RK さん プロフィール

  •  
RKさん: 離婚主義のブログ
ハンドル名RK さん
ブログタイトル離婚主義のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/r173313/
サイト紹介文離婚主義(薬になる離婚を経て幸せになること)についてお伝えします。
自由文離婚主義(薬になる離婚を経て幸せになること)を実践する筆者が10年前に起きたことを振り返り離婚に至った経緯や離婚後の暮らしについてつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 6日(平均18.7回/週) - 参加 2018/02/14 14:42

RK さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不服申立書郵送後
  • 私の逆鱗に触れた様がわかる感情をありありと表現し、何が問題であるか、逐一指摘し、今後の関わり方に余白も残しつつも、ありったけの思いをぶつけた不服申立書雨降って地固まるになるといいなとも、願ったし、とにかく無事に出産を終えれば、克服できるようにも期待した。残り少ないマタニティライフを穏やかに過ごすためには再発防止を図る必要はあり、唯一の手段でもあったのだ。本気の絶縁状とも違う。ご愛敬で、ディズニー [続きを読む]
  • 二分の一成人式でした
  • 離婚体験談から一瞬脱線して、現在の状況のことを折り込みます。10年前に生まれて、たくさんの人に出会い、そして生きてきたのと同じ時間を過ごせば、二十歳の成人式を迎える節目だからということで、10歳になる小4で例にもれず、二分の一成人式がありました。そんなに号泣〜というような展開ではなかったけども、ちょうどこのブログで10年前を綴っていたので、まさに、どうやって生まれてきたのか、記憶に鮮明なのです。 [続きを読む]
  • 不服申立書提出す
  • 非現実的非人道的不当干渉的提案に対し再発防止策として、また、表現することによる気持ちの整理を経て出産に臨むべく、不服申立書を作成することを思いついたあまりにも稚拙な提案に、初孫会いたさが募り過ぎた過ちだったのではないか、辛辣にも軽妙に気持ちの思うままに文字にすると、それだけで気持ちがスッキリした。もう気持ちを整理する目的はほぼ達成したけども、これをいざ送付するかどうか、もちろんオットに相談した。 [続きを読む]
  • 不服申立書
  • 出産直前、義親からの不当干渉にモヤモヤを解消して、恐れるものなく出産という大仕事に臨むべく、何か対策はないかと考えた結果、私は、不服申立書と第する書類を作成することにした。思いのままを書き出したものを伝える。目的は、2つ。このモヤモヤを発散すること。そして、表面的なゴメンでは済まされない事態が起きたことについて真摯に受け止めていただきながら、再発防止を図る。A4三枚分を超えるくらいにギッシリと、体裁 [続きを読む]
  • 気持ちをスッキリさせる方法
  • まだ産まれぬ乳児を母とも父とも遠距離別居しながら義理実家で面倒をみてやるよ、と頼みもしていないことを上から目線で、非現実的非人道的な提案をしてしまったオット側親。しかも、期末試験期間中に出産予定日を控えながら臨月でも大学院に通い中で、初産だから何もかも慎重に繊細に祈る日々の提案だったのもタイミング悪く、義母が息子経由で打診した時点でのお断りには引き下がらず、義父直々に嫁をナメて意気揚々と電話して [続きを読む]
  • 出産前の大炎上
  • 義理実家の過干渉からの激震は、出産予定日の2週間前でした。初産。何もかも初めてで、本で読んで知るくらいしかわからないお産事情。ここまでひたすら順調に進んでいても、いざ、産まれてみなければわからないだらけ。出生前にはわからない障害を抱えているかもしれないし、出産時のトラブルだって起こるかもしれない。不安を描けばキリがない中、まして、大学院に在籍しながら休学もなく、期末試験期間ど真ん中に的中した予定 [続きを読む]
  • 義父の失態3
  • この前のこと、どうかなーという軽いノリで、無自覚に、まだ産まれもせぬ乳児をその母(初産というだけでも、繊細に気が張っている頃。加えて、無事に出産しながら、大学院に通い続けようと挑戦中)との何百キロという遠距離での別居を「善意」と疑わずに提案してきた義父。愚かな息子には断られたが、賢明な嫁なら受け入れるだろう、とオラオラ電話!!怒りのスイッチはあっさり全面的にON!!!まともに、いちいち丁寧に対応す [続きを読む]
