RK さん プロフィール

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RKさん: 離婚主義のブログ
ハンドル名RK さん
ブログタイトル離婚主義のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/r173313/
サイト紹介文離婚主義(薬になる離婚を経て幸せになること)についてお伝えします。
自由文離婚主義(薬になる離婚を経て幸せになること)を実践する筆者が10年前に起きたことを振り返り離婚に至った経緯や離婚後の暮らしについてつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 80日(平均6.0回/週) - 参加 2018/02/14 14:42

RK さんのブログ記事

  • 期末試験を終えて
  • いろいろなものをかなぐり捨てて、試験を優先し、穏やかに乗り越えた。 夏休みに突入である。 特に計画していたわけではないものの、まずは、家族そろって過ごすことに意味があるという理解のもと、オットの住まいに息子を連れて宿泊することにはなっていた。初めての子連れ県外。息子はご機嫌だったと思う。 たまたま自宅出産したっていう友達家族に早速見舞いに行く、なんて寄り道も入れつつ、何の疑いもなくオットのところにや [続きを読む]
  • 間が悪い
  • まだオットが育休中のタイミングで、ウチと全く関係ないゴタゴタが起きて疲弊している状況を踏まえ、癒しになるし、と孫に会いにおいでよ、と提案したことは確かにある。 それまでのゴタゴタを払拭しての、せめてもの提案である。 こういうのを直感的に理解の上、受け取れる人は人生のチャンスも逃さず成功するのだろう 思慮深く、とは真逆の思考回路で、傷ついているという自己愛一色で、逃げるように去っていって、孫に会いに来 [続きを読む]
  • 期末試験だってば!
  • 落ち着きを取り戻し、差し迫る期末試験をこなさなければならない頃になった。 ほぼほぼ出席日数が足りているとはいえ、小テストも、満点が当然だった一年次と比べたら綱渡りな成績だったけども、低空飛行でも飛び続けるを地で取り組んでいた 臨月で、いつ出産してもおかしくない状態で1日1日冷や冷やしていた前回に比べれば、そんな心配はなかったわけだし、勉強に集中すればよいだけだ そうこうしてたら、もう通りすぎていって [続きを読む]
  • 育休の終わり
  • 10年前の初夏 2ヶ月半のオットの育休が終わった その後3人で暮らす予定は目処が立っていなかった 出産前は、3人暮らしを試してみて、うまくいき次第、学校と子育ての生活をどのように実現するか、柔軟に考える余地があった。 同居を前提に、県外通学を奮闘してもよいと考えていた。現実には、とても大変なことになってしまうけども、選択肢としては用意していた。 しかし、蓋を明けてみれば、波乱に満ちた同居生活。 終わり [続きを読む]
  • キラキラ離婚後
  • 離婚届を出しても、出したよ〜という感じでしばらくは変わらず暮らしていた 司法試験直前期と、転園した幼稚園での生活も落ち着かなかったし、ルームシェアのごとくであった 狭いマンションではあったが各々の部屋を確立して家庭内別居である 会話はないが喧嘩もない そもそも会わなかった 仕事のせいなのか、それとも荒れていたのか、夜帰る時間が本当に遅かった 私も、市内の実家に宿泊するなどしていたし 息子としては、人生に [続きを読む]
  • 離婚届提出
  • 離婚届書いといて〜と渡しておいたら、数日後に本当に書いてくれたので、二週連続で模試を受けている次の中日に、自分が記入するところを補充し、署名押印、また、ツテがあって証人欄ももう1人分も埋めることができた。 キラキラとした思いで、しかし、5時を過ぎたので夜間窓口に提出に行く。一瞬で届け出完了。 婚姻届けも夜間だったな。 そのときの方が訂正が多くて、美しいもんじゃない。 それぐらい、婚姻制度自体に違和感 [続きを読む]
  • 離婚届をとりにいく
  • 役所の出張所が近いので、そこにとりにいくと小さな窓口で簡単に入手できました 緑の紙を未記入状態でオットに渡す 書いといてー もう必要ないと思うし、と。 この意味は、法律上の夫婦でいる意味がないから、というもの。 あ、未記入状態ではなく、その前に友人1人に証人欄に署名をしてもらっていたような気がします! 夫婦別姓のために離婚することになって、的な説明で。当事者欄白紙の証人欄に記入してくれた友人も理解が早 [続きを読む]
