KK東京 さん プロフィール

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KK東京さん: KKのスマホアプリ&株式日報
ハンドル名KK東京 さん
ブログタイトルKKのスマホアプリ&株式日報
ブログURLhttp://www.kk3m.net/
サイト紹介文何故かアプリではなく株式投資の記事ばかり。産業と政治の流れ、企業の動き、市場の反応はいつも興味深い。
自由文スマホアプリのディベロッパー&パブリッシャー。山っ気があり楽天的だが意外と慎重。事業も投資も生涯成績は勝ち越し。2〜3年に1度、独自の掘り出し物銘柄を見つけている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 62日(平均8.5回/週) - 参加 2018/02/17 12:39

KK東京 さんのブログ記事

  • 直近戻り高値で売り買い交錯。売り時はムツカシイ。
  • 2018年04月19日(木)の株式相場前夜はIBMが決算不調で-7.53%。これが効いたNYダウは-38.56(-0.16%)と反落。ナスダックは+14.14(+0.19%)と小幅ながら三連騰。日米首脳会談を問題無く通過したものの、直近戻り高値まで来ており、売り買い交錯で上値が重たくなるところ。前場に22,360円の高値を付けたものの、戻り売りに押され22,158円、前日比+32.98円(+0.15%)で終了。売買代金は1.5兆円近くあり、しっかり取引された模様。日銀 [続きを読む]
  • 米国に連れ高。好決算で上げる相場に戻るのかに注目。
  • 2018年04月18日(水)の株式相場前夜は好決算期待で、NYダウが+213.59(+0.87%)、ナスダックが+126.46(+1.77%)と連騰。さらに今朝方、ポンペオCIA長官が金正恩委員長と面会していたことが報じられ、米朝関係の進展も期待され、日経平均は高く始まり、売り方の買戻しも巻き込んでか、ジリ高となり+310.61円(+1.42%)で終了。日銀の通常ETF買いが無かったにもかかわらず、断続的にしっかりと買われた印象。米国が好決算で上げる [続きを読む]
  • 日米首脳会談待ちで閑散。盛り上がらない相場が続く時は、、
  • 2018年04月17日(火)の株式相場週末の間にシリアへの攻撃が完了し、一旦収束の兆しとなったことを受け、週明けのNYは、NYダウが+212.90(+0.87%)、ナスダックが+49.63(+0.70%)。上げ幅の違いは多少あるものの、先行して週明けしていた日経平均と同じ値動き。明けて今日の日経平均は新しい材料が無く、さらに日米首脳会談待ちとあって閑散。売買代金は辛うじて1兆円を超えたものの見どころ無く+12.06円(+0.06%)で終了。日銀の通 [続きを読む]
  • シリア攻撃も下がらず。成長銘柄が好決算で売られる地合い。
  • 2018年04月16日(月)の株式相場金曜夜は、NYダウが-122.91(-0.50%)、ナスダックが-33.60(-0.47%)。その後、アメリカがシリアへの攻撃開始と完了を発表。ネット上では、過去の事例から株価への影響は軽微との声が多数。今日の日経平均はそれらの予想通りとなり、小高く+56.79(+0.26%)で終了。日中値幅は100円しかなく、売買代金も1兆円割れ。日銀の通常ETF買いも無し。注目すべきは決算発表銘柄の値動き。好決算でも期待に届か [続きを読む]
  • つぶやきシーソー相場。そろそろ決算期待シーズン突入か。
  • 2018年04月13日(金)の株式相場トランプ大統領がツイッターでシリア攻撃について「すぐか、そうでもないかも」とつぶやいたことで懸念後退。さらに、TPP復帰の検討を指示、とのニュースもあり、貿易摩擦懸念も一時後退。これらで前夜のNYは、NYダウが+293.60(+1.21%)、ナスダックが+71.22(+1.01%)と反発。トランプ発言で短い周期で上下する相場が続いている。これを受け日経平均は高く始まり21,900円をタッチしたものの、今日も [続きを読む]
  • 材料無く閑散、横ばい。上は追い辛く、連れ安待ち。
  • 2018年04月12日(木)の株式相場トランプ大統領がツイッターでシリア攻撃を示唆したことで、前夜のNYは、NYダウが-218.55ドル(-0.90%)、ナスダックが-25.27ドル(-0.36%)と下落。2日間の議会証言を乗り切ったフェイスブックは連騰したが、FAANGの比較的安定した上昇の時代は終わりを迎えており、今後も材料ごとに荒い値動きとなりそう。新しい材料も無く、日経平均は盛り上がりも無く横ばいの1日。売買代金も1兆円少し。今日も [続きを読む]
  • シリア緊迫でジリ安。一時的一段安に備える。
