キャリアアート研究所代表 郡浜 浩 さん プロフィール

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キャリアアート研究所代表 郡浜 浩さん: 面白く働く
ハンドル名キャリアアート研究所代表 郡浜 浩 さん
ブログタイトル面白く働く
ブログURLhttp://careerart-institute.com
サイト紹介文面白く働くためのヒントや役立ち情報満載!キャリア、就職、転職、資格、独立、面白い人や会社などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 77日(平均2.0回/週) - 参加 2018/02/17 17:18

キャリアアート研究所代表 郡浜 浩 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アートセラピーは世界を変える
  • 私の大学院時代の専攻はアートセラピー(芸術療法)だった。アートセラピーは描画、音楽、ドラマ(演劇)、ダンス、コラージュなど様々な芸術の様式を心理療法に取り入れたもので、芸術の持つファンタジーの力を使って治療を行うものである。なぜアートセラピーを選択したかというと、20代の頃アートセラピーのワークショップを受けて、「やるならこれしかない」と思ったからである。直観的にこれはいける、これなら出来ると思ったのだ [続きを読む]
  • 「志ある経営者研究会」で若手起業家の心意気を感じる
  • 昨日大阪イノベーションハブにおいて、関西ネットワークシステム(KNS)が主催する第6回志ある経営者研究会「若手起業家トークセッション」に参加した。http://www.kns.gr.jp/schedule/1828.html関西ネットワークシステム(KNS)は「関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられた異分野コミュニティ」で、「メンバー相互が、背中に背負っ [続きを読む]
  • 「志ある経営者研究会」で若手起業家の心意気を感じる
  • 昨日大阪イノベーションハブにおいて、関西ネットワークシステム(KNS)が主催する第6回志ある経営者研究会「若手起業家トークセッション」に参加した。http://www.kns.gr.jp/schedule/1828.html関西ネットワークシステム(KNS)は「関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられた異分野コミュニティ」で、「メンバー相互が、背中に背負っ [続きを読む]
  • 混乱した状況の中でこそ意識は覚醒する
  • 社会の動きを見ていると、大変な時代が来てしまったなあという感慨を持たざるを得ない。経済的な面から見ると、所得の格差がどんどん広がっていることと、これからますます歳をとっても働き続けなければならない状況が進んでいることがある。私は小・中学校と高校にスクールカウンセラーとして勤務しているが、貧困家庭は増加の一途であり、ことに母子家庭は厳しい状況のところが多い。また年金などの社会保障があまり当てにならな [続きを読む]
  • 将棋の羽生竜王、藤井聡太六段が客観的に自己評価していること
  • あまり強くないので普段将棋を指すことはほとんどないが、ずいぶん昔から羽生善治(現)竜王に注目してきている。羽生竜王は30年位前にデビューして少し経った頃から存在を知っており、並みいる諸先輩を破って棋戦に優勝したりタイトルを獲得したりするのを見てきた。全タイトル制覇の7冠王を獲得した頃は、ほとんど人間離れした強さだなあと感嘆するばかりだった。なぜだかよくわからないが、羽生竜王の存在はなぜか常に意識にあり [続きを読む]
  • 自殺防止相談会で相談対応する
  • 本日某所にて自殺防止の相談会(実際の名称はもっと穏やかなものだが、目的は自殺防止)で相談対応をした。この手の仕事は電話相談も含めてかなり行ってきたが、ものすごくヘビーな話が多い。有効な介入ができる場合もあるが、「確かにこの人の立場になったら死にたい気持ちになるだろうな」と思うケースではただ話を聴くことしかできないことも結構ある。昔自殺対策の電話相談研修で教わったのは、相手を変えようとかいいアドバイス [続きを読む]
  • 自分を表現するということ
  • 私は中学生くらいの頃SF小説を読むのが好きで、SF作家になることに憧れていた。そんな才能はないことがだんだんわかってきたので、SF作家になることは考えなくなっていったが、それでも文章を書いたり何かを表現することに対しての憧れは継続してあった。若い頃は自分に表現者としての何らかの才能があるように妄想していたが、実際に文章を書いたり作品を制作したりすることはなく、ただ「自分には隠れた才能がある」と根拠もなく [続きを読む]
  • 河合隼雄先生の述べられていた簡単にくじけない心得
