ミカ さん プロフィール

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ミカさん: 映画の感想を言うミカさん
ハンドル名ミカ さん
ブログタイトル映画の感想を言うミカさん
ブログURLhttp://mikasaneiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画を観ていろいろ感想を書いています。なんちゃって映画レビューです。
自由文映画を観ていろいろ感想を書いています。なんちゃって映画レビューです。あくまで個人の感想です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 183日(平均1.1回/週) - 参加 2018/02/16 15:14

ミカ さんのブログ記事

  • オデッセイ
  • 宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)は、火星への有人探査計画にクルーとして参加します。そして砂嵐で倒れたアンテナがワトニーの腹部を直撃。他のクルー達はワトニーが死亡したと判断して、ヘルメス号で火星を出発してしまいます。しかし、ワトニーは生きていました。腹部からの出血が、宇宙服の裂け目を塞ぎ、奇跡的に生存したのです。次のミッションは4年後。それまでワトニーは火星で生き延びなければなりませ [続きを読む]
  • グリーン・インフェルノ
  • B級ホラーであることは間違いないんだけど、その割にはしっかりとテーマ性とエンターテインメント性が両立した王道な娯楽ホラー作品でした。 まず、価値観の反転が実に効果的になされている。環境保護を訴える「意識高い系」(笑)の学生が、実は超偽善男だったり。 もっとも新鮮だったのは、部族の描かれ方。彼らは野蛮であることは間違いないかもしれないが、普通に外部から来た「貴重な動物」を、普通に殺して調理して和気あい [続きを読む]
  • 未来を花束にして
  • 少し前に読んだバルガス・リョサの『楽園への道』で知った、ゴーギャンの祖母で女性解放と労働者組合のために活動したフローラ・トリスタンのことを思い出しました。あちらはフランスで、フローラが亡くなったのが1844年だからこの映画のイギリスよりもずいぶん前だけれど、女性たち、労働者たちの置かれている状況はそこからほとんど改善されていない。 『楽園への道』ではDV夫から逃れるため子供を連れて家出したフローラは犯 [続きを読む]
  • 嘘を愛する女
  • 映画「嘘を愛する女」は、高橋一生という俳優を満喫できる映画です。誤解をおそれずに言えば、彼をキャスティングできた瞬間にその作品的価値と成功を手にしたと言えるでしょう。高橋さんはTBSドラマ『カルテット』や大河ドラマ『おんな城主 直虎』などで、2017年一躍スターダムの道を駆け上がりましたが、彼のキャリアは非常に長く、映像だけではなく、舞台でも数多くの作品に出演し、活躍してきた役者さんです。彼の魅力 [続きを読む]
  • 22年目の告白 私が殺人犯です
  • ちょうど藤原竜也さんの演技が気になっていたので何の前知識もなく観ました。演技の上手さはもちろん、その存在感に圧倒されました。さすが舞台や映画で主役を張る役者さんだと感心しきりでした。ストーリー展開もテンポが良く、周りを固める脇役の方々も演技派揃いで最後までドキドキしながら楽しめました。個人的に「どんでん返し」のある話が好きなので、この先はどうなるんだと考えながら観るのが好きな方にはオススメかと思い [続きを読む]
  • マッドマックス 怒りのデス・ロード
  • アクションに次ぐアクションで全く飽きることがなく見ることができた。この映画で一番頑張った人はバイクとか車とか人などのアクションの人たち。日本人には太刀打ちできないなあって思った。人が棒にくくりつけられて、その棒が左右に撓りつつトレーラーに乗り込んだり手榴弾を投げ込んだりするのどこまでCGでどこまで本当に人をくくりつけてやっているのかすごく気になった。あれ本当に大変そう。設定として核戦争後の荒廃した地 [続きを読む]
  • デスノート Light up the NEW world
  • 相変わらずリュークの声を演じる俳優さんは、本業でないのに声優の演技が上手いです。デスノートの冊数が多いので、ノートの所持者がそれぞれ違った使い方を考えるのが楽しいです。エルの意志を継ぐモノと死神の人種を超えた友情の絆が見られる場面が素敵です。デスノートが個人の手にあるのも危険だけど、国の手に渡っていいように扱われて管理されるのも怖いと感じます。デスノートの所有者のメイン3人が、最後に下したそれぞれ [続きを読む]
  • アメリカン・スナイパー
