音水 さん プロフィール

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音水さん: 遊びの思想
ハンドル名音水 さん
ブログタイトル遊びの思想
ブログURLhttps://otomizu.hateblo.jp/
サイト紹介文このブログでは、筆者が発見した遊び方(人生を遊ぶ方法)を4段階のプロセスとして紹介していきます。
自由文勉強、仕事等の人生でするすべての行動を「遊び」と捉え、その遊び方を研究しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 302日(平均2.4回/週) - 参加 2018/02/14 16:16

音水 さんのブログ記事

  • フィードバックという遊びの遊び方ーなぜ振り返ることが大切なのかー
  • 「今回のオススメBGM」嵐の中、海をさまよう船の様子を表現し、ゆったりとした曲調なので気分が落ち着きます。1日の疲れがたまっている時・一時休憩したい時にオススメの曲です。睡眠用BGMや作業用BGM等にご利用ください。海底のBGM−難破船 [水の癒しの音楽・作業用BGM]フィードバックという言葉は、ここでは今まで取り組んでいた遊びを振り返ることを意味します。つまり、フィードバックとは自分がした遊びから何を得 [続きを読む]
  • アウトプットvsインプットーどっちが大切なのか?ー
  •  アウトプットとインプットは両方やって初めて意味をなします。勉強でも仕事でも、すなわち遊びの基本となるアウトプット・インプットは遊びを楽しくするための重要な要素です。日本では、インプットを丁寧にしてからアウトプットを行おうとするので、アウトプットが不足しがちです。その一方で、アメリカではアウトプットをメインとして、その補助的な行動としてインプットを行っているようです。この両者(=インプ [続きを読む]
  • 遊びの「イデア」をつかむー自分の能力が開花するときー
  •  才能が開花するときというのは、遊びのイデアを掴んだときです。誰もが自分の能力を開花させたいと思っているはずです。しかし、自分にどのような能力があるのかすら気づくことが難しいというのが現状です。才能や能力というのは見つけるのではなく、見つかるものではないでしょうか?今回は遊びのイデアという新しい概念と才能・能力の関係についてご紹介いたします! 1:遊びのイデアとは?? 2:自分の才能 [続きを読む]
  • 遊びは勢いがあるうちにー流れをつかんで動くー
  •  鉄は熱いうちに打て・ケツは臭いうちに拭けと言われるように、遊びも勢いがあるうちにする方がより楽しいです。流れに沿って泳ぐ方が楽なように、その時のやる気・気分を読むことが遊びの流れを読む手がかりになっています。流れをつかんで、流れに沿って動くと無駄な力が入らず、ありのままの自分で行動することができます。自分の意思だけではなく、身の回りの環境、空気を読むことも自然体であるために必要であるとい [続きを読む]
  • 飽きた遊びの行方ー遊びは飽きるまでやるー
  •  遊びは飽きたからそこで終わりではないのです。 前回、遊びには突然飽きるときが来ることをご紹介しました。otomizu.hateblo.jp 遊びはだんだん飽きるというものではなく、突然に遊びに対する意欲がなくなるのです。だんだん飽きてきたと感じている時は、実は既に飽きた状態からさらに「飽き」が増加して遊ぶことが「嫌」になっているので注意が必要です。もう一度繰り返します。遊びは飽きたからそこで終わりでは [続きを読む]
  • 遊びの行き詰まりー物事がうまくいかない時期にすることー
  •  何かに取り組んでいると、うまくいくときとそうでない時期があります。波があることは当たり前なのですが、どうしても私たちはうまくいかない時期をうまく受け入れられないように思います。うまくいかない時期は自分のミスが導いた結果であると思い込んだり、自分は不幸だと思ってしまう。正直、私もうまくいかない時期を甘受できているかどうか疑わしいです。どうすればうまくいかない時期と思われる期間でネガティブな [続きを読む]
  • 努力している自分に酔いしれる〜本当の強さは遊びの中に〜
  •  自分は常に努力をしていると思っている人はまだまだ努力が足りない。今回は辛口でいきますよ、気をつけてください。努力をしている人、聞こえはいいですね。常日頃から自分磨きを怠らず、常に前進しようとしている姿勢が見えてきそうです。しかし、実際にはそのような人たちは経験値が圧倒的に足りない、もしくは気づきが多く欠如しているなどの致命的な不足が見られます。 なぜ努力している、頑張っていると思うこと [続きを読む]
  • 楽しいときの特徴ー「楽しむ」方法ー
