angsyally1112 さん プロフィール

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angsyally1112さん: ヘッドホンで聴くクラシック音楽
ハンドル名angsyally1112 さん
ブログタイトルヘッドホンで聴くクラシック音楽
ブログURLhttps://ameblo.jp/angsyally1112/
サイト紹介文大好きなクラシック音楽を色々なヘッドホンで、聴いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 125日(平均4.1回/週) - 参加 2018/02/15 12:29

angsyally1112 さんのブログ記事

  • バルビローリのシューベルト《グレート》
  • シューベルト交響曲 第9番(第8番) ハ長調 D.944《ザ・グレイト》指揮:サー・ジョン・バルビローリハレ管弦楽団(1964年録音)クレンペラーのシューベルト《グレート》を聴いた機会に所有する同曲のCDのいくらかを聴き直してみました。集めてみると大好きな曲だけに相当数のCDを持っているようです。それらの中から好みのスローテンポのCDを選んでみると、不思議な事にその第1楽章は、殆ど14分30秒前後であることがわかりました。ク [続きを読む]
  • ヤナーチェク四重奏団のハイドン
  • ハイドン:同第38番変ホ長調作品33の2《冗談》同第17番ヘ長調作品3の5《セレナード》同第76番ニ短調作品76の2《五度》ヤナーチェク弦楽四重奏団(録音1963年)50年前に初めて聴いたハイドンの弦楽四重奏曲です。今では贋作とされている《セレナード》を当時のLP盤で初めて聴きました。《五度》もこのLP盤で初めて知りました。しかしその後、同じようなセットのイタリア四重奏団盤を聴いてからはこのヤナーチェク四重奏団盤を聴く事は [続きを読む]
  • クレンペラーのシューベルト《グレ―ト》
  • シューベルト:1. 交響曲第8番(第7番)ロ短調 D.759『未完成』2. 交響曲第9番(第8番)ハ長調 D.944『グレート』フィルハーモニア管弦楽団オットー・クレンペラー(指揮)録音時期:1963年2月4,6日(1)、1960年11月16-19日(2)録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)このCDは、Amazonで新品が送料込みで400円でした。誠に有難い時代です。スタジオ正規録音なので、隙の無い緻密な演奏ですね。 [続きを読む]
  • アマティ四重奏団のバルトーク
  • バルトーク弦楽四重奏曲第3番(1927)/第4番(1928)/第6番(1939-1942)アマティ四重奏団(1995年録音)バーバリズム的な演奏でも民族主義的な演奏でもなく、かといってメカニカルな演奏でもなく、とても常識的な中庸の演奏です。そして、全く欠点がない優等生的な実に巧い演奏です。でもとても魅力的な響きの演奏なのです。これら3曲の代表的名盤に挙げても良い位に素晴らしい!第4番の第3楽章の表現力は、誠にリアルです。第3番も繊 [続きを読む]
  • バッハ《マタイ受難曲》:クレンペラー盤
  • 収録情報】・J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV.244(全曲)福音史家:ピーター・ピアーズ(テノール)アリア:エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)アリア:クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)アリア:ヘレン・ワッツ(アルト)アリア:ニコライ・ゲッダ(テノール)アリア:ヴァルター・ベリー(バス)イエス:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)ユダ:ジョン・キャロル・ケース(バリトン)ペテロ:ヴァ [続きを読む]
  • ブレンデルのシューベルト その3
  • 『3つのピアノ曲』(原題:Drei klavierstucks)D946は、フランツ・シューベルトが亡くなる半年前の1828年5月に作曲したピアノ独奏曲。音源や出版物によっては『3つの小品』や『3つの即興曲』と表記される場合もある。この曲集はシューベルトの死後長らく忘れ去られていたが、後にブラームスがその価値を認め、匿名で編集したうえで「3つのピアノ曲(Drei klavierstucks)」と特徴のない題名をつけ、作曲者の死後40年が経過した18 [続きを読む]
  • ベートーヴェン弦楽四重奏曲第14番
  • ベートーヴェン弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 OP.131ライプツィヒ四重奏団(録音1994年)このCDも購入してから20年以上経っていると思います。かつてレコードでよく聴いたブッシュ四重奏団の復刻盤CDを最近購入し、かつてLP時代の愛聴盤であった第14番を聴きながら、何とはなくこのライプツィヒ盤を思い出しました。共に鋭角的な表現を押さえた包容力のある美しいサウンドが共通しています。ベルチャ四重奏に聴くような最近のリアル [続きを読む]