セッションルーム♡こころ さん プロフィール

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セッションルーム♡こころさん: 不登校で悩んでるお母さんへ
ハンドル名セッションルーム♡こころ さん
ブログタイトル不登校で悩んでるお母さんへ
ブログURLhttps://ameblo.jp/room-cocoro/
サイト紹介文こどもの不登校から自分の生き辛さに気付き、今振り返ってみて思う事 日常で感じた事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 155日(平均1.2回/週) - 参加 2018/02/12 22:32

セッションルーム♡こころ さんのブログ記事

  • 不登校の親が出来ること
  • 著名な人の講演会にいったり親子でカウンセリングを受けたり親の会にいって話をしたり聞いたりと 子どもの為にできることをやっているけれど子どもが動き始める様子がなく変わらない ここで悩んでいる親御さんは多いと思います。 一度、立ち止まって考えてみてください。あなたのしている行動は、本当にお子さんの為でしょうか。お子さんは、その行動を望んでいるでしょうか。 講演会へ行き、得た知識を実行し子どもさんからみた [続きを読む]
  • 感情を出すこと
  • 旦那と娘がスプラトゥーン2にハマっています。プレイが上手くいくと、俺って(私って)スゴイ!と喜んでいて、はいはい良かったねってそれは思えるのですが問題は、プレイが上手くいかなかったとき。娘は苛立ちだし、さらに上手くいかないと、悔しくて怒って泣きます。旦那も苛立って、(ゲームの中の)やられた相手や同じチームの味方に怒ったり文句言ったり、ゲームのシステムに怒ったり文句言ったり、感情を露わにします。私は [続きを読む]
  • 感情のコントロール
  • 人を好きになるということそれは、とても大切な感情です 人を好きになる感情は、よいものだけではありません好きだからこそ不安になり、嫉妬や悲しみなど、ネガティブな感情も湧いてきます嫉妬、不安、怒り、悲しみそんな感情が湧いた時、受け止めてくれる人の存在というのがものすごく大切になりますネガティブな感情は感じたくないし、出したところで受け止めてもらえなかったり、嫌われたくなかったり、その感情を出すことに躊 [続きを読む]
  • 子どものサインに気づく
  • 不登校のお子さんを持つお母さんは、とても我慢強くて努力家で、自分の身にいろんな問題が起きても、たいがいはひとりで解決して、人に愚痴ったり頼ったりすることなく今までを生きてきた方がとても多いと思います 子ども時代に、怖かったり、苦しかったり、悲しかったり、寂しかったりそんな経験をしても、自分の気持ちを親に受け止めてもらえなくて いつのまにか、受け止めてもらうことをあきらめてしまいあげくの果てにはなに [続きを読む]
  • 「そして父になる」を見て
  • 映画「そして父になる」をテレビで見ました。6年間育てた息子は他人の子だった――息子を取り違えられた2つの家族。血のつながりか、共に過ごした時間か。突きつけられる究極の選択。主人公の福山雅治が、6歳になって初めて対面した息子の「父になる」までを描いたものと、最初は思っていました。しかし、物語のベースには、父親自身の親に対する葛藤が横たわっていました。主人公は、エリートで、裕福で、プライドが高く、あ、も [続きを読む]
  • 不登校のマニュアル
  • こんな時、どう答えたらいいですか こんな場合は、どう対応したらいいですか 不登校のお子さんの対応に悩みこのように質問したくなりますが果たして正解はあるのでしょうか。 相談の問いに対して「不登校」というくくりで、答えをひとつにまとめてしまうのは危険なことだと私は思っています。 お子さんはどのような状態ですか。 何年も学校に行っていない子もいればテストの時だけ行くとか午後だけ行くとか保健室登校は出来た [続きを読む]
  • 食と違和感
  • 私の母は、自然の物が一番という考えの持ち主で、料理は手作りが一番、添加物まみれのインスタント食品や冷凍食品はダメ、外食も何が入っているかわからないからダメ、お惣菜やお弁当なども家で作ったモノのほうが美味しいと思い込んでいて、それを家族や子供にも押し付ける人でした。その考えは食べるものだけにとどまらず、台所用洗剤や洗濯用洗剤、シャンプーやリンス、お化粧品なども自然由来のものじゃないとダメという縛り [続きを読む]
  • 言葉が未来を描いている
