しゃら(ら) さん プロフィール

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しゃら(ら)さん: (I wanna be) resilient
ハンドル名しゃら(ら) さん
ブログタイトル(I wanna be) resilient
ブログURLhttps://privatezone45.wordpress.com/
サイト紹介文不妊治療から始まった、子供を巡る長い旅。今は小1(男子)の養育里親をしています。思考する日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 183日(平均1.9回/週) - 参加 2018/02/19 03:30

しゃら(ら) さんのブログ記事

  • パパに会いたい?
  • つばさが最近、パパ(実親さん)のことをよく話題にします。っていうか、割とディスります(汗) 「僕、パパ大っ嫌いだった。すぐ怒るし、僕の貯金取るし」 とか、そういう類のことです。 以前から何度か、パパのことやママのことも口にはしていました。でも、最近頻度が高くなってるし、前は大っ嫌いまでは言わなかったんだけどなあ・・・と思いながら、ぼんやり相槌を打つようなことが続いていました。 これは二つのパターンが考 [続きを読む]
  • 好かれたいの洪水
  • 体がだるくてしょうがないのですが眠る気になれない午前3時にお送りしております。もうすぐ夜が明けるなあ。 肩こりが酷くて、気持ちがずうっと憂鬱です。大きな声じゃ言えませんが更年期障害かも。もうどうせ子供産めないんだからさっさと上がってくれりゃいいんですが(爆)、私の婦人科系はとにかく私の意思や希望と真逆のことをしてくれるので、諦めモード。生理不順がただ、ダラダラと続く日々です。 つばさは夏休みの宿題の [続きを読む]
  • くどいけどジココーテーカン
  • 社会的養護下の子供は自己肯定感が低いことが多いといわれます。 この言い方だと正しくないか。社会的養護を受けているから低いのではなく、社会的養護を受けざるを得ない環境にある子が低いという意味です。 つばさの子育てを考える時に、自己肯定感は切っても切り離せない重要なテーマです。何かと言うと自己肯定感、ジココーテーカン、というものにぶつかります。 つばさが正しくないことをした時に、強く指導することは重要だ [続きを読む]
  • 僕は皆から嫌われている
  • さて、あんなこともあればこんなこともあるのが子育てですね。今日はつばさのダークサイド(?)の話をしようと思います。 きっかけは、私がつばさに 「つばさはさ、私たち二番目の親と暮らしているよね。でも学校のお友達はそうじゃないでしょ。つばさだけ違うから嫌だなって思うことある?」 と聞いたこと。 聞きにくい話ではあるんですが、このままタブーの話みたいになっちゃっても困るなと思って。思春期にそのへんの話をある [続きを読む]
  • 白眉の出来事
  • つばさの夏休みが始まりました。 小学2年生だと宿題といってもあまりないんですが、一応概観して、スケジュール組んで、その他にも学校からもらってきてるプリント様々に目を通す。 その中に、「夏休みの過ごし方」というプリントが一枚。 規則正しい生活をしよう、子供だけで危ない所に行かないようにしよう・・・等々の注意事項が書かれた中で、「おうちのお手伝いをしよう」という項目が。 うん、これは大事だな〜。つばさはほ [続きを読む]
  • 子供の教育は学校 or 家庭?
  • 書いてない間に色々ありました。 ○ 元いた保育園の夏祭りに参加してきた ○ 学校で友達のベイブレードと引き換えに女の子にキスして先生に怒られた ○ ケガの功名?で、今その女の子と仲良し ○ 歯医者初体験 ○ キャンプ初体験 ○ 海に2回行った。まだ泳げないが、スイミングに通いたいと前向き 一つ一つが記事になりそうなくらい長い話ですが・・・ まず、好きな女の子がいるんだ!という打ち明け話を昨日聞きました。 [続きを読む]
  • おばあちゃんとお風呂
  • 毎日ヘトヘトでブログが全然書けない・・・ いや、誰も待ってはいないと思うんですけど。書きたいことが出てきても、夜になる頃は疲労困憊、だらだらとネットサーフィンするのが精一杯。ブログ書くのはエネルギーがいる。私が長文ブロガーだからかもしれないが。 今日はブログ書くか、でなきゃ撮りためた(溜まりすぎてる)『半分、青い』を見るか(笑)、と思って、とりあえずPC開けてみたんですが、やはりツイッターとかだらだら [続きを読む]
  • あの事件
