jinken さん プロフィール

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jinkenさん: 還暦オヤジの眇め日記
ハンドル名jinken さん
ブログタイトル還暦オヤジの眇め日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jinken2006
サイト紹介文初老で始めたブログも、寄る人もないまま、いつしか還暦に突入
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 248日(平均2.0回/週) - 参加 2018/02/14 14:48

jinken さんのブログ記事

  • ウルグアイ戦:攻撃と守備のアンバランス
  • いやあ、すごい試合でした。録画していなかったのを悔みました。追いつかれても、簡単にゴールを決める。これだけの攻撃力は、これまでの日本チームにはありません。パナマ戦後に、原口がうかうかしていられないと言った理由がわかりました。これまでの代表チームとは異次元の力を感じました。忘れてならないのが、森保監督の采配です。パナマ戦から選手をほとんど入れ替えて、代表戦の経験がない若手を揃えました。そのことで、前 [続きを読む]
  • 「半分、青い。」結局二番煎じでした、、
  • ようやく、終わったようですね。あらすじと、視ていた連れから情報を入れました。まさかと予想していた通りの結末、律とくっつくで大団円でした。(8月3日「半分、青い。」が急展開?男のロマンと結婚)しかも、サブタイトルが「しあわせになりたい」!「幸せになる」なんておばさん言葉ですよね。その時代、「幸せになる」が結婚するを意味することがわかりませんでした。さすがに、今の若い人は、使わないんじゃないかな。初めか [続きを読む]
  • 相撲協会に忠告
  • と言っても、届かないし、聞かないでしょうけどね。最後までいじめようとしないで、さっさと引退(退職)届けを受理して、手続きを進めたほうが、協会のためだ。この問題は、明らかに相撲協会側が、法律的に不利な事案になっている。TVでコメントしている弁護士たちが、すべて口をそろえて言っていることからもわかるはず。このまま、えんえんと貴乃花いじめをしていると、代理人をしている弁護士が訴訟を勧めてくるだろう。そうな [続きを読む]
  • 貴乃花、相撲協会のパワハラで引退
  • 貴乃花の言葉によれば、引退に至った理由は次のようなものでした。既存組織である有力一門に属さななければ、その親方を処分すると、理事会で一方的に決めて、貴乃花に、告発状は事実無根だったという踏み絵を踏ませようとしたので受け入れられなかった。相撲協会は、策略でうまく貴乃花を詰んだと、自画自賛していたことでしょう。しかし、悲しいかな、仕掛けた理事長は横綱であっても、マスコミに大きな影響を与える大横綱ではあ [続きを読む]
  • J1神戸:三木谷オーナー介入はどうなるか
  • 神戸が、紙面をニギワカしています。金に物を言わせて、ポドルスキに続くイニエスタの移籍は、サッカーファンを喜ばせました。華麗なボールさばきが、日本で見られることには、三木谷会長に感謝しなければなりません。観客数が増えても赤字の分は、彼のポケットマネーから出せれますからね。さらに、イタリア人監督の獲得です。リージョ氏は、失礼ながら、全く知りませんでした。数多くのチームを率いたようですが、戦歴はパッとし [続きを読む]
  • 今年のJ1残留争いはわからない
  • J1も、残す試合が8試合ほどになってきました。優勝争いは、森保監督以降、常に優勝候補になっている広島とようやく昨年優勝を果たした川崎の争いになっています。勝ち点からは、7位の鹿島までチャンスがありそうですが、これまでの実績から、最終的には、この2チームの争いとなるでしょう。今年は、8位以下のチームがドングリの背比べになっています。最下位の長崎から、8位の神戸まで、勝ち点差は12しかありません。残る試合数 [続きを読む]
  • コスタリカ戦:あまりに出来が良すぎるが、、
  • 新生日本代表の初戦、申し分のない勝利でした。監督が代わり、代表選手も大幅に入れ替わっての試合ですが、各選手のいいところばかりが出ていました。最後の決定力だけは、やはり不足というしかなかったですが、あれば何点入っていただろうかという試合でした。ただ、コスタリカの選手の動きがあまり良くないように見えました。日本の選手のほうが切れがあったことは確かですが、あたりも強くなかったので、やりたい放題できました [続きを読む]
  • 健康のために、笑うことは大事である。
