樹美 さん プロフィール

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樹美さん: あの日から後ろ向きのまま 人生をあるく
ハンドル名樹美 さん
ブログタイトルあの日から後ろ向きのまま 人生をあるく
ブログURLhttps://ameblo.jp/miyuzu20120630/
サイト紹介文2017.12月主人は膵臓癌でこの世を去った。 未来に主人はいない
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 183日(平均2.6回/週) - 参加 2018/02/17 10:12

樹美 さんのブログ記事

  • あの世の旦那の今は?
  • 今年の夏は暑かったですね 自営の工場は、炉を使うので室温45℃以上になってしまいます その暑さの中 昨年旦那は末期膵臓癌であることを知らなかったとはいえ 仕事をしてました。 改めてすごい人だなーって尊敬の念をいだきました。 そして、今年の暑すぎるこの夏 言い訳 その1仕事のペースも下がり 言い訳 その2 深夜帰宅が続き 家はゴミ屋敷と化してました  7月19日という日 昨年 旦那が膵臓癌で肝臓、肺、転 [続きを読む]
  • 旦那永眠という現実から逃げてました
  • 辛すぎて 思い出さないように 旦那の顔が浮かべば かき消して 逃げて 逃げまくって 悲しみも苦しみも嫌だから 考えないようにしていました ブログの読者登録してくれた方々や 応援してくれていた方々に申し訳ないと思いながら ブログを見ると 旦那の死と向き合わなきゃいけなくて、避けてしまってました。大切な人との永遠の別れは きちんと向き合わないと進めないのかもしれませんね 辛くても 辛くても泣くだけ泣いて 息が出来な [続きを読む]
  • この人の妻で良かったと思う言葉を遺した旦那
  • 2017年12月を振り返っています 死んでいく事を認める この世で最強最悪の死 余命宣告はずっと前にされていてわかっていても 心の中 そんなはずない 信じない 信じちゃいけない って かなりの抵抗否定していた。 それを 全て覆して 認めるのは簡単じゃない 辛い 死んでしまった事を受け入れるのとも違う↑死んでしまった事は今だに受け入れてない 受け入れられない 旦那が死にたくないまだ、死にたくない生きていた [続きを読む]
  • 心配残さず逝かせてあげる・妻の覚悟とは?
  • クリスマス迎えられるのかな? 恐れているその時は、どうなってどうやって訪れるのか・・ 怖くてたまらなかった 旦那は、痛みが増していくのか?苦しみが増していくのか? いつまで頑張っていけるのか? 次から次に恐怖の不安が押し寄せる 先生に聞こうとも思ったけどわざわざ自分から悪魔の言葉を聞く必要もない 私には、まだまだ覚悟なんて無理 まだ旦那は大丈夫 クリスマスもお正月も超えられるそう信じていたい 『おかーー [続きを読む]
  • もう2度と帰れない道のり
  • 再び12月を振り返ります 12月4日に2階から落ちた入院していた娘は日がたつに連れて回復をしてきて私の感情は嬉しい   旦那は日に日に悪化 痩せ細り、黄疸はますます酷くなる浮腫みもひどく何より腹水で妊婦さんのようなお腹ずっとロキソニンだけで頑張ってきていたけれど、このころはオプソを1日1回〜2回飲んでいた私の感情は辛い怖い切ない   感情がupしたりdownしたり激しすぎて自分が壊れそう  旦那が生きる目標にして [続きを読む]
  • あの世から?の誕生日プレゼント?