  • 戦場の描き方が現在の戦争の実情を映しているとも思いました。映像そのものの雰囲気は、2009年に中東での戦争風景をかなりリアルに描いたことで絶賛されたキャスリン・ビグロウ監督の「ハートロッカー」を思い起こさせるものがありましたが、あの映画が基本的に「地雷除去」での地雷という、目に見えない、いつ爆発するともわからない見えない敵との精神的な静かな戦争だったのに対し、こちらはより実際の戦争風景に近い、かなり本 [続きを読む]
  • ハクソー・リッジ
  • 個人的には沖縄のドンパチをずっとやってる映画で軍隊内部で抗争があったりとかそんなのかなあと思ったが、ドンパチは後半からでその前半は良心的兵役拒否の話で、正直教科書でしか見たことのない単語のことがこんな風に映画で出てきて驚いた。それが夜中にボコボコにされたりすごいキツい目にあってて気の毒に思った。映画では少数者、マイノリティがよく題材にされるけど、この映画もこの系譜なのね。最近見た映画ではムーンライ [続きを読む]
  • 忍びの国
  • 大野智さんが主演と務めるとのことで、大々的に広告されていたこの映画。脇を固める豪華俳優陣とヒロイン役の石原さとみさんのファンだったため映画館で観ました。原作は未読ですが、ストーリーに置いて行かれることなく最後まで楽しく観ることができました。主人公である無門ですが、普段はやる気が感じられないのに、お金のためなら人殺しもいとわない村一番の忍びという肩書を持ちながら一目ぼれしたお国には頭が上がらず、家に [続きを読む]
  • 本能寺ホテル
  • あり得ないタイムスリップで、主人公が戦国時代で織田信長と出会う話と聞くだけ興味が湧いた作品でしたね。それに、主演の綾瀬はるかさんに対する演技も期待通りでほんわかした魅力も倍増です。実は、映画を観る前に大きな勘違いをしていたのですが…監督さんを三谷幸喜さんだと思い込んでおりました。これは、大変失礼な事で申し訳ないと反省をしながら鈴木雅之さん(演出家です)を調べていると過去大ヒットしたドラマに携わる方 [続きを読む]
  • LOGAN/ローガン
  • この映画は、これまでに積み重ねてきたウルヴァリンの物語が一つの終わりを迎えることとなる作品です。そのため、この作品だけを見ても十分に楽しむことができますが、これまでそれを追ってきた人にとっては感じることが極めて多く、涙なしには見られないものになっていました。ウルヴァリンは狼男がモチーフとなっていることもあり、基本的にその作品が明るい雰囲気になることはありません。しかしながら、この映画はこれまでと比 [続きを読む]
  • 美女と野獣
  • 日本で上映前にイギリスで観たのですが、映像が美しいです。ディズニーアニメを実写化しただけあって音楽も一緒だったのが入りやすかったです。なんと言っても、エマワトソンがはまり役でした。ただ、ちょっと声が低いのが気になりました。しかし、ルミエール、コグソファス、ポット婦人などといった実写化されづらそうなものもしっかりと表現されていました。ポット婦人の顔が絵っぽいのがCG技術を駆使できそうなのに、敢えてそ [続きを読む]
  • ザ・コンサルタント
  • 自閉症が主役のハラハラドキドキする作品です。私自身、自閉症の子を持っているわけではないので想像としてこの主役のお父さんはやりすぎだけれど、もし自分自閉症の子はいたら少しだけ気持ちがわかるかもっと子供と父親の親子の愛についてや、兄弟について少し考えさせられる物語でもあります。また、テーマは裏社会系ですのでそういったシーンもヒヤヒヤしながら見ることができます。そして、ある女性との関係も伏線が綺麗にあっ [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • アカデミー賞最多ノミネートを記録したという触れ込みに惹かれて鑑賞しましたが、そういったうたい文句がなかったとしても、間違いなく歴史に残る大傑作だと感じました。ストーリーはある意味映画文化そのもののテーマだとも言える「夢を追うこと」「夢を見せること」に対するひとつの答えだと思いますし、鑑賞した人全員がきっと自分の人生における夢や、今まで過ごしてきた日々を振り返ると思います。作品の要所要所には象徴的な [続きを読む]
  • メッセージ
  • エイリアンからのメッセージの解読の話に夢中で、主人公ルイーズに起こっている事はサピア・ウォーフの仮説に基づいたものだという認識がうっかり薄れていました。よってラストシーンになった時、やっと全体像が把握出来た様な気がします。しかしあの宇宙船の表現には驚きました。実際にこの様な物体が街の上に浮かんでいたら、皆気絶しそうです。予告やポスターでもあの造形はかなりインパクトがあり話題になりましたが、映画の中 [続きを読む]
  • サバイバルファミリー
