ゾウさん さん プロフィール

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ゾウさんさん: 銀行員がアメリカの株を買ってみる
ハンドル名ゾウさん さん
ブログタイトル銀行員がアメリカの株を買ってみる
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/americakabusiki/
サイト紹介文平凡な銀行員がアメリカの株式投資に挑戦するブログです。初心者の方にも分かりやすい内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 81日(平均3.0回/週) - 参加 2018/02/13 23:57

ゾウさん さんのブログ記事

  • 本場アメリカのマクドナルドから心配なニュース
  • 日本マクドナルドは2014年の期限切れの鶏肉問題や異物混入問題で客足が遠のき業績も低迷しました。しかし問題からわずか3年程度で上場後過去最高益を更新しそうな勢いで業績が急回復しています。メニューとキャンペーンを強化したことが功を奏しました。プレミアムローストコーヒーのリニューアルをはじめ、しょうが焼きバーガー、肉厚ビーフバーガーのグランシリーズもヒットしました。キャンペーンではマクドナルド総選挙やビッ [続きを読む]
  • 米国株投資家のバイブル 四季報アメリカ版を紹介する
  • 今日は東洋経済新報社から発売されている「米国会社四季報」を紹介します。値段は3,000円と日本版より1,000円くらい高く、ページの見開きも逆になってます。衝撃的なのは四季報と言いながら、米国版は4月と10月の2回だけしか発売されないんです笑索引では、日本語社名、英文社名に加え、ブランド索引があり、お目当ての企業を簡単に見つけることが出来ます。例えば、iPhone → アップル、SKⅡ → P&G といった具合で大変便利です [続きを読む]
  • ETFではなく個別株に投資する理由
  • ETFとはExchange Traded Fundsの略で上場投資信託のことをいいます。日経平均やNYダウやS&P500など特定の指数に連動する運用成果を目指します。投資手法は大きく分けて、インデックス運用(パッシブ運用)とアクティブ運用の二つに分類されます。インデックス運用(パッシブ運用)は指数に連動させ市場平均並の運用を目指します。アクティブ運用は詳細な分析や調査により投資対象を選別し、市場平均以上の運用を目指します。運用 [続きを読む]
  • アルトリア・グループ【MO】を購入したよ
  • 先月のAT&T【T】に続き、アルトリアグループ【MO】を購入しました!業績は好調で先日増配を発表したばかりですが株価は下落トレンドを形成しています。株価が64ドルを割りこんだことで、配当利回りは4.4%程度となった為、購入決断です。株価63ドル80セントで約10万円分購入しました。アルトリア・グループは、アメリカのタバコ業界のトップ企業でマルボロのブランドで有名です。タバコの他にワインも展開しています。日本で大ヒ [続きを読む]
  • 学資保険の年利を検証する
  • 20代や30代の子育て世代は、老後に向けた資産運用よりも、かわいい子供たちの教育資金を第一に準備する必要があります。そのために最もポピュラーで有効な手段が学資保険です。最近の学資保険は、5〜10年で掛金を払い込み、大学に進学するタイミングから4年間で受け取るタイプが多いです。学資保険に加入する人が一番注目しているのは、「学資保険のリターン」つまり保険の返戻率です。最近はソニー生命では外貨建てで120%を超え [続きを読む]
  • 再び105円台突入!ドルを確保すべし!
  • ドル円の為替相場が、再び105円台と円高に振れています。円高の背景は、トランプ政権の保護貿易主義により世界的な貿易摩擦が警戒され、安全資産とされる円が買われやすい状態となっています。アメリカ株の投資家にとっては、円高は既に保有している株の円換算での価値は目減りしますが、お値打ちに新たにアメリカの株を買う絶好のチャンスでもあります。アメリカ株の追加購入を考えている私にとってはうれしい限りです。急激な円 [続きを読む]
  • 配当貴族予備軍の利回りランキング【7.9%以上】
  • 日本株が到底及ばないアメリカ株の魅力はなんといっても連続増配年数です。連続増配を25年以上継続している企業は「配当貴族」と呼ばれます。アメリカには配当貴族の企業が約120社もあります。そして配当貴族になるにはまだ数年かかりますが、連続増配を継続している配当貴族予備軍の企業もたくさんあります。今回は連続増配年数が10年〜24年の配当貴族予備軍にスポットライトをあてて紹介したいと思います。いずれの企業も配当貴 [続きを読む]
  • 何もしないという選択肢