  • 面白く働く、といっても世の中は大変難しいことも多く、順調にいかない場合も多々あるのが現実である。何か困難にぶつかるとくじけてしまいそうになるが、そこで踏みとどまれる考え方を日本の臨床心理学の巨匠である河合隼雄先生が述べられていたので、紹介したい。確か阪神大震災での話だったと思うが、カウンセラーやカウンセラー予備軍の人たちが、被災された人たちの心のケアのためにボランティアとして訪問する人が当時結構あ [続きを読む]
  • 他人と自分を常に比較する「比較地獄」マインドから抜け出そう
  • プライドを持って仕事することは大切である。また、人生はいろいろ苦しいことが多いから、「俺もなかなかやるじゃないか」と自己満足に浸ることも、モチベーションを高めるために時には必要だろう。けれども、プライドが面白く働くことを邪魔することも結構あると思う。例えば高学歴なのに望んでいるような地位が得られなかったり、年下の上司に仕えねばならなくなったりして、気分の腐ったような状態で働いているような場合である [続きを読む]
  • 自営女性キャリアコンサルタントの奮闘
  • 昨日(2018年2月25日)「キャリアコンサルタントを稼げる資格にしよう」を書いたが、同日に自営で奮闘している女性キャリアコンサルタントのセミナーを受講したので紹介したい。その女性とは石川みきさんで、NPO法人キャリアコンサルタントネットワーク京都(CCNK)能力向上会主催の「組織に必要とされるキャリアコンサルタントの資質〜セルフ・キャリアドック制度をめぐって〜」においてご自身の活動を紹介されていた。ちょっと長いUR [続きを読む]
  • 自営女性キャリアコンサルタントの奮闘
  • 昨日(2018年2月25日)「キャリアコンサルタントを稼げる資格にしよう」を書いたが、同日に自営で奮闘している女性キャリアコンサルタントのセミナーを受講したので紹介したい。その女性とは石川みきさんで、NPO法人キャリアコンサルタントネットワーク京都(CCNK)能力向上会主催の「組織に必要とされるキャリアコンサルタントの資質〜セルフ・キャリアドック制度をめぐって〜」においてご自身の活動を紹介されていた。ちょっと長いUR [続きを読む]
  • 主体的・積極的に取り組むと仕事が面白くなる
  • このブログのテーマは面白く働くことであるが、では一体どうすれば面白く働けるだろうか?何が面白いと思うかは人によって全然違うので、一般的な原則を導き出すことは簡単ではないが、自分がやりたい仕事を考え出して企画し、最後までコントロールできたら面白いと感じる人は多い。それでも. 自分が何をやるか考えるのは面倒だから人から指示された方がいいという人も結構いるし、1日ずっと同じ単純作業をやり続けるのが好き(ある [続きを読む]
  • マイナビ転職EXPOに参加
  • 昨日(2018年2月17日)梅田ハービスHALLで開催されたマイナビ転職EXPOに参加した。https://tenshoku.mynavi.jp/event/イベントの中で「面接官はここ見ている〜採用担当者の本音を知る〜」というセミナーがあったので紹介したい。講師は株式会社マイナビ採用統括部大阪キャリア採用課課長の井上舞さん(ブログ掲載の承諾を得ています)。講演の内容は、キャリア関係の仕事をしている人にとっては基本的なことかもしれないが、いくつかの [続きを読む]
  • 起業準備セミナー「マーケティング視点で行う営業手法」に参加
  • 昨夜大阪産業創造館(産創館)の起業準備セミナー「マーケティング視点で行う営業手法」に参加した。https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=24617産創館のセミナーはお手頃な参加費で質の高い内容なことが多く、また無料の開業相談にも対応してもらえてとてもありがたい公的機関である。講師は株式会社Smart Presenの新名文典さんで、さすがはプレゼンテーションのプロと感じさせる質の高い内容だった。営業やマーケ [続きを読む]
  • 私と仕事の関わり(2)
  • 生活のためにサラリーマンを続けていたが、心理療法家の夢を捨てきれず、30代に入ってから会社をやめて大学院でカウンセリングを学ぶことを決断した。臨床心理士になるためには大学院で修士を取る必要があったが、どうせ大学院に入るなら一度は外国暮らしをしてみたいと思い、アメリカの大学院に入学することに決めた。一流の有名な臨床家達は留学経験者が多く、今思うに恥ずかしい限りであるが、箔がついてなんかかっこいいのでは [続きを読む]
  • 私と仕事の関わり(1)
  • 「面白く働く」ということができれば、生きていく上でものすごいプラスである。家族、人間関係、健康問題など人生に悩みは尽きないが、自分のやっている仕事が好きで楽しく感じられるなら他の苦難もしのぎやすくなるのは間違いない。現在私は自分のしている仕事がとても好きだし、疲れている時以外は働くのが楽しくて仕方ない。でもそういえるようになったのは40歳を大分過ぎてからで、それまでは自分の仕事を嫌い、苦しんでいる時 [続きを読む]
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