  •  人間が能力を最大限に発揮しているとき=遊んでいるとき遊んでいるときがなぜ最強な状態であるかというと、フロー状態、無我の境地にいるからです。簡単な言葉で言い換えれば、遊びが楽しいときが最高の状態であると言えます。しかし、この楽しいときとは、具体的にどんな気持ちのときなのか、どんな身体の状態なのかなど楽しい状態そのものがナゾに包まれたままです。今回はそのナゾに関して少し気づいたことがあったの [続きを読む]
  • 調子の悪い日の過ごし方ー無理に遊ばないー
  •  自分のコンディションに合った行動をすると、ネガティブな感情は生まれません!今回は、コンディションと行動=遊びの関係についてご紹介していこうと思います。人間にはバイオリズム?みたいなものが備わっており、それが心身のコンディションに影響していると思われます。ですので、必ず心身の調子が悪い状態の日があります。しかし、調子が悪いことを受け入れようとせずに、なんとかしてコンディションを改善しようと [続きを読む]
  • ネコと遊びの接点
  •  ネコってほんと気ままに生きてるにゃあって感じがしますよね?(気づいて笑)ネコから学べる遊びに対する姿勢がありそうだなと最近考えておりました。そして、ちょうどこのテーマにぴったりな本がございました。新書874「ネコ型」人間の時代 (平凡社新書)作者: 太田肇出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2018/04/13メディア: 新書この商品を含むブログを見る今回は、この本をもとに遊びに対するスタンスを考えていこうと思 [続きを読む]
  • 語学(英語)の遊び方ーインプット編ー
  •  学校で教えられた勉強法、巷で言われているような勉強法は4技能のうちのどれかに特化しているか、読む・聴くだけに特化した方法が多く、全技能を網羅している遊び方がないように思えます。ずっと語学の遊び方を探し続けているのですが、最近、英語ばかりを勉強する機会が多くあり、英語と多く触れ合っているうちに語学の身につけかたが見えてきたように思えます。そこで今回は最近見えてきた英語の勉強の仕方について御 [続きを読む]
  • 4つのひとり遊び〜より高度で楽しく遊べるようになる方法〜
  • ひとり遊びはより面白い、楽しい遊びをするために必要な遊びです。より高度な遊びほど難しく、そして楽しいという事実があります。例えば、難関大学に合格するというのは誰もができる遊びじゃないからこそ出来た時の達成感、そして取り組んでいる最中の楽しさが普通の受験と比べて何倍も楽しいのです。今回はそんなより楽しい遊びをするために必要なひとり遊びを4つの遊びに分けてご紹介します。 1:情報を浴びる遊 [続きを読む]
  • 相手に対する興味から遊びを見つける方法
  •  子供の頃は何も意識せずにできていたことが大人になるにつれて恥ずかしい気持ちが邪魔をして出来なくなっていたこと、ありませんか?いきなり重い問いかけをしましたが、周囲を見渡してみて改めて思うのです。例えば、自分が「いいな。」と純粋に思う異性や尊敬している同性の人に対して怖気付いてみてるだけになってしまう人が意外に多いのです。思考、直感と行動が直結していないというよりも、自ら両者間の関係を断ち切 [続きを読む]
  • やる気が出るプロセス 〜嫌な感情とうまく向き合う〜 後編
  •  前編では主にネガティブな感情の利用の仕方について見ていきました。怒りや悲しみを他人ではなく自分の無力さに向けてみる。悲しみは自分の欠点に気づくために必要で、現実逃避することも決してダメなことではないのです。逃げたい時は逃げればいいですし、怒りたい時は怒れば良いのです。我慢するということは、自分の感情を拒絶することになってかえって自分を苦しめてしまいます。今回は、悲しみ→怒りの順に抱いた [続きを読む]
  • やる気が出るプロセス 〜嫌な感情とうまく向き合う〜 前編
  •  悔しさや怒り、悲しみは普通はイヤな感情として捉えられるので、なるべくこれらの感情を抱かないようにしようとします。しかし、遊んでいる時にこれらのマイナスな感情を抱くことはごく当たり前のことなのでネガティブになることは避けようがありません。では、これらの負の感情をうまく遊びに活用する方法はないのでしょうか? 1:悲しみを感じる 2:怒りを感じる 前編のまとめ1:悲しみを感じる 遊んでい [続きを読む]
  • 自分を知る方法〜適切な遊びが見つかる〜
  • 就活などではよく自分の性格について考えさせられる機会があります。いわゆる、適性というやつですね。自分がどういう職業に向いているのか、どの分野なら自分の性格が上手く発揮されるかということを目的としているのでしょう。しかし、それでは自分というより企業や会社に適するように自分を当てはめるだけでその先、つまり、自分本来の自然な生き方が難しくなってしまいます。そして、そのように当てはめられた自分のま [続きを読む]
