瀬根ぱせり さん プロフィール

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瀬根ぱせりさん: 青山ぱせり日記
ハンドル名瀬根ぱせり さん
ブログタイトル青山ぱせり日記
ブログURLhttps://cenepaseri.exblog.jp/
サイト紹介文アート、ハンドメイドの雑貨、陶芸、アパレルのカスタマイズ、 イート、ダイエット、青山界隈今昔物語を
自由文シュールで美しいモノやアートが好きな60代後半のファッションデザイナーです。まだレギュラーの仕事を持っていますが、そろそろ自分の好きな事だけに絞りたいと思ってます。青山は色々な美術館も近くて、素敵なお店、美味しいお店も多いので、ご紹介したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 180日(平均7.4回/週) - 参加 2018/02/16 17:02

瀬根ぱせり さんのブログ記事

  • 和手ぬぐいトンボ柄のワンピースを作ります。
  • 昨日は孫一家がやって来て、しっかり者の孫はあのアニメカバのバッグを持って帰りました。全く躊躇なく「おばあちゃん、あのバッグは?」満面の笑みを浮かべて、言うのです。私は小さな声で「旅行に私はこれを持って行きたい」から「帰ってからでは?」と言ってみたのですが、「僕が持って行く」で譲りました。早速、妖怪ウオッチのカードを入れてキープです。仕方がないから アフリカバにファスナ... [続きを読む]
  • 和手ぬぐい 金魚柄ワンピースが出来上がりました。
  • 昨日の続きです。手ぬぐいプリント地は生地幅が33cmしか無いので、接ぎがいつもより多いので、時間もその分かかります。後ろ中心を接ぎこの生地は耳が綺麗なので 1cmの縫い代にしてロックせずにそのまま割ります。前も同様に、中心を縫い、アイロンで割って、胸ダーツを縫います。前後合わせて、脇、肩を接ぎ合せ、ロック始末し後ろ片倒しします。スカートは2枚づつ中表にし... [続きを読む]
  • 和手ぬぐいの生地でワンピースを作ります。
  • 昨年にRさんから、和手ぬぐいで作るアイテムの企画を頂いた時に、あまりの可愛さに2柄 私もお譲り頂きました。何を作ろうかと迷っていましたが、アフリカンプリントでワンピースに目覚めてしまった。この生地は日本橋の生地問屋さんのです。お店の名前は忘れました…紺地に白のトンボ柄と赤地に白の金魚柄。初めは和手ぬぐいと聞いて、昔の薄い手ぬぐいを想像して居ましたが、これはしっか... [続きを読む]
  • 室内に避難中のハーブ達とベランダの植物達
  • 台風の後の涼しさは跡形も無く、再び猛暑日です。この夏は暑すぎて、ベランダのハーブもぐったりしているので、8月はアトリエに緊急避難させました。もっと早く入れれば良かったかも知れません、こんな事は初めてです。もうディルはやぶれかぶれみたいに黄色の小さな花を咲かせながらも荒れ放題です。ルッコラはグッタリしてましたが何とか葉焼けも治まり生き生きと…クレソンは水に解... [続きを読む]
  • 続 アニメカバが出来上がりました。
  • アニメカバの続きです。イメージの順番で又31cm角の生地を接ぎ合せて裏側の内布も同様に接ぎ合せます。ここで持ち手のデザインを考えます。以前に 集めたストライプのリボンの綿タイプの茶色と黒、黒の方がシックな感じですが、ここは賑やか優先で茶色を採用します。15mm幅です。今度は黒いベルトの上にリボンを叩く事に…ベルトの幅は25mmで両サイド5mmづつ黒が見えま... [続きを読む]
  • 孫のサブバッグの残布で、アニメカバを作ります。
