どーなつお父さん さん プロフィール

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どーなつお父さんさん: 読書嫌いが読書好きになる修行の記録
ハンドル名どーなつお父さん さん
ブログタイトル読書嫌いが読書好きになる修行の記録
ブログURLhttps://imightlovereadingbooks.blogspot.jp/
サイト紹介文書評サイトです。投資や啓蒙本が中心になる予定です。
自由文できるだけジャンルに偏らない書評を目指します。目標は多読週間の獲得です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 227日(平均0.4回/週) - 参加 2018/02/18 20:24

どーなつお父さん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • メールでできるアメリカ不動産投資 優子マックマーン
  • 【この本を選んだ理由】 少子高齢化で人口が減ることが目に見えている日本では賃貸業は斜傾事業なのではないかと考えています。ですので海外に目を向け家賃で生活できればと思いこの本を取りました。【感想】日本にいながら海外の不動産投資ができる。日本で賃貸業が難しいのではと考えていた私にとって非常にインパクトの有るタイトルでした。そして海外不動産(特に、カリフォルニア)の不動産投資の状況とその仕組み、やり方な [続きを読む]
  • ビジネスリノベーションの教科書 西村佳隆
  • 【この本を選んだ理由】 現職でちょうど、新規事業創出というテーマを与えられているため、何かのきっかけになればと思い手に取りました。少ないリスクで最大の効果というサブタイトルにも惹かれました。 イノベーションを起こせと社内でよく言われますが、実際「ホイホイ起こせたら、今頃ザッカーバーグだ」と思っていましたので、イノベーションでハンクリノベーションというところに期待を寄せていました。【感想】 本書は、 [続きを読む]
  • 100円のコーラを1000円で売る方法 永井孝尚
  • 【この本を選んだ理由】 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」に似てるなとおもって手に取りました。特に何か思いを馳せていたわけではありません。単純にどうやって売るんだろおとおもったくらいです。【感想】 本書で述べていることはお客様に対して「価格」を提供するか「価値」を提供するかと言うことです。日本は戦後急成長する経済の中で、顧客中心のビジネスを続けてきました。「お客様は神様です」という冗談めいた言葉もあ [続きを読む]
  • まんがで身につくファイナンス 石野雄一
  • 【この本を選んだ理由】 数年前にIT以外の知識を身に着けようとFPや会計士の勉強をしていました。結果中途半端に終ってしまいました。その時の罪悪感もあり、簡単そうな本からリスタートということで本書を手に取りました。【感想】 マネージャーがドラッガーの・・・と同じ構成で作られており、基本的には漫画です。各テーマの間に出てきたキーワードなどなどの解説が入っていて、非常に読みやすいと感じました。説明は漫画にな [続きを読む]
  • スイス銀行体験記 野地秩嘉
  • 【この本を選んだ理由】 元国税調査官が暴くパナマ文書の正体を読み、タックスヘイブンやプライベートバンクに興味を持ちました。プライベートバンクとしてルパン三世などでも名前が上がるスイス銀行について、知りたいと思ったのがきっかけです。【感想】 本書は、著者がスイス銀行に口座を開設するために行った調査や開設までの苦労を綴ったものです。特に、調査に重点が置かれており、日本の銀行(コマーシャルバンク)とプラ [続きを読む]
  • 元国税調査官が暴くパナマ文書の正体 大村大次郎
  • 【この本を選んだ理由】 2015年、パナマ文書なるものが世間をさわがせました。当時、新聞等で何度か目にしましたが、「金持ちの脱税がばれたか」という程度で、そこまで興味をもちませんでした。時間つぶしのつもりで手に取った本でしたが、パナマ文書の背景、奥深さに非常に興味を惹かれる内容でした。【感想】 パナマ文書が有名になったのは、やはり記載されたリストに名だたる企業と著名人が記されていたからではないでし [続きを読む]
  • 孫正義300年王国への野望 杉本貴司
  • 【この本を選んだ理由】ボーダフォンがソフトバンクという会社になったころ、私が高校生でした。そのころから「孫正義」という人物の名前が世の中に出るようになってきたような気がします。孫さんを題材とする書籍は色々とでていますが、タイトルからして出生ではなくビジネスの世界での孫さんを語っています。そんなところが気入りました。【感想】孫正義のストーリを時代を前後しながら語る本書のストーリは物語性が強く。没入し [続きを読む]
  • ウォーレスの人魚 岩井俊二
  • 【この本を選んだ理由】SFが好きで、特に科学ネタや生命ネタが好きです。現実に近い夢がありますよね。そんな作品を探していて、古本屋で出会いました。【感想】実在する人物イギリスの地質学者・博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォーレスが人魚を発見し、種の起源のミッシング・リンクだとするが、当時の時代からは突拍子もないはなしのため変人扱いされてします。そんな過去から現代に移り、人魚の末裔が発見されるというスト [続きを読む]
  • ダンナ様はFBI 田中 ミエ
  • 【この本を選んだ理由】10年くらい前ですが、X-Fileにドハマリしてました。FBI捜査官ってどんな日常をおくっているんだろう。これがこの本を選んだ理由です。【感想】X-Fileの主人公たち!とは違う、一人の男性の日常を日本人の女性目線で解説してくれます。コラムのような滑り出しで、毎回元FBI捜査官であるダンナ様の様子が書かれています。共感できるところや、いかにもFIBIっぽい素振りなど一般人から見ると変な人なんだなぁ [続きを読む]
  • 多動力 堀江 貴文
  • 【この本を選んだ理由】 シングルタスクでしか仕事ができないわけではないのだが、もっと効率よく働けないか、投資活動ができないかと思い、この本を手に取りました。堀江さんは過去も含めて様々なことに目を向けていらっしゃいますし。【感想】 多動のためのヒントが散りばめられた一冊だと思う。 幼少期、私は集中力がなく色んなことに手を付けてすべてが中途半端であった。そんなとき親から「1つのことに集中しなさい」と「 [続きを読む]
  • 金持ち父さん 貧乏父さん ロバート・キヨサキ
  • 【この本を選んだ理由】 読んだのは随分前になりますが、投資に興味を持った若かりし20代前半に目に飛び込んだ本で、立ち読みから読みやすさに惹かれ買いました。結局この本のお陰で、今の自分があるのだと思います。【感想】 投資初心者には最適な本だと思います。 みなさん、投資と聞くとどんな投資を思い浮かべるでしょうか?当時の私は「株」「債権」程度でした。おそらく投資初心者の方はこの2つが真っ先に出るのではな [続きを読む]
  • お金持ち生活の作り方  佐々木 裕平
  • 【この本を選んだ理由】働き改革やライフワークバランスという言葉が割りと身近になってきて、私もお金持ち(時間とお金に余裕のある人かな)生活になりたいなぁ。と漠然と選びました。【感想】筆者がこの本で終止語っていることは、「参照点の維持」です。 まず、ここでの定義は、お金持ち=給料や所得が多い人ではないということです。お金持ちは、他の人より給料が高い。投資や何かで成功して大金を得た人だ。これが、私が想像 [続きを読む]
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