  • 5月末わたしの誕生日でしたもう、誕生日いらなーーーい   ・・・・って、神様にお断りしてるのに 生きている間は容赦なく誕生日は訪れちゃいますねぇ 旦那、ほぼ100%お誕生日に『おめでとう』は言ってくれませんでした   誕生日は忘れる人でしたから 毎年  だいたい翌日に 『昨日誕生日だったんだよねーーー』って自己申告すると 『あっそうか おめでとー』  って てきとーに言葉のみいただけていました ってパタ [続きを読む]
  • 人生最大の後悔
  • こんにちは更新サボっていました 2017.12月 癌の王様 膵臓癌にて死去した旦那の事を振り返って綴っています 2017年12月助かる命・失う命3の後娘・・・・・・・救急車で運ばれた病院で、入院3日目ぐらいから大量に飲んだ薬が抜けてきてまともに話ができるようになってきました。 その時 やはり1番に聞いてきたことは 『お父さんはお父さん会いたい』旦那の心配でした 私『お父さんは大丈夫だよゆーちゃんも、ゆーちゃんパパ [続きを読む]
  • ひねくれ者製造の必須条件
  •   本日の為 旦那の事思い出すと辛いのでまた 少し逸れまーーーーす 旦那が病気になった事でわかった事があった  男と女の脳の構造が違うのか 年齢の違いなのかわからないけれど、息子達と私の考え方の違いがいくつかあった  息子達  旦那が死んでしまうっていう事をギリギリまで絶対に認めないって脳に命令かけていたようで  私が悲観して涙ぐむと マジ切れされた  『ざけんなよーーー何泣いてるのお父さんが死ぬだと [続きを読む]
  • 失った命の行方
  •   娘の命は助かりました   腰椎圧迫骨折  そして、流産・・ 娘が圧迫骨折だけで済んだのは・・  旦那が元気だったら、手入れされていたはずの植木が手入れされる事もなく伸びきって広がっていて その植木がクッションになったから   手入れされて、植木が広がっていなければ娘が落ちた場所はコンクリートの駐車場 そうしたら、助からなかったよって息子が警察の人に言われたそうです   警察への対応で、かなりの無理 [続きを読む]
  • 助かる命・失う命3
  • いるはずの娘がいなくて 窓が開いていて 開いた窓のカーテンがヒラヒラ風に舞っていて その状況みて何が起きたかわからないわけない でも、そうであってほしくない 頭の中おかしくなりそう 昔、友達が高校の5階から落ちても助かってる だから・・2階程度なら大丈夫だよね とか訳わからない事が頭の中一杯で錯乱状態で 『ちゃーー』 『ちゃーー』って 叫びながら 急いで階段降りて外に飛び出しました 外に回って目に飛び込ん [続きを読む]
  • 助かる命・失う命2
  •    落ち着け私 落ち着いて   『ちゃーーーちゃーー起きてよねえ、薬飲んだの? 何の薬?ちゃー 病院行くよ!! 』 『んらいじょーーーーぶ(大丈夫)おとーーーーさーんお父さんを・・助けてあげてーー辛いよーもーやだよーおとーーーさんと離れたくないよーなぎちゃん おとーさんを助けて』 朦朧となりながら 娘はそう言って大泣きしてしまいました 娘は いっぱいいっぱいだったんです 頑張って踏ん張ってきていたけ [続きを読む]
  • 助かる命・失う命1
  • 12月に入って 旦那の病状は、日々悪化  もう 年は越せない もう 時間がない   家族全員がわかっていました 覚悟・・ しなきゃならないのに出来ない   私と息子2人は仕事と旦那の看病に忙しくしていました でも、娘は自分だけ なにもしてあげられていないって気持ちになってしまい辛くなっていたようでした 娘は残された時間  ママとしてではなく娘として 過ごしたいと      12月2日  大きなカバンをもって [続きを読む]
  • 冷たさに満ち溢れた・・先生
  • 続きです。現在23歳の娘親友との死別高校1年 秋から不登校 再び闇に引きこもってしまいました  心療内科や精神科の病院は絶対 行きたくない 怖いと言って 嫌がっていました その時相談にのってもらっていた学校担任の先生からカウンセラーの先生を紹介してもらいました  担任の先生も会ったことはないそうですが とりあえず 少しでも前に進めたならって思いで嫌がる娘を説得してカウンセラーの先生に話を聞いてもらいにい [続きを読む]
  • 友達との別れ②
  • 友達との別れ①からの続きです なぎちゃんの詳しい病状を誰もわからなかったのは子供達に知らせられないぐらい悪い状態だったからでした。  みんなの祈りは叶わず 娘が中学3年の夏 明るく可愛く元気いっぱいで、ひまわりのような子なぎちゃんは14歳で・・・・・ 大好きだったお母さんお姉ちゃん妹先生親友(娘)友達と永遠のお別れをしたのです 娘はショックのあまり 学校に行けなくなりました 受験の時期が近づいてきても、 [続きを読む]
  • 友達との別れ①
  •  12月 いっそ記憶から消してしまいたい月あまりに辛く悲しい出来事で、思い出すと体が震えてきます そして、旦那が命を削って 父として、一家の主として頑張ってくれた事でもあります その事をお伝えするには 娘の事を知っていてほしいのです  娘は兄と弟に挟まれ 女の子なのに、男の子みたいな子でした やんちゃで手がかかる子でした。 なので、友達は男の子が多く 頻繁に殴り合いの喧嘩をしていました  5歳になって [続きを読む]
  • えっ?!驚く報告!!
