kalakauaavenue さん プロフィール

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kalakauaavenueさん: 北京上海おしゃれグルメ日記
ハンドル名kalakauaavenue さん
ブログタイトル北京上海おしゃれグルメ日記
ブログURLhttp://kalakauaavenue.hatenablog.com/
サイト紹介文北京と上海を中心に素敵系なおしゃれグルメ店情報を更新しています〜。ご旅行やご訪問時のご参考に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 336日(平均1.8回/週) - 参加 2018/02/15 16:21

kalakauaavenue さんのブログ記事

  • 13 Factories
  • 2017年夏に天河北街から珠江新城へ移転した広州の人気店、2階席も再開です。店名の「13 Factories 十三行」はかつての独占貿易商から。話題店「Social & Co」も至近距離。広州随一の新興高級住宅地でその第二章が始動しています。料理の専門はケイジャンとクレオール、ルイジアナ州発祥の米国南部料理です。旧店舗の開店は2009年。珠江新城でもその定評と顧客層を引き継ぎます。ケイジャンにクレオールと言えば玉葱、セロリにピー [続きを読む]
  • Oha Eatery
  • 全席カウンター、とりわけ中華あるいはアジア割烹の趣きの新感覚店です。安福路の常熟路側ほぼ起点、上海の食の流行発信地にて2017年末に開業。食材の生産地で縛り、料理の様式は自由と従来とは真逆に発想。新境地を開拓します。仕掛人は建築家 Swing Diao 氏と「OHA」上海支社。迎えた料理長はアジア料理と西洋料理、特にフレンチとの融合を得意とする Blake Thornley 氏。ここ「Oha Eatery」では?州産の食材を題材に、独創的な [続きを読む]
  • Il Ristorante Niko Romito
  • 通称ブルガリレストラン。北京にドバイ、上海、ミラノと今やブルガリホテルの顔となったリストランテニコロミート。北京はその第一号店、2017年9月27日のホテル開業時から界隈でも別格扱いの一級店です。ニコロミート氏自身の経営するイタリアの地元、アブルッツォ州の「Reale」は2014年からミシュラン三ツ星。その現代的な感性はブルガリホテルでも輝きを放ちます。落ち着いた革張りの椅子に心地小さめの丸テーブル。亮?河を望む [続きを読む]
  • The Strand Beer Cafe
  • 2019年正月三箇日、3軒目に紹介の店舗は進化を続ける探究派マイクロブルワリー。既に広州地ビールを代表する重鎮銘柄、愛好家は全国に点在します。創始者は David Strand 氏。自宅での醸造から段階を経て拡張、2013年「The Strand Beer Cafe」満を持しての開業に至ります。人気商品「Wuyang IPA五羊IPA」は今や缶製品としても一部流通。開業当時からの代表作です。銘柄発祥の地、五羊邨の店内は期待通りのアメリカンなビアバーの [続きを読む]
  • Niajo
  • 伝統的なバレンシア仕様のパエリアを目当てに訪れる、北京スペイン料理の名店。人気店がしのぎを削る「Nali Patio 那里花园」にて2009年より事業展開、今日に至るまで根強く支持されています。料理長の Alex Sánchez 氏はパエリア発祥の地、スペインバレンシア州のご出身。メニューを構成する伝統的、現代的な品々はいずれも1〜2人前の一品料理。素材も厳選、米の硬さを含め調理法も本場通りを貫きます。バレンシアパエリアは鶏肉 [続きを読む]
  • World Of Beer
  • World Of Beer電話番号: 021 6205 8885住所: 上海市静安区富民路85号 巨富大厦1楼下記、ブログ掲載店を含め北京上海のおしゃれグルメ総まとめサイトです。www.foodiesleague.comブロトピ:今日の料理・グルメ情報 [続きを読む]
  • Mr & Mrs Bund
  • 謹賀新年。そして本日でブログ一周年、上海フレンチの流行発信地「Mr & Mrs Bund」です。北京に「TRB Hutong」あれば、上海にはミシュラン三ツ星シェフ。上海随一のカリスマ、ポールペイレ氏の人気店です。「Mr & Mrs Bund」の強さの秘訣は伝統と革新。お気に入りの定番品に新作を組み合わせて楽しめる魅力がそこにあります。メニューは2ヶ月に一度更新。一方でポールペイレ氏の頭文字の記載されたシグニチャーの多くは、ほぼ2009 [続きを読む]
  • 2018年のベスト10
  • 皆様、今年度はお付き合い戴きまして誠に有難うございました。今年はこれまで76記事、新旧織り交ぜ70軒以上の素敵系な「おしゃれグルメ」店を紹介させて戴きました。年末に際しまして、僭越ながら今年度のベスト10記事について幾つかの角度から紹介させて戴ければと思います。まず今年度、最もブックマーク戴いたのは上海の「Bird and Bitter」でした。レストラン「Bird」と数軒先のカフェ「Bitter」からなる複合店で、所謂こじゃ [続きを読む]
