社会保険労務士酒井嘉孝ブログ さん プロフィール

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社会保険労務士酒井嘉孝ブログさん: 社会保険労務士酒井嘉孝ブログ
ハンドル名社会保険労務士酒井嘉孝ブログ さん
ブログタイトル社会保険労務士酒井嘉孝ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sharoushisakai
サイト紹介文東京都三鷹市で社労士事務所を開業している酒井嘉孝のブログです。 (ブログの内容は書かれた時点のもの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 150日(平均1.5回/週) - 参加 2018/02/17 16:24

社会保険労務士酒井嘉孝ブログ さんのブログ記事

  • 三鷹商工祭り
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。7月14日、15日と三鷹市役所にて三鷹商工祭りが開催されました。私が所属する東京都社会保険労務士会武蔵野統括支部も出展し、私も14日の午後に参加させていただきました。我々社労士のブースは東京都行政書士会武鷹支部さまと同じテントでした。年金や労働関係の相談もお受けしましたが、多くは子供さんむけのクイズや飴やティッシュを配り、社会保険労務士のPRを行いました。この2日間は気象庁が [続きを読む]
  • 社会保険労務士の仕事(年度更新・算定基礎届)
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。社会保険労務士にとって7月10日は労働保険の概算・確定保険料の申告(年度更新)、社会保険の算定基礎届の提出とダブルで年イチの業務が来るため、4月と並んでかなり繁忙な時期です。年度更新は前年の4月から今年の3月までの給与を積み上げ、労働保険の料率をかけて労働保険料と労働者の人数を申告します。こう書くと簡単そうですが雇用保険には年齢によって免除があったり、出向者のカウントの方法 [続きを読む]
  • ココナラに出品しました!
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。ちょっと宣伝めいていますが、ココナラというスキルを売り買いするフリマに出品しました!初出品ですので価格は抑え気味にしました。ココナラの規約上書類の作成や提出を代行はできないようです。あくまでも書類作成のアドバイスと案内がメインになります。社会保険・労働保険の手続きの相談に乗ります 社会保険、労働保険の手続きに1万件以上携わった社労士ですもちろん士業以外でもいろんな出品が [続きを読む]
  • 雇用保険関係のマイナンバー届け出について
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。5月から雇用保険資格取得届や資格喪失届、育児休業給付の初回申請、高年齢雇用継続給付の初回申請の時にマイナンバーの届け出が必要となっています。ですが、マイナンバーの収集のタイミングなどで必ずしもその届け出の時にマイナンバーを記載できるものとは限りません。そういった場合、後日確実の届出できることが見込まれる場合に限り、備考欄等にそのことを記載すれば届け出は受理されています [続きを読む]
  • 社会保険労務士の仕事(脱退一時金の請求)
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。日本で働く外国人の方が増えていますが、多くの外国人の方は日本の社会保険や年金の制度を知らずに加入しているのではないかと想像しています。健康保険はともかく、年金は最低10年払い込まなければならないのでもともと短期間日本で働くこととしていた方にとっては取られっぱなしの単なる税金のようなものになってしまっています。それでも不幸にして障害となってしまった場合には障害年金の対象と [続きを読む]
  • 無期転換ルールについて
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。労働者と会社が有期労働契約を5年を超えて更新された場合、無期労働契約の申し出があった場合は無期雇用を行わなければならないというルールとなっていることはご存知の方も多いと思います。(例:契約期間が1年の場合5回目の更新後の1年間に、契約期間が3年の場合、1回目の更新後の3年間に無期転換の申込権が発生する)参考:有期契約労働者の無期転換ポータルサイト(厚生労働省)ですがこの制度 [続きを読む]
  • 社会保険労務士の仕事(社労士会の活動)
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。社会保険労務士として仕事をする為には各都道府県にある社会保険労務士会を通じて全国社会保険労務士会連合会の社会保険労務士名簿に登録されなければならないとされており、そうでなければ「社会保険労務士」を名乗って仕事をしてはいけないことになっています。そして登録をもって都道府県の社会保険労務士会の会員となります。登録を行うと連合会や社会保険労務士会から会報が届くようになり(東 [続きを読む]
  • 社会保険労務士の登録について
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。社会保険労務士の試験に合格、実務経験2年か事務指定講習を受け、都道府県の社会保険労務士会を通じて全国社会保険労務士会の名簿に登録すると「社会保険労務士」となることができます。試験に合格するのが最大のハードルですがその後も社会保険労務士と名乗るにはいくつかの手続きがいります。登録をしないで名刺などに社会保険労務士と書くのはNGです。社会保険労務士には独特の登録形態があり、 [続きを読む]
  • 通勤災害について
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。自宅から職場に通う間までに怪我を負った場合も通勤災害として労災保険から保障されることを知っている人は多いと思います。どこからが通勤の始まりで、どこまでが通勤の終了なのか、寄り道はどこまで通勤として許されるのか、誤解があるように思います。よく言われるのが会社へ通勤経路として申告してある経路以外で通勤しそれ以外のルートで行った場合は通勤災害とならないと言われるものです。最 [続きを読む]