  • 遊びの拡大〜SNSから自然な人間関係が築かれるプロセス〜
  •  遊びは最初は1人から始まります。そして、自分が遊んでいることを知っている人が一緒に遊ぼうと声をかけてくれたり、自分のしている遊びを一緒にしてくれたりします。このように、遊びは段々とする人、プレイヤーが増えて行く傾向があります。では、どのようなプロセスを経て一緒に遊ぶ人が増えるのでしょうか? 1:一人遊び 2:並行遊び 3:協力遊び 4:群れ遊び SNSから自然な人間関係が築かれ [続きを読む]
  • 遊びが軌道にのるまでのプロセス〜物事の継続の仕方
  •  仕事でも、勉強でも(これらを含めて遊びと定義しています。)ある程度やり方がわかるまではなかなか続かないもの。そもそも、「続かない」という結果はまさにその遊びのやり方がわからないままだから生じるのです。逆に言えば、遊び方がわかってしまえば自然と続けられるようになるのです。では、遊び方がわかるまでにどのような段階があるのでしょうか。今回はこの疑問を中心に考えていきます。 1:ずっと浸 [続きを読む]
  • 嫉妬との付き合い方〜遊んでいると嫉妬される〜
  •  嫉妬されることは、周囲の人から見ればうらやましいことかもしれませんが、嫉妬されている当の本人は嫌で仕方がありません。なぜ嫉妬からは負の感情は生まれるのでしょうか。そもそも、なぜ嫉妬してしまうのでしょうか。嫉妬というマイナスなイメージがつきがちな出来事をうまく活用できる方法はないのでしょうか。今回は以上の3点に注目して嫉妬との向き合い方を考えていこうと思います。 1:嫉妬されているワケ [続きを読む]
  • 遊びが作業になるプロセス
  •  最初は楽しくやっていたけれども、周囲の要望や締め切りなどの外的な圧力によって遊びが徐々にこなすだけの作業になっていることに気づきました。この気づきは、遊びに対するやる気が完全になくなり、その遊びからしばらく離れた後に得ることができました。いつ遊びが作業に変化したのでしょうか?遊びと作業の違いを比較してこのナゾに迫っていこうと思います。 1:遊びからの離脱 2:自分を見失う 3:思 [続きを読む]
  • 遊び(やるべきこと)のみつけ方
  • 人生を遊びと考えるならば当然日常的に遊んでいる必要があります。しかし、そんなに遊ぶ内容が頻繁に思いつくのかと言われれば疑問を覚えます。すでに経験しているかもしれませんが、誰かと遊ぶときにすることって大体決まりきっていませんか?今回はこの遊びのタネをいかに見つけるかについて書いていこうと思います。 1:遊びは既にしている 2:今していること 3:興味はどこ [続きを読む]
  • 遊びの特徴〜突然飽きる〜
  • あれだけ興味があって好きでやっていた趣味や活動だったのに、なぜか最近やる気が起きない、、、、。やる気を頑張って出そうとしても出ないからどうすれば良いかわからない、、。これらの気持ち・精神状態が現れたということはもしかしたら遊び(趣味や活動など)に飽きてしまったのかもしれません。なぜ飽きてしまったのでしょうか?今回は「飽きる」ことをテーマにしていきます。 1:飽きることは良いこと [続きを読む]
  • 遊びを通して成長するプロセス
  •  子供の頃によく遊ぶことが重要だと言われていますが、これはなぜでしょうか?なぜ遊ぶことが将来役に立つのでしょうか?この記事では、遊ぶことに潜む成長の種の正体を探っていきます。 1:遊ぶ 2:気づく 3:学ぶ 4:創る まとめ(プロセスの概略)1:遊ぶ あなたが今取り組んでいることは何でしょうか?今取り組んでいること、したいことを一つ思い浮かべてみてください。何 [続きを読む]
  • 「遊ぶ」生き方とは
  • 「自分の好きなことを仕事にしていくためにはどうしたら良いのか」 「自我と無我」 「楽しくない状態とは」 「結果を急ぐ」 「まとめ」「自分の好きなことを仕事にしていくためにはどうしたら良いのか」 よく好きなことを自分の仕事をすれば人生は成功する、みたいな言葉を聞きますが実際にそれができる人がどれだけいるでしょうか?筆者も自分のやりたいことがあり、それを人生をかけてやっていこうと意気込んで [続きを読む]
  • 遊びを通してフロー状態に至るプロセス
  •  人生を遊びと考えてみたときに、どうその考え方・生き方を日常生活に応用するかについて考えてみたのでここにまとめてみます。遊びというからには楽しいものでないといけません。(ただし、常にとは言いません。)ここでいう楽しさは、隠されたお宝のようなものがあり、それを探し出そうとするようなワクワク感と言い換えています。目次受容気遣想像創造まとめ 受容 あなたの眼の前にあること、差し迫った用事や仕事などはなぜ [続きを読む]