ひでちぇろ さん プロフィール

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ひでちぇろさん: 音楽と心の癒しと自由の獲得
ハンドル名ひでちぇろ さん
ブログタイトル音楽と心の癒しと自由の獲得
ブログURLhttps://ameblo.jp/hidecello/
サイト紹介文アマチュアのチェロ奏者として、音楽と心の癒しとネットビジネスを通じて世の中に貢献する道を模索中です。
自由文休日はもっぱら都内のアマチュアオーケストラでチェロを弾いています。
仕事は理系ですが、心理学、スピリチュアル、自己啓発などが自分の考え方のバックボーンになっています。
音楽と心の癒しが人生のテーマです。現在ネットビジネスを勉強中でこれを生かして自由を獲得し、人生のテーマを追求しようとしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 304日(平均3.1回/週) - 参加 2018/02/12 19:14

ひでちぇろ さんのブログ記事

  • 音楽と共感
  • こんにちは、ひでちぇろです。 (※この記事は2018年3月7日に掲載した記事を一部修正したものです) 今日は、ここまで書いた「共感」と、「音楽」の関係について書いていきます。 結論的に書くと、「音楽」は「共感」の為のツール、媒介であると私は考えています。 例えば通常のクラシックオーケストラの演奏会では、・作曲者・指揮者・演奏者(オーケストラ等)・聴き手のそれぞれが「共感」する場が演奏会であり、 その「 [続きを読む]
  • どう弾くかよりどう在るか
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! オーケストラの練習で、「ここどう弾けばいいですか?」「ここは、まるで〇〇かの様に弾いて下さい。」という様な会話があったとします。 この、〇〇が例えばモーツアルトだったとすると、それは、どう弾くというより、モーツァルトで「在る」かのように弾くという意味になるかと思われます。 つまり、弾き方というよりも、自分の「在り方」から弾き方が出来て演奏になるということです。 この [続きを読む]
  • 正しいと思うことは間違い
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! 禅問答の様な題名ですが、演奏は自分で聴こえているのと、傍から聴いているのでは大きく違うという話です。 オーケストラで弾いていると、よく「走る」人がいます。自分もやってしまうことがあります。 「走る」というのは、一人で速いテンポで弾いてしまうことです。 アマチュアオーケストラではありがちで、指揮者の方に指摘されやすいところです。 この、「走る」原因をネットで調べると、 [続きを読む]
  • なんとなく心に浮かぶこととのつきあい方
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! 人の心には常に何かの考えが浮かびます。 今回は、演奏中にそれとどう付き合うかについて、考えてみます。 私は、心に浮かぶ考えには、3種類あると考えています。 それぞれ説明していきます。 1つ目は、勝手に浮かぶ考えで、「自我」起因のものです。 自我からは考えが勝手に流れてきてしまいますがこの理由は、 生命維持の為の危険予知や、種の保存といった目的です。 つい、嫌な人のことや [続きを読む]
  • ベルリンフィル12人のチェリスト達の凄さ
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! 最近、ベルリンフィルデジタルコンサートホールというものに契約したので、オケだけでなく、ベルリンフィル12人のチェリストの映像も見てみました。曲はプーランク作曲、人間の顔という作品でした。 これを見ていて驚いたんですが、あるチェリストが弾いていたメロディを他のチェリストが受け継ぐところで、 あたかも、全く同じ人が弾いているかの様に、人が変わっても弾けるんですね。 そうい [続きを読む]
  • 音楽家はみな自分勝手?
