angsyally1112 さん プロフィール

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angsyally1112さん: ヘッドホンで聴くクラシック音楽
ハンドル名angsyally1112 さん
ブログタイトルヘッドホンで聴くクラシック音楽
ブログURLhttps://ameblo.jp/angsyally1112/
サイト紹介文大好きなクラシック音楽を色々なヘッドホンで、聴いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 276日(平均3.8回/週) - 参加 2018/02/15 12:29

angsyally1112 さんのブログ記事

  • ハイドン:初期弦楽四重奏曲10曲
  • ハイドン:弦楽四重奏曲第0番(第5番)変ホ長調作品1−0第1番(第1番)変ロ長調作品1−1「狩猟」第2番(第2番)変ホ長調作品1−2第3番(第3番)ニ長調作品1−3第4番(第4番)ト長調作品1−4第6番(第6番)ハ長調作品1−6第7番(第7番)イ長調作品2−1第8番(第8番)ホ長調作品2−2第10番(第9番)ヘ長調作品2−4第12番(第10番)変ロ長調作品2−6演奏:エンジェルス弦楽四重奏団(録音19 [続きを読む]
  • ハイドン:弦楽四重奏曲 作品9(エンジェルス四重奏団)
  • ヨゼフ・ハイドン:弦楽四重奏曲 作品9弦楽四重奏曲第19番 ハ長調弦楽四重奏曲第20番 変ホ長調弦楽四重奏曲第21番 ト長調弦楽四重奏曲第22番 ニ短調弦楽四重奏曲第23番 変ロ長調弦楽四重奏曲第24番 イ長調エンジェルス弦楽四重奏団(録音1994年〜1999年)星が生まれた頃の太古の昔の宇宙!ハイドンの音楽が、産まれた頃の瑞々しい音の宇宙‼?!!そのようにOp.9-1は始まります。柔らかな産毛に覆われた雛達の輝き?光輝く毛糸を紡ぐよ [続きを読む]
  • ロッシーニ:弦楽の為のソナタ/アッカルド盤
  • ジョアッキーノ・ロッシーニ:弦楽のためのソナタ集(全6曲)<DISC1>1. ソナタ 第1番 ト長調2. ソナタ 第2番 イ長調、3. ソナタ 第3番 ハ長調4. ソナタ 第4番 変ロ長調<DISC2>5. ソナタ 第5番 変ホ長調6. ソナタ 第6番 ニ長調、7. 二重奏曲 ニ長調(チェロとコントラバスのための)、8. パガニーニによせてひと言(ヴァイオリンとピアノのための)、9. 涙(コントラバスとピアノのための)【演奏】サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオ [続きを読む]
  • ハイドン:弦楽四重奏曲 作品17
  • ハイドン:《弦楽四重奏曲 作品17》弦楽四重奏曲ホ長調op.17-1弦楽四重奏曲ヘ長調op.17-2弦楽四重奏曲変ホ長調op.17-3弦楽四重奏曲ハ短調op.17-4弦楽四重奏曲ト長調op.17-5(レシタティーボ)弦楽四重奏曲ニ長調op.17-6タートライ四重奏団(1968年録音)ホイントリンク四重奏団のモーツァルトを聴いて、モーツァルトが大きな影響を受けたという、ハイドン『太陽四重奏曲』以前の作品をもっと聴いて見たいと思うようになりました。先ず [続きを読む]
  • ボリス・ハイキンのグラズノフ『四季』
  • グラズノフバレエ音楽「四季」Op.67(1)組曲「ショピニアーナ」Op.46(2)(1)ボリス・ハイキン(指揮)モスクワ放送交響楽団(2)エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ソビエト国立交響楽団録音:(1)1969年、(2)1990年多くの方が書いておられるように、私も又グラズノフの『四季』は、この『ハイキン盤』でないと駄目のようです。50年前にこの演奏を聴いてこの曲の虜になりました。その後、他の演奏のCDを何種か入手しましたが、何と [続きを読む]
  • ハイドン:交響曲第44番&第39番
  • ハイドン:交響曲 第44番 ホ短調 Hob.I:44≪悲しみ≫指揮 : ダニエル・バレンボイム管弦楽 : イギリス室内管弦楽団(1975年録音)ハイドン交響曲 第44番 ホ短調 Hob.I:44≪悲しみ≫指揮 : フェレンツ・フリッチャイ管弦楽 : RIAS交響楽団(1954年録音)フリッチャイのモーツァルト『ハ短調ミサ』を聴いて、やはりこのハイドンを聴きたくなりました。この交響曲第44番は、自身の遺志によってその第3楽章が、ハイドンの葬儀で演奏 [続きを読む]
  • ホイントリンク四重奏団のモーツァルト:その4
  • モーツァルト弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515ホイントリンク四重奏団ハインツ・オットー=グラーフ(ヴィオラ)(1966年録音)ホイントリンク四重奏団のこの全集を購入した理由のひとつに、弦楽五重奏曲6曲全てが収められている事です。五重奏曲は四重奏曲に先だって録音されています。50年程前の当時私もこのLPを聴きかじってはいますが、ブダペスト四重奏団及びアマデウス四重奏団の名盤の影に誠に印象が薄いのです。ところが [続きを読む]
  • ホイントリンク四重奏団のモーツァルト その3
  • モーツァルト・弦楽四重奏曲第20番ニ長調 K.499『ホフマイスター』・弦楽四重奏曲第21番ニ長調 K.575『プロシャ王第1番』・弦楽四重奏曲第22番変ロ長調 K.589『プロシャ王第2番』・弦楽四重奏曲第23番ヘ長調 K.590『プロシャ王第3番』演奏:ホイントリンク四重奏団(録音1967年〜1968年)ホイントリンク四重奏団のモーツァルト全集、第13番から第14番へ、いわゆる『ハイドンセット』に移った途端、少しテンションが下がりました。や [続きを読む]
