ICHIHARU さん プロフィール

  •  
ICHIHARUさん: Gallery ICHIHARU アートお喋り空間
ハンドル名ICHIHARU さん
ブログタイトルGallery ICHIHARU アートお喋り空間
ブログURLhttp://b-k.hateblo.jp/
サイト紹介文教養を学ぶことは、一流の仲間入りをすること。 あなたの成功を応援する教養講座です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供584回 / 273日(平均15.0回/週) - 参加 2018/02/15 14:43

ICHIHARU さんのブログ記事

  • 続・分相応は身を守る/成功者の影を知る
  • こんにちは。毬紗です。目の治療が、思った以上に良い結果になっているので、調子を見つつ、記事をアップしていきますね。読書は、まだできないので、Twitterの読書記録はお休みのままです。さて、アーティストとして成功する時にも、とても大事な「分相応」の話です。思いがけない大きな成功をした後で、家族や周りの人に災難が降りかかるという話は、裏では当たり前のように言われています。「一流の成功者と親しくなりたい」と [続きを読む]
  • 「日本画家に天才はいない」という意味
  • こんにちは。毬紗です。質問の、お返事代わりの記事です。京都日本画家協会から、協会展の出品の案内が届きました。「日本画家」というジャンルにいることを、改めて実感します。私の日本画は、近代以降に見られる、抽象的な造形を多く使う技法を採用しています。ですが、画材や絵具は、平安時代の絵巻にも使われるような、古典的なものが主流です。私は、日本画のロジカルな面が好きです。様式があり、画材の制約があるのが、面白 [続きを読む]
  • プロの仕事をしよう
  • こんにちは。毬紗です。眼科クリニックに行っていました。片道1時間かけて、有名なクリニックに通っています。目は大事な商売道具です。一流の先生に診ていただいています。「すごい」と思うのは、私以上に、私の目の癖をよくご存知なこと。問診無しでも、ぜんぶ見抜かれています。「これが一流の仕事なんだ」と感動します。先生と相談して、2ヶ月ほど様子を見て、安定してから、新しい上等のメガネを作ることになりました。画家 [続きを読む]
  • 出会いの場は、ギャラリーだけではない。
  • こんにちは。毬紗です。先ほどの記事に、少し補足しておきますね。b-k.hateblo.jp一流のコレクターさんとの出会いは、ギャラリーだけではありません。人との繋がりは、意外なところからも、やってきます。出会うべき人とは、何度でも、縁が結ばれるチャンスがやってきます。「いつでも、出会える」と、ゆったりした気持ちでいるのが、いいですね。焦らずにいて、大丈夫ですよ。あなたに必要な人は、何をしていても、どんな場所にい [続きを読む]
  • 一流の人は、未熟な人にもあたたかい。
  • こんにちは。毬紗です。「老子展」が、無事に終わりました。ご来廊いただきました皆さま、絵をお求めいただいた皆さまに、心より感謝いたします。まだ、目の療養中です。御礼に、過去に書いた記事を掲載しますね。本物のコレクターさんは、社会では「超一流」と呼ばれる人です。いつも感動するのが、「まだ成功していない人を育てようとする気持ち」がすごいこと。今は未熟でも、長い目で見てもらえます。一度や二度の失敗で、切り [続きを読む]
  • 一流になるために、自分の強みを見つけ、力を注ぎ続ける。
  • こんにちは。毬紗です。まだ目の療養中ですが、【作品完売】特別感謝の記事です。一流の仕事をする人たちは、自分が、「これだ。いま、これだけに力を注ごう」と直感したものに、没頭します。「あれもしておかなければ。これもやらないと」などと、集中が分散していません。いま、一番力を入れるものは何か、分かっています。その「力を入れるべきもの」は、自分の強みに直結したものです。語学が得意なら、「そこそこ話せる」では [続きを読む]
  • 宮毬紗の作品、完売いたしました。
