きんたー さん プロフィール

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きんたーさん: きききき日記2
ハンドル名きんたー さん
ブログタイトルきききき日記2
ブログURLhttp://kikikikikinta2.seesaa.net/
サイト紹介文勇者きんた丸と愉快なお供たちとの日常。選ばれしものたち、そして電設へ・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 85日(平均20.5回/週) - 参加 2018/02/13 14:14

きんたー さんのブログ記事

  • 奇妙な話
  • そこで人は恐らく最も美しくなる、ところがまさにそこで最も醜い、醜悪な存在となることもできる。祝福があるということは同時に呪いもある、禍々しいということにはその本質には最も美しい何ものかがある。この世界の構造は、まったく厄介そのものだ。何が言いたいか?どうやら話はもうオレの手を離れてしまったらしいということ。それがどうあっても、きっとそれが本物ならオレは命を賭けて一生を賭けてでも好転させるために生き [続きを読む]
  • 主人公という虚構
  • 主人公をこうして画面の向こう側で操作する、しかし主人公はその実主人公ではない。こうして操作するプレイヤーの操り人形、その時点で主人公からその本質は損なわれている。つまり「主人公という虚構」の上で物語は楽しまれる。痛みも責任も、苦しみ毒も引き受けるのはこの虚構でしかなくプレイヤーは痛くも痒くもない。そうして我々は自らは痛くも痒くもない世界を好き勝手動き回り、主人公という虚構に毒だの死亡だの様々な苦難 [続きを読む]
  • 第二次戦中
  • ここんとこ全然書いてなかったんで、指が進む進む笑さて、https://www.nikkei.com/article/DGXKZO2290616031102017EA1000/こうして浮き上がってきた現代の様相をオレは第二次戦中と呼びたい笑・どこもかしこも圧倒的な人手不足・労働力だけでなく購買力の方も不足・その不足を努力と根性と気合で乗り切ろうとする・休み返上・「欲しがりません勝つまでは」こうして絶対に勝ち目のない戦いをせざるを得ない状況に追い込まれて、一生 [続きを読む]
  • 多義性
  • 一手一手の持つ意味をより多くすること、たくさんの意味や視野を持っている手を打つことが重要だっていうのはかなり前から思っていたし、そのことに対する反省ってしなくていいやってところがたくさんあったんですね。でも違ったんですよ。もちろんそれは大切だってのはまちがいない、しかしそれがあれば十分だってことはない。例えば、将棋でいったら(分からん人すんません笑)王手飛車取りオマケに金もとれるぞみたいな手があっ [続きを読む]
  • 一日動き回って
  • くっそ疲れました笑おっさん、こんなに動けるものかと笑「洗脳」、いや違う、それはいってみれば脱洗脳。それによって自分のやるべきことをいつかやりたいと思っていたことをふらふらとやりに行っただけのこと。ああオレってアウトドア派だったんだなあと。これはかなり意外だった。いや、多分もともとアウトドア派だったような昔の記憶がある。それすらも忘れていた。そう、ならばよりこれを推し進める必要がある。オレの障害とな [続きを読む]
  • こぴぺ
  • http://world-fusigi.net/archives/7968580.html・暗記があるってことが日本人の土台になってるってのは間違いない。そうして堅固に作られた枠を基にしているから、そこから発展することができる。問題はその枠から離れることができない、それがいかに難しいかってことで。日本人にはひとりひとり枠がしっかりある、それがその後も成長の土台となり、逆に成長を大きく阻害するものともなっているよなあと思う。だからよくも悪くも [続きを読む]
  • 評論家のあり様
  • 大学時代に評論ってのにはまったわけなんですけども、日本で評論っていうと「どうせ口だけ」とか「口だけじゃなくていや、やってみろよ」とかって話になるわけですけれども。評論ってのは本当に立場が弱いなと感じてます。でも本当に評論ってのはそんなに弱いものなのかといえばそんなことはないのかなと思うわけです。・例えば何かをやってた人ってのは、その経験に裏打ちされた視点をもつことができる。その視点があるからこそ人 [続きを読む]
  • 文学性とは