  • 7年前
  • 10年前の振り返りが中断しているけども、4月になって、いよいよ離婚した7年前のことの方が色濃く思い出されてくる 引っ越しして、転園して、環境が激変する中、3歳になったばかりの息子はめげずに登園するのだった 無駄に嘘をつくことは許したくないけども、処世術なのかしら 息子なりに一生懸命頑張ろうとしているのかもと思うと嵐は去った 息子が頼もしく、元気なおかげで私は司法試験を受け続けられたのだった そろそろ直 [続きを読む]
  • 養育費催促
  • 気持ちが荒れる中、勢いで催促メールをした! 息子が悲しむマネはやめて欲しいって伝わるか。 息子は父親そっくりの、もしかしたら三代にわたって引き継ぐ虚言癖で、今も私を悩ませる 離婚後子育てのこの心苦しさ 愛したいのに愛せない だから、頼むから、私が愛情を注げない分を、父親が注いで欲しい しかし、面会交流の目処も経っていない 息子は愛されてるのだろうか 愛されたいなくてかわいそうになったとき、私は愛せるよう [続きを読む]
  • 休話
  • 10年前のことを綴っていると、だいたいは割りきれているつもりが、不意に息子の失態に直面すると、父親の失態と重ねてしまう。 良くないことと理性では分析できても、正しいことができなくなる。 休憩 トータルで父子が同じ屋根の下で過ごした時間なんて、半年もないのに、DNA とは、本当に恐ろしい。 外見だけじゃなく、嫌な性格的癖までがそっくり。 いいところも似ているんだろうけど。許せないラインに触れるのは息子だけ。 [続きを読む]
  • 諦めの境地にて
  • オットは私の寛大さに?理解を示していたし、両親の器の小ささにあきれ果てて諦めの境地にいた そもそも親族が刑事事件沙汰になった時点で、離婚を切り出されても不思議ではないことだし、現に、その影響ど思いがけず、育休中の一緒育児を一時的にも中断せねばならず、負担わかけた。そのオトシマエもつけぬまま逃げるように隠れてしまった。 もうムリだと思う、と悟ったようだ 結婚をして、子どもが産まれ、目の前のことのために [続きを読む]
  • 終わりの音
  • 息子が生まれて百日 自分たちらしいお祝いをして、バスを乗り継いでスタジオアリスの撮影をしに行ったり 一見穏やかに平和に円満に家族3人の暮らしを楽しんでいた 勾留中の親族の話は進展はないし、もう完全によそ事としていた 育休は3ヶ月もないので、別居婚に戻る日までカウントダウンの頃、わざわざ関わらない それでも、勾留満期で、ついに釈放という頃、その親族のために義両親が遠路迎えに行くらしいという話題が耳に入る [続きを読む]
  • ワンオペ育児ナイトを乗り越えて
  • 不意に訪れたワンオペ育児の夜 私もかわいいもので、極力赤子と二人きりの孤独な時間を短くすべく、ロースクールの友達に来てもらったり 結果生後2ヶ月の子と過ごす夜は何てことなかったのだけど 所用を済ましてオットが戻ってきた 被害者には不謹慎でも、冤罪であって欲しいと願ってしまうことを率直に述べていた 受け止めなければならない現実 親族が犯した過ちが重い 親族を庇う想いも親族だからこそ、自然なことだろう 世間 [続きを読む]
  • はじめての赤子二人きりの夜
  • 警察からの電話は脱力するしかなかった しかも、接見すらできない事態 何が起きたかその、親族本人から聞きたくてもできない。 警察からの連絡の内容は、事件に関してどうのこうのではなく、ただ、その、親族が留守を預かる家に布団が干しっぱなしだから、というものであった 放っておくわけにはいかない 育休期間中は、ベッタリ過ごす予定だったのに、一時的に帰ることに 想定外の、赤子と二人っきりで過ごす一晩を早くも迎える [続きを読む]
  • 破壊される日曜昼下がり
  • 下4桁0110からの着信は、警察署からの電話であった。 留守にしているオットの家のあるところの警察署だ。 育休の間、家を空けるので、親族に一時的に使用することになっていた どうも、その親族が警察沙汰になったという 被害者ではなく加害者として。。。 つづく [続きを読む]
  • 日曜日の昼下がりのこと
  • ロースクールの2年生 会社法や、民事訴訟法、刑事訴訟法の科目を修得していく中、赤子を抱え、週4日しか授業に出ず、レポートと小テストを最低限こなす日々に、想定外の義理家族との紛争が解決しない育休オットとの同居生活。 勉強面に焦るものはあったし、旧司の短答突破経験はあっても、いわゆる下科目は未修同然なので、小手先ではうまくいかない その点上3科目の憲法民法刑法については、妊婦でもこなせたことと訳が違う負 [続きを読む]
