kalakauaavenue さん プロフィール

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kalakauaavenueさん: kalakauaavenue’s diary
ハンドル名kalakauaavenue さん
ブログタイトルkalakauaavenue’s diary
ブログURLhttp://kalakauaavenue.hatenablog.com/
サイト紹介文北京と上海を中心にお出掛けやデートにも使って戴けそうな選りすぐりのお洒落グルメ情報をお届け中です〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 64日(平均3.5回/週) - 参加 2018/02/15 16:21

kalakauaavenue さんのブログ記事

  • Green & Safe
  • ?平路のアイコン的存在、今や「Green & Safe」は上海における有機食材専門店の代名詞。上海音?学院附中正門の正面に位置し、平日週末の昼夜を通じて自然食愛好家が集います。複合店舗の1階は有機食材の物品とデリ。2階ダイニングのメニューは多国籍料理。有機食材のショールームの役割も果たします。元は台湾の有機食材店の上海進出、物販中心ンの店舗も含め既に市内5拠点。人気は定着しています。昼食に食材購入、ティーに夕飯 [続きを読む]
  • Carmen
  • スペイン料理の高級店がしのぎを削る北京。その中で異色、かつ密かに絶大な支持を得るカルメン。豊富かつ分かりやすいメニュー構成と本場な味付け、明るい接客にライブ音楽。隠家的な佇まいの店舗は開店から閉店まで常に満員。常連顧客で活気に溢れます。場所は三里屯、那里花园の真裏。 こんな所にお店があったのかと誰もが驚きます。メニューには定番中の定番なタパスが勢揃い。カルメンのもうひとつの看板はやはりカヴァ。引き [続きを読む]
  • Épicerie & Caviste 62 Le Bec
  • 上海に出来た「小さなパリ」と巷で絶賛のワイン専門店兼ワインバー。同じく新?路に店舗を構えるフレンチの名店「Bistro 321 Villa Le Bec」のオーナーシェフ、Nicolas Le Bec氏が手掛けます。2017年の9月の開店時より、その位置付けは食品雑貨店。ブレッドに焼き菓子、穀物等の輸入食材が棚に並びます。用意されている食事メニューはチーズの盛り合わせに生ハム、テリーヌからキッシュ、パスタまで。ワインを楽しむに最適な構成に [続きを読む]
  • The Rug
  • お花見の季節到来。北京のお花見といえば朝阳公园。長らく改装休業中であった「The Rug」朝阳公园店も2017年10月より再開。装いも新たに、北京を代表するオーガニックカフェの新展開に愛好家も騒然です。料理の基本は米国、豪州を中心とした多国籍カフェメニュー。その根底にはあるのは有機農法と地産地消。絶品パンケーキに各種エッグベネディクト、グリル料理と朝食ブランチにも鉄板な品々が並びます。改装前のカントリー調の店 [続きを読む]
  • Amanfayun
  • 3月下旬の杭州、新茶の季節を迎える中国10大名茶西湖?井。その茶畑と共に、灵?景区の一角を占めるアマンファユン。世界31箇所で運営されるアマンリゾーツの中でも屈指の格式を誇ります。施設内には喫茶室を含め、飲食店が5軒。その内「The Restaurant & The Bar」と「Steam House」の2軒がホテル直営となります。中央に通る法云径は灵?寺への公道。宿泊客と共に地域からも顧客が訪れます。西湖?井の茶摘みは毎年の清明?、すな [続きを読む]
  • Slow Boat Brewpub
  • ?四八条胡同の旧店舗が未だ懐かしい、北京の最大手マイクロブルーワリーの一つです。変化が訪れたのは2016年秋。客席数も数える程であった、かつての「Slow Boat Brewery Taproom」は知る人ぞ知る超名店。その「Slow Boat Brewery 」が三里屯の所謂繁華街に移転、一気に3階建てのほぼビル一棟に近い大型店として再登場します。新しいブルーパブ店では、特に食事にメニューも大幅に拡張。2017年5月の開業5周年を機に、営業拠点を完 [続きを読む]
  • Social & Co.