  • それは恐らく、えこひいきってことに突き詰めることができる。世界じゃない、見知らぬ理想の国じゃない、今いる場所、会った人々、そうして見られる過去的な文脈に寄り添っているものを人がえこひいきする、それが文学性なんだと。さらにいえば、人は好きなもの嫌いなものを明確に区分する。好きなものは嫌いなものを、嫌いなものは好きなものを浮き彫りにする作用がある、そうして切り捨てられる99.999999%から浮き彫りにされた [続きを読む]
  • 人生とは
  • ペルソナと催眠、この2つで説明しきってしまえるほど人生は単純かつ機械的であるという側面がある。早い話が、人生は自らが望んだ形になるという話で。全てが全て、どんなものであったとしても自分でそうした人生を望んでいたからそうなったのだと。いや、そんなことはない、不満がある、満たされないものがあるぞ。そういったって、案外満たされないところにはそれ相応の合理性があったりする。もしかしたら、満たされないものが [続きを読む]
  • 一応移転先
  • http://www.kikikikikinta3.com/まあ本格的に動き出すのは当分先かなと。今回はかなり慎重に記事とか書いてますので、多分移転先書きながらこっちばっか書くことになるだろうなあ笑猫っかぶりブログなんで当分つまらんと思いますよ笑 [続きを読む]
  • 移転作業に入ってますんで適当に書きます笑
  • 「概念っていうおもちゃ」これは危険なおもちゃだろうなと思います。扱いが難しい・・・概念を具体に適用しようとすれば「頭でっかち」になる、かといって具体的な経験から概念を導き出すなんてことがいかに難しいか。ただ、具体から導き出された概念は裏づけが具体的である以上非常に強いですけどね。問題は今の教育がそうではないってことで。つまり概念が先にありきで、それを具体にあてはめていくという作業を行っていく。そう [続きを読む]
  • 人間の限界
  • 忘れるったって一気に忘れるようなものではないと思うので、毎日少しずつ「上書き保存していく」につれて何かが少しずつ抜けていくような・・・そんな感じっすね。できの悪いPCのように進む(いやPCそこまでひどくはないと思うけれども)。ゆり戻しで思い出しては抜け、抜けては思い出して。「理解」をオレは求めていたんだと思う。長いこと不思議だったのは「どうしてこんなたったこれっぽっちのことですらも理解されない?」 [続きを読む]
  • かえる酔い4日目
  • びびったのは、abcを忘れてしまったオレを発見したときだった。何が良かったのかが思い出せない。本当に雑音にしか聞こえなくなった。「まったく最近の若いモンは」そういう年配の人たちの言葉の意味がわかるほどに。全然良さがわからなくなった。冷や汗をかくほどに。あんなに執着していたというのに。忘れてしまった。つまりは、その作用がものすごく効果的だってことだ。所詮は素人催眠術だからとは思ってはいたものの、予想以 [続きを読む]
  • お知らせ
  • ・ちょっと手違いがありまして……多分近々閉鎖することになるかなと(笑)あまりに書きすぎたから、コピペと認識されてるとかあり得るのかと。しまったなあ……。裏目に出る、まったくオレの人生は裏目裏目だな……(笑)まあ楽しめていいですけどもね。よそでまたいちからやり直すかあ。書きすぎたら、それだけはもう取り返しがつかないな(笑)あー。・ようやくかえる酔い3日目。落ち着きましたよ。多分初めて落ち着いて、リフレッシ [続きを読む]
  • 「パワーゲーム3」
  • 「条件」それも数値化されると非常に明確になる、ただし方向性に関しては急激に難易度があがる。そう、この方向性という非常に不明確なものに対して「条件」を適用するのが現代人の感覚では非常曖昧になっている。「100〜は有効、それ以下は却下」そう、かくしてパワーは数値化され有効範囲は明快に決まる、ところが方向性に関しては具体的にこうだとはっきり示される数値がない。それを推し量るのがここの具体例、愚弟的事例でし [続きを読む]
  • 「パワーゲーム2」
  • 100より100000000000の方がよりよいってのは解る、数値化されて非常にわかりやすい話である。だが、角度的な問題、つまり0〜360度に置き換えられる問題はそうではない。0も1も、360も別に大きさを意味しないためであり、0度は100度より悪い、もしくはいいことを素直に意味しているとは限らない。言い換えれば0〜360度全てを同じ意味合いであり、または意味合いそのものを抜かしたという前提に立っている、だからこそそこに差はない [続きを読む]
  • 「パワーゲーム」
