fishlog さん プロフィール

  •  
fishlogさん: 雑学の小道
ハンドル名fishlog さん
ブログタイトル雑学の小道
ブログURLhttp://trivia.pcoblog.com/
サイト紹介文知って得する雑学、思わず話したくなるトリビア満載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 97日(平均8.2回/週) - 参加 2018/02/14 00:47

fishlog さんのブログ記事

  • 鮭は白身魚
  • 鮮やかな赤色が印象的な鮭だが、赤身魚ではなく白身魚。水産学上では100gあたりの「ヘモグロビン」と「ミオグロビン」の含有量が10mg以上は赤身、それ以下は白身と分類されるようです。まぐろやカツオなどの赤色とは色素の種類がちがうので、まぐろやカツオは熱を通すと白くなるのに対して、鮭は変色しないという特性があります。 [続きを読む]
  • コレラ菌の発見と証明
  • コレラ菌はコッホという人によって発見されたが、当時は存在を証明することは出来なかった。それから10年後、コレラ菌の存在を否定するためにペッテンコーファーというドイツの学者がコレラ菌を一気飲みして、見事にコレラにかかってしまったことにより、ようやく存在が証明された。 [続きを読む]
  • 子泣き爺は石になると50貫
  • 子泣き爺は徳島県の山中に住む、赤ちゃんの姿をした妖怪である。「おぎゃあおぎゃあ」と赤ん坊のように泣いては人を引き寄せ、抱き上げた人に石となってしがみついて離れなくなる。その石になったときの重さは50貫(190kg)であり、その重さで人間の命を奪ってしまうといわれている。また、泣き声も強烈で、泣くと地震が起こるともいわれる。水木しげる原作の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」では、砂かけ婆と一緒に鬼太郎と悪の妖怪へ立ち向 [続きを読む]
  • 紙の規格
  • 紙のサイズにはA系とB系があるが、紙の大きさはどちらも、縦を1とした場合、横はルート2の比になるように作られている。これは長辺の真ん中で何度折っても、1対ルート2の相似となる長方形が出来る特殊な比率にしてあるため。 [続きを読む]
  • タコの足
  • タコは外敵に襲われた際、自分の足を切り離して逃げることができ、無くなった足はすぐに再生されるが、ストレスで自らの足を食べてしまったときは、二度と再生されない。 [続きを読む]
  • 単純接触効果
  • 何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説で説明されている。また、潜在学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。 [続きを読む]
  • ダントツの意味
  • ダントツって「断然トップ」の略。つまり、ダントツトップと言うと、ダントツトップトップという意味になる。メディアでの初出は、文藝春秋1963年1月号の石原慎太郎『死のヨットレース脱出記』で、スタートからダントツ(断然トップ)で出たがというもの。石原慎太郎の造語と言われるが、氏の造語か当時生まれた俗語かは不明。 [続きを読む]
  • 鯉の歯
  • 外から見ただけでは分からないが、鯉は喉の奥に歯をもっている。それはかなり強力なもので、シジミやタニシをまるごと噛み砕いて、貝殻だけを「ペッ!」とえらぶたから吐き出す事が出来る。 [続きを読む]
  • フィーリンググッド効果
  • ピーナッツを食べたり、コーヒーを飲んだりしながら評論を読んだ人と、何も口にしないで読んだ人の違いを調査したところ、何かを口にしながら読んだ人の方が評論の意見に賛成するケースが圧倒的に多かったと言う事です。この実験から、「人は何かを食べたり飲んだりしているときは説得されやすい」という結果が認められました。 [続きを読む]
  • 玉子と卵の違い
  • 卵と玉子の違いは、色んなところで論じられていますが、「卵」のルーツには、いくつかの説があります。しかし、現在一般的な使い分けとして、「たまご」を生物学的な意味で表す場合は「卵」と表記し、調理用(食用)の「たまご」は「玉子」と表記しています。例えば、調理用とは決めていない状態では、「ニワトリの卵」「魚の卵」「ヘビの卵」と表記します。しかし、ニワトリの卵を調理用(食用)とした場合は、「卵焼き」とは表記せず [続きを読む]
  • 標高の基準点
  • 日本の標高は東京湾の平均海面を標高ゼロメートルとしているが、水面に基準をとるのは困難なため、1873年から79年までの平均海水面をもとに国会議事堂前の憲政記念館に零目盛りが24.5000メートルになるよう日本水準原点を設けている。関東大地震の影響で変動し1928年に24.4140メートルに改訂さ、東日本大震災で24ミリ沈下したため、24.3900メートルに変更された。 [続きを読む]
  • ホタルの光
  • ホタルにとってコミュニケーションをとるための手段である「ホタルの光」。その光り方には地域によって違いがあり、東日本では約4秒に一回、西日本では約2秒に一回の間隔で光る。ちなみに、その境目にある中部地方のホタルは約3秒間隔。 [続きを読む]
  • ピラニアは実は臆病
  • アマゾン川等に生息するピラニア。獰猛で凶暴なイメージがあるが、実際は臆病な魚で、泳いでいる人間を襲ったという記録は一度も無い。自分よりも大きくて動くものが近づくと逃げてしまうようです。小動物や血を流して倒れている牛は襲うこともあります。 [続きを読む]
  • 最も生産されている果物
  • 地球上で一年間にとれる主要果実の量は約一億トンだが、そのうちの約40パーセントをブドウがしめている。そのまま食べられる生食用は全体の2割で、生産されたブドウの8割はワインを作るために使われています。 [続きを読む]
  • ラッコの食事
  • ラッコにはほとんど皮下脂肪がないため、アワビやホタテ、ウニなどの高カロリーなものをとり続けなければ生きてはいけない。なので、ラッコを飼っている水族館では一頭辺り年間200〜500万円程度の食費がかかっているといわれている。 [続きを読む]
  • 地域によっては木に年輪ができない
  • 年輪は一年に一つずつ増えると言われています。日本のように四季がある国の木では、夏は成長し、冬はほとんど成長しません。この双方の部分が一つの年輪となるのです。では、ほとんど成長のない木ではどうでしょうか?雨季や乾季があれば、その変化により年輪ができますが、赤道直下の木のように一年を通して気候の変化がほとんどない場合は年輪ができないそうです。 [続きを読む]
  • 吊り橋理論
  • 実験は、18〜35歳までの独身男性を集め、渓谷に架かる揺れる吊り橋と揺れない橋の2ヶ所で行われた。男性にはそれぞれ橋を渡ってもらい、橋の中央で同じ若い女性が突然アンケートを求め話しかけた。その際「結果などに関心があるなら後日電話を下さい」と電話番号を教えるという事を行った。結果、吊り橋の方の男性からはほとんど電話があったのに対し揺れない橋の方からはわずか一割くらいであったというものである。揺れる橋での [続きを読む]