  • こんにちは。宮毬紗です。一晴画廊にて開催中の「老子展」に御来廊いただきまして、誠にありがとうございます。【各作家在廊日】老子の道-Tao-を描く 長谷川幾与 宮毬紗 山名しおり - Kyoto 一晴画廊 ICHIHARU GALLERY Blog本日をもちまして、宮毬紗の作品は、完売いたしました。お求めいただきました皆様に、心より感謝申しあげます。宮毬紗《老子》SOLD OUT [続きを読む]
  • 老子展の会場風景です。
  • ただいま一晴画廊にて、日本画展「老子の道-Tao-を描く 長谷川幾与 宮毬紗 山名しおり 」を開催しております。【各作家在廊日】老子の道-Tao-を描く 長谷川幾与 宮毬紗 山名しおり - Kyoto 一晴画廊 ICHIHARU GALLERY Blog会場2日目ではございますが、宮毬紗の作品は残り3点です。作品購入ご希望の方は、お早めにお問い合わせください。宮毬紗 *真中上の作品は売約済みになっております。 [続きを読む]
  • ショップブログの方で更新します。
  • こんばんは。蔵田かずえです。お知らせがあったように毬紗先生が、目の治療に専念されるためおしゃべりブログをお休みされます。それに伴いまして、私の分のブログはショップブログの方に一括してアップします。京都御所南 Gallery shop ICHIHARU11月からも、一緒に頑張っていきましょうね。『KAZUE』のアクセサリー専用のInstagramを始めました。www.instagram.com皆さん、フォローよろしくお願いします。Gallery shop ICHIHARU [続きを読む]
  • 11月から、私の記事がお休みになります。
  • こんにちは。毬紗です。お知らせです。11月より、私が書いているブログ、ツイッターが、しばらくお休みになります。以前より目の調子が悪く、騙し騙しでやってきましたが、ここで本格的に治します。いつ再開できるか、まだ分かりません。再開するまで、ブログも記事も、残しておきますね。画廊やショップ、作家活動は、いつも通りにやっていきます。ショップの運営は、12月からは私も本格的に参入します。かずえ先生と、京都の優 [続きを読む]
  • 独学で、圧倒的なパフォーマンスを叩き出す。
  • こんにちは。毬紗です。私は独学派です。私の「本が好きで、やり出したら止まらない」という共通の資質を持っている、「こうなりたい」と憧れる人が、全員独学派だからです。自分に似た資質を持っている人に憧れると、同じようなスキルを手にいれることが容易になります。まずは、スムーズに独学するために、「独学のお手本」になる人を決めます。私の場合は、脳科学者の茂木健一郎さんの学習方法に、とても共感できます。真似をす [続きを読む]
  • 一流になる人は、夢をバックアップしてくれる学習方法を選ぶのが上手い。
  • こんにちは。毬紗です。世界で活躍するエリート学生や研究者たちと親しくなるには、なにが必要でしょうか。はい、そうですね。まずは英語です。世界のエリートが集まる大学で学ぶ娘や、研究室の仲間の話から、「勉強する順番は、1、英語、2、自分の専門分野」と教わりました。英語ができないと、日本語や中国語など、母国語での知識があっても、伝わらないし、評価もされません。「人へ伝える技術」これが重要です。人に伝わって [続きを読む]
  • エリートが現代アートを学ぶ理由。
  • こんにちは。毬紗です。現代アートを勉強すると、この能力が高くなります。「いま、起きていることを、読んでいく」いまの世界の矛盾や問題点を、俯瞰的に観察して、作品に表現します。エリートは、最短の努力で、最大の結果を得る工夫がうまいです。「いま、なにをすべきか」この選択が、最適なのです。いまの仕事で上位20%を目指すなら、なにをすべきか。どんなスキルが求められているのか。思い込みではなく、俯瞰的に観察し [続きを読む]
  • 1万時間の法則/行動を分散させずに、短期間で成功する。
  • こんにちは。毬紗です。若い間は、自分の専門に、徹底的に打ち込みましょうと伝えています。まずは7000〜1万時間を、自分の専門分野のスキルを高めるために使います。マルコム・グッドウェルの1万時間の法則は、すっかり有名になりましたね。私も発売当時に、読みました。厳密には、1万時間でなくていいと思いますし、そういう反論も出ています。ですので、「1万時間くらい練習すると、プロの入り口程度の力がつく法則」と理解 [続きを読む]
  • アートに出会って、考える。
