シュン さん プロフィール

  •  
シュンさん: 花粉症
ハンドル名シュン さん
ブログタイトル花粉症
ブログURLhttp://shunkahun.seesaa.net/
サイト紹介文花粉症に苦しむ薬剤師です。 花粉症についての現場での情報、薬について書いていきます。
自由文薬剤師からの薬のワンポイントアドバイスなどがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 66日(平均5.1回/週) - 参加 2018/02/15 03:13

シュン さんのブログ記事

  • 花粉症 ビラノア
  • 花粉症がだいぶ落ち着いてきましたね。もう花粉症が終わりかけている人もいるのではないでしょうか。そんななか今回は花粉症で最近使われるようになったビラノアという薬についてです。ビラノアという薬は、病院、薬局でもらう薬で、一昨年から日本で使用されるようになり、アピールポイントといえば、眠気の少なさになります。このビラノアという薬は脳への移行がかなり少ないと言われており、データ上では現状の抗ヒスタミン薬の [続きを読む]
  • 薬 ジェネリック 値段
  • 花粉症の薬では、ドラッグストアなどに行けばすぐに手に入る市販薬と、病院に行ってもらう医療用の薬(処方薬とも言います)があります。今回はこの市販薬と医療用医薬品の値段の差について調べました。今回は有名どころのアレグラを例にして書きたいと思います。前提条件として、市販薬は製薬メーカーが発表している定価を基準にし、医療用医薬品については先発品のアレグラと後発品(ジェネリック医薬品)のフェキソフェナジンという [続きを読む]
  • 花粉症 いつまで
  • 早い人ですと花粉症が発症してそろそろ二ヶ月ほど経つのではないでょうか。長いですよね。毎年のことで辛いと思います。花粉症なんか早く終わって欲しい!という感じですよね。わかります。私も早く花粉症が終わって欲しいです、、、ということで、今回は花粉症っていつまで続くの!?という内容です。花粉は一年中飛散していますが、今回は患者数が多いスギ、ヒノキに絞って書き、おまけで秋の花粉症の代表のブタクサについても少 [続きを読む]
  • 花粉 情報
  • ヒノキ花粉の飛散が恐ろしいことになっています。東京において、昨年3月度と比べてヒノキ花粉の飛散量が約43倍になっています。東京だけの情報しかわからなかったですが、恐らく全国的にヒノキが猛威を振るっていると思います。(どうりで自分の症状もきついわけです。鼻炎、鼻づまりが恐ろしいことになっています)この時期はスギとヒノキのダブルアタックなので、特に花粉症がきつい時期になります。特に最近は花粉だけでなく、 [続きを読む]
  • 花粉症 モーニングアタック
  • 花粉症の症状が朝にひどくなるということはありませんか?花粉症の人なら、起床時に症状が辛い!という経験をされたことがあると思います。この朝の起き掛けの症状の悪化を『モーニングアタック』といいます。このモーニングアタックの原因はいくつかあり、①寝ている間に部屋の花粉を吸ってしまう②起きた際に布団、枕にたまっていた花粉を吸ってしまう③自律神経による影響などが考えられています。①と②はそのままの意味で、睡 [続きを読む]
  • 花粉症 ヒノキ
  • 4月になり、スギ花粉はもう少しで終わるので、あと1か月ほどすれば花粉症が楽になる人も増えてきそうですね。しかし、ヒノキに反応する人ですと来月はまだ花粉症が残っていそうです。ヒノキはスギ花粉に比べると少し遅めの飛散になり、3-5月と言われています。スギ花粉と重なることもあり、この時期は症状が重症化する患者さんもいます。(確かに自分自身も最近かなり調子が悪い気します)ヒノキが終われば、多くの人が春の花粉症 [続きを読む]
  • 薬 値段
  • 今回は花粉症に特化というより、薬の値段について少し書きたいと思います。薬の値段は厚生労働省によって決定されています。もしかしたら製薬会社が決めている、薬局、病院が決めていると思っていた方もいたかもしれないですが、薬の値段(薬価)は国がコントロールしています。値段の決め方は、薬効の違い(類似性や新規性)、原材料費などいくつかの項目があり、それによって計算されています。そして薬価は一度決めたら不変ではなく [続きを読む]
  • 花粉 空気清浄機
  • 今回は花粉の対策についてです。最近、花粉対策の一つとして存在感を増しているものに『空気清浄機』があります。以前は、空気清浄機はエアコン、テレビなどと同じように一家に一台あるような家電ではなかったですが、最近は空気清浄機がある家も珍しくないです。そのため各家庭で空気清浄機を使い、簡単に花粉を空気中から減らすことができるようになりました。部屋に飛散している花粉を減らせば、花粉の摂取量を減らすことができ [続きを読む]
