きんたー さん プロフィール

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きんたーさん: きききき日記2
ハンドル名きんたー さん
ブログタイトルきききき日記2
ブログURLhttp://kikikikikinta2.seesaa.net/
サイト紹介文勇者きんた丸と愉快なお供たちとの日常。選ばれしものたち、そして電設へ・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 85日(平均20.5回/週) - 参加 2018/02/13 14:14

きんたー さんのブログ記事

  • 人生はいくらでもやり直せるという欺き
  • 本当にそうであるのならば、過去を戻してみせろ!自殺したあいつを生き返らせろ!今すぐ人生にやり直しを効かせてみせろ!戻らない現実の前で「いくらでもやり直せる」という言葉が一人歩きをしている、その現状が気に入らない。実際は、現実は戻すことを拒否している。現実、時間、人の心。そうしたものすべてが戻ることに拒絶をしている・・・真逆だ、いくらでもやり直せないからこそ「いくらでもやり直せる」とオレたちは自分に [続きを読む]
  • 正義感による催眠術
  • オレの肥大した正義感は、オレ自身を狂わせていた。オレがいなければ……オレでなかったならば……オレにもっと力があったならば……なぜオレでなければならないのかオレの存在がなかったならばより良くなっていたはずオレが奪ってしまったオレに出会わなければオレが全て悪いオレは悪人だこうして長い間毎日繰り返してきた自責が、いわば催眠術としての効果をもたらしていると考えられる。見方によっては「些細な問題に過ぎない」 [続きを読む]
  • 記憶操作の時代
  • ふと調べてみたところがhttps://wired.jp/2008/11/01/%E3%80%8C%E8%84%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E8%A8
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    そうか。時代はもうそんなところまで来ているのか。・時代は変わろうとしている。虫歯になっ
    たら直したらいい。性犯罪を犯したら人の更正の可能性を信じるのでは [続きを読む]
  • そこに、誰も悪いやつなんかいなかった
  • 相手のためを思い、精一杯できることはないかと思い、より良い人生を願い、そうして時間が経ち残ったのは・・・悪人ばかり。そうだ、全てが全て「悪」だと指摘できるようなものばかり。おかしい、そんなこと誰も望んじゃあいなかったはずだ。なのにどうしてだろう、悪人しか残らなかった。徹底的に悪人にされ、違う、そんなこと思っちゃいないと思いながらもしかし悪人におとしめられ、蔑まれ、危険分子とされ社会から排除されたオ [続きを読む]
  • 違う、世界がオレを弾いたんじゃない、オレがその世界を否定したんだ
  • 正しいことは正義か。人は常に清く美しくなければならないのか。過ちは償いきれないのか。間違った先に更生の可能性はもうないのか。醜いものは排除されなければならないのか。生きている価値もないのか。死ぬことが必然か。醜いもの、間違ったもの、過ちを犯したものを排除していった先にこそ世界は理想的な世界となるのか。真に美しい世界は醜いものの排除によって産まれるだろうか。オレを排除したその理屈を適用するならば、断 [続きを読む]
  • きんたー
  • きんたー!おまえ、知ってるか?ネコはこたつで丸くならなくちゃダメなんだよ。わかるか?ネコはこたつで丸くなる。そう、いわばお前がこたつで丸くなるのはおまえの使命。おまえの生きる目的。おまえはこたつで丸くならなくちゃいけないんだ!拉致してきたきんたを強引にこたつに押し込める。おい、暖かいかきんた。そうかあったかいか。オレいいことしてるなあ。一日一善っていうもんな。ああ、オレ今日やるべきこと終わったわ。 [続きを読む]
  • あることと作ること
  • その時求められたのは、愛があること、その愛の証明だった。そしてオレは見事にそれに応えられなかった。だが、ここに疑問を挟む余地がある。・もしも真に愛が求められているのであれば、その後からでもやり直すことはできたはずだ。いくらだってやり直しは効いたはず……やり直すことはいくらでもできたはずなんだ。しかしその機会はとうとう与えられはしなかった。じゃあ……一体何がその時求められていたのだろう?確認?証明? [続きを読む]
  • この円満な世界でオレ一人弾きだされている...
