kalakauaavenue さん プロフィール

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kalakauaavenueさん: kalakauaavenue’s diary
ハンドル名kalakauaavenue さん
ブログタイトルkalakauaavenue’s diary
ブログURLhttp://kalakauaavenue.hatenablog.com/
サイト紹介文上海と北京を中心に選りすぐりのお洒落レストラン情報をお届け。現在ホノルルにも拡大中です〜〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 188日(平均2.0回/週) - 参加 2018/02/15 16:21

kalakauaavenue さんのブログ記事

  • Kartel
  • 上海ルーフトップワインバーの代名詞。低層6階建ビルの屋上から見上げる夜景はとても華やか。所謂、旧上海フランス租界地区の中心地ならでは贅沢です。まだ明るい夏場の夕刻から夕暮れ、輝ける夜景の時間帯へ。メニューには世界から80本、有機ワインを含む品揃えはワインバーならではです。フレンチを基調としたタパス、プラッターあるいは主菜と共に楽しみます。開業は2011年。Dariel Studio社による「Destroy Chic」な店設計は店 [続きを読む]
  • ジェームズビアード賞とハワイのカリスマシェフ史 中編
  • 賞候補あるいはその次点に選出されること自体が名誉とされる全米ジェームスビアード賞。ハワイ州より賞候補に選出されたシェフは過去8名で、のべ20回。最も直近で既に14年前、2004年「Best Chef」候補のピーターメリマン氏と「Haliimaile General Store」のビバリーガノン氏。候補に選出される事自体が如何に狭き門であるか、改めて認識させられます。最多はかつてカウアイ島カパアの「A Pacific Cafe」で一世を風靡したジャンマリ [続きを読む]
  • Gemma
  • 上海のとっておき、ナポリタンピッツアの密かな名店です。「Liquid Laundry」を筆頭に、飲食店あるいはバーで賑わう?湖路。店内奥の薪窯から届けられる分厚いめのピッツアは、まさにナポリの本流。カフェ風の店構えから得られる想像を見事に裏切ります。開業は2014年10月、創業者はナポリご出身のYuri Valazza氏。店舗位置付けは、当時人気の輸入食材店「Feidan」の発展形。安福路の現「Alimentari」の前身です。イタリア産を中心 [続きを読む]
  • Mulu
  • 話題の北京「WF Central 王府中?」2号店も近く開店予定、2018年春?前後より急速に話題に登り始めたアジア料理店です。立地は?四十二条と?四十三条を結んだ辛寺胡同。元は2013年、予約制の個室レストランとして開店した同店舗。今回は料理、運営方針と全く新しい内容の店舗としての再開業です。店舗運営と厨房の総指揮はペルーご出身、上海「Azul」及び「Colca」のEduardo Vargas氏。「Mulu 穆禄」の見た目にも美しい一品一品に [続きを読む]
  • ジェームズビアード賞とハワイのカリスマシェフ史 前編
  • 全米料理界のアカデミー賞と呼ばれるジェームズビアード賞。今年も5月初旬、7日月曜日の夜に受賞式が行われています。第1回は1991年、今回で開催は28回目。同賞におけるハワイのシェフご活躍の歴史を振り返ってみたいと思います。まず年度により設定部門や地域区分に変更はあるものの、ハワイ州からの主たる「James Beard Foundation Restaurant and Chef Awards」受賞は過去3回。具体的には下記の通りです。2003 Best Chef: Pac [続きを読む]
  • Together
  • 本日も予約だけで既に満員御礼。2018年6月に先行開店して以来まだ日も浅い、上海の新話題店「Together」です。仕掛け人は「The Commune Social」を運営するNeri & Hu社とパティシエ、Kim Melvin氏。料理の主題はフレンチアジアン。アジア系フレンチシェフのBina Yu氏はJean-Georges Vongerichten氏の店舗から。料理と店舗運営のほぼ全てはシェフ、デザートと運営支援をKim Melvin氏がという黄金コンビの誕生です。季節毎の更新を予 [続きを読む]
  • Q Mex Bar & Grill
  • 北京と三里屯を代表する、メキシコ料理店の今や大御所。すぐ数軒手前の「The Taco Bar」と元は同系列、そして共に連日超満員。2012年6月の開業以来、双璧を成す形で界隈のメキシカン人気を牽引します。ナチョス、タコスを手始めにケサディーヤにサルサと期待通りの王道メキシカン。加えて「The Beijinger's 2017 Burger Cup」では「Slow Boat Brewpub」より王座を奪取。更には誰もが注文するメキシカンピザと、貪欲なメニュー展開 [続きを読む]
  • Dr Beer