  • 先日作ったアフリカバの柄違いを作ります。孫に作ったサブバッグの残布を前から何かに活かしたいと思っていました。ミニオンズも妖怪ウオッチも絵が可愛いので、これはアニメカバと呼ぶ事にします。(ネーミングはパセリです。)こんな感じになると思います。最初は 口にファスナーを付けようか…オープンファスナーだったら2ウエイです。エンブレムを忘れちゃいけない…妖怪ウオッチのジバニ... [続きを読む]
  • 8月の日曜日に作る料理
  • 日曜日は買い物に行き、一週間の料理のメニューを木曜日くらいまで、だいたい決めてます。ブロガーのサルビアさんの所でカルディの生ハムを見たらどうしても食べたくなって今夜はれんこんと生ハムの塩レモンマリネを作ってもらう、元の本はこうです、2015年のワタナベマキさんのそうざいサラダ。塩レモンは塩とレモンに適当に換えられています。私はきちんと材料を揃えますが、夫は適当です。... [続きを読む]
  • 公園の森とオナガと雀
  • 今年の春はこの界隈で目白も雀も見かけませんでした。少し寂しい 異変の春でした。裏の公園の欅の木立の中ではオナガの子育て、今年も昨年に続いてオナガがやってきました。5月の写真です。多い時には5羽が公園周りを滑空しています。やっと雀を見た時は、かなり暖かくなってからでした。それでも飛ぶのが下手で、人前を横切って行きます、生まれたばかりの子雀でしょうか?以前は20羽ぐ... [続きを読む]
  • インドのビーズ刺繍シルク布でバッグを作ります。
  • このインド刺繍のシルク地は以前、私のブランドでサンプルにベストを作りました、展示会では…で、青山のタントさんの店頭で、有名歌手の方が気に入られてスカートもお揃いで作りました。多分ステージ衣装だと思います。で、少し残りました。片耳刺繍の このインドのビーズ刺繍のシルクの残布は絶対何かを作ると決めていました。ストールは前にこの生地で洋服を作った時に外したビーズで... [続きを読む]
  • アフリカンプリントの残布でキューブバッグを作ります。
  • アフリカンプリントやツィード等の5種類の生地を29cmの正方形に切って、キューブバッグを作ります。それぞれ2枚で合計10枚です。シルク混のツィードは芯地を貼って、表ポケットや裏地側の内ポケットを先に付けておきます。表裏が同じ柄にならない様に位置を考える。底布もこの固いグレー地で 出先で床に置いても汚れが目立たない様にと。四角いサイコロを作る要領で1cm入った所を1cmの縫い... [続きを読む]
  • 孫用の茶碗と皿と幼稚園生だった孫の作品
  • 孫の茶碗はやっぱり、ぱせり作です。最初に作ったのは、もう割っちゃったみたいです。これは次の作うさぎと人参を呉須で描いた茶碗と メダカの小皿です。茶碗の中もメダカです。ちょっと地味かも…もう少しだけ芸のあるのをと思い、リクエストを孫に聞いたら 娘がこんなのと絵を描いてくれたので。黄色い電車で 線路も植え込み入りです。お茶碗の 内側はお約束のメダカ、... [続きを読む]
  • 青山和の匠へ行きました。
  • 先週中の事です。久し振りの夜の和の匠です。今夜は打ち上げの予定です。10年位続けたあるブランドの仕事の継続をお断りしたのは さる5月です。それを慰留されて、断り続けていますが。後釜が決まらない様です。そんなことはお構い無く、長年パターンを引いてくれたSさんと夫と三人で 一応お疲れ様の飲み会です。6時に和の匠へ 勿論一番乗りで またあの席です。とりあえず生... [続きを読む]
  • 続 シルク麻のジャケットが何とか出来ました。
  • 昨日裁断したシルク麻のジャケットを縫います。まず、ポケットを作ります。ポケット口の見返しとの縫い代を縫う前に周りをロック始末しますが、突然のロックミシン不調。仕方がないので、縁をほつれない様にかがります。しっかりした素材なら立ち切りでもOKですが何せ縦糸は細いシルク糸で、横糸は麻糸なので非常に危険です。でもポケットは重い物や尖った物は禁止です。小さな切符... [続きを読む]
