きんたー さん プロフィール

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きんたーさん: きききき日記2
ハンドル名きんたー さん
ブログタイトルきききき日記2
ブログURLhttp://kikikikikinta2.seesaa.net/
サイト紹介文勇者きんた丸と愉快なお供たちとの日常。選ばれしものたち、そして電設へ・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 85日(平均20.5回/週) - 参加 2018/02/13 14:14

きんたー さんのブログ記事

  • 「資格」
  • 「資格」なんて言ったら誰も彼もが排除されちまう。オレには資格がある、とはっきり断言できるやつが一体どのくらいいると言うのだろう。大体そんなことを言えるやつに、本当に資格があるのかどうか。しかし、確かに資格はある……「資格があるとも言えるし、しかしないと言えばないような気もするし」大体誰もがそんな曖昧な場所にいる。あると言えばある、ないと言えばないような気もする。しかし、失って解るのはやはり資格はあ [続きを読む]
  • 疲労
  • ここ一週間風邪で休んでるおかげでゴールデンウィークを満喫ゴホゴホしてますけれども笑割と単なる風邪だったと思うんですよ。でもこれがものすごく長引いてて。オレ一週間も丸々風邪で寝込んだことなんか一生のうちに一回もなかった笑異常な悪寒、腰痛、太股裏の痛み、関節痛、異常な気だるさ、疲労感、倦怠感、目眩、立ちくらみ、喉痛、鼻水。熱は微熱で。これインフルじゃね?とググってみるとこれなんか心不全の兆候そっくりな [続きを読む]
  • 神曲2
  • 流れを断ち切り、新たな流れを産み、新たなる価値観が見出されるように仕向ける。するとオレはわかっていたわけだ。この一手の持つ重みは決して小さくはない。むしろ非常に多くの意味を含んでいると。だがそれの意味することはつまり、贖罪以外のものではない。贖罪以上の形で贖罪を行う、所詮は贖罪でしかない。ならば、オレの積み重ねた罪はここで終わりにしなくてはならない。そして、そこで終わる程度であってはならない。オレ [続きを読む]
  • 神曲
  • そうか。別に多種多様な価値観の中にさらに答えを探す必要などなかった。充分だ。「積極的な善行を積み重ねようとする意思のない者は地獄に行く資格があるのだ」、そうだ、ならばオレはやはり地獄に行く資格があったというわけだ。地獄に落とされ、一体何故なのかを探究し、もがき苦しむこと。全ては必要だった。そうだ、オレには積み重ねようとする意志がなかった。落ちて当然だった。なぜだ、一体なぜオレが地獄に行かねばならな [続きを読む]
  • エゴイズム
  • ダメだ、許せない!と言いながら一方ではそれをとうの昔に許している、許しているどころか良かったとほっとしている、それどころかまだまだ足りない、まだ活躍しているとは言えない、まだまだ活躍できるはずだと叱咤したいほどである、そのくせして別にああ、じゃああれは間違ってなかったのかも知れない、このまま偽悪を貫いていけばいい、何も迷うことはないんだと自分を納得させようとすれば、いや、何がいいもんか!オレがいな [続きを読む]
  • 寝る食う遊ぶ
  • 寝るってのがないがしろにされているのが現代だと書いたわけである。人生1/3寝てるのにそれに見あっただけの尽力はされてないのが現代の特徴であると。ならば、食うとは?食う。これもやはりないがしろにされているとオレは思う。昔やってた仕事柄と今持ってる資格とで食うとは何かをついつい考える。食うとは、食らうとは生きることそのものだ。他者を犠牲として生きる人間の業そのものだよなあと思う、だからこそこの事実から眼 [続きを読む]
  • 心技体
  • 体、つまり筋力とかなんかは努力しなければ衰えていく、また加齢と共に衰えていくものである点で永久的だとは言い難い。技は、確かに努力しなければ筋力と共に衰えはするが、しかし筋力とは別に体が覚えている点で半永久的だと言えはしないか、いや少なくとも筋力、つまり身体以上に技は永久性があるとは言える。心は、記憶が加齢と共に衰えはする、しかし技以上に心はより永久的なものをより強く帯びている。だからどーなるとまで [続きを読む]