  • ビールが恋しくなる季節。名店「Dr Wine」のスピンアウト、上海でも有数の大型ブルワリー店です。週末ともなれば店内は大盛況、界隈を圧倒するかの勢いです。地下鉄「静安寺」7号線南側出口からも徒歩圏内。そして「Dr Wine」の数区画手前。飲食店の連なる富民路のほぼ入口に相当する王道な立地条件です。店内カウンター席奥の設備で醸造される自家製ビールはウィート、ピルスナー、ペールエール、IPA、黒ラガーの基本5品とあと数 [続きを読む]
  • TRB Hutong
  • 北京レストラン界の絶対王者、フレンチユーロの最高峰です。かつて「The Temple Restaurant Beijing」と呼ばれた時代から早や数年。料理とおもてなし、顧客層のいずれをとっても超一級。何度訪れても、頭一つ抜けた印象です。ここで楽しむ食事は、正統派フレンチを基調とした現代ヨーロッパ料理。加えて年に数回、ヨーロッパを中心に世界各国からのゲストシェフを迎えての期間限定イベントでも知られます。一般的には、基本構成と [続きを読む]
  • Alan Wong's Honolulu
  • ホノルルそしてハワイを代表する重鎮カリスマシェフ、アランウォン氏の最初の店舗であり旗艦店。 1995年の開店以来、20年以上に渡り文字通り連日連夜の大盛況。ホノルルマガジン社主催の「Hale ‘Aina Award」を始め、各種レストラン賞でも最高級の評価と輝かしい栄光を獲得してきました。食事の楽しみ方は、まずはパイナップル印の看板メニューから。気になる数品を伝える形で担当の方と相談、全体の分量を含め適切な形で組み合わ [続きを読む]
  • Ginger
  • 地下鉄「上海???站」から湖南路を西へ。文体广?の公園を望む建物に店舗を構えます。春から秋にかけ、天気のよい日には昼夜共に2階のテラス席へ。洗練された創作系アジア料理を素敵な環境の中で楽しむ事のできる、上海でも貴重な一軒です。シンガポール出身の Betty Ng 氏による現代アジア料理はどこか西洋の風味。2005年に?山路近くの??西路にて開業以来、独自のメニュー展開と店舗形態で常に食の流行を先取り。田子坊のカ [続きを読む]
  • Koko Head Cafe
  • 人気リアリティショー番組「Top Chef」にて全国規模で有名なシェフ、リーアンウォン氏が総料理長を務めるブランチ店。ご出身地のニューヨークからホノルルに電撃移住、2014年3月の開店時には話題になりました。店舗の経営者は Kevin Hanney 氏。「12th Ave Grill」を移転の後、同じ建物を「Koko Head Cafe」として改装開業となりました。結果、行列の出来るお店として事業は大成功。基本はウォークインで来店順に入店、かつブラン [続きを読む]
  • Young's Fish Market
  • 創業1951年、近年にわかに再々評価のハワイ伝統料理のプレートランチ店。現在はダニエル K イノウエ国際空港にも比較的近い「City Square Building」の一角に店舗を構えます。提供されるのは本物のハワイ伝統料理。中でも特に好評なのはカルアピッグ。かつての仕入れ先はオアフで唯一、イム製カルアピッグ卸として営業許可を取得していたアイエアの「Tam's Kalua Service」社。週5〜6頭を丸ごと買い入れていた同社の廃業後も、風味 [続きを読む]
  • Mercato
  • 上海フレンチの大御所スター、Jean-Georges Vongerichten氏の手掛けるイタリアン。開店は2012年7月、ミシュラン2つ星シェフの打ち出す新機軸として話題を集めます。以来、外?3号の王道一等地に堂々の大型店として上海の高級店市場を牽引します。メニューの基本構成は前菜とピッツア、パスタに主菜と副菜。主菜は魚から肉類まで食材、調理法共に釣り合いよく配置。カリッとした食感のピッツアは店内に設置の薪窯から。周囲のカウン [続きを読む]
  • MW Restaurant
  • 最先端、第一線のハワイリージョナルキュイジーヌを気軽に楽しめるホノルルの新名店。2013年10月開業の店名は創業者 Wade & Michelle Karr-Ueoka 夫妻の頭文字から。翌年には全米「James Beard Foundation Restaurant and Chef Awards」の「Outstanding Pastry Chef」候補次点に挙がる等、地元食通の期待に応えます。独立起業前は「Alan Wong's Honolulu」料理長、Wade Ueoka 氏の創り出すハワイリージョナルキュイジーヌはどこか [続きを読む]
  • Moku Kitchen
  • マウイのスターシェフ、Peter Merriman 氏のオアフ進出2号店。今回は食通な開発の進むカカアコ地区に登場です。重視するのは農場での飼育栽培から厨房での調理、店舗設計の至る所で発揮される手作りの職人技。コオリナの1号店「Monkeypod Kitchen」の考え方を踏襲します。メニューの大部分を構成するのはハワイの地元料理。バーガーを始め、回転式ロティサリーオーブン丸焼きの肉類を様々な形で楽しむ事ができます。マウイオニオン [続きを読む]