  • ・まったくもう笑っちまうくらいに弾き出されちまった。なんでかなあ、そう、まるでホトケみたいな人を怒らせる才能がオレにあるかのようだな。はっはっは!具体的に思い出せないけれども、オレは確かになぜかそういう人に興味を持って近づく、そしてなんでかソリが合わないんだよな。いや、けっこう期待してたんですけどね、まさかここまでクソミソに言われてしまうとは思いもしなかった。なんとなくこの人は答えてくれるんじゃね [続きを読む]
  • 王昭君
  • ローソンで立ち読みしながら、思わず一言。おいおい、陳湯アッホやなあ〜〓なんでかねえ、大義とか国のためとかいうやつに限ってこういう人生を辿るんだよなあ、全く馬鹿じゃねえのか、こういうのを「運命に翻弄された」とかいうのかもしれんけども。追記。まあね、しっかり買ってるわけなんですけども笑なんなんだろうなあこのバカさ加減。大義だ国のためだ友好の架け橋だといろいろ言ってるけれども、所詮概念の話だよ、なんで目 [続きを読む]
  • ただいま折り返し道中
  • 過去の記事をみながら淡々と追加してますけど、おもろいもんですね笑こんなに簡単に発想がでてくるなんて思わなかったなあ笑てか、オレこんなこと考えてたっけ?みたいな笑追記ってついてるやつは追記してますんでどーぞ。 [続きを読む]
  • 地獄に落ちろという願い③ 追記の追記
  • じゃあ、その日何をしに現れたのか?・・・・・・わからないが、恐らくそれはオレの罪悪感とセットになっている行為で。ならば、オレはそんなもの望んでいない!あんたが望んでいないようにオレだって罪悪感のために生きようとは思っていない。あんたが罪悪感なんてよくわからもののために生きようというんだったら、バカなマネはやめろと言いたい。ニセモノなんだよ、罪悪感なんて。最初に戻らなくてはならない、つまり罪悪感なん [続きを読む]
  • 地獄に落ちろという呪い② 追記
  • 翻って、じゃあその人は何を望むかといえば罪悪感ではないに違いない。オレの罪悪感はその人の望むものではなかった、こんな未来を望んではいなかった。そして罪悪感と対になることなど当然望んでいなかった。「なぜだ!オレの罪悪感を解消させろ!君がオレに植えつけたこの多大な罪悪感を、この習慣を、君は自分のなした責任を持ってオレに償わせるべきだ!」とオレは考えてきた。だが本当にその人は罪悪感を背負わせたかったのか [続きを読む]
  • 地獄に落ちろという呪い① 追記
  • 違うぞ、そうだ根本が間違っている。・そもそもオレは最初から「望んでいなかった」、だとすれば最初の願いは達されている。・そこにたまたま起こったのが「事故」に過ぎない・・・なんて痛ましく、不幸な事故だったろうか。・ところがその事故は防げたはず・・・最初の願いとは別に、オレが精一杯何かをしようとすれば防げたはずなんだ。ここに罪悪感の端緒がある。「見殺し」にしてしまったんだよ。・この時点でオレがふたつに分 [続きを読む]
  • もう一度その場に立ってみたとして 追記
  • きっとなに一つ今と変わらないだろうなあという確信がある。なぜか……そうだ、オレは一度どのような事情があるにしろ、悲しみを作る作り手に回ってしまった。取り返しがつかない、いくら何をしたってもうどうしようもない……だが、今後もうそんな悲劇が起きないようにはできる、悲しみは防げる、そう、回避できるのだ。……しかし何かが足りない。そうだ、それは一体なんなのだろう?恐らく、単に「悲しみを防ぐために」それでは [続きを読む]
  • 信じるってのは一種のスケベ根性だな 追記
  • いってみればそれは「あの子はオレのことを好きに違いない!」的な思考回路、一旦そう思い始めればすべてがすべてそのように解釈される・・・そう、全てが全てまるで自分に寄り添うかのように存在している、意味づけはすべて自分のためにあるかのようで・・・世界は自分を中心に回っているかのようで。極めて都合のいい話をしようとする、それがこの信じるってやつだよ。まったく都合のいい、ムシのいい話だな。追記。でもそうでも [続きを読む]
  • 画龍点睛 追記
  • とどのつまり最終的な一点、それはつまるところ信じるか否かにあるわけだ。どんな理屈があろうと、どんな事態であろうとも、どんな境遇であろうとも、どんな不幸があろうとも、絶望しようとも最終的に人にはまだ「信じることができる」権利がある。そうだ、たとえ理屈で「それしかない」と判断された時でさえ、その積み上げられた理屈を放棄して信じる権利がある、自由がある。まだ残っている。人には残されている。万全な理屈に背 [続きを読む]
  • 人の脆さ 追記