  • 還暦近くから、テレビ番組を見ることが少なくなりました。番組を制作する人たちとの世代の差が大きいのでしょう。いわゆるバラエティやドラマには、全く関心がなく、BSの教養番組を録画するくらいです。特に、お笑い番組が少なくなりました。若手芸人の漫才やコントを見せる番組はなくなり、番組の進行やひな壇に居ることばかりです。もっとも、若手で笑いのつぼにくることは限られますので、どうでもいいのですが、いち日のうち [続きを読む]
  • 志らくには、「フラ」がない。
  • いつのまにか、立川談志の後継者としてテレビに出まくっている志らくです。初めて、知ったのが談志が住んでいた家を改築する番組でした。元の家は、住むのはかなり不自由を感じる家でしたが、見事に快適な家に生まれ変わりました。新しい家の主人になったのが、志らくでしたが、どういう経緯でその立場になったのかわかりませんでした。それからしばらくして、ここ数年テレビに出まくっている姿を見るようになりました。ほとんどコ [続きを読む]
  • 秋田旅行:(鳥海山、)象潟
  • 関東では、涼しい日が続かず、また灼熱地獄に引き戻されています。週末は避暑地に行っているのですが、睡眠負債を解消するので精一杯です。本気で、いかにリタイアを早めるかを検討せざるを得ないですね。さて、秋田旅行の続きですが、鳥海山はまさに絶景でした。まあ、ネットで調べれば、写真付きでいくらでも出てきますので、ここは省略します。ただ、広大な山(八甲田山と同じくらいかな?)ですので、いろいろな登山ルートがあ [続きを読む]
  • 秋田旅行:鳥海山、象潟
  • 秋田新幹線が通るのは、盛岡より先は田沢湖線というローカル線ですので、日中はほとんど在来線のダイヤはありません。新幹線で秋田に向かうしかありません。秋田新幹線は、全席指定席ですが、盛岡秋田間は立席特急券というものがあります。全車両が自由席のようなもので、空いていれば座れます。角館から、連れが乗り込みましたが、秋田までは田沢湖からも角館からも同額でした。田沢湖から角館までの特急券は、500円ちょっとだっ [続きを読む]
  • 秋田旅行:秋田駒ケ岳(鳥海山、象潟)
  • 旅行と言いながら、全く旅先には触れていませんでした。秋田駅前で、日本酒を飲んだくれただけというしかとれませんね。ちゃんと旅していました。秋田市内と男鹿半島、角館には、以前行っており、今回の目的は、トレッキング(登山と言えない)と象潟でした。新幹線で、手前の盛岡で降りて、市内を回りました。たしか、盛岡は4回目かな、、、盛岡城とか石割桜とか2度目ですが、なんか冷静に見ました。前は、ちょうど桜の時期だった [続きを読む]
  • 秋田旅行:日本酒がうまい!
  • さて、秋田旅行の本題です。久しぶりの秋田旅行でしたが、やはり日本酒がうまい!以前旅行した時に、宴会の場で利き酒のように振る舞われて、酒がうまいなあと感じました。その時よりも、舌が肥えてきて、改めて味を堪能しました。くせがなくスッキリしながら、重厚、芳醇という、まさに絶妙の味わいです。吟醸なので、くせがないのですが、山廃ということで、さらに洗練されてきます。といって、あっさりしているかというと、そう [続きを読む]
  • 秋田旅行:高校野球盛り上がっていました。
  • 高校野球、すごい盛り上がったようですね。100回記念に加え、決勝が野球専門校の大阪桐蔭と東北の県立高校、どうしても判官びいきになるのはいたしかたないですね。結果は、予想通りと言っていいのかな、やはり層の薄い県立高校が力尽きました。点差は開いてしまいましたが、一人で投げ切っていた吉田君ですか、がんばりすぎというしかありません。優勝を目指す高校の戦い方ではないですからね。他に投手がいないのかと思ったら、 [続きを読む]
  • トルコリラが暴落して世界経済が混乱していますが、日本でも
  • 株価が乱高下していますが、これは世界各国の市場も同じで、トルコの通貨危機が原因になっています。トルコと言うと、日本からはなじみがなくて、海外慣れした人が観光に行くくらいではないでしょうか。後は、サッカーが盛んで、長友がトルコリーグに居るというくらいですかね。日本でも、かなりの額が投資されているようですが、実は僕もちょっとだけ検討しました。数年前から、ネット証券で、ゼロクーポン債の勧誘をしていたので [続きを読む]
  • 2歳児、無事見つかり保護されたが、反省点は多い。
  • 山口県の幼児が、無事見つかって良かったのですが、非常に違和感を感じました。大分県の高齢男性が、ボランティアで捜索を始めて30分足らずで発見しました。本当に良かったのですが、多数出動していた地元の警察始めとする捜索隊は何をしていたのかということです。捜索していたのは、海辺や草むらなどで、棒でつついたりしていました。生きている人を探しているとは、思えないやり方ですね。要は、おざなりの捜索をしていただけと [続きを読む]
  • ついでに:メルカリの赤字決算