  • 涙の理由
  • 親が子を思う余り、嫁を受け入れない現象。ある意味自然なこととして、歴史上繰り返されていたかもしれない。 親が思っている子はその嫁と生きることを決めたのだと理解すれば、子を思って選ぶ行動はまた違っていたかもしれない。 10年前のウチの義母は、異常な嫁のために息子が犠牲になって、子育てという負担を背負わされていて、「こんなに不幸にされている」。そういう視点でいっぱいだったように見えます。 孫になんて、別に [続きを読む]
  • オットの涙
  • 少し話が遡ります コメが送られてきたときに同封されていた手紙をそもそもなぜ開封したか それは、オットの中で、息子に会いに来ようとしてくれたし、全て親との対決は解決しているものと信じていたからです 悪びれがないから当然ですが、嫁が異常だと思っている義母とその息子たるオットとの関係はまだ悪いものではなく、普通の会話ができていたのです 普通にコメも送ってきた で、添えていた手紙は、嫁全否定 最初、それを読ん [続きを読む]
  • 自分の中の落としどころ
  • 週4日は、登校して、週休3日で家族の時間を味わい楽しむ 焼け野はらのようなバトルの跡地でも、ほっこり楽しい時間はありました バスを乗り継いで児童館のようなところのイベントにデビューしてみたり たった生後2ヶ月でも、いろいろお出かけしていました 折り合いつけて穏やかな日々優先でごまかしながら過ごしていたのですが、あるときモヤモヤが募って、もういい!!どうなっとるんじゃ〜とキレスイッチが入ったときもあり [続きを読む]
  • 焼け野はら
  • 激しい母同士の対決は、全てを燃え尽くす勢いで大炎上し、最後は、義母の「また、電話していいですか?」に対し、母が「いいですよ」と返して終わるものの、結局はそれが最後の電話になるという決定的な出来事であり、母にはつらつらと報告を受けた。 私は娘です!なる名言(迷言)は、しばらくブームにはなって、笑えてくるくらいだったけども、溝は深まるばかり、いつオチがつくのかますますわからないまま、一体どうなることやら [続きを読む]
  • ついに対決!!祖母バトル
  • せっかく孫の写真を送ったのにリアクションはないまま、私のモヤモヤはライブに行って発散したり、事態は大炎上が続いていました ついに、義母が、私の母へ電話をかけました 電話をかけることができてしまうように、状況に対する問題意識は皆無で、全く気づいていない。全部、嫁が異常だから、というレベルで思考が止まっていました。 異常な娘に対して、意見しないのか?母を問い詰めるつもりでの電話だったようです。 何でしょ [続きを読む]
  • 発狂の果てに
  • コメと共に送られてきた添え状にある、異常宣告は完全なる義母の失態で、ついに2月に勃発した闘いを収束どころか大炎上を招きました あまりに発狂していたのですが、ふと魔がさすように、イタズラ心も相まって、同じ土俵も馬鹿らしく感じてきたのでオコメのお礼状を兼ねて、孫の写真を送ってあげることにしました。 めちゃくちゃ懐いたフリ満載の。 お米ありがとうございますぅ。最近の息子、2ヶ月になろうとしていて、かわいい [続きを読む]
  • 残念フレーズ
  • あなたの名前は○○なのよ、の他にも、今も記憶に残るフレーズがありました。 「あなたのやっていることは異常です」 というものです。 ロースクールに行って妊娠し出産しても司法試験合格の夢を諦めないというのは、珍しいことかもしれません。 あからさまに「異常」と表現するには違和感もあるし不愉快も覚えるものの、ただただ残念でした。 異常。。。だから何なんだろう。異常だからといって、私は私が決めたことをやめるつも [続きを読む]
  • コメと共に送られてきたもの
  • 以前、菓子折りが送られてきたときは、ただお菓子だけで、添え状もなく、意味がわからないものでした。 それ以来の義母からの送りものです。 何か送るときは手紙を添えることと言われたのでしょうか。 今回しっかり添えられていました。 達筆で丁寧に書かれていたもの。 「あなたは、戸籍上は、○○(夫の氏)なんだから」○×□■ 何が言いたいのか明瞭にはわかりませんが、要は○○家の嫁だから言いなりになれ、と言わんばかりの [続きを読む]