転職支援をしている斉藤 さん プロフィール

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転職支援をしている斉藤さん: 40代中高年のサバイバル転職術
ハンドル名転職支援をしている斉藤 さん
ブログタイトル40代中高年のサバイバル転職術
ブログURLhttp://from40tensyoku.seesaa.net/
サイト紹介文中高年が転職に失敗しないための心得と仕事の探し方を伝授します。退職した方、これから探すかた必見
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 103日(平均1.8回/週) - 参加 2018/02/16 15:16

転職支援をしている斉藤 さんのブログ記事

  • 40歳代で面接に打ち勝つためのサバイバル術
  • 40歳代の転職者の皆様に、こんな質問を投げかけることがあります。「 あなたは面接で一番大切なポイントって何だかご存知ですか? 」それは志望動機でしょうか、はたまた自己紹介の内容、業界の知識でしょうか、ミドル層に求められる能力やスキルでしょうか?確かにこれらも大切ですが、もっともっと大切なものがあることにお気づきでしょうか?単純ですが、答えられない方が50%以上いらっしゃいます。よく答えを言ってしまうと [続きを読む]
  • これから間違いなく35歳代からの転職が主流になる
  • 10年程前までは、企業は新卒採用で採用できなかった人材の補填のため、学校を卒業して3年ぐらいまでの「 第二新卒 」採用を積極的に行ってきました。しかし現在においては、厳しい経済状況の中で、社員をじっくり育成する余裕がなくなってきていて、短期間で戦力として実績を上げられる経験者の採用へシフトしていく傾向が強くなっています。それは、新卒採用で内定を貰えない学生が増えてきていることも、既存社員を育てる傾向 [続きを読む]
  • 倒産やリストラからサバイブするためにはチャンスと捉える逆転の発想を
  • リストラや業績不振で否応なしに退職することは、予期せぬ転職であり、とても辛い状況ですが、いつまでも気持ちを引きずりながら転職活動を行っても上手くいくことはありません。応募企業にとって前職での会社の倒産やリストラは、これまでの職務経験を知る情報の1つにしか過ぎず、何ら関係のないことなのです。転職を成功させるためには、予期せぬ転機を好機と捉えて、今後の人生を新たに考える良いチャンスだと考えるべきです。 [続きを読む]
  • 35歳代限界説など一切気にするな!
  • 40歳代の中高年であれば、「 35歳代転職限界説 」という言葉を一度や二度は聞いたことがあるでしょう。2007年に「 求人時の年齢制限を原則禁止 」とする雇用対策法案が施行される以前は、「 35歳代位まで 」の求人が溢れていて、35歳代を過ぎると求人案件が急激に下がったことから生まれた言葉でした。表面上は、そうした法律の改正により年齢が原因で応募できないケースは減ったものの、依然として35歳代までの応募者を優先 [続きを読む]
  • 人脈のない40代は簡単には転職できないって本当か?
  • 40代は正に管理職であったり、その候補生である世代です。そんな中高年のエクゼクティブの魅力とは何でしょうか?企業が採用する魅力はどこにあるというのでしょうか?知識・経験・スキルの3つは当然のこととして、最も魅力があるのは「 人脈 」であるとご存知でしたか?40代の転職者ひとりの能力でできることには限界があります。ですから40代以降の転職者は、良質な人脈を持っていることこそその人の能力なのです。20代や30代 [続きを読む]
  • 転職回数が4回以上ある40代は厳しい転職を強いられる
  • 転職希望者とお会いする中で、転職回数が多い40代の方の多くが「 人材としての価値を毀損している 」と思われています。これは私個人の好き嫌いではなく、そういう中高年を企業に紹介しても結果的に先方に嫌がられるのです。私自身、転職回数が5回を超えていますし、転職回数が何回であろうと本人がいい人であれば、是非にとも紹介をしたいと思います。しかし、採用側としてはいい人がどうか以前に「 転職回数が4回以上の40代は [続きを読む]
  • 過去の仕事に自信が持てない40代は辛い転職活動となるだろう
  • 20代でもある程度の経験があったかもしれませんが、30代では直接成果を出すためにこなしてきた仕事がどうかが問われます。そこで成果を出すためには必ず苦しみが伴います。その苦しい時期にこそ、自分が何に向いているか、自分には何が足りないかが会得できるのです。自分の持つ強みと弱みを認識しなければ、40代の転職は失敗してしまいます。海外営業を例にとれるのであれば、単に中国で商社まかせに営業をしていましたというのは [続きを読む]
  • 30代で実績を上げなかった40代は転職に失敗する
  • 30代はビジネスマンにとって大変重要な時期だと考えるべきです。この理由は、この期間に実績を上げられない人は仕事に対する自信を無くしてしまうからです。「 これが私の成果です 」と胸を張っていえる、誰もが認めざるを得ない本当の実績がないと、うだつのあがらない40代に突入して今うのです。20代からある程度準備を始めて30歳になったら、たとえ会社や業務に多少の矛盾を感じることがあっても、とにかく社内や業界内で評判 [続きを読む]
  • 無計画な40代中高年は転職に失敗して絶望する
  • 大企業の経営戦略部長だった40代後半の中高年が、私の会社に来て「 1年間仕事が見つからなくて困っています 」と泣きついてくるのです。「 普段はどんな転職活動をなさっていますか? 」とヒヤリングしてみたら「 ときどきネットで求人を見たりしています。ああ、週に1度ぐらいはハローワークにも行きますが、手持ち無沙汰でゴルフの打ちっぱなしに通っています 」という返事が返ってきました。そこで「 あなたは前職で、ど [続きを読む]
  • 転職エージェントで失敗する40代中高年の特徴はコレだ!