  • 話題を集めて上場したメルカリですが、見事に赤字決算を発表したようです。一旦、上場を延期して黒字化しましたが、今回は初めから黒字にするつもりはなかったようですね。それをどう受け取るかですが。株に慣れていれば、下がれば買いですね。スマホでのオークション運営で、利益を上げてきましたが、これだけに集中するつもりはないのでしょう。日本でいえば、楽天やソフトバンクが良く取っていた、過大投資による赤字決算です。 [続きを読む]
  • 大塚家具:お嬢さん社長ごっこの終焉
  • セミリタイヤなどのブログでは、株や投資の話題が多いのですが、定年後ブログでは少ないですね。大塚家具が経営危機に瀕しています。経営権を握った娘でしたが、運営は大赤字で、破たんを避けるために身売り先を探しているそうです。元々の創始者だった社長の元、経営が芳しくないので、株を握っていた投資会社が社長の交代を仕掛けました。父親は、娘ではなく息子に経営を譲るつもりだったつもりのようですが、相続対策でつくって [続きを読む]
  • 「半分、青い。」が急展開?男のロマンと結婚
  • NHKドラマが、意外な進展を見せているようです。5歳の子を持つ夫が、自分の夢のために離婚を迫る。今までのNHKにはなかったかな?男は、いつまでも自分のやりたいことにロマンを感じています。その足かせになる存在が、やはり「妻子」になります。常識的な男ならば、その思いは自分の胸の奥にしまっているものですが、さすが北川悦吏子、そんなモラルを軽く吹き飛ばしてくれます。男のロマンのためには、成功するまでは独身 [続きを読む]
  • 東京医大不正入試が、大きな事件になってきました。
  • 私立医学部の不正入学は、今に始まったことではなく、10年前までは、ほとんどの私立大学で行われていたことです。僕の受験のころは、私立医大に入るには、学力よりも親の財力や地位が必要でした。下位の大学では、偏差値は50あるかないかだったのです。医師国家試験が難しく、大学別の合格率が大きく開くようになって、文部省の指導から、学費を下げて、学力のある受験生を合格させるようになりました。その結果、すべての私立医学 [続きを読む]
  • 「半分青い」は、おばさんキラーがてんこ盛り
  • 基本的に、連続ドラマは全く見ません。話題になった民放ドラマを、興味本位でちらちら流し目するくらいです。特に、半年以上続くNHKドラマは特に苦手で、大河ドラマも見る気にはなりませんし、朝ドラなど、とんでもありません。話が途切れて気になるのが、いやなんですね。総集編なら、ビデオにとって早送りで見ることもありますが、めったにないことです。NHKは誰でも見ているだろうという気なのでしょうが、ハッキリ言って [続きを読む]
  • 後継者がいない、、リタイヤできるだろうか?
  • 猛暑が続いています。日中はエアコンでしのげるのですが、眠れない夜がつらい。と言うのは、本来エアコンが苦手で、一晩中つけていられないのです。途中、体が冷え込んでエアコンを止めて、しばらくして入れてを繰り返しています。ともかく早くリタイヤして、夏でも涼しい所に住みたいと、50歳頃から、ずっと望んでいました。60歳過ぎれば自由にできるかな、と思っていたのですが、定年にしてくれず、全く生活は変わりません。専門 [続きを読む]
  • 蛇足ながら、西野サッカーとは
  • もう、十分書いてしまいましたが、ベルギー戦で2点取ったが、3点取り返されたのが、西野サッカーそのものです。ガンバ大阪時代に、先行されても追いつくことが多かったですが、いくら大差をつけても、勝ちきれなかった時もありました。本当に、超攻撃サッカーなので、防御に回るともろい、その性格は、そのままでしたね。2点先行したから、守備に徹するということはありません。ポーランド戦で、ボール回しをして時間稼ぎしたのは [続きを読む]
  • 足りないのは
  • 西野監督が、何かが足りなかった、としきりに言っていました。簡単だと思いますよ。足りないのは、勝った経験でしょう。WCで、予選リーグを勝ち抜く経験、そして、トーナメント勝った経験があれば、どのような戦いをすればよいかが実感できる。今回は、他国から非難を浴びようと、予選リーグを勝ち上がった。経験値が上がったことになります。ベルギー戦で、勝ちにこだわりぬいて、2点リードで守りを固めて逃げ切る。90分での決 [続きを読む]
  • 最後は力の差:次の期待は?
  • 面白かったワールドカップでしたね。ベルギーに勝てるとは思っていませんでしたが、あそこまで善戦するとは。本田の言うとおり、次は原口が決めるのではないかと思っていましたが、見事な先制ゴール、乾が得意の右端へ巻くシュート。思い通りの展開でした。最初の失点は、川島のミスではないかとの批評はありますが、シュートだとすれば絶妙、折り返しとすれば不運な失点でした。ミスとまで言うのは酷でしょう。しかし、この1点で [続きを読む]