  • 大学出身者の士業の会
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。卒業生が多い大学には各士業に士業の会があったりします。早稲田 社会保険労務士稲門会慶応  社会保険労務士三田会明治  社会保険労務士駿台会立教  社会保険労務士セントポール会日大  全国社会保険労務士桜門会・・・自分が卒業した大学も卒業生はけっこう多い大学だと思うのであるものかと思っていましたがいまのところ確認できません。そこで士業というくくりで調べてみると法政士業の [続きを読む]
  • 業務災害(労災)について④
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。業務災害は100件おきたら100通りのパターンがあるといえます。そのなかで業務災害(労災)と通勤災害と私傷病(健康保険)の境目の判断がつきにくい場合があります。会社の敷地内だが建物の前で転んだ事故は?昼休み中の事故は?残業時間中の事故は?いずれの場合も状況により労働基準監督署の判断となります。ただそういっては身も蓋もないのでこれまで扱った事例をふまえて書いてみます。<会社の [続きを読む]
  • 社会保険労務士の仕事(障害年金の申請)
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。社労士の中には障害年金のアドバイスや申請を専門にやられている方がいます。「地名 障害年金」と検索するとそこそこの数の社労士の事務所がヒットします。ご自分の障害年金は当然ですが社労士を介さなくても自分ですることができます。年金事務所の方も丁寧に教えていただけるものと思います。ご自分での年金事務所とのやりとりが困難な場合や、複雑な申請、すでに年金事務所から不支給の決定を受 [続きを読む]
  • 電子申請について
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。社会保険、労働保険関係の届出は行政、社労士会あげて電子申請を進めて(薦めて)いるところです。特に5月からの雇用保険資格取得、喪失手続きにはマイナンバーを記載しないと返戻する(届出を受け付けない)と言っているので届出の安全の観点からも少なくとも電子申請で届出できるようにしておくことは必要条件に近づいているのではと感じています。雇用保険関係の電子申請は行政側のスピードもか [続きを読む]
  • 4月の繁忙期
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。4月は社会保険労務士にとって繁忙期です。他に労働保険料の年度更新と社会保険の算定基礎届を出す6月から7月も繁忙期に当たります。4月の繁忙期は3月末の退職に伴う離職証明書の作成、4月の入社に伴う資格取得の手続きをひたすらやります。手続き漏れや記載間違いを起こさないように注意していくのはもちろんですが、どうしたら早く効率的に仕事を進めていくか、あるいは来年の繁忙期をより効率的に [続きを読む]
  • 日本年金機構への届出省略が延期に
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。3月10日に基礎年金番号とマイナンバーを紐付けして住所変更届と氏名変更届の届出省略を進めている旨書きました。また、資格取得届などの様式も変更されマイナンバーを記載すれば住所の記載を省略できるよう様式も変更されています。ところがデータ入力を委託した情報処理会社で契約違反が発覚した問題を受けてこの自治体と年金機構との連携を延期するようです。日本経済新聞3月20日記事https://www [続きを読む]
  • 社会保険労務士の仕事(給与計算)
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。給与計算をアウトソーシングする場合、社労士のほかに税理士、給与計算会社という選択肢があがってきます。それぞれにそれぞれにメリットとデメリットがありますのでどれがいいと断言することができません。社労士は社会保険と労働保険の専門家、税理士は税務の専門家ですので社会保険・労働保険、税務がからむ給与計算についてどこが独占業務ということができません。創業されて、専門家を探そうと [続きを読む]
  • 業務災害(労災)について③
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。業務災害が起きてしまった際の治療は病院やクリニックで行うわけですが、被災された方はいったんは事故が起きた場所の最寄りの病院やクリニックへいくのが普通です。もし状況が良くなくて担ぎ込まれた病院で動けるようになるまで長期に治療する場合以外は最初の病院から治療を受けやすい自宅最寄りの病院等に移ることが多いです。ここで気をつけなくてはならないのは労災の「指定病院」とそうでない [続きを読む]
  • 社会保険労務士会の必須研修会
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。昨日、東京都社会保険労務士会武蔵野統括支部の必須研修会に行ってきました。社労士会の研修は有料のものも多いですが、先般の倫理研修と必須研修は無料です。倫理研修は5年に1回絶対受けなければならないものですが、必須研修はそこまでの温度感ではなさそうです。今回の研修の内容は支部の担当先生による「行政手続き簡素化が社労士業務に与える影響と事務所セキュリティ対策」、早稲田大学教授小 [続きを読む]
  • 業務災害(労災)について②
  • 社会保険労務士の酒井嘉孝です。先日投稿した業務災害についてで『労働者が仕事中にケガをした際は健康保険組合が発行した健康保険証を使って病院にかかることはできません。』と書きました。ですが、例外もあります。その例外は事業主が仕事中にケガをした場合です。労災を離れ健康保険の話になりますが、平成26年の改正で従業員5人未満の事業主が役員会など事業主としての仕事をしている際にケガをした場合は健康保険を使って治 [続きを読む]