  • 花粉症 薬 期限
  • 花粉症もそろそろ終わりの季節が近づいてきて、来月あたりには症状が楽になる方もいるのではないでしょうか。そうすると今まで使っていた薬が残る方もいると思います。ですので、今回は残った薬の期限について書きたいと思います。①目薬②点鼻薬③飲み薬の3つについて書いていこと思います。①目薬目薬は一度でも使用したものについては1か月程度を目安に廃棄してください。未使用のものは、本体に書いてある期限を参考に期限が [続きを読む]
  • 花粉症 子供
  • 今回は子供の花粉症についてです。子供を花粉症にしないための対策として9個の事案を提唱しているものがあったので紹介したいと思います。引用元は理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターにいた谷口克さんです。1、生後早期にBCGを摂取させる2、幼児期からヨーグルトなどの乳酸菌飲食物を摂取させる3、小児期にはなるべく抗生物質を使わない4、猫・犬を家の中で飼育する5、早期に託児所などに預け、細菌感染の機 [続きを読む]
  • 花粉症 薬 薬局
  • 花粉症の薬をもらうときに薬局を利用される方が多いと思います。その際に覚えておくといいかもしれないことを今回はお伝えします。皆さんの中には病院に行くと、近くの薬局に行かなくてはならない、そして行った薬局が混んでたら待たないといけない、と思っている方がいるかなと思います。しかし、それは絶対ではなく、病院でもらった処方せんは基本的には全国どこの薬局でも提出可能です。そして混んでいる薬局に行った時には、薬 [続きを読む]
  • 花粉症 ステロイド
  • 今回は花粉症でたまに出る医療用の薬『ステロイド』についてです。花粉症においてのステロイドは、基本的には毎日飲むものではなく、本当に症状が辛い時のみ使うものになります。ステロイドは副作用が出ることもあるので、長期の連用は控える飲み薬であり、先生によっては処方をしない人もいると思います。しかし薬の効果の面ではよい部分もあるので、短期で頓服という形で使う先生もいます。ステロイドは病気によっては使えないの [続きを読む]
  • 花粉症 ヨーグルト
  • 最近、花粉症の対策として乳酸菌が有効であると言われています。乳酸菌を摂取すると、腸内環境が整い、免疫反応が高まるというわけです。個人的にはこの乳酸菌を効率的に摂取する良い方法は乳酸菌の『サプリメント』だと思っています。しかし、よく耳にする花粉症対策としてはヨーグルトがあります。有名なものですとこうゆうものです。明治 R-1 ヨーグルト ドリンク 【24本入り】 112ml 飲むヨーグルト ...価格:3400円(税込、送 [続きを読む]
  • 花粉症 病院 目薬
  • 今回は病院でもらう花粉症の目薬の簡単な使い方について書きたいと思います。目薬は基本的には毎日使う薬がほとんどです。毎日使うことによってかゆみ症状を軽減してくれるので毎日使用が推奨ですが、あまり使いたくない人は適宜でもいいと思います。また目薬で注意が必要なのがコンタクトです。ハードコンタクトやワンデイコンタクトは点眼をしても大丈夫なのですが、ワンデイ以外のソフトコンタクトを使う場合には多くの目薬が同 [続きを読む]
  • 花粉症 薬 副作用
  • 花粉症の薬ではいくつかの副作用があります。そして、その中でも多くの人が眠気の副作用を感じると思います。今回はこの眠気がなぜ起きるのかを説明したいと思います。眠気の副作用を引き起こす原因となるのが、抗ヒスタミンという薬です。この薬は鼻炎症状を抑える効果があります。しかしこれはあくまで鼻で薬が作用したのでいい方向に働いていますが、薬は基本的には全身を巡ります。薬の流れを説明しますと、飲み薬はまず胃や腸 [続きを読む]
  • 花粉症 薬 眠くならない
  • 花粉症の薬でよく出る副作用の一つに眠くなるということがあります。他にも口が乾く、便秘気味になるという副作用がありますが、一番出やすいのが眠気になります。花粉症の薬の性質上、この眠気というのはしょうがない副作用でもあるのですが、最近は眠くなりにくい薬も出てきています。副作用は個人差もあるので、完全に眠くならないと言い切ることは難しいですが、最近の薬はかなり眠気が少なくなってきていると言えます。市販薬 [続きを読む]
  • 花粉症 薬 病院
  • 今回は病院でもらう花粉症の薬で抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬の違いについて説明します。抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬って違うの?って思われる方もいると思います。確かに抗ヒスタミン薬は抗アレルギー薬の一部とも言えるのですが、抗ヒスタミン薬と抗アレルギー薬は臨床上は使い分けがされています。一般的にドラッグストアで売っている花粉症の薬は抗ヒスタミン薬というものです。これは鼻水症状などに関係するヒスタミン [続きを読む]
  • 花粉症 じゃばら
  • 『じゃばら』というものをご存知でしょうか?花粉症に良いとされ、以前テレビに取り上げられ話題になったこともあるのですが、じゃばらとは柑橘系の果物のことです。じゃばらには抗アレルギー作用があるとされ、じゃばらに含まれるナリルチンという成分が重要なようです。ナリルチンについて詳しく話すと難しくなってしまうので割愛します。じゃばらは1型アレルギーで特許取得ということですので、慢性鼻炎など他のアレルギーに悩 [続きを読む]
  • 花粉症 薬 ザイザル
  • 花粉症の薬で医療用のものになるのですが、よく出る薬の一つに『ザイザル』という薬があります。病院へかかったことがある方でしたら処方されたことがあるかもしれません。このザイザルをいう薬は、医療用のジルテックという薬の進化版の薬です。ザイザルはジルテックより効果を強くし、さらに眠気の副作用も少し減少させたと言われている薬です。今回はこのザイザルと市販薬で有名なアレグラについて書きたいと思います。両者の違 [続きを読む]
  • 花粉症 薬 ジェネリック
  • 花粉症の薬には様々なものがあります。そして最近ではジェネリックという言葉も広がってきて、薬の名前だけでもよくわからないのに、ジェネリックというものまで出てきて意味がわからない!という方もいると思います。ですので、今回はジェネリックについて簡単に説明したいと思います。まず薬には先発医薬品と後発医薬品というものがあります。先発医薬品とは一番最初に薬の開発をしたメーカーが作った薬のことです。つまり世の中 [続きを読む]
  • 花粉症 薬 種類
  • 今回は花粉症の飲み薬の種類、分類ついてです。花粉症の薬には沢山の種類があります。しかし、これだけ種類があると何がなんだかわからないと思います。名前もカタカナでよくわからないですし。まず、花粉症のメインの薬となる抗ヒスタミン薬という薬は第1世代と第2世代というものに分かれます。最初に開発されたのが第1世代の薬であり、その後に開発されたのが第2世代の薬になります。この第2世代というのは第1世代の良いと [続きを読む]
  • 花粉症 アロマ
  • 花粉症の鼻炎対策にも使われるアロマオイルがあるそうです。花粉症の方の中でもあまり薬を使いたくない方もいると思います。そういった方はアロマを試してみるのもよいかもしれません。ハーブの香りをブレンドしたアロマオイルで香りもよくリラックスもできそうです。花粉症以外の鼻炎の方にも使えるようなので、慢性的な鼻炎の方にもよさそうです。薬以外の面でアプローチをしてみると意外に症状が落ち着く方もいるかもしれません [続きを読む]
  • 花粉症 点鼻薬
  • 今回は花粉症の点鼻薬についてです。市販薬でも病院の薬でも気をつけて頂きたいのが使用方法になります。ステロイドが入っているものや、抗アレルギー薬の点鼻は毎日使用するものが多いのでそこまで気にしなくて大丈夫なのですが、今回注意して頂きたいのは鼻づまりを瞬間的に改善することができる薬で、血管収縮薬と呼ばれる『〇〇〇ゾリン』という成分が入っているものです。この薬は基本的には毎日使うことはなく、鼻づまりが酷 [続きを読む]
  • 花粉症 咳
  • 花粉症の症状で咳が出ることがあると思います。花粉症の咳は鼻水が喉に落ちてきてそれが原因で出たり、花粉が気管に入ってきてそれを排除しようとして、その結果咳が出ると言われています。予防策としては抗アレルギー薬の服用、マスクの着用、帰宅後のうがいなどがあります。また咳がひどい場合には市販の咳止めを使用する、それでも咳が落ち着かないようでしたら受診をして頂くのがいいと思います。市販の咳止めの中には1種類で [続きを読む]
  • 花粉症 お茶
  • 花粉症対策のお茶として『べにふうき』というものがあるようです。私はもともと知らなかった商品なので調べたのですが、ちゃんと実験などを行い作用機序なども明らかになっている商品のようでした。※べにふうき緑茶の抗アレルギー作用とそれを利用した製品開発レポート:http://www.naro.affrc.go.jp/collab/cllab_report/docu/report02.html効果は人それぞれなので本人次第というところはありますが、薬との併用も問題ないとのこ [続きを読む]