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ! 2〜3日前にツイッターを見ていたら、知り合いの音楽家の方が、オーケストラの練習の後に、「音楽家はみな自分勝手だ!」とつぶやいていました。(前後の脈絡は省略しています) 確かに、自分のフィルターを通して音楽をつくるのが音楽家なので、自分勝手なのはある程度は当然といえば当然です。 しかし、自分勝手なままでは、オーケストラとしてはあまり良い状態ではありません。 これを束ねる [続きを読む]
  • 老人ホームの涙を流すご老人と時間芸術
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ! アメブロで相互フォローさせていただいている方の記事で、 「老人ホームで演奏すると涙を流して聴いてくれる」 ということが書いてありました。 少し違いますが、 私の妹の義理のお母さんで、がんの闘病中だったのですが、 私のオーケストラの演奏会を聴いた後、同じく、泣いて喜んでもらえた経験が有ります。 こういう現象に対して、以前の私は、 普段音楽を聴いていないからとか、音楽をまだ良 [続きを読む]
  • 演奏の抜き差しならない動機
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!!! アマチュアオーケストラで良く見かけるのが、義務的に弾いていたりとか、正しく弾くために弾くという方々です。 これは、周りの人に迷惑をかけないという意味では、まったく正解なんですが、 せっかく演奏できる場があるのに、もったいないなと思います。(精一杯やられているとは思います) 今回は、演奏の「抜き差しならない動機」という題名にしましたが、 このは動機いったい何者なんで [続きを読む]
  • お金も音楽も大きな流れの中にある
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!!! インターネットマーケティングの先駆者で、本田晃一さんという方がいらっしゃいます。笑顔がとても魅力的で話が面白く、楽しい方です。もちろんビジネスでも成功されてい方です。 本田さんが動画の中で面白いことをおっしゃられてました。 お金をたくさん儲けている人には、世の中の大きなお金の流れが見えている。 お金をたくさん稼ぐ人はそのお流れの一部をちょこっと自分経由にするだけ。 [続きを読む]
  • 語るチェリスト、ビルスマさん
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ。 オランダ人であるアンナー・ビルスマさんはバロックチェロの第一人者です。 高みに登ったチェリストという意味では、カザルス、ロストロポーヴィチ、ヨーヨーマという様な存在と同等レベルでしょう。 現在は、演奏活動が体調的に継続困難となったので、演奏活動は止めて、オランダの自宅で暮らしてらっしゃいます。 私が始めてビルスマさんを素晴らしいと思ったのは、大学の後輩にCDを貸しても [続きを読む]
  • ビブラートと流体力学の相似性
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ! 理系っぽい題名なんですが、私、大学も仕事も理系なんです(^^; 理系なので、流体力学は大学で習いました。だいぶ忘れてますが。 流体力学というのは、水とか空気のような液体とか気体に特有な挙動とか法則性を扱うものです。(今でも仕事で使っています。) それで、何故流体力学かなんですが、話は10年以上前にさかのぼります。 私は、10年くらい前までは喫煙者でした。 そして、吸っていない時に [続きを読む]
  • 干場8色に学ぶ、音のパレット
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ! 今回は、いつもと変わってフッションに関係した話題です。(たまにはそういう話題も提供します!) 中年男性のファッションカリスマである、干場義雅さん、ってご存知でしょうか?レオンという雑誌で「ちょい不良(ワル)オヤジ」とかいうフレーズを生み出したのもこの方です。 スーツの仕立て屋の家に生まれて、小さいころから本物の服育を受けて育ち、日本の男性を自分がお洒落にするんだ!とい [続きを読む]
  • マーラーという人生 (聖と性、ユングとフロイト)
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ! 今回は、作曲家のグスタフ・マーラーについてユングとフロイトのことも交えながら、書いていきます。 話が少々マニアックで、飛躍気味になるかもしれませんが、ご容赦下さい。 いきなり人生の最後からですがマーラーは、51歳で亡くなりました。 今の私とちょうど同い年です。 そういう年齢でこの文章を書いているのも、何かの縁を感じます。 で、マーラーが死を強く意識して書いたのが、交響曲 [続きを読む]
