陰陽栄養士 さん プロフィール

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陰陽栄養士さん: 陰陽五行の栄養学
ハンドル名陰陽栄養士 さん
ブログタイトル陰陽五行の栄養学
ブログURLhttps://ameblo.jp/inyoublog/
サイト紹介文陰陽学の智慧を日常生活にいかし心と体を健康に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 81日(平均2.1回/週) - 参加 2018/02/13 02:30

陰陽栄養士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 陰陽の大きい分け方と小さい分け方3
  • 今回は「冷えが解消したあとの、ダイエットになる朝食法」をご紹介したいと思います。その中でも簡単に出来る『痩せるジュース法』です。ちなみにちゃんと冷えが解消されている方用で、冷え性が改善していない方には逆効果になってしまうのでその点注意してくださいね! 陰陽の大きい分け方と小さい分け方3 [続きを読む]
  • 内側の原因、外側の原因、そしてつなげ方の原因。(中編)
  • 本日は昨日の“内因(ないいん)”に対して、“外因(がいいん)”のお話です。外因とは「寒い、暑い、乾燥、湿る、涼しい、暖かい」等の環境の変化のことです。身の回りの環境の変化が体の中にどんな変化を与えるのかご説明しますね。季節が冬から春に切り替わる今は環境からの影響が大きいので特に注意してくださいね!内側の原因、外側の原因、そしてつなげ方の原因。(中編) [続きを読む]
  • 同じ異常なのに、違う方法をしなくてはいけない伝承医学の意味
  • 昨日は『異病同治(いびょうどうち)』つまり「異なる病気でも、治し方が一緒の場合があります」というお話をしました。・「異なった異常を、一つの方法で回復させる伝承医学の意味」⇒ https://inyou.info/385本日はそれとは逆に同じような症状や病でも、個々の体質や体調などで食事法や治し方が変わってくるという『同病異治(どうびょういち)』というお話をします。⇒同じ異常なのに、違う方法をしなくてはいけない伝承医学 [続きを読む]
  • 身体の“時間”と“陰陽”2
  • 本日は身体の中で大切していかなくてはいけない流れを説明いたします。朝、起きた時に●●に良い食事をすることが身体を温めるためにはとても重要なんです。 詳しくはこちらの記事でどうぞ。身体の“時間”と“陰陽”2 [続きを読む]
  • 身体の“時間”と“陰陽”
  • 1日の終わりに深いオレンジ色に染まる空を眺めていると寂しい気持ちに沈んでしまうことってありませんか?そんな気持ちも実は“陰陽”で説明出来たりするんです。自然の中で流れる“陰の氣(いんのき)”と“陽の氣(ようのき)”を感じながら生活すると1日の生活もさらに充実するかと思います。詳しくはこちらの記事で!・「身体の“時間”と“陰陽”」 [続きを読む]
  • 優しいお茶と、強いお茶 <前編>
  • 「はー、ほっとしたい。」「少しリラックスしたいなあ。」そんな時に緑茶とほうじ茶があったら、どちらを召し上がりますか? 緑茶にしますか。ほうじ茶にしますか。 「え?どちらでもいいじゃない?」 そうですね。別にどちらを飲んだから、または飲んでないからリラックス出来ない。ということはないですね。 でも、もしお茶に「優しくしてくれる力」「強くしてくれる力」があると聞いたら、どうします? 少し試してみたいと思い [続きを読む]
  • 甘さはどんな力をもっているのだろう。塩辛さとはどんな力なのだろう。つづき
  • 人は動く時、”陽の氣”の作用で「身体に動くぞ!」と伝えます。 しかし、もしこの“陽の氣”が不足した状態で動こうとすると、どうなるでしょう? もちろん足りない分は伝わりません。でも歩くわけですね。歩けないわけではありません。具体的な変化をもう少し深く考えていってみます。 仮に「歩く」という動作の時、様々な筋肉に司令が伝わりきらない状態で歩いているということですので、反射神経が鈍ったり、少しのことで転ん [続きを読む]