  • 地下鉄珠江新城站から徒歩圏内、广州屈指の高級アパートメント街に店舗を構える人気店。お隣は「Bravo Brewing Co.」マイクロブルワリー、閑静な通りの一角に食通が連夜集います。前菜から主菜まで、レシピの基本はオセアニアの家庭料理。各国ワインとの相性も抜群です。2014年3月の開業以来、主流は何と言っても敷地内いっぱいに拡がるテラス席。同行者との社交と共に、解放感を満喫します。近年は各種媒体社のレストラン賞の常連 [続きを読む]
  • Dr Wine
  • 店名から興味を引く上海の今や定番的名店。ワインの在庫に加え、抜群の立地と何とも落ち着ける店舗設計が再来訪を促します。地下鉄静安寺站7号線南側の8番出口から富民路を南下、巨鹿路を超えてすぐ。途中左側に比較的大規模な店舗を構える「Dr Beer」は系列店となります。週末前を基本に総じて満席、弾む会話に店内は活気に溢れます。ワインはグラスでの選択肢も十二分。細長い階段を上がった2階のビストロメニューは、いずれもワ [続きを読む]
  • Toast at The Orchid
  • 北京を代表する隠家胡同ブティックホテル「The Orchid」のメインダイニング。鼓楼?大街もしくは?丰胡同から宝?胡同に入り、更にその中程の小道を入った先に「The Orchid」は位置します。「Toast」はその2階、中庭をL字型に見下ろす形でテーブル席とソファテーブル席が配置されます。食事の基本は東地中海料理。比較的小皿で、数品を分けて戴きます。主力メニューは昼夜兼用。それらに昼間はアフタヌーンティを追加、夜はメイン [続きを読む]
  • Diner
  • 2017年5月開店、上海とっておきのアメリカンダイナーの登場です。店舗を手掛けられたのは名物シェフ、Austin Hu氏。これでもかという程に、アメリカン定番メニューが並びます。特に主力となるのがハンバーガーにパンケーキ、フレンチトースト。いずれも用意されているのは「Classic ?典」「Fun 有趣」「Gold Standard 金牌」の3つの選択肢。毎回の来店ごとにひとつずつ注文していく楽しみがあります。店舗の場所は五原路と??木 [続きを読む]
  • Moka Bros
  • 北京カフェご飯の元祖、市内には世?天?に3店舗目も開店。更には上海にもお店を構え、全国展開の兆しです。モカブロスといえば、その代名詞「Power Bowl 能量主食」すなわち一連の丼もの。中でも「Power Poke 能量拌?」は近年の主力メニューです。お米の種類は黒米と酢飯から選択、機能性ポキ丼といった所です。名店が軒を揃える那里花园の中でも、姉妹店「Mosto」と共に永遠の人気を誇ります。ごく日常に、そして栄養価の高い食 [続きを読む]
  • Rac
  • 上海ガレット愛好家待望の新星です。お洒落な安福路の最西端、同時に武康路をほぼ突き当りまで北上した角地に立地。週末に平日にと幅広い層のお客様を喜ばせます。2017年末、従業員を含め旧「Far West」をほぼ引き継ぐような形で開業。店舗設計やレシピ作りに技術と経験が受け継がれます。メニューのハイライトはグルテンフリーの「whole buckwheat flour」すなわち殻ごと碾かれた蕎麦粉のガレット5種類。加えてデザートには甘い小 [続きを読む]
  • Great Leap Brewing
  • 北京ブルーパブの真打ち「Great Leap Brewing 大?啤酒」です。中でも格別のニューヨークピザが戴けるのは、こちら新源街店のみ。その原点とも言える豆角胡同の一号店、立地条件抜群の新中街の各店舗と位置付けを異にします。「Great Leap Brewing 大?啤酒」に圧巻なのは定番的地ビール商品の多さ。メニューに並ぶ約20種類の自家製ビールはいずれも個性の引き立つ逸品ばかり。全ては基本は店舗内、目の前に設置されたタンクで醸造 [続きを読む]
  • Liquid Laundry
  • 上海を代表するマイクロブルワリー「Boxing Cat Brewery 拳?猫」の系列店。経営者Kelley Lee氏とブルーマスターMichael Jordan氏、前シェフSean Jorgensen氏の当時最強トリオで2014年に開業。各種地ビールと共に食事と音楽を楽しむ事にも重きを置いたガストロパブの位置付けです。200席強の広い店内はラウンジ、バー、テーブル席と三種三様な構成。更にピザ窯、ずらりと並んだ発酵コニカルタンクとその手前に設置されたDJターンテ [続きを読む]
  • 春節期間の営業時間
  • 春?快?。一部ですが、春節期間の営業時間です。本年度の春節公休日は2月15日木曜日から21日水曜日の1週間。この期間中及び前後を含め、飲食店の多くが休業もしくは一部休業となります。身近な所では下記の通りの模様。--------------------------------Jing A Brewpub 京A幸福村電話番号: 010 6463 3990住所: 北京市朝阳区幸福村中路57-1号利世商?楼一?期間中ほぼ通常通り営業1949電話番号: 010 6501 8883住所: 北京市朝阳区工 [続きを読む]
  • The Cheesecake Factory
