セッションルーム♡こころ さん プロフィール

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セッションルーム♡こころさん: 不登校で悩んでるお母さんへ
ハンドル名セッションルーム♡こころ さん
ブログタイトル不登校で悩んでるお母さんへ
ブログURLhttps://ameblo.jp/room-cocoro/
サイト紹介文こどもの不登校から自分の生き辛さに気付き、今振り返ってみて思う事 日常で感じた事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 273日(平均1.1回/週) - 参加 2018/02/12 22:32

セッションルーム♡こころ さんのブログ記事

  • 友達100人できるかな?
  • こんにちは。けいです。 親が心配することの中に友達とうまくいっているかということがあると思います。 では「友達とうまくいっている」とは果たしてどういうものでしょうか。 私は息子が小さいころに離婚したため息子が中学生まで、実家の母と私と息子の3人暮らしでした。 実家には、息子の同級生がよく遊びに来ており「友達がたくさんいて、とてもうまくいっている」と、母はとても喜んでいました。 その息子が中学生で不登 [続きを読む]
  • 違和感のその先に
  • 「不登校」という言葉でひとくくりにしていますが、行かなくなったきっかけは、マンガのようにそれぞれ違います。 しかしながら、その根っこは似たものだったりします。学校で違和感を感じることがあったから、行けない、もしくは行かないという選択をされたのだと思います。 お子さんの感じる違和感を知ることをしてみませんか。行かせることよりも、行かない理由の方に目を向けるということです。 人は、何かしらの思いから行 [続きを読む]
  • 恋愛依存と生きづらさ
  • 恋愛依存になっていた時期は、20〜25歳ぐらいの時。同世代の女性が苦手で馴染めず、ファッションや世間の流行などに乗ってる人を馬鹿にしていたので、ちょっと人とは違うワタシ、みたいなのを目指していました今振り返って思えば、生育歴からくる自己肯定感の低さで、人と交わると、人と自分を比較して卑下したり自虐したりして、違和感を感じたり落ち込んだりするのが嫌で、人とは違うマイウェイを目指していたんだと思います。 [続きを読む]
  • ネグレクト
  • 子供が毎日同じ汚れた服を着て登校している充分な食事を与えない子供が病気なのに病院に連れて行かない子供に何かあっても親が迎えにこないネグレクトと呼ばれるケースをいくつかあげましたこう言った事例はわかりやすく、法的規制がかけられたり、親子で支援を受けることができる場合もありますお母さん手作りの手提げカバン栄養たっぷりのお弁当キチンと準備された勉強道具や洋服充分な教育(塾、習い事など)親御さんの送り迎え [続きを読む]
  • あなたの「回復アイテム」はなんですか?
  • 先週アップした 「意外とやってる八つ当たり」という記事中に、「回復アイテム」という言葉が出てきました 「回復アイテム」とは 〜ゲーム(特にコンピューターゲーム)におけるアイテムのうち体力などを補給する目的で使用されるものを指す用語(Wikipediaより)〜 ということですが、上記前記事では、お母さんがストレスを発散し、元気になれる方法として「回復アイテム」という言葉が使われていました そこでわたしも、自分や娘が [続きを読む]
  • 意外とやってる八つ当たり
  • 今日は自己紹介を兼ねつつ、気づかないところでお母さんが子供に八つ当たりをしているというお話をしていこうと思います。 私は現在、23歳の息子と2人暮らしの「けい」と言います。元旦那とは子供が生まれてすぐに離婚し、息子が中3までは実家で暮らし、それ以後は2人での生活です。 この息子が中3から不登校となったのをキッカケに私は自分を見つめ直す作業を始め、親子で回復に向けて歩みを進めているところです。息子はただい [続きを読む]
  • 不登校を子どもの問題で終わらせないために
  • 不登校の子どもがいる、タイプが違う二人のお母さんがいるとします。一人のお母さんは、学校に行けない我が子を不憫に思いもしくは、行けないことが腹ただしく何とかならないかと毎日思い悩んでいます。もう片方のお母さんは今は行けない次期、様子をみようそのうち気持ちを言い出す時が来たらそのときは受け止めて聞いてみよう。と、無理に何とかしようとせず、おおらかに構えています。子どもさんからしたら、悩んでため息つい [続きを読む]