  • 今日は、お子さんが不登校になっている時のお母さんの心の保ち方のコツをお伝えしようと思いますお子さんの不登校が長引くとお子さんの将来が不安になります他にも、動けない子供を見ては人の目が気になったり、批判されてるような感覚になったり自分の子育てのどこが悪かったか?などと過去にさかのぼって自虐に走ったり夫の子育てに対する非協力的なことを頭の中でグルグル考えていたりはたまた、五月雨登校のお子さんだと、週 [続きを読む]
  • ゲームやスマホ依存について
  • 依存症、と聞いてあなたは何を思い浮かべますか 記憶に新しいところでは、某男性アイドルグループ某メンバーのアルコール依存症があると思いますが 不登校のお子さんが、ゲームやスマホ、ネットなどにのめり込むのも依存症のひとつと言えます 依存症から脱するためには、まず依存している対象から切り離す、という方法をとることが一般的ですし、不登校のお子さんを持つお母さんも、どうにかゲームやスマホを止めさせたい、と思わ [続きを読む]
  • キッカケと原因は違う
  • 不登校になってしまったとき、なぜ?と理由を探そうとします。理由がわかれば、それを取り除けば学校に行ける、と考える方も多いと思います。たとえば、不登校になる直前に何か大きな出来事があったかもしれません。先生に叱られた、友達にいじめられた、両親が離婚した、等々もしこれらの出来事の直後に不登校が始まったとすれば、そのせいで・・・と考えがちです。しかし、これらは単に「キッカケ」にすぎません。実はもっと深 [続きを読む]
  • 休み明けからの不登校に対して思うこと
  • ゴールデンウィークが終わり明日から学校が始まります。ゴールデンウィークまたは、長期休み明けに不登校になる子が多いという統計を見たことがあります。我が家の子どもも、夏休み明けの2学期始めに不登校になりました。この時期、不登校気味のお子さんがいる家庭ではお子さんの様子が気になるところですね。お子さんには、親側の学校に行ってほしいという気持ちは言葉に出さなくとも、態度や声色や目線などで伝わっている可能性 [続きを読む]
  • 娘が行き渋りをしていた時を振り返って
  • うちの娘が幼稚園の年少の頃、行き渋りをしていた時期がありました。その頃の事を振り返って書いてみたいと思います。入園と同時に、スイミングを習い始めたのですが、2ヶ月で行きたくないと言い出しました。その時は、行きたくないと言ってすぐに辞めさせたら辞めグセがついてしまうとか、自分から習いたいと言った習い事なのにすぐ辞めるなんてどういう事や?と思って、説得して連れて行きました。しかし、嫌だと言いだしてから [続きを読む]
  • 再登校の負荷
  • こんにちはつい先日、新学年になったと思ったらあと1週間ほどでゴールデンウィークに入りますねひと月経つのも、あっという間です4月は、不登校を経て、再登校を試みるお子さんも多いんじゃないかと思います不登校だった子がやっと学校に行ってくれたよかったよかったと終わらせられるほど、不登校というのは簡単ではありません子供は色んな理由で学校に行けなく(行かなく)なりますそして、学校に行かずに家にいる間、みんなは何 [続きを読む]
  • 子どもの気持ちを受けとめる
  • きょうは、娘が通う通信制高校の始業式でした今年で3年目、いよいよ卒業年度になりましたここ1週間は、退学した前の高校の同級生が、大学へ進学し、楽しそうに新生活を始めている様子をSNSでチェックしては羨ましがっていましたが、きょうは自分の新学期を気分も新たに迎えられたようです?+†+?――?+†+?――?+†+?――?+†+?――?+†+?新学期ということで、自分自身の振り返りもかねて、不登校に直面したとき、まずど [続きを読む]
  • なぜ学校に行かせたいか
  • 4月から始まったドラマ「いつまでも白い羽根」を見ました。看護学校に通う年齢も動機もさまざまな学生たちの話です。主人公の女の子は、国立大学に落ちて、仕方なく看護学校に通っています。理由は、母親から「お願いだから行ってちょうだい」と頼まれたからです。子供は「行きたくない」親は「行って欲しい」こういうすれ違いは、不登校の場合にも当てはまるのではないでしょうか。私の息子は中学3年になったころから学校を休み [続きを読む]
  • 不登校からの新学期
  • いよいよ新年度ですね。中学の時に、途中からほとんど学校に行かなかった我が子は高校に受かった時、泣いて喜びました。その姿を見て、私も「もう大丈夫」と安心しました。そういう姿は、見ている親の方も嬉しく、感動したことを覚えています。でも夏休みを過ぎた頃から休んだり遅刻することが増えてきました。胃が痛いという理由です。それでも本人は行かなきゃと思っているようで夜は、行くつもりで準備をしなのに朝になると痛 [続きを読む]
  • 深呼吸
