ましゅましゅ さん プロフィール

  •  
ましゅましゅさん: 気ままに映画くらぶ
ハンドル名ましゅましゅ さん
ブログタイトル気ままに映画くらぶ
ブログURLhttp://kimamaeiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままに映画の感想を書いています。いわゆる映画レビューのブログでございます。
自由文気ままに映画の感想を書いています。いわゆる映画レビューのブログでございます。邦画、洋画、アニメなど幅広く観ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 182日(平均1.1回/週) - 参加 2018/02/15 09:06

ましゅましゅ さんのブログ記事

  • ふたりのアトリエ〜ある彫刻家とモデル
  • これは、フランスの彫刻家、アリスティド・マイヨールと、彼の代表作のひとつ「地中海」を、映画の中の彫刻家と作品のモチーフにして作り上げた映画。 年老いた芸術家が、若く美しいモデルに最後の情熱の炎を燃え上がらせる物語です。 1943年、夏。 ナチス・ドイツ占領下のフランス南西部。スペイン国境近くの村に、彫刻家のマーク・クロスは住んでいた。 80を過ぎ、高齢と戦争が製作意欲を失わせる日々の中、彼の妻であるリ [続きを読む]
  • アナと雪の女王
  • 『アナと雪の女王』は、2013年に公開されたディズニー映画で、『アナ雪』の名称や、主題歌「レット・イト・ゴー」がとても有名・話題になりました。日本語版の映画の作中で歌われている「ありの〜、ままの〜姿見せるのよ〜」という歌詞やメロディは、本編をまだごらんでない方も、何度か耳にしたことがあるかと思います。『アナと雪の女王』のストーリーは、幼稚園くらいの小さな子どもから簡単なあらすじは理解でき、大人まで主人 [続きを読む]
  • 未成年だけどコドモじゃない
  • 映画「未成年だけどコドモじゃない」を見ました。原作漫画が好きだったので、気になって映画館に足を運びました。あんなに可愛い主人公をうまく現実で再現出来るのか不安でしたが、杞憂でした。平祐奈さんの演技は、主人公の香琳にぴったりで適役だったと思います。喜怒哀楽のしっかりしているところ、見ているこっちまでつられてしまうような笑顔、バカっぽいところ(褒めてます)、全て香琳が漫画の中からそのまま出てきたようで [続きを読む]
  • レッドタートル ある島の物語
  • アニメーションという表現は、物語の「寓話性」を高める上で最適なメディアである。 たとえば実写という表現だと、情報量が多い、あるいは情報量の調節が難しいので、時間とか、時代とか、国とか、場所とか、そういう物語に含まれる固有の設定がどうしても目に見える形で提示されてしまう。ところがアニメの場合、意図して記号的に描くことができるので、あらゆる情報が限定されず、いつ、どの時代の、どの話なのかわからない、言 [続きを読む]
  • アイアンマン3
  • 最早日本ではトップ3に入るくらい有名なマーベルヒーローの第三作目。一作目から主役のコメディ部分とシリアスさ、ラブシーンとみている人を常に飽きさせない工夫が随所に凝らしてあるので飲み物を飲む時間すら惜しい映画です。特にアクションシーンは派手で格好良さが際立ちます。そんな中三作目となる今作品は前二作と作りが変わり、また違った味わいが出ました。とにかく主役のトニー・スタークのアイアンマンとして活躍してき [続きを読む]
  • HK 変態仮面
  • 「俺は正義の味方だが どうやら正義は俺の味方ではないらしい」という、ヒーロー映画にあるまじきキャッチコピーで一躍有名になった今作は、変態仮面という名前で連載されていた少年漫画が原作の作品です。キャッチコピーのインパクトもさることながら、さらなるインパクトを与えるのはその主人公の風貌です。女性もののパンティを顔に被ったその姿は、思わず目をそらしたくなってしまうし、そもそも変態仮面という名前自体、劇場 [続きを読む]
  • 劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower
  • 予告の迫力、完成度に偽りはありませんでした。最初から最後まで最高の完成度で、テレビ版のアニメでufotableのクオリティに驚いていましたが映画版はそれ以上の完成度です。正直アニメ映画としてこれ以上は無いだろうというできでした。2時間通して戦闘シーンが各所にちりばめられているため、盛り上がりに欠くことなく緊張感を持って終盤まで見ることができます。戦闘はコマ送りで見たいほどの濃密具合で緩急が素晴しいです。特 [続きを読む]