  • 自己紹介@ポリポリ その1
  • こんにちは今、絵文字でサンリオキャラが使えるんですねめっちゃ可愛い〜テンション上がりますねムダに使っちゃう〜という訳で、今回はゆる〜く自己紹介をしていきたいと思いますセッションルームこころには、5人のカウンセラーがいます。この5人で順番にブログを書いています。みんなそれぞれ、色々なご苦労をしてきた経験があります。私(ポリポリ)は、小学校3年生の娘と夫との三人家族です。子供の頃は、母親と祖母の仲が悪く [続きを読む]
  • 真面目なお母さん いい加減なお母さん
  • 9月も半ばになりましたね夏休みも終わり、新学期が始まり、お子さんの疲れも溜まってきた所でもあるでしょうかこちらでは、お子さんに寄り添うという事を、とても大切にしてブログ記事をアップさせてもらっています週明け、子どもさんがなんだかしんどそうだったりするとお母さんはちゃんとさせないとと、つい不安になりますその反面、子供に寄り添わないとと頑張ります子供が学校行かないって言うんじゃないかな?でも、そうだよ [続きを読む]
  • わたくしごとですが。。。いまだ道半ばです
  • 娘の不登校がきっかけで、自分自身の生育歴や心の癖に向き合うようになって、早くも4年が過ぎました当初は、どうしてこんなことになってしまったんだろう、と悲嘆にくれるばかりでカウンセリングを受ければだれかがどうにかしてくれるだろう、とただただお金を使ってあちこち渡りあたり、いま思い返してみればまったくの人任せ状態でしたそのときは、いや実はつい最近まで、人任せなんてことにも気づいてなくて、要は自分自身に向 [続きを読む]
  • 子どもの自殺が多いこの時期に
  • 長い夏休みが終わり、新学期が始まります。中高生の自殺が一番多いのは9月1日だと言われています。その理由は、学校へ行けないのに行かざるを得ない状況に追い込まれ、他に逃げ場がなかったからではないかと思います。不登校のお子さんにとって、今、その逃げ場はあるでしょうか。「家の中」や「自分の部屋」が本当の意味での逃げ場になっているか夏休みの間はあいまいになりがちです。夏休みだから家にいるのか、学校に行けな [続きを読む]
  • 自己紹介をかねて
  • このブログの記事を書いているこしたん といいます。ハンドルネームです。今日は自己紹介をしていきます。私には3人の子どもがいます。ひとりは社会人、ふたりは学生です。3人とも不登校の経験があります。私自身も小学生時代に不登校でした。でも、その事を忘れ中高と自分を認めてもらうように頑張り続けてきましたが大人になり結婚し子どもを育てていく中で自分の思い通りの家庭を築けられなくなりその辛さや他の色々な要因で [続きを読む]
  • 怯えと拒絶
  • この前、1年ぶりに実家に帰ってきました。年々、帰るごとに母親に対する怯えは減ってはきていたのですが、去年はまだ母親の目を見れなかったり、会話も必要最小限、拒絶感を出していたと思います。今年は、怯えがかなり減って、母親の目を見て話をする事が出来たり、同じ場所にいてしばらく会話が出来たり、家族で子供の時の話をしたり、なごやかな時間を過ごすことが出来ました。その時感じたことは、自分自身が拒絶感を出してい [続きを読む]
  • 夏休み 宿題とか 非行とか
  • 8月に入りましたね学生、生徒、児童をお持ちの親御さんは、お子さんが夏休みということで、お子さんの生活のサイクルが変わったりして、心配や不安が増えられている方もいらっしゃるようです中学、高校、大学生だと、ますはなにより、2学期(前期)終わりのテストに向けて、子供さんが勉強出来ているか?結果はどうだったか?夏休みになって、夜帰ってくるのが遅い、どこに遊び歩いてるんだろう?変な人につかまってないか?小学 [続きを読む]
  • 子どもを「見る」ということ
  • わたしたちはよく、子どもを「見る」という言葉を使うんですが、「見る」ってどういうことだと思いますか? わたしたちは、「見る」ということを、その子の心情に寄り添い、気持ちに共感し、意思を尊重し、見守ることだと考えています 親御さん、特にお母さんから、そのような見守りを、幼少期から受けてきたお子さんは、変わらぬ安心感がありますので、何か自分の身に起こっても、恐怖心を克服し、失敗をしても乗り越えることが [続きを読む]
  • 失敗は悪いこと?