  • ホイントリンク四重奏団のモーツァルト その2
  • モーツァルト:弦楽四重奏曲「ウィーン四重奏曲」 第8番ヘ長調 K.168、第9番イ長調 K.169、第10番ハ長調 K.170、第11番変ホ長調 K.171、第12番変ロ長調 K.172、第13番ニ短調 K.173 前回の「ミラノ四重奏曲」に次いでハイドンの影響が色濃いと言われている「ウィーン四重奏曲」です。ホイントリンク四重奏団の演奏は、誠に素晴らしい。どの曲もまるで初めて聴くかのようです。例えば完璧に美しい第11番K.171!イタリア四重奏団と [続きを読む]
  • ウルブリヒ四重奏団のハイドン『太陽四重奏曲』
  • ハイドン:弦楽四重奏曲 OP.20『太陽四重奏曲』1.弦楽四重奏曲第31番変ホ長調作品20の2.弦楽四重奏曲第32番ハ長調作品20の23.弦楽四重奏曲第33番ト短調作品20の34.弦楽四重奏曲第34番ニ長調作品20の45.弦楽四重奏曲第35番ヘ短調作品20の56.弦楽四重奏曲第36番イ長調作品20の6演奏:ウルブリヒ弦楽四重奏団Rudolf Ulbrich, Violin ⅠWolfgang Buelow, Violin ⅡJoahim Zindler, ViolaClemens Dillner, [続きを読む]
  • フリッチャイ/モーツァルト大ミサ曲
  • フリッチャイ/モーツァルト大ミサ曲、ハイドン:テ・デウム・モーツァルト:ミサ曲ハ短調(大ミサ曲) K.427(417a)マリア・シュターダー(ソプラノ)ヘルタ・テッパー(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)イヴァン・サルディ(バス)ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊録音時期:1959年10月録音場所:ベルリン、Haus des Rundfunks, Sendesaal I録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)・ハイドン:テ・デウム ハ [続きを読む]
  • チェリビダッケのチャイコフスキー《悲愴》
  • 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団(1992年ライブ録音)真っ暗な闇夜に揺れる狐火のようにゆったりと曲が不気味に始まります。これから始まるとてつもなくおどろおどろしいドラマを暗示するかのようです。この曲に美しいロマンのみを求めるならば、この演奏は場違いのようですね。ドストエフスキーの『罪と罰』のように熱にうなされた狂乱の音楽です。私は、今までミ [続きを読む]
  • モーツァルト:交響曲第39番のメヌエット
  • モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543ベルリンフィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム(1966年録音)先日、コリン・ディビスのこの曲を聴いてどうしても気になったのが第3楽章のメヌエットです。モーツァルトの交響曲におけるメヌエットの中で最も有名なこの楽章です。私の頭の中で鳴っているのはもう少しスローテンポで、キラキラしているのです。そこで色々聴いてみました。ワルター、クレンペラー、フリッチャイそし [続きを読む]
  • デュリュフレのレクイエム
  • デュリュフレ:①レクイエム op.9(合唱とオルガン、チェロ独奏版)5②グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット op.10③ミサ曲『クム・ユビロ』 op.11マティアス・ヴァイェル(オルガン)パウラ・ホフマン(メゾ・ソプラノ)ペーテル・マッティ(バス)エレメール・ラヴォタ(チェロ)聖ヤコブ室内合唱団ゲイリー・グラーデン(指揮)録音:1992年、①③11月9,12日、②12月2日(デジタル)この『レクイエム』は、チョン・ミョン [続きを読む]
  • モーツァルト:弦楽四重奏曲第13番 ニ短調
  • モーツァルト弦楽四重奏曲 第13番 ニ短調 K.173他ホイントリング四重奏団(1968年録音)懐かしい演奏のCDを入手しました。50年程昔、LPレコードで、この第13番の演奏を聴き、忘れられない私の名曲となりました。その後、イタリア四重奏団、ハーゲン四重奏団等の同曲CDを聴いても上手いのはわかるのですが、昔聴いたサウンドとは違い、どうしてもあの感動が甦る事がなく、いつか又この演奏を聴きたいと願っていました。そして、やっ [続きを読む]
  • メロス四重奏団のシューベルト弦楽五重奏曲
  • シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調 D.956 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(vc) メロス四重奏団 録音:1977年(ステレオ)かつてLPレコードで聴き、強烈な印象の残る名盤です。その後、リンゼイ四重奏団のCDを聴いてからは、全く聴いていませんでした。私好みのゆったり目の演奏であると思い起こし、改めてCDを購入しました。共に全曲57分を超える演奏時間です。しかし、この2つの演奏から受ける印象の違いは、どこから [続きを読む]