  • 2018年04月11日(水)の株式相場前夜のNYは習近平国家主席の自動車輸入関税を引き下げ発言でNYダウが+428.90ドル(+1.79%)、ナスダックが+143.96ドル(+2.07%)の大幅高。日経平均は前日に織り込み済みなので上げる材料が無く、やや高くは始まったものの、シリア情勢が緊迫しており、ジリジリと下げ続け前日比-107.22(-0.49%)で終了。シリア緊迫からの原油高で石油関連銘柄は高い。今日も日銀の通常ETF買いは無し。上げ材料よりも [続きを読む]
  • 米中貿易摩擦相場が継続。10年以上の長期なら海外。
  • 2018年04月10日(火)の株式相場前夜のNYは、米中貿易摩擦懸念の後退で一時440ドル高。その後、FBIがトランプ大統領の個人弁護士の事務所を捜査したとのニュースがあり急落。NYダウは+46.34ドル(+0.19%)、ナスダックは+35.23ドル(+0.51%)で終了。NYの引けにかけての下げを受けて日経平均は100円ほど下げて始まったものの、習近平国家主席の自動車輸入関税を引き下げ発言があり、前場に300円ほど上昇。後場に値を崩したものの+116 [続きを読む]
  • 日本市場は米国離れしていない。内需株が好調。
  • 2018年04月09日(月)の株式相場先週金曜夜のNYは、米中貿易摩擦懸念でNYダウが-572.46ドル(-2.34%)、ナスダックが-161.44ドル(-2.28%)と大幅反落。NYダウが200ドルほど戻して引けたこともあり、日経平均は大幅安にはならず小幅安スタート。お昼にNYダウ先物が上げると日経平均も連れ高となり+110.74円(+0.51%)で終了。日銀は今日も通常ETFは買っておらず、設備投資・人材投資企業ETFの12億円のみ。「NYと日本株の値動きが乖離 [続きを読む]
  • NYは米中貿易摩擦で大幅安からジリ高。週末の雇用統計待ち。
  • 2018年04月05日(木)の株式相場中国が米国への報復関税を発表したことで、前夜のNYは大幅安スタート。その後、トランプ大統領が貿易戦争を否定するなどを受け上げ続け、NYダウが230.94ドル(+0.96%)、ナスダックが100.83ドル(+1.45%)と連騰。大幅安からのジリ高でNYダウの日中値幅は785ドル。この流れを受け日経平均は200円ほど高く始まり、円安も手伝い後場にかけさらに200円ほど上げ、その後は横ばい。引けに多少売られて+325. [続きを読む]
  • ユニクロ好調で辛うじてプラス。安定小型株へシフト。
  • 2018年04月04日(水)の株式相場前夜は、荒い値動きを経て、NYダウが+389.17ドル(+1.65%)、ナスダックが+71.16ドル(+1.04%)と反発。前日に値を崩していたテスラやAmazonが上げた。この流れを受け日経平均は高く始まったが、中国からの輸入品に対する追加関税を米国が発表していたことなどがあり、値を崩して前引け。後場は、日銀によるETF買いのおかげもあってか、値を戻し、+27.26円(+0.13%)の小幅高で終了。3月の売り上げが [続きを読む]
  • ハイテクや新規産業が売られやすい。トレンド変化を意識。
  • 2018年04月03日(火)の株式相場中国の報復関税実施、トランプ大統領によるAmazon批判、アップルが半導体を一部インテルから自社生産に切り替える、テスラの死亡事故は自動運転中だったなどネガティブニュースが相次ぎ、前夜のNYダウは-458.92ドル(-1.90%)、ナスダックが-193.33ドル(-2.74%)と大幅安。この大幅安と円高進行を受け、日経平均は300円ほど下げて始まったものの、21,000円を割り込む動きには至らず、日銀によるETF買 [続きを読む]
  • 閑散・ジリ安。週末の米国雇用統計まで材料無ければ待ち。
  • 2018年04月02日(月)の株式相場先週金曜夜のNYはグッドフライデーの祝日で休場。名目上も新年度入り。月初・年度初めで多少の資金流入があったと思われるものの、先週金曜の欧米市場が休場で、他にも目立った材料も無く、米国の先物が下げると受け止められる買いは無く、ジリ安の-65.72 (-0.31%)で終了。 日銀のETF買いも12億円のみで、売買代金は1兆円割れと閑散。今週は、週末の米国雇用統計の発表に向け、上げ下げしながらのジリ [続きを読む]
  • 米ハイテク銘柄反発。他に材料無く、週明け新年度に期待。
  • 2018年03月30日(金)の株式相場前夜のNYはハイテク銘柄が反発し、NYダウが+254.69ドル(+1.07%)、ナスダックが+114.22ドル(+1.64%)。米ハイテク株の反発で日経平均も上げて始まったものの、それ以外の材料は無く、海外市場の休場もあり、特に盛り上がることなく+295.22円(+1.40%)で終了。売買代金も1.2兆円と低調。日銀のETF買いは今日も12億円のみ。来週は4月。海外勢をはじめ新年度の買いを期待する声もあり、もし週末に何も [続きを読む]
  • 日経平均は材料なくドル円相場連動。チャートは良好。
