furia さん プロフィール

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furiaさん: ここではない、どこか遠いところ
ハンドル名furia さん
ブログタイトルここではない、どこか遠いところ
ブログURLhttp://www.anyplacebut.tokyo
サイト紹介文中米グアテマラとメキシコ女一人旅の記録を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 100日(平均5.7回/週) - 参加 2018/02/15 08:55

furia さんのブログ記事

  • 村上春樹の魅力の半分はエッセイである
  • こんなこと書くのは賭けというか、アンチも多いしファンは熱烈だし色々と気になることはあるけど、でも知らない人には知ってほしいなぁと思うので。今さら説明するような人でもないので一応wikiを貼っておきます。村上春樹 - Wikipedia 肯定派否定派、かなりわかれる癖のある小説家 村上春樹は長編小説(『1Q84』や『ノルウェイの森』、最近では『騎士団長殺し』など)で有名で、小説に関しては好き嫌いがかなり分かれる作家 [続きを読む]
  • Día 16. 山の上で売られる動物たち
  • 2013年4月26日金曜日の午前中。San Francisco El Alto(サンフランシスコ・エル・アルト)の市に行ってきた。ここはグアテマラ最大規模の市が開かれており、特に家畜市で有名。一度その光景を目にしてみたいなぁと思ったのだけれど…これがなかなか衝撃的だった。?シェラ(ケツァルテナンゴ)から車で40分ほどの距離 シェラのバスターミナルまで行くミニバスに乗るのが毎回一苦労 シェラのミネルバ・バスターミナルは周辺の [続きを読む]
  • アイデンティティーの半分が失われてしまうかもしれない
  • 以前も書いたけれど、私は下の名前がちょっと変わっている。少なくとも今まで生きてきて同じ名前の人に会ったことがないし、同じ名前の人が存在するという話も聞いたことがない。名字もまあまあ珍しかったけれど、こちらは多くの人が耳にしたことがある名字で、初対面でも通じる。ちなみに名字と名前を組み合わせるとかなりインパクトがあるようで、かつて大学のゼミの合格発表が貼り出されたときに「みてみて◯◯◯◯◯◯だって! [続きを読む]
  • Día 15. グアテマラでスペイン語を習う
  • グアテマラのスペイン語学校の様子をすこし紹介します。世界一周旅行者やグアテマラに興味のある方、スペイン語上達させつつ旅行もしたいという方は、よかったら参考にしてみてください。 とにかく安い。 グアテマラは、世界でも有数の「安く」スペイン語が習える国のようだ。私の通っているところ(ケツァルテナンゴの「タカハウス」)の場合、週5日×4時間のレッスンと、7日間×3食込みのホームステイ、コミコミで1週間あ [続きを読む]
  • 惜しみなく旅をさせてあげられる人になりたい
  • 今週のお題「おかあさん」ということで。母という人間を象徴する言葉は「忍耐」だと思う。母は、私を含めて4人の子どもを育てあげた。何をされてもカッとなった所はあまり見たことがないし、子どものワガママにも寛容に対応してきたし(今もなお)、さらにはちょっと短気な夫に対しても常に自分が我慢する側だったはずだ。そんな母が本気で怒った時のことをよく覚えている。-小学校高学年の頃。少女マンガの影響を受けた私が「テニ [続きを読む]
  • Día 13. 世界一派手かもしれない教会へ
  • ひょんなことから行ってみた 2013年4月23日、火曜日の午前中。私が「サルカハ(という村)に行きたい」と言ったら、タカさんがうーんうーんと考えてくれた結果「連れてってあげる」ということになった。なんだかんだでスペイン語学校の生徒が何人かと、先生一人も一緒のけっこう大人数になツアーに。タカさん的に、一箇所だけ行くのはもったいないから…と、当初私は興味のなかったSan Andrés Xecul(サンアンドレス・シェ [続きを読む]
  • デジタルでなくフィルムを、白黒でなくカラーを、ポジでなくネガを選ぶ理由