  • 人の脆さってのがモロに出てくるのは「起承転結」や「因果応報」の点においてではないか、とここ最近考えている。例えばの話、ゴミ箱の袋を変えるとして。ゴミ箱の中身を100パーセント片付けようとするが、どうしても5%余ってしまうとする。そうすると次の新しい袋にその5%を入れてしまうということができない。できないというよりも不得手と言ったほうが的確か。新しい袋はできる限りまっさらなままにしたい思いと100%の袋に無 [続きを読む]
  • 愛という人が悪魔に陥るための様式 追記
  • 奇妙な題だなあ・・・なぜこう書いたかって、のは繰り返しになるかもだけども。「お前はストーカーだ」「お前の存在は迷惑なんだ」と散々言われた、それに対して違う、オレはそんなこと思っちゃいない、考えていないといくら主張し否定したところで結局オレは既にそこで「悪人」に規定されてしまった。おまわりさんに連絡でもされていたらさぞ危うかっただろうが、幸いなことにそれはなかった。しかしそこで気づいた、これだけオレ [続きを読む]
  • オレをヤドカリだと仮定する 追記
  • 結局のところその事態がもたらしたものってのは、一生殻から出る気のないヤドカリがほいほいとつられて出てきました。そのヤドカリはみんなから袋叩きに遭いました。命からがら殻に戻ったけども、キズを癒すまでに10年以上かかってます。要約すればそんな話でしかなくて。その気はなかったかも知れないけども、これって騙し討ちだよなあ・・・笑こう要約すれば笑い話でしかないんだけれども。なんでオレのこのこ出て行っているんだ [続きを読む]
  • なんでこんなこと思ったかって 追記
  • 本当によくよく考えていることでしかうまい言葉で書けない話せないもんだなあと痛感しているから。あと、自分自身もよくよく反省しないといけないところもあると思ったから。ですかね。でもねえ、相手がよりよくなることを思うってのはやっぱ前提としてあるべきだと思うんです。そのためならいさぎよく身を引くことも、相手が苦しんでいたら絶対にどうにかするって気持ちもやはりあって然るべき何じゃないかなと(オレの場合はそう [続きを読む]
  • 愛という権利 追記
  • 愛という名の牢獄を設けた人をオレは何人も知っている。身近に何人もいたので。・みんな一様にネコを飼っていた。室内飼。彼らはネコを「愛していた」、そしてネコからも愛してもらっていると思っていた。・そのうちの一人は、そのネコのことなら自分が一番分かると信じていた。「こいつはね、買った餌しか食べないんだよ」自分はこいつのことならなんでもわかる、そんな調子を含ませてその人は高らかに笑っていた。・その人はいき [続きを読む]
  • それもまた奇跡 追記
  • 奇跡とは何を指向するかといえば、やはり効果を指向している。思ったとおりに、願ったとおりに事態が推移しその通りになったくれることを期待する・・・そう、ならばその時はやはり奇跡の文脈にのっかっていたのは間違いない。それが仮に効果を0%しか満たしていなかったとしてもである。いや・・・本当にそれは0%だっただろうか?事実、確かに表面上はなにひとつ起きてはいない・・・しかしそれは事態を俯瞰的に見た場合の話。主 [続きを読む]
  • 最低ラインという枠組 追記
  • 人が誰も自らの人生を選び取っているなと思うのは、最低ラインの枠組においてだなあと思う。ちやほやされたい、見栄を張りたい、こんな生活を続けたい、収入、快適さ、見た目……そしてその逆もまた念頭に置かれているわけである。そうした場合に人は自ら自分で決めた枠の中に引きこもる。引きこもることを決めているのは自分自身であったりする、しかしそれを「誰もがそうする」「みんなと同じ」だと納得させる。だが、なんのこと [続きを読む]
  • お節介
  • それからオレが変わった・・・何が変わったって、オレがきっとお節介になったってのが一番変わったんだろうなあ。ダメだ!人生で汲み尽くせる可能性を最大限追究しなくては!後悔ないよう、最大限にやれることをしなくては!誰もが悲しい思いをしないよう、人生を最大限楽しめたなと思うようにもっていかなくては!人生を終わった瞬間に、オレこんな人生いやだったとか、もう一度やり直したいとか・・・そう思わない世界をオレはせ [続きを読む]
  • 成功図式からの脱却
  • ・わたしなんかは過程よりも結果なんて考えてる人間なわけですけども、じゃあいい結果を出すにはどうすればいいかを追究したらたまたま過程が大切なんだなってことは気づくわけですけども、しかし過程なんぞは結果のための一方向性に過ぎないなと思うわけです。そう、成功という結果に到達できた、だから過程は大切、その理屈は分かる、だとしても、いやだからこそ人は過程から離れることができない。なぜなら、成功している時点で [続きを読む]