  • 去年の冬の話になりますが、つばさが連続して病気になり学校を立て続けに休んだことがありました。 疲れと緊張が溜まっていたのだろうと思いますが、まず胃腸炎。それからインフルエンザ。それから風邪。 12月の半分くらい寝てたんじゃないか、っていう感じです。 つばさが来て半年になるやならずで、私たちも慣れておらず、戸惑いました。ずっと熱が高かったので、最初は仕事休んで夜も寝ないで濡れタオルで冷やして、一生懸命看 [続きを読む]
  • 綱渡りな毎日を
  • 今日はつばさを連れて家から少し離れた公園に行きました。広くて遊具も多くて、子供達に人気の公園です。つばさもお気に入り。 委託のわりと初期から来ている公園なので、あの頃と今をなんとなく比べたりして。 初期に比べると、つばさはかなり落ち着いて来ました。あの頃はあと一滴で溢れてしまうくらい水が張り詰めたコップみたいなところがありましたが、今はそういうギリギリのところでどうやらバランスを保ってる、みたいな危 [続きを読む]
  • エウレカー的な
  • つばさのクラスでは、算数で繰り下がりのある2桁の引き算を、筆算でやるという段階に来ています。 うちは共働きで平日につばさを構ってあげてないのもあり、宿題くらいは見ないとなあと思っています。 ・・・というか、小学二年生くらいだと、親掛かりの宿題が結構多いんですよね。国語の本読みを聞いてあげないといけないとか、プリントをやったらチェックしてあげないといけないとか。 今日、学童からの帰りに、「今日引き算の [続きを読む]
  • 心配は愛なのだろうか
  • 今日は気分最悪で仕事をぶっちぎりました。 一日中家でゴロゴロ。YouTubeばっかみてました。 さだまさしの「風に立つライオン」聴いてやっぱいい歌だなと思って泣いて、西城秀樹に対する野口五郎の弔辞を聞いて二人の友情を知って、そこから西城秀樹ってこんないい人だったんだ、と今更のように知り、若き日の「ブルースカイブルー」を聴いて泣いて。 基本泣いてました。東村アキコの漫画のようですが。 何がっていう事もないので [続きを読む]
  • 予防接種瀬戸際の攻防
  • つばさは、産んでくれたお母さんが病気になったので、子供のうちに受けておくべき予防接種が半分くらい残ったままでうちに来ました。 MRが1回、四種混合が2回、日本脳炎が3回。 特例措置もあったので、来た時からすぐにお医者に連れてけば、猶予期間に十分間に合ったんですが、最初の2〜3ヶ月はとにかく必死で、お互いの信頼関係もないし、つばさのビビりが最高潮に達していたので、注射なんか全然させられない雰囲気だったの [続きを読む]
  • 児相に聞かれることなど
  • 少し前の話、里親認定を受けるための研修を受けていた頃の話です。 その中でも結構初期だったと思います。児相の人たちに、「なぜ里親になろうと思ったのか」みたいなことを面接で聞かれることがありました。 これは、動機だけでなく夫婦のことやお互いの親・親族のことなど、かなりプライベートなことまで突っ込んで聞かれます。こっちとしては愉快ではないですが、児相も子供一人預けるわけなのでそこは遠慮なく聞いてきます。 [続きを読む]
  • 自分の時間がほしいと叫びたい件
  • 君が好きだと叫びたいんではなく。(古い) 子育て中のお母さんはみんなそうだと思うんですが、私も時々、自分の時間がないことに疲れ果ててしまうことがあります。 つばさはまだ私への執着が強くて、休みの日はしょっちゅう私を呼ぶし、呼んでから用事を考えてるし。よく喋る所は基本的に好きなんですが、それでも益体もないことばかり(ごめんよ)四六時中喋られると頭が疲れる。一人で遊びに行ってもそんなに時間が潰せる訳でも [続きを読む]
  • 呆れる疲れるアスレチック
  • 先週の週末、電車で20分くらいのところにあるフィールドアスレチックに行きました。 入場料も500円とかで、公園の遊具に毛が生えた程度のものです。 レビューなんかにもせいぜい小学生低学年むけ、と書いてあったので、つばさは公園の滑り台とか大好きだし、喜ぶだろうと思って連れて行ったのです。 が。結果は。 足元に横に張られたロープを一つ一つ踏みしめながら前へ進む(当然バランスがとりにくいので両脇の手すりを持って体 [続きを読む]
  • おかあさん
  • 先日、私の実家へ3人で出かけました。 つばさにとっては初めての場所、初めての新幹線。 長距離の新幹線で退屈しないかなと思っていましたが、行きは乗り物酔い2回でそんな暇なく。1回目は乗って10分くらいで気持ち悪いと言って、車両を歩き回り、帰ってきて少し寝て、回復。そしてしばらくしたら、また酔った。吐くまではいかないので軽症ですが。 帰りは酔うこともなく、窓の外の風景を見て、車内販売のアイス食べて、ほぼ終 [続きを読む]
  • 子供は健気に頑張る生き物