  • 桜の花もあちこちで咲き始め、すっかり春ですね私は普段リラクゼーションの仕事をしているので、今回はメンタル面のアプローチでは無く、体からのアプローチの話をしてみたいと思います春は、気候や環境の変化の激しい時期でもあり、気持ちがたかぶりやすい時期です春休み中で、お子さんと一緒に過ごす時間が増えて、イライラしたりカッとなってしまう時も多々あると思います。そういう時は、深呼吸をしてみて下さいおへその下あ [続きを読む]
  • 子どもの気持ち、あなたの気持ち
  • 前回の記事でも紹介がありましたが「セッション?ルームこころ」メンバーの「もうもう」と申します 先週は40年ぶりに中学時代の友だちと再会し失った記憶を取り戻す時間を過ごしてまいりました追々そのことも記事にしていきたいと思います きょうはわたしの経験を書いていきますね参考になれば幸いです *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 わたしの娘は中2になったばかりの新学期5日目の朝「学校はつらい [続きを読む]
  • 比較を意識していたら、記憶に残っていかない
  • 今日は、ピンチヒッターで記事アップします (^^)メンバーのもうもうさん記憶をたどる3日間、濃ゆい時間過ごしてきてね??今日は私が書いているブログ記事を転記しました私が、回服してきた場所の紹介もしています??*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜楽しいこと、笑うことそして、そのことを人と共有することそれが満足として、自分の中に積み重なって安心感となっていきます 自分の感覚を軸にして、 [続きを読む]
  • オープンにすること
  • 家族の問題はなかなかオープンには出来ないものです。世間体を気にしたり、身内の恥だと考えたりして、ご近所どころか親戚にも言えないといった方もいるかもしれません。以下は、超・個人的な話で恐縮なのですがしばらくお付き合いください。以前、私は痔になったことがあります(^o^;)軽いうちは1人でこっそり薬を塗ったりして治せるのですが、手術が必要となれば、会社を休まねばなりません。そこで、仕方なく意を決して、「痔 [続きを読む]
  • 不登校になったら
  • 子どもさんが学校に行けず若しくは子どもさんが行かないことを選んだ時行けない子どもを責めたりダメな母親だと自分を責めたりしがちです。私は、もっとややこしく子どもを責めたいのに、それを隠し理解のあるお母さんの振りをしました。だけど、こころの奥の子どもを責めたい気持ちが洩れでてしまい、関係のない別のことで怒鳴ったりしていました。そして、その怒鳴ったこともいけないことをしてしまったと自分を責める材料にし [続きを読む]
  • 子供への嫉妬
  • お母さん自身が不自由だったり、満たされてないと、子供に制限をかけたり八つ当たりをしてしまったりします。 それは、無意識にお母さんなりの正当性をもって、行われる事が多いです。私自身もそうでした。娘が誕生日の時、祖父母に大きなバースデーケーキを買ってもらってお祝いしてもらったのですが、「子供にこんな大きなケーキ要らんやろ」と、内心思っていました。本音は、とっても羨ましかったんです自分だけの為に、大きな [続きを読む]
  • 不登校と生育歴
  • 我が子が不登校になると、お母さんは何が原因(悪い)のかを探します病気にかかってるの?いじめられているの?はたまた、障がいなの?最近では、お母さんの生育歴が原因だという考え方も流行ってきているようです確かに、生育歴の連鎖も考えられるでしょうセッションルーム?こころでも、不登校をきっかけに母子の関係性を読み解いていきますただし、子供が不登校になった犯人探しをしているわけではありませんありがちなのが、自 [続きを読む]
  • セッションルーム?こころ
  • あっと言う間に三が日も過ぎて、お正月気分もそろそろ終わるころですね不登校が続いているお子さんにとって、夏休みや冬休みなどの長期休暇の期間は自分が学校へ行っていないことを意識しないですむ、気持ちが緩み心穏やかな期間であると思いますだからいつもより笑い顔が増えたり、家族との会話が弾んだり。。。そんなお子さんの様子を見て、お母さん自身もほっとして、親子が穏やかに過ごせる時期でもあるでしょうそして、そん [続きを読む]
  • 新しい年が明けました
  • 子どものころ、お正月はワクワクドキドキする行事でした。久しぶりに親せきが集まり、日頃会えないイトコたちと遊べるからです。 しかし、不登校になってしまったお子さんにとって、このお正月の行事はどのように感じられるでしょうか。そして、お母さんは自身はどのように感じますか? 学校の友達には会えないけれど、親せきのこともには会えるとか、誰とも会いたくないと言って、部屋にひきこもるとか、お子さんにとって反応は [続きを読む]