  • 2018年1月29日、チーズケーキファクトリーが北京に上陸。開業早々に話題騒然、店先には順番待ちのお客様がずらり。週末夜の1時間待ちは万国共通です。中国本土で2店目となるこちらの店舗は、鳴り物入りで登場の「WF Central 王府中?」最上階に開店。メニューはここでも200以上。創作メニューに加え、アメリカンと聞いて思い付くものは大凡全て揃う嬉しさです。看板チーズケーキも20種強、ショーケース前にも人だかりです。心地よ [続きを読む]
  • Jing-A Brewpub
  • 北京の地ビールといえば「京A」という程に名の通った銘柄。各種有名飲食店と全国への配荷では「Slow Boat」「Arrow Factory 箭厂啤酒」と競い、地ビールパブとしては「Great Leap Brewing」と双璧を成します。元はといえばこの場所、幸福村中路の旧「The Big Smoke」内で醸造を始めたのがほぼ歴史の始まり。2017年9月末には「Jing-A Brewpub」2軒目の店舗として再開店、開業と共にファンからの絶大な支持を獲得しています。共同創 [続きを読む]
  • Brut Cake Cafe
  • 上海カフェシリーズの第二弾は、2017年始に開店のブリュットケーキカフェ。店舗を運営されるのはPriscilla Youngご夫妻。マグカップや各種の調度品は安福路で人気の家具雑貨店、ブリュットケーキから。地下鉄江?路站より徒歩3〜5分程度、愚园路と?宁路の交差点にお店を構えます。提供されるのは、創作カフェメニュー。雑穀米類に??サンド、パスタといった昼夜いずれの時間帯にも嬉しい品々が並びます。厨房に立たれるのはLA育 [続きを読む]
  • Bella Napoli
  • 上海の薪窯ナポリタンピッツアといえばベラナポリ。2006年、Guido Esposito氏により開業。現在は元々2号店であった??路の店舗が基本的には本店。??木?路の東側にお店は位置します。店内のほぼ中央奥にはピッツアの薪窯。煉瓦もイタリアより施工職人と共に上陸。伝統的かつ見事なナポリタンピッツアが焼き上がります。ロマンティック系の室内テーブル席に加え、入口すぐの所には温室的なテラス席も。食材も8割がイタリアからの [続きを読む]
  • Hana by Hatsune
  • その名の示す通り「Hatsune ?泉」の新店舗。国?商城三期北区の公開から数ヶ月、頃合い良くして開店。オクラと山芋を和えた一品に焼き魚があったり、食事の盛り付けから内装まで本家と比べてより日本料理店的との印象です。とは言ってもここはカリフォルニア流の日本食店。看板メニューのロール類は本家とほぼメニュー構成を共有します。北京のお洒落飲食店の歴史を開拓してきた名門の第二章。この先どのような進化を遂げていくか [続きを読む]
  • Sumerian Coffee
  • 上海カフェのカリスマ店。自家焙煎コーヒーとベーグルサンドの専門店です。コーヒーは所謂、生豆からの焙煎で豆本来の美味しさが際立ちます。そのままの状態で楽しむ事で明確にその違いが判ります。人気の「Boom Boom Bagels」は自社銘柄。そのままの名前の新店舗、安福路のお店と同じベーグルがメニューに並びます。洗練された静安地区の中でも特に雰囲気のある?西北路。平日に週末、あるいは夕方といつ訪れてもお洒落な一軒です [続きを読む]
  • The Taco Bar
  • いつ何時も超満員、その人気は他を圧倒します。基本的にはその名の通りタコスとテキーラ、各種カクテル類を楽しむためのバー。この界隈に馴染みの人達からも絶対的な支持を得ています。食事も前菜類とサラダにタコス、味付けも絶品。選択を変えながら都度都度、違った楽しみ方ができます。満席の店内には次から次へと更にお客様が訪れて来ます。三里屯4号院を代表する名店。毎週でも通いたくなる一軒です。まずは「Guacamole」Smal [続きを読む]
  • Jackie's Beer Nest
  • 世界のクラフトビールを楽しむ事に特化した稀有な名店です。壁3面を埋め尽くす数十のタップ。パイントグラスを手に店内をふらりと半周。いつものお気に入り、あるいは気になる銘柄を注いでもらいます。堪能できるのは希少銘柄の数々。中央のテーブルを囲み、会話が弾みます。地下鉄「老西?」から徒歩5分。その名の通り、通り過ごしてしまいそうな位に控え目な佇まいで店舗を構えます。メニューは本当にクラフトビールをひたすら戴 [続きを読む]
  • Café Zarah
  • 北京のカフェ文化を先導してきたザラ。店内を見渡すに3分の1か半数近くはPC持参。様々な創作活動や流行発信の中心になっています。2014年5月の大改築により奥に広がった店舗。今ではザラを象徴する程に有名な中庭も、季節に応じて開放されます。イベントも随時開催。屋上テラスでのグリルパーティは夏の目玉企画です。鼓楼地域区を代表する伝説的な名店。朝から夜まで楽しみ方もそれぞれです。双人早餐は2人前で198元。生ハムにス [続きを読む]
  • Sober Company
  • Sober Café、Kitchen、Societyの3つの概念で構成されるSober Company。3階建て店舗の各階を占めます。メインダイニングのSober Kitchenは2階。1階奥のエレベータで案内されます。食事のメニューは現代的な中華と点心。創造的な一品一品はいずれも興味を引くものばかり。3階のSober Societyはカクテルバーとしても超一級。行き先は時間帯と目的に応じて使い分け。2017年2月のご開業以来、巷でも注目の一軒です。場所は淮海中路から [続きを読む]