓延しているだろうが、寂しがり屋で埋め尽くされているこの世界でこれだけ手軽に距離を超越して繋がることができるのだから、致し方ないのかもしれない。もはや携帯 [続きを読む]