  • 甘さはどんな力をもっているのだろう。塩辛さとはどんな力なのだろう。
  • 「甘い物はお好きですか?」と聞きますと、「私は嫌いだ!」という方にはなかなか出会いません。 食べない方は「控えています。」という返答の方が多いです。基本やっぱり好きな方が多いです。 ではどうして、甘い物を好きな方が多いのでしょう?それを少し“陰陽”の視点から一緒に考えてみたいと思います。 甘い物をイメージして下さい。 どんな時に、食べますか?食後のちょっと口直しに食べますか?それとも15:00のオヤツに [続きを読む]
  • 体験コラム2「胃の不快感が!?」
  • これは昨年10月下旬に受けた食事相談です。(女性) ■逆流性食道炎に2年位かかっていて、胃が朝方重だるい。 何か良い方法はありますか? 逆流性食道炎の説明をさせていただきます。ごはんを食べて飲み込むと、胃に送られます。 この胃に送るまでの道を「食道(しょくどう)」と言います。 食道炎とは、ここが何らかの原因で炎症するときに起こります。 胸焼けだったり、気分が悪かったり、夜眠れなかったり、食べると気持ち悪く [続きを読む]
  • 秋の季節と、身体の変化
  • 毎日電話での食事アドバイスをさせて頂いていますと、季節ごとに多い相談に傾向があります。最近だと、「せきが止まらない。」だったり、「急に発熱した。」だったり、あと「便秘っぽい。」等でしょうか。基本的には病院に行って、お薬をもらって、飲んで終了!の方も多いと思うのですが、治った後のことも考えて、『やはり食事から元気にしたい。』という方もいらっしゃいます。 こういうお話しをしますと、「薬は絶対に飲まな [続きを読む]
  • 健康は連動的にして考える
  • 今日は少し五行(ごぎょう)についてお話しします。五行というと、字からみれば「何か5つ行うの?」と聞きたくなる名前ですね。”陰陽(いんよう)”が”陰”と”陽”の二つに分けて考えるものとしたら、五行というのは単純な言い方をすれば5つに分けて判断するというものです。 わかりやすい身近なものと言えば、五感でしょうか。聴覚(聞いたり)、視覚(見たり)、触覚(触ったり)、味覚(味をみたり)、嗅覚(においを感じ [続きを読む]
  • 体験コラム1
  • これは昨年10月に受けた食事相談です(女性)。■口内炎が突然3つ口の中に出来て痛い。「どうして急に口内炎が3つも出たのでしょうか。」 基本的には“口内炎は粘膜の炎症”です。傷がついたところにバイキンが入って炎症する(口の中を噛んでしまった。固いものを食べて傷がついた。食べ物の小骨が刺さった。)場合や、ストレス、不規則な生活などによる免疫力の低下が言われています。 栄養学的には、糖を代謝 [続きを読む]
  • さむがり(冷え性)とあつがり(熱性)
  • 先日テレビを見ていましたら、ある大学の教授が「体温は37℃前後が、身体にとって最も良い。」とお話しをしていました。 「えー微熱でだるいのでは~。」と疑問を持たれる方もいたようですが、37℃の体温は身体の酵素のはたらきが最適な状態になることを話していました。酵素とはたべものを消化するにも、身体の中の生命活動を行う“代謝(たいしゃ)”をするにも大事な役割をします。それが37℃では最も活発になるというお話しで [続きを読む]
  • 秋の感情と細胞の記憶
  • まずは、第一回ということで季節にちなみながら「陰陽栄養学」とはどんな考え方かに、ふれていきたいと思います。 【秋の感情と、細胞の記憶】秋と言えば、 食欲の秋、 スポーツの秋、 読書の秋。 様々、活発に行動出来る季節です。ちなみに、どうして、秋は活発に感じると思いますか? 秋は夜が長いから?食事が美味しいから?なんとなく? 陰陽学の中ではひとつの答えとしてこんな風に [続きを読む]
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