  • 2018年03月29日(木)の株式相場前夜はNYダウが-9.29ドル(-0.04%)、ナスダックが-59.58ドル(-0.85%)と小幅続落。ハイテクが売られる流れが継続した。今日の日経平均はドル円相場に振り回され、107円台にワンタッチした円安を受け高く始まり、106円代中盤まで戻すと前日比マイナスに。その後、円安に戻る動きに合わせて値を戻し、+127.77(+0.61%)円で終了。売買代金は1.5兆円越えと、それなりにしっかり取り引きされていた。今 [続きを読む]
  • テスラ/Facebookで大幅安。ITハイテクはしばらく様子見。
  • 2018年03月28日(水)の株式相場前夜のNYは、テスラ社の自動運転車死亡事故とFacebookの個人情報流出により、ITハイテク銘柄が値を崩し、NYダウが-344.89(-1.43%)、ナスダックが-211.74(-2.93%)と大幅反落。これを受け、日経平均も安く始まり、日銀によるETF買いもあってか多少値を戻し、-286.01(-1.34%)円で終了。約160円と言われる権利落ちを埋めることはできなかったものの、売買代金は1.5兆円越えと盛り上がっており、どち [続きを読む]
  • 証人喚問、相場的には満点。しばらく値を戻すなら売り。
  • 2018年03月27日(火)の株式相場前夜のNYは、米中貿易摩擦の過度な懸念は後退ということで、NYダウが+669.40ドル(+2.84%)、ナスダックが+227.88ドル(+3.26%)と大幅高。日経平均は昨日の時点でこれを一部織り込んでいたものの、NYの反発が大きかったこともあり、日経平均も200円程上げてスタート。森友問題の証人喚問で佐川前長官が想定内の発言に終始し、波乱が無いことが確認され、円高一服、期末の権利取りなどもあり、ジリ高 [続きを読む]
  • 米中貿易摩擦懸念からの反発局面。国内波乱なければ続伸か。
  • 2018年03月26日(月)の株式相場先週金曜夜のNYは、米中の貿易摩擦懸念でNYダウが-424.69ドル(-1.77%)、ナスダックが-174.01ドル(-2.43%)の大幅続落。週が明け、日経平均も200円程安く始まったものの、後場には米株指数先物の上昇や急騰していた円が105円台まで戻す流れに連動し、前日比+148.24円 (+0.72%)まで反発して終了。日銀によるETF買いは5営業日連続。明日27日(火)(の大引け)は期末の権利確定。今晩の欧米市場も反発 [続きを読む]
  • 関税の大統領令署名と円高で大幅安。来週、一段安なら買い。
  • 2018年03月23日(金)の株式相場トランプ大統領が知財侵害関税の大統領令に署名したことで米中の貿易摩擦が懸念され、NYダウが-724.42ドル(-2.93%)、ナスダックが-178.61ドル(-2.43%)と大幅安。朝に104円代に突入した円高も手伝う、日経平均は大幅安から、大きな戻りもなく下げ続け、-974.13円(-4.51%)の暴落で終了。売買代金は2兆円越え。全面安ではあったものの、日経平均の下げ幅のうち98円はファーストリテイリングの下げ [続きを読む]
  • 米国利上げ通過も、不安材料多く買いづらい。戻せば売り。
  • 2018年03月22日(木)の株式相場日本市場が休みの間に米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げが決定。想定通りの内容ではあったものの、利上げペース加速の懸念は残っており、NYダウが-44.96ドル(-0.18%)、ナスダックが-19.02ドル(-0.26%)と小幅安で終了。一方、日経平均は寄り付きはマイナスだったものの、3日続落の反動もあり上昇。前引けにかけて売りに押されるも、午後は買いが優勢となり+211.02円(+0.99%)の高値引 [続きを読む]
  • 利上げペースと森友次第。未来は見通せないが対処はできる。
  • 2018年03月20日(火)の株式相場昨晩は欧米中の貿易摩擦懸念に加え、Facebookの個人情報漏洩報道があり、NYダウが-335.60ドル(-1.35%)、ナスダックが-137.74ドル(-1.84%)の値下がり。これを受けた日経平均も下げて始まり、日銀によるETF買いもあってかジリジリ戻したものの-99.93円(-0.47%)で終了。昨日も今日も日銀頼みだが、昨日よりは今日のほうが多少強さを感じた印象。テーマ別では5G関連が吹いていた。期末の権利取り( [続きを読む]
  • 麻生氏辞任を織り込みに行く展開。連れ安待ち。
  • 2018年03月19日(月)の株式相場安倍内閣の支持率急落を受け、麻生副総理兼財務相の辞任を織り込みに行く展開に。日銀によるETF買いもあってか多少戻したものの-195.61円 (-0.90%)で終了。売買代金も1兆円少しと盛り上がらず、買い手がいない状況。万が一、安倍内閣総辞職となれば、金融緩和政策の転換懸念から、1000円以上の大幅安を予想する声もあり、織り込み済みの水準をどこと見るべきか、しばらく国内政治をにらみながらの相場 [続きを読む]