Drumnet dai さん プロフィール

  •  
Drumnet daiさん: ドラム講師の子育てブログ
ハンドル名Drumnet dai さん
ブログタイトルドラム講師の子育てブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/drumnet-dai/
サイト紹介文ドラム講師のちょっと変わった子育てブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 219日(平均2.1回/週) - 参加 2018/02/17 21:35

Drumnet dai さんのブログ記事

  • 親の願いはこどものなに??
  • この子には“こんなふうに育って欲しい”という想いは娘が生まれる前からありました。それは例えば名前を考えているとき。僕は親としての理想や願いみたいなものを名前に込めました。それって、娘からすれば。。余計なお世話(笑)親がこどもに“どうなって欲しいか”じゃなくて、こども本人が“どうなりたいか”すでに娘の人間性に干渉していた?そのことに気づいたのは本当 最近のことです。だから最近CMで「いいの。名前にいろ [続きを読む]
  • 娘が人を“好き”から始められるように
  • (前回からの続き)僕はまだ全く言葉を話せない0歳の娘にいろいろ話しかけながらスーパーの店内をまわります。さらに僕はひとり言もよく言ってました^^;「あれー?ニンニクがないなー、どこだろ?そうだ、店員さんに聞いてみよう」と言って、店員さんに助けてもらっていました。「店員さんが教えてくれたから助かったよー」と娘に話したりしました。もう今はやっていませんが、今思うとだいぶ恥ずかしいことを当時はよくやってい [続きを読む]
  • 娘が産まれる前から持っていた僕の勝手心
  • 娘は誰とでもよくしゃべります。おそらく娘は人を信じているし、はじめましての人に対して“好意”を持って接っしているような気がします。正直に言うと、僕には“人が好きな人に育てたい”という親の勝手心がありました。この世界には楽しいことがたくさんあるよ!いろんな人がいて楽しい、面白いよ!と伝えたい気持ちがありました。今回はそんな僕が娘の育児でやり続けたことを。。とは言っても娘に対してそんな洗脳めいたこと [続きを読む]
  • 1歳 娘のことば「ブリる!」を受け入れること。
  • 娘が1歳の頃「ブリる!」と言って、最初何のことか分からなかったけれど、間もなく「“食べる”のことだ!」と気づきました。でも「違うよ!た、べ、る!」と、娘の言葉を直しませんでした。間違った言葉でも、僕は娘との会話を成立させることを優先しました。赤ちゃんの立場で考えたら、発音もままならない、やっと言えたコトバが相手に伝わってそれが希望通り物を食べるという“成果”になれば嬉しいはずだと考えました。通じた [続きを読む]
  • こどもが尊重される環境
  • サドベリースクールからの帰り道娘(当時5歳)「今日 会議したよ!どうしたらサドベリーをもっと(社会に)知ってもらえるかって会議した?」僕「へー、その会議にコハルも参加したんだー。コハルも何かアイディア言った?」娘「うん、壁を全部ピンクに塗ったら人気出るって言った!」僕「おー、それ良いねー。あとは?」娘「(当時ハマってたアニメ)怪盗ジョーカーとコラボしたい!って言った!」僕「おー、サドベリーと怪盗ジ [続きを読む]
  • 赤ちゃんと話すこと
  • 娘が生後半年のとき、育児教室みたいなところに連れて行きました。そしたら保育士さんがとにかくマシンガントークを娘にするんです。にこやかに、口調は優しくはあるんだけど、娘が返事、リアクションすることを待たずに話しまくる。。僕は“それじゃ会話にならないよ!”と思いました。 話しかけるって、繊細な行動とも言えますよね。何のための声かけ?目の前の赤ちゃんと話す気は??いや、たとえ相手が誰で、どんな年齢でも相 [続きを読む]
  • 夏休みの宿題は“いる?いらない?”
  • これはもちろん大人を対象に行われたアンケートで。。結果は“いらない”の圧勝。その“いらない”の理由には「自分がこどもの頃に夏休みの宿題をやって良かったなと思った実感がないから」「宿題は終わらせることが目的になっている」僕はそういった意見を身近に聞いたことがないのもあって、“いらない”が大差をつけて圧勝したことにもびっくりしました。 きっと、だんだん変わってきてるんですよね。10年前とは全然違う。“自 [続きを読む]
  • キッザニアに行って来ました!