  • この映画は、ある日から電気や水道やガスなどが、全く使えなくなるという映画です。映画の主人公の鈴木家もこの緊急事態になるまでは、スマホで遊んでいたり電気やガスなどを自由に使っていました。田舎から送られてくる食べ物にも興味を持たない家族でした。鈴木家の家族もそれぞれ好き勝手にしていましたが、この事態に家族総出で立ち向かいます。緊急事態になりスマホも使えないトイレも使えないという事態になるととたんに今ま [続きを読む]
  • さざなみ
  • 男女、それぞれの立場から、見聴きするにつれ、我が身を振り返ってしまう、鋭い描写の数々に、まったく、奇をてらう事なく、さり気なく、的確な映像表現を積み上げるうちに、土曜日、パーティー当日に、話は進んで行く。夫婦愛を、高らかに謳いあげる趣旨なら、ジェフの来客者へのスピーチは、暖かい涙を呼ぶものなのだが、逆に、映画の中の招待客の咽び泣く様を、懐疑的に捉えられるところに、監督の意図が、モノの見事に作用して [続きを読む]
  • 007 スペクター
  • カジノロワイヤルの時は周りを寄せ付けないトゲトゲしい印象の役柄でしたが、今回ではだいぶ丸くなったなぁという印象です。といっても鍛え抜かれた肉体は健在、激しいアクションシーンもたくさんあり期待通りでした。スカイフォールの時のアデルもそうでしたが、サムスミスが歌う主題歌で一気に作品に引き込まれます。007の主題歌は単なる始まりの合図としての歌ではなく、映画の物語の一部なのでとても重要な役割を果たしている [続きを読む]
  • ノクターナルアニマルズ
  • 仕事で成功し、夫と経済的に満たされた生活を送るスーザン。しかし仕事に昔ほど魅力を感じているわけでもなく、夫は浮気をしており、心は満たされていない。そんな中、小説家を志していた元夫から読んで感想をきかせてほしいと本が贈られてきて…。トムフォード監督作品。魔法にかけられて主演のエイミーアダムズ、ブロークバックマウンテン主演のジェイクギレンホール、コードネームUNCLE主演のアーミーハマーと主演も豪華です。 [続きを読む]
  • デッドプール
  • 米国コミック誌の雄、マーベルは、世界市場を席巻している余裕なのか、そんな、イイ大人たちのヒーローごっこの狂騒状況を、一歩引いて、笑ってみせたのが、この映画。ヒネリを効かせた作品の構成に、この手のモノに付きものの刺激的な見せ場と、シモネタとか、お下劣さと、同じ出自のコミック原作の他の作品はじめ映画や音楽とか、サブカルチャーネタを、照れ隠し的に、織り込みながら、ひとりの男が、やっと巡りあった女性への、 [続きを読む]
  • シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
  • アイアンマンとキャプテン・アメリカ。その二人が、「アベンジャーズが国連の名の下に活動すること」に対して意見が割れて、対立してしまう。 そしてキャップかアイアンマン、どちらに付くかで他のメンバーも対立していく…そして現れる、あのヒーロー達!果たしてどうなるのか! 果たしてどうなるのか、色々想像してたのですが、とりあえずはダラダラせず…いやでもふんわりしたな 「あぁ、そうなるのかぁ」みたいな感じで終わり [続きを読む]
  • ドクター・ストレンジ
  • 私はとても洋画のアクション映画が好きです。しかしながら今までMARVELシリーズの映画の作品は観たことがありませんでした。なので、MARVELシリーズの映画を観たのはこれが初めてでした。私はこの映画を3Dで観ました。3Dで映画を観るのもこれが初めてです。SFの作品には独特の世界観があるので、その世界観を理解するのに過ごして時間がかかってしまいました。しかし、理解し始めると3D映画なのでアクションがド派手でとても迫力が [続きを読む]
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
  • スターオーズ ローグワンを観てきました。こちらは旧作のスターオーズの間にどのようなことがあったのか書かれています。3と4との中間に位置するこのお話、具体的には反乱軍と呼ばれる組織のお話です。知っているキャラクターはあまり出てこないのですが、スターオーズならではの個性的な登場人物たちの活躍を期待見ることが出来ます。個人的に好きなのはKです。黒色のロボットなのですが、とっても可愛くて作品に色を添えてくれま [続きを読む]
  • フリー・ファイヤー
  • 銃取引で倉庫に集まった2組のギャング。しかし、片方が頼んだ銃ではないものを持ってきてギスギス。何とか場を納めて取引を成立させ、銃を運びだそうとなるが、運んできたのは昨日バーで揉めた男。気づかないことを祈るがそうもいかず、揉めに揉め、そのうち片方が発砲。そうするともちろんもう1人も発砲。散り散りに逃げてそうこうしているうちに、誰が雇ったのかわからない正体不明のスナイパーまで現れて…。ベンウィートリー監 [続きを読む]