  • 私のように未熟な投資家ほど、株を買ったり、売ったりと、とにかく取引したくなりがちです。昔FXをしていた時も、相場が動いていると常に買いか売りのポジションをとらないといけないような気がしていました。これはチャートに憑りつかれた状態で、いわゆるポジポジ病です笑投資家の選択肢は「買う」と「売る」の2択のような気がしますが、実は「なにもしない」という選択肢があります。投資の神様、ウォーレン・バフェットもこん [続きを読む]
  • アメリカ株の自動積立サービスの本当のメリットは…
  • SBI証券で待望のアメリカ株の自動積立サービスが始まりました!定期的に買付したい銘柄に対し、毎月指定した設定日に指定した株数or金額を自動で買付してくれます。設定日は自分が好きな日付を設定出来るので、会社の給料日や雇用統計の発表後といった指定もできます。買付方法を金額指定とした時は、指定金額で購入出来る最大株数を自動で買付される仕組で、金額が最低発注金額に満たない場合は買付されません。付帯サービスの「N [続きを読む]
  • P&Gは連続増配を継続できるか
  • 日本企業がアメリカ企業に遠く及ばないのが株主還元です。アメリカには連続増配を継続している企業が多くあり、25年以上連続増配をしている企業を「配当貴族」、50年以上の企業を「配当王」と呼びます。ちなみに日本の企業で20年以上増配を継続しているのは、花王だけしかありません。そして連続増配企業のトップに君臨する企業が61年連続増配の「P&G(プロダクターアンドギャンブル)」です。P&Gは世界最大の日用品メーカーで、 [続きを読む]
  • 20代と30代はお金はないが時間はある
  • 20代や30代で、つみたてNISAやイデコをスタートする人が急増しているそうです。この世代は子どものころから少子高齢化の話や年金はあてにならない話を嫌というほど聞かされてきました。そして大人になり、将来のことを真剣に考え出した人たちが自分で老後の資金を用意しないとマジでやばいぞという危機感から積立投資をはじめています。20代と30代は、一般的に収入が低く、遊ぶお金もほしい為、まとまった投資資金を準備出来る人は [続きを読む]
  • ひふみ投信に別れを告げる
  • ヘソクリで購入した「ひふみ投信」を売却しました。去年の7月に購入した時の基準価額は34,751円でしたが、昨日40,771円で売却しました。ひふみ投信は2012年の設定依頼、右肩上がりに上昇し続けた投信で、今年の1月には、44,454円まで上昇しました。新しく設定された投信は基準価額1万円からスタートしますが、これが6年で4万円まで上がったということは設定当初に買った人はたった6年で投資資金が4倍になった計算です。毎月分配型 [続きを読む]
  • 配当貴族の利回りランキング【4%以上限定】
  • 先週のブログに掲載した「利回り4%以上の配当貴族のランキング」が非常に好評でした。さらに見やすいようにエクセルの表にまとめ、連続増配年数も追加しました。配当貴族とは連続増配記録を25年以上継続している企業のことをいいます。これらの連続増配企業は、ブラックマンデーやリーマンショックのような不況の時も増配を継続した実績があります。配当貴族は100社以上ありますが、その平均利回りは2.5%です。しかし配当貴族の [続きを読む]
  • NYダウの利回りランキングを掲載する
  • NYダウとは「NYダウ工業株30種平均」の略称です。この指数は世界的に活躍する超優良銘柄をアメリカの通信社ダウ・ジョーンズが選定して算出してます。構成銘柄は時代の流れとともに随時入れ替えが行われ、この指数が出来た1896年から現在まで継続して採用されているのは、GE(ゼネラル・エレクトリック)のみです。NYダウ工業株といいながらも、金融、医薬品、日用品も含まれています。今回はアメリカが世界に誇る超優良銘柄のみで [続きを読む]
  • 今週は雇用統計と輸入制限に注目
  • 今週の一番の注目イベントはなんといっても3月9日の雇用統計の発表です。先週のFRB新議長のパウエルさんの発言により、議長は利上げに積極的な「タカ派」との見方が強まりました。9日の米雇用統計の結果次第では年内の利上げペースが3回から4回になるシナリオも現実味を帯びてきます。2月の世界同時株安の引き金となったのも、前回の雇用統計でした。賃金動向が事前の予測を上回ったことで利上げペースが加速するとの思惑から株価 [続きを読む]
  • トランプ暴走=買いチャンスと考える
  • 久しぶりの暴走です。トランプ大統領から、これまで世界経済を牽引してきた自由貿易の秩序をゆるがしかねない発言が飛び出しました。「鉄鋼に25%、アルミに10%の追加関税を課す。来週に署名する。」と断言したのです。背景には11月の中間選挙に向けて、激戦州であるぺンシルべニア州の有権者の支持を固めたい狙いがあります。ぺンシルべニア州にある鉄鋼の街ピッツバーグの鉄鋼関係者の支持を固め、中間選挙を有利に進めたいので [続きを読む]
  • タカ派とハト派とは