  • 高熱にうなされる中、どこからか声が聞こえてきた。声は言っていた。空白を見ろ。示されたそれが全てだと思うなと。空白……?一体、なんのことだ??そうして夢は覚めなかった。まるで深く暗い海の底を漂い続けるかのような感覚が長く続いた。重苦しく光も射さぬ海を漂い続ける。悪夢のようだが、しかし快適でもあるような。気がついたら夜中まで寝ていた。 [続きを読む]
  • なるほど……
  • 寝ててふと気がついた。それはきっと「責任」だったんだろうな。そうすることによって責任を果たすことを意味したってわけだ。その時「誤解」か何かは知らないけれど、与えてしまった誤解、それに対する責任、それの解消、それを意味するんだ。責任と……その先にある現在がもってしまった矛盾と。でもそれは……違うだろう。オレに対する責任を意味しない。常識、理解、周囲。そうしたものに対して果たさなければならない自らの責 [続きを読む]
  • 自分に優しい世界
  • 「おまえたちは自分に優しい世界を求めているだけだ。だがナナリーの言う優しい世界は……他人に優しくなれる世界なんだ……」そうだ。すべてを手に入れたいと人は願う。この人生で汲み尽くせる可能性、そのすべてが欲しいと人は思う。よりよいもの、よりよい世界、むしろベストな現実、最大限ベストな現実を人は求める。そして人が選びとるのは自分に優しい世界なんだ。つまり人は世界に優しさを求める。自分に優しくあれ、オレに [続きを読む]
  • 漆黒
  • 「絶望の暗さから闇の深さからオレは希望の明るさを掴みとってやる」と思っていたが、これ名言だな(笑)そう、人は暗さを極めなければ明るさが分からない。明るさしか見えていない人間には暗闇の持つ泥沼のような危険性が分からない。人はいくらだって暗闇に、漆黒の闇に飲み込まれる。容易く、いとも簡単に。人はいとも容易く足を踏み外してしまう。そしてもう普通の生活に戻ることすらできなくなる、むしろ絶望の暗闇の深さに恋い [続きを読む]
  • 熱しやすしは冷めやすし
  • あーめっちゃ高熱や。休めってことか。季節はずれもいいとこだが風邪うつされたかなあ。大丈夫、熱しやすしは冷めやすしですから(笑)一気に熱くなったらあっさり冷めるもんでしょう。寝てたら直るがじっとしてられないのでジタバタし始めるのだけが心配かなあ(笑)そう、全ては熱しやすしは冷めやすしですよ。「運命」ぼんやりする頭の中をそんなものが駆け巡っております。運命はあるのかないのか?運命は切り開くもの、そんな言葉 [続きを読む]
  • 多忙さ
  • 違う。そうじゃない。そうであってはならない。それの正しさをオレは否定はしない。それは非常に正しいことなんだよ。その通りだ。世界を滅ぼしても一人のために生きるということはあっていい。というよりそこから離れて世界など存在しない。一人のために、世界なんて否定されていい。世界なんかクソだ。むしろ世界なんてないし、一人を否定して成り立つ世界などオレは認めない。このオレが否定する。だがそれはオレにとっても同様 [続きを読む]
  • 過ち
  • どんな事情を並べ立って言い訳が効かない。言い訳が効かないどころか、すればするだけ深みにはまる。きっと諦めが悪けりゃああがきもするだろう。言い訳だってするだろう。まだまだオレはこんなもんじゃない。運が悪かっただけだ。あれはたまたまだ。もう一回チャンスをくれと。次こそはきっとと言うだろう。次こそはきっと……?あれだけ苦しみ苦しめたこんな先に、次を見出せるのか?次さらに深みにはまらないと断言できるのか? [続きを読む]
  • なんてことだ
  • そう、そもそも一番最初がなんであったのかすら思い出せない。催眠術にまで手を出して徹底的に忘れたいと心から願った人間が、今度は思い出せないともがいている・・・これとんでもない皮肉だな笑え、でそこを起点として考えたりなんかするってわけか。いや、完全にムリでしょう笑破綻してるよこれは笑 [続きを読む]
  • 仮にの話で
  • じゃあそうやって理詰めで詰めました、そうしてその先で一体何を見出すのか。15年ですよ笑なんだかんだ言ってオレ当時のこと大半忘れてる。ほぼ覚えてないと言っても過言じゃないかもしれない。根本的にオレの行動を正当化するだけの説得力にあまりにも欠けている。これで何かをするとか言うなんてのは、その権利があるなんて言うのは、これは・・・オレ詐欺師だよなあと思うな。いやいや。仮に。百歩譲って、当時は勇気と行動力は [続きを読む]