  • 子どもには失敗してほしくない。そう考える親は多いと思います。しかし、失敗することで得ることもたくさんあります。もし、失敗させたくないばかりに、先回りして安全な道ばかり歩かせていると、子どもは大切な経験をする機会を失ってしまいます。以下は、私の家族のエピソードです。私の息子は中3から不登校になり、それから数年間引きこもっていました。唯一、オンラインゲームでできた友達が、外の世界との接点となっていまし [続きを読む]
  • 不登校の親が出来ること
  • 著名な人の講演会にいったり親子でカウンセリングを受けたり親の会にいって話をしたり聞いたりと 子どもの為にできることをやっているけれど子どもが動き始める様子がなく変わらない ここで悩んでいる親御さんは多いと思います。 一度、立ち止まって考えてみてください。あなたのしている行動は、本当にお子さんの為でしょうか。お子さんは、その行動を望んでいるでしょうか。 講演会へ行き、得た知識を実行し子どもさんからみた [続きを読む]
  • 感情を出すこと
  • 旦那と娘がスプラトゥーン2にハマっています。プレイが上手くいくと、俺って(私って)スゴイ!と喜んでいて、はいはい良かったねってそれは思えるのですが問題は、プレイが上手くいかなかったとき。娘は苛立ちだし、さらに上手くいかないと、悔しくて怒って泣きます。旦那も苛立って、(ゲームの中の)やられた相手や同じチームの味方に怒ったり文句言ったり、ゲームのシステムに怒ったり文句言ったり、感情を露わにします。私は [続きを読む]
  • 感情のコントロール
  • 人を好きになるということそれは、とても大切な感情です 人を好きになる感情は、よいものだけではありません好きだからこそ不安になり、嫉妬や悲しみなど、ネガティブな感情も湧いてきます嫉妬、不安、怒り、悲しみそんな感情が湧いた時、受け止めてくれる人の存在というのがものすごく大切になりますネガティブな感情は感じたくないし、出したところで受け止めてもらえなかったり、嫌われたくなかったり、その感情を出すことに躊 [続きを読む]
  • 子どものサインに気づく
  • 不登校のお子さんを持つお母さんは、とても我慢強くて努力家で、自分の身にいろんな問題が起きても、たいがいはひとりで解決して、人に愚痴ったり頼ったりすることなく今までを生きてきた方がとても多いと思います 子ども時代に、怖かったり、苦しかったり、悲しかったり、寂しかったりそんな経験をしても、自分の気持ちを親に受け止めてもらえなくて いつのまにか、受け止めてもらうことをあきらめてしまいあげくの果てにはなに [続きを読む]
  • 「そして父になる」を見て
  • 映画「そして父になる」をテレビで見ました。6年間育てた息子は他人の子だった――息子を取り違えられた2つの家族。血のつながりか、共に過ごした時間か。突きつけられる究極の選択。主人公の福山雅治が、6歳になって初めて対面した息子の「父になる」までを描いたものと、最初は思っていました。しかし、物語のベースには、父親自身の親に対する葛藤が横たわっていました。主人公は、エリートで、裕福で、プライドが高く、あ、も [続きを読む]
  • 不登校のマニュアル
  • こんな時、どう答えたらいいですか こんな場合は、どう対応したらいいですか 不登校のお子さんの対応に悩みこのように質問したくなりますが果たして正解はあるのでしょうか。 相談の問いに対して「不登校」というくくりで、答えをひとつにまとめてしまうのは危険なことだと私は思っています。 お子さんはどのような状態ですか。 何年も学校に行っていない子もいればテストの時だけ行くとか午後だけ行くとか保健室登校は出来た [続きを読む]
  • 食と違和感
  • 私の母は、自然の物が一番という考えの持ち主で、料理は手作りが一番、添加物まみれのインスタント食品や冷凍食品はダメ、外食も何が入っているかわからないからダメ、お惣菜やお弁当なども家で作ったモノのほうが美味しいと思い込んでいて、それを家族や子供にも押し付ける人でした。その考えは食べるものだけにとどまらず、台所用洗剤や洗濯用洗剤、シャンプーやリンス、お化粧品なども自然由来のものじゃないとダメという縛り [続きを読む]
  • 言葉が未来を描いている
  • 今日は、お子さんが不登校になっている時のお母さんの心の保ち方のコツをお伝えしようと思いますお子さんの不登校が長引くとお子さんの将来が不安になります他にも、動けない子供を見ては人の目が気になったり、批判されてるような感覚になったり自分の子育てのどこが悪かったか?などと過去にさかのぼって自虐に走ったり夫の子育てに対する非協力的なことを頭の中でグルグル考えていたりはたまた、五月雨登校のお子さんだと、週 [続きを読む]
  • ゲームやスマホ依存について
  • 依存症、と聞いてあなたは何を思い浮かべますか 記憶に新しいところでは、某男性アイドルグループ某メンバーのアルコール依存症があると思いますが 不登校のお子さんが、ゲームやスマホ、ネットなどにのめり込むのも依存症のひとつと言えます 依存症から脱するためには、まず依存している対象から切り離す、という方法をとることが一般的ですし、不登校のお子さんを持つお母さんも、どうにかゲームやスマホを止めさせたい、と思わ [続きを読む]