  • キッザニアは世の中にはあるいろいろな職業をなかなかリアルに体験できるテーマパークです◎業種はファーストフード、医者、ネイリスト、CA、警察、消防士、モデル、など、まだまだたくさん!そして仕事を完了すると“キッザ”という通貨でお給料がもらえて、それで買い物もできるし、銀行に預けると利子もつく!という仕組み。今回は福岡から娘のいとこが来てたので2人でいろいろ体験◎でも。。それぞれやりたい職業が違ってしま [続きを読む]
  • 僕らの七日間戦争
  • 30年ぶりくらいに観ました!当時ぼくは小学生。痛快だった記憶があります◎30年経った今、この映画を今のティーンズがみたらどう思うのかな〜と気になります。また“先生”と呼ばれる大人がみたらどう思うのかも。先生も以前は“こども”。そして30年経って、何が変わって、何が変わらないのか。根本的に。????????????????????????Drumnet代表 奈良部 大体験レッスン受付中! セミナー情報もDrumnet ホ [続きを読む]
  • 大阪桐蔭と金足農業それぞれの強さ
  • 大阪桐蔭 春夏連覇おめでとうございます!決勝戦、両チームが培ってきたものの差が出て、そして規模が違ったという結果なんでしょうね。大阪桐蔭は昨年の仙台育英戦で、あまりにも悔しい敗戦がありました。キャプテン中川君の涙には様々な想いがあったと思います。彼は、彼らはどのチームよりも優勝を欲しがったチームなんだと思いました。頑張ってきた!最後まで諦めないできた!そんなカッコイイもんじゃないです。最後まで誰よ [続きを読む]
  • 最高自惚れチーム
  • 監督「おまえたち!最高だー!」選手達「(両手をあげて)おーー!!」龍谷大平安おきまりのかけ声。このチームのことを前回“自惚れ集団”なんて表現をしました。あまり聞こえの良くない表現ですね。(辞書のとは違いますが)自惚れ=世間知らず、身のほど知らずなまま自分が優れていると勘違いすること。なんて印象もある言葉のような気がします。でも、それって言い換えると“世の中の誰がなんと言おうと、おれ(達)は凄い! [続きを読む]
  • 常葉大菊川に親子関係の理想をみる
  • ダメな指導者は、生徒達からバカにされる者優れた指導者は、生徒達から尊敬される者最高の指導者はいるかいないか分からない者サッカー元日本代表監督岡田武史さん常葉大菊川の高橋監督も最高の指導者に入るパフォーマンスをされているんじゃないでしょうか?高橋監督は試合中、サインを出しません。選手達の判断に全てを委ねています。もちろん高橋監督はベンチに座っています。そこに居るんですが、居るのは“高橋さん”で、“ [続きを読む]
  • 大阪桐蔭が持つ強力なチーム力と個人の強さ
  • アメフト問題よりも前に起きていた仙台育英と大阪桐蔭の事件(前回の夏の甲子園、試合全体の内容として素晴らしかったのに(><))。あの事があったからか、この2チームに既に明暗があるように感じます。“明”は大阪桐蔭。大阪桐蔭のどこが凄いかというと、ただ勝つだけのチームじゃなく、“毎年 大舞台で堂々と勝ち続けられるチーム”になるために徹底的だということです。まず素晴らしくフェアプレイ。そしてとてもマナーを守 [続きを読む]
  • パパ友からの質問「叱らないなら怒りもしないの?」
  • 友達のパパ友から受けた質問。友達「こどもを叱らないなら怒りもしないの?」僕「いや、めっちゃ怒るよ。この前もちょっとしたことで殴られたからムカっとして怒ったよ。」友達「そうなの?(笑)まー、“人を殴っちゃいけないよ”ってことを教える意味ででしょ?」僕「いや、そういう意味はなくて、ただムカッとしたから怒っただけだよ。」友達「えー?(おとな気無いなーという表情)じゃあ、壁に落書きしたら?」僕「べつに嫌 [続きを読む]
  • 大人の難解教育 その2 “やることより、やらないこと”
  • 干渉して注意したり、指摘したりするとややこしいことになるんです。家では親が。学校や塾、習いごとでは先生が。夏休みになれば親戚に会ったりして、おじいちゃん、おばあちゃんが。いろんな大人がいろんなことを教えてきて、みんな言っていることが違って、こどもはなんだか わけが分からなくなる。。そのうえ与えられることに慣れる。教えられることに慣れる。自分で考える習慣が得にくい。さらに誰かの言いつけを守ってるだけ [続きを読む]
  • 親の難解教育
  • 「だって先生が言ったんだもん。」「だってお父さんが言ったんだもん。」“この行動は自分の意思でやったことじゃないんだよ”こどもは大人からの言いつけを守っているだけで、自分の意思で行動したわけじゃないから、自分に責任はない。だから僕は私は悪くないという考え。こどもの自分勝手な解釈で言い訳にする場合もあるでしょうけど、どちらにしても人のせいに“できる”状態が多いと、なかなか自分の本心とは向き合えないも [続きを読む]