  • ゆがみ
  • エゴによってこの世界を歪めるってことをオレが嫌っている。そう、この世界は昔から歪められてばかりだった。人は常に主観的であり、ひいきされ、我田引水ばかり。そう人はみな自分が可愛い、そして自分の大切なものが可愛い。そうしたものを守りたいという思いがこの世界を歪めてきた。そう、その気持ちは人が人である所以。だがそうしてその枠からはじかれていったやつは無残にも殺されていったろう、真実は常に歪められてきた。 [続きを読む]
  • なんなんだこのアクセス数笑
  • オレ自分語りのアクセス数で食っていけるな笑ってかそんな別におもしろい話でもなかった気がするが笑こっちネタの反響すごいのなあ笑だからってわけでもないが笑、今回も自分語りです笑・いやちょっと考えたのは、「もう自分を許せなくなる気がする」って言ってるオレが今まで自分を許したことなんか一度もないわけですよ笑じゃあこれもう自分を許せなくなってんじゃないかと思わずつぶやいてしまった笑・話が本当にねじれまくって [続きを読む]
  • いやーでも
  • やっぱ幸せそうだし、楽しそうだし、暗い表情ないわけだし、きっと表情暗かったらなんとかしなくてはと思う気がするけれども、そうではない・・・そう、これはオレの理想なわけですよこれは。そうでないことの、その苦しみを思えば。誰よりも成功を喜べる人間でありたいわけですよ。そりゃあオレの苦しみも知らずとは一時思ったものの、やっぱりそう思う。でも、なぜあの時きたんだろう。分析によると9割がた知ってて来たとしか考 [続きを読む]
  • で、ここまで考えて
  • オレ初めて臆病だなとか行動力も勇気もねえんだなということに気づかされるという・・・笑「理由」山ほどあるわけですよ。あるというよりも、いくらでも見つけ出すことができる。というより作り出すことができる。いやーしかし迷惑じゃないかとか仕事あるだろとかそもそもオレにそんな資格あるのとかいやさすがに時間流れすぎだろとかストーカーとこれは違うのとかいや今のオレじゃ幸せにはできんだろとか他のやつのほうがよっぽど [続きを読む]
  • 強と弱
  • 詳しく知っている、それも普通の誰よりもよく熟知しているがためそのこだわりのために速度が遅くなり、他の良く知らない人たちよりもかえって処理速度が遅くなるということがある。その逆に興味もなく情報もない、そのためにこだわりなく遠慮なく事態を処理できる場合もある。典型的な、強みが足を引っ張り、弱みが逆に力を発揮してしまう場合ではある。で、こうした状況があると、果たして強みとは弱みとは一体なんだろうかと思わ [続きを読む]
  • 遺影
  • あー葬式以来かーまさかこうして手を合わせることになろうとは。そうして手を合わせようとした一瞬に電流が走る。手を合わせるとは?手を合わせてもらったら、死者は喜ぶのか?いや、いっそ離れないでくれと願うものだろうか?離れて活躍して、くそ、生者はできて死者はできないその境遇を嘆き悲しむ??悲しく、腹立たしい?なぜあの時ああしてくれなかった?あれができていたらもしかしてと思い悩む?思い悩まないならば、全ては [続きを読む]
  • 個性と専門性
  • ・個性的な仕事と専門的な仕事ってのは似て非なるものだと思いつく。専門的な仕事はその専門性の故に誰もができない、だからこそ専門的な仕事であるといえる。それは専門性のあるなしをもとにしているわけだから個性的であるかないかとはいえない。むしろ専門性を高めれば高めるだけ個性的であるとは呼べない領域に至るようなものであるといえる。医者がみんな個性的な仕事しててんでんばらばらな見解や仕事してたら、患者は困るで [続きを読む]
  • リアリズムへの挑戦7
  • たった一秒足らずのシーンだが。「神様・・・あと少しだけ・・・少しだけ力をお与えください」そう祈った直後に一秒足らず、アルフレドを斜め後ろから見たシーンが流れる。アルフレドはここでロミオとは対峙していない。アルフレドは神とのみ対峙している。十字架とまばゆい光、そして自らが立ち上がれた奇跡。そこで神を感じている。このシーンにはアルフレドと神しかいない。神の奇跡に驚き、感謝するアルフレド、そうして神と対 [続きを読む]