fishlog さん プロフィール

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fishlogさん: 雑学の小道
ハンドル名fishlog さん
ブログタイトル雑学の小道
ブログURLhttp://trivia.pcoblog.com/
サイト紹介文知って得する雑学、思わず話したくなるトリビア満載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 219日(平均7.9回/週) - 参加 2018/02/14 00:47

fishlog さんのブログ記事

  • 節水コマの利用で水量を半減
  • 蛇口の中で水量を節約する働きをするのが「コマ」。これを取り付けると水量が半減します。節水コマの利用で、1日30Lの水を節約して、1ヶ月で約216円のお得に!水道局によっては無料でもらうことが出来るので、是非一度問い合わせてみて! 中にコマが取り付けられないタイプの蛇口もありますが、蛇口の外側に付けるタイプの節水グッズもあるので、ご家庭にぴったりのものを探してみて! [続きを読む]
  • ヒラメの目
  • 平べったくて目が寄っているのが特徴のヒラメだが、生まれたばかりの頃は普通の魚と同じような形をしており、成長するにつれ、目が片側により始め地べたに張り付くような形になる。孵化後30日経過した頃から右目が移動し始め、頭の上を越えて一週間くらいで左側の定位置にいくようです。 [続きを読む]
  • 相撲で塩をまく理由
  • 力士は土俵で塩をまきますが、これは「清めの塩」です。神聖な戦いの場所である土俵の邪気を祓い清めるという意味があります。江戸時代、元禄(1688年〜1704年)のころ江戸勧進相撲(えどかんじんずもう)の組織制度が整い、礼式なども整備されて神道の禊祓(みそぎばらい)の形をとるようになりました。そのときに、塩、紙、水が用意されるようになりました。紙は「力紙」または「化粧紙」、水は「力水」とよばれます。 [続きを読む]
  • 「遠山の金さん」はコーヒー好きだった
  • 桜吹雪の刺青が有名な江戸町奉行、遠山金四郎景元は、コーヒーを好んで飲んでいた。なぜコーヒーを愛飲していたかというと、父親の遠山景普が長崎奉行を勤めていたころにはじめて飲んでファンになり、その影響で金さんはコーヒー好きになったらしい。出島に住むオランダ人がカステラの次にヒットさせるべく日本に送り込んだコーヒーであったが、その当時はコーヒーの味が日本人に全く受け入れられなかったため、明治時代に入るまで [続きを読む]
  • 洗面台のパイプが曲がっている理由
  • 洗面台の下の配水管は、必ずS字形に曲げられています。これは外の下水管から、ネズミや害虫が侵入してくるのを防ぐためです。配水管は外の下水口と直接つながっていますが、もしパイプがまっすぐになっていたとすると水を流してない状態では、下水の中にすむネズミや害虫にとって、格好の侵入路になってしまいます。パイプを曲げておくと、その中に常に一定の水がたまっていて、ここで通路をふさぐ形になっていますので、ネズミな [続きを読む]
  • すき焼きの由来
  • この「牛鍋」が「すき焼き」とよばれるようになったのは、諸説あります。江戸時代の料理、「鋤焼き」からという説があります。鴨やカモシカの肉を、古い鋤(すき)の上で焼いて食べる料理に由来しているという説です。また、肉や魚を薄く切ったものを「剥き身(すきみ)」ともいいますが、この剥き身を鍋で焼くから「剥焼き(すきやき)」という説もあります。なんにせよ、新し物好きでアレンジ上手な、日本人らしい発想から生まれ [続きを読む]
  • シロサイとクロサイの名前の由来
  • シロサイもクロサイも体の色に違いはほとんどない。両者の一番の違いは「口の形」。シロサイは広く、クロサイは尖っている。これは、動物研究家が現地の人の説明を聞いた際、広い(WIDE)を白い(WHITE)と聞き間違えてしまったために、白サイと命名され、それと区別するために分かり易く黒サイと付けられたため。 [続きを読む]
  • サザエさんの伝説の話
  • 「古畑任三郎」や「竜馬がゆく」など、一筋縄ではいかない個性的な脚本で人気の三谷幸喜は、その昔、「サザエさん」の脚本を書いていたこともある。オンエアされたのは4本で、「ワカメの大変身」、「波平つり指南」、「妹思い、兄思い」、「タラちゃんの成長期」である。しかし、最後にオンエアされた「タラちゃんの成長期」の内容が「タラちゃんが筋肉増強剤を利用してオリンピックに出場、そして金メダルを取る夢を見る」という [続きを読む]