  • 転職エージェントが、求人を出している会社に転職希望者を紹介するという行為は、ハローワークなどとは全く違う行為であって、求職者=お客様としてお付き合いしています。極端な話、保証人に近い立場と言っても過言ではありません。もし紹介した会社に40代求職者が面接に行って、門前払いに近い扱いを受けたとしたならば「 あなたの紹介した会社はとんでもなかった 」と苦情を言われてしまいます。逆に、あまりにもスペックから [続きを読む]
  • 離職してからブランクがある40代中高年は転職に失敗する
  • 恐ろしいことに日本の社会においては、離職から再就職までの間にブランクがある転職者はなかなか採用されないのです。40代中高年の転職で一番懸念されるのは、離職から時間が経過してしまうことで、臆病になったり、家に閉じこもってしまったり、最悪の場合引きこもりになって精神的活力が衰退してしまう状況なのです。そうなってしまうと、求人先の会社にフィットするように職務履歴書を書き換えようとか、面接での自分のアピール [続きを読む]
  • フランチャイズで独立を夢見る40代中高年は絶望的
  • 4.起業やフランチャイズ加盟などで独立する「 転職先がないなら自分でやってみるか 」とか「 転職しても先が見えている 」と感じている方は、潤沢な資金さえ用意できれば思い切って独立開業というルートもあり得ます。また一人ではなく仲間と一緒に起業するケースもあることでしょう。私自身、独立開業しておりますので、企業に関する相談にも乗れますが、「 転職先がないなら自分でやってみるか 」という安直な考えでは独 [続きを読む]
  • 本当に40代中高年はハローワークで転職できるのか?
  • 40代中高年が転職を考える場合、大まかに5つのルートに分類できます。その他に、NPOへの参加や、過疎地や海外への移住でセカンドライフを送るなどの選択肢がありますが、転職とは若干ニュアンスが異なりますので割愛します。1.転職サイトやハローワーク上でオープンになっている求人票から応募するこれらは誰でもアクセスできるため、非常に倍率が高く狭き門と言えます。多くの40代中高年が勘違いされていると思いますが、ハ [続きを読む]
  • 40代中高年はアウトプレースメントで再就職できるのか?
  • 大規模な企業においては、社内で40代以降の中高年の再就職支援を行っている企業もあるようです。一方、社外に委託している場合、再就職支援サービスはまず第一に出勤する場所を提供することに重きが置かれているのです。用意されたオフィスにパソコンが置いてあり、そこで各自が毎日転職情報を見て探すというシステムなのです。もちろん担当のコンサルタントが付きに何回か面談をして進捗を確認したり、模擬面談や転職マナー講座が [続きを読む]
  • 40代中高年が転職サイトについて知っておくべきこと
  • 転職サイトに登録する際に、極端に情報を隠す40代中高年がいらっしゃいます。例えば、出身大学名や勤務していた企業名を伏せてしまっている方は、これでは全く意味がないことを早急に気付くべきです。許容文字数を超えないギリギリまで、可能な限りの情報を公開するのが転職サイトの鉄則です。もちろん履歴書・職務経歴書と同様に、40代の中高年であればその情報の表現の仕方やまとめ方も見られるため、誤字や脱字や間違った表現の [続きを読む]
  • 40代中高年は人材紹介会社を利用しないと絶望する
  • 情報が刻一刻と変化している現代において、潜在的な求人を含め世の中にある求人情報を全て把握することは不可能です。人材紹介会社には不動産会社と同じように、複数の会社が同じ求人情報を持っているのが一般的ですが、その会社独自の案件を持っている場合もあります。40代中高年が転職を考えたときに、人材紹介会社サイドからオファーがなかったとしても、企業への直接応募と同じく自分サイドからアプローチしていくのがいいと思 [続きを読む]
  • 40代中高年は客観的な応募書類を作成しなければ転職できない
  • 40代中高年の多くの方が誤解していて非常に残念に感じることがあります。客観性に欠けた応募書類を提出していては、100通応募書類を提出したところで、面接の連絡が来ることはありません。「 私は48歳ですが意外と若く見られます 」「 趣味がマラソンだから体力には自信があります 」などがその例です。笑い事ではありません。本当に多くの40代中高年がこのようなキャッチフレーズで書類を作成しているのです。主観的過ぎて、 [続きを読む]