  • 帰ってきたヒトラー
  • 鑑賞する前は、題材として不謹慎なのではと正直思っていましたが、全体的にユーモア溢れる描写とストーリー展開で非常に面白かったです。歴史上の事実などからヒントを得たジョークなどを本編を通してとても上手く織り交ぜていて、シリアスで笑える場面がとても多かったです。中にはなかなか踏み込んだジョークもいくつかありましたが、それも良いアクセントとなって機能していたように感じます。そして、個人的にはヒトラーが現代 [続きを読む]
  • そして父になる
  • タイトルにあるとおり福山雅治演じるお父さんが父になるという話。母親は子供を産んだときから母親だが父親は段々父親になるものだと、よく聞くのだがそんな話。こうやって書いてしまうとなんか元も子もない感じなんだけど落ち着いた演出で特に福山雅治と尾野真千子が微妙な機微を演じていてとても良かった。監督の是枝裕和は「誰も知らない」で見ていたので演出に関しても予見できていて外れはなかった。夫婦二人の心情を的確に把 [続きを読む]
  • デッドプール
  • 最初から最後まで非常にスピード感のあるストーリー展開で、退屈せずに見ることが出来ました。特に「ジョーク」と「アクション」の2点に関しては、この上なく力を入れていた印象を受けました。新鮮だったのは、こうした勧善懲悪のヒーロー作品の主人公というのは圧倒的善人側の人物が多いのですが、本作品では意外にもそうしたお約束を大きく破り、素行面など明らかにグレーゾーンの人物を主人公として描いていた点です。その他具 [続きを読む]
  • 君の膵臓たべたい
  • 私は原作を読んだことがなかったのですが、作品を観終わった後、原作も読んでみたいと思いました。一度観ただけでもずっと心に残る作品だと思います。特に印象的なのは主人公の男の子とヒロインの役者さんです。2人共難しい役柄でありながら、お芝居の表情が大変印象的で観ている人を惹きつけます。これは観た人だけがわかることかもしれません。懸命に生きる明るくてかわいい少女と、ちょっと人間関係が苦手な大人しい少年が正反 [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • なんといっても華やかで元気出るし、主役の方の表情豊かさがたまらなく元気出ると思いました。夏のパーティーで、彼がいた時に曲リクエストして踊ってる場面とか秋あたりにライブハウスで弾いた時に踊ってた時とか見てる方までニヤニヤわくわくする表情や踊りをするから元気出ました。あとスウェット姿から友達4人でパーティーに繰り出す場面も好きで女友達って大切何だろうなっと感じました。青いドレスがよく似合っていました。 [続きを読む]
  • 殿、利息でござる!
  • 「超高速、参勤交代」も、知ってそうで知らなかった参勤交代の実情を、ドラマに取り組んで、やり尽くした感の在った時代劇を見直す切っ掛けにもなりましたが、「殿、利息〜」では、「つつしみの掟」によって、長い事封印されてきた、それこそ私欲を投げ捨てて、町に住む皆の事に、平民が奔走するという、誇り高き「善行」によって、時代劇がまた、違った目線から展開されます。そして、9人全員が、「偉人」ではなく、いろんな思考 [続きを読む]
  • 祈りの幕が上がる時
  • 多分、加賀恭一郎という主人公のお話で以前も映画をやっていたと思います。続きだったら分かるかな、と不安でしたが、ちゃんと分かるような構成になっていて、最初から引き込まれた。まず、加賀恭一郎の過去が出てきて、どう繋がっているのか分からなかったが、わかりやすく、冗談も交えての話の展開が楽しかった。でも最後まで誰が誰なのかや、犯人の意図、残されたいろいろな遺品の意味など、想像を絶する展開となっており、少し [続きを読む]
  • ひるなかの流星
  • 原作の漫画の大ファンで、作画からストーリまでどっぷりはまり漫画も一気買いした程です。この漫画はこの漫画実写化ブームに乗り必ず実写化するだろうな〜と思っていて、案の定、実写化しました。笑主人公の女の子が初めて好きになる学校の先生とその主人公のことを好きになる同級生の3人を中心にストーリが展開されるのですが、その主人公を茅野芽衣さん、好きになる先生を三浦翔平さん、主人公のことを好きになる同級生を白濱亜 [続きを読む]
  • オデッセイ
  • 本作を鑑賞して思ったのは、ユーモアは最高にクールなサバイバルスキルなのだなという事です。ユーモアを生み出すのにお金もかかりませんし、大抵の場合物質的に何かが必要という訳でもありません。舞台は火星。有人探査を行っていた6名のクルー達は突然の嵐に襲われて、ミッションを中止せざるを得ない状況に追いやられました。しかし主人公であるマーク・ワトニーは、通信アンテナの破片が飛んで来た事で気絶し、遠くへ吹き飛ば [続きを読む]