  • El Nido and Taco Stop at The Other Place
  • 伝説の北京「El Nido」が2018年7月より再開。北?鼓巷の北のほぼ突き当り、郎家胡同に入ってすぐの一画に位置する「The Other Place」への出店です。ここでの楽しみは世界各国からの輸入クラフトビール。テラスも中庭様式となって継承、旧店舗時代からの拘りのビール愛好家が集います。創業者 Xiao Shuai 氏に、共同経営者は Zak Elmasri 氏。度数の高い希少品も含め、数々の逸品がタップに並びます。加えて今回のもう一つの目玉は [続きを読む]
  • À Côté
  • 上海地下鉄「上海???」と「交通大学」両駅から徒歩圏内、武康路に立地するピッツァ店。薪窯で焼き上げるフレンチ風味のピッツァを楽しめる隠家、希少な専門店です。旧フランス租界地区の中でも一際、かつての面影を残す武康路界隈。その再開発区域となった「Ferguson Lane 武康庭」では、上海万博を前に2007年頃より建物の改装や改築が進みます。「À Côté」はその一画、パリのピッツァ店という位置付けには納得です。どちら [続きを読む]
  • Saffron
  • 北京でパエリアといえばサフラン、という程に名の知れた老舗店。2008年夏に観光地としても人気の五道?胡同に移転。以来10年に渡り根強く支持され続けます。店内1階席は中庭を囲む形で配置。地下の厨房より料理が運ばれます。階上にはテラス席と別館的な趣きの2階席。中庭脇の階段伝いに登っていく風情は四合院そのもの。どの席でも一様に掛けられた白いクロスが老舗らしい落ち着きを与えてくれます。サフロンのパエリアはカタルー [続きを読む]
  • Apollo
  • 上海随一のおしゃれ通り、安福路で話題の南米系創作料理店です。2018年5月以来、通りの新しい目印として人気も既に定着です。メニューの基本は取り分け用小皿料理。一人当たり3〜4品を目安に注文、適量ずつ様々な創作料理を戴きます。料理長は北欧デンマークからの Frederik Rasmussen 氏。前菜と主菜は「Snack Set」「Green Sides」「Seafood & Fish」「Meat」から。「Chef's Select」と併せて、常に新作料理を目当てに訪れる事が [続きを読む]
  • El Barrio
  • 約1年間放置していましたが、ブログのタイトルを付けました。今日から「北京上海おしゃれグルメ日記」です。よろしくお願い致します。早速ではございますが、北京の新開店おしゃれメキシカン「El Barrio」です。店舗を構えるのは「Nali Patio 那里花园」の2階。「El Barrio」は北京におけるナポリタンピッツァの先駆者「Bottega 意?」からの新提案、その真隣に位置します。元はといえば4年間もの間、空室であった敷地。ボッテガ奥 [続きを読む]
  • The Way
  • 各種コンサートやスポーツ催事会場として有名な青島の国信体育?。その飲食店街に開店したマイクロブルワリー、かつ大型ビアパブです。敷地内に入ってからの目印は体育館東側にある「如是?店」書店、その脇の階段を伝って地下1階に向かいます。店内はざっと広大。冷蔵庫と中央カウンターに設置されたタップには世界からのクラフトビールが100種類。店内設備で醸造される自家製地ビールと人気を二分します。店内醸造は最高品質の原 [続きを読む]
  • Luneurs Boulanger & Glacier
  • 2018年6月の開店時より話題騒然のベーカリー兼アイスクリームの専門店。上海でも比較的新しい商業施設、「幸福里」の一画に店舗を構えます。フランス語で「月光」という店名からも連想される通り、基本とするのはパリのベーカリー。武康路の旧「Farine」ご出身のフランス系ベトナム人、Son Quach 氏とそのご友人 Qian Yan 氏による起業です。カウンターにはメニューの代わりに展示用の商品が10数品。焼き菓子類を含め、何れも目を [続きを読む]
  • 3 Little Pigs
  • 「Andy's Craft Sausages」と言えば北京手作りソーセージの代名詞的な存在。2018年2月、その創業者 Andy Horowitz 氏による初の飲食店の登場です。かつて三里屯「雅秀大厦」対面の雅秀西路に存在した「Andy's Craft Sausages」の小売店。まるで地元のアイスクリーム店のような佇まいで、拘りのソーセージが販売される様子にはとても感慨深い印象がありました。今回、満を持しての飲食店は?作胡同に立地。地下鉄「?自忠路」からも [続きを読む]
  • Hooley's Irish Pub and Restaurant
