山彦 さん プロフィール

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山彦さん: 札幌拉麺食べ歩記
ハンドル名山彦 さん
ブログタイトル札幌拉麺食べ歩記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamahiko2020/
サイト紹介文拉麺大好きな爺さんが拉麺を食べ歩きします。私の血は醤油で、肉は塩で脳は勿論味噌で出来ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 153日(平均6.7回/週) - 参加 2018/02/18 22:23

山彦 さんのブログ記事

  • 「らーめん五丈原 本店」・・今年158杯目の拉麺は中央区南七条西8
  • 諸葛亮孔明は、果たして「有能な軍師」だったのでしょうか?孔明は絶対に負けないイメージってのはそもそも、演戯の創作上の戦いが多く、孔明が勝った戦いのほとんどは有能とは言いがたい格下の武将との戦い。史実では「赤壁の戦い」にも参加してません。戦いはそれほど得意ではなく、前線は関羽、超雲などに任せ、彼は後方で控えるのか常でした。しかし、彼らのような歴戦の名将を失い、仕方なく前線に出て指揮を執るものの、安 [続きを読む]
  • 「井さい」・・今年155杯目の拉麺は中央区南六条西13
  • 今年155杯目の拉麺は・・中央区南六条西13「井さい」爺ィの好きな歌手・・泉谷しげるさん使用前「春夏秋冬」などの代表曲で知られるミュージシャンとしての彼は、また大衆の心と共に在る自由奔放な精神と感性で、芸術を生のものとして表現できる数少ない現代アートの担い手でもあります。漫画家としても活動していた時期があり、10代の頃『トツゼン児』という9ページのマンガを投稿した雑誌『COM』1969年2月号で手塚治虫から [続きを読む]
  • 「鬼そば」・・今年154杯目の拉麺は南区簾舞三条6
  • 今年154杯目の拉麺は・・南区簾舞三条6「鬼そば」「鬼」とつけば・・爺ィの好きなドラマ「鬼平犯科帖」主人公は火付盗賊改方の長官「長谷川平蔵」単なる勧善懲悪のストーリーではなく、悪党からは「鬼平」と恐れられつつ、配下の密偵や武士とともに、一癖も二癖もある盗賊の悲哀も描きながら悪を追い詰めていく平蔵の活躍。「鬼」繋がりで今日のお店はこちら!「鬼そば」さん小金湯温泉へ向かう途中、簾舞の「セイコーマート [続きを読む]
  • 「ヌイユ」・・今年152杯目の拉麺は中央区南一条西9丁目
  • 今年152杯目の拉麺は・・中央区南一条西9丁目「ヌイユ」日本では、すっかり終わった感あるWカップ。俄かファンも静かになって、いよいよ決勝戦!フランス−クロアチアの間でも行われます。注目の的はフランスの「エムバペ」!「フランスの至宝」とも言われる19歳は、見せ場もあって会場を沸かせながら、評判を落としかねないプレー態度も。試合開始早々から持ち味の快足を生かしてドリブルで切り込むシーンや、ゴール前で [続きを読む]
  • 「らーめん佳」再訪・・今年146杯目の拉麺は豊平区月寒西一条7
  • 今年146杯目の拉麺は・・豊平区月寒西一条7「らーめん佳」再訪「はら〜はら〜はら〜」と繰り返すこのCMソングが、爺ィの頭の中で響いています。本来は「はな〜はな〜はな〜花咲く六花亭〜」が正解。でもね・・歌に合わせて踊る、ヤヤ高年齢のお嬢さん方達の「お腹」がチョットフクよかな・・特に右手の方・・だから「はら〜はら〜はら〜」本家本元版の六花亭イメージソング「花咲く六花亭」作詞:伊藤アキラ 作曲:小林亜 [続きを読む]
  • 「天鳳」・・今年144杯目の拉麺は中央区南5条西4丁目
  • 今年144杯目の拉麺は・・中央区南5条西4丁目「天鳳」昨日に続き爺ィの少年時代のお話し。有り難いことに、比較的早くテレビを買って貰ったので、小学校に上がるころには、もうテレビに夢中!「鉄腕アトム」「月光仮面」「隠密剣士」「忍者部隊月光」「快傑ハリマオ」「8マン」・・中でも「ハイウェイパトロール」はパトカーに乗りながら、部下に指令し、また自ら犯人逮捕に赴く「ダン隊長」にアメリカって凄い所だなぁって [続きを読む]
  • 「旭川中華そば 風棶堂」・・今年143杯目の拉麺は豊平区豊平8条9
  • 今年143杯目の拉麺は・・豊平区豊平8条9「旭川中華そば 風棶堂 」爺ィは高校生の頃、学校を抜け出して、よくラーメン屋さんに行ってました。爺ィの学校はお昼休みに、購買部で菓子パンや調理パンを購入するか、弁当持参が校則。何故か弁当嫌いの爺ィは、パンを食べていたのですが、毎日パンは飽きます。そこで、コッソリ学校抜け出して・・小姑娘(しょうくうにゃん)というラーメン屋さんに・・広島の出汐町という学校から10 [続きを読む]
  • 「銀座 篝 札幌店」・・今年142杯目の拉麺は中央区北ニ条西3