  • ・アフリカに行って感じたことは、「こいつらは人としての何かが根本的に違う」といった感覚だった。そういう言い方もどうかとは思うものの、殺すこと、奪うこと、それにたいして罪悪感を感じること、それらが根本的に日本人とは(というよりオレとは)異なっていると感じた。要するにそうした事柄すべてがどうでもいいのであり、その結果として自分のフトコロにお金が転がり込んでくれば全てよしなのである・・・その反面、身近な [続きを読む]
  • 記憶の構造
  • 膨大な数のかえるに慣れていくにつれて、オレの中にはいろいろと考えが浮かんでいく。・記憶の構造とはどんなものであるか・・・恐らく記憶は時系列、論理、起きたことそのもの・・・そうしたものが組み合わさって、等分に分割された感じで成り立つものなんだろうなという漠然とした概念があった。恐らく誰が考えてもあまり違いは内に違いない。しかしそれは違った・・・記憶は感性という結果が90%以上を占めており、論理や時系列 [続きを読む]
  • 記号化
  • それは恐らく最大限の効果をもたらした、というのはオレの罪悪感と繋がったからだ。オレはそうしてずっと忘れることはなかった……つまり支配被支配の態勢がそこで確立されたことを意味する……そう、効果それ自体だけを見るならば恐らくこの上ない妙手、恐らくオレという人間の本質を完全に抑えた最良の一手だったといえる。オレはかくして支配された。支配態勢は確立され、ほっといてもまるで犬のように忠実そのもの、恐らくどん [続きを読む]
  • 過渡期の文章
  • ああ、オレは救済と物語とを必要としていた、だからこうしてブログというものにすがっていたんだなと痛感している。それが救済も物語もいらない、「治療」によって過去は完全に切り離される、それが意味するのはつまりもう文章は今まで通りかけないということなんだな。もう書く必要がない、少なくともしばらくはオレの経過観察、つまりは日記以外は書けないだろう。「あの日はなんだったのか」(これを考えるだけで頭痛と吐き気と [続きを読む]
  • 治療と執筆との矛盾
  • かえる療法(笑)を続ければオレは救われるということがよくわかった。そしてすべては丸く収まることもわかっている。ところがそうなると「贖罪の物語」はもう書けないということもよくわかった。客観的にではなく主観的に書き殴ることが最も重要であるというスタンスから書いていたわけだから、そのスタンスが崩れる以上本当に書くことができない、書くとしてもまったく違うスタンスから書くことになるだろうからまったく今までと [続きを読む]
  • かえる療法
  • と、オレはそれを名付けた。具体的にはこうするわけである。・まずは普段からかえるが一匹かえるが二匹・・・と数える。別にオレはかえるが好きでも嫌いでもない。別にかえるが増えようがなんだろうがどうってことはない。そうして一匹一匹と増えていくかえる、飛び跳ねるかえるを具体的により細かくイメージする。・これが80匹くらいになるとさすがにもうオレかえるええわとなる。もうかえるちょっと気持ち悪いんだけどみたいな。 [続きを読む]
  • 催眠術のメカニズム
  • その根本は極めて単純、「世界は自分が思ったとおりになる」というもので。つまり、この世界の誰よりもオレは悪い、オレがいなければああはならなかったという通りに世界は動く、それは確かなことで。そう、まるでオレは世界と自分自身を破壊したいかのように「自分を洗脳していた」ような節がある。罪悪感、正義感。いろいろな事情はあるが「オレは世界一罪深い」「排除されなければならない」ということをオレ自身に信じ込ませよ [続きを読む]
  • 無責任性
  • そんなことしてはならない。もっと自分を大切にしなくてはならない。失われた思い出はもう帰ってはこない。・・・そうだ、オレは産まれてこの方腐るほどのアドバイスを聞いてきた。耳にしてきた。けど、アドバイスってなんだ?優しさ?思いやり?思っていることを「自分はこう思う」といいつつ話せる、しかしその内容は所詮「借り物」、内容はコピペに過ぎない。つまりはその言葉ですらも他人の言葉。客観的にいっているつもりかも [続きを読む]
  • 喜び勇んで
  • 予約もした。最悪記憶が戻らないとしてもノートを見ればやることは書いてある。どう転んだっていい方向にしか転ばない……オレは記憶の書き換え作業に行こうと思って玄関を出ようとする。そこでである。不意に情景が脳裏をよぎった。祖父の葬式だった。ヒソヒソ話が聞こえてくる。まだあの人来とらんよ?あれだけ世話になった人だって言うのに……まああの人のことだけん、仕方ないわね。抑えた笑い声がこっちにも聞こえてくる。オ [続きを読む]