しがらみん さん プロフィール

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しがらみんさん: しがらみん◎アラフォー派遣社員のしがらみ生活
ハンドル名しがらみん さん
ブログタイトルしがらみん◎アラフォー派遣社員のしがらみ生活
ブログURLhttps://shigaramin.blogspot.jp/
サイト紹介文独身・女・アラフォー・おひとりさま派遣社員。絶望系スペックの苦し楽しい日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 11日(平均7.0回/週) - 参加 2018/02/12 18:12

しがらみん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 地獄のランチタイムその5
  • わたくしがいかにしてランチメイトを抜けたのか?地獄のランチタイムその5、スタート!その1はこちらその2はこちらその3はこちらその4はこちら現在の派遣先で働きはじめて約半年。右上半身に刺すような痛みが続き、気づくと皮膚に赤い湿疹が広がっている・・。皮膚科を受診したところ、帯状疱疹だった。帯状疱疹は、過労やストレスで免疫力が低下したときに起こる病気だ。確かに、新しい職場で新しい仕事を覚え、新たに人間関係を [続きを読む]
  • 地獄のランチタイムその4
  • わたくしがいかにしてランチメイトを抜けたのか?地獄のランチタイムその4、スタート!その1はこちらその2はこちらその3はこちらさて、ランチタイムの疲労を最小限にとどめ、ダメージを回避する・・それが「わたしは貝になる作戦」だ。文字通り、ひたすら聞き役に徹し、自分からは基本話さないというものだ。しかし、会話とはキャッチボールなのである。ある程度自己開示しなければ、相手も心を開いてくれない。(過剰な自己開示は [続きを読む]
  • 地獄のランチタイムその3
  • わたくしがいかにしてランチメイトを抜けたのか?地獄のランチタイムその3、スタート!その1はこちらその2はこちらそういうことで、3ヶ月目にして、下っ端の仕事、ランチ場所の席取りを開始した。昼休憩の30分ほど前になると、休憩スペースへと向かい、4名で座れるテーブルにペットボトルやハンカチなどを置いて席取りをするのだ。時折、休憩スペースで打ち合わせしていたり、早めの昼食をとっているひとたちがいると、席が埋まっ [続きを読む]
  • 地獄のランチタイムその2
  • わたくしがいかにしてランチメイトを抜けたのか?地獄のランチタイムその2、スタート!その1はこちらさて、わたくしは、もはやずぶずぶの関係といっても過言ではないアラフォー派遣女子の群れから抜け出せずにいた。どうやったら穏便にあとの3名の気分を害さずに、また今後の自分の働き方に支障がないかたちで、ランチメンバーからはずれることができるのだろう?そういったことをアホか?というほど考える日々が続いた。まずわた [続きを読む]
  • 地獄のランチタイムその1
  • 地獄のランチタイム、スタート!さて、わたくしがいかにしてランチメイトから抜けたのかについて記していこう。最初だから一緒に食べるようにしてくれているのかな?まさか普段からこうガッチリ一緒じゃないよな?そう思ったわたくしは、頃合いを見計らって、ランチメンバーからはずれようと画策していた。そこである事実に気づく。職場には自由にくつろげる休憩スペースがある。ちょっとしたイートインスペースのような空間で、カ [続きを読む]
  • 群れるアラフォー独女たち
  • 唐突だが、わたくしは群れることが嫌いである。子どもの頃から、群れる女子は苦手だった。生まれてこのかた、群れたことなんて一度もなかった。群れる女たちを遠巻きに眺めて、ダセエ!とさえ思って、心の中で軽蔑していた。ところが、だ。そんなわたくしに、群れなければならない季節(シーズン)が到来した。ひょっとして、ひとには誰しも群れなきゃならない季節があるのかな?神様の仕業?知らんけど。そう・・2年前の今頃、現 [続きを読む]
  • 消費するアラフォー独女
  • ブログのタイトルにもあるように、わたくしは、アラフォーの独身女である。そう、おひとりさまだ。しかし、ひとくちにおひとりさまといっても、様々な種類があるように思う。それこそ十人十色と言える。職場には、アラフォーの独身女性が溢れている。正社員の独女も派遣社員の独女もいるが、全体的に年齢層が高い気がする。我がチームには、7人の女性がいるが、うち5人がアラフィフ・アラフォー独女である。ここじゃ独身はマジョリ [続きを読む]
  • これは雇い止めか?
  • 先日のことになるが、その日が最終出勤日である方の挨拶があった。仮にAさんとする。職場ではたくさんのひとたちが働いており、業務上の接点がないAさんのことは、存じ上げなかった。Aさんはおそらくその容姿から40代くらいと思われる。男性である。Aさんは正社員ではなく契約社員だったようだ。挨拶では、開口一番「とても悔しいです!」と語りはじめた。新システムの投入中であり、道半ばで辞めていくことが悔しいと。契約社員な [続きを読む]
  • 日帰り蟹工船
  • わたくしがいかなる派遣社員であるか、もう少々あきらかにしたいと思う。前述した通り、年間定期代20万以上自腹を切り、往復3時間かけて都内の職場へと通う派遣社員である。20代前半から30代前半までの10年間、都内で一人暮らしをしていたが、数年前から実家に戻り、派遣社員として働きはじめた。今日に至るまで、わたくしがどのような漂流生活を送ってきたのか、それはおいおい語っていきたいと思う。現在の派遣先ではちょうど2年 [続きを読む]
  • はじめまして
  • 本日からブログをはじめることにした。最初なので自己紹介を少々。都内で派遣社員として働く独身・女・アラフォーである。住んでいるのは、東京近郊の某県である。我が県には、港もなく海もなく、ネズミもいない。そう、あのネズミはいない。驚くなかれ、交通費年間20万円以上自腹を切って、都内の職場へ通う派遣社員である。派遣社員は基本、交通費が支給されないのである。世間的にみて、絶望系スペック、格差社会のカーストにお [続きを読む]
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