  • こんにちは。毬紗です。アートになるのは、作品だけではありません。行動も、記録も、放置することも、すべてがアートになる可能性を秘めています。「ひたすら段ボール箱を移動する」「月の満ち欠けを記録する」「海辺に砂の塊を放置する」どれも、アート作品として発表されたものです。「それの、どこがアートなの?」おっと、すぐに図録で調べるのは、待ってください。アーティストが、なにを表現したいのか考えるのも、アートへ [続きを読む]
  • 糸を染めるということ
  • こんばんは。蔵田かずえです。染織作家は、真っ白い糸を自分が使いたい色に染めます。糸を染める時、いつも何かに願うような感じになります。真っ白い糸。とても神聖で純粋なもの。画家の方が、真っ白いキャンパスに絵の具をおくのと同じように、この糸を今以上の美しいものにしなければと、強く思います。染める染料液の温度・浸けている時間・回数などで色がどんどん変化してきます。何年も染めてきましたが、慣れるものではあり [続きを読む]
  • お勧めの成功法則本は『残酷すぎる成功法則』。
  • こんにちは。毬紗です。メールのお返事です。「DaiGoさんが好きです。脳科学にも興味があります。アーティストが読んで参考になる、お勧めの成功法則の本はありますか」はい、こちらです。読みやすいですし、エビデンスも、最新の実験結果をもとにしているものが多くあります。例えば、こんな感じです。 ジョンズ・ホプキンス大学医学部教授で神経科学者のデイヴィッド・J・リンデンによると、常習性のある人間は、こ [続きを読む]
  • 真にクリエイティブな人は、絵画教室には馴染めない。
  • こんにちは。毬紗です。以前書いた記事に、「プロになる人は、絵画教室に行ってはいけないのですか」との質問がありました。b-k.hateblo.jp真にクリエイティブな人は、自分で課題を見つけ、自らトライして解決していく傾向にあります。「青色では、私の表現したいものは出なかった。だったら、白にしてみよう」「次の作品では、ここを違う形にしてみよう」作りながら、次々とアイデアが湧いてきます。一方で、依存傾向のある人は、 [続きを読む]
  • 時代祭
  • こんばんは。蔵田かずえです。京都の三大祭りといえば、ご存知、葵祭・祇園祭・時代祭です。先日22日に行われた「時代祭」。京都1200年の風俗の歴史を一大絵巻のように見せるこの祭りは、平安遷都1100年目を記念して明治28年に平安神宮が造営され、記念祭が行われました。その記念祭後に行われた時代風俗行列が、その翌年から遷都の日にあたる22日に行われるようになり、今日に至っています。祭儀は10月15日から23日まで行われてい [続きを読む]
  • 詩を読むために、秋がくる。
  • こんにちは。毬紗です。秋が来ると、物哀しくなります。心を慰める詩を読みたくなって、白居易『白氏文集』を開いていました。これといって、哀しい理由はないのです。今日は、美味しいお菓子を食べて、昼風呂の贅沢もしました。お風呂、大好きです。ボナールの絵のように、白昼の明るい光の中で、深々と浴槽に沈みます。幸せを満喫していますが、人の欲は果てしなく、どれほど満たされていても、ふと哀しくなります。目にとまった [続きを読む]
  • 分相応は身を守る
  • こんにちは。毬紗です。作品の価格を、相談されます。大抵は、安すぎる人が多いのですが、なかには、「そのキャリアで、そんな高額な値段をつけるの?!」と驚く人もいます。高すぎる価格をつけるのは、やめましょう。分不相応の価格をつけることの怖さは、売れないことではありません。「いただきすぎる」というツケを、どこかで払わなければいけないことです。私の知り合いに、相場よりも高額なセミナーを開催していた人がいまし [続きを読む]
  • 富裕層コレクターさんと親しくなるには、ワインと英語と、フランス語。
  • こんにちは。毬紗です。メールのお返事です。「富豪のコレクターさんと親しくなったキッカケはなんですか」うーん。内緒です。理由は、聞いたとしても、同じことはできないからです。私の場合は、家族ぐるみのお付き合いが多いです。「これをやっていると、親しくなった後の関係が続きやすい」というものを、お伝えしますね。ワインを好きな人が多いので、最低限のワインの勉強はしておきましょう。せっかく良いワインをご馳走して [続きを読む]