  • 今日、つばさが学童から帰って来たので、 「今日は学校はどうでした?」 と聞くと、 「あまり楽しくなかった」 との返事。 キターーーー なんかやらかしたらしいぞ。 「何があったの?」 と優しく聞いてみる。 「え〜でも〜言うと○○さん(私の名前)さんも心配すると思うし〜」 と言うつばさ流謎の気遣い(笑) 更に問いただすと、話そうとするが逡巡し、「えーと、えーとね」と行きつ戻りつ、気持ちがまとまらずモヤモヤしてく [続きを読む]
  • 甘えと甘やかし
  • 前回の家庭訪問での先生のコメントが気になっていまして、4月初めからの生活を反芻してみました。 まず、学童のお迎えをしなくなった。 3月までは冬時間だったと言うのもあり、毎日お迎えに行っていました。体力的にはきつかったけど、つばさと手を繋いで徒歩で15分ほど、あれこれ話しながら帰る時間でつばさの情報が入って来たのは大事だったと思う。 ただ夫が、私の負担も考えてのことだと思うんですが、「春時間になったらう [続きを読む]
  • 家庭訪問
  • 最近、つばさと気持ちがシンクロしてないなというか、なんとなく上の空で毎日を迎えては送り出してるような気がするなあ、と思っていました。 こういう時って、何かよくないことが起こりそうな気がする。定期的に、こういう気持ちになるといえばそうなんですが。つばさはいつも通りにしているし、特に不安定な表情を見せてもいないのですが・・・。 今日、担任の先生の家庭訪問でした。 1年生の時と同じ先生に受け持って頂いてい [続きを読む]
  • 逃避行
  • 久々に、逃げてきました。 つばさがうちに来たばかりの去年の夏には、2週間に1回くらいは逃げ出してたものですが、人間の順応力というのは、アラフィフのばばーであってもそれなりには発揮されるもので。 最近はほとんど、週末にどこかへ泊まりに行くこともありませんでした。今確認したら、前回は去年の年末だったんで、実に4ヶ月逃げずに家にいたんだ、すごいなー私。頑張ってる。もちろん、夫の理解があってこそ、ですが。平 [続きを読む]
  • 家族かどうかは子供が決める
  • 先日、会社の同僚の女性が「ご主人と息子さんとどうぞ」と、名産の生しらすをくれました。(つばさが里子ということは知っている人です)早速家に持って帰り、3人分のしらす丼に。つばさは私が作っている間台所へ見にきて、「これどうしたの?」としらすを指す。「会社の人がね、ご主人と息子さんとどうぞって」「エッ○×さん(私の名前)、息子いるの!?」・・・つばさよ。そこ突っ込むか。私も「息子さん」って言われて違和感 [続きを読む]
  • 当方ラブラブにつき
  • 里子を育てるなら、夫婦仲が悪いよりはいい方が良いのだろうと思いますが、うちはそれにしても仲良しすぎる夫婦です。家に二人でいるときは、チューもハグも断続的にやっている(レスのくせに笑)。つばさがいる時は多少遠慮しますが、それでもまあ。必死で隠すというほどでもない。大好きな旦那さんと一緒にやるから自信持って里親を申し込めたし、今もやれてるんだと思います。だけども。つばさは時々そんな私たちを羨ましそうに [続きを読む]
  • 柔らかい芽を守るように
  • 以前、本田宗一郎さんだったか松下幸之助さんだったか、昭和の企業人のインタビュー記事みたいなのを読んでいた時に、「新入社員を採るときに一番重視する資質は何ですか?」という問いかけに対して、その人が「素直であること」と答えていたのを見たことがあります。その時、なるほど!!と思ったのでよく覚えているのです。この言葉、人によっては「ああ、会社のいうことよく聞く人が欲しいわけね」と受け取るかも知れないのです [続きを読む]
  • つばさのプライバシー
  • 里子の子育てについて書いているこのブログですが、里子のプライバシーを守るため、あまり本人が特定されるような内容のことを書いてはいけないことになっています。ただ、里子を育てるに当たってどういう覚悟がいるのか、とか、知りたい人はいると思うのですよね。今、実際里親でなかったとしても。自分が最初、情報収集に苦労したので、今度自分の番になった時に情報を出さないっていうのに抵抗感があります。そういうわけで、記 [続きを読む]
  • まっさらな人
  • 小学校1年生というのは、勉強科目としては国語と算数しかありません。そうだったっけなー。全然覚えてないけどそうだったんだろうな。理系の夫に言わせると、つばさは算数の方が得意だそうです。文系の私から見れば、言葉の理解度はなかなかのもので、文系だと思うんだけど(笑)でも、お互い自分の得意分野についてつばさがセンスあるように見えてるなら、いいのかもしれません。とはいえ、塾にも通っていないし、勉強は私たちが [続きを読む]