  • 音楽のコンテクストと普遍性
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! 今回は、「コンテクスト」と「普遍性」というテーマで書いていきます。 コンテクストとは、ですが、 音楽で言うと、例えばビバルディ作曲「四季」の春のコンテクストは、 イタリア人のヴィヴァルディが作曲した、バロック時代音楽で、四季の中の春という名前のついた、バイオリン協奏曲で、クラシック音楽の中でも特にメジャーな曲。 といったところです。 ウィキペディアに書いて有りそうな内 [続きを読む]
  • 分かりやすさと高み
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! 分かりやすさとか、シンプルであることの大切さについてです。 好きとかは別して(好きですが)、私がもっともレベル高いと思っている作曲家は、バッハとモーツアルトです。 この2人のうち、特に分かりやすいのがモーツアルトです。 私生活については色々書かれていますが、音楽に関しては聴き手のことを考え、立場に立っているのだと思います。 つまり愛情があるんですね。 また、分かりやすい [続きを読む]
  • 呼吸と思考と音楽の関係
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ! 呼吸って、とても神秘的だと思います。 意識的にコントロールできるし、無意識にもゆだねることができて不思議です。 瞑想でも呼吸を意識してコントロールすることで、心の深い部分と表面的な意識が接続されたりします。 呼吸は、意識と無意識の扉として使うことができます。 次に思考です。 思考は地上で生き延びる為に獲得されたもので、現実に物事を成立させるのに役立ちます。 呼吸が、意識 [続きを読む]
  • チェロトップの面白さ
  • ようこそ、ひでチェロブログへ!! 現在長崎への転勤で休止していますが、 アマチュアオーケストラでのチェロトップ(首席奏者)についてです。 私がいたオーケストラでは、チェロトップは音楽だけでなく、 メンバーを集めたり、事務連絡をしたり、譜面をコピーして郵送したりと、飲み会幹事的なお仕事も兼務します。 音楽では、弓順(どこで上げ弓、下げ弓にするか)を決めたり、出だしで合図を出しながら、見本になる演奏をし [続きを読む]
  • ピリオド奏法は正しい?
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! 弦楽器の方は概ねご存知なテーマかと思いますが、 「ピリオド奏法」の方が正しい!とか、正しくない! っていう議論をネット、雑誌、本でよく見かけます。 私の理解ですが、ピリオド奏法は作曲家が作曲した当時の楽器と様式で音楽作ることです。 バッハならバッハの時代の楽器と様式で演奏することです。 表現のパターンとしては、・音が必ず減衰する・小節の中での強拍が明確(強拍が高貴な音 [続きを読む]
  • 受け手を明確に
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!! よく感じるんですが、受け手が明確でない発信って多いと思います。 例えばカラオケ。 人に聞かせたいのか、自分が満足したいのか実は歌ってる人の中では受け手の定義が結構あいまいかと思います。 ただカラオケは楽しければいいので、特に問題はないんですが。 現代音楽。 私の個人的感想ですが、この難解な曲は一体誰に向かって書いたのか、謎だなと感じるものが多いです。 実は作曲者である [続きを読む]
  • ”【得たい感情とは?】”
  • こんばんは、出張先の佐賀県から、ひでちぇろです!!自分の本当にやりたいことは何かっていう、一筋縄では解けない問いに答える上で、自分が「どういう感情を味わいたい」のか感じることと、それを「受け入れて」あげる、っていうことがすごく大切だと思います。自己観察と自己受容、言い換えると客観的に見て、受け入れてあげることが大切なんだと思います。音楽も全く同じで、自分の音楽を客観的に聴いて、受け入れる、ってこ [続きを読む]
  • 音楽心理学は実は広大
  • ようこそ、ひでちぇろブログへ!!! 何故この題名になったかですが、現状の音楽心理学は、幅が非常に限定されているじゃないか?ということです。 〇〇心理学なるものはたくさんありますが、単なる「心理学」は数値化でき、表から観察できるもの、科学的なものを対象としています。 なので、音楽の「心理学」でんある音楽心理学も、同じく表から観察できるものが対象です。 要するに、人間を動物と見なして、実験室で音楽を聞か [続きを読む]