  • ロブスター
  • 本編は、いつの時代、誰がそうしているのかって、そういった一切の説明が、無いのですけど。女性のナレーションが差し込まれて、進みます。「画作り」は、しっかりしているので、冗長になる事はなかったですが。見方によっては、「未来世紀ブラジル」とか、全体主義的な、暗い未来観を描いた作品でもありますが、あくまでも、古風なホテルと、山間とか自然を背景にして、SFっぽくもない。男女一緒にならないと(コリンが、入所の際 [続きを読む]
  • 帝一の國
  • 別の映画を観に行った際に予告編で知り、興味を持って観に行きました。菅田将暉さん扮する帝一がとても印象的で、原作は知らないまま観たのですが、本人も「この役は自分が演じるためにあるんじゃないかと感じていた」とフライヤーのインタビューにありましたが、風貌や動作含めてすごく適役じゃないかなと個人的に思いました。他にも、野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太郎さん、志尊淳さん、千葉雄大さんと若手のイケメン俳優 [続きを読む]
  • コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~
  • 本作品は2016年にアメリカで製作され、2017年7月にされました。ストーリ―は毎日を気だるそうに過ごす2人の女子高生が、コンビニでバイトをしていると突然小人サイズのナチス兵に襲われますが、勝ってしまうお話です。キッパリ言うとB級コメディではあります、しかしながら大物俳優陣がババンと名を連ねた作品ばかりを見てしまった時に、箸休め代わりに見るには格好の作品だと思いました。主人公にはジョニー・デップの娘であるリ [続きを読む]
  • 神様メール
  • 監督の主題は、エアが訪ね歩く、今の時代の使徒6人の人生模様。デビュー作の「トト・ザ・ヒーロー」は、自分が生まれた時、隣の裕福な家の赤ん坊と取り換えられてしまったばっかりに、最愛の姉が亡くなる等、身に起きた不幸は、そのせいだと、責任転嫁して、妬みに満ちた人生を送った男を、突き放す事なく、肯定して描いていました。久しぶりの本作でも、その姿勢は変わらず、使徒に選ばれる男女6人が、それぞれに孤独を抱えて、 [続きを読む]
  • トゥーヤング トゥーダイ! 若くして死ぬ
  • クドカンの創作の一つのパターンとして、一回、出来事の断片を見せておいて、プレイバックで、先にみせた出来事で引っかかっていた行動や言動の真実を見せることで、キャラクターの隠された心情を露わにしたり、出来事をまた、違ってみせたりと、物語の流れ「時制」の操りも得意としますが、それが、本作では、地獄と現世の時の流れの違いと、転生の回数制限のなかに、先に書いた、笑いから、男(の子)目線のロマンチストに、仲間 [続きを読む]
  • 64-ロクヨン- 前編
  • 昭和64年に起こった少女誘拐殺人事件をテーマに、元刑事で広報官である主人公の奮闘を描いた作品です。重厚な原作を忠実に再現しているという部分から設定がかなりよく練られており、広報官という普段あまり馴染みのない世界と時効間近の事件を追った本格的な刑事もののストーリーとして楽しむことができます。前編では広報官としての奮闘が多く描かれており、事件の情報を記者に発表する広報官という仕事の苦悩や記者たちとの対立 [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 今まで昔のゴジラを観たことがなかったのですが、これだけ観ても十分楽しめました。観たことがなかったので、自分の中ではゴジラは味方で、別の悪い怪獣と戦って人類を守るイメージだったのですが、違ったことがまずびっくりでした。ゴジラって悪い怪獣だったのですね。かなり真面目な映画なので笑うようなシーンは全くないのですが、あまりにもゴジラが強すぎて、思わず笑ってしまいます。最初はまだ弱かったのですが、だんだんと [続きを読む]
  • ドクターストレンジ
  • 大好きなベネディクトカンバーバッチがMCUの仲間入りをするということで、MCUは一個も見てなかったけど最初のアイアンマンから見始めました。MCUの面白さにどんどんはまってしまい、ドクターストレンジを見たときはMCUの中で暫定1位の作品でした。わたしはレンタルで借りてみたのですが、これを映画館でみたら絶対に酔うな、と思うような映像。CGがとにかくすごかったです。設定も魔術師とアジアということで観たい意欲を掻き立て [続きを読む]