  • 最低なカウンセラーの先生に よって 再びの引きこもりになっていましたが 旦那がいろんなところに連れ出してくれたり 私の職場の上司が事情を知って一緒にカラオケに連れていってくれたり  私の母がおいしい料理で励ましてくれたり なぎちゃんを亡くしたその悲しみを共感できる 中学の友達の努力もあって少しずつ外に出られるようになってきました   そして 友達の紹介でゆーパパ  娘の旦那様と  知り合う事になりまし [続きを読む]
  • 俺もうダメかもしれない
  • まずい旦那ごめん水忘れてた花 苦手 と言ってもこれは酷い 再び去年に戻った内容です 『おかーさーん 手を握っていて 』旦那の手を握ると 『あー安心するなー どこかに引き込まれそうになって怖いんだ』 『もう、ダメかな _俺もうダメかもしれない 』 ってね 11月終わりぐらいから頻繁に言うようになってきていたのです 旦那の指職人だったから ごっつかったのに 細く白く 美しい指になっていました 次男の指が細くて綺麗で [続きを読む]
  • 息子を亡くす母の思い
  • 2017年12月 お葬式の日までの記憶はあるのですが 24日クリスマスイブから大晦日までの記憶がまったくありません 思い出そうとしても・・だめー思い出せない どう過ごしていたんだろう 呆然と過ごしていたのか 仕事に熱中していたのか 泣いて過ごしていたのか 記憶にないんです  旦那の遺影 優しく微笑んでるものです  旦那の親友のK君は、 『俺ダメー こんな優しい顔見たら・・ 辛いなー また、泣いちゃうよ [続きを読む]
  • 別れに近づく儚い思い
  •  11月7日先生から抗がん剤も効いて良くなってきていると嬉しくなる事言われましたが その日受けた抗がん剤の副作用はこれまでにないぐらいの酷いものでした 2週間たっても抜けず更に 2週間後に予定していた抗がん剤はできませんでした もう、共に過ごせる時間は短い事も・・・ 認めたくなくても認めざるえない体調になっていました。 外は紅葉が綺麗 私達は、この紅葉を旦那に見せてあげたい目標にしていた、大好きなアー [続きを読む]
  • そんな使い方するならくれ!!
  • ムカつくんですよ 私の車は軽のオンボロ車 揺れますガタガタ道走れば最悪 スピード出ません←特に発進の出だし最悪 ゆるーーい坂道も唸って登ります 旦那に乗ってもらう時は 気を使いました普通の人がに乗っても乗り心地悪いってのに 癌末期の重病人の旦那は苦痛の顔になる だから 道を選び スピードを考え 緊張しながらの運転になります しかも 旦那、体調悪くても口達者なもので・・ 『今だーー いけーーー』とか 『そこそ [続きを読む]
  • 最後になってしまった抗がん剤
  • ずごーーーーーーん昨日は落ちた日となりました死別者にありがちな落ちる日落ちる時間 仕事がちょっと暇になるとこれだ なので、なるべく休みは作りません精神的、肉体的に、(しかも更年期真っ盛りのおばちゃんが)こんなギリギリで生きてますが 一応80歳までは生き延びる予定です ひ孫まで見届けたいものです  が、天国にいった時 おばーさんになった私を旦那は嫌いにならないでくれますかね 旦那が膵臓癌になってから 1 [続きを読む]
  • 運命が変わった日・・・自然妊娠不可能宣告
  • 旦那と再会するまでの6年間の間にいろーーーんな事がありました 運命を変えた出来事・・ 遠い遠い・・昔の話30年ぐらい昔の話です。 私 バツ1なんです。 旦那は バツ0   子供の頃からずっと子供と愛する旦那様がいて 健康的で明るい家庭が欲しい っていう 平凡な夢がありました。  20歳の時 お付き合いしていた人にかなりひどい裏切りを受け  疲れきっていた私は 一回り年上で 東北出身で穏やかな人とお付き合い [続きを読む]
  • 出会いも別れも運命
  • 前回のブログを書いていて 気持ちが辛くなってしまったので 少し病気から離れた内容になります 旦那との出会い 18の時 高校卒業した春 友達が「田舎から従姉妹が来るの遊びに連れて行ってあげたいから一緒に来てー」って連絡あり 田舎から来た従姉妹は『ディスコ行きたーーい連れてってーー(30年以上昔の話なのでディスコは古い言い方ですがご了承を)』って事で歌舞伎町カンタベリーハウスのギリシャ館というディスコへ 当 [続きを読む]
  • 残された時間
  • 毎日が怖かったものすごいスピードでものすごい勢いで私の大切な大切な旦那の体を蝕んでいく膵臓癌旦那を失ってしまう日それは、明日かもしれない もしかしたら奇跡がおきて来年の今を迎えられるかもしれない 奇跡が起きなかったなら・・・その日は近い未来に来てしまうんだ嫌だよー失いたくない怖い 明日なんかいらないよずっと今日が続けばいいのにでも旦那はいつも明日の朝を楽しみにしていた夕方から体調は悪化して夜は最悪 で [続きを読む]