  • 日経新聞や経済ニュースで「タカ派」や「ハト派」という言葉が頻繁に使われます。これは政治用語のひとつで鷹と鳩のイメージでなんとなく想像できますがまとめると…タカ派 → 強硬的な政治信条を持つ。経済状況に強気なスタンスで利上げに賛成。インフレ回避のため、金融引締めに積極的。ハト派 → 経済状況にたいして慎重な見方で利上げに反対。金融緩和をしている時は緩和の継続派。インフレをある程度許容する。まさに平和 [続きを読む]
  • 利回り4%以上の配当貴族の増配率をまとめてみる
  • 先月購入したAT&Tに続く次の購入銘柄を考えるため、配当貴族の増配率を検証します。配当貴族とは連続増配を25年以上継続している企業のことをいいます。これらの企業は株主還元姿勢が強く、増配をストップしてしまうと株主の期待を裏切ることになるため余程のことがない限り増配を継続します。実際、ブラックマンデーやリーマンショックの時でも増配を継続しています。配当貴族にとって連続増配はもはや当たり前ですが、私たちは [続きを読む]
  • 資産運用における嫁ブロック
  • 資産運用を始めてみようと考えている人にとって一番のネックはなにか…投資に回せるお金がない、何に投資していいか分からない等、悩みは人それぞれだと思います。その中でも意外と多いのが、「奥さん(ご主人さん)に反対される」というケース。いわゆる「嫁ブロック」です。投資に回せる余裕資金もあり、自分なりに勉強もして、資産運用の準備は整ったと思った矢先に出鼻をくじかれるパターンです。やりくり上手で堅実な奥さんほ [続きを読む]
  • 繰上返済 VS 資産運用
  • 家を購入する時、ほとんどの人は銀行から住宅ローンを借ります。現在の住宅ローン金利はマイナス金利の影響もあり、過去最低の水準まで下がってます。過去5年以内にローンを組んだ人であれば、1%以下で組んでいる方も多いと思います。ローンを組む時は出来るだけ安い金利で組み、組んだあとは出来るだけ早く返したいのはみんな同じです。ボーナスシーズンになると余裕資金で繰上返済をする人が増えます。繰上返済の効果としては、 [続きを読む]
  • NYダウの戻りの早さに驚く
  • ニューヨーク株式市場の終値は3営業日連続で上昇し、前週より399ドル高い、25,709ドルまで急上昇しました。アメリカの長期金利上昇が落ち着いたことから安心感が広がったようです。それにしてもNYダウの戻りの早さはすごいですね。今月の頭に24,000ドルを割ったと思ったら、もう26,000ドルまで戻しそうな勢いです。いつのまにか最高値の26,616ドルも再び視野に入りそうな感じです。「アメリカがくしゃみをしたら、日本は風邪をひく [続きを読む]
  • アマゾン課税は実現するか
  • アマゾンは世界最大のネット小売り企業で、世界経済を牽引するFANG(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)の一角を担う成長企業の代名詞です。近年のアマゾンの急成長により、アメリカの小売り業界には悲壮感すら漂よっています。あらゆる業界がアマゾンの進出に怯え、アマゾンが進出を決めた業界の株価が急落するケースも目立ちます。そんな中、G20でアマゾンのような国境を越えてインターネット上で商取引を [続きを読む]
  • 片道切符の島流しに備えよう
  • 銀行員は昨年まで8年連続で学生の人気就職ランキングのトップでした。恐らく他の就職先と比べてなんとなく安定してそうで世間体もいいという理由からでしょう。しかし今年の就職人気ランキングでは銀行が4位まで下がったそうです。メガバンクを中心に採用を抑える姿勢に学生が不安を覚えたか、マイナス金利の環境下で銀行の収益が厳しいことが学生にも伝わったのかもしれませんね。そんな私たち銀行員が銀行員人生でもっとも恐れて [続きを読む]
  • チョコレート帝国に参加するよ
  • 私は毎朝、日経新聞とバフェット太郎さんとチョコさんのブログを読むことを日課にしてます。どちらのブログもクオリティが非常に高く大変勉強になります。毎日目からウロコ状態です。バフェット太郎さんはあれだけクオリティ高い記事を毎日2回更新してます。的確な分析とハッキリした論調は爽快感を覚えます。チョコさんは初心者にも読みやすい記事が多いです。しかもなんと英語でもブログを書かれてます笑先日チョコさんのブログ [続きを読む]
  • 日経新聞から投資のヒントを得る
  • 99%の銀行員は日経新聞を必ず購読しています。(ごく稀に購読をしていない強者もいますが…)今まで何気なく読んでいた日経新聞も自分が株式投資を始めてからはより真剣に読むようになりました。特にアメリカ経済や為替に関連する記事には自然と目がいきます。先日の決算発表後に株価が10%急落したウォルマートの記事では、アマゾンとの価格競争が激化し、消耗戦を強いられた結果、ネット通販部門の成長が減速してることがよく分 [続きを読む]