  • シルク麻のジャケットに取り掛かります。
  • 先日の一人デザイン会議で作ろうと決めたシルク麻のジャケットです。丈は決まっていましたが、パターンが近い物が無く。スローパーから作ることになりました。1回目やや細すぎて、やり直して、肩幅38cm、天幅20cm、着丈52cm、バスト98cm、ウエスト99cm、裾まわり103cm袖丈41.5cm、袖幅36cm、袖口まわり27.5cmやや中途半端な数字は 周囲に提示するのでは... [続きを読む]
  • アフリカの布が着きました。
  • 彼のブロガーさんから紹介して頂いた生地屋さんでお気に入りを見つけて、2マーク注文を致しました。土曜日に何とか注文をして、日曜日にお支払いを済ませたら何と、月曜日にやって来た。ビックリ!速いです。アフリカの布・パーニュ mukuです。「連絡体制」と「花粉が飛びそう」を各2ヤード(1.8m)注文しました、右の2切れはオマケでした。生地はかなり厚くてしっかりしています。このまま... [続きを読む]
  • 紫陽花のドライフラワーが出来ました。
  • 7月の初めにこんなだったアナベルは刈り取られ、干されてまだグリーン色になる前の薄ブルー色のアナベルも剪定をかねて花瓶に活けたのもドライになりました、微かに色が残っています。この花籠も実家から、捨てられそうな所を助けました。生花用にブリキの入った竹筒が入って居ます。上と下で枯れて居ます。グリーンになったアナベルとコンペイトウは、来年の花芽の上でカットした... [続きを読む]
  • マイ陶芸作品11
  • まだまだ仕舞ってある作品があるのです。自分でも少し呆れています。私も以前は大きな花瓶を作りました。これは陶芸をやり出して半年くらいの時のものです。耳付きの花瓶で焼成は還元です。溶けた釉薬が鍾乳石の様になっています。貫入も綺麗に入っています。お気に入りです。裏はこうです。わざとらしさもあるけれど、きっと今はもう作ることの出来ない強さがあります。出来た時は嬉しくて、抱... [続きを読む]
  • ぎゃらりぃ浅羽さんを訪ねました。
  • 骨董通りに住むからには アンティークの御紹介をと考え付き、第二回目はブロ友さんの浅羽さんをお訪ねしました。先週末のことです。銀座1丁目のアンティークモール銀座のB1Fです。もう山口へ帰られたかもと思いながら…先日のブログで見せて頂いた小皿と蕎麦猪口を見たくて。中央の絵付けの御皿は 古伊万里の牡丹 蝶 皿で江戸時代のものです。左は青磁の香炉、手前は九... [続きを読む]
  • アンティークドレスのリメイクを頼まれました。
  • 例の方から、リメイクを頼まれました。いつも頼んでらっしゃる方が腱鞘炎になったとかで、普段は仕事の内容はオープンにはできませんが、私物で、あまりにも大切にされていたので、例の方の了承を得てお見せ致します。なんとかなり昔のピンクOOOの薄いピンクがかった生成りのドレスです。かなり、ダメージがあるけれど、まだまだ着たいので。これをウエストゴムのスカートにしたいとおっし... [続きを読む]
  • 実家から持って来た骨董品?
  • 大阪の実家から持って来た、夫に言わせると我楽多達。全て父方の物です。これは香炉かと思います、言われは?仏壇の使用済みマッチ入れに使っていた。仏壇の隅から出て来た小さい彫刻誰が彫られているのやら不明です。アイボリー見たいのは福禄寿?お辞儀スタイルはあの彦九郎?こちらは父が大切にしていた、祖母の煎茶器。祖母も祖父も 私の生まれるずっと前に亡くなっています。... [続きを読む]