  • 今年で第16回となる「Auto Guangzhou」広州国際モーターショーが開幕。世界中から多くの関係者が一同に会する季節がやって参りました。数あるバー関連の中でも「Hooley's」は特に多国籍なアイリッシュパブ。一年を通じて酒場愛好家が集います。天河区は企業と商業の中心地。中でも珠江新城地区には高層ビルに住居、五つ星ホテルが軒を連ねます。そんな華やかな地区にも生活に根差した一画が混在。そこから更に路地伝いに数軒先、一 [続きを読む]
  • 青島の人気カフェ特集
  • ドイツ洋館と海辺、観光都市としても抜群の人気を誇る青島。その開放的で垢抜けた街並みの中に素敵なカフェが点在します。「Idle Cafe 海?的猫和咖啡?」は青島猫カフェの決定版。八角形の展望台「?潮?」で有名な「小?山公园」入口ほぼ正面、観光客と愛好家が続々と訪れる人気店です。最寄りの地下鉄「?泉广?」駅からは栖霞支路を登って福山路、福山支路へと10分強。木造カントリー風店内にはとても緩やかな時間が流れます。 [続きを読む]
  • Bird and Bitter
  • 上海ゆる系西洋小料理店の新星。創作系フレンチに定評の「Bird」です。統合型飲食店「Bird and Bitter」の一部として開業。表札が示す通り「Bird」はワインを楽しむ食卓。そのための逸品メニューがほぼ月替わりで提供されます。全20席程度の店内、その主流はカウンター席です。バー越しに厨房を望む様な形で着席します。厨房には料理長のChris Zhu 氏。その魅力は信頼感と訪れる度に新鮮な発想。主力の小皿フレンチは常に進化、 [続きを読む]
  • That's Shanghai Food & Drink Awards 2018
  • 「That's Shanghai」誌による今年の上海レストラン大賞が発表されております。遅ればせながら感もございますが、当ブログでも紹介の店舗を中心に主な受賞状況を追っていきたいと思います。2018年の大賞「Restaurant of the Year」は外?を代表するフレンチイタリアン、「Mercato」に決定。近年の大賞といえば、2015〜16年と連続受賞の「Mr & Mrs Bund」の印象が強い中での受賞です。世界中からの観光客の集う外?。かつミシュラン [続きを読む]
  • Susu
  • 胡同地区、及び北京を代表するベトナム料理店。国?商城三期北座の2号店「小??」を通じて支持層も拡大中です。本店「??会」の魅力の一つは木陰の中庭とその先の屋上席。規模感に導線、景観と数ある四合院造りの飲食店の中でも完成度が際立ちます。加えて盛り付け、食器と現代風に演出された伝統的なベトナム料理。2011年の開業以来、本店の看板メニューは一貫してフォー。スープは絶品、香草等の野菜も適量です。ハノイの名物 [続きを読む]
  • El Luchador
  • 上海を代表する純メキシカン。本拠地となる永康路の現店舗は、角地の旧本店から徒歩1分。静かになった夜の永康路、少し落ち着いてタコスとブリトー中心に楽しむテキーラバーの趣きです。市内全3店舗の総料理長はメキシコご出身の Eduardo Gomez 氏。2013年11月、「Camel Hospitality Group」社と共に永康路40号の旧本店を開業。当時の2階建て店舗は襄阳南路との角地の目印的存在、人気を集めます。店名のルチャドールはメキシコの [続きを読む]
  • Ristorante Casanova
  • 「Strong Ale Works」に次ぐ青島第二弾。青島ヨットハーバーの眺望と薪窯ピッツァに注目のリストランテです。「青?奥林匹克帆船中心」すなわち青島ヨットハーバーは2008年8月、北京五輪のヨット競技の開催地。北京市外で唯一の五輪会場として、多くの観光客が訪れる名所でもあります。「Ristorante Casanova」はその海辺にそびえる「海信广?」の5階。青島を代表する一大企業集団、ハイセンス社の下で運営される高級商業施設に店 [続きを読む]
  • Hatsune
  • 北京スタイリッシュ系日本料理店の先駆け。系列店を含め市内に既に8拠点、上海にも店舗を構えます。料理の基本はカリフォルニアの和食。今や顧客は世界中から、誰もが楽しめる味付けとメニュー構成になっています。種々の名物カリフォルニアロールを始め、定番かつ有名品が多いのも特徴の一つ。都度、お目当ての品々を目指して訪問できるのも魅力です。前菜かサラダに巻物、天麩羅や焼き物等の主菜を組み合わせ戴くのが模範的。刺 [続きを読む]
  • Strong Ale Works
  • 青島ビールであまりにも有名な青島。その都市でこだわりの自家製ビールを醸造、愛好家を虜にしてきたカリスママイクロブルワリーです。観光名所としても有名な「青??国?督楼旧址」すなわち青島迎賓館から徒歩圏内、約5分。ドイツ洋館が立ち並ぶ?江路から黄?路を下って直ぐの右手の一画に「Strong Ale Works ?麦啤酒」は店舗を構えます。座席は左右のカウンターのみの約10席。タップには工場から直送、珠玉の11品が並びます。 [続きを読む]