  • 今年142杯目の拉麺は・・中央区北ニ条西3「銀座 篝 札幌店 」 子供の頃、この季節のお楽しみは、家族で行く「三次の鵜飼」「鵜飼」はご存知の伝統漁法。夜の川面を「鵜篝」の灯りが照らし、鵜匠が伝統衣装で、鵜を操って鮎を獲ります。「鵜篝(ウカガリ)」とは鵜飼の際、鮎を集めるためにたく「火」です。父親の故郷からも近く、帰省を兼ねて、毎年のように連れて行って貰いました。父親は鮎の塩焼きが大好き!爺ィは、「鮎 [続きを読む]
  • 「ゆりや食堂 」・・今年141杯目の拉麺は中央区南一条西19
  • 今年141杯目の拉麺は・・中央区南一条西19「ゆりや食堂 」バーレーンの首都マナマで開催中のユネスコの第42回世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決めたそうです。世界遺産とは言えないけれど、オーバーに言えば札幌遺産に近いお店。「マツコの知らない世界」で紹介されたお店です。何時も、このお店の付近は通るのですが、まさか、こんなお店があ [続きを読む]
  • 「八乃木」・・今年140杯目の拉麺は西区発寒7条14丁目
  • 今年140杯目の拉麺は・・西区発寒7条14丁目「八乃木 」本日は爺ィのツタナイ推理にお付き合いください。そんな話知ってるという方は・・今日は以前お邪魔した時から、ずっと気になっていたお店。字は違えど・・「鉢の木」「八乃木」謡曲「鉢の木」ある雪の日、一人の僧が宿を求め寂れた家にたどり着きます。この家主は、佐野源佐衛門常世といい、「一族にだまされ、落ちぶれてしまった。」というのです。しかし、常世は、武士 [続きを読む]
  • 「狼スープ 」・・今年139杯目の拉麺は中央区南十一条西1
  • 今年139杯目の拉麺は・・中央区南十一条西1「狼スープ 」日本-ポーランド戦の終了間際の両チームのパス回し問題。ポーランドに1点先行されて迎えた終盤、セネガル-コロンビア戦の試合状況から、このまま負けても決勝トーナメントに進出できると判断し、西野監督は1点差での敗北を選択。ブーイングの中、終了までパス回しによる時間稼ぎを行いました。結果、日本は決勝トーナメント進出を決めました。時間稼ぎを選択した時点 [続きを読む]
  • 「麺屋 響」・・今年138杯目の拉麺は白石区平和通11南3
  • 今年138杯目の拉麺は・・白石区平和通11南3「麺屋 響」小平町の地元漁師の阿部喜三男さんがミズダコに小平を逆さまにした名「ラビオ」を付け、直径約2メートルのビニールプールに「日本」「対戦相手」「引き分け」のかごを入れてどこに近づくかで占った。ラビオ君は初戦のコロンビア戦で「勝ち」を予想。セネガル戦は「引き分け」、ポーランド戦は「負け」とすべて的中させた。 3戦全部を当てる確率は27分の1。阿部さん [続きを読む]
  • 「味の三平」・・今年137杯目の拉麺は中央区南1条西3丁目
  • 今年137杯目の拉麺は・・中央区南1条西3丁目「味の三平」6月24日より、2018年の世界遺産委員会がバーレーン王国の首都マナーマで始まりました。今回の注目は何といっても、日本から推薦されている「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の登録です。もし、「札幌遺産」があるなら、必ず入るであろうお店。1950年(昭和25年)に、元南満州鉄道職員であった大宮守人が、屋台営業でラーメンを出して稼いだ資金を元手に、札 [続きを読む]
  • 「一徹」・・今年136杯目の拉麺は中央区南3条西7丁目
  • 今年136杯目の拉麺は・・中央区南3条西7丁目「一徹」昨日は奇しくも同じ文字を持つ人物が、真反対の事を・・それは「慧」「慧」の文字の意味は賢い。頭の働きが優れている 。悪賢い 。知恵 。道理を見抜き疑いを解く力。一人は「守谷慧」さん高円宮家の三女絢子さんとの今秋の結婚が公表された方。「氷川丸」で有名な「日本郵船」にお勤めのエリート。もう一人は島津慧大容疑者。富山市久方町の奥田交番で警察官を刺殺。小学校 [続きを読む]
  • 「らーめんサッポロ 赤星」今年135杯目の拉麺は中央区南3条西7丁目
  • 今年135杯目の拉麺は・・中央区南3条西7丁目「らーめんサッポロ 赤星」今でもあるのでしょうか?「赤点」落第点のことで、進級するために必要な点数に満たない点数。これは「赤点」を取った際、点数や成績表・通知表が赤字で書かれたことからきているとか。今日のお店は「赤点」ならぬ「赤星」狸小路のほぼ端っこに位置する店。混雑を予想しておりましたが、ナルホド混雑しています。店内はカウンターだけの小さいお店。ご亭主 [続きを読む]
  • 「Japanese Ramen Noodle Lab Q」今年134杯目の拉麺は・・
  • 今年134杯目の拉麺は・・中央区北1条西2「Japanese Ramen Noodle Lab Q(ラーメンキュー)」昨晩のW杯サッカー!引き分けでしたね・・過去、W杯で日本が先制点を奪われて勝てた試合はゼロだったそうです。17試合中、7試合で先に失点していますが、結果は1分け6敗。唯一追い付いたドローは、W杯日韓大会予選リーグで、鈴木隆行選手のゴールで引き分けに持ち込んだベルギー戦だけだとか・・セネガルが先制・・このままズ [続きを読む]