  • The Pig and the Lady
  • 2013年末、満を持して固定店舗開店。2015年のホノルルマガジン社「Hale 'Aina Award」では「Best New Restaurant」及び「Best Vietnamese」の2冠。2017年には最高賞「Restaurateur of the Year」かつ「Best O‘ahu Restaurant」と、飛ぶ鳥落とす勢いの超人気店です。ホノルル出身の創業者 Andrew Le 氏の起源はベトナム系。「Chef Mavro」での副料理長を経て「The Pig & The Lady」を創業。今でも続くファーマーズマーケット店を始 [続きを読む]
  • Chef Mavro
  • ホノルルを代表するフレンチの大御所、ジョージマブロサラシティス氏。今年はレストランの創業20周年、復刻メニューが充実です。中でもシェフマブロ最大のヒット作が通称ベイクドオナガ、尾長鯛の塩釜焼きです。尾長鯛を型どった塩釜の中に2週間、その自然な味わいと具沢山なソース ヴィエルジュとの組合せが絶妙です。全米トップシェフとしての地位を確立されるきっかけとなった看板メニュー。18年前に体験したものと感動はそのま [続きを読む]
  • Peacock Alley
  • 数あるホテル系アフタヌーンティの中でも特に評価の高い、ウォルドルフアストリア北京。今回は3月12日より内容一新、豪華ジュエリーボックス型になって更に話題騒然。界隈の愛好家を魅了しています。ウォルドルフアストリア内のレストラン、ラウンジは世界共通の名称を地域に最も適した形で継承。名高い「Peacock Alley」も北京ではラウンジ兼カフェとして展開。新作アフタヌーンティの上段ほぼ中央には、同じく伝説のレッドベルベ [続きを読む]
  • The Commune Social
  • 洗練された顧客層と上質なタパス料理、幾様にも楽しめる空間が魅力的な人気店。「Sumerian Coffee」と共に上海、南京西路北側地区ならではの社交の場を提供します。店舗の経営方針は、気軽な一流店。着席も到着順、いつもの顧客が気の向くままに訪れます。現代的かつ創作的なタパスメニューは昼夜共通。2013年5月の開店以来、平日週末を通じて常に満員。各種レストラン賞でも毎年の常連です。近年では「Mercato」でも知られるNeri [続きを読む]
  • Schindler's Tankstelle
  • 北京ドイツ料理店の老舗かつ名店。2003年から既に15年、繁華街を離れて日?公园南門へ。週末夜は常にほぼ満席。4〜5人であれば店内左側のボックス席、春からは静かな光?路を望むテラス席も人気です。メニューにはソーセージにグリル、ドイツからの輸入ビールにワインと期待通りの定番の数々。いずれも親しみやすい選択肢に悩みます。主菜の付け合わせはマッシュポテトにドイツからのザワークラウト。併せて注文したいドイツの卵パ [続きを読む]
  • Bravo Brewing Co.
  • 广州お洒落マイクロブルワリーといえばブラボー、精?啤酒。店先テラスには顧客が溢れ、お隣の人気店「Social & Co.」と共に珠江新城地区の夜を活性化します。店内5基のタンクで醸造される地ビールはエール中心。ベルギービールにペールエール、数種のIPAインディアペールエールがメニューに並びます。 基本は自家製ビールを楽しむパブ。2016年3月の開店以来、社交の場として地位を確立しています。バーカウンターには34のタップ [続きを読む]
  • Green & Safe
  • ?平路のアイコン的存在、今や「Green & Safe」は上海における有機食材専門店の代名詞。上海音?学院附中正門の正面に位置し、平日週末の昼夜を通じて自然食愛好家が集います。複合店舗の1階は有機食材の物品とデリ。2階ダイニングのメニューは多国籍料理。有機食材のショールームの役割も果たします。元は台湾の有機食材店の上海進出、物販中心ンの店舗も含め既に市内5拠点。人気は定着しています。昼食に食材購入、ティーに夕飯 [続きを読む]
  • Carmen
  • スペイン料理の高級店がしのぎを削る北京。その中で異色、かつ密かに絶大な支持を得るカルメン。豊富かつ分かりやすいメニュー構成と本場な味付け、明るい接客にライブ音楽。隠家的な佇まいの店舗は開店から閉店まで常に満員。常連顧客で活気に溢れます。場所は三里屯、那里花园の真裏。 こんな所にお店があったのかと誰もが驚きます。メニューには定番中の定番なタパスが勢揃い。カルメンのもうひとつの看板はやはりカヴァ。引き [続きを読む]
  • Épicerie & Caviste 62 Le Bec
  • 上海に出来た「小さなパリ」と巷で絶賛のワイン専門店兼ワインバー。同じく新?路に店舗を構えるフレンチの名店「Bistro 321 Villa Le Bec」のオーナーシェフ、Nicolas Le Bec氏が手掛けます。2017年の9月の開店時より、その位置付けは食品雑貨店。ブレッドに焼き菓子、穀物等の輸入食材が棚に並びます。用意されている食事メニューはチーズの盛り合わせに生ハム、テリーヌからキッシュ、パスタまで。ワインを楽しむに最適な構成に [続きを読む]