  • オスカー像の値段
  • 「アカデミー賞」で受賞者に贈られるオスカー像は、購入すると60ドルで、日本円だと7千円弱である。これは、「2人の女」で主演女優賞を受賞したソフィア・ローレンが自宅に入った泥棒にオスカー像を盗まれたとき、再度作成してもらったときにかかった代金。意外と安価であるが、「我等の生涯の最良の年」という映画で助演男優賞を受賞したハロルド・ラッセルは、妻が病気で手術費を作るためにそれをオークションにかけて6万5000ド [続きを読む]
  • (無題)
  • コーラは体に悪い飲み物だと思っていませんか?ペプシコーラは、はじめは胃薬として開発されたものでした。胃腸薬の調合にあたり、口当たりを良くしようとして、砂糖や炭酸などを混ぜ合わせてゆくうち、偶然できあがりました。コカコーラはコカの葉に含まれる鎮痛成分に着目し、頭痛に効く風邪薬として「コカコーラ」を販売したことが始まりです。 [続きを読む]
  • ふぐの禁食令を解いたのは、伊藤博文
  • 「ふぐ食禁止令」は、下関で兵士がふぐを食べて集団中毒死をしたことから豊臣秀吉が発令したもので、その禁止令を解いたのは、初代内閣総理大臣の伊藤博文である。博文が下関の料亭「春帆楼」を訪れたとき、海がシケていたために魚が獲れなかった。そこで、料亭の女将が恐る恐るふぐ料理をだしたのだそう。この秀吉の禁止令がだされてからも、下関付近ではふぐは普通に食べられていたらしい。そして、それを食した博文がその美味し [続きを読む]
  • サツマイモは皮も一緒に食べるとおならがでにくい
  • サツマイモを食べるとおならがよくでるといわれているが、食べるときに皮も一緒に食べるとおならを防止する作用がある。これは、皮のなかに含まれる「ヤラーピン」という酵素が消化を促し、でんぷんを分解してくれる作用があるからだ。サツマイモに含まれるでんぷんは粒子が大きく壊れにくいため、分解されずに体内に栄養分として吸収されなかったものは、大腸に到達して、そこでガスを発生する。その腸内ガスが、おならやゲップの [続きを読む]
  • クリスマスはキリストの聖誕祭?
  • クリスマスは「イエス・キリストの誕生日」とされています。でも、研究者の間ではキリストは9〜10月ごろに生まれたというのが、有力な説のようです。でも、なぜ12月25日にキリストの誕生を祝うようになったのでしょうか?それは4世紀ごろの事です。ローマでは12月25日は太陽神を祭る祝祭日として広く根付いていました。 当時のローマ教会は、そこに着目し、その日をクリスマスと定めることで、キリスト教をより普及させようとした [続きを読む]
  • シクラメンは別名で「豚饅頭」という
  • 11月頃から翌4月くらいまでが見ごろとなるシクラメンは、家庭の観賞用としてもよく見かけるポピュラーな園芸植物だ。そのシクラメンだが、和名で表すと「豚饅頭」と書く。トルコやイスラエルなど、シクラメンの原産地として知られる地方では、豚がその球根を食べることから「sow bread=豚のパン」とよばれていた。明治時代に日本へ伝わるのだが、その当時に東大教授であった大久保三郎がそれを直訳して「豚饅頭」と表した。そのの [続きを読む]
  • 甲子園の最多奪三振記録保持者は板東英二
  • 「世界・ふしぎ発見!」で、珍回答をすることでおなじみの板東英二は元々野球選手であった。かつては投手として活躍しており、1958年に開催された「第40回全国高等学校野球選手権大会」で記録した83個の奪三振記録が、今も歴代1位として残っている。このとき、延長18回の死闘を繰り広げ、これがのちに延長戦の規定が設けられるきっかけとなった。ちなみに、かの「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹が2007年に出した奪三振記録は77で歴代2 [続きを読む]
  • 湯豆腐の鍋の底にコンブを敷く理由
  • 豆腐のあわい持ち味を生かすには湯豆腐が一番ですが、いそいで加熱したり煮すぎたりすると凝固剤のにがりのせいで固くなったり、なかにすが入ることがあります。それを防ぐため、出し汁をとるのを兼ねて薄塩タラの切り身をいれたりします。塩分が水をおだやかに沸騰させるので豆腐はゆっくりと煮えるのです。また、鍋の底にコンブを敷くのも同じで、コンブは良質のだしをとらせながら鍋の底からの熱をいったん吸収するので、豆腐は [続きを読む]