ひでちぇろ さん プロフィール

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ひでちぇろさん: 音楽と心の癒しと自由の獲得
ハンドル名ひでちぇろ さん
ブログタイトル音楽と心の癒しと自由の獲得
ブログURLhttps://ameblo.jp/hidecello/
サイト紹介文アマチュアのチェロ奏者として、音楽と心の癒しとネットビジネスを通じて世の中に貢献する道を模索中です。
自由文休日はもっぱら都内のアマチュアオーケストラでチェロを弾いています。
仕事は理系ですが、心理学、スピリチュアル、自己啓発などが自分の考え方のバックボーンになっています。
音楽と心の癒しが人生のテーマです。現在ネットビジネスを勉強中でこれを生かして自由を獲得し、人生のテーマを追求しようとしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 8日(平均13.1回/週) - 参加 2018/02/12 19:14

ひでちぇろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • チェロ上達に向けて 弦楽器の音程5−和声的音律(純正律)
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日は和声的音律(純正律)です。これが演奏上は一番難しいです。 純正律は皆さんご存知でしょうか? これは、主要な三和音である、 ・ド、ミ、ソ(名称:トニック)・ファ、ラ、ド(名称:サブドミナント)・ソ、シ、レ(名称:ドミナント) が最もきれいに響く様に構成された音律です。これらはすべて長三和音を、周波数の比率が、4:5:6となるようにしたものが、純正律です。 ピタゴラス音 [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 弦楽器の音程3−旋律的音律での弾き方
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日は旋律的音律(ピタゴラス音律)での弾き方です。 最初に調弦ですがまず、Aを442Hzや440Hzに合わせます(普段の周波数で)。それから、各弦を完全5度に合わせます。(うなりが発生しない様に合わせます) それぞれの音の取り方ですが、近くの開放弦等を使って取ります。 第一ポジションのC dur(ハ長調)で弾いた場合の、音程の確認の仕方を以下に書きます。 C(C線):開放弦D(C線): [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 弦楽器の音程1−正しい音程とは
  • こんにちは、ひでちぇろです。 寒い日が続きますが、皆様お元気ですか。 今日から何回かに分けて、弦楽器の音程について書いていきます。 昔から、アマチュアオーケストラで弾いていて、指揮者を含むいろんな人が、その音程は低い、高いなどと言っているのを聴くたび、 それって、どういう基準で言ってるのかな?と、いつも疑問に思っていました。 また、オーケストラの中で弾くときに、一人で弾く時の音程と、響きが廻りと調和す [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 右手の技術7-スピッカート
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日は、スピッカートについてです。 まず、スピッカートの定義です。 スピッカートは弦の上で音をはねさせて、短い音を出す弾き方示しています。(弦に弓を乗せたまま弾くのがスタッカートです) スピッカートには2種類の奏法があります。 一つ目は、Allegroでの8分音符程度までの、遅めのスピッカートです。 これは、ひじから動かす奏法を使います。 ひじを先行動作で動かし、他はそれに従い、極 [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 右手の技術6-弓の返し
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日は、弓の返しです。 まず、弓の返しがなぜ必要かですが、 弓の方向転換で、できるだけ音が途切れない様にする為です。 手の関節の中で最も反応性の良い、指の関節の一瞬の動きを使って音が途切れない様にさせます。 弓の返しをする時に意識すべき条件としては、 ・手の甲の向きを変えない・弓と指の接触点を変えない・指の関節の動きだけで返しを行う です。 やり方としては、アップボウからダウ [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 右手の技術5-位置、圧力、スピード
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日は、・弓を弦に当てる位置・圧力・スピードについて書いていきます。 まず、弓を弦に当てる位置から。 指板の端から駒まで、約10センチありますが。 通常は、指板の端から3〜7センチくらいの位置の中で弾くのが理想です。 ずっと指板端の真上くらいでも簡単に音はでますが、張りのある美しい音が出せませんので、この位置は常に心掛ける必要があります。 この位置はサウンディングポイントと [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 右手の技術4-ボーイングにおける先行動作
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日は、ボーイング動作の中でも、見過ごされがちだけれども非常に大切な、先行動作について書きます。 昨日の記事では、ボーイングで守るべき基本的なことを書きましたが、 単純にそれをやろうとしても、なかなかうまくいかないと思います。 その一番の原因が、関節ごとに反応速度が異なるという問題もです。 ボーイングの動作では、肩から指までのすべての関節を一緒に動かします。 この時、関節の [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 右手の技術3-ボーイング動作の基本
  • こんにちは、ひでちぇろです。 前回は持ち方でしたが、今回は動かし方(動作)の基本です。 弓を動かす時に、つねに守るべきことを4項目にまとめました。 1.弓と指の接点は変えない弓がどの位置にあっても、それぞれの指の役割は同じに保つべきです。そのためには、指と弓の接触点はいつも同じにする必要があります。 2.弓と弦は常に垂直に垂直を保たないと、弓を動かしたときに弓と弦の接触点が上下に動いてしまう為、弓と弦 [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 右手の技術2-持ち方と指の役割
  • こんにちは、ひでちぇろです。 昨日に引き続き、今日は右手での弓の持ち方と指の役割です。まず、各指ごとに説明します。 親指:指の腹を0°、指の右側面を90°とすると、ちょうど45°の部分を弓のフロッグに当てます。弓を支えますが、強く押さえつけないことが大切です。 人差し指:第一関節と第二関節の間辺りを弓の棒の部分に当てます。人差し指は弓が落下したりしない様にバランスをとるだけで、圧力をかけるために押さ [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 右手の技術1-はじめに
  • こんにちは、ひでちぇろです。 これまで、抽象的な話ばかりでしたので、具体的なテクニックの話を書いていきます。 当然ながら、プロの先生の方がボーイングは上手い訳ですが、 皆さんと同じアマチュアの人間がどう考えて弾いているかというのも別の視点ができて役立つと思いますので、ぜひお読みいただければと思います。 まず、細かい技術以前の話です。 弾いたことがある方なら当然分かると思いますが、右手のボーイングは非常 [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて オーケストラで弾く
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日はオーケストラで弾くことについて書きます。 当然ですが、オーケストラで弾くのは、一人で演奏するのとは全く異なります。 たくさんいる共演者と共感(実際にリズムと音程を合わせる)し、その共感でできた音楽でもってさらに聴き手と共感するという、共感の二重構造なわけです。 チェロの場合は同じ音を出すチェロパート内だけでも共感が必要なので、さらに三重構造になり、非常に複雑になりま [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 音楽発信の意味と目的4
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日はクラシック音楽についてです。 そもそもチェロはクラシック音楽の為の楽器ですし、弾かれる方もおおむねクラシック音楽を演奏されるのではと思いますのでこの話題としました。 そもそもどこからどこまでがクラシック音楽なんでしょうか。 ウィキペディアで調べると、古代、中世、ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、近代、現代、というのが全部クラシック音楽なのだそうです。 時代的に [続きを読む]
  • チェロ上達に向けて 音楽発信の意味と目的3
  • こんにちは、ひでちぇろです。 今日は楽器で音楽を発信する意味について書いていきます。 音楽を2種類に分けるとして、言葉のついた歌があるか、音だけで歌がないか、という分け方ができると思います。 そもそも、歌詞(言語)と音を同時に発信するっていうのはどういうことなんでしょうか。 音楽の音っていうのは、言葉で名前が付けられる前の情報を、ダイレクトに情報空間(心)に届けられるものです。しかし、それだけに抽象度 [続きを読む]
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