山彦 さん プロフィール

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山彦さん: 札幌拉麺食べ歩記
ハンドル名山彦 さん
ブログタイトル札幌拉麺食べ歩記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamahiko2020/
サイト紹介文拉麺大好きな爺さんが拉麺を食べ歩きします。私の血は醤油で、肉は塩で脳は勿論味噌で出来ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 221日(平均6.7回/週) - 参加 2018/02/18 22:23

山彦 さんのブログ記事

  • 「麺 風棶堂 」・・今年222杯目の拉麺は豊平区豊平八条9丁目
  • 幕末の風来坊「竜馬がゆく」に描かれた坂本龍馬はまったくの作り話という話があります。司馬遼太郎が坂本龍馬像を手掛けたのは、そもそも、龍馬の死後30年以上経ってから坂崎紫蘭が「汗血千里駒」を新聞に連載し、人々の口に登る様になったからであり、西郷や大久保のように生前から名前が通っていたわけではありません。情報の発生源にいる人物はもう一人「田中光顕」司馬遼太郎はとくに坂崎紫蘭が書いた「汗血千里駒」という小 [続きを読む]
  • 「北山龍(ほくざんりゅう)」・・今年221杯目の拉麺は北区麻生町2丁目
  • 「腹は北山」とは、「腹がへってきた」と言う意味です。「〜してきた」と「北」を掛けた洒落言葉ですが「腹は北山時雨」とも言います。秋から初冬にかけての京都の天候で、北山のほうから崩れてくる雨のことを「北山時雨(きたやましぐれ)」と呼びます。この北山時雨が降るときは船岡山・衣笠山・岩倉山などの北の山に霞がかかり、輪郭がぼんやりと「透けて見える」ようになることから、「北山時雨で山の姿がだんだん透いてきた [続きを読む]
  • 「鳥太郎 琴似本店」・・今年217杯目の拉麺は西区琴似一条2丁目
  • 娘夫婦からお誘いが・・なんでも「敬老の日」のお祝いだとか。嬉しいような・・まだ「老人」じゃないッ!という気持ちも・・でも有難い事と、お誘いに応じました。でも、「敬老の日」って何歳から?そもそも「敬老の日」が祝日になったのは50年前。敬老の日のルーツは戦後すぐの昭和22年9月15日、兵庫県多可郡野間谷村が敬老会を催した「としよりの日」だと言われています。としよりの日はその後全国に広まり、「老人の日」への改 [続きを読む]
  • 「百戦麺磨 鬼武者」・・今年215杯目の拉麺は中央区南五条西4丁目
  • やった方も多いかと思います「鬼武者」。2001年1月にカプコンより発売されたゲームタイトルシリーズ。 鬼の一族の力を得た主人公が幻魔をズババババッサリと斬るゲーム。 ファンの間では「戦国バイオ」とも称され、人間の腐敗した死体や幻魔に滅多刺しにされる描写など、グロテスクな表現も多め。 しかし、主人公が一般人ではなく、鬼の力を秘めた逞しい武士ということもあって、恐怖感と爽快感が両立されたサバイバルアクション [続きを読む]
  • 「そば処 丸長本家」・・今年213杯目の拉麺は中央区南三条西9丁目
  • 昭和28年赤平で蕎麦店を開店昭和36年札幌で蕎麦店支店を開店昭和37年留萌で蕎麦店支店を開店昭和38年札幌で蕎麦店本店を移設昭和40年札幌でラーメン三久を開店昭和43年札幌でラーメン三久支店を開店昭和45年札幌でラーメン丸長を開店成る程ラーメン屋さんもやっていらしたのですネ。拘っているわけではないのに、何故か旨いものってありますよね。そんな旨いもののひとつが「そば処 丸長本家」さんのラーメンです。 [続きを読む]
  • 「だるま軒」・・今年210杯目の拉麺は中央区南三条東1丁目
  • 札幌でラーメンを語る時に忘れてならないお店があります。札幌ラーメンの礎を築いた老舗。狸小路の突き当たり、石狩街道沿いにある二条市場の中にあるラーメン屋さんです。昭和22年に屋台を始め、その2年後に今の場所に構えて60余年、毎日美味しいラーメンを提供し続けているって、これだけでも凄いこと!街道側の玄関から入ると、アレレッ?長細い通路にはテーブルが並んでおり、奥の方にカウンターが見えます。成る程市場の中か [続きを読む]
  • 「拉麺 いそじ」・・今年209杯目の拉麺は豊平区月寒東五条18丁目
  • 今日は「プロジェクトX」風で・・糖尿病の友人が自分でも食べられる、大豆麺を使ったラーメンを作って欲しいと頼んできました。しかし、当時大豆麺はどこの製麺会社でも開発は難しく入手困難で実現は難しく、プロジェクトは中断。一年後友人が「頼むッ!磯ッ!どうしてもラーメンが食べたいんだ!」その執念に応え、大豆麺プロジェクトが再始動。度重なる試練。乗り越えては現れる壁!そして・・ついに塩大豆麺が完成!大豆100パ [続きを読む]
  • 「らーめん木蓮」再訪・・今年203杯目の拉麺は西区西野四条5丁目
  • 今や全国的な知名度を持つ「あごだし」とはトビウオのだしのこと。 九州ではトビウオのことを「あご」といい、「あごだし」は煮干しやかつおぶしに比べると、上品な味とコクが特徴です。そのため、だしの中でも高級品となっています。「あご(飛び魚)」は独特のクセがあるため、長崎と福岡の一部の地域でしか馴染みのない素材でした。けれども、この「あご」特有のコクのある旨みは全国にジワジワと広がり、人気の出汁となりまし [続きを読む]
  • 「らーめん佳 」再訪・・今年201杯目の拉麺は豊平区月寒西一条7丁目
  • 私達が毎日決まってすること。ご飯、歯磨き。これらの中で毎日決まった時間に決まった方法でやることってありますか?こうなると、少ないのではないでしょうか。でもやっていた人がいます。その人はイチロー選手。 彼は試合中打席に入るまでにすることだけでなく、食事の内容、試合後の反省の仕方などを事細かに決めていだそうです。彼がルーティンを持つその理由は、自分がいつもと違うところを探しやすいからだったそうです。ル [続きを読む]
  • 「一風堂 札幌狸小路店 」・・今年200杯目の拉麺は中央区南三条西6丁目
  • ずっと不思議に思っていた事。福岡県の県庁所在地は「福岡市」。89年開通の九州鉄道の駅名は「博多駅」。何故か・・「博多」は大宰府の迎賓館「鴻臚館」が置かれ、平清盛が日宋貿易の拠点として港を整備、豊臣秀吉は九州平定と朝鮮出兵の拠点として「太閤町割り」と呼ばれる町づくりを行い、博多商人たちが国際貿易都市へと発展させました。 一方で「福岡」は黒田長政が「福岡城」築城に着手し、城を築いた那珂川から西のエリア [続きを読む]