  • 義父の失態2
  • まさか、オチがつくどころか、決定的な炎上になるとは予想できなかった。相手も全くの無自覚だからタチが悪い。デヘデヘした感じで無難に会話をしていたら、何を言い出すかと思いきや、「ほれ、この前のことだけど、どうかなーと思って。あなたなら冷静に考えてくれると思って。」と。この前のこと=もうすぐ産まれてくる子について誕生後、母とも父とも離れた何百キロもある遠距離の父方祖父母宅で1年間位暮らす、という提案につ [続きを読む]
  • 義父の失態
  • 何か変!でも、まだ小さなモヤモヤのまま、現実の支障は起きなかったということで割りきり、目の前のことに集中していこうと切り替えてすごしていました。ところが、2月半ば、珍しく義理実家からの着信があり、自然に受電しました。特に用はないけども、もしかしたら先日のモヤモヤに関するお詫びかな、とも期待して。気にせず、出産に専念してね、とでもオチつけて、チャンチャンと済むかな〜ともよぎりつつ電話に出ると、電話 [続きを読む]
  • コミュニケーションエラーのはじまり
  • 将来的な選択肢として否定しない程度の意味での「それもいいねー」という返事をすると、返ってきたのは驚くべき展開であった。 「そう?じゃあ、生まれたら1年くらい〇〇で過ごすのってどうかな?」と。 「親が提案してきたんだ。○○で育ててやってもいいよ、って」と。 それまでの文脈と異次元の斜め上から降ってきた提案に言葉を失う。 〇〇地方(当時の居所から何百キロと離れ、新幹線を駆使してでも乗り換え回数多く、移動 [続きを読む]
  • 何か変!のはじまり
  • 普段は別居婚のオットがやってきて週末を一緒に過ごしていたのだと思う。隔週ペースの機会だから、臨月間際で1人じゃない貴重な家族の時間。その頃は穏やかに、赤子の誕生を待ちわびて楽しく過ごす時間だったはず。純粋に。お鍋を用意してもらって、大きなお腹なのにたらふく食べ過ぎて苦しいくらいに、でも笑える。そういう時間。ビデオカメラを新調して、試し撮りして遊ぶような時間。新生活の準備だったり、育休(オットの)の [続きを読む]
  • 亀裂のはじまり
  • 10年前も、今年のように雪が多い年でした。臨月に近づき大きくなっているお腹を大事にしながら、雪道をゆっくり歩いて大学院に通っていました。初産の出産予定日は、期末試験期間中。どうなるのか予想もつかない状況で、ただ健診はいつも順調だったし、いつ生まれてもいいように、万全に整える日々を過ごしていました。別居婚で1人暮らし。実家の母に産前産後の生活を助けてもらうことになっていたとはいえ、それもまだ先。進級 [続きを読む]
  • プロセスとしての離婚
  • 「離婚」を法律行為の面で説明すると、離婚届の提出に伴う夫婦関係解消という身分行為であり、夫婦の一方を筆頭者とする戸籍から配偶者が除籍されるとともに、以後夫婦ではなくなることに伴い、夫婦中の貞操義務がなくなったり、未成年の子に対する親権は共同親権から単独親権となるし、財産分与請求権の時効の起算点となったり、諸々。っていう法律的解説はともかく、生活実態からの離婚を分析していくと、私の場合、円満別居婚 [続きを読む]
  • 離婚体験談ジャンル登録
  • ジャンル登録をしました。離婚体験談です。人様の離婚も多く見てきて、手探りながらも協議離婚して正解だったなーと振り返る。離婚後の養育費調停という経験も含めて、私の離婚こそ、離婚主義(離婚して幸せになる)を全うしていて、薬になる離婚を実践できている自信がある。養育費も支払われているし、面会交流に送り出すことに抵抗はなく、ほとんど同居したことがないパパのことを大好きと自信を持って語ってくれる息子が自慢 [続きを読む]
  • 棚瀬一代著「離婚で壊れる子供たち 心理臨床家からの警告」読書メモ
  • 離婚主義は、離婚して幸せになることを主義とします。 離婚は、病理的症状にある家族関係を癒す薬になるならば、人生の選択肢として受け入れやすいでしょう。 しかし、現実には、知識の有無か、支援者による適切な支援の有無か、様々な理由で、離婚によって傷を深めることが多発しています。離婚が薬になるどころか、離婚に至るまで激しい争いが続き、離婚する本人だけでなく周りの家族(子どもたち)まで深く傷つき、ようやく離 [続きを読む]
  • 過去の記事 …