  • 関心は持つけど干渉はしない
  • 大人同士の話より、娘(こども)に関心を持ってくれるサドベリーの話を前回少ししました◎この学校は「こどもに関心は持つけど、干渉はしない」なかなかできないことです。普通、教師は何かを学びに(習いに)来た人に対して教える責任を抱くものです。 学費、レッスン料など報酬を受け取る以上はごくごく普通のことだと思いますが、残念ながら良くないパターンが多々あります。例えば、教えることを背負うが故、教師が自分の考え [続きを読む]
  • 自由な学校サドベリースクール その2
  • サドベリースクールに初めて家族3人で行ったとき、応接室でしばらくスタッフ代表の方とおしゃべりしてました。僕も業種は教育業なので、仕事の話になり、代表の方から「ドラムの生徒さんがそんなときはどう対応してるんですか?」なんて質問に、ぼくは結構真剣に答えてました。そのとき代表さんは僕の話を真面目に聞いているかというと、それが最初から最後まで全く聞いてなくて!部屋で遊んでいる娘ばかりを見ていました(笑)そ [続きを読む]
  • 自由な学校、サドベリースクール
  • 自由が好き、でも友達は欲しい。そんな娘が行きたくなるような学校を探し、見つけたのが東京サドベリースクールです。娘が6歳になった頃、どんなものか見学しに行きました。見たものは想像以上のもので、本当に自由な学校。。!部屋に入るとゲームをやってる子、対戦ゲームで盛り上がってる子、パソコンを使ってる子、マンガを読んでる子、おしゃべりしている子、各々好きなことだけをやっている様子。そして娘もその部屋に入って [続きを読む]
  • 学校に行かない選択を考える
  • 「諦めないことが大事だ!」「やればできる!」そんな言葉を誰かから言われたり、耳にしたり、また誰かに言ったことってありますよね。僕も幼少から言われましたし、そして大人になって誰かにも言ってました、少し前までは。。(><)だって、それが正しい!と子どもの頃から教わってますから!(><)この言葉、実は安易に使えない声かけだと思うんです。それはなんとくお気づきの方もいると思います。いや、もう子ども達が既に気 [続きを読む]
  • どれだけバカになれるか
  • 「バカになれ」って言いますよね。それは言い換えると、まわりが呆れるくらい自分を信じられること まわりが呆れるくらい友達を信じられることまわりが呆れるくらい夢を信じられることまわりが呆れるくらい夢中になれること [続きを読む]
  • 人を“好き”から始められること
  • 知らない子に「遊ぼう」と声をかけて、でもその子はその気がなく。。 でも(しつこく^^;?)追いかけて声をかけて少し仲良くなって、最初に声をかけてから10分ほどで手を繋ぐ◎ 子どもは手を繋ぐまでが早い!子どもってすごい!って思うけど、大人でもそういうことができる人はいますよね。そしてそういう人は魅力的◎娘はもう少しで8歳になるのに数字が20まで数えられません。(15辺りでわけがわからなくなるとのこと)でも彼女 [続きを読む]
  • こどもの個性、何を尊重すべき??
  • ワールドカップでも大活躍した大迫選手は小学生のとき、試合中にケガをしたとのこと。監督が別の選手と交代させようとしたら大迫選手「ケガをしていても、あいつより僕の方が上手いから交代したくないです」と言ったそうです(笑)ひどいですね(笑)仲間に失礼だし、監督に歯向かってるし、チームに対してもとても わがままです。傲慢さも甚だしい姿勢を見せたこともあったようですが、、でも彼はその後、日本代表に選ばれ、ワー [続きを読む]
  • 楽しまない方が寂しい!!
  • 災害があっても、その日は誰かの誕生日だし、お祝いごとは世の中に沢山。祝いごと。思いっきり祝えないなんて とても寂しいと思うんですよ。まわりを気にかける心が日本人の素敵なところだと思います。その心があるだけで十分じゃないですか◎喜びは大喜びしないともったいないし、そのお祝いを自粛しても何も返ってこないし、そもそも被災者の方はそんな自粛を強くは望んでいないと思うんです。最近、災害が多いのでこんなこと思 [続きを読む]
  • ベルギー戦から見つける育児、教育法
  • よく“諦めない心”って言いますよね。今回、劇的な逆転勝利をしたベルギーにもその心が??いや、僕は “諦めない心”だなんて、そんなキレイなもんじゃなかったと思うんですよ。ただただ、わがままなほどに勝利を欲しがっただけ。「嫌だ!こんなところで負けるなんて絶対に嫌だ!」「絶対勝たなくちゃ嫌だ!!」日本に2点リードを許したときに、その“絶対嫌だスイッチ”が入ったんだと思います。そこからのベルギーは本当に強 [続きを読む]