  • 40代中高年は履歴書と職務経歴書にひと工夫する裏ワザ
  • 40代中高年のなかには履歴書と職務経歴書のポイントや、面接を突破するための裏ワザを知らず内定に至ることなく絶望していらっしゃる方が多いと思います。40代中高年の転職市場においては「 書類さえも通らない 」と嘆く声をよく聞きます。ズバリ書類が通らない理由を説明します。ご存知かと思いますが、転職活動には履歴書と職務経歴書と呼ばれる書類が必要です。これらはもちろん転職希望者の主観で書いていくわけですが、40代 [続きを読む]
  • 社員の指導を買って出る40代は転職で失敗する
  • 本当に多くの元幹部社員だった方は「 私は人を一から育てるのが得意です 」「 社員教育が得意です 」と自慢げに言う人がいます。「 私の今までのキャリアを後輩の指導と言う形で、御社に貢献したいと思っている 」というアプローチ法ですが、私の経験上中小企業サイドは100%求めていません。「 入社したばかりなあなたの大手企業での経験で、うちの社員を教育なんかしないでくれ 」というのが本音です。社員を教育する前 [続きを読む]
  • 社長や上司の陰口を言う40代中高年は転職できない
  • 中小企業のオーナー社長の個性は大切です。社長がどういうタイプかは転職先を検討するうえで非常に重要な要素です。社長が全ての事業を引っ張っていき、社内の全案件を指揮するような企業も少なからず存在します。逆に、社長はオーナー社長に徹して、あまり会社に出社することはなく部下に任せっきりにしているような企業のあります。40代の転職者は社長批判をする資格はないどちらかというと後者のタイプの中小企業のほうが、入社 [続きを読む]
  • 目先の利益でしか判断できない40代中高年は転職に失敗する
  • 40代中高年が転職する際に、会社自体やそこで働く人を貸借対照表のように、ある時点でバッサリ切った状態で見ているようでは上手くいくはずがありません。損益計算書のように一定期間を通じて評価するべきでしょう。目先の利益でしか判断できない40代中高年は絶望的現時点での離職率や現段階での売上や利益率が悪いのではないか?ということを疑って二の足を踏んでいるのならば、3年後の業績予想はどうなっているのか?それを今の [続きを読む]
  • 絶対に転職できない40代男性は始めから決まっている
  • 性格的な問題や転職回数はさておき、「 どういうキャリアを持っている40代中高年が転職できるのか? 」という企業側の立場から見たニーズについて以下の通り示します。1.会社に大きな売上や利益で貢献した経験がある40代2.新規事業をゼロから立ち上げて成功させた経験がある40代3.会社の中枢で大きな判断を下して会社に貢献した経験がある40代4.部門やグループを統括して難局を乗り越えてきた経験がある40代5.組織で成 [続きを読む]
  • ワンマン社長の方針に素直な40代中高年は採用される
  • 40代中高年で転職できず絶望しているタイプの方は、一言で表現すると素直でない可能性があります。よく中小企業の社長面接で「 とんでもない社長の経験談を聞かされた 」とか「 社員に超絶厳しい根性論を説く社長だった 」などという話をよく聞くのですが、社長自信もそういうパフォーマンスを通じて「 俺の言っていることを何でも聞く奴なのか?俺の言っていることを理解できるのか? 」というメッセージを送っているのです [続きを読む]
  • 絶対に転職できる40代中高年は3種類しかいない
  • なかなか転職先または再就職先が見つからないと嘆いておられる40代中高年の方もおられると思いますが、40代になろうと50代になろうと絶対に転職できる人材がいるのをご存知でしょうか?それらの人材はたった3種類に区分できてしまいます。たった3種類です。絶対に転職できる40代中高年は3種類第一に会社の売上を上げられる人です。これは分かり易いと思います。第二に会社を活性化させられる人です。つまり組織の調和を乱さずに社 [続きを読む]
  • 人脈のある40代中高年の転職は有望
  • 幅広く有用な人脈がある40代中高年の転職は有望と言えます。一昔前は、銀行が取引先に人材を送り込んでいた時代がありました。これは、もちろん企業側もその銀行から優遇してもらおうという下心から受け入れていたわけです。いわば人脈による転職です。また、数多くの優良なクライアントと深い関係がある営業マンを採用すれば、会社は新規開拓の手間を一気に省くことができます。数多くの顧客をかかえたケアマネージャーを採用すれ [続きを読む]