  • 五島を旅した興奮がなかなか冷めない。早く現像出来上がらないかなぁ?という気分も久しぶり。特に今回は途中でハプニングがあり、撮れているか不安なフィルムがあるので、なおさら…。先日のエントリーでも書いたように、フィルムカメラはしばらく使っていなかったのだけれど、やっぱり私は「フィルム」で「カラー」で「ネガ」という組合せで撮る写真が現状ベストだなぁ…と思ったので、その理由を考えてみた。※この記事では、フ [続きを読む]
  • Día 11-2. ここではない、美しい地を見つけて/スニル
  • ナワラから、バスを乗り継いでZunil(スニル)へ。温泉が湧いていることでも有名な村だ。 スニルの風景 スニルは美しい、と聞いていたが、その噂は本当だった。今まで訪れた街や村は、市場の様子は少しずつ違ったけれど、コロニアル調のカラフルな建物が低く並ぶ景色自体にあまり変化はなかった。スニルは…先の見えない、入り組んだ狭い路地を歩く道のり。頭上にかかる無数の電線や洗濯物。その両側に並ぶ家々の、グレーを [続きを読む]
  • GW後半戦、五島へ行ってきました
  • 今週のお題「ゴールデンウィーク2018」ということで。長崎の五島列島へ行ってきました。二泊三日の超詰め込み旅行だったけれど、天候は終始ほぼ晴天、暑すぎず寒すぎず(風は強かった)、新緑が爽やかで海は青く、教会巡りは楽しくて、本当に最高の一言でした。ちょうど五島に滞在中だった5月4日、長崎の教会群が世界遺産登録を勧告されるというニュースが飛び込んできた。移動中に船内のテレビでニュースを見たのだけれど、あまり [続きを読む]
  • フィルムカメラで撮る日常
  • 久しぶりに写真を現像に出した。実に2年半ぶり。たった2本のフィルム。それだけフィルムカメラを使っていなかったんだなぁ、すっかり使わなくなったなぁ。仕事をするようになって、フィルムカメラをあまり手にしなくなった。単純に面倒だし、重いし、日常使いならiPhoneで充分だし。撮ってもすぐにアップしたり人に見せたりできないから、結局iPhoneでも撮らなきゃ…ってなって、2台を使い分けるのがけっこう面倒だったりする。? [続きを読む]
  • Día 11-1. 毎日を丁寧にこねこねする
  • 2013年4月21日。スペイン語学校がお休みの日曜日、タカさんが近郊の村ツアーに連れて行ってくれた。参加者は私を含め4人。少なめ人数でまわりやすかった(私は集合のたびに遅れがちだった。すみません…) 。 坂道の多い市 最初に向かったのが、Nahuala(ナワラ)という村。日曜日は定期市が開かれている。ものすごい人混み!今までいろんな青空市に行ったけれど、ここまで道が狭く歩きにくい市は初めてだ。?バスを降りて歩 [続きを読む]
  • GW後半戦、五島へ行きます
  • 大型連休。今年は間に2日、平日が挟まるものの、多くの人はそこは半分仕事半分休みのような気分なんじゃ!?…と考えると、年末年始並みの長さ。私はというと、念願の五島列島への旅が決まっている。GW後半戦の天気は今ひとつな予報が出てしまっていたけれど、今の時点では3日が曇り、4、5日はお天気になりそうでホッと一安心! 飛行機を予約したのは3月前半 長崎に行くのは初めて。お金は正直けっこうかかる(島に行くとだ [続きを読む]
  • まだ新婚だったころの話
  • それはあまりにも突然の、一通のショートメールだった。「初めまして建築家の◯◯です。お話ししたいことがあるので、お手すきのとき連絡いただけませんか。」2月18日、大安の水曜日の昼下がり。お昼休憩後のまったりとした空気の事務所内でそのショートメールを受け取った私は、文字通り固まっていたと思う。すぐにもう一通が来た。私宛てにメールを送ったけれど戻ってきてしまったから、PCのメールアドレスを教えてほしい、とい [続きを読む]
  • Día 9. シェラ/Xela
  • シェラに着いて5日目。何かが心地よい街だな、と感じている。慣れるにつれて、親しみとともに好奇心を抱けるようになる街だ。 街のつくり アンティグアは、とてもフラットな成り立ちをしていた。碁盤の目状の路地、中心にあるパルケ(公園)とカテドラル(教会)。地形的な起伏もほとんどなく、どこを歩いても、どの路地を曲がっても、大きな驚きはなかった。シェラは、パルケとカテドラルは一緒だけれど(グアテマラのどこ [続きを読む]
  • 旅行カバンに必須なものたち
  • 今週のお題「カバンの中身」ということで。目新しい話ではないけれど、旅行カバンの中身は出来るだけコンパクトに!を心がけている。一泊二日の帰省でも二ヶ月の長旅でも同じように。女性の場合化粧品が特にかさばるものだけど、私はスキンケアにも化粧にもあまり凝らないし、なんなら大浴場に備え付けの「フロントで売ってます」的なお試し化粧水をつけちゃうクチなので、例えば試供品の使ったこともないスキンケアを一式持って行 [続きを読む]
  • 旅行カバンに必須なものたち
  • 今週のお題「カバンの中身」ということで。目新しい話ではないけれど、旅行カバンの中身は出来るだけコンパクトに!を心がけている。一泊二日の帰省でも二ヶ月の長旅でも同じように。女性の場合化粧品が特にかさばるものだけど、私はスキンケアにも化粧にもあまり凝らないし、なんなら大浴場に備え付けの「フロントで売ってます」的なお試し化粧水をつけちゃうクチなので、例えば試供品の使ったこともないスキンケアを一式持って行 [続きを読む]
  • Día 6. 日本人宿「タカハウス」
  • 車酔いはあったものの、無事シェラに到着! 「タカハウス」って? シェラに着いた日は、タカハウスというゲストハウスに泊まった。その名の通りタカさんという日本人のオーナーさんが経営していて、徒歩3分ほどの距離にスペイン語学校も併設している。?タカハウスのサイトはこちら最初は、「日本人がやっているスペイン語学校で、しかもゲストハウス併設ってどうなんだろう?」と半信半疑だった。語学を習うなら現地の人が [続きを読む]
  • Día 6. 日本人宿「タカハウス」
  • 車酔いはあったものの、無事シェラに到着! 「タカハウス」って? シェラに着いた日は、タカハウスというゲストハウスに泊まった。その名の通りタカさんという日本人のオーナーさんが経営していて、徒歩3分ほどの距離にスペイン語学校も併設している。?タカハウスのサイトはこちら最初は、「日本人がやっているスペイン語学校で、しかもゲストハウス併設ってどうなんだろう?」と半信半疑だった。語学を習うなら現地の人が [続きを読む]
  • アンティグアの可愛いファサード集
  • アンティグアの街は実はユネスコ世界遺産に登録されているくらい、街並みが美しく、ときめくこと間違い無し!…というわけで、私が撮ったアンティグアの可愛いファサード(建物の外観)を集めてみました。?こんな風にパステルカラーや原色で彩られた寺院がグアテマラには数多くある。※寺院の名前がわからないので、わかり次第載せます。?木の重厚な扉が印象的で、白っぽい壁と、ブーゲンビリアの鮮やかなピンク、青々とした緑の [続きを読む]
  • アンティグアの可愛いファサード集
  • アンティグアの街は実はユネスコ世界遺産に登録されているくらい、街並みが美しく、ときめくこと間違い無し!…というわけで、私が撮ったアンティグアの可愛いファサード(建物の外観)を集めてみました。?メルセ―寺院。こんな風にパステルカラーや原色で彩られた寺院がグアテマラには数多くある。ちなみにメルセー寺院の廃墟という見学スポットもあって、この可愛らしい雰囲気とはかなり違ってまた素敵。?木の重厚な扉が印象的 [続きを読む]
  • Día 5-2. シェラへの道は険しかった
  • アンティグアは観光のみの滞在だったけれど、次の街では観光だけでなくスペイン語学校にも通うことにした。その街が、シェラ(ケツァルテナンゴ)。wikipedia:ケツァルテナンゴシェラを選んだ理由は…周辺にいろいろな民族の村があって空いた時間に見に行けそうだったのと、より生活感のある環境に身を置きたかったから。 シャトルバスでシェラへ アンティグアからシェラに向かう方法はふたつある。 一つは今まで使っていた [続きを読む]
  • Día 5-2. シェラへの道は険しかった
  • アンティグアは観光のみの滞在だったけれど、次の街では観光だけでなくスペイン語学校にも通うことにした。その街が、シェラ(ケツァルテナンゴ)。シェラを選んだ理由は…周辺にいろいろな民族の村があって空いた時間に見に行けそうだったのと、より生活感のある環境に身を置きたかったから。 シャトルバスでシェラへ アンティグアからシェラに向かう方法はふたつある。 一つは今まで使